2021/03/31 - 2021/03/31
11位(同エリア104件中)
takaさん
自宅周辺の路地裏にはまだ解けきらない雪が所々に見えますが、春の陽気が心地よい時季になりました。コロナでまともな旅行に出られない、そして出たくない日々が続いていましたが、今回、いろいろな自分なりの条件をいくつもクリアした中で半年ぶりの1泊旅行、そして1年ぶりの温泉(大浴場)に浸かって来ました。場所は北海道遠軽町丸瀬布のマウレ山荘です。いきさつは、追って本文で紹介することにします。今回の旅行記では、宿泊する温泉ホテルに到着するまでの立ち寄り先、「北の大地水族館」と木のおもちゃワールド館「ちゃちゃワールド」を中心に綴ってみました。水族館は数年ぶり、ちゃちゃワールドはもう10年以上訪れていなかったスポットなので良い気分転換になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅程は
《3月31日》
①道の駅温根湯温泉(北見市)
②北の大地水族館(北見市)
③ノルディックファーム(遠軽町)
④おもちゃワールド館ちゃちゃワールド(遠軽町) -
以上の順に廻りました。お時間があればお付き合いください。
-
国道39号線を網走方面へ向かい直進しました。最近は道東へのドライブは専ら紋別自動車道を通っていたので石北峠を越えるのは久しぶりです。まず、初めに北の大地水族館のある道の駅おんねゆ温泉に着きました。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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ここは敷地が広く中庭には大きなからくり時計があります。各定時0分に流れ出す音楽とからくり人形の踊りを楽しみにしていたのですが、残念ながら4月半ばまではお休みということで見られませんでした。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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物産展示館は開いていました。ここ温根湯温泉は現在は北見市ですが、旧留辺蘂町の時代から木材の生産が盛んでそれに関連した産業で賑わっていました。館内も木の香りで溢れています。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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木のおもちゃや木工製品がたくさんあります。木の香りや手作りならではの温もりが伝わってきて癒されます。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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動物をかたどった置物や壁飾りも可愛いです。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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リアルな彫りものの魚ですが、値段もなかなかいいですね。隣の水族館の関連商品でもあります。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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北海道のお店らしくアイヌ民芸調の彫り物ややフクロウの木彫りも多く展示されていました。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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管内にはクラフト工房もあって実際に木工のクラフトを作っています。また、体験もできるようになっています。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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木製遊具の中で遊ぶことができる小さい子用のミニ遊園地「果夢林ワールド」です。幼児は無料ですが、小学生以上は若干の入館料(小中学生130円、大人270円)が必要です。でも木の優しい肌触りは魅力です。見学後、ショップで北見特産の白花豆のソフトをいただきました。思ったよりも癖がなくさっぱりとした味でした。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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そして、道の駅の物産展示館の廊下伝いに規模は小さいけれど最近お客さんが増えている「北の大地水族館」があります。この写真は一旦外に出て撮影したものです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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以前は「山の水族館」と言う名称で、海に面していない北海道の真ん中の山の中にあるということだけが売りの水族館で、そんなに特徴がありませんでした。でも、改修と同時に展示の工夫をしながら人気の水族館になりました。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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入ってすぐの場所にこちらで一番有名な滝つぼをイメージした水槽があります。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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そばに寄って見るとこんな感じです。ここには川魚のヤマメとオショロコマを展示いています。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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滝つぼの下から見上げた眺めが再現されています。それにしても「滝つぼ」というのはいいアイデアだと思いました。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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激流に流されないように泳ぐ魚たちの力強い姿に感動します。ここの水族館は改修してから水槽にあてる光線の色がとてもきれいなりました。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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青い光線をメインに微妙なグラデーションがきれいです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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これは幻の魚と言われる「イトウ」です。日本でも最大級の淡水魚で北海道のごく一部にしか生息しないという貴重な魚です。写真の魚は大きさは1m位ありましたが大きいものでは1m50㎝位になるそうです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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こちらは世界の淡水魚も展示していて、この水槽は南米アマゾンの魚たちです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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下にいるのがピラルク、右上がコロソマ、赤い尻尾はレッドテールキャット、奥の小さく見えるのがタイガーシャベルノーズです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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オオウナギは画面に入りきらない大きさです。確実に1m以上ありました。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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数が一番多いのはレッドフィンバルブです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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全身が真っ赤に発色する紅龍という種類のアジアアロワナです。そして、数種類の魚の中に何とカメも1匹(1種類)いました。オオウナギの尻尾のあたりを見て下さい。ブタバナガメです。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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表示板の後ろには縦長の水槽があり、金魚がたくさんいました。でも、何せ、小さな魚なので残念ながら離れて見るとあまりその存在がわかりませんでした。
