2021/02/28 - 2021/03/03
54位(同エリア1630件中)
takaさん
2021年2月末から3月初め、暦の上では春ですが、北海道、そして美瑛町はまだ真冬と言っても良いくらい雪の中です。特に2月末の大雪で積雪は1mを超え、美瑛の丘の道路からは雪の壁を登らないと周囲の景色が見えない状態です。普段は景観の良いスポットには広い駐車場もあるのですが、この時季は全てと言っていいほど除雪していないので車は停められません。また、道路幅も狭くなりUターンもままならない中でしたが、車窓から郊外の景観の良い丘を探しながら、写真に収めてきました。また、途中にJR美瑛駅・美馬牛駅、交流館 bi.yell、美瑛選果、道の駅等にも立ち寄りました。ⅠとⅡの2回で紹介したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回訪れた場所は
《2月28日》
①セブンスターの木
②親子の木
③マイルドセブンの丘
④美瑛選果
《3月1日》
①JR美瑛駅
《3月3日》
①道の駅 びえい丘のくら
②香麦食堂
③新栄の丘
④クリスマスツリーの木
⑤丘のまち交流館 -
以上の順に巡りました。お時間が許せばお付き合いください。
-
2月28日、本州各地では梅や菜の花などの花の便りが聞こえてきますが、北海道はまだ真冬です。ちょっと晴れ間が見えたので美瑛まで出かけました。ここはセブンスターの木が見える丘です。道路はごらんのような積雪。
セブンスターの木 名所・史跡
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夏場なら駐車場も広く必ず何台か車も停まっているのですが、この時季は観光客も少ないせいか駐車場は除雪されていません。白い雪と青い空、1本の柏の木と向こう側に見える白樺の並木のコラボです。
セブンスターの木 名所・史跡
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車がすれ違うのがやっとの狭い道から見えるのはお化けの木と言われています。
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道路から見える親子の木です。ごらんのように積雪の多さで木の下部は見えません。
親子の木 自然・景勝地
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目線を横に向ければ十勝岳連邦が見えます。
十勝岳 自然・景勝地
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そして、マイルドセブンの丘に着きました。この時季美瑛の丘にしては珍しく、右側の駐車スペースはきれいに除雪されています。きっと地主さんが好意で除雪されているのではないかと思います。でも、カメラを構えるとほぼ目の高さまで雪です。そこで皆さん、この雪の山をよじ登って撮影します。中には雪に埋まりながら先まで歩いていく人も。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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私もよじ登ってすぐの道路脇で撮影しました。この眺め、いつの時季に訪れても美しい。the bieiという感じです。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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手前右には1本の白樺の木があります。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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見事な形にまとまったカラマツの林です。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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左の方へ目を向けると間隔を置いて数本の木。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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右側に目を向けるとこんな景色。さらに右には写っていませんが地主さんと思われる家と納屋が見えます。
マイルドセブンの丘 自然・景勝地
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次の目的地へと向かう途中に、見慣れないものが。あれ?踏切?ここに線路はないはずですが。
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懐かしい昭和の看板もたくさんありました。どなたかが趣味で集めたものでしょうか。雪が降る前には気付きませんでした。いつの間に。
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市街地方面へ向かって進んで行くと左の丘の上にも形の良い木が見えました。
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そして、車で10分程で美瑛選果に着きました。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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入口を入ると右側が美瑛選果の店舗、左側はミシュランガイドで一つ星をとったレストラン「アスペルジュ」です。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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エントランスにはお洒落なインテリアが施されています。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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ガラスの窓越しに小麦のドライフラワーや小枝等自然物で作ったアートが見えます。思わず足が止まって眺めました。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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大きな窓から明るい光が入ります。旬の生鮮品、焼きたてのパン、オリジナルの加工品等があります。値段は高めですがお土産品として人気があります。
美瑛選果 お土産屋・直売所・特産品
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美瑛選果の並びに別棟でパン屋さん「小麦工房」があるのですが、冬季はここ「美瑛選果」の中でパンを販売します。この日は日曜日でしたが、まだ早い時間だったのでパンがたくさんありました。午後に来るとパンはほぼありません。夏季は平日でも行列になることがありますよ。
美瑛小麦工房 グルメ・レストラン
