2020/01/17 - 2020/01/17
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まみさん
3年前の2017年1月に大阪と京都の動物園を2日で4園ハシゴするプランを強行しました。
そのおかげで短い日数でより多くのレッサーパンダたちに会えましたが、他の動物たちも充実している動物園では、1日ゆっくり時間をかけたいと思いました。
特に、天王寺動物園。
訪れたい動物園が増えても、出かけられる日数と体力が限られているので、天王寺動物園の再訪は3年ぶりになってしまいましたが、そんなわけで今回は1日ゆっくり天王寺動物園だけに時間をかけることができました。
───朝寝坊したので開園より1時間遅く入園しましたが、ランチ休憩はほとんど取らなかったので、時間だけいえば、その分は挽回したはず?
結果的に1日でも足らないくらい充実した天王寺動物園・再訪となりました!
充実したといっても、見たい動物にはじっくり時間をかけ、おやつや食事タイムや展示交代を期待して何度か足を運んだり、あまり期待していなかった動物がとても気に入ったりといった収穫があった代わりに、気に入っていたはずなのに、気になっていたはずなのに、見に行くのをころっと忘れてしまった動物もけっこういたのは、ちょっと悔しいです。
1番目当てのレッサーパンダたちと2番目当てのクマたち、特にホッキョクグマの写真は、前編の旅行記にまとめました。
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(3)天王寺動物園(前編)レッサーパンダとホッキョクグマいろんなクマたち~食事タイムも見られた!」
https://4travel.jp/travelogue/11594976
3番目に楽しみにしていたのは、行方不明になってマンホールで発見されてて無事保護され、展示が再開されたというアシカのキュッキュちゃんです。
どんな動物も赤ちゃんは可愛いですが、アシカの赤ちゃんもとっても可愛いです!
それだけでも見たいと思っていました。
実は私はニュースや最新事情に疎いので、キュッキュちゃんのことは全国ニュースになっていたらしいですが、今回再訪を決めて公式サイトでここ3年間の情報をチェックして初めて知りました。
ほとんに無事でよかったですし、再発しないでほしいです。
去年2019年生まれのアシカの赤ちゃん/子供は、キュッキュちゃんだけでなく、カルーガくんもいました。
カルーガくんの方が大きいようでしたので、1番小さい子をキュッキュちゃんと当てをつけて見学しました。
たぶん、ママのお乳をもらっていたのも、キュッキュちゃんの方でしょう。
アシカの夕方の食事タイムも見に行きました。
キュッキュちゃんは競争に負けてしまうのか、先に飼育員さんが個別にエサを食べさせていました。
ちなみに、ペンギンやアシカの定例の食事タイムにおこぼれをねらって野鳥が集まっていくルことは動物園ではよくありますが、天王寺動物園のアシカの夕食タイムでは、その数もいい勢いもすごくて、それもある意味、見応え(?)になっていました(苦笑)。
おこぼれに預かれるチャンスは限られるので、野鳥たちの間でもなわばり争い(?)があって、他の野鳥を牽制したり、ケンカもしていました。
思った以上に良かったのは、オオカミたちや、夜行性動物舎のコウモリです。
オオカミの展示場はレッサーパンダ展示場の隣だったこともあり、オオカミたちはちょくちょく見に行きました。
オオカミ自体はもともといいなと思っていましたが、天王寺動物園の子たちはしぐさなどがとても可愛らしかったのです。
本日の猛獣のおやつタイムはオオカミだったので、それも見に行きました。
コウモリの方は、本日最初の食事イベントがある対象でした。
はじめは別に見に行かなくもいいやと思ったのですが、その頃、アシカを見に向かっていたので、せっかくなので見学することにしました。
天王寺動物園にいるコウモリは、エジプトルーセットコウモリで、吸血しないタイプです(吸血するコウモリの方がごく一部です)で、果物などを食べる草食動物です。
食事タイムは展示場にカットフルーツがたくさんばらまかれていたので、他の動物と違って10分やそこらで食べきれる量ではなく、ゆっくり見学できました。
コウモリの顔はよく見ると可愛いことは知っていましたが、美味しそうにフルーツを食べる姿は、可愛いさ倍増でした!
