2020/11/03 - 2020/11/04
46位(同エリア335件中)
れいろんさん
大分・福岡の旅程を終え、今日から壱岐2泊3日の一人旅。
魏志倭人伝(烏丸鮮卑東夷伝倭人条)に記載された邪馬台国への行程に、「又南渡一海千餘里、名曰瀚海、至一大國。官亦曰卑狗、副曰卑奴母離。方可三百里。多竹木叢林。有三千許家。差有田地、耕田猶不足食、亦南北市糴。(※)」 との記載があり、この「一大國」が壱岐です。
※Wikiによる日本語訳によれば、「また南に一海を渡ること千余里、瀚海(かんかい。大海・対馬海峡)という名である。一大国(一支・壱岐)に着く。官をまた卑狗と言い、副官を卑奴母離と言う。四方三百里ばかり。竹林・叢林が多く、三千ばかりの家がある。やや田地があり、田を耕してもなお食べるには足らず、また南北に行き、米を買うなどする。 」です。
3世紀の中国の書物にその名が正確に記載されていた島への旅は、歴史心が燃えますが、壱岐は美しいビーチや奇岩がたくさんあるということなので、自然探訪も楽しみです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「長崎しま旅わくわく乗船券というお得な切符があるよ。」とtanupamさんが教えてくれました。
うん、知ってる。100円で3,000分の観光体験クーポンが付いてくるんだよね。
でも、往復高速船または往復フェリーと同じ種類の船に乗らなきゃいけないんでしょ?
私は行きは高速船、帰りはフェリーで考えていて、片方をフェリーすると3,000円の体験クーポンってうま味がないんだよね。 -
「でも、わくわく乗船券には「行っ得!しまクーポン」が付いていて、これが5,000円のクーポンで宿泊の支払いに使えるんだよ。」
なんですと? これはお得!!
確認してみると、1泊に付き5,000円。私は2泊するので10,000円分いただけるらしい。(3泊分の15,000円が上限)
tanupamさん、素晴らしい情報をありがとうございました。 -
高速船は航行中、デッキに出られないばかりか、座席についていなければならないのでつまらないですね。
復路をフェリーにして船旅を楽しもうと思っていたのですが、「お得」に負けて、高速船で往復することにしました。
ベイサイドプレイス博多からたったの1時間10分、壱岐、郷ノ浦港へ到着~。 -
予約していたレンタカー(軽自動車)を借り出して、北部の勝本港へ走ってきました。
勝本町漁協が運行している遊覧船(兼渡船)に乗って、勝本港の沖に浮かぶ無人島「辰ノ島」へ行きます。遊覧船は11月末まで定期運航しています。 -
11時発の船に十分間に合いました。
「遊覧+辰ノ島上陸(2,000円)」 さっそく体験クーポン2,000円を利用します。
帰りの船は13時。ちょうどいい感じです。 -
では、辰ノ島クルーズは出発です。
この日は外洋の波が高いということで、期待していた辰ノ島1周は無理だということです。残念! -
そういえば、高速船でお話しした人が「友人と釣りに来たのですが、海が荒れているので釣り船が出ないんですよ。」と、言っていました。
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2階のデッキの先頭席に着席できました。
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島巡り遊覧内海コースは若宮島の南側を経て、博多瀬戸を進みます。
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船頭さん兼ガイドさん。
奥は若宮島で、漁の神様、若宮神社の鳥居が見えまず。 -
辰ノ島の渡船発着場に寄って、渡船( 往復:700円)の人たちを下ろします。
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遊覧は辰ノ島と若宮島の間のアブラメ瀬戸を北上していきます。
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「海の宮殿」と名付けられた、透き通った海と浸食崖の美しい眺めが楽しめるそうです。
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海の宮殿(海蝕洞窟)。あの岩を宮殿の柱に見立てたのかな。
海の透明度も素晴らしい。 -
船はぐーっと洞窟に近づいていきます。
・・・あれっ? 1階の船室の人たちは船首に出られるんですね?? -
皆さん、一生懸命写真を撮っていらっしゃいますね。
私はそんな人たちも一緒に撮影しちゃいますよ~。 -
断崖の岩の上部には鷹が巣をかけていることがあるようです。
-
海の宮殿は本当にきれいでした。
観光案内には「エメラルドグリーン」と書かれていますが、今日の海はミルキーブルー。
綺麗綺麗! -
右手、若宮島は自衛隊(海上自衛隊壱岐警備所)の島都の案内がありました。
起源は1641年に平戸藩が設けた遠見番所烽台。古くから海上防衛の要所だったんですね。 -
左手は辰ノ島
奥に見える西側の島(羽奈毛)と、て枚に見える東側の島(恵比寿)の2島(干潮時は繋がる)で辰ノ島と呼ぶのね。 -
奇岩が見えますね。
後で登ってみましょう。 -
海面が荒くなってきました。
もう、そこは外海です。 -
マンモス岩と呼ばれる奇岩。
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方向転換をするときに船が大きく上下しました。
「きゃ~」「うおおお~」「助けて~、死んじゃうよ~(子供)」
・・・大げさな・・・。 -
もちろん、船は問題なく方向を変えて、辰ノ島の渡船発着場へ。
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辰ノ島は壱岐島の「勝本港」から船で約10分ほどの場所にある、面積約0.16haの無人島で、壱岐対馬国定公園の特別保護地区に指定されているのだとか。
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辰ノ島の渡船発着場から休憩舎やトイレのある海水浴場までは、このような海岸横に整備された歩道を行きます。
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遊歩道から辰ノ島の渡船発着場を振り返ったところ。
奥に見えているのが勝本の町です。 -
へえ~、これはなかなか楽しいです。
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足元の海は透きとおっていて、ご機嫌な歩道です。
はしゃぎすぎて海に落ちないようにしなくちゃね。 -
トイレや休憩舎がある海水浴場へ1本道です。
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白砂の美しいビーチ。
夏期にはご機嫌な海水浴場ですね。 -
休憩棟の裏から山道を登って、蛇ケ谷や羽奈毛崎を目指します。
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あの階段を登り切れば到着かな?
