2021/04/12 - 2021/04/16
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arc-en-cielさん
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【交通手段】JAL
【宿泊先】伝泊 アダンと海みる宿(4泊)
【行程】
4月12日(月)伊丹空港→奄美空港→伝泊 アダンと海みる宿
4月13日(火)伝泊 アダンと海みる宿
4月14日(水)伝泊 アダンと海みる宿
4月15日(木)伝泊 アダンと海みる宿
4月16日(金)伝泊 アダンと海みる宿→奄美空港→伊丹空港
前回、『伝泊 The Beachfront MIJORA』でバケーションレンタルを初体験し、とても楽しかったので、今回は、伝泊の古民家で少し長めのバケーションレンタル&ワ―ケーションを試みました。
滞在3日目にして、ようやくの快晴!
期せずして、この日は旧暦の3月3日で、奄美大島の海開きの日に、初泳ぎすることができました。
後半も、奄美の自然を満喫しま~す。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【4月14日(水)3日目】
風は強いけれど、いいお天気!
隣の浜辺では、パラセーリングの練習をされていました。 -
ランチは、眺ドコロにしようかとも思いましたが、
-
ビーチピクニックすることにしました!
ただ強風の中、レジャーシートをセッティングするのが大変。
シートに置かれている石の数が、それを物語っています(^^;)。 -
誰もいないビーチで、
-
波打ち際の波の音と、潮風を感じながら、
-
最高のランチ!
おにぎりや卵焼き等をワンプレートにしましたが、このビーチなら、なんでも美味しく感じます(*^^*)。 -
干潮の13時半に近づくにつれ、どんどん潮が引いていきます。
-
ビーチも、こんなに広くなっています(^^)。
-
では、奄美で初泳ぎ~~~!
-
波打ち際では少し冷たいと感じましたが、進むにつれ、身体が慣れて、とっても気持ちいい!
-
イチオシ
浅瀬の砂紋が、どこまでも続いています。
-
そして、風が吹くと、水面が動いて不思議な模様に。
美しすぎる海を見ながら、向こうの岩場まで歩いてみました。 -
この辺りは、完全な岩場。
-
そして、岩の上に、盆栽のように草木が生えています。
自然の生命力ってすごい! -
こんなに歩いてきてしまった・・・。
帰りは、浜辺を歩きましょ。 -
雲行きが怪しくなってきたので、撤収します。
-
お片付けをしている横で、小さなヤドカリを発見!
2センチほどのヤドカリだったので、OTTOも触っていました。
OTTOが言うには、「2センチ以下だと、可愛い」(^^;)。 -
雨も上がり、青空が戻ってきました。
-
今回の滞在で、初めての夕陽が見られそう(^^♪。
-
大きな夕陽を、正面に見ることができました。
-
3日目の夕食は、パスタにガーリックシュリンプ&ガーリックトースト。
人と逢わないので、ニンニク臭も気にせず、たっぷり使って(*^^*)。 -
【4月15日(木)4日目】
4日目の朝食は、前夜少し食べ過ぎたので、胃に優しい野菜スープとトースト。
今回、スピーカーを2つ持参。
滞在中、好きな音楽を好きなボリュームで、聴きました(^^)。 -
午後から、お天気が下り坂になるようなので、この日は仕事を後回しにして、午前中にお出かけすることにしました。
-
大きな葉っぱの上に、カタツムリがあちこちでお食事中(^_-)-☆。
-
近所に、ニワトリとヤギを飼っている畑があって、この辺りに来ると、鳴き声がよく聞こえました。
-
可愛らしいお花。
-
目的地は、OTTOが見つけた「眺めのよい高台」です。
どんな眺めなのか、楽しみ~。 -
菜の花畑を通り、
-
少しずつ坂道を上り、時々青い海も見えました。
-
昨日の岩場まで来ました。
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今日も、いい色~。
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山には、ヤマユリが咲き乱れていて、恐らく数百本のヤマユリを見たかと。
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可憐なヤマユリの花。
-
泳げそうなビーチが見えてきました。
-
さらに坂を上ります。
後ろを振り返ると、この眺め。
天気予報どおり、パラパラと時雨れてきましたが、陽射しが暑かった私たちには、ちょうどよいクールダウンとなりました。 -
ソテツの山々。
-
不思議な蔓の植物を見つけました。
お花かな~と思って近づいてみると、 -
なんと、新芽。
これは、まだ生まれたての若葉。
なんとも瑞々しい。 -
こちらも、お花のような若葉。
スクスクと育っていて、パワーがもらえます。 -
スタージャスミンに似たお花。
なんのお花かなぁ。
他にも、ホワイトレースフラワーが、あちこちで咲いてます。 -
お宿から歩き始めて1時間。
立ち止まって撮影しているけれど、さすがに遠すぎるよね~と。
Google Mapを見ると、やっぱり通り過ぎてました、、、(><)。 -
目印のない山あいの道なので、どこまでも歩いてしまうところでした。
危ない、危ない。。。 -
ここが、目的地の「眺めのよい高台」。
お天気がよければ、海の青さが違ったのでしょうが、これでも満足です! -
帰りは、下り坂なので、ラクラク♪
-
約2時間のお散歩の間に、通り過ぎた車は3台。
そのうちの1台が、このトラクター。
80代と思しきおじいちゃまが、歩く早さと同じくらいのスピードで運転されていて、ご挨拶すると、とっても素敵な笑顔で会釈してくださいました。 -
岩場まで戻ってきました。
自宅に帰ってきた気分です。 -
お宿のお庭に戻ってきたら、アサガオの中に、ハイビスカス!