天王寺動物園のサバンナゾーンも気に入っていたので、2回あった食事タイムをねらって見に行きました。
アフリカサバンナゾーンの食事タイムは、2度目の14時30分からの方はアフリカハゲコウが対象でしたが、飼育員さんはキリンやエランドがいる草食動物エリアからあげていたので、キリンやエランドたちももらえなかったわけではありませんでした。
また、イベントではないですが、閉園時間が迫った帰り際に、カバのティーナちゃんが夕食を食べているところも見られました。
ただ、サバンナゾーンにコビトマングースがいたことをころっと忘れて(案内図の写真を撮ったのに、撮ったことに安心して、見ていなかったのです!)、見に行き損ねました。
コビトマングース、とっても可愛いくて気に入っているのに。なかなか見る機会がないのに(上野動物園にいることは知っています)。
それから、アムールトラのセンイチくんは、屋外展示場に出ていなかったことは知っていたし、通りがかった時には急いでいたので、見に行かなかったのは自分の選択なのですが、ジャガーを見に行くのを忘れてしまいました!
以前天王寺動物園で会えたジャガーの子供たちはすでに成獣となり、他園にお婿に行っていますが、お年のルースちゃんや、上野動物園からやってきて間もないまだ若いロンくんに、会っておきたかったです。
それから、もういないことは分かっていましたが、コアラのアーク父ちゃんにも会いたかったです。
5年前の2015年の初訪問の時は、コアラ展示場にいたのですが、部屋で寝ていたのを目にしただけで、繊細な子なので撮影禁止でした。そのときに、屋外展示場があるのには気付きませんでした。
3年前の2017年の再訪は、みさき公園とハシゴしたので、コアラの方を見に行く余裕はありませんでした。
<新春2度目の遠征はそれぞれ通算3度目&ハシゴ訪問も3度目の大阪・天王寺動物園と京都・福知山市動物園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)天王寺アクセスと前泊の東横イン&虎や焼肉夕食と新世界の串かつだるまの絶品夕食&動物園いろいろ
□(2)福知山アクセスと前泊のアールインホテル&三段池公園&京都駅にしんそば夕食と丹波と京都みやげ
□(3)天王寺動物園(前編)レッサーパンダとホッキョクグマいろんなクマたち~食事タイムも見られた!
■(4)天王寺動物園(後編)オオカミも可愛くアシカの赤ちゃんもキュートだったけど、ジャガーは見損ねた!
□(5)福知山市動物園:赤ちゃん令明くんずっとハイテンションでリンゴタイムあり1日ずっとレッサーパンダ@
天王寺動物園の公式サイト
https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/tennojizoo/
<タイムメモ(天王寺動物園・詳細版)>
【2020年1月16日(木)】
18:13 東京駅始発の新幹線のぞみ403号新大阪行に乗車(自由席)
20:46 新大阪駅に到着(定刻)
21:20頃 地下鉄御堂筋線なかもず行で天王寺駅に到着
21:50 東横インあべの天王寺にチェックイン
22:25-23:35 焼き肉 虎や で夕食
(手違いがあったのか肉が来るのが遅かった)
【2020年1月17日(金)】
08:30 起床
09:05-09:25 ホテルの無料バイキング朝食
09:45 ホテルをチェックアウト
09:55 天王寺動物園に入園(開園09:00)
10:00-10:10 レッサーパンダ(笹ごはん中)
10:10-10:15 オオカミ(ララ遠吠え中)★
10:15-11:00 レッサーパンダ
(10:50頃 シュウナ・咲弥、昼寝に入る/メルのみ)
11:00-11:05 ホオジロカンムリヅル★
(ジロウ母さんと若鳥のセルフ)
11:15-11:20 うさまるのガチャにチャレンジ
11:20-11:25 チンパンジー★
11:25-11:30 カリフォルニアアシカ★
11:30-11:50 夜行性動物舎★
(11:30~エジプトルーセットオオコウモリのおやつタイム)
11:55-12:05 ホッキョクグマ(ゴーゴー)
12:05-12:10 メガネグマ(ダイスケ・プッペ)
12:10-12:15 ツキノワグマ(コテツ)
12:15-12:20 マレーグマ(マーズ・マーサ)
12:25-12:40 ショップ散策&缶ジュース休憩
12:45-13:15 レッサーパンダ
13:15-13:30 アフリカサバンナゾーン★
(13:15~草食動物のおやつタイム)★
(カバ・キリン・エランド・ハイエナ・ライオン)
(コビトマングース見損ねた)
13:30-13:45 オオカミのおやつタイム★
13:45-14:30 レッサーパンダ
(13:50頃 レッサーパンダの不定期のおやつタイム)
14:30-14:35 オオカミ★
14:35-14:45 アフリカサバンナゾーン★
(14:30~アフリカハゲコウ他、草食動物のごはんタイム)
14:55-15:00 オオカミ★
15:00-15:10 フンボルトペンギンとキングペンギンのごはんタイム★
15:10-15:15 レッサーパンダ
15:22 オオヅル★
15:25-15:30 カリフォルニアアシカ★
15:30-15:40 ホッキョクグマ(ゴーゴー)
(ゴーゴー部屋の前から動かず/イッちゃんに会えず)
15:40-15:45 メガネグマ(ダイスケ・プッペ)
15:45-16:00 クマたちの不定期食事タイム(ホッキョクグマ以外)
16:00-16:15 カリフォルニアアシカのごはんタイム★
16:20-16:40 レッサーパンダ
(展示終了予定は16:30だが少し遅くなった)
16:40-16:45 室内のキリン★
16:45 アムールトラとジャガーの檻のみ★
(見に行き損ねたことに気付いたが時すでに遅し)
16:50 ムフロン★
16:50-16:55 猛禽類(ソウゲンワシ・オジロワシ)★
17:00 サバンナのカバ(ティーナ夕食中)★
