2020/08/23 - 2020/08/25
406位(同エリア941件中)
SHU2さん
この旅行記のスケジュール
2020/08/24
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車での移動
8:30、スーパーホテル山口湯田温泉を出発。今日もレンタカ-で移動です。
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池に映る五重塔を見に瑠璃光寺へ
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五重塔を見学してから約2kmの亀山公園へ。亀山公園では公園と隣の新サビエル記念聖堂を見学。
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10:00、教会から約25km秋吉台観光交流センタ-前に到着。秋芳洞正面入り口周辺をチェック。
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次に2つ目の秋芳洞入り口であるエレベーター口を見て、展望台があるMine秋吉台ジオパークセンターへ。
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展望台でカルスト台地を眺め、ジオパークで休憩。
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ジオパ-クから3つ目の秋芳洞出入り口である黒谷口に移動・見学後。なお秋芳洞には入りませんでした。
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カルストロ-ドをドライブして秋吉台エコ・ミュ-ジアムへ。
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大正洞駐車場に11:20到着。秋吉台エコ・ミュージアムを見学。次に 道の駅 萩往還で休憩し萩市へ
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12:00萩駅に到着。その後萩城跡やその周辺を見学。
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13:21、国選定重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)の浜崎地区で、萩城下の港町・商家町を散策。
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堀内伝建地区では、北の総門や上級武士の屋敷、藩の役所などの、武家町の名残が残る町並みを見学。
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城下町では、白壁となまこ壁の美しい町並みが続く菊屋横丁を歩き、道沿いの高杉晋作の生家を見学。
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江戸屋横丁では、木戸孝允の旧宅や伊藤博文や高杉晋作が幼年時に学び遊んだ円政寺を見学。
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14:50 松陰神社に到着。松下村塾、吉田松陰幽囚旧宅、松陰神社を見学。その後萩反射炉を見学し仙崎へ
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長門市仙崎では、道の駅 センザキッチンを見学して食事。そして青海島観光汽船を見学し、長門湯本温泉へ。
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17:45 今日宿泊の湯本観光ホテル西京に到着。
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18:18 長門湯本温泉街を散策。
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ホテルに戻り、劇団の芝居・舞踊ショーを見て大浴場と露天風呂に入り、お休みです。
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この旅行記スケジュールを元に
今回はいろいろ考えた結果、できる限り野外で密が少なく、そしてまだ行ったことがない山口県の角島を中心に旅行をすることにしました。1日目は、防府、津和野、湯田温泉(山口)。2日目は、山口、秋吉台、萩、長門湯本。3日目は、長門、角島周辺、下関、門司、長府を予定。
2日目の山口、秋吉台、萩、長門湯本編では、瑠璃光寺五重塔を見て山口サビエル記念聖堂、亀山公園、秋吉台では展望台や秋芳洞の入り口周辺そして大パノラマは広がるカルストロード、萩では萩城跡指月公園周辺や重要伝統的建造物そして松陰神社周辺、長門では仙崎周辺と長門湯本温泉を旅行しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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「山口県と津和野ぶらりたび」2日目。
