2020/10/31 - 2020/11/01
130位(同エリア343件中)
れいろんさん
2020年1月に念願かなって、別府と国東半島を巡ることができました。
その旅行記はこちら。
↓
https://4travel.jp/travelogue/11589902
ほんの一端ですが、歴史ある独自の六郷満山に触れとても感心しました。
帰京後には、図書館で関連書籍を借りたりして、少し歴史的背景などを勉強してみました。
今回は2度目の国東半島六郷満山。
地元在住のSAKURAさんが案内してくれるというので、別の視点で見学することができそうで楽しみです。
その翌日は、一人でレンタカーを転がして、気の向くまま未訪問の社寺などを見て回りました。
両日ともお天気に恵まれ、ゆっくり深呼吸するような良い旅になりました。
一日目(10月31日)の同行お二人の旅行記はこちら
SAKURAさん
https://4travel.jp/travelogue/11658487
夏への扉さん
https://4travel.jp/travelogue/11658896
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は夏への扉さんが羽田から飛んで来て大分空港で集合します。
私はレンタカーを返却する前に空港そばの「空の駅むさし」で・・・ -
前回(2020年1月)、気になっていたキウイソフトを食べましょう。
国東産のキウイフルーツを使用した、このソフトクリームは、国東市観光課のお勧めでもあります。
でも、期間限定のシャインマスカットソフトも美味しそうね。悩む悩むぅ~。 -
大分空港には、「おんせん県おおいた」のマークがあり、到着案内ボードに湯気(OITAになっている)が上がっています。
にこにこマークが可愛いね。 -
その隣には、今が旬の大分県の特産品「大分かぼす」の展示・
更に・・・ -
有名な大分空港足湯があります。
到着ロビー(1階に)あるので、到着客は「おおっ」を横目に見ながら通りすぐ手行っちゃいます。
搭乗手続き後の、出発フロアにあれば良いのにねぇ。 -
夏への扉さんが到着し、自家用車で迎えに来てくれたSAKURAさんと合流して、まず昼食です。
道の駅くにさきに併設されている「銀たちの郷」へ。銀たちとはこの地域名産の太刀魚の事です。
SAKURAさんは名物(一番人気)の「たち重定食(太刀魚のかば焼き重)」(赤い矢印)。
※SAKURAさん撮影。 -
夏への扉さんは、太刀魚定食。
太刀魚の刺身、塩焼き、天ぷらがすべて味わえます。 -
私は太刀魚の天ぷらが入った天丼。1月にも同じものを食べてました。
大葉とたたき梅を挟んだ太刀魚の天ぷらが美味しかったので、また食べたかったんです。 -
最初に両子寺にやってきました。SAKURAさんはこのお寺の檀家さんです。
有名な仁王像。彼が手を置いている石碑(寄進した証)にはお祖父さまの名前が刻まれています。 -
夏への扉さんと仁王像の真ん中で仁王像の真似をしてみました。
伸ばす手は外側ではなく内側でしたね。間違ってしまって残念~。
※SAKURAさん撮影。私のデジカメ。 -
仁王門から木立の中の石段を登って行き、お寺を参拝します。
上に見えているのが山門です。 -
護摩堂(正面)と、昨年12月に新しくなった鐘撞堂。
-
護摩堂からは読経の声が聞こえていたので、ほかを見学した後に入堂することにします。
-
両子寺七不思議のひとつ鬼橋。昔、千徳坊という力持ちのお坊さんが山から引きろしたという大きな一枚石の橋(中ほどに石積みの支柱あり)です。
鬼橋の上に鬼が2匹!?