17:00 動物園を出る(閉園17:00)
17:05-18:05 新世界の串かつだるま動物園前駅で夕食
18:20 ホテルに戻る
18:30 預けた荷物を受け取った後、JR天王寺駅に向かう
18:45 JR天王寺駅に到着
19:00頃 JR難波駅に到着
(バスターミナル(OCAT)に直結)
19:10 バスターミナルで予約の便の乗車券を購入
19:50 なんば(OCAT)発の高速バスに乗車
21:30頃 福知山駅(北口)に到着(定刻21:37)
21:35-21:45 駅舎内のコンビニで福知山みやげの買い物
21:50 ホテルアールイン福知山にチェックイン
【2020年1月18日(土)】
08:00 起床
08:25-08:50 ホテルの朝食バイキング
(朝食カードには08:30までとあったが実際には09:00まで)
09:10 ホテルをチェックアウト
09:45 ホテルの自転車無料レンタルで三段池公園の第1駐車場に到着
10:00 福知山市動物園に到着(開園09:00)
10:00-16:35 福知山市動物園の1日
(レッサーパンダ展示10:05-16:35)
16:40 動物園を出る(閉園17:00)
16:45-16:55 総合体育館にいるレッサーパンダの秀くんに会う
17:15 駐輪場所に戻る
17:20-17:25 洋菓子マウンテンで買い物
17:35 ホテルに戻る
17:40 福知山駅の改札をくぐる
17:49 JR特急きのさき20号京都行に乗車(自由席)
19:09 京都駅に到着(定刻)
19:25-19:40 新幹線駅構内のにしんそば松葉で夕食
19:45-19:55 京都みやげの買い物
20:08 京都発新幹線のぞみ254号東京行に乗車(自由席)
22:17 品川駅に到着(定刻)
00:10頃 帰宅
<これまでの天王寺動物園と前泊・アクセス編その他の旅行記>
2回目:2017年1月7日(前泊)~1月8日
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(1)天王寺編:前泊のグルメと前泊ホテルの東横インあべの天王寺&ホスピタルイン市大学病院前と朝の新世界ちょっぴり散策」
http://4travel.jp/travelogue/11205980
「新春・大阪京都レッサーパンダ動物園遠征2泊2日4園とグルメの旅(2)天王寺動物園:レッサーパンダのメルくんがんばれ!&ジャガーっ子の小助くんと佐助くん&おもちゃ大好きホッキョクグマのイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11207645
1回目:2015年6月5日(前泊)~6月6日
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(1)品川前泊編:品達ラーメンで夕食をとった東急イン品川駅高輪口の前泊から東海道新幹線で新大阪への移動まで」
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(2)天王寺編:御堂筋線動物園前駅から動物園へ&初めての天王寺動物園いろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11020653
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(3)天王寺編レッサーパンダ特集:埼玉からお婿に行ったメルくんと7才年上の姉さん女房のシュウナちゃん早くも同居開始!」
http://4travel.jp/travelogue/11020676
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(4)天王寺編ホッキョクグマ特集:会いたかったよ、子グマのモモちゃんとバフィン母さん&妙に可愛らしかったイッちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11020677
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(5)天王寺編:ネコ科の猛獣やアフリカサバンナの動物たちの他、メガネグマや鳥の楽園などその他の動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11020678
「2泊2日の関西遠征~レッサーパンダのキャラ・メル兄弟に会いたくて大阪・天王寺と京都・福知山へ(6)天王寺編:新世界で串カツ・デビュー&ちょっくら通天閣」
http://4travel.jp/travelogue/11020680
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新世界ゲート側にあった本日のイベントの案内
定例イベントは公式サイトにもありますが、どうやら肉食獣の食事タイムは当日決定されるらしいです。
本日は、13時30分からオオカミの肉食のおやつイベントが開催されました。
幸い、オオカミ展示場はレッサーパンダ展示場のすぐ隣なので、見に行くことができました。
他にも、ここにある定例イベントは全部見に行くことができました! -
複数あったオオカミ展示場のうち、レッサーパンダ展示場の1番近い部屋にいたララちゃん
個体紹介によると2009年3月29日生まれ。
以前は群れのボスで、そうじの時の水のホースが大好きとありました。
レッサーパンダ観覧中にこの子を見に行ったのは、朝10時台、ずっと遠吠えしていたからです。 -
ほおおーっという声で遠吠えしていたララちゃん
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遠吠えしている顔
陶酔しているね~。 -
遠吠えしている横顔
ララちゃんのまねして、私も一緒に遠吠えしてしまいました。 -
なんと園内でホロホロチョウを放し飼い!