今回の宿泊で唯一残念であったことは、美味しいバイキングがコロナの影響で弁当方式に変わっていて、量とおかずの品数がやや少なかったことです。今の状況では仕方ないかな。なおホテルは少し古さは感じましたが、部屋やフロントの対応すべてに問題はなく、価格的には非常に良かったです。
朝食を食べ、8:30ホテルを出発。天然温泉もある綺麗で便利で比較的エコノミ-のホテルです by SHU2さんスーパーホテル山口湯田温泉 宿・ホテル
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ホテルから10分(約4km)、昨日来た「瑠璃光寺 五重塔」です。
緑をバックにした池に映る五重塔は、間違いなく日本一の五重塔で、絵になりますね。国宝瑠璃光寺五重塔 寺・神社・教会
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五重塔から5分(約2km)、亀山公園山頂広場の駐車場へ(2時間110円のはずでしたがコロナの影響か無料でした)。入り口は少しわかりにくいのですが、山口サビエル記念聖堂もすぐの場所なので便利です。なお、駐車場には「国木田独歩の詩碑」があります(写真左下)。
サビエル記念聖堂 美術館・博物館
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駐車場から階段を上がると、樹木がきれいで広く素敵な広場があり、市内を一望できます。ただ広場はなんとなく城跡のような感じなので調べたら、毛利氏が1596年に築城しようとして断念した長山城跡で、明治33(1900)年に公園として整備されたようです。
広場の中には、明治維新に功績のあった毛利敬親の銅像などがありました。亀山公園(亀山公園山頂広場) 公園・植物園
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広場から駐車場方面へ下りると「新サビエル記念聖堂」があります。
記念聖堂は、昭和26(1951)年にサビエル来訪400年を記念して、「旧サビエル記念聖堂」は建てられました。しかし1991(平成3)年に焼失し、1998(平成10)年に現在の新記念聖堂が建てられました。 前のオーソドックスな聖堂から近代的な聖堂に変わりましたが、空に向かって伸びる二本の塔は変わっていません。
白い美しい聖堂はインスタ映えしますね。サビエル記念聖堂 美術館・博物館
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この記念聖堂は、何回も前を通ったので知っていましたが来たのは初めてです(仏教徒なので?)。ただ残念なことに、7月13日からコロナの影響で臨時休館中でした。
1階が展示資料で2階が聖堂になっているようです。サビエル記念聖堂 美術館・博物館
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教会から約35分(25km)、秋吉台観光交流センタ-前(秋吉洞バス停)に到着。周辺には有料(100~400円)の駐車場が有り、駐車場から商店街を400~500m歩くと「秋芳洞」の入り口です。なお秋芳洞正面入り口周辺には無料駐車場はありません。
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秋芳洞正面口は、この商店街の先に入り口があります。なお秋芳洞の出入り口は3か所あり、それぞれ循環バスでつながっています。そのためどこで地上に出てもいいのですが、車の人は同じ道を戻ってくるか、地上に出てバスかタクシ-で戻ってこなければなりません。
一般的には秋吉洞の最奥の黒谷支洞までは、往復50~60分以上かかります。 -
次は秋吉台観光交流センタ-前(秋吉洞バス停)から約1.3km(約4分)の所にある、2つ目の秋芳洞出入り口の「秋芳洞エレベ-タ-口」です。ここには駐車場は無料で、循環バス(45分~1時間に1本)のバス停がありますが土日祝日、および夏季(7月20日から8月31日は毎日)、年末(12月29、30日)の運行なので注意が必要です。
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ここからエレベ-タ-に乗ればすぐに秋芳洞の中に入れます。すなわち秋芳洞の入り口まで約400mも歩くことはなく、あまり混まなく、駐車料金は不要で、要所を短時間で見学できるため観光時間が少ない人には便利です。ただ、どうしてもお土産を買いたい方は秋芳洞入口を利用して下さい。
なお2020年10月現在、コロナのため秋芳洞のエレベーター口は閉鎖されていますので注意を。 -
秋芳洞の案内図です。車でない方は、展望台に行くにはここが便利(近い)であることがわかり、秋芳洞内部についても知ることができます。
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秋芳洞エレベ-タ-口の横に展望台に行く道があります。
石灰岩と草原が織りなすカルスト台地を一望できる「展望台」と「Mine秋吉台ジオパ-クセンタ-」までは、徒歩350m(徒歩約6分)、車なら480m(1~2分)で行くことができます。 -
