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2020年2月にコロナ禍が始まって1年が経ちました。2020年2月以来1年間も海外・国内他州へ旅行できていません。しかしどうしても旅に出たい気分になる時があります。そんな時はオンライン旅行に参加したり、異国の料理をレストランで食べたり、色々なやり方でストレス解消できるかもしれません。<br /><br />私の最近のストレス解消方法、教会巡りを紹介します。マルチカルチャーのオーストラリアでは、プロテスタントやカトリックのメジャーな宗派から、主に東欧・中東での正教会(オーソドックス)まで、色々な宗派のキリスト教会があります。今回は海外気分になるために、あえて雰囲気が違うマイナーな東欧・中東11カ国の正教会(オーソドックス)の教会・イスラム教のモスク・ユダヤ教のシナゴーグを巡りました。<br /><br />この旅行記では、東欧・中東へ旅行しているかの様な架空のバーチャル旅行として載せます。実際は全て地球の裏のオーストラリア・シドニーで2021年2月のコロナ禍収束時期に撮影した写真です(写真に位置情報を入れますので、実際の教会名と場所はそれで確認できます)。旅行記文中の「この町」とはシドニーの事です。海外旅行中に各国の小さな教会に訪れた気分で読んでもらえればと思います。

コロナ禍に東欧・中東へ、、ローカル教会巡りでバーチャル旅行 (Orthodox churches in Sydney)

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2021/02/27 - 2021/02/28

678位(同エリア3621件中)

ノーーウォリーズ

ノーーウォリーズさん

2020年2月にコロナ禍が始まって1年が経ちました。2020年2月以来1年間も海外・国内他州へ旅行できていません。しかしどうしても旅に出たい気分になる時があります。そんな時はオンライン旅行に参加したり、異国の料理をレストランで食べたり、色々なやり方でストレス解消できるかもしれません。

私の最近のストレス解消方法、教会巡りを紹介します。マルチカルチャーのオーストラリアでは、プロテスタントやカトリックのメジャーな宗派から、主に東欧・中東での正教会(オーソドックス)まで、色々な宗派のキリスト教会があります。今回は海外気分になるために、あえて雰囲気が違うマイナーな東欧・中東11カ国の正教会(オーソドックス)の教会・イスラム教のモスク・ユダヤ教のシナゴーグを巡りました。

この旅行記では、東欧・中東へ旅行しているかの様な架空のバーチャル旅行として載せます。実際は全て地球の裏のオーストラリア・シドニーで2021年2月のコロナ禍収束時期に撮影した写真です(写真に位置情報を入れますので、実際の教会名と場所はそれで確認できます)。旅行記文中の「この町」とはシドニーの事です。海外旅行中に各国の小さな教会に訪れた気分で読んでもらえればと思います。

旅行の満足度
3.5
  • 202X年、ようやくコロナウイルスの効果的なワクチンが普及してきて海外渡航が解禁となります。初めての海外旅行は東欧・中東11カ国へ行ってきます。これがその地図、壮大な旅行です。私が過去に行ったことがあるのは11カ国中6カ国、あまり現地のキリスト教に詳しい訳ではないので、予めご了承ください。

    202X年、ようやくコロナウイルスの効果的なワクチンが普及してきて海外渡航が解禁となります。初めての海外旅行は東欧・中東11カ国へ行ってきます。これがその地図、壮大な旅行です。私が過去に行ったことがあるのは11カ国中6カ国、あまり現地のキリスト教に詳しい訳ではないので、予めご了承ください。