頑張ろう! -
振り返れば海水浴場と若宮島、勝本の町。
-
左側には帰路に通る石の道や東側の島(恵比寿)、若宮島などの眺め。
楽しい歩道で嬉しいです。 -
階段を上りっ切ったら、その先には素晴らしい光景が広がっていました。
あそこが羽奈毛崎ね。左側が蛇ケ谷~。 -
数が吹き抜ける広々とした場所は小さい島の景色ではないようです。
うう~ん、素晴らしい。
トラバースを切る歩道の右には鬼の足跡と呼ばれる海蝕窟があるようです。 -
断崖に荒波。強風も良いですねえ。
-
海岸線が細く入り込み、岩が割けたように見える蛇ケ谷です。
細長いので、蛇の住処のように言われているようです。(実際に蛇はいません。) -
別の角度からも見てみよう~!
少し岩場を降りてみます。 -
柵も何もないので、慎重にね。
-
横からのぞき込みます。
波の浸食によって崖がトンネル状にえぐられんですね。
そして、その先の陸側が鬼の足跡のようです。 -
波が落ち着いていれば、遊覧船で海側から蛇ケ谷の全容が見られたのに・・・。
-
遊歩道まで上って・・・
-
先ほど見た感じのいいトラバース道を行きます。
-
右手には鬼の足跡。大きな穴でたぶん蛇ケ谷とつながっています。
この穴は、大鬼(デイ)がふんどしでクジラをすくった時に踏ん張ってできた足跡だと言われていて、こちらは右足。
左の足跡は、12km離れた壱岐本島の牧崎にあるそうなので、明日、見に行ってみます。 -
トラバース道を右に降りれば鬼の足跡へ、左に登って行けば最終目的地の羽奈毛崎です。
-
羽奈毛崎の標高は60m。
島の一番高い場所だそうです。 -
壱岐本当の黒崎には猿岩という猿そっくりの奇岩があるようですが、これも口を尖らせたお猿に見えます。
対馬が見えるか~い? -
お猿の手前、岩がちな場所ですが、菊が綺麗に咲いていました。
羽奈毛崎は本当に眺めのいい場所で、しかも、風は強く、陽光はぽかぽかという絶好のコンディション。
しばらくのんびり歌など歌っていましたが・・・ -
家族連れが上ってきちゃったので、歌うのをやめて、慌てて、鬼の足跡まで降りてきました。
-
クジラを採るために、大鬼(デイ)踏ん張ってできた右足の跡なんだよね?