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私の好きな豆パンとあんパンを買い求めました。豆パンは美瑛産黒大豆で作った煮豆が中にも外にもたっぷり入っています。あんパンは美瑛産しゅまり小豆で甘さ控えめに仕上げた粒あんが100g入っています。持つとずっしりと重いです。特にあんパンのおいしさは秀逸です。私はあんパンは元来好きではないのですがこれだけは別です。本当においしいです。
美瑛小麦工房 グルメ・レストラン
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3月1日、美瑛駅を訪問しました(この写真は3月3日撮影のものです)。
美瑛駅 駅
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3月1日はまだかなりの雪が積もっていて駅全体を撮影できなかったので、これは3月9日に撮影した写真です。駅舎は美瑛軟石と呼ばれる大雪山の噴火による溶結凝灰岩で造った石造りの建物です。
美瑛駅 駅
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駅舎周辺はこんな感じ(3月9日撮影)です。
美瑛駅 駅
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駅の中です。普段はこの辺りは車で通り過ぎる場所なので、駅舎の中に入ったのは二十年ぶりくらい?だと思います。入場券を買ってホームに入ろうと思ったら、列車が来る数分前に改札を開けるのでしばらく待つように言われました。買ってすぐに入れない?丁度列車の来る時間が迫っていたから良かったのですが、もしそうでなければずっと待たされる?どうなんでしょうね。
美瑛駅 駅
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改札が開き、ホームに出ました。
美瑛駅 駅
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冬の吹雪にさらされたせいか、ホームの駅名板の文字は薄くなり消えそうです。端の方は除雪が間に合わないようでこんなに雪が。
美瑛駅 駅
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間もなく旭川方面から列車が入ってきました。
美瑛駅 駅
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私にとってはとても懐かしい風景です。ホームで列車を待つのって何年振りでしょうか。ずいぶん昔のことで思い出せません。
美瑛駅 駅
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1両編成の気動車です。列車自体古いのでしょうが汚れも目立ちます。経営の苦しいJR北海道を象徴するようで寂しいですね。
美瑛駅 駅
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富良野線は沿線ほとんどすべてが花の町です。淡い(元はもっと濃い?)紫はラベンダーの色ですね。列車は「キハ150」で1993年に登場した北海道地区専用車両です。
美瑛駅 駅
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乗降客は数名でした。夏のオンシーズンだともっとたくさんいるはずです。
美瑛駅 駅
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富良野方面へ出発しました。
美瑛駅 駅
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駅員さんの指差し確認です。久しぶりで駅舎のホームに立った私にとってはとても懐かしい絵でした。
美瑛駅 駅
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列車が見えなくなり静寂なホームに戻りました。
美瑛駅 駅
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本当はもっと歩いてみたかったのですが、あまり長居できない雰囲気だったので、そそくさと駅を出ました。駅前にはラヴニールの鐘という時計塔があります(これは3月9日撮影です)。私もあまり詳しく知らないのですが、1日に何回か鐘が鳴るということです。
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これも3月9日撮影のものですが、美瑛の駅前の商店街が連なる通りは条例で建物の形が規制されているようです。
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全て三角屋根の可愛い形で観光客にも受けそうです。
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駅前から東に向かう道路です(3月3日撮影)。奥に見える山は十勝岳です。
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そしてここからは3月3日です。美瑛の道の駅「丘のくら」で昼食をとることにしました(写真は3月9日撮影)。この建物、先ほどの美瑛駅と同じ美瑛軟石で作られた蔵を利用して造られた道の駅です。
道の駅 びえい 丘のくら 道の駅
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店内は広くはありませんが、道の駅オリジナルの商品等、観光土産に喜ばれるものが多いです。
道の駅 びえい 丘のくら 道の駅
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その一つがこれ。以前に買ったものですが、美瑛サイダーです。美瑛の小麦畑、美瑛の夕焼けの丘、青い池をイメージした3種の色が映えます。味はこれと言って特徴はありません、普通でした。その他、青い池煎餅、青い池ジャム等もあります。
道の駅 びえい 丘のくら 道の駅
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道の駅内の食事処「香麦食堂」で新メニュー「びえいチーズフォンデュ(1200円)」をいただきました。美瑛牛乳を使ったチーズ、美瑛産小麦「香麦」で作ったパン、美瑛豚のソーセージ、もちろん野菜も美瑛産です。一人用のチーズフォンデュをいただけるのはうれしいです。
香麦食堂 グルメ・レストラン
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こちらは「カレーうどん焼き麺(950円)」です。美瑛町のご当地グルメとして最近広まったメニューのカレーうどんをグラタン風に焼いたもので、野菜サラダ、スープ、牛乳プリン付きで価格が手ごろなうえに味もいいです。
香麦食堂 グルメ・レストラン
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食事後、新栄の丘に向かう途中道路沿いに見えたカラマツ林です。雪の深さは1m以上あると思います。
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移動しながら撮影したのですが、雪が深いので木の根元は見えません。
