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表紙の写真は「約束の地」シュエルトへ向かうヤクの群れ。<br /><br />年に1度のこの大移動に参加するのが、この旅の目的だった。<br />標高はすでに4500mを超えているし、雪も舞い始めた。<br /><br />感動の大移動・・・トップに貼っちゃいました。<br />https://youtu.be/f8X3Xp7ni3s

ヤク漬けのパキスタン その6

66いいね!

2012/06/11 - 2012/07/02

11位(同エリア126件中)

ほいみ

ほいみさん

表紙の写真は「約束の地」シュエルトへ向かうヤクの群れ。

年に1度のこの大移動に参加するのが、この旅の目的だった。
標高はすでに4500mを超えているし、雪も舞い始めた。

感動の大移動・・・トップに貼っちゃいました。
https://youtu.be/f8X3Xp7ni3s

旅行の満足度
5.0
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • さて、我々は4日間のトレッキングの後、約束の地シュエルトの手前のシェイズヘラブに到着。ここで遊牧民の大移動「クッチ」の瞬間を待つことになった。

    さて、我々は4日間のトレッキングの後、約束の地シュエルトの手前のシェイズヘラブに到着。ここで遊牧民の大移動「クッチ」の瞬間を待つことになった。

  • どこからともなく? お年寄りたちも集まって来た・・・え~ヤクに乗ってるし!

    どこからともなく? お年寄りたちも集まって来た・・・え~ヤクに乗ってるし!

  • オレンジ親父は私の「ヤク係」だが、シムシャル村ではけっこうな顔役らしく、ここに集まった人々と親しく話をしてた。

    オレンジ親父は私の「ヤク係」だが、シムシャル村ではけっこうな顔役らしく、ここに集まった人々と親しく話をしてた。

  • カッコいい、おやじだよね・・・あ、右だよ。

    カッコいい、おやじだよね・・・あ、右だよ。

  • このツアーは、本格的な登山を目指す「本気組」と、ヤクに乗って楽しようという我々「軟弱組」に分かれている。それぞれ7人づつなのだが、日本を出発後、一緒に行動することはなく顔もほとんど合わさない。<br /><br />ところがこの日、ここで合流した。この写真は「本気組」と「軟弱組」が一緒に写っている貴重な1枚だ。<br /><br />当然左側が「本気組」、右の「軟弱組」と比べると、もう容姿から装備まで全然違うどころか、歩く姿は「カモシカ VS ロバ」だで~!<br /><br />私は「本気組」で行くつもりだったが、実際に来てみて「軟弱組」に入って良かった~・・・と思ったさ。

    このツアーは、本格的な登山を目指す「本気組」と、ヤクに乗って楽しようという我々「軟弱組」に分かれている。それぞれ7人づつなのだが、日本を出発後、一緒に行動することはなく顔もほとんど合わさない。

    ところがこの日、ここで合流した。この写真は「本気組」と「軟弱組」が一緒に写っている貴重な1枚だ。

    当然左側が「本気組」、右の「軟弱組」と比べると、もう容姿から装備まで全然違うどころか、歩く姿は「カモシカ VS ロバ」だで~!

    私は「本気組」で行くつもりだったが、実際に来てみて「軟弱組」に入って良かった~・・・と思ったさ。

  • 私の「ヤク係」と話しているのが、前年のトレッキングで骨折してしまった女性・・・もちろん「本気組」だ。怪我の後、村人に心配を掛けてしまったが、完全に回復したよ・・・と、お礼を兼ねて今年も来たんだそうだ。<br /><br />彼女はこの後6000m峰にチャレンジした。

    私の「ヤク係」と話しているのが、前年のトレッキングで骨折してしまった女性・・・もちろん「本気組」だ。怪我の後、村人に心配を掛けてしまったが、完全に回復したよ・・・と、お礼を兼ねて今年も来たんだそうだ。

    彼女はこの後6000m峰にチャレンジした。

  • 何日間、歩いて来たのだろうか。<br /><br />夜になって「今年のクッチは明日に決定」という連絡が入った。このタイミングの良さ・・・やらせか?とも思ったが、決してそういうことではなく我々トレッカーの都合で「クッチ」の日を決られる規模の家畜移動ではないことを知ることになる。<br />

    何日間、歩いて来たのだろうか。

    夜になって「今年のクッチは明日に決定」という連絡が入った。このタイミングの良さ・・・やらせか?とも思ったが、決してそういうことではなく我々トレッカーの都合で「クッチ」の日を決られる規模の家畜移動ではないことを知ることになる。