※ SAKURAさん撮影。私のデジカメ。 -
小さな仁王様が守る石段を登って大講堂を見学し、
-
さらに急階段を上って・・・
※SAKURAさん撮影。 -
崖の窪みに喰いこむように建てられている奥の院へ。
お堂の後ろの洞窟にも仏堂が配置されていてお参りすることができます。 -
お堂の正面は「清水の舞台」のように、斜面に柱を組んで建造されています。
両子寺はの境内は広く、まだまだ見どころはありますが、この日はここまでです。 -
登った分は下りないとね。
奥の院への急な石段を慎重に降りてくる2人。 -
紅葉には少し早かった両子寺。
SAKURAさんが檀家さんなので、客殿でお茶と福豆を出していただきました。 -
SAKURAさんの車内で発見! スケジュールメモ。
私たちのためにいろいろ計画してくれて本当にありがとうございます。 -
上ののメモのとおり、2箇所目は富貴寺へ。大堂が国宝に指定されています。
本堂は再建中で跡形もありませんでした。 -
大堂は山門を潜り、まっすぐ登った場所に位置しています。
-
山門の仁王像。
-
平安時代後期(12世紀頃)の建築とされる(※)、富貴寺大堂
九州現存最古の木造建築物だそうです。
※ 修復は複数回、行われています。 -
総素木(かやの木)造りの美しい佇まい。
中に入って阿弥陀仏三尊を拝み、はげかかった後壁の浄土変相図、四壁の五十仏、四天柱の胎蔵界曼荼羅の中心部尊像をゆっくり鑑賞しました。 -
夏への扉さんは五輪塔が好きだと言って、講堂を出た後も写真撮影に余念がありません。
-
3箇所目の真木大堂。前回訪問したので、私は割愛します。
案山子コンクールを眺めながら、2人を待ちます。
真木大堂は、近代的な建物(お堂じゃないよねえ)の中に、不動明王と二童子象、ご本尊の阿弥陀如来と四天王像、水牛にまたがった大威徳明王像がとても近い間隔で置かれています。
最後は熊野摩崖仏。こちらも前回訪問済み。
鬼が一夜で積んだという石段がなかなか手強いですが、巨大な不動明王像は大迫力で素晴らしかったです。 -
この日の予定を無事に終えて、夏への扉さんは杵築駅から列車で別府へ。
私は杵築の「ホテルいな里」へ送ってもらいました。
小さな温泉浴場が最上階にあるビジネスホテルです。 -
明日の11月1日は別行動の日。
夏への扉さんは定期観光バスで耶馬渓へ。SAKURAさんはお家で農作業かな?
私は姫島行の予備日にしていましたが、姫島ミッションはとりあえず終了しているので、どこに行くか考えなきゃ。 -
11月1日も良いお天気で嬉しい。ホテルからバスで杵築駅へ。
杵築駅から送迎してくれるレンタカー会社が1軒だけあったので予約を入れておきました。 -
駅到着後、レンタカー会社に電話を入れて送迎車を待ちます。
おっ、これは杵築名物の一つカブトガニ。実物を見たいものですね。 -
この日は昨日に引き続き、国東半島の六郷満山巡りをすることにしました。
前回、行けなかった天念寺や文殊仙寺や岩戸寺、ちょっとマニアックで、どこにあるかよくわからない旧仙燈寺跡や元宮・鍋山の摩崖仏、穴井戸観音など。
いくつ巡れるかわかりませんが、一人なので気ままに行きましょう。 -
ここは、三宮の景と呼ばれる景勝地で、この近くの崖に鍋山摩崖仏があるはずなのですが、よくわかりません。
-
何度も行ったり来たり・・・。
おっ、看板がありました。 -
わからないはずですよ~。
折悪しく工事中(この日は休工日)で、車両は片側通行。
その通行できない車線のがけ下に・・ -
摩崖仏への登り口がありました。
-
熊野摩崖仏と異なり、あまり訪れる人がいない様子。
約80段あるという階段を上っていきます。 -
見えて来ましたよ。
熊野摩崖仏より大きくないからか、保護のための建屋が掛けられています。 -
古い案内板が設置されていました。
どうにか読めますね。 -
平安時代後期(11世紀中頃)に掘られた不動明王の高さは2.3m。
両脇に矜羯羅童子、制?迦童子が従う不動三尊だという説明ですが、童子2体はよく判りませんでした。
不動明王のお姿も風化が進んでいますね。 -
さて、次は元宮摩崖仏に行ってみるぞ!