  • 最初の国はギリシャ Greece、ギリシャ正教会の教会を巡ります。この教会はギリシャで有名な観光地パルテノン神殿を1/100にして真似た形をしています。

    最初の国はギリシャ Greece、ギリシャ正教会の教会を巡ります。この教会はギリシャで有名な観光地パルテノン神殿を1/100にして真似た形をしています。

  • この町の東部にギリシャ正教会の教会が特に密集しています。小さい教会が多く、訪れた日曜日の午後は多くが閉まっています。

    この町の東部にギリシャ正教会の教会が特に密集しています。小さい教会が多く、訪れた日曜日の午後は多くが閉まっています。

  • 他にもこの町の西部には比較的大きいギリシャ正教会の教会が。

    他にもこの町の西部には比較的大きいギリシャ正教会の教会が。

  • まるでエーゲ海の透き通った青空に映える白い教会です。

    まるでエーゲ海の透き通った青空に映える白い教会です。

  • 教会の内部には見事なギリシャ教会の装飾が。手前にイコンと呼ばれる金色の聖画像が並ぶイコノスタシスという壁、奥のドームにキリストのフレスコ画が描かれているのが正教会の特徴です。(今回は撮影可能の教会がなく、以下3枚は別の教会で2016年撮影です)

    教会の内部には見事なギリシャ教会の装飾が。手前にイコンと呼ばれる金色の聖画像が並ぶイコノスタシスという壁、奥のドームにキリストのフレスコ画が描かれているのが正教会の特徴です。(今回は撮影可能の教会がなく、以下3枚は別の教会で2016年撮影です)

  • 正教会の装飾はプロテスタントやカトリック派と違うのは、一目瞭然です。

    正教会の装飾はプロテスタントやカトリック派と違うのは、一目瞭然です。

  • 正教会の聖職者は黒い服装をしている事が多いです。

    正教会の聖職者は黒い服装をしている事が多いです。

  • アドリア海を越えてイタリア Italyへ寄り道。ゴシック建築ではなく南欧風の白いカトリック教会はこの町では珍しいです。この町で一番大きい教会のひとつ。

    アドリア海を越えてイタリア Italyへ寄り道。ゴシック建築ではなく南欧風の白いカトリック教会はこの町では珍しいです。この町で一番大きい教会のひとつ。

  • 内部は開放的な雰囲気です。壁画やステンドグラスがなくシンプルな内部はイタリアらしくなく残念ですが(この町では立派な壁画がある教会は少ないです)。この町のカトリック教会は国際化しており、この教会の神父はアフリカ系、ベトナム系のミサもあります。残念ながらイタリアらしい教会は見つかりませんでした。

    内部は開放的な雰囲気です。壁画やステンドグラスがなくシンプルな内部はイタリアらしくなく残念ですが(この町では立派な壁画がある教会は少ないです)。この町のカトリック教会は国際化しており、この教会の神父はアフリカ系、ベトナム系のミサもあります。残念ながらイタリアらしい教会は見つかりませんでした。

  • アドリア海を再び渡りバルカン半島へ。3カ国目はセルビア Serbia、この国はキリスト教徒が85%と多数派ですがオスマン帝国の名残が残る地域で、有名な聖サワ大聖堂はモスクの様な丸い屋根をしています。この教会も尖塔の丸い部分にその雰囲気が見られます。

    アドリア海を再び渡りバルカン半島へ。3カ国目はセルビア Serbia、この国はキリスト教徒が85%と多数派ですがオスマン帝国の名残が残る地域で、有名な聖サワ大聖堂はモスクの様な丸い屋根をしています。この教会も尖塔の丸い部分にその雰囲気が見られます。

  • 内部に入って驚きます。洞窟の様な低い天井には一面のフレスコ画が!

    内部に入って驚きます。洞窟の様な低い天井には一面のフレスコ画が!

