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最近、ネットでよく見るようになった早春の花「ミツマタ」。社会の時間に覚えた「和紙の原料=コウゾ、ミツマタ」のイメージしかなかったので、花が鑑賞できるのはごく最近知りました。調べると、私の大好きな九重にも、ミツマタの名所があるようです。<br />福岡の緊急事態宣言もようやく解除されたので、コロナ感染予防に気を付けて、久しぶりに主人とお泊りでお出かけしました。<br />珍しく今回は観光をたくさんして長くなったので、2編に分けて公開します。

早春の玖珠散策と野倉のミツマタ 玖珠散策編

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2021/03/13 - 2021/03/14

570位(同エリア667件中)

旅行記グループ くじゅう 温泉宿スティ旅

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ソネッチ

ソネッチさん

最近、ネットでよく見るようになった早春の花「ミツマタ」。社会の時間に覚えた「和紙の原料=コウゾ、ミツマタ」のイメージしかなかったので、花が鑑賞できるのはごく最近知りました。調べると、私の大好きな九重にも、ミツマタの名所があるようです。
福岡の緊急事態宣言もようやく解除されたので、コロナ感染予防に気を付けて、久しぶりに主人とお泊りでお出かけしました。
珍しく今回は観光をたくさんして長くなったので、2編に分けて公開します。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
3.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車
  • 中津から本耶馬溪、深耶馬渓を通って玖珠に入りました。7時30分に自宅を出て「道の駅 童話の里くす」には10時30分ごろ到着。<br />九重を訪問するときは、必ずこの道の駅を利用します。玖珠には年に少なくとも10回以上は来ていると思うのですが、今まで玖珠町を観光することはほとんどありませんでした。今回は玖珠町をじっくり観光します。

    中津から本耶馬溪、深耶馬渓を通って玖珠に入りました。7時30分に自宅を出て「道の駅 童話の里くす」には10時30分ごろ到着。
    九重を訪問するときは、必ずこの道の駅を利用します。玖珠には年に少なくとも10回以上は来ていると思うのですが、今まで玖珠町を観光することはほとんどありませんでした。今回は玖珠町をじっくり観光します。

  • 道の駅のすぐ近くに、日本一小さな城下町「森町」があるので、今回の旅の初訪問地として向かいます。桃太郎の像がお出迎えしてくれます。

    道の駅のすぐ近くに、日本一小さな城下町「森町」があるので、今回の旅の初訪問地として向かいます。桃太郎の像がお出迎えしてくれます。

  • 「森町」レンガ路の両脇に、趣のある家屋が並びます。<br />観光客用の駐車場も無料で利用できました。

    「森町」レンガ路の両脇に、趣のある家屋が並びます。
    観光客用の駐車場も無料で利用できました。

  • 玖珠は童話の里と呼ばれていますが、それは玖珠町が日本のアンデルセンと言われる「久留島武彦」の生誕地だから。<br />玖珠町を訪問すると、久留島氏が町民に愛されていることがよく分かります。<br />写真は森町の街並みにあった久留島氏の立像。ちゃんとマスクをしています。

    玖珠は童話の里と呼ばれていますが、それは玖珠町が日本のアンデルセンと言われる「久留島武彦」の生誕地だから。
    玖珠町を訪問すると、久留島氏が町民に愛されていることがよく分かります。
    写真は森町の街並みにあった久留島氏の立像。ちゃんとマスクをしています。

  • 街並みのところどころに、童話の主人公の像が飾られています。さすが、童話の里。

    街並みのところどころに、童話の主人公の像が飾られています。さすが、童話の里。

  • 像の顔は今風ではなく古風なお顔。写真の金太郎の顔は、「どう見ても童に見えない」と主人がつぶやいてました。(笑)

    像の顔は今風ではなく古風なお顔。写真の金太郎の顔は、「どう見ても童に見えない」と主人がつぶやいてました。(笑)