レッサーパンダ展示場の向かいのサザンカの木の茂みの中を、来園者がやたらと写真を撮ったり覗き込んだりしていると思ったら……! -
サザンカの木の茂みの中にホロホロチョウが4羽
動物園によってはいろんな動物を放し飼いにしていますが、ホロホロチョウというのは初めてでした!
クジャク同様、高く飛んでいってしまわないという点では、適しているのかもしれません。 -
茂みの中だけでなく、園内自由に闊歩@
-
ホオジロカンムリヅルってあんな顔していたっけ?
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こんな色合いでこんな顔したホオジロカンムリヅルは初めて見た!
これまで見ていた華やかな方はオスで、この子はメスなのかしら?
と思ったら、どうやら去年2019年7月23日に卵からかえったヒナで、今は若鳥くらいなのだと思います。
名前はセルフくん。 -
そうそう、ホオジロカンムリヅルといったら、この姿!
この子はお母さんのジロウ。
はじめお父さんと思われていたので、名前はジロウ。 -
黒いベレー帽をかぶったような真っ正面顔@
お父さんの方がお母さんと尾回れていてハナビと名付けられたのですが、残念ながらお父さんは2019年9月26日に腸内の出血により急死してしまったうです。
どうもその時に解剖の結果、オスメスが逆だったことに気付いたようです。 -
広々としたチンパンジー展示場の様子
個体紹介があったチンパンジーは、リッキーくん、ミナミちゃん、レモンちゃん、プテリちゃん、レックスくん、ミツコちゃん。 -
たぶんリッキーくん
個体紹介の写真に顔つきが1番似ていたからです。
1983年2月9日生まれ。繊細できれい好き、他のチンパンジーのケンカをなだめたりすようです。
チンパンジーは40年ほど生きる子もいるようなので、もうすぐ27才のリッキーくんはまだまだ若いです。 -
ものすごいおちりのチンパンジーの女の子
発情期か!?
と思いましたが、発情中のチンパンジーの女の子のおちりは、もっとピンクでパンパンで風船みたいになっているんでした。 -
鼻の下に白い部分があるので、ミナミちゃん
ミナミちゃんは1984年8月26日生まれので、今年2020年には26才。
からだは大きいけれど甘えん坊さんだそうです。
屋外展示場には2頭しか見当たりませんでした。
見つけられなかっただけか、室内展示場にいたかもしれません。 -
3番目に会うのが楽しみだった去年2019年うまれの赤ちゃんがいるカリフォルニアアシカの展示場
-
天王寺動物園のカリフォルニアアシカの紹介
体の大きなオスのミークくんの他は、おばあちゃんの高瀬ちゃん、キュッキュちゃんのママのチョコちゃん、チョビちゃん、ガルーガくんのママのユイちゃん。
年配のウナ子ちゃんは年度末の2019年12月28に亡くなったようです。
アシカもハーレムを作るので、成獣のオスは1頭のみ。キュッキュちゃんとガルーガくんのパパはミークくんです。 -
去年2019年生まれの赤ちゃんたちは2頭!
キュッキュちゃんと、4日後に生まれたカルーガくん。
男の子だけあって、カルーガくんの方がキュッキュちゃんより大きいようです。
キュッキュちゃんの耳は真横、カルーガくんの耳は下向きについているというのは、あとで写真に写った子を見分けるヒントになりました! -
奥にアシカの親子発見!