  • こんな場所があったとは、、この町で壁画は珍しいです。異国の雰囲気をすごく感じます。正教会の一部の教会では立ったまま祈るために座席がない事があります。今回はセルビアとロシアの教会に座席はなく、ギリシャとウクライナはありました。

    こんな場所があったとは、、この町で壁画は珍しいです。異国の雰囲気をすごく感じます。正教会の一部の教会では立ったまま祈るために座席がない事があります。今回はセルビアとロシアの教会に座席はなく、ギリシャとウクライナはありました。

  • 南下して隣のノースマケドニア North Macedoniaへ、この国はキリスト教徒人口が約70%です。隣のギリシャと「マケドニア」という名前で論争があった国で、教会の形はギリシャとかなり違います。マケドニアの教会は要塞の様にどっしりした感じで、この教会もそんな形です。

    南下して隣のノースマケドニア North Macedoniaへ、この国はキリスト教徒人口が約70%です。隣のギリシャと「マケドニア」という名前で論争があった国で、教会の形はギリシャとかなり違います。マケドニアの教会は要塞の様にどっしりした感じで、この教会もそんな形です。

  • ちょうど結婚式が催されており、ロールスロイスのお出迎えにあいます。日曜日に教会へ行くとよく結婚式が行われています。この町ではコロナ禍が終わり、ようやく多くの人が集まることができる様になっています。

    ちょうど結婚式が催されており、ロールスロイスのお出迎えにあいます。日曜日に教会へ行くとよく結婚式が行われています。この町ではコロナ禍が終わり、ようやく多くの人が集まることができる様になっています。

  • バルカン半島から北上して、5番目の国ウクライナ Ukraineへ。この町のウクライナ教会の形はあまりウクライナらしくはないですが。

    バルカン半島から北上して、5番目の国ウクライナ Ukraineへ。この町のウクライナ教会の形はあまりウクライナらしくはないですが。

  • 教会の内部は正教会にしては派手さはないですが、落ち着きがあります。

    教会の内部は正教会にしては派手さはないですが、落ち着きがあります。

  • お隣ロシア Russiaへ。ロシア教会といえば、モスクワの聖ワシリイ大聖堂などクーポラと呼ばれる玉ねぎ型の屋根で有名です。もちろんこの町のロシア教会も玉ねぎ型です。

    お隣ロシア Russiaへ。ロシア教会といえば、モスクワの聖ワシリイ大聖堂などクーポラと呼ばれる玉ねぎ型の屋根で有名です。もちろんこの町のロシア教会も玉ねぎ型です。

  • 珍しい型のクーポラを眺めていると、まるでロシアに居るかの気分。

    珍しい型のクーポラを眺めていると、まるでロシアに居るかの気分。

  • ロシア教会は他にもあります。土曜日の夕方は丁度ミサが行われるタイミングでの訪問です。

    ロシア教会は他にもあります。土曜日の夕方は丁度ミサが行われるタイミングでの訪問です。

  • 3月5-7日には冬の終わりを祝うマースレニツァを祝うイベントも。ロシア語のみの案内で、残念ながらゲスト参加は不可。<br /><br />冬のシベリアへの旅5 冬の終わりを祝うマースレニツァとバイカル湖氷上ウォーク:<br />https://4travel.jp/travelogue/11502999

    3月5-7日には冬の終わりを祝うマースレニツァを祝うイベントも。ロシア語のみの案内で、残念ながらゲスト参加は不可。

    冬のシベリアへの旅5 冬の終わりを祝うマースレニツァとバイカル湖氷上ウォーク:
    https://4travel.jp/travelogue/11502999

  • ロシアの教会の内部は、壁一面にフレスコ画が描かれてとにかく派手。そして、ミサの演出も感動的です。ミサの途中で奥の暗くなっている部分が急に光り、キリストの大きな壁画が映し出されます。それに合わせて聖職者がイコノスタシスの奥から登場。まるで異国です。3脚がなく画質が鮮明でなくてすいません、ミサ中は撮影禁止です。

    ロシアの教会の内部は、壁一面にフレスコ画が描かれてとにかく派手。そして、ミサの演出も感動的です。ミサの途中で奥の暗くなっている部分が急に光り、キリストの大きな壁画が映し出されます。それに合わせて聖職者がイコノスタシスの奥から登場。まるで異国です。3脚がなく画質が鮮明でなくてすいません、ミサ中は撮影禁止です。