熊野磨崖仏、鍋山摩崖仏、元宮磨崖仏「熊野磨は崖仏附元宮磨崖仏及び鍋山磨崖仏」として国の史跡(1955年2月15日指定)に指定されています。コンプリートしなくちゃ。
元宮摩崖仏は「県道655号線沿い、真木大堂から富貴寺へ向かう途中の左側にある」とのことで、簡単に行けそうです。 -
・・・元宮摩崖仏へ行けませんでした~。地元の方が周囲で作業をしていたので分らなかったのかなぁ。不信心者だから見つけられなかったのかなぁ。
う~ん、残念。 ひとっ風呂浴びてすっきりするとしましょうか。
大分県はいわずと知れた「おんせん県」。別府や湯布院・・・有名な温泉地がたくさんありますが、国東半島にもたくさんの個性的で魅力的な温泉があります。 -
私が厳選したのはここ、豊後高田市美和にある「花いろ温泉」。入浴料400円。
近代的な日帰り入浴施設なのですが、露天風呂には、31度と24度の2つの炭酸泉の源泉かけ流しの浴槽があります。
この日の女性は和風露天。大きな木樽の源泉かけ流し浴槽にじっくり浸かって、飲泉もして大満足! すごく良い温泉でした。 -
すごく良い温泉でした。
気分もさっぱりしたところで、天念寺へ。
川の中のお不動様が有名ですが・・・ -
まず、腹ごしらえをしましょう。
ちょうど豊後高田の新そばの時期だよと、昨日、SAKURAさんに教えてもらったので、 -
念仏寺に隣接する鬼会の里(おにえのさと)で名物のお蕎麦を食べます。
鬼会の里は道の駅のような施設なのですが、歴史資料館(有料:300円)を併設しています。
資料館には念仏寺のご本尊の木造阿弥陀如来立像も展示されてるそうです。 -
私は食事のみだな。
遅い時間だったからか、日曜日にも関わらず、入店時には貸し切りでした。 -
何を食べようかなぁ?
いつもお蕎麦は冷たいものと決めているのですが・・・ -
お店の母ちゃん(蕎麦職人でスタッフさん。ご自分たちで母ちゃんと言っています。)にお勧めをお聞きしたところ、温かい「鬼の目そば」が一押しなのだとか。
では、それで! -
蕎麦は「外二」の手打ち。カボスが付きます。
蒲鉾は鬼の舌、ごぼう天が鬼の牙、丸い小餅が鬼の目、若布が鬼の髪の毛・・・などと教えてもらいました。 -
椎茸は、コーンは何だったけ?
