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 コロナ巣ごもりの間にパソコンのHDを整理をしていたら、東京単身赴任時代の写真の一部がデジタルアルバムに残っていた。50代初めの3年間で全く異なる仕事に苦労したが、休日は息抜きで花のお江戸を歩きまわり、時には東北や北関東にも足を延ばした。<br /><br /><br /> 潮来の名前は橋幸夫の「潮来笠」や花村菊江の「潮来花嫁さん」で、子供の頃から知っていた。東京単身赴任を機に始めた関東一円の名所巡りの一環で、2001年6月に訪れた。旬の菖蒲を見て、十二橋巡りの小舟に乗って水郷の風景を楽しんだ。同じ水郷でも故郷に近い柳川に比べ広々と伸びやかだった。

東京単身赴任時代の思い出 旬の菖蒲を見に水郷潮来へ

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2001/06/16 - 2001/06/16

444位(同エリア565件中)

万歩計

万歩計さん

 コロナ巣ごもりの間にパソコンのHDを整理をしていたら、東京単身赴任時代の写真の一部がデジタルアルバムに残っていた。50代初めの3年間で全く異なる仕事に苦労したが、休日は息抜きで花のお江戸を歩きまわり、時には東北や北関東にも足を延ばした。


 潮来の名前は橋幸夫の「潮来笠」や花村菊江の「潮来花嫁さん」で、子供の頃から知っていた。東京単身赴任を機に始めた関東一円の名所巡りの一環で、2001年6月に訪れた。旬の菖蒲を見て、十二橋巡りの小舟に乗って水郷の風景を楽しんだ。同じ水郷でも故郷に近い柳川に比べ広々と伸びやかだった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  •  潮来の菖蒲が美しいということでやって来ました。恵比寿から何度も電車を乗り継いだような記憶が。

     潮来の菖蒲が美しいということでやって来ました。恵比寿から何度も電車を乗り継いだような記憶が。

    水郷潮来あやめ園 公園・植物園

  •  潮来駅から水郷潮来あやめ園はすぐ。色とりどりの菖蒲が咲いていました。

     潮来駅から水郷潮来あやめ園はすぐ。色とりどりの菖蒲が咲いていました。

    水郷潮来あやめまつり大会 祭り・イベント

  •  橋の上から眺めたり、

     橋の上から眺めたり、

  •  間近に見たり。

     間近に見たり。

  •  橋と菖蒲のテーマパークのよう。

    イチオシ

     橋と菖蒲のテーマパークのよう。

  •  潮来の有名人の記念碑が二つ。先ず橋幸夫の「潮来笠」、橋幸夫は1960年にこの曲で歌手デビューしています。<br /><br /> https://www.youtube.com/watch?v=Im9BVo-riCo

     潮来の有名人の記念碑が二つ。先ず橋幸夫の「潮来笠」、橋幸夫は1960年にこの曲で歌手デビューしています。

     https://www.youtube.com/watch?v=Im9BVo-riCo

  •  次いで花村菊枝の「潮来花嫁さん」。同じ1960年のヒット曲です。<br /> <br />https://www.youtube.com/watch?v=udtkxuqDJG8

     次いで花村菊枝の「潮来花嫁さん」。同じ1960年のヒット曲です。
     
    https://www.youtube.com/watch?v=udtkxuqDJG8

  •  水郷潮来あやめ園の前から十二橋巡り遊覧船に乗りました。

     水郷潮来あやめ園の前から十二橋巡り遊覧船に乗りました。

    水郷潮来十二橋巡り 乗り物

  •  手漕ぎの小舟(サッパ舟)に乗って。

     手漕ぎの小舟(サッパ舟)に乗って。

  •  水辺の茶屋に立ち寄り

     水辺の茶屋に立ち寄り

  •  水郷情緒たっぷり

     水郷情緒たっぷり

  •  利根川の河口近くなので風景が広々としています。

     利根川の河口近くなので風景が広々としています。

  •  最後は利根川を渡り、佐原の与田浦へ。

     最後は利根川を渡り、佐原の与田浦へ。

    加藤洲十二橋めぐり 乗り物

  •  舟を降りて、今度は陸から眺めます。

    イチオシ

     舟を降りて、今度は陸から眺めます。

  •  竿をさすのはお揃いの衣装を着た元潮来花嫁さん。

     竿をさすのはお揃いの衣装を着た元潮来花嫁さん。

  •  同じ水郷でも、故郷の柳川とずいぶん雰囲気が違います。

     同じ水郷でも、故郷の柳川とずいぶん雰囲気が違います。

  •  盛りの菖蒲と水郷巡りを楽しんだ一日でした。

     盛りの菖蒲と水郷巡りを楽しんだ一日でした。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • salsaladyさん 2022/02/27 11:36:16
    西川峰子の歌声~
    ☆本当!懐かしい潮来花嫁さん~西川峰子のまだ初々しい声が昭和を思い出させます。

    ☆私も子供が小学生の頃?千葉に住むからちょっとdrive!気分で出かけましたがかなり遠くに感じたかも?どちらかと云えば、今は「さわらのひなまつり」の方が近い?

    ☆兎に角、こんなのんびりした雰囲気を今一度味わいたい思いです。~謝謝~

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2022/02/27 19:07:41
    Re: 西川峰子の歌声~
     salsaladyさん こんばんわ。コメントありがとうございます。

     昭和歌謡は日本の風景にマッチします。昭和30年代前半の春日八郎や三橋美智也の「ふるさとソング」は聞いていると情景が目に浮かびます。
     平成に入って歌詞やメロディをじっくり味わう歌がなくなりました。歌に限らず寄席の世界も話芸を利かせる落語が減り、落ち着かない漫才が主流に。シニアのTV離れもこの辺にも原因があるのでは。

     「潮来花嫁さん」を歌ってるのは花村菊枝さんで、西川峰子さんの10年以上昔の人です。声の感じは似てますが。

      万歩計
  • yamayuri2001さん 2022/02/23 06:05:22
    潮来
    万歩計さん、こんにちは。
    懐かしいですね。
    私もこの時代に潮来に行きました。
    当時は、インバウンド客もいないし、
    観光客もそれ程集まらない時期でしたね。
    あの時代に色々見ておいて良かったなと思う部分もあります。
    潮来花嫁さんの歌もとても懐かしいです。
    ゆったりと時が流れる時代でした。
    心の奥底から懐かしさがこみあげています。
    動画のアップもありがとうございます。

    yamayuri2001

    万歩計

    万歩計さん からの返信 2022/02/23 09:09:42
    Re: 潮来

     yamayuri2001さん、おはようございます。
     コメントありがとうございます。

     20年も前の写真ですが、見ていると観光客の殆どは日本人。この頃は地方の小観光地で外国人を見ることは稀でした。私が愛してやまない秋田の乳頭温泉郷も静かな湯治場の雰囲気が残っていました。
     しかしコロナ禍の直前にはどこもかしこも外国人観光客だらけ。統計を調べたら訪日外国時は2003年には520万人だったのが2019年には3200万人と6倍に!インバウンド需要で潤う反面、「遠くへ行きたい」や「いい日旅立ち」の歌に憧れた旅人にとっては落ち着かない雰囲気でした。
     はてさて、どっちがいいものか。

      万歩計

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