チューしていました。
キュッキュちゃんとチョコ・ママに違いありません! -
再びだらりんと寝たチョコちゃんとキュッキュちゃん
キュッキュちゃんの行方不明事件についてはちっとも知らなかったのですが、あらためてキーワード検索してみたら、たくさんニュースが出ていたことに気付きました。
私ってほんとにニュースに疎いです。
そして公式サイトのスタッフブログも、帰宅後に改めて読んで、キュッキュちゃんがアシカプールに戻るまでの3ヶ月かかった飼育員さんたちがどんなに心配し、苦労たかということも知りました。
群れに戻ったのは今年2020年1月1日で、3ヶ月の一人暮らしの後で、半月ほどのことだったとは!
ほんとに元気で群れに戻れてかったです、キュッキュちゃん! -
しばらく泳いだ後のキュッキュちゃんと、たぶんチョコ・ママ
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ママにお乳をもらうキュッキュちゃん
キュッキュちゃんが救出された跡、チョコ・ママがキュッキュちゃんからしばらく離れていたせいでお乳をあげたがらず、人工哺育だった時期があったようです。 -
イチオシ
お乳をもらった後のキュッキュちゃんとチョコ・ママ
この子はキュッキュちゃんだと思うんです。
なので、チョコ・ママは再びキュッキュちゃんに授乳できるようにになったということかしら。
もちろん、いまのキュッキュちゃんは魚も食べるようになっています。 -
池の中州島まで泳いで、岩の上で体をひねったガルーガくん
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反対側に移動したキュッキュちゃん
個体紹介あるように、お耳がきれいな一直線になっていました。
群れに戻り、ママにも甘えられるようになってほんとによかったです、キュッキュちゃん! -
イラストも可愛いアシカのオスのなわばりについて
実はアシカのこのオスのなわばりや繁殖場「ルッカリー」については初めて知りました。
オスは食事も取らずにルッカリーを守らなければならないんですね。
メスを守るだけでなく、群れにとどめておく意味もあるかもれしません。 -
アシカのオスのなわばり争いはゆるやかと知って安心
動物によっては、オスのなわばり争いで徹底的に戦い、大けがをしたり、命を落としたりすることはよくあるので、無用な争いを避けるというのは、ほっとしてしまいます。
もちろん、なわばり争いを通じて強いオスの遺伝子が残るという側面もあるのだと思いますが、近年の人間の動物の生息地の侵入や自然環境の破壊により、すぐに絶滅危惧に落ちやすいのは、そうやって厳選されたオスだけが子孫を残せるような、繁殖のチャンスが少ない種ほど高い気がするのです。 -
夜行性動物舎へ
はじめは見学しなくてもいいかと思っていたコウモリの食事タイムを見学しに向かいました。 -
エジプトルーセットコウモリの展示場
エジプトルーセットコウモリは別名フルーツコウモリというそうです。
オオコウモリの中では体が小さく、主に果物を食べるのですが、そのせいで生息地では果樹園を襲う害獣として嫌われてしまっている面もあるようです。 -
岩にたくさんぶら下がっている姿は、やはりギョッとしてしまう(苦笑)
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天井からぶら下がり、ぺろっと舌を出した子
手には果物を持っていました。 -
にこにこしながら食べている@
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ちっちゃな噛み口と、ちろっと出た舌が可愛い@
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地面で果物を集める子
どうやらお年寄りや足の悪い子は、天井などにぶらさがるのは上手ではないので、地上で食べるようです。 -
どれを食べようかな~
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リンゴを食べながら、次のリンゴも確保@
-
わあ、ごちそうがたくさんだね!
おやつはたくさんあったので、コウモリたちは時間をかけて食べることもできたし、食べるのが遅い子に行き渡らないこともないくらいでしたし、見学している方も、10分程度で終わってしまう他のおやつイベントと違って、時間帯が長く、しばらくすると空いて、ゆっくり見ていることができました。 -
夜行性動物舎で他に撮れたのは……
この部屋には、ニホンアナグマとハクビシンが同居していました。
奥のニホンアナグマはおちりを向けていましたが、手前のハクビシンはかろうじて見えました。 -
ひょっこり顔を出したハンビシンの横顔はネコっぽい
-
額の白いラインが特徴的なハクビシン
夜行性動物舎にはキーウィもいたのですが、写真以前に、よく見えませんでした。 -
かつてアジアゾウのラニー博子さんがいた展示場
亡くなっていたなんて知らなかったです。
他界したのは2018年1月25日と張り紙がありました。 -
再び立ち寄ったカリフォルニアアシカ展示場にて~中央の中州島で休んでいる子たち
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イチオシ
ちんまり可愛いキュッキュちゃん
1番小さな子だったし、上向き加減なのですが、耳がヨコ向きについているので、キュッキュちゃんだと思います。
こちらも表紙候補でした。 -
昼頃ごはんタイムだったホオジロカンムリヅルのジロウ・ママとセルフくん
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私にとってはちょっとめずらしかったオオヅル
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13時15分からのアフリカサバンナの草食動物のおやつタイムを見学しに行く
-
天王寺動物園のサバンナゾーンは「ンザビ国立公園」
サイは、園内の工事中の音を警戒して展示場に出てこないことがあると張り紙があったとおり、見られませんでしたが、コンビトマングースがいたことを忘れていました!