朝は、咲いてなかったのに~。 -
アマリリスの蕾も、膨らんでいます。
明日には、4輪咲くといいのになぁ。 -
風が止んだので、パラソルを開いてみました。
-
開いたら、やっぱり座りたい~~~!と、小一時間ほど読書を楽しみました。
-
4日目のランチ。
そろそろ、食材の消化に入ってます(^^)。 -
干潮の時間帯を狙って、リーフまで行ってみようと思います。
-
午前中から、厚い雲に覆われてしまっているので、海水が冷たいのでは、、、と心配していましたが、ぬる~い温泉に入っているみたいで、気持ちよかったです。
-
マリンシューズを履いて、岩場を避けて、進みます。
透明度が高いので、比較的、歩きやすいです。 -
この時は、一番深い場所でも、腰の高さでした。
-
どんな深さがわからなかったので、私は浮き輪持参(^^;)。
-
ようやく、リーフが見えてきました。
-
遠いところに、鳥が佇んでいました。
いい餌場なんでしょうね~。 -
リーフに到着したものの、白波までには、まだまだ距離があります。
ここからは、歩きやすいので、サクサク進めます。 -
振り返ると、置いてきた浮き輪がち~っちゃい。
結構歩いてきたようです。 -
ようやく、生きものたちを発見。
貝に、ちっちゃいちっちゃいカニさん(^^♪。 -
少しずつ、潮が満ちてきたので、そろそろ戻ります。
-
OTTOは先に上がりましたが、私はぬる湯の海が楽しくて、しばらくプカプカ浮かんで遊びました(^^)。
-
このお宿での最後の晩餐は、雑穀米のロコモコ。
-
【4月16日(金)5日目】
最終日の朝。
気持ちのよい朝です! -
朝ごはん。
パンも、卵も、野菜も、フルーツも、全て食材を使い切ることができました~~~! -
パッキングを終え、お迎えが来るまで、の~んびりと過ごします。
最後の朝が、お天気で良かった!
この景色を、瞼に焼きつけて。。。 -
一方の木には、山鳩。
反対側の木には、イソヒヨドリがいて、二羽でコラボ♪してくれました。 -
そして、アマリリス!
3輪咲きました~。 -
あと、もう一輪も蕾が半分開いているので、翌日には4輪咲いたのでは(^^)。
-
伝泊赤木名で、チェックアウトの手続きを済ませ、お土産コーナーをちょっと見学。
大好きな「黒糖かりんとう」も販売。
奄美空港から、直行便で伊丹空港へ。そして、帰路につきました。伝泊 赤木名 ホテル 宿・ホテル
-
☆☆☆☆☆
5日間のバケーションレンタル&ワ―ケーションの初試みは、無事に終えることができました。
事前の準備は、いつもの旅行より大変でしたが、滞在中はその分、時間的に余裕もあり、マイペースに過ごすことができました。伝泊のコンセプトである「島で暮らすように泊まる」旅を、思う存分、楽しめたような気がします。
旅先で、初めてのキッチンでの調理や、限られた食材を使った食事の献立を考えることには、少し不安もありましたが、まったく問題なく、むしろ楽しくキッチンに立つことができました。
また、思っていた以上に、奄美の自然(海や動植物)に触れることができ、あっという間の5日間でした。
今回は、ワ―ケーションをメインに、バケーションレンタルに挑戦してみましたが、とても充実した時間を過ごせたと思います。今後も、バケーションレンタルを有効活用して、新たな旅のスタイルを模索していきたいなぁと考えています。
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この旅行記へのコメント (2)
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- おみヴぉ333さん 2021/05/09 17:29:35
- 大自然満喫バケレン!!\(^o^)/
- arc-en-cielさん
こんにちは~♪
遅くなりましたが、奄美の古民家バケレンでの旅行記、拝見させていただきました!