写真右が円形二階建ての展望台で、螺旋状のスロープで上まで登れるようになっています。上からは360度カルスト台地が広がる秋吉台を展望でき、絶好のビューポイントとなっています。
また写真左がカフェや無料休憩スペースなどがある、Mine秋吉台ジオパークセンターになります。ミネ 秋吉台ジオパークセンター カルスター グルメ・レストラン
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展望台からの景色です。北東約16km、北西約6kmの秋吉台は日本最大規模を誇る広大なカルスト台地で、展望台からは絶景が360度見渡せます。案内看板には地名や山の名前・説明が、日本語、英語、中国語、韓国語などで書いてありました。最近は日本の至る所に外国の人が来るようになったようですね。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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展望台を下り、外観は黒と茶色に統一されたおしゃれな感じのジオパークセンターで休憩です。なおジオパークとは、 地球・大地 を意味するジオ(Geo)とパーク(公園)とを組み合わ言葉です。
店内に入ると正面(写真右)と左側(写真正面奥)がジオパークセンター受付と事務所で、無料の観光案内や有料の観光ツア-、そして自転車と超小型電気自動車のレンタルを取り扱っています。
また手前がコーヒースタンドと休憩所となるレストスペースになります。ミネ 秋吉台ジオパークセンター カルスター グルメ・レストラン
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そして店内に入って右側のレストスペースは、大きなガラス窓があり、コ-ヒ-を飲みながら雄大なカルスト台地を一望できます(何も飲まなくてもOKです)。またフリーWi-Fiや充電スポットもあり、本当に助かります。
ミネ 秋吉台ジオパークセンター カルスター グルメ・レストラン
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ジオパークのすぐ下には観光バス用の駐車場と、お土産&名物ソフトクリームの店(台観望 秋吉台店)があり、秋芳洞名物のぜんじかっぱそばと秋吉台高原牛肉うどんセット、夏みかんソフトクリームを食べることができます。
それより気になったのが写真真ん中左にある、大自然の山の中腹に建つ白い建物です。後で調べたら、平成11(1999)年に廃業し廃墟となった「秋吉台グランドホテル」でした。遠くから見たら良いかなと思っても、泊まるとなると山の中は周りに店もなく不便でなのかな。皆さんもここに来ると必ず目に入る建物でした。ミネ 秋吉台ジオパークセンター カルスター グルメ・レストラン
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秋吉台カルスト展望台駐車場から約1km(約4分)で、3つ目の秋芳洞出入り口である黒谷口に到着。秋芳洞正面入り口周辺は有料駐車場ばかりですが、ここは無料駐車場があります。歩いて元の入り口に戻りたくない人や他の駐車場に戻りたい人は、ここからバスで戻ることができます。注意することは、バスは土日祝日、夏休みシーズンのみの運行(秋芳洞循環バス)で、それも45分~60分に1便の間隔での運行です。
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ただ平日のみ乗り合いタクシ-(秋吉台かるすとタクシー)があり、約1時間~2時間に1便が黒谷口-秋芳洞口-エレベ-タ-口の間を運行しています(300円:客が多ければ増便有)。なお黒谷口は駐車料は無料で、秋芳洞口まではほとんど下り坂になっているので、坂を下って鍾乳洞を見て、外に出てお土産を買って、最後にタクシー・バスで黒谷口に戻れば、楽に鍾乳洞観光ができます(乗り物の時間は注意)。また黒谷口-秋芳洞口の距離は約2kmなので普通にタクシ-に乗っても800円前後かと思います。
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秋芳洞からカルストロード(山口県道242号線)で萩方向へ。
さわやかな空気がいっぱいの大パノラマのカルストロードは、緩やかな起伏のあるカーブが連続するカルスト台地を南北に貫ぬいています。
沿道沿いは、無数の白い石灰岩が並ぶ広大な草原が新緑に覆われ、特異な原野風景を見ることができます。秋吉台国定公園 自然・景勝地
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カルストロードの途中にある、公衆トイレがある大きな無料駐車場です。ここに駐車すれば、「長者の森」やカルスト台地北部の散策、トレッキングに便利です。
なお私は駐車場のそばにあった森(写真真ん中)が「長者ヶ森」と勘違いしました。本物の長者ヶ森は、ここより400m秋吉洞方向に戻った所にある、わずかに残った原生林でした。長者ヶ森 自然・景勝地