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新栄の丘につきましたが、予想通り夏の間あった広い駐車場は雪の中です。駐車場どころか道幅自体すれちがうことは不可能と思われるほど狭いです。冬期間は車はほぼ通らないのでしょうね。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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雪景色の中に赤い屋根の家(小屋)が見えました。Uターンして引き返そうとしましたが、道幅が狭くて無理でした。このまま前進しながら遠回りして次の目的地へと向かいました。
新栄の丘展望公園 公園・植物園
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空は晴れているのですが、残念ながら連邦の山の頂上部にだけ雲がかかっていました。
十勝岳 自然・景勝地
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周東牧場のこんもりしたカラマツ林が見えます。
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雪原に立つクリスマスツリーの木です。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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目の高さほどある道路横の雪の段差を登って撮影しました。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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周囲は単調なモノトーンの世界なので、雲があるだけでアクセントになります。
クリスマスツリーの木 名所・史跡
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クリスマスツリーの木の横で停車していると、5~6台の車が集団で追い越して行きました。いったい何かあったのだろうか?私がここに着くと先ほどの集団の最後尾の車が踏切を渡って行ったところでした。
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ここに着いて納得。ここで除雪作業をしていたのです。そう言えば昨日からの大雪でこの日は終日JRの列車は運転休止でした。明日の運転開始に向けて多くの人が手作業で除雪していたのでした。この通り踏切周辺はきれいに雪がなくなっていました。
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それにしてもこんな感じの凄い雪です。こんなところにも予算を使わなければならないJR北海道の経営の厳しさを痛感しました。
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今年は例年にない大雪です。雪解けが待ち遠しいのは私だけではないと思います。
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役目を果たすことができない信号機は寂しそうでした。
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ふと下を見るとつるはしが1本。先ほどの作業員の方の忘れ物ですね。たくさんの個所の踏切の除雪があるので急いでいたのでしょう。大変な仕事をされているのですね。お疲れ様です。
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連邦の山の雲も少しづつ消えて晴れてきたようです。
十勝岳 自然・景勝地
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火山活動が活発な十勝岳の噴煙も見えます。
十勝岳 自然・景勝地
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帰路の途中、道路横の木々の隙間から丘の斜面にきれいな模様が見えました。
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風紋のようです。
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砂丘ではないのですが、風によって雪の表面にできた波模様です。
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この日最後に立ち寄った美瑛町の市街地にある「丘のまち交流館bi.yell」です。美瑛町の観光案内、名産品、地元作家の手芸や工芸作品の展示、写真展等が行われています。2階には子供を遊ばせられるコーナーや地下にはCAFEがあり、くつろぐこともできますよ。この日は美瑛の冬の体験メニューのビデオも流されていました。
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今回はフリースペースでパッチワーク展が開かれていました。
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地元の方が丹精込めて作り上げたパッチワークの作品がいっぱいです。
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手の込んだ、そしてセンスにあふれた素晴らしい作品ばかりです。
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3月3日、暦の上では春ですが、外はまだまだ深い雪。でもこの桜の作品を見ると心がほっこりと温かくなりました。
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美瑛の「パッチワークの丘」を「パッチワーク」で作品に仕上げています。美瑛ならではの作品ですね。
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つるし雛も色鮮やかできれいでした。
以上、美瑛の冬から春への移ろいを紹介しました。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ネコパンチさん 2021/03/14 23:45:31
- 冬の美瑛♪
- takaさん、こんばんは!
まず、表紙のドラマティックな写真に
目が釘付けになりました。
雪深い駅に着く1両編成のローカル電車というだけで
絵になりますが、takaさんの連写と
列車発着前後の駅の写真のおかげで
より胸に迫る景色が生まれたと思います。
そして冬の美瑛の情景。その清々しさ。
全てを削ぎ落としたかのような凛とした佇まいに
心奪われる思いでした。
春夏秋の美瑛であれば大地の彩りに目を奪われて
それで満足してしまいます。
でも冬はそうはいかない…
一面の雪に覆われた美瑛。
全ての色彩を排除した佇まいに
真の美しさを見たように思えました。
機会があれば、一観光客が知り得ない
世界をご紹介くださいね!