「アダンと海みる宿」って、お名前からどんなバケレンだろうと想像しながらワクワクして読みましたが、
いやーー、すごいですね!!(≧▽≦)
こーんな周りに何もない海辺にぽつんと一軒の古民家!一歩出ればそこは海、そして背後は山に囲まれて、ほんとにすごい秘境感! ある意味、これはバリ島以上です!さすがは奄美の大自然!よく見つけられましたね~!(^o^)
お家はとーっても広い!お二人でも使いきれないですね!古民家の良さは残しながらも、きれいにリノベされてて使い勝手は良さそうですね。こんなところに4泊もされたなんて、いいなぁー。(^o^) 泳ぎたいときにパッと海にも入れて、最高ですね! 私だったらワーケーションどころじゃなくなっちゃって、ずーっと遊んですごしてしまいそうですよ♪ arc-en-cielさんは、想像していた以上に自然や生き物がお好きだったんですね。暴れナメクジさんと感性が合うかもと思いました~。(^_^)
そしてそして、宿でのお料理!おつかれさまでした~。以前に、旅先では料理はしない主義と伺っていたので、けっこう大変ではなかったかなぁと思いましたが、食材すべて、残さずきれいに使われて、さすが!と思いました!これって、買い物する分量けっこう難しいんですよね。余らせても勿体ないし、かと言って足りないと心細くなるし。。私は何度経験しても、ぴったりの分量がいまだに計り切れないんですよ。(^o^;
一口にバケレンといっても、いろいろお宿によって個性がありますから、これからもあちこち行かれてみて楽しんで下さいね。ホテルや旅館にはない良さが感じられて、好きな人はほんとにやみつきになると思います~ (^o^)
おみヴぉ
- arc-en-cielさん からの返信 2021/05/09 20:48:36
- RE: 大自然満喫バケレン!!?(^o^)/
- おみヴぉさん
こんばんは!
旅行記を読んでいただき、ありがとうございます(^^)。
>いやーー、すごいですね!!(≧▽≦)
伝泊の古民家シリーズは、奄美大島に7軒ほどあるのですが、私たちの希望を全てクリアしたのが、このお宿だったのです。
トンサイベイや、プルクラのように、隣のヴィラを気にしなくてもよいリゾートが、国内ではなかなか見つからないので、少し不安でしたが、今回チャレンジをしてみました。
事前情報が、公式HPしかなかったので、隣家がなく、山があんなに迫っているとは、行ってみて初めてわかったことです(^^;)。
> 私だったらワーケーションどころじゃなくなっちゃって、ずーっと遊んですごしてしまいそうですよ♪
『ワ―ケーション』が中心と言うよりも、その日のお天気次第で当日の過ごし方を決めるという感じでして、晴れていれば、「今日は泳ぎたいから、仕事は午前中と夜ね!」とか、突然の雨が降れば、「じゃあ仕事でもしようか!」というレベルですので、果たして厳密に言うと、『ワ―ケーション』と言っていいのか、、、微妙だったんですけどね(*^^*)。
>想像していた以上に自然や生き物がお好きだったんですね。
こどもの頃は、毎週のように、家族でピクニックや自然遊歩道に出かけたり、自宅の庭では、苺やトマトを育てていたので、自然がもともと好きなのかもしれません。
でも、生き物は、ここ10年くらいかも(^^)。
年々、歳を重ねるにつれ、夫婦ともども、人疲れをするようになってきたので(^^;)、今回のように、人と会うことのない一軒家は、とても落ち着きました。
>暴れナメクジさんと感性が合うかもと思いました〜。(^_^)
いえいえ、まだその域(仙人)までは、とてもとても・・・・(*^^*)。
暴れナメクジさんの「生きもの」の知識は、大変豊富で、まだまだ足元にも及びませ〜〜ん(^^♪。
>そしてそして、宿でのお料理!おつかれさまでした〜。
>買い物する分量けっこう難しいんですよね
本当にそうなんですよ!
事前に、メニューを考えて、使う食材の分量も全て決めて、買い物リストを用意したり、お米やパスタ等、非常食用の数食分も持参したりと、準備に意外と時間がかかります。
ただ、今回は幸いなことに、人参やパプリカ等がバラ売りでしたし、タマネギも3個入りだったりと、必要な分だけ、買うことができました。唯一残ったのは、牛乳とジュース。こちらは、お宿の方にもらってもらいました(^^)。
今回の経験から、個人的には3〜4日間が限界かも〜((+_+))。
1週間以上のロングステイだと、滞在途中での買出しやメニューの見直し等も必要でしょうし、大変かもしれないですね。
>一口にバケレンといっても、いろいろお宿によって個性がありますから、これからもあちこち行かれてみて楽しんで下さいね。
ありがとうございます!
まだまだバケレン初心者ですが、いろいろなタイプのお宿を探して、トライしてみたいと思いま〜す♪
arc-en-ciel
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