  • 次に南下してアルメニア Armeniaへ。イスラム教の国に囲まれた小国ですが、キリスト教を世界で初めて国教とした国です。この国のエチミアジンは世界最古の教会と言われていて、キリスト教の聖地エルサレムでも重要な地位にあります。この町にも小さなアルメニア教会があります。アルメニア教会の特徴は小さな3角形の屋根です。

    次に南下してアルメニア Armeniaへ。イスラム教の国に囲まれた小国ですが、キリスト教を世界で初めて国教とした国です。この国のエチミアジンは世界最古の教会と言われていて、キリスト教の聖地エルサレムでも重要な地位にあります。この町にも小さなアルメニア教会があります。アルメニア教会の特徴は小さな3角形の屋根です。

  • アルメニアの文字が。十字架の碑ハチュカルもアルメニアらしい特徴です。

    アルメニアの文字が。十字架の碑ハチュカルもアルメニアらしい特徴です。

  • 8番目の国はトルコ Turkey、ここではイスラム教のモスクに訪れます。この町で一番大きいモスクの名前はガリポリモスク、第一次世界大戦でのこの国との繋がりから建設された経緯があります。

    8番目の国はトルコ Turkey、ここではイスラム教のモスクに訪れます。この町で一番大きいモスクの名前はガリポリモスク、第一次世界大戦でのこの国との繋がりから建設された経緯があります。

  • お祈りを捧げるための大きな室内、中に入ることはできず外から撮影。

    お祈りを捧げるための大きな室内、中に入ることはできず外から撮影。

  • 壁には見事で繊細な模様が描かれています。大きなドームの装飾は外から見ることができずに残念。

    壁には見事で繊細な模様が描かれています。大きなドームの装飾は外から見ることができずに残念。

  • 続いて南下してレバノン Lebanonへ。中東地域でキリスト教というと馴染みがないかもしれませんが、レバノンの人口の約半分がキリスト教徒です。この町には他の国よりも遥かに多くの熱心なキリスト教信者がいて日曜夕方のミサには数百人が集まっています。

    続いて南下してレバノン Lebanonへ。中東地域でキリスト教というと馴染みがないかもしれませんが、レバノンの人口の約半分がキリスト教徒です。この町には他の国よりも遥かに多くの熱心なキリスト教信者がいて日曜夕方のミサには数百人が集まっています。

  • この教会はユニークな形をしていて近代的建築なのでしょう。フィンランドでも似た様な教会を見ました、観光名所になれるかもしれません。

    この教会はユニークな形をしていて近代的建築なのでしょう。フィンランドでも似た様な教会を見ました、観光名所になれるかもしれません。

  • これは他の伝統的な形のレバノン教会。鐘が外に見えているのが特徴です。

    これは他の伝統的な形のレバノン教会。鐘が外に見えているのが特徴です。

  • 後光が眩しいです。ローマ教皇がもうすぐ2021年3月にイラクを訪問予定で、その話題で持ちきりです。ローマ教皇も中東のキリスト教を重要視している証です。レバノンでもキリスト教とイスラム教派閥間の内戦が原因で、1970年代にオーストラリアへ難民としてやってきた人が多く、彼らにとってもローマ教皇の中東訪問は希望となっています。

    後光が眩しいです。ローマ教皇がもうすぐ2021年3月にイラクを訪問予定で、その話題で持ちきりです。ローマ教皇も中東のキリスト教を重要視している証です。レバノンでもキリスト教とイスラム教派閥間の内戦が原因で、1970年代にオーストラリアへ難民としてやってきた人が多く、彼らにとってもローマ教皇の中東訪問は希望となっています。

  • 10番目の国はエジプト Egypt。コプト教という正教会の一派がエジプトでは主流です。エジプトのキリスト教徒は人口の10%ほどですが、教会はモスクと同じほど巨大で、キリスト教の存在感は大きいです。この町のコプト教会はそれほど大きくはないですが、形はそれらしい雰囲気です。<br /><br />大都会カイロで街歩き:<br />https://4travel.jp/travelogue/11175194