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長者ヶ森から2~3分で、烏帽子岳周辺の「地獄台」付近です。ここには車数台を停めることができる駐車帯があり、無数の石灰岩柱が突出した異様な景観を見ることができました。
ロ-ドは、ストレートと緩やかなカーブで構成された道で、のんびり自然を満喫できる素敵なエリアでした。地獄台 自然・景勝地
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地獄台から約4km、大正洞駐車場に11:20到着。 大正洞は、秋吉台を挟んで秋芳洞の反対側にあり、大正10年に発見されたことから大正洞と呼ばれています。
その大正洞は秋芳洞と比べると規模は小さく、約2km離れたところにも平家の武将・大庭景清が潜んでいたと伝えられる洞窟(景清洞)があるためか空いていました。2つの鍾乳洞はまだあまり観光地化されていないので、鍾乳洞が好きな方には面白いと思います。なおよく考えたら大正洞は、今年(2021年)で発見されて100年目でした。
今回は観光の時間がなく、前に3つの鍾乳洞は1~2度来ているので今回はパスしました。秋吉台エコ ミュージアム 美術館・博物館
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駐車場の近くには自然史博物館「秋吉台エコ・ミュージアム」もあります。まだ入ったことはないので今回は見学です。中に入ると観光客や職員は誰もいなく、タッチパネル式検索機や映像や模型などで秋吉台などについて紹介していました。それでエコ・ミュージアムなのかな。
秋吉台エコ ミュージアム 美術館・博物館
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さらに鍾乳洞を再現した展示物があり、鍾乳洞の発達などが学べます。鍾乳洞に関して興味がある人だけお薦めです。
なおエコミュージアムとは、エコロジー(生態学)とミュージアム(博物館)とをつなぎ合わせた造語で、爺は知識がないためエコノミ-(節約)のエコと勘違いしていました。まだまだ勉強が足りません。秋吉台エコ ミュージアム 美術館・博物館
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大正洞から約20分(18km)、道の駅 萩往還に到着。萩往還は、毛利氏が1604年に萩城築城後整備された、山陰の日本海側(萩)と山陽の瀬戸内海側(防府市)を結ぶ全長約53kmの街道です。この街道を維新の志士たちが往来したのです。
そのためか、ここには多くの維新志士たちの銅像が建っていています。写真は左が高杉晋作、中が吉田松陰、右が久坂玄瑞です。それ以外でも、品川弥二郎と山田顕義の像、山県有朋と木戸孝允と伊藤博文の像、天野清三郎と野村和作の像があります。10名の中に知らない人もいるかもしれませんが、ここに来て探してください。道の駅 萩往還 道の駅
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写真の像の後ろには「松陰記念館」があり、ろう人形を使った松下村塾の再現や手紙のレプリカ、江戸前期の萩城下町の模型などが展示されています。
また道の駅の「萩物産協会 物産館」では、萩ガラスや加工品の特産品、四季折々の萩の野菜や果物を買うことができます。場所的な関係かお土産品が豊富です。松陰記念館 美術館・博物館
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さらにここには、「見蘭牛 ダイニング玄」と「うどん茶屋 橙々亭」という食事処や、夏蜜柑ソフトなどのテイクアウトコーナーもあります。特に霜降り豊かな和牛原種の血統を受け継いだ萩のブランド牛(見蘭牛)のステ-キやハンバ-グ、そして名物の瓦そばがお薦めです。
うどん茶屋 橙々亭 グルメ・レストラン
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道の駅から約6分(3.5km)、白く美しい外観で大正ロマン漂うレトロなJR萩駅舎に到着。萩駅は、屋根の上にあるドーマー窓が特徴的な駅舎で、大正14(1925)年に建てられ、平成10年に復元・補強後されています。その駅舎内には貴重な資料が展示されていて、さらに駅舎前には日本で2番目に古い型式の六角形の屋根が印象的な電話ボックスがあります。また駅の右横には観光に便利な萩市観光協会があります。観光的には素晴らしいのですが、駅としては隣の東萩駅の方が萩市役所や風情ある町並などに近く、また特急・急行も東萩駅に停車し萩駅にはごく一部の急行だけしか停車しません。
萩駅 駅
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萩駅から約9分(約4km)で、旧厚狭毛利家萩屋敷長屋前にある「指月駐車場(無料」に到着。なお厚狭毛利家武家屋敷の入場料は萩城跡指月公園と共通券で、大人220円です。つまり、萩城跡指月公園に行ったらここも必ず入れます。
萩屋敷は広大な敷地でしたが、明治維新後に解体され、現在は1856年に建てられたこの長屋のみが残っています。旧厚狭毛利家萩屋敷長屋 名所・史跡