この写真を撮ったのに、初めてではないので、ちゃんと見ていなかったわけです。 -
カバのティーナちゃんはぷかぷか泳いでいて
-
ティーナちゃんと同居していた鳥
脚に管理用の輪っかのようなものがついているので、飼育個体ではないかと思います。 -
ガラスの展示場から見たティーナちゃん
おちりにたくさんの魚が群がっていました。
ひょっとしてティーナちゃんのウンチねらい? -
ティーナちゃんとプールで同居していた魚たち
-
ティーナちゃんと同居していたのはこういう魚
残念ながら、魚の種類は分かりませんでした。
ちゃんと説明看板に当たってみたら、どこかに書かれてあったかもしれません。 -
サバンナエリアの方にいたフラミンゴたち
なぜかみんな水から上がって奥に集まっていたので、あたりがピンク色でとても鮮やかに見えました。 -
奥でケンカしていた@
フラミンゴの仲間では1番小さなコフラミンゴとのこと。
サバンナゾーン以外には、ベニフラミンゴとチリーフラミンゴがいました。 -
5分過ぎていたので、ちょうどおやつをあげ終わったところ
残念でしたが、ソウヤくんとハルカスちゃんのツーショットは下ってできました。 -
ハルカスちゃんのお誕生日看板とソウヤくん
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エランドのみなみちゃん
ルティーくんに威嚇されまくっていました。 -
3頭いるハイエナのうち、午後当番のレイくんとアイちゃん
午前中当番はハナちゃんだけらしいです。 -
だらんと寝そべっていたのは、アイちゃん?
-
ちんまりたたずんでいたのはレイくん?
個体紹介の写真と額の模様を見比べて推定。 -
ハイエナって顔は可愛い@
顔をそらすことなく、めちゃくちゃフォトジェニックでした。 -
ライオンたちとキリンたちのツーショット
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背中をくっつけて仲良くかかずむライオン・カップル
ライオンたちの個体紹介は見つけられませんでした。
このときは急いでいたし、次にライオン展示場を通りかかった時も急いでいたので。 -
13時30分からオオカミのおやつタイムを見学する
4面ほどあったオオカミ展示場のうち、1番広い2頭ずつの展示の中央の展示場で行われました。
ちなみに天王寺動物園は大阪だけあってか、中国人や韓国人などの外国人の来園者が多かったです。
これもそれを反映しているようです。 -
柵とガラス面に肉が仕込まれる
この展示場で展示されるオオカミは4頭(フェフェちゃん、ミザちゃん、メグちゃん、メラちゃん)いるようですが、このときにいた2頭がだれか分かりませんでした。
時間ぎりぎりに到着したし、飼育員さんの声が届きにくかったので、紹介があったかどうか分かりません。
個体紹介には見分け方(耳のカットとかキズのあるなし等)が書かれてあったのですが、意識して見ていなかったので、もはや撮れた写真からでは見分けがつきにくくなってしまいました。 -
お肉はどこかな~
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あそこだ~
-
たんっと軽やかに飛び上がり、柵に後足をかけで、見事にゲット!
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柵をがしゃっと揺らす勢いで、狙いを外さず、確実にゲット!
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ななめに飛びついても、バッチリゲット!
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魅惑のおちりに、ふわふわしっぽ
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後足で床を蹴るしぐさを何度か繰り返す
-
おやつタイムの後、右隣の展示場にいたモンモンちゃん
2009年3月29日生まれ。ひとなつっこい性格。
この姿を見ると、ワンちゃんにしか見えません! -
眠いモンモンちゃん
-
1時間後の14時30分頃のモンモンちゃん
その手はなに~!?
