2021/09/27 - 2021/09/27
643位(同エリア1076件中)
ROSARYさん
- ROSARYさんTOP
- 旅行記883冊
- クチコミ433件
- Q&A回答136件
- 1,024,658アクセス
- フォロワー60人
この旅行記スケジュールを元に
2021年初秋の京都・奈良寺社巡り。その2は奈良・桜井市。
桜井駅から、十一面観音のいらっしゃらない聖林寺へ。さらに徒歩で安倍文殊院へ。国宝の渡海文殊菩薩群像を拝み、桜井駅から三輪駅、三輪そうめん経由の大神神社。山の辺の道もちょっとだけ歩きました。
・京都から桜井へ
・聖林寺
・徒歩で安倍文殊院へ
本堂、金閣浮御堂、西古墳、コスモス迷路、清明堂と展望台
・三輪へ
三輪そうめん、大神神社、山の辺の道、酒粕アイス
表紙写真は、安倍文殊院・コスモスと金閣浮御堂。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都駅から近鉄特急、橿原神宮行きに乗って。
-
大和八木で乗り換え。
-
桜井駅で下車。
桜井駅 (奈良県) 駅
-
桜井って、山と平野の境にあたるところなのですね。
古墳もたくさん。 -
桜井駅からタクシーで聖林寺へ。
キバナコスモスの咲く、のどかな場所です。 -
石垣の上に門が見えています。
-
聖林寺の門。
-
国宝の十一面観音は拝観中止。
残念だけど、次の機会の楽しみにとっておきましょう。 -
本堂です。名残のサルスベリ。
いいお天気ですね。聖林寺 寺・神社・教会
-
入山料を支払って本堂へ。中は撮影禁止。
-
イチオシ
ですが、かつて十一面観音が収められていた場所に、今は西陣織のタペストリーで再現されたところは撮影OKでした。
-
タペストリーの十一面観音像。織物とは思えないですね。
-
本堂からの大和盆地。
正面は三輪山でしょうか。 -
十一面観音のポスターもありました。
いつかまた訪れて拝みたいですね。 -
お寺の前でメダカが飼われていました。
-
本堂前の風景。
-
イチオシ
実る稲穂。その奥は多武峯でしょうか。
紅葉で有名な談山神社にもいつかいってみたい。 -
寺川のたもとのお地蔵さま。
-
ここからは多武峯街道。西内酒造。立派な建物ですね。
-
西内酒造の先を左に折れて、安倍文殊院を目指します。
桜井市は木の町。製材所が並ぶ道を歩きます。 -
30分ほど歩いて、安倍文殊院に到着。
-
安倍文殊院の案内図です。
大化の改新の年に創立され、平安末期に焼き討ちにあってかつての場所からこちらに移転し、さらに戦国時代に焼き払われてしまったお寺。 -
その名の通り、安倍仲麻呂や安倍晴明など、安倍氏の氏寺です。
-
本堂。
安倍文殊院 寺・神社・教会
-
お砂踏み。
この先に、国宝の渡海文殊群像がありました。
獅子に乗る文殊菩薩、向かって左に維摩居士(最勝老人)と須菩提(仏陀波利三蔵)、向かって右に獅子の手綱を持つ優填王と先導役の善財童子。
仏師快慶の手になる、素晴らしい仏様でした。 -
本道の先には、金閣浮御堂。
その手前に、安倍仲麻呂の歌碑。
「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」 -
こちらは、仲麻呂望郷しだれ桜とのこと。
-
西古墳。創設者である、安倍倉梯麻呂の墓とされています。
文殊院西古墳 名所・史跡
-
大化の改新当時の石室とのこと。
隙間なく積まれた石がすごいです。天井は一枚の石。
弘法大師造と伝わる「願掛け不動」が収められていました。 -
イチオシ
池の中には金閣浮御堂。
-
七難を取り除く「七まいり」。御堂の回廊を「おさめ札」を納めながら七回まわります。
-
浮御堂からみた本堂。右手に西古墳の入り口が見えています。
-
コスモス迷路。
-
イチオシ
青空に、コスモスが映えますね。
-
浮御堂をバックに、黄色いコスモスも。
-
八重?のコスモスもありました。
-
十一面観音。
-
室町時代に建立された白山堂。
-
平安時代の陰陽師・安倍晴明を祀る清明堂に向かう、合格門。
-
「如意宝珠」はどんな願いも成就する功徳があると信じられている玉です。
-
安倍晴明が天文観測をしたとされる場所。
-
そこからは、コスモス迷路と金閣浮御堂、その先には二上山が見渡せます。
-
耳成山や畝傍山も見えますね。
-
ウオーナー博士の供養塔。
-
その説明板。
-
安倍文殊院から桜井駅まで、また20分ほど歩き、JRで一駅。
桜井駅 (奈良県) 駅
-
三輪駅へ。
三輪駅 駅
-
ここまで来たら三輪そうめん食べなくちゃね。
栄すし グルメ・レストラン
-
奈良ではお酒も飲めるしね。
-
三輪そうめんとお寿司のセットをいただきました。
-
先ほど頂いた、日本酒「三諸杉」をつくっている今西酒造の前を通り過ぎ、
-
大神神社の二の鳥居です。大神神社は大和国の一の宮。日本最古の神社といわれています。
-
大神神社の参道。
-
祓戸神社。
-
夫婦岩。
-
手水舎。
-
蛇の口から水が流れています。
-
その奥にはしるしの杉。
-
大神神社の案内図。
奥にそびえる三輪山が御神体。 -
由緒を記した説明板。
-
イチオシ
しめ縄と拝殿。
御神体が三輪山なので本殿はありません。 -
鈴のようなしめ縄。
-
拝殿。
-
イチオシ
巳の神杉。大物主大神の化身の白蛇が棲むとされています。
鬼気迫る大杉でした。 -
巳の神杉の向こうにみえる拝殿。
大神神社 寺・神社・教会
-
神宝神社。
ほんとうはこの先に、三輪山と拝殿を区切る三ツ鳥居があるのですが、拝観中止となっていました。 -
ここから檜原神社を経て、石上神宮まで続く山の辺の道。
-
磐座神社まで行って引き返します。少彦名神を祀った、社殿のない磐座です。
-
イチオシ
山の辺の道の風景。
-
先程の今西酒造で、酒粕アイスをいただきました。
今西酒造 大神神社参道店 専門店
-
三輪駅に掲げられていた、纒向遺跡の地図。
-
駅から三輪山を眺めて、京都に戻ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
桜井・三輪・山の辺の道(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021初秋の京都・奈良
0
72