おんねゆ温泉北の大地の水族館(山の水族館) 動物園・水族館
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ほぼ予定通りお腹が空いてくる時間になりました。そばには食事できるお店がほとんどなく、道の駅敷地内のテイクアウト(軽食)のお店だけです。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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お腹の足しになるものは揚げ物だけでした。これはこれでおいしかったのですが、やはりご飯ものが欲しくて結局、少し進んだ先のコンビニでおにぎりとコーヒーを買ってランチ終了です。内陸部の田舎道を移動しているのでこんなこともあるでしょう。
道の駅 おんねゆ温泉 道の駅
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遠軽町の郊外にある牧場直営のお店ノルディックファームでサクラとラムレーズンのジェラートをいただきました。今まで食べたことのない濃厚な味と舌触りでおいしいと思いました。ただ、スタッフの方の接客が・・・・。
ノルディックファーム 遠軽本店 グルメ・レストラン
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そして、今日のもう一つの訪問地、木のおもちゃワールド館「ちゃちゃワールド」に着きました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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立派な建物です。手入れも行き届いているのでしょう、昔と変わっていませんね。確か最初に訪れたのはもうかれこれ30年近く前のバブルの時代だったと思います。この日で3~4回目の訪問でしょうか。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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入口です。ちなみに「ちゃちゃワールド」の「ちゃちゃ」は「ちゃいるど」のちゃと「おもちゃ」のちゃを合わせた言葉だそうです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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リーフレットです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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一番のお勧めの影絵美術館の写真がこれだけなのは寂しいです。これでは素晴らしさが伝わってきませんね。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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入場券を買って、ここから入ります。向かって右へ進むとミュージアムショップと休憩コーナーがありここだけ入るなら無料です。両サイドの2体の人形はドイツの作家さんに依頼して作った特注のクルミ割人形の大型版です。こちらの館内の人形たちは愛嬌がある可愛い顔なので好きです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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入ってすぐの場所は広い「木のおもちゃ館」です。世界約40カ国の木のおもちゃを集めたミュージアムで、からくりおもちゃ・あやつりおもちゃ・くるみ割り人形など大小1万点もの木のおもちゃを展示・収蔵しているそうです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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ここは日本に古くから伝わる「ふるさとおもちゃ」のコーナーです。広井政昭氏製作の「江戸独楽」もたくさんありました。できたら実際に独楽の動きを見たいものですね。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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全国各地の地域ごとのふるさと玩具が集められていました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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世界各地のおもちゃも展示しています。館内はとても広くゆったりとした造りなので修学旅行生などが来館したとき以外はまず密にはならないと思います。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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こちらの館のメインの特注のおもちゃ(人形)、くるみ割り人形です。もちろん展示用の特注サイズなので実際にくるみを割ることはできません。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これはからくり人形です。たくさんの人形があり、実際に動かすこともできます。これは手でハンドルを回して動かします。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これは40㎝くらいあるトンボです。スイッチボタンを押すと中の歯車が回り羽根がぶんぶんと動きます。こんな大きなトンボはいないのでちょっと怖い感じもしました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これは歯車の動きで三日月が傾きながら右から左へと餅をつくうさぎが移動します。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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聞きなれない言葉ですが、「煙出し人形」です。ドイツで作られたものですが、タバコを吸うトルコ商人をモデルにしたものだそうです。ちゃちゃワールドにはドイツの人形が多いのですが、この顔やひげは確かにヨーロッパとは違う雰囲気がありますね。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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同じく煙出し人形で「鳥商人」と言う名前がついています。同じ作家さんが作った人形のようで顔の雰囲気はみんな似ています。人形を見ているとその国の歴史や文化も分かるような気がします。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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木で作られたSLです。下の黒いリアルなSLも木製でした。雪をかぶった北国の蒸気機関車はカッコいいなあと思いました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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ここは木で作られた世界の人形のおもちゃです。ミッキーマウスやロシアのマトリョーシカ等いろいろな国の人形が展示されていました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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やはり、こちらの特徴は豊富なドイツの人形だと思います。ここにあるのは全てくるみ割り人形です。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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ドイツの山間部ではかつて銀やすずの鉱山がたくさんありましたが、時代の流れで労働者は職を失いました。