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梁間(はりま)は5m、桁行は(けたゆき)は51.5mの大きな入母屋造り本瓦葺きの建物は、萩に現存する武家屋敷のなかで最大の大きさです。内部は5つに区画されていて、萩城の模型や萩毛利家と厚狭毛利家系図のパネルなどが展示してあります。
すごい見どころと言うほどでもないのですが、駐車場のそばで共通券で入れるのでちょっと寄ってみて下さい。旧厚狭毛利家萩屋敷長屋 名所・史跡
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旧厚狭毛利家萩屋敷長屋からお土産店(城跡ながおか)の前を通ると、目の前には二の丸の大手門にあたる立派な石垣づくりの南門があります。そしてこの南門には毛利輝元公の銅像が置かれていて、さらに進むと巨大な鏡石もある立派な枡形の石垣(虎口)があります。
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虎口を過ぎ、萩焼窯元や萩焼資料館前に到着(南門から約200m)。目の前には、萩城見学の出入り口となる本丸正門前の内堀があります。ここには萩城跡の石碑が建ち、内堀と天守台が望めるベストスポットになります。 なお極楽橋を渡ると本丸で、正面に料金徴収所があります。
萩城跡指月公園 名所・史跡
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極楽橋から内堀を見ると石垣はジグザグと折れ曲がる独特の形で、写真真ん中の少し高く突き出しているのが天守台になります。なお高さ14.5mの天守閣などの建物は、明治7(1874)年に全て解体され、石垣と堀の一部だけが昔の姿をとどめています。
萩城跡指月公園 名所・史跡
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本丸門の枡形(虎口)の石垣の上に登り萩城跡を眺めると、総面積が約20万㎡もある広大な公園になっていることがわかります。
なお萩城は1604年に毛利輝元が指月山麓に築城したことから、別名指月城とも呼ばれ、平城と山頂の山城とを合わせた平山城です。萩城跡指月公園 名所・史跡
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入口から左方向に行くと左側の本丸南面に、石垣に登る10段程の全国屈指の長い雁木(石段)があります(残念ながら写真はありません)。そしてその先に「萩城天守閣跡」があります。天守台にはかつて、全国でも珍しい五重五階の天守がそびえていたそうです。
萩城跡指月公園 名所・史跡
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天守台からは本丸正門方面の極楽橋や、写真の北西方向には内堀と立派な石垣を見ることができ、さらに綺麗な指月山も眺めることができます。
萩城跡指月公園 名所・史跡
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公園内を歩くと、明治時代に移築した趣のある茶室、花江茶亭(毛利氏の別邸)と梨羽家茶室(梨羽氏別邸)があります。その奥には、指月山登上口があり、山頂まで730m(約12分)です。20年程前に1度上ったのですが、山頂には詰丸跡がありますが少しの石垣と大岩があるだけでした。また景色はかすかに海が見えた事しか記憶がありません。とりあえず今回はパス。
萩城跡指月公園 名所・史跡
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公園中心付近に戻り、本丸跡に建つ志都岐山神社へ。神社の手前の庭池には、以前は藩校明倫館にあった石橋(万歳橋)が移築されて架かっています。橋は、残念ながら現在は通ることはできません。 また奥にある志都岐山神社には、本殿・幣殿・拝殿などあり、毛利元就、隆元、輝元、敬親、元徳を5柱として初代から12代の歴代藩主が祀られています。 萩に来たならやはり毛利家を参拝しなくてはいけませんね。
志都岐山神社 寺・神社・教会
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駐車場に戻り、浜崎地区へ。浜崎地区は、萩市内に残る4つの国選定重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)の1つで、他には堀内、平安古、佐々並市地区があります。
浜崎地区は萩城下の港町・商家町で、北前船の寄港地として廻船業と水産業で栄えた地区です。格子や虫籠窓の町家が連なる町並みは素敵でした。萩市浜崎伝統的建造物群保存地区 名所・史跡
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約1.5km萩城方面に戻り、堀内伝建地区にある「北の総門」に到着。平成16年に復元された高さ約7mの日本最大級の門で、城下町から萩城三の丸に入るための三つの門(北の総門、中の総門、平安古の総門)の一つです。この門を入ると昔は上級武士の屋敷や藩の役所が立ち並んでいたようです。
北の総門 名所・史跡