  • 街並みを進むと、三島公園に到着します。森藩主久留島氏の藩主御殿があったところです。

    街並みを進むと、三島公園に到着します。森藩主久留島氏の藩主御殿があったところです。

  • 藩主御殿跡地は広場になっています。奥には鯉のぼりをモチーフにした野外ステージがありました。

    藩主御殿跡地は広場になっています。奥には鯉のぼりをモチーフにした野外ステージがありました。

  • 広場の周りにも童話の主人公の銅像が数体、建てられています。<br />ここの金太郎像は、可愛いお顔です。

    広場の周りにも童話の主人公の銅像が数体、建てられています。
    ここの金太郎像は、可愛いお顔です。

  • そして、久留島武彦の像も。<br />私たちは入りませんでしたが、久留島武彦記念館も広場に隣接してありました。

    そして、久留島武彦の像も。
    私たちは入りませんでしたが、久留島武彦記念館も広場に隣接してありました。

  • 藩邸は残っていませんが、庭園は残っています。桜の名所だそうです。

    藩邸は残っていませんが、庭園は残っています。桜の名所だそうです。

  • 庭園の最奥にある梅園の梅が、まだ綺麗でした。

    庭園の最奥にある梅園の梅が、まだ綺麗でした。

  • 今年は、綺麗な梅をたくさん見ることができました。

    今年は、綺麗な梅をたくさん見ることができました。

  • 広場横の階段を上ると、

    広場横の階段を上ると、

  • 末廣神社へ着きます。

    末廣神社へ着きます。

  • 彩色のない重厚な本殿。

    彩色のない重厚な本殿。

  • 本殿の後ろには、木造の神殿がありました。

    本殿の後ろには、木造の神殿がありました。

  • 日本一大きな手水鉢も。

    日本一大きな手水鉢も。

  • 神社の中は椿が見ごろで、

    神社の中は椿が見ごろで、

  • 手水鉢の下には、切った椿が無造作に飾られていました。素敵だったので、思わずパチリ!

    手水鉢の下には、切った椿が無造作に飾られていました。素敵だったので、思わずパチリ!

  • 末廣神社のすぐ近くには、城を持つことを許されなかった森藩藩主が、天守に見立てて茶屋を改修したという「栖鳳楼」もありました。<br />三島公園は、見どころも多くて予想よりもうんと楽しめました。

    末廣神社のすぐ近くには、城を持つことを許されなかった森藩藩主が、天守に見立てて茶屋を改修したという「栖鳳楼」もありました。
    三島公園は、見どころも多くて予想よりもうんと楽しめました。

  • 森町には、「金太郎」という有名な食事処があります。ちょうどお昼時になったので訪問したかったのですが、夜、旅館の食事が食べられないと困るので、「道の駅 童話の里くす」の食事処で昼食を取りました。私はごぼう天うどん、主人はちゃんぽん。

    森町には、「金太郎」という有名な食事処があります。ちょうどお昼時になったので訪問したかったのですが、夜、旅館の食事が食べられないと困るので、「道の駅 童話の里くす」の食事処で昼食を取りました。私はごぼう天うどん、主人はちゃんぽん。

  • お腹がいっぱいになったところで、次の訪問地「豊後の森機関庫公園」に向かいました。ここも、道の駅からすぐのところにあります。ナビでたどり着いたのはいいのですが、

    お腹がいっぱいになったところで、次の訪問地「豊後の森機関庫公園」に向かいました。ここも、道の駅からすぐのところにあります。ナビでたどり着いたのはいいのですが、

  • 何と、一般車両進入禁止。があん~でした。<br />JR豊後の森駅のすぐ横に、2時間無料の観光客用の駐車場があるのでそこを利用しないといけません。駐車場から公園まで200mほどです。

    何と、一般車両進入禁止。があん~でした。
    JR豊後の森駅のすぐ横に、2時間無料の観光客用の駐車場があるのでそこを利用しないといけません。駐車場から公園まで200mほどです。

  • 三島公園や森町はほとんど観光客に会いませんでしたが、ここはさすがに、ちらほら見かけました。豊後の森機関庫は玖珠町のシンボルですからね。

    三島公園や森町はほとんど観光客に会いませんでしたが、ここはさすがに、ちらほら見かけました。豊後の森機関庫は玖珠町のシンボルですからね。

  • 出車用のレールが何本か残っています。

    出車用のレールが何本か残っています。

  • 背面は道路沿いからも見えますが、こちら側から期間庫を見るのは初めてです。<br />硝子が割れて荒れた感じもしますが、半円形の素敵な建造物です。

    背面は道路沿いからも見えますが、こちら側から期間庫を見るのは初めてです。
    硝子が割れて荒れた感じもしますが、半円形の素敵な建造物です。

  • 機関車庫のすぐ横に、機関車ミュージアムもあるのでちょっと、寄ってみます。<br />入場料100円です。

    機関車庫のすぐ横に、機関車ミュージアムもあるのでちょっと、寄ってみます。
    入場料100円です。

  • 中は、思った以上に狭い。<br />売店と

    中は、思った以上に狭い。
    売店と

  • パネルの掲示が何枚か・・・。<br />これで100円は高いと思いましたが、

    パネルの掲示が何枚か・・・。
    これで100円は高いと思いましたが、

  • 係の方がすごく感じがよかったし、最後に汽笛を鳴らすサービスもあったので、まあ、いいかな。<br /><br />この後、本日のメインイベントミツマタを見に、野倉集落へ。

    係の方がすごく感じがよかったし、最後に汽笛を鳴らすサービスもあったので、まあ、いいかな。

    この後、本日のメインイベントミツマタを見に、野倉集落へ。

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