鬼の顔に見えますか? でも、鬼顔でも食べちゃうよ~。
美味しくいただき、天念寺へ。 -
「天念寺の伽藍は、本堂・庫裡・講堂・六所権現社(現:身濯神社)などからなっていたのですが、本堂と庫裡は昭和16年10月1日の集中豪雨で流出してしまい、現在は講堂と六所権現が残っているのみです。」
(豊後高田市公式観光サイトより抜粋) -
崖の下の講堂と身濯神社(六所権現社)の見学は後にして、
-
まず、講堂の前を流れる長岩屋川の「川中不動」からみて行きます。
川中の巨岩に掘られた磨崖仏です。 -
「高さ3.23mの不動明王と二童子(制多迦童子、矜羯羅童子)の像で、室町時代に、氾濫を繰り返す川の水害防除の願のために造られたと伝えられている。」
-
川中不動と天念寺講堂。
暴れ川だなんて、思えない穏やかな長岩屋川の流れ。 -
長岩屋川の対岸から講堂と身濯神社(六所権現社)を眺めると、背後の奇岩の迫力に驚かされます。
-
天念寺の周囲には奇岩がそびえ立ち「天念寺耶馬」と呼ばれているとのこと。
深く切り込んだ稜線には「無明橋」と呼ばれる石の橋が架かり、峯道(六郷満山の修行場)の最難所だそうです。(現在は関係者以外の立入禁止。 ) -
講堂は修正鬼会の舞台となるそうです。
鎮座しているのは薬師如来坐像。
講堂の隣には身濯神社が祀られており、講堂とは廊下で繋がっています。
まさに神仏混交です。 -
講堂の前から川中不動を眺めます。
-
天念寺の社務所に近づくとオートセンサーでお寺の解説が流れるという、少しこの雰囲気にそぐわない対応に驚きましたが、とても素敵な場所でした。
-
この日の目玉の訪問地は、ここ、旧千燈篭寺跡。
たどり着くのに苦労しましたぁ。県道31号線から里道を東に入っていくんだなぁと思ったのですが、里道ではなく、狭い所では車が1台やっと通行できる程度の林道をくねくねくねくね登ってきました。
広い駐車スペースがあったので、車を止めて・・・ -
道標に従って山の中に入ると、上の写真のように石碑や石畳の道や、四角く整地された場所があり、看板がありました。
う~ん、この看板は感じが多いし、文字が小さすぎて読めないです。(私の名誉のため暗かったことも付け加えておきます。) -
少し登って行けば・・・。
あっ、会えた!! やっと会えたねぇ。
今は無き護摩堂を守る仁王像たち。 -
よう、よく来たなぁ!
-
途中の道、大変だったろ?
あっはっはっは・・・。 -
二人にあえて嬉しいよぉ。
いつも静かなこの場所で、ずっと立っているのね。 -
Wikipwdiaによれば・・・
「千燈寺は、六郷満山の諸寺を創建した仁聞(仁聞菩薩)が、718年に六郷満山の中で最初に創建した寺院であると伝えられる。」「かつては六郷満山の中山本寺で、16の末寺を有し六郷満山の中核を成す寺院として栄え、「西の高野山」とも称された。しかし、天正年間に大友宗麟による焼き討ちに遭って大規模な伽藍は焼失し、文禄年間に再建されたものの往時の繁栄を取り戻すことはなかった。」
(現在の千燈寺は、昭和初期に県道31号線沿いに移転・再建されています。) -
道はまだ先に登っていき、奥の院を経て、不動堂に至るようです。
深い山の中にいろいろな施設が点在しているので、きちんとしたハイキング装備で巡るのが正しいですね。 -
今日はここまで。
しばらく2人と沈黙の会話を楽しみましょう。 -
ここまでの道のり(狭い林道の運転)は大変だったけれど、来られて本当に良かったです。
帰りの運転も怖いので、そろそろ下山しましょう。 -
中ほどの石橋を左に行き、駐車場に戻ります。
下る石畳の道の先には林道が横切り、その先には鳥居が見えました。
旧千燈寺跡、一部だけの見学でしたが、国東半島の六郷満山をしっかり満喫できました。 -
旧千燈寺のあとは、峨眉山文殊仙寺(もんじゅせんじ)へ行こうと思っていたのですが、旧千燈寺への道がわかりにくく時間を喰って疲れてしまったこと、雨が降り出してしまったことから、早めの宿入りにしました。
この日の宿は国東市国東町小原にあるホテルヴィラくにさき。 -
海の見えるツインの部屋に2食付きでに泊まります。広さは十分。
大きな窓も良いのですが、照明が暗すぎでした。
最近、ヨーロッパ風に照明が暗いホテルも時々見かけますが・・・ -
このホテルの場合、部屋の化粧台にほとんど明かりが届かないうえ、個別の照明が設置されているわけもなく・・・。
なぜ、ここに化粧台が置かれているのか全く意味が解らない!