  • 意外なことに、朝はのんびりと7時半ころになって家畜の移動が始まった。気が付いてみればキャンプ周辺は、数え切れないほどのヤクやヤギでいっぱいだ。

    意外なことに、朝はのんびりと7時半ころになって家畜の移動が始まった。気が付いてみればキャンプ周辺は、数え切れないほどのヤクやヤギでいっぱいだ。

  • なんとなく「さぁ、行こうか~・・」みたいな雰囲気になって、いよいよクッチが始まった。<br /><br />知らない間に遊牧民もたくさん集まっている。<br /><br />

    なんとなく「さぁ、行こうか~・・」みたいな雰囲気になって、いよいよクッチが始まった。

    知らない間に遊牧民もたくさん集まっている。

  • まずは「ヤギ隊」が出発。

    まずは「ヤギ隊」が出発。

  • 一番後ろをヤギ使い?の女性たちが歩く。

    一番後ろをヤギ使い?の女性たちが歩く。

  • ここから「約束の地」シュエルトまでの4時間は、私の旅の中でもベスト5に入る感動の瞬間だった。<br />

    ここから「約束の地」シュエルトまでの4時間は、私の旅の中でもベスト5に入る感動の瞬間だった。

  • 標高はすでに4500m

    標高はすでに4500m

  • なんだかヤクに揺られながら涙が出ちゃうんだよね~・・・自分の足で山頂に向かって歩いてる時みたいにダルくないしね。

    なんだかヤクに揺られながら涙が出ちゃうんだよね~・・・自分の足で山頂に向かって歩いてる時みたいにダルくないしね。

  • やっぱ、世界の屋根にはヤクが似合う!

    やっぱ、世界の屋根にはヤクが似合う!

  • こんなお年寄りも、命賭けで「約束の地」を目指す。

    こんなお年寄りも、命賭けで「約束の地」を目指す。

  • もっとちっちゃい子ヤギもいるのに

    もっとちっちゃい子ヤギもいるのに

  • どこか悪いのかもね

    どこか悪いのかもね

  • この移動は、まったく休まずに3~4時間続く。

    この移動は、まったく休まずに3~4時間続く。

  • 私を撮ってよ。

    私を撮ってよ。

  • 何となく統制が出来てるヤギの群れ

    何となく統制が出来てるヤギの群れ

  • お母さんは何処でも大変だね。

    お母さんは何処でも大変だね。

  • おじちゃんが歌を歌ってくれる

    おじちゃんが歌を歌ってくれる

  • 谷をずっと行く<br />

    谷をずっと行く

  • ヤクは適当に遊びながら歩いて行く

    ヤクは適当に遊びながら歩いて行く

  • 我々はちょっと休憩

    我々はちょっと休憩

  • いよいよ、それっぽくなって来たぞ。

    いよいよ、それっぽくなって来たぞ。

  • この丘を越えれば「約束の地」が見えるという。

    この丘を越えれば「約束の地」が見えるという。

  • この頃には「ヤク乗り」にも慣れて、望遠レンズに交換する余裕も。

    この頃には「ヤク乗り」にも慣れて、望遠レンズに交換する余裕も。

  • この湖の奥に見える平らなところが「約束の地」シュエルトだ。<br /><br />半分凍った湖を歩くヤクもいれば、再び丘に登って先を目指すヤクもいる・・・コース取りはヤクの自由らしい。

    この湖の奥に見える平らなところが「約束の地」シュエルトだ。

    半分凍った湖を歩くヤクもいれば、再び丘に登って先を目指すヤクもいる・・・コース取りはヤクの自由らしい。

  • 約束の地が見えてからが意外と遠かった。

    約束の地が見えてからが意外と遠かった。

  • 雪が舞って来た。<br />ヤクの背中で楽をしてるので寒い!

    雪が舞って来た。
    ヤクの背中で楽をしてるので寒い!

  • いよいよ「ラストラン」

    いよいよ「ラストラン」

  • この広い草原が「約束の地」シュエルトだ。<br /><br />この大移動の日までは無人・無家畜となっている。<br />今日から数か月、ここで遊牧民たちの生活が始まる。