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堀内地区に入ると石塀と土塀が続き、武家町の名残を色濃くとどめていて素敵です。ただ町筋は江戸時代のままなので全体的に道は狭く、本丸正門前の内堀までは約900mあり、休憩できるお店も少ないため歩くと大変です。また比較的有名な観光場所は少ないですが、江戸時代にタイムスリップした気分になります。
旧周布家長屋門 名所・史跡
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近くには、江戸時代の風情が色濃く残る萩城三ノ丸の吉敷毛利家屋敷跡に建つ、武家屋敷の風格がある宿「北門屋敷」があります。江戸時代の萩の空気が漂うこの宿に泊まってみたいのですが一人では無理のようでした。
萩温泉郷 萩城三の丸 北門屋敷 宿・ホテル
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三の丸(堀之内)地区から外側に出ると、城下町の町筋は碁盤目状に区画され、中・下級の武家屋敷が軒を連ねています(萩城下町になります)。現在でも町筋はそのままに残り、往時の面影をとどめています。
その城下町のなかに、萩の町を代表する全国的にも最も古い町家「菊屋家住宅(写真左側)」があり、主屋など5棟が国指定重要文化財に指定され、素晴らしい庭や美術品、民具など貴重な資料が数多く展示されています。その菊屋家住宅の横の道が、「菊屋横丁」と呼ばれ、菊屋家の白壁となまこ壁の美しい町並みが続き“日本の道百選”に選ばれています。また周辺には維新の志士ゆかりの地が点在していて、この道の200m先の右には「高杉晋作」の生家があります。菊屋横丁 名所・史跡
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菊屋横丁の隣の伊勢屋横丁をはさんで反対側には「江戸屋横丁」があります。その横丁は黒板塀がつづく風情ある道で、「木戸孝允(桂小五郎)旧宅」や60m先には「蘭方医・青木周弼」の旧宅があります。
木戸孝允旧宅 名所・史跡
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さらにその先約40mの所には、伊藤博文や高杉晋作が幼年時に学び遊んだ「円政寺」があります。 高校・大学は理系のため?、明治維新についてはあまり知らないのですが、それでも菊屋家地区は知っている名前の人がいっぱい出てきました。
円政寺 寺・神社・教会
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菊屋家地区から約2.5km、最後は幕末の志士たちが師と仰ぐ「吉田松陰」ゆかりスポット「松陰神社」です。入ってすぐ左には、松陰先生の生涯を約70体の等身大のろう人形で再現した「吉田松陰歴史館」があり、右側には松陰神社売店や社務所、2009年にできた松陰先生の遺墨や遺品類を展示した「松陰神社宝物殿 至誠館」があります。今回で4回目ですが、来るたびに施設が増え・整備され綺麗になっていました。
松陰神社 寺・神社・教会
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松下村塾は、天保13(1842)年に松陰先生の叔父、玉木文之進が八畳一間の私塾を開き「松下村塾」と名付けたのが始まりで、武士や町民など身分や階級にとらわれず塾生として受け入れました。少年だった松陰先生も入門し、後に松陰先生がこれを継ぎ主宰することとなります。なお写真の建物は、松陰先生が継いだ後の松下村塾です。
松下村塾 名所・史跡
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はじめは木造瓦葺き平屋建ての八畳一間の私塾でしたが、松陰先生が継いだ後は塾生が増えて手狭になり、写真の十畳半の「控えの間」を増築しました。その控えの間には、門下生の肖像画や写真が掲げられています。
はじめて来た人は、ここが有名な松下村塾かと驚くのでは。松下村塾 名所・史跡
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控えの間の隣りが講義室で、従来からある8畳の部屋には松陰先生の石膏像と肖像画、机が置いてあります。 建物も位置も幕末当時のままでのようです。
この質素で小さな私塾で学んだ多くの志士が、日本の近代化に重要な役割を果たしたのです。松下村塾 名所・史跡
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松下村塾の隣にある「吉田松陰幽囚ノ旧宅」です。密航失敗で禁固中の安政4(1857)年から、松陰先生が謹慎生活を送った幽囚室があり、そこのわずか3畳半あまりの部屋で、初めは家族や親族たちを相手に講義をしていました。その後、近所の子どもが集まってくるようになり、物置小屋を改造した現在の松下村塾で、叔父の始めた「松下村塾」の名を引き継ぎました。 教えたのはわずか約2年でしたが、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、山縣有朋など、明治維新の原動力となり、明治新政府に活躍した多くの逸材を育て上げました。
吉田松陰幽囚ノ旧宅 名所・史跡