私もいつかまた必ず訪れたいと思っています。
ネコパンチ
- takaさん からの返信 2021/03/15 11:33:01
- RE: 冬の美瑛♪
- ネコパンチさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。まずは拙い旅行記に暖かい励ましのお言葉をいただき本当にありがとうございました。
ネコパンチさんからお褒めの言葉をいただけるなんて思ってもいなかったので、うれしくて舞い上がってしまいました。
へたくそな写真ばかりですが、そんな中から自分なりに写真を構成して配置しているとだんだん自分でもわからなくなり、どれが表紙にふさわしいか、これで本当にいいんだろうか、違う方がいいんじゃないか等と考えて、わからなくなってしまいました。「お前の写真なんかどれも同じだろう」なんて声も心の中に聞こえてくるのですが。
でも、写真の大先輩、いや師匠であるネコパンチさんのお便りを拝見して、結局これでよかったんだと実感しました。私自身、今まで夏や秋の色鮮やかな美瑛しか知らないし興味もありませんでした(寒いのでという単純な理由ですが)。
寒い、大雪、雪かき・・・・憂鬱なことばかり。冬の嫌いな私にとってこの時季になっての外出が精いっぱいでした。でも、行ってみて今までに知らなかった新しい世界を発見しました。
今までネコパンチさんの旅行記をたくさん拝見する中で素晴らしい写真に感動する日々でした。特に落ち着いてしっとりとした雰囲気の写真には心が揺さぶられました。
これからもネコパンチさんからたくさん学びたいと思っています。今回は本当にありがとうございました。
taka
-
- エヌエヌさん 2021/03/14 17:23:02
- 美瑛
- takaさん
自転車で美瑛を巡ったのは9ヶ月前
なのにもっと前だったような懐かしさ(#^.^#)
今でも覚えてるのは空気の美味しさ!
本州の信州よりも全然甘くて美味しい。
冬の美瑛も幻想的ではあるけれど(観光客目線)そこに暮らす人たちには長い冬ですもんね。
あとJR北海道良く記事では経営難を耳にしますが、そうですよね除雪費だってばかになりませんもんね。
確か数年前には保線費にも四苦八苦したような・・・
また北海道にいったらJR北海道に少しでも貢献しようと思います。
エヌエヌ
- takaさん からの返信 2021/03/14 20:43:49
- RE: 美瑛
- エヌエヌさん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
エヌエヌさんの過去の旅行記を拝見すると季節は違いますが列車や駅舎の写真が自分ものと重なり私と同じようなところを廻られたことがよくわかりました。
旭川、そして美瑛、私の地元ですが理解のある方と価値観を共有できることに感激しております。
また、エヌエヌさんの旅行記はどれもそうですが、写真の技術やセンスに秀でていらっしゃるので、本当に感嘆しながら拝見しました。
同時に法隆寺、薬師寺、唐招提寺の、ついでではない正統な廻り方もよくわかりました。その内容もきれいな写真と実際に行ったものでないとわからない実体験の解説がとても参考になりました。
私のように昔行った奈良をもう一度訪れてみたいと思うものにとっては最高のガイドブックを見ているようでした。
ありがとうございました。
taka
-
- 電動自転車さん 2021/03/13 22:01:07
- ありがとうございます!!
- 冬の美瑛見せて頂きましてありがとうございます!
前回の予告があったので期待していたのですが、期待以上です!
大好きな木も定点観測の踏切も冬の様子は知らなかったので感激です。
あの道路がそんなにせまくなるとは。
今年は雪も多いので納得です。
美瑛選果場のパン屋さん、まともにあるのを見たことがなかったので、あんぱんにグッときました。
駅前からの風景も大好きです。真っ直ぐな道の向こうにゆったりと山が見えて。
それに駅の様子がまるで映画鉄道員のようで、毎年行ってるはずなのに?やはり、お人柄を感じます。
また、次回期待しています!
ウルウルしている
電動自転車
- takaさん からの返信 2021/03/13 22:39:52
- RE: ありがとうございます!!