    この広い草原が「約束の地」シュエルトだ。

    この大移動の日までは無人・無家畜となっている。
    今日から数か月、ここで遊牧民たちの生活が始まる。

  • 我々のキャンプは、彼らの住居地に隣接して設置された。<br /><br />ここに3泊するらしい・・・標高は4650m。

    我々のキャンプは、彼らの住居地に隣接して設置された。

    ここに3泊するらしい・・・標高は4650m。

  • クッチ「大移動」が無事に終了して、今日からここで集団生活が始まる。<br /><br />

    クッチ「大移動」が無事に終了して、今日からここで集団生活が始まる。

  • その無事と大地への感謝を兼ねてのセレモニーが行われた。<br />

    その無事と大地への感謝を兼ねてのセレモニーが行われた。

  • もちろん我々もその仲間だ。

    もちろん我々もその仲間だ。

  • ヤクのチーズが振舞われた。

    ヤクのチーズが振舞われた。

  • 15時にはセレモニーも終了して、夕飯までは自由時間。<br />

    15時にはセレモニーも終了して、夕飯までは自由時間。

  • 今回の旅で一番のんびりした時間かな。<br /><br />シュエルトの標高は4650mくらい。ずっと4000mくらいでキャンプしてきたので高山病の症状はない。<br /><br />せっかくだから、久しぶりに5000mを体験しておこうか。

    今回の旅で一番のんびりした時間かな。

    シュエルトの標高は4650mくらい。ずっと4000mくらいでキャンプしてきたので高山病の症状はない。

    せっかくだから、久しぶりに5000mを体験しておこうか。

  • キャンプから見える斜面を登ってみた。<br /><br />350m登れば5000mってことになる。この標高で350m登るには1時間半を見ておく必要がある。<br /><br />黄色の円内がキャンプ。

    キャンプから見える斜面を登ってみた。

    350m登れば5000mってことになる。この標高で350m登るには1時間半を見ておく必要がある。

    黄色の円内がキャンプ。

  • で、一人で登り始めたら、なんと6000m級の山の麓を登ってるつもりだったのに、30分も登ったら丘?のてっぺんに出てしまった。<br /><br />ここから標高を稼ぐには100mほど降りて、さらに奥の山の裾を登らなければならない。

    で、一人で登り始めたら、なんと6000m級の山の麓を登ってるつもりだったのに、30分も登ったら丘?のてっぺんに出てしまった。

    ここから標高を稼ぐには100mほど降りて、さらに奥の山の裾を登らなければならない。

  • ありゃりゃの、4880m!

    ありゃりゃの、4880m!

  • 正面のピークに向かって稜線を行っても、あと150m高度を上げるのは時間的に厳しそう。キャンプも見えなくなってしまうし。<br /><br />迷惑中高年にならない様に帰ろう。

    正面のピークに向かって稜線を行っても、あと150m高度を上げるのは時間的に厳しそう。キャンプも見えなくなってしまうし。

    迷惑中高年にならない様に帰ろう。

  • この日の夕飯。

    この日の夕飯。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • らびたんさん 2020/12/08 20:47:57
    約束の地
    ほいみさん、こんばんは。

    約束の地が見えてからが遠かった・・・
    これキリマンジャロのときあったなあと思い出します。
    見えてるキボハットが思いのほか遠くて。
    高地だと空も近いので距離感薄れます。

    今回は一歩踏み外したら滑落してしまうようなヤク乗りがないので安心してみていられましたw
    で、約束の地に3泊・・・??退屈じゃないの??と次回作に期待しています。

    それにしてもすごい旅ですね、こりゃ~。

    らびたん

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2020/12/08 22:14:36
    RE: 約束の地
    こんばんは。

    キリマンジャロの「山頂アタック日」、あれは長い1日ですよね・・・知らないから出来る、みたいな。キリマンジャロもですが、ヒマラヤやカラコルムは広大で山のひとつひとつもデカいから、日本での距離感と違います。

    問題は帰路で、最終日に試練は待っていました。
    この後も、あれより危なっかしい道を歩いたことはないです。危険過ぎて動画はほとんど撮れませんでしたが、貴重な?映像もありますので見てやって下さい。

    こんな企画をして「一般募集」をしちゃうツアー会社が凄いです。

    ほいみ
  • gontaraさん 2020/12/07 23:43:41
    勇気ある撤退
    ほいみさんの大人の決断ですね。
    しかし、5000mって未知の世界です。

    ところで、骨折おばさんは6000メートル級の山にって言うのは、本格登山のグループはそちらへ向かうのですか?
    それとも個人でフリーで6000mまで上げて降りてくるって事?
    この高度で1000mって簡単に言うけど、どんだけかかるの?

    いやー景色は見たいけど、ヤクの背中に揺られるって、メッチャしんどそう。
    歩くより体力使ったりして!