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さらにその奥には、明治40(1907)年に創建され、昭和30(1955)年に完成した、吉田松陰を祭神とする神社(社殿)があります。ご神体として松陰先生が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって収められています。
なお松陰先生は、安政6(1859)年11月21日に、伝馬町牢屋敷にて処刑されたました、享年30。若かったんですね。
吉田松陰の名言の一部
*親思う心にまさる親心。
*過ちがないことではなく、過ちを改めることを重んじよ。
*夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。
*私心さえ除き去るなら、進むもよし退くもよし、出るもよし出ざるもよし。
*満開となれば、やがて花は落ちる。太陽は南中すれば、やがて陰りはじめる。人は壮年を迎えれば、やがて老いていく。百年の間、必死で勉強すべきであり、ゆったりとくつろぐ暇などない。松陰神社 寺・神社・教会
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松陰神社を参拝し、2.4km離れた「萩反射炉」へ。少しわかりにくいのですが、案内板と、大きな駐車場があるコンビニ(セブンイレブン)が目印です。萩は何回も来ていますが知ったのは初めてで、たぶん「明治日本の産業革命遺産」に登録されたので注目されたのでは。写真の階段を少し上がると反射炉が見えてきます。
萩反射炉 名所・史跡
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反射炉は金属融解炉の一種で、精度の高い大砲を鋳造するために建設されました。有名なものに韮山や佐賀、長崎、鹿児島、滝野川などの反射炉がありますが、現存しているのはここ萩と、静岡の韮山の2つ反射炉だけです。貴重な反射炉ですが、約11mの萩反射炉は、試作炉として建設されただけのようです。
長州の侍は、いろいろ頑張ったのですね。萩反射炉 名所・史跡
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萩を後に約28km、途中北九州を中心に頑張っている大きなス-パ-(ゆめマート 南仙崎)で食料を補充したため約1km多くかかりましたが、長門市仙崎の「道の駅 センザキッチン」に到着。ここは2018年4月にグランドオ-プンした、長門市仙崎地区の観光拠点となる施設です。すぐ横には青海島観光遊覧船の乗り場があり、萩から約30分、明日行く元乃隅神社まで約30分、長門湯本温泉まで約15分と長門周辺の観光の拠点になります。
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店内には、新鮮な海産・農産物の直売所や仙崎かまぼこをはじめ地元のお土産品が買える店、地元の食材を取り入れたレストラン・食堂、アジやさわらのバーガ-があるパン屋さん、美味しいコ-ヒ-が飲めるカフェ、店内で買った海の幸や山の幸を自分で焼いて食べれるコーナ-などが入っています。なおほとんどの道の駅の店は、営業時間は17時頃までの営業です。
農水産物等直売所 お土産屋・直売所・特産品
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また道の駅の食堂・レストランは、さらに閉店する時間が早く、ほとんどがラストオ-ダ-は16時頃までの場合が多いです。また食堂(ひものや食堂)も16時までであったので、ラストオ-ダ-が19時のお食事処「仙崎 本丸」で早めの夕食です。
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ここは海産物が中心ですが、長州の鶏や牛、野菜を取り入れた料理も食べることができます。 店内は、やや居酒屋風で座敷もありくつろげ、海を見ながら食事ができました。なお店員さんは愛想は今一つでした。
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メニュ-は長州とりの親子丼(680円)からウニ丼(4200円)まで沢山のメニュ-があります。お薦めは、海鮮丼(上:1250円、特上:1750円)と仙崎食べつくし定食(1980円)のようですが、16:30ではまだ空腹でないため海鮮丼の上に決定。
具材は、エビ、イカ、サ-モン、タイ、サワラ、シラス、トビコ、玉子の8品と思います。残念ながら店員さんは、具材の説明はしてくれなかったので今一つ自信はありません。まあ海鮮丼は、値段相応でした。
なお醤油は九州や中国・四国地方で使用されている、旨みや香りが強く、色も濃く、やや甘く、とろみがあるものでした。魚はまあ美味しかったのですが、やはり慣れた醤油がいいかな。醤油は地域ごとに特徴があるので、これもまた旅行の楽しみですね。 -
食事の後は、道路を挟んで反対側にある「青海島観光汽船」を散策です。右奥が観光船の乗り場で、その手前に海産物店、お土産屋、海鮮丼店、食堂、ラ-メン店などがあり、一番手前が長門市観光案内所になっています。長門に来たならまずここで情報を集め、腹ごしらえをして下さい。