- 電動自転車さん、こんばんは。
こちらこそいつもありがとうございます。拙い旅行記への毎度の励ましのお言葉。次への意欲につながっています。
今回、何を撮ろうかと考えたら、駅が思い浮かびました。列車を撮影すると、出発を見送る駅員さんの姿があったので、すかさずカメラを向けると最後に指差し確認があって、ラッキーな写真が撮れました。
パン屋さんは朝早く出かけたので、この際にということで久しぶりでありつけた次第です。いつも午後に行くとほとんど何もなかったので、うれしくなって買い求めました。あんぱんは好みもありますが、こちらの餡は掛け値なしに絶品ですよ。
冬の間どこへも行けなくて、行くなら美瑛しかないと思い、今までじっくり見ていない場所もしつこくしつこく通いました。
定点観測の踏切ってここだったのですか。今までじっくり見てなかったのですが、丁度大雪の除雪作業をした後だったので、寄ってみました。電動自転車さんの踏切のことも思い浮かべて、ひょっとしてとは思ったのですがここだったのですね。
新栄の丘の横の道路は車の運転席から見ると道路脇の雪は目線以上の高さで、道の幅も平時の半分でしたね。Uターンして戻ることができませんでした。
丘巡りは10日間の間に5回くらい行ったかもしれません。次回も同じような場所を廻りました。ちょっとだけ雰囲気が変わっていると思うのですが・・・。またかと思われるかもしれませんがよかったら覗いてみて下さい。
いつになったら収束とまでもいかなくても、お出かけできる日がくるかわかりませんが、どうぞどうぞご自愛下さい。
今回も本当にありがとうございました。
taka
-
- akikoさん 2021/03/12 14:50:11
- うっとりする美瑛の冬景色♪
- takaさん、こんにちは~
まだ拝見していない旅行記がありますが、先に直近の真冬の美瑛の旅行記を見せていただきました。
北海道は初夏がベストシーズンだと思っていましたが、冬の景色も本当に素晴らしいですね!特に青空が広がる快晴の日の雪に覆われた大地にセブンスターの木や親子の木が立っている景色の美しいこと!!! 夏の景色も美しいですが、引き算の美というか、限られたものが作り出す大自然の景色は本当に美しいです☆☆
またマイルドセブンの丘の左上に光が映り込んでいる写真もとっても素敵で、見ているだけで心が満たされる気がしました。誰も足を踏み入れていない雪原の美しさにも心を奪われました。
冬の富良野駅、そして駅周辺の街並みもいいですね!富良野線の1両編成の列車は私も乗りました!夏は感じませんでしたが、冬はちょっぴり寂しい雰囲気が…。乗客が少ない中でもきっちり仕事をこなしている駅員さんに労いの言葉を伝えたくなりますね!
新栄の丘から見える赤い屋根の家はポスターでよく登場している家ですよね!屋根に雪が積もっているせいもあって、パッと見るだけでは例の家だとはわからないですね。
丘で見られた珍しい風紋も、雪が積もった十勝連峰のキリッとした美しさも冬ならではの景色で、居ながらにして楽しませていただきました。
最後の、パッチワークで描かれた”桜”や”パッチワークの丘”の作品も素敵でした^ ^
雪景色の北海道はとても素敵ですが、早く北海道に春がやってくるといいですね!
akiko
- takaさん からの返信 2021/03/12 20:35:20
- RE: うっとりする美瑛の冬景色♪
- akikoさん、こんにちは。
いつもお便りありがとうございます。相変わらず進歩のない写真ばかりの旅行記です。
実は昨年まで冬には近郊の温泉以外ほぼ出かけたことがありません。寒さ、毎日の雪かき、ツルツル路面の道路・・・・どれも憂鬱。雪のない冬に憧れる日々でした。
さらに、今年はコロナの追い打ちで、温泉にも行かずひたすら籠る毎日を送っていましたが、春のきざしがようやく見えてきて、優しく暖かな光が届く季節になりました。
そこで、思い切って近郊の美瑛周辺をドライブしたところです。近くに居ながら上記の理由でほとんど冬の景色は知りません、というか興味がありませんでした。
でも、廻って見ると、地元にも冬の良さがあるものだと実感しました。この時季、本州のように梅も桜もありません。鮮やかな色はありません。でも、丘の景色、駅の風景等意外なところにモノトーンの美しさがありました。
akikoさんが仰る「引き算の美」、素晴らしい言葉ですね。言われて納得です。限られた色で表現するというのは難しいですね。
akikoさんの写真等も拝見しながら時刻、背景、レンズ、構図等考えながら今、勉強中です。日の出や日の入りも狙いたいと思っているのですが、なかなか都合がつかず出られずにいます・・・・。
コロナで出られない日が続くのでまた、近場を廻るか、古い写真を探しての旅行記になるかもしれません。でも、拙い旅行記にいただくお言葉が私の励みになっています。
今回は本当にありがとうございました。
taka
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