でも、豊富な山の木を使った木工芸品作りが盛んになり、このようなくるみ割り人形がたくさん作られるようになったそうです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これもドイツ製の「天使のオーケストラ」と言う名のミニチュア人形です。かつてドイツでは物の大きさによって税金がかけられていたようで、作家たちはこぞってミニチュアを作ったそうです。内容はキリスト教の国らしくクリスマスの関するもの等が多いようです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これは日本の作家さんが作ってウッドクラフト展で入賞した作品です。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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これはドイツの木のお城です。ヨーロッパの伝統的なお城が木のおもちゃで再現されています。門の上で敵の侵入を阻止しようとするおびただしい数の兵士の人形が時代を象徴しているような気がします。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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このくるみ割り人形の横の階段を上って2階にあがります。踊り場の壁にも世界のおもちゃが展示してありました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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ここの奥は木の遊具もある子供の遊び場コーナーです。この日の入館者のほとんどがお子さん連れのお客さんで、このコーナーにまっしぐらという人ばかりでした。何故か?実は2021年3月31日、つまり私が訪れた日までの限定で町内存住者は子連れで訪れると入館料無料だったのです。また、館内は吹き抜けで天井が高く上から見るとこんな感じで本当にゆったりした造りです。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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入口の上にあるステンドグラスです。ちょっと古き良き時代のヨーロッパの子供向けの絵本に出てくるような絵ですね。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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天井付近には綱渡りをするサーカス団の人形が飾られていました。そして、階段を下りた所には煙出し人形がお出迎え。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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そして、チャチャワールドのもう一つの目玉であるコロポックル影絵美術館です。ここは残念ながら撮影禁止です。でも、ここの影絵は素晴らしいですよ。有名な影絵作家藤城清治さんの作品が圧巻です。特に円柱状の壁一面に展示された大きな作品は横に鏡張りで、下は水面で反射した画像がずっと奥まで続き、幻想とメルヘンの世界です。何回か見ているのですが、今回も声も出ないくらいに感動しました。私はここでつくづく思いました。この素晴らしさはいくら言葉で表現しても表現しきれません。もし撮影OKにしてネットにアップできるとどれだけお客さんが増えるだろうかと。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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ちなみにHPからお借りした影絵美術館写真の画像です。サイズが小さいので見づらいと思いますが、真ん中の下に小さく写っているのが人です。これで全体の大きさが分かるでしょうか。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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同じくHPからお借りしました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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見学を終えてミュージアムショップに立ち寄りました。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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木のおもちゃを中心にいろいろなものを販売しています。
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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館内にもたくさん展示してあったくるみ割り人形です。かなり大きなもので、高さは20㎝以上あったでしょうか。いいなあと思いましたが、値段もそれなりにいいもので今回は断念。でも、いつかは自分用に欲しいです!
ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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影絵美術館は撮影禁止だったけれど、ショップでポストカードを販売していたので目移りしながら結局こんなにたくさん購入しました。本当はこれらも1枚1枚大きな写真に撮影して見ていただきたかったのですが、問い合わせると著作権の関係ではっきりとした大きな写真でのアップロードはまずいということで、当日買い求めたたくさんのポストカードの写真をこんな感じで載せるのが限界です。雰囲気を理解いただけるとうれしいのですが。
この後は道の駅に立ち寄って、その後マウレ山荘に向かいます。その様子は後日アップしたいと思います。最後までお付き合いいただきありがとうございました。ちゃちゃワールド 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (2)
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- 電動自転車さん 2021/04/08 21:09:58
- 楽しまれたご様子
- いつも、楽しみにしています。
お久しぶりの旅、楽しまれたご様子が窺えます。
水族館や動物園て、大人になってからの方が楽しい気がします。
癒しかな?
藤城さんは私も大好きです。
ケロヨンの作者さんでもありますよね。
あっ年齢がバレる!
光と影と色彩。いいなぁ。
人形でくるみを割るって日本人には無い発想です。ヨーロッパを感じる展示ですね。
近くの子供が羨ましい。
次回はいよいよ温泉ですか?
楽しみにしています。
私も日帰りですが、お出かけしたので近日中にアップ予定です。
電動自転車
- takaさん からの返信 2021/04/08 22:57:49
- RE: 楽しまれたご様子
- 電動自転車さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。久しぶりで温泉1泊しました。場所についてはどこにしようか思案したのですが、まず第一に感染者の多い道央は避ける、密になるのを避けたいので静かで人の少ない場所、小さな温泉、それほど遠くなく1泊で行って来られる場所、今回は贅沢をしたいので部屋に温泉がついているホテル、でも、完全な露天風呂は寒いので窓がある展望風呂が良い・・・・。
こんなたくさんの条件をクリアするのは限られます。調べてみると1か所しかありません。それは、遠軽町丸瀬布のマウレ山荘でした。
そして、この途中に立ち寄ることができるスポットはこの2か所しかありませんでした。ちょっと遠回りをすることになるのですが、しばらく行ってない場所なので思い切って出かけました。
北の大地水族館は小さいのですが、旭山動物園の手法を取り入れた感じのスポットで滝つぼ水槽がおもしろかったですね。
そして、ちゃちゃワールドも古い施設ですが、ヨーロッパ、特にドイツの人形が惹かれますね。確かにこんな場所って大人になってからの方が楽しいかも知れません。
藤城清治の影絵美術館はやはり圧巻でした。藤城清治の美術館は、知らなかったのですが本州にもあるようなのでそちらも機会があれば行ってみたいと思いました。他に似た作家はいない独自の世界の影絵はほんとうにきれいです。
鮮やかで、幻想的でメルヘンな世界は引きこまれますね。ケロヨンは知っているのですが、今回出かけるまで藤波さんの作というのは知りませんでした。電動自転車さん、よく知っていますね。知識の広さ(年齢ではなく)にびっくりです。
こちらはやっと雪が溶けました。花咲く時季が待ち遠しいです。電動自転車さんの旅行記も早く拝見したいものです。楽しみにしています。
taka
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