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2020/12/08 08:06:36
    RE: 勇気ある撤退
    本気組のツアーは最初から「登山目的」で募集されてました。

    ヒマラヤやカラコルムの5000mは、ちょっとした丘なんですが、6000mは「ちゃんとした山」なんでトレッキング気分じゃ登れません。ミングリクサールという6000mの山ですが、ベースキャンプが4800mと低い上にこの年は雪が多かったので、7人のうちの2人しか登れなかった様です。単純に6000mを目指すならもっとお手頃な山もある様です。

    ヤクトレッキングは馬具?ヤク具?が改良され、ヤク教育をしっかりやれば、きっと楽しい旅になるんじゃないかなぁ。モンゴルには「トナカイトレッキング」もあるみたいですよ。

    ほいみ
  • olive kenjiさん 2020/12/07 22:58:36
    骨折おばさんは女神であります
    凄いヤクの集団ですね。
    やく飼いのおじさん、めちゃ歌上手いではありませんか。北島三郎です。

    ツアーも本気組と軟弱組に分かれるとは初めて知りました。
    ほいみさんは隠れ本気組なのに、じーっと我慢してたんですね。
    コリャ俺は○○山も登ったんじゃい。馬鹿にするんじゃねーぞと叫ばなかったのですか。

    この骨折おばさんが凄いですね。前年に骨折して迷惑したからと、お礼にまた参加するとは見上げたものです。尊敬に値するおばさんかと思います。
    私が尊敬する中村哲医師、緒方貞子さんに匹敵します。
    もう少し彼女の事を知りたかったです。

    いつも、ほいみさんの旅行記を読みながら思います。
    スカみたいなハワイ旅行記がいいね200とかで、ほいみさんのアドベンチャー旅行記が60位とは。情けなくなります。
    読者よ、馬や牛の集団は見たことあるかもしれんが、ヤクの集団見たことあるのか。
    そもそもヤクって何?かもしれませんが。おっさんは憤っているのであります。

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2020/12/07 23:26:10
    RE: 骨折おばさんは女神であります
    あのおじちゃんは、シムシャル村のエンタテナーみたです。地元おば様たちにモテてました。峠に着くたびに歌ってくれるし、私のヤクは高級オーディオ付きだったのです。

    本気組の目的は「約束の地」から近い「ミングリクサール」という6100mくらいの山でした。条件が揃えば「もしかしたら」私でも登れるかもしれませんが、この時は雪が深く、7人中2人しか登れませんでした。一人はひどい高山病で死んじゃうかと思われました。リベンジおば様の話は、この後も出ますのでお楽しみに。

    開かれた旅行サイトですから、多くの人が行きたい場所の旅日記がたくさん見られるのは当然のことかな。パキスタンで検索する人は滅多にいないとか。「いいね」や「閲覧数」を稼ぐのは他の「SNSテク」があると思いますが、そういうのを気にすると、つまんないことがストレスになっちゃいます。

    この旅日記は3〜4冊で終わるかと思ったら、意外と長くなっちゃってます。写真を整理しながら思い出にふけっちゃってます。

    ほいみ
  • くろねこだりゅんさん 2020/12/07 16:23:47
    感動♪
    何だか、写真を追っている内に涙が出そうに(笑)

    ヤギ先発の行列から始まって言葉は出てこないストーリーを見ている感じになってました。
    うまく言葉では表現できませんが…
    このクッチに私たちが忘れてしまったモノがあるような感じ?
    背景の景色も素晴らしいし、人々の表情!とても感動いたしました。
    ありがとうございます<(_ _)>

    ヤギ使いのおじさん、良い笑顔です
    「約束の地」は神様から「約束された地」なのかも知れないですね。
    私は無神論者で宗教は信じないのですけど、こういった場所ではひょっとしたら「いるのかもしれない」と考えちゃいます(^^ゞ

    ほいみ

    ほいみさん からの返信 2020/12/07 18:11:13
    RE: 感動♪

    こんばんは。
    そうなんです、モノやお金がありがたい日本と比べると、何もかもが人間的というか、自分たちの価値観と違う世界。もちろん、彼らもお金やスマホは欲しいわけだけど、それらがないから違う感覚を備えているのかな。

    この旅は彼らと朝から晩まで一緒、電気もTVも無い、過酷な大自然の中の生活。2週間の旅で、何かが分かった・・・なんてことは有り得ないけど、あれから8年以上たってもヤクの上から見たカラコルムの山々や「クッチ」の様子は昨日のことの様に思い出します。

    動画を時々見返しますが、自分でジーンと来ちゃいますよ。今頃はどんな生活してるのかなぁ。ないよりコロナにやられてなければいいのですが。

    私は信仰心はないけど、神の存在は信じてます。今の人間が思ってる神とは違うと思うけど、やっぱそういう存在がないと、世の中つまんないじゃん!

    ほいみ

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