可愛すぎ! -
ヨコから見たモンモンちゃんの可愛い手つき@
-
2頭展示の部屋では、2頭が仲良くじゃれていた@
-
白いおなかを見せちゃて~
-
手前の子も可愛いポーズでごろん
2頭の顔が見えるように撮れました! -
一緒にごろんごろん
-
いったん起き上がって
-
手前の子はふわっとあくび
-
お顔が密着するほどの仲良しさん
-
甘噛@
-
蹴り蹴り
-
それってワンちゃんポーズでは!?
オオカミもやるの!? -
イチオシ
見て見てといわんばかりの可愛さに、ドッキューン!
表紙候補でした!
しかし、ワンちゃんにしか見えないだろうとも思ったのです(笑)。 -
14時30分からのアフリカサバンナの草食動物の2回目のごはんタイムを見に行く
対象はアフリカハゲコウとありましたが、ソウヤくんが筒に仕込まれた枝の葉っぱを食べていました。
奥ではエランドのルティーくんもごはんをもらってぃた様子。 -
アフリカハゲコウには、飼育員さんが魚を投げて、エサやり
-
見事にキャッチして、ごくん
-
その後、飼育員さんはソウヤくんが葉っぱを食べた残りの枝で、ソウヤくんのおなかをさわさわ
奥でルティーくんが飼育員さんの方をじっと見ていました。 -
ハルカスちゃんもやってきて、「私にも、それ、やって~!」
奥では、ルティーくんが、物欲しげに飼育員さんの方を見ていました。 -
ソウヤくんとハルカスちゃんにごはん
-
そろりそろりと近づいてきたルティーくん
-
飼育員さんの手をパクッとしてしまうソウヤくん
噛んでいないと思うので、痛くはないでしょう。 -
自分も欲しいとアピールするルティーくん
おかげでルティーくんももらえました。 -
後ろの方でみなみちゃんもおやつに預かる
みなみちゃんはルティーくんが牽制するので、なかなか飼育員さんの方に近づけないでいましたが、飼育員さんはちゃんと分かっていました。 -
向こうのお客さんにも見えるようにソウヤくんにおやつ
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ハルカスくんと、ソウヤくんのおちりのツーショット
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まだまだ子供の顔したソウヤくん
キリンのオスの大人は顔ぼこぼこだもんね! -
飼育員さんがまだごはんを持っていると気付いて、ついてくるキリンのカップル
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水辺の岩の上に巣があるアフリカハゲコウ
水面にもそのは姿がクリアに写っていました。 -
胸毛が純白でふわっふわ!
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イチオシ
オオカミ展示場の方に戻ってきたら……
めちゃくちゃ可愛く寝ているではないですか! -
2010年4月7日生まれのドゥドゥくんの寝顔@
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今朝しきりに遠吠えしていたララちゃんも前足をぺろぺろ
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噛み噛みしてる?
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何かが気になっていた様子のララちゃん
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15時からはペンギンのごはんタイム
レッサーパンダ展示場近くからペンギン展示場の様子が少し見えたのですが、人が集まっていたので、ペンギンのごはんタイムがあったことを思い出し、見に行くことにしました。 -
去年2019年生まれのペンギンの若鳥
今の時期はあまり食欲がないのか、どちらかというと泳いでいる子が多かったです。 -
キングペンギン2羽も同居
奥の子はわりと積極的に魚をもらいに来ましたが……。 -
この子はあともうちょっとなのに近づけない
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飼育員さんが辛抱強く待っていたら、やっと魚をゲット!
しかしこの及び腰といったら! -
フンボルトペンギンたちは、泳ぎながら、時々、魚をもらいに行く
プールに投げられた魚もそんなに食べている様子はありませんでした。
この子たちはいま毛並がきれいですが、換毛期になると、ペンギンたちは食欲が落ちます。 -
魚は丸呑み
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キングペンギンたちも少しの魚で満足したらしく、お散歩開始
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16時からのアシカたちのごはんタイムが1日最後の定例イベント
そろそろごはんの時間だと分かっているアシカたちは、そわそわした様子で泳いでいました。 -
顔を上げて様子をうかがう
実はこのときにはすでに飼育員さんが来ていました。 -
アシカ・プールのまわりに集まった野鳥もすごい数!