明日、左の足跡も見に行ってくるね。 -
おっ、やっぱり足跡の奥には海が見える。
あの柵が蛇ケ谷の上の遊歩道のものなので、この2つは同じ海蝕洞に、海上からの姿と、陸上の姿から、名前が二つ付けられたものだな。(れいろん推論です。間違っていたらすみません。) -
鬼の足跡からは海岸までなだらかに下って行きます。
-
上から見た時、線路なのかと思った「石の道」。
ここも楽しい歩道です。
満潮時も濡れずに歩けるように整備してくれているのかな。 -
海水浴場へ戻ってきました。
辰ノ島はなかなか素敵な所でした。クルーズも島内散策も楽しかったです。
壱岐観光、しょっぱなから良い感じです。 -
勝本の食堂で遅いお昼ご飯を食べていきましょう。
朝市広場隣の駐車場に車を止めて、通称「おかん通り(旧本通り)」の・・・ -
食堂よしもとへ。
事前に予習をして伺いました。 -
注文したのは、スペシャル定食(天ぷら)1,400円。
よしもとはカツ丼の評判が良く、この定食は地元の漁師さんにダントツ人気だそうです。
欲張ってみましたが、天ぷらとカツ丼という組み合わせはやはり重すぎでした。 -
お店の一押しは、天刺定食 1,700円なのだとか。
「地元の魚を使った刺身と天ぷらが旅のお客様に人気の定食です!」
そうだよねぇ。私も旅のお客さんなんだから素直にこちらにしておけばよかったなぁ。 -
お腹ぱんぱんになって向かったのは、6世紀後半~7世紀前半頃に築造された壱岐風土記の丘の掛木古墳。
国道382号線に面していて、駐車場も整備されていて寄りやすいです。
隣接する資料館は有料ですが、古墳の見学は無料です。 -
南北22.5m、東西18m、高さ7m程度の可愛いこんもりした円墳です。
築造当時は、直径30m程の規模だったと考えられているのだそうです。 -
内部に入って見学することができます。
-
では、お邪魔します。
三室(前室・中室・玄室)構造両袖式の横穴式石室ですね。 -
玄室には島内唯一の「くり抜き式家形石棺」置かれています。
これは現物(オリジナル)だそうですよ。 -
奥から入り口を。
-
壱岐には古墳や歴史ある神社が多く、全部見て回ることはできないでしょうが、この朽木古墳のほか、百合畑古墳群、双六古墳、兵瀬古墳、鬼の窟古墳には行ってみたいと思っています。
-
小さな古墳が集まっている百合畑古墳群を雑に見学して、双六古墳に来ました。
6世紀後半に造られた長崎県最大の前方後円墳だそうです。 -
全長91m、後円部の直径43m、高さ10m。
一周してみましょう。 -
円の下部に玄室がありますが、こちらは内部には入れません。
石室の壁面にはゴンドラ形の船の線刻画が描かれていて、金銅製馬具、二彩陶器、新羅土器、陶質土器などの副葬物も多く発掘されたそうです。 -
カメラでのぞかせてください。
壁画は全くわかりませんね。 -
うん、円墳に登る足跡が刻まれています。
う~ん、登ってみたいような罰ち当たりのような・・・。
とりあえず、今回は遠慮しましょう。 -
前方後円墳。
前の方形部分は角がきちっとしておらず、ちゃんとした台形ではなく、ゆるく段や傾斜もついています。
時の流れで変わって来たのか、当時の建造がこの様式なのかは不明でした。 -
日が傾いてきたので、鬼の窟古墳と兵瀬古墳の見学は、明日か明後日にしましょう。
宿へ向かうことにします。 -
この日は壱岐唯一の温泉地、湯ノ元温泉の千石荘に泊まります。
湯ノ本温泉は開湯1700年。「神功皇后が応神天皇の産湯をつかわせた」などの伝承も残っているそうです。
千石荘は全7室の小さな宿ですが・・・ -
1階に自家源泉のお風呂があります。
大浴場というには小さな湯舟なのですが、米蔵を改造したレンガ造りの浴室はなんともいい雰囲気でした。
日帰り入浴を実施しているので、湯につかりながら常連さんの地元言葉に耳を傾けるのも、旅情あふれるものでした。 -
予約サイトから「1名宿泊」で検索したところ、洋室シングル(洗面、トイレ付)になりました。
二方向に窓がある明るいお部屋でした。 -
洗面&トイレ付きで利便性も十分。
予約サイトの写真より、実際の部屋の方が良かったですよ。(逆のことが多いですよね。)
ゆっくり温泉を堪能した後は、散策に出ることもなく、ごろごろ過ごして・・・ -
お楽しみの夕食です。1階の個室でいただきます。
「壱岐の魚介を堪能!海の幸たっぷりの魚介満喫コース」。
ずらっと並んだ海の幸! -
鍋は壱岐の郷土料理「ひきとおし」。
地鶏の鍋なのですが、壱岐では大切なお客様にふるまう「おもてなし料理」なのだとか。
「昔、地鶏が島で一番の御馳走だった頃におもてなしの料理としてだされた鍋料理です。「座敷にお通しして」振る舞うことからひきとおしと呼ばれている」とのこと。 -
ひきとおしの他は魚貝三昧です。
お刺身も地魚だけ。良いぞう。
(ここに甘えびやイクラなどがのっていたらがっかりしてしまいます。) -
栄螺はお刺身とつぼ焼きで2つ!