ホテルの方々は宿泊したことがないのでしょうねぇ。(でも、夜にチェック位すれば良いのに・・・) -
部屋からの眺め。雨の別府湾だねぇ。
明日は止むといいのだけれど・・・。 -
夕食はスタンダードから1つアップグレードした懐石のコース。
ですが、料理の内容やサービス体制とも、こんなもんかなぁといった感じ。 -
鱧しゃぶなど地元の物も用意されていましたが、ちょっと残念な感じでした。
広~いレストラン和宴亭(130 名収容可能!)で、もそもそ食べて終了です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2020/11/22 14:27:42
- ごめん、私も不信心で…
- こんにちは、れいろんさん
れいろんさん、髪切ったのねー
短くってスタイリッシュだねっ☆
私も不信心で申し訳ないんだけれど、
なんだか、相棒のスペシャルドラマで殺人事件が起きちゃいそう。
じっちゃんの名にかけて…の中で殺人事件が起きちゃいそう。
って、そんなことばかり思いながら、
古の明王さまたちを眺めてしまって。
ほんと、不信心ですねー(笑)
ここもやっぱり、おんせん県!
さっぱりとした良いお湯だったようで、歩いた後は温泉で綺麗に流す~って素敵だわー
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2020/11/23 13:37:56
- RE: ごめん、私も不信心で…
- たらよろさん、こんにちは。
単に魅力的というだけではなく、センスの良さが光る、たらよろご夫妻の京都旅行記、コメントも書けず、ただただ感服して読ませていただいています。
髪の毛、スタイリッシュなどとんでもないです〜。
たらよろさんのお洒落なショートとは段違いです。
最初にベリーショートにしたのですが、その時、若い男性の美容師さんに「れいろんさん、ショートカットはセットが大事ですよ。何が何でもきちんとセットしてください!!」と繰り返し、繰り返し言われました。
で、やはり毎日のセットが大変で、今は伸ばしている途中です。
国東半島はどこを巡っても人が少なく、本当にサスペンスドラマの舞台になりそうな場所がたくさんありました。
ところで、たらよろさんも「相棒」なんて、ご覧になるのね?
ちょっと親近感です。
れいろん
-
- SAKURAさん 2020/11/21 05:23:46
- 旅行記見させて頂きました
- れいろんさん
おはようございます
れいろんさんが今、六郷満山の寺院を誰よりも廻っていより詳しいのではないでしょうか・・・
不信信者どころかここまで向き合っていると信者ですね
旅行記もとても詳しく書かれていてよく判りました
きっと私はこれからも行く事は無いと思いますが旅行記を見ていて
行ってみたいなと思う場所がありました
写真やメモもアップして頂いて有難うございます
鬼蕎麦、可愛いですね おかめそば見たいです
花いろ温泉も行ってみたいし母ちゃんにも是非、会いに行きたいと思います
続きをまた見させて頂きます
SAKURA
- れいろんさん からの返信 2020/11/21 08:59:32
- RE: 旅行記見させて頂きました
- SAKURAさん、おはようございます。
その際は大変お世話になり、本当にありがとうございました。
私は興味本位の訪問者ですから、SAKURAさんのように根の張った信者(※)ではありませんので、のんびり、気軽に廻ってきました。
(※ お心の中はわかりませんが、檀家さんでお布施を続けられているということ)
旧千燈寺跡は、ちょっとお勧めです。
西の高野山とっも呼ばれた寺院群の後がひっそりと残っているのは、国東ならでしょう。
花いろ温泉も良かったですよ。鄙びた温泉も素敵ですが、近代的な設備で「源泉かけ流し」も快適です。
大分って凄い温泉県ですよね。
次は杵築&宇佐編の予定です。
頑張りますね。
れいろん
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