    10番目の国はエジプト Egypt。コプト教という正教会の一派がエジプトでは主流です。エジプトのキリスト教徒は人口の10%ほどですが、教会はモスクと同じほど巨大で、キリスト教の存在感は大きいです。この町のコプト教会はそれほど大きくはないですが、形はそれらしい雰囲気です。

    大都会カイロで街歩き:
    https://4travel.jp/travelogue/11175194

  • 中に入ると、そこはエジプト。真っ白い壁がコプト教会を思い出させます。

    中に入ると、そこはエジプト。真っ白い壁がコプト教会を思い出させます。

  • アラブの雰囲気がするキリスト教の聖画像が並んでいます。

    アラブの雰囲気がするキリスト教の聖画像が並んでいます。

  • 他にも塀や塔のデザインが異端な雰囲気をもつコプト教会もあります。

    他にも塀や塔のデザインが異端な雰囲気をもつコプト教会もあります。

  • アフリカ系の教会?

    アフリカ系の教会?

  • 最後の国はイスラエル Israel。改めて説明する必要はないと思いますが、今まで訪問したキリスト教の聖地はエルサレムです。エルサレムはキリスト教各国(各派)の教会が立ち並びまるでキリスト教の大使館の様です。この町のイスラエルのユダヤ教シナゴーグを訪れます。一見するとキリスト教の教会に似ていますが、<br /><br />イスラエル・3000年の歴史を感じる旅: <br />https://4travel.jp/travelogue/11206340

    最後の国はイスラエル Israel。改めて説明する必要はないと思いますが、今まで訪問したキリスト教の聖地はエルサレムです。エルサレムはキリスト教各国(各派)の教会が立ち並びまるでキリスト教の大使館の様です。この町のイスラエルのユダヤ教シナゴーグを訪れます。一見するとキリスト教の教会に似ていますが、

    イスラエル・3000年の歴史を感じる旅:
    https://4travel.jp/travelogue/11206340

  • この碑を見ればユダヤ教であることは明白です。

    この碑を見ればユダヤ教であることは明白です。

  • 時々ツアーが開催されていて信者でなくても豪華な装飾の内部を見られる様ですが、訪れた週末は閉まっています。

    時々ツアーが開催されていて信者でなくても豪華な装飾の内部を見られる様ですが、訪れた週末は閉まっています。

  • ユダヤ教のシナゴーグはこの町の東部に集中しています。これは海沿いの有名ビーチにてハヌカ(ユダヤ教のクリスマスに相当)を祝うイベントです(2018年撮影)。<br /><br />シドニーにて地球の裏側の東欧・中東11カ国のローカル教会巡りが終わりました。もちろん本場の教会と比較すれば小さくて見劣りしますが、各国の教会の特徴はしっかり示されていました。シドニーでは普段は気がつかず通り過ぎていた場所でしたが、新たな発見がありました。なお東京でも聖ニコライ堂・ジャーミーモスク・ユダヤ教シナゴーグなど異国を感じる場所がありますので、コロナ禍が落ち着けば同じ様な東欧・中東へバーチャル旅行ができると思います。

    ユダヤ教のシナゴーグはこの町の東部に集中しています。これは海沿いの有名ビーチにてハヌカ(ユダヤ教のクリスマスに相当)を祝うイベントです(2018年撮影)。

    シドニーにて地球の裏側の東欧・中東11カ国のローカル教会巡りが終わりました。もちろん本場の教会と比較すれば小さくて見劣りしますが、各国の教会の特徴はしっかり示されていました。シドニーでは普段は気がつかず通り過ぎていた場所でしたが、新たな発見がありました。なお東京でも聖ニコライ堂・ジャーミーモスク・ユダヤ教シナゴーグなど異国を感じる場所がありますので、コロナ禍が落ち着けば同じ様な東欧・中東へバーチャル旅行ができると思います。

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