アシカたちのごはんを、隙あらば狙おうとしているのです。 -
ほとんどがアオサギかな
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じっと待機する野鳥を間近で見るのは迫力ある
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すっと首を長くしてたたずむ様は美しい
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こういうタイプの野鳥もいた@
たぶん同じくサギの仲間。 -
キュッキュちゃんだけ先に呼ばれて
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プールの外で先にごはんをもらう
キュッキュちゃんはそんなにがつがつ食べていなくて、だいぶゆっくりでした。
たしかにあの調子だと、大人たちと食事を一緒にしてしまうと、キュッキュちゃんはまだあんまり食べられないかもしれません。 -
大人たちのために用意された魚
野鳥がかすめ取ろうとしていましたが、飼育員さんが追い払いました。 -
最初のうちは直接もらい
手前に来られるのは、唯一の成獣オスのミークくんとか、貫禄のあるメスだけのようです。
でも飼育員さんは、後ろで控えていた子たちにも魚を投げてあげていました。 -
イチオシ
先にごはんをもらって、満足したキュッキュちゃん
まるで「ひよこ」というクッキー菓子みたいなキュッキュちゃんのシルエット! -
こちらはおそらくガルーガくん
2番目に小さかったから。 -
飼育員さんは残りの魚をブイの中へ
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ヒレでブイを揺らして魚を取り出す
野鳥が魚をかすめ取る隙はなさそうですが、2~3本はゲットしていました。
少ないチャンスを狙うため、野鳥間での争いも、迫力ありました(苦笑)。 -
おうちに帰るノマウマ(野間馬)
オオカミ展示場からレッサーパンダ展示場の方へとやってきました。
小さくて、ポニーかと思いましたが、日本在来馬のようです。 -
お疲れさま@
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夕方、室内展示場に移動したキリンたち
こちらの広い方にやってきたのはハルカスちゃん。 -
ソウヤくんは広い方に出られないけど、顔を出してくれた@
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キリンの室内展示場にあった以前のキリンたちの写真
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キリンは立ったまま寝る
すわって寝るのは赤ちゃんだけです。 -
こんな風に寝なくちゃならないキリンさん
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動物園でなら、赤ちゃんキリンが時々見せる寝相
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キリンの室内展示場にあったアフリカサバンナゾーンの動物たちの紹介
実はこれを見て、そうだった、天王寺動物園のサバンナゾーンには、コビトマングースもいたんだ!と思い出しました。
しかしすでに後の祭り。 -
今回は入れなかった「鳥の楽園」
あとで入るつもりでしたが、クマさんたちを見終えた後、レッサーパンダのところに戻ったりしていたので、こちらに入る時間がなくなってしまいました。 -
アムールトラの室内展示場の外壁
センイチくんは健康管理のため、屋外展示場、バックヤード、室内展示場を行き来でるようにしていると張り紙がありました。
サバンナゾーンとの行き来の際に通りかかったのですが、屋外展示場にセンイチくんの姿がなかったので、時間がなかたのでスルーしました。
スルーすることは自分で選択したので、アムールトラについては、うっかり見逃したわけではないのです。 -
急勾配の岩の上でかっこよくたたずむムフロンのオスたち
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向かって右の子
あいにく個体紹介は見つからず。 -
向かって左の子
そっくりなようだけど、角が描く半円の具合や、鼻の上の模様などに違いがありました。 -
見に行き損ねたジャガー!
すでに閉園間近だったので、展示は終了してしました。
サバンナゾーンとオオカミ/レッサーパンダ展示場の間は何度か行き来したため、アムールトラの展示場前は通り過ぎたのですが、ジャガーの展示場はそこから少し離れていたので、見に行くのをコロッと忘れてしまいました!
ちなみに、これら絶滅危惧のネコ科の動物の中で、ウンピョウとユキヒョウは天王寺動物園では現在飼育されていません。
ピューマはいなくなってしまいました。 -
見に行き損ねたジャガーのルースちゃんの紹介
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見に行き損ねたジャガーのロンくんの紹介
上野動物園からやってきてまだそれほどたっていない、天王寺動物園での新顔でした。 -
公式サイトにもあったピューマのピコちゃんの訃報
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ピコちゃんの展示場に献花
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猛禽類のケージにいたソウゲンワシ
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きりっとかっこいい
柵を消すためにズームしていた都合上、全身は撮れませんでした。 -
猛禽類のケージにいたオジロワシ
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最後にサバンナゾーンを突っ切って新世界ゲートに向かったら
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カバのティーナちゃんが夕ごはん中!
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ティーナちゃん、お口まわりがつばだらけ@
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くりくりっとしたおめめで夕食を食べていたティーナちゃん
天王寺動物園・後編の旅行記おわり。
「天王寺と福知山レッサーパンダ詣2020(5)福知山動物園:赤ちゃん令明くんずっとハイテンションでリンゴタイムあり1日ずっとレッサーパンダ@」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11596218
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