このあと、茶わん蒸しと鰻饅頭と大きなアラカブの唐揚げが熱々で運ばれてきました。
「ぜひ、熱いうちにお召し上がりください。」と、言っていただき、すぐ箸をのばしてしまったので、肝心のアラカブの唐揚げの写真がありません。
失敗しちゃったなぁ。 -
夜中に貸切風呂に入って、朝には再度、大浴場にはいって、湯ノ元温泉の褐色の湯を満喫しました。
では、朝ご飯をいただきます。
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この旅行記へのコメント (6)
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- ムロろ~んさん 2020/12/18 23:44:14
- 壱岐島も候補だったんです
- またまたこんばんは、ムロろ~んです。
壱岐へ行かれた旅行記を拝見しました。
私も行こうと思ってたのですが、対馬を選んだんです。
対馬も良かったのですが、行けなかった理由、レンタカーが満車で足がなかったから(^_^;)。
実は令和元年の5月1日に旅していた最中だったので、GWとかぶって、混んでいたんです。
壱岐の素晴らしさも分かりました。
コバルトブルーと海岸線の風景がまた良かったです。
地魚料理、これがまた堪能できる宿があるのも素晴らしいと思いました。
ちょっと最近、情報提供をお願いしようと思ってれいろんさん含めてメールしようかなぁって思っていたのですが、4トラのシステムでできないらしい(◎_◎;)。
4トラのシステムに不便を感じつつ、何とかならんの?と思った自分がいました(◎_◎;)。
ムロろ~ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2020/12/21 18:59:01
- RE: 壱岐島も候補だったんです
- ムロろ〜んさん、書き込みありがとう!
壱岐は良かったですよ。
自然も歴史も食事も二重丸。
小さい島なのでレンタカーでくるくる回るのがオススメデスガ、ムロたんが計画したときはレンタカーが満車だったのですね。
夏の海シーズンはそういうこともあるのでしょうが、GWもそうなのかぁ。
私も次は「ウニのシーズン」に行ってみたいので、GWは避けて計画することにしますね。
では、いろいろあるかもしれませんが、心の元気を出していこうね〜!
れいろん
-
- とわこさん 2020/12/09 22:11:21
- Ohh Nooo!!
- ねーちゃま
お久しぶり。お元気?
壱岐に行ってらしたのネ。
ふふふ。。。。私も先月の末に行ったのだけど・・・・
観光ゼロ・苦笑
ねーちゃまの旅行記を勉強して行くべきだった。
とわこ
- れいろんさん からの返信 2020/12/09 22:32:33
- RE: Ohh Nooo!!
- とわこさん、お久しぶり〜。
実はtanupamさんから、とわこご夫妻も壱岐に行くって聞いていましたよ。
で、私はとわこご夫妻が宿泊される宿も当てちゃいました。
だって、壱岐でお二人のお眼鏡にかなう宿はほかにないから。
辰ノ島はなかなか良かったので、行かれなかったのなら、ちょっともったいなかったかもしれません。
とわこご夫妻の壱岐(リゾート滞在?)、早く読みたいな。
れいろん
-
- TKさん 2020/12/09 12:09:19
- 壱岐島、なかなか良さげですね。
- れいろんさん
こんにちは。
壱岐島、行ったことありませんが、海も美しいし、歴史的にも重要だし、面白そうですね。しかも、探索道も楽しそう。魏志倭人伝にも興味あるし、壱岐島の歴史も面白いし、そのうえ、れいろんさんの旅行記が上手だから?
丁度、その時期(11月1~3日)私達も、北九州市の門司港に行っていました。福岡空港着、新幹線で博多乗り換え、レトロな門司港の街を探索中でした。ひょっとしたら、博多駅で接近遭遇していたかも?
世の中狭いですね。次の旅行記楽しみにしています。
TK
- れいろんさん からの返信 2020/12/09 22:23:10
- RE: 壱岐島、なかなか良さげですね。
- TKさん、こんばんは。
読んでくださって、書き込みまで、ありがとうございます。
(旅行記が上手だなんてとんでもありません。)
壱岐の島は、思っていたより、はるかに楽しかったです。
TKさんが書いてくださったように、本当に海が綺麗!!
日本の海なの??と思うほど綺麗で驚きました。
歴史については、少し不勉強でした。
もう少し「壱岐の島自体」の歴史を勉強して行けば、より楽しめたなと思います。
(邪馬台国がどこにあったのか・・・は、ずいぶん昔(私の子供の頃)に、流行った論争ですよね。「魏志倭人伝」を何度も読んで、自分で地図を書いたりしたこともあります。)
TKご夫妻は、門司に行ってらしたんですね。
私の福岡の宿泊は博多駅そばのビジネスホテルでしたので、すれ違っていた可能性もありそうですね。
実は1月に下関旅行を計画していて、門司に渡ろうかどうか考えています。
TKさんの旅行記を、決定の参考にさせてもらえればいいなぁ。
ぜひ、アップしてくださいね。心待ちにしています。
れいろん
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