一人旅の元若者は、道の駅よりこちらの方が似合いでした。青海島観光汽船 青海島一周航路 乗り物
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青海島クル―ジングの乗り場です。コースは、青海島一周や観音洞コース など5コ-スがあり、時間は50分~1時間20分、料金は1300~2200円になっています。ただ現在コロナの影響で青海島一周コースは運休中でした。
クル―ジングは2回経験しましたが、巨岩・奇岩のみごとな景観や岩にあいた穴をくぐりぬけたり岩すれすれに通りぬけるスリルはすごかったです。青海島観光汽船 青海島一周航路 乗り物
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観光船は、中型のクジラ船(定員76~80名)のピンクシ-タスとブル-シ-タス、そして小型のイルカ船(定員29名)が7船(船体の色は色々)あります。コースや観光客の人数によって変わるようです。
今回は最終便(シ-ズン16時、オフ14時40分)に間に合わなかったので乗れませんでしたが、乗船時間はそんなに長時間でなく、料金も手頃なので、時間があったら1回は経験してみて下さい。青海島観光汽船 青海島一周航路 乗り物
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道の駅から約8km、JR長門湯本駅に到着。駅は長門湯本温泉の温泉街から約600m離れたところにあり、駅周辺は全く温泉街らしさがなくただ住宅が少しあるだけで、タクシ-も1台もいませんでした。温泉街から駅は離れているので、観光客は鉄道よりもマイカーや観光バスを利用するようになり、この駅は無人駅になったようです(1日の平均乗車人員は20名前後のようです)。
大正13(1924)年に開業し、改修されまくり現在に至ったようです。なにか寂しいですね。長門湯本駅 駅
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17:45、今日の宿泊の「湯本観光ホテル西京」です。駅からは約700m、温泉街のややはずれで温泉街の中心らしきところまでは約500mで、ホテルから約200mの所にタクシ-会社と昔風コンビニ(吉冨幸進堂)があります。やや不便ですが、ホテルにボウリング場やカラオケ、舞踊ショー(無料)、売店などがあり、全く問題はなく、昭和時代の豪華な観光ホテルの感じです。
なお今回は、Go・toキャンペーンの一人でも泊まれる【食事なし】湯ったり気ままな温泉旅行プランで、料金は税込み5300円とかなり安かったです(Go toプランであったので実際は3445円でした)。一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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部屋は、禁煙のおまかせ部屋プランで、バス付の和室・バス無しの和室・バス付の和洋室(眺望なし)の3タイプのうちのどれかでしたが、ラッキーなことにバス付10畳の和室(眺望付き)でした。
ホテルは全体的に少し老朽化はしていましたが、部屋は綺麗で、もちろん縁側や床の間はあります。また「お着きのお茶とお茶菓子」があると、旅館(観光ホテル)に来たんだなと実感しますね。一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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もちろんビジネスホテルと違い、踏込・前室もあり、洗面所と浴室と温水洗浄便座のトイレは別々でした。なお浴室は、温泉が入れるため利用はしませんでしたが、バスタブと洗い場はビジネスホテルと違い広かったです。
一休み後、18:10 温泉街散策の散策に出発。一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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ホテルから400m程歩くと、山あいにある山口県最古の温泉地の長門湯本温泉の中心地です。音信川沿いにホテルや老舗旅館などが並んでいます。ただ写真の左側に、昔からありこの地のシンボルであった公衆浴場の「恩湯」がありません。4~5分捜しまわりましたがみつからないので地元の人に聞いたら、写真真ん中左に写っている建物が2020年3月にリニュ-アルされた新生「恩湯」でした。
湯本温泉(山口県長門市) 温泉
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長門湯本温泉は、星野リゾ-トと共同で「長門湯本温泉観光まちづくり計画」を基に温泉街を再生する事業を進めていて、その事業の1つが新生「恩湯」のようです。 建物は、木造平屋造りの素朴かつモダンな佇まいに変貌しました(爺には昔の方が…)。 泉質はアルカリ性単純温泉(pH9.6)で、39度と少しぬる目のお湯の源泉かけ流しです。また源泉は浴槽の真下の岩盤から自然湧出しているので、その様子を見ながら入浴ができる「足元湧出温泉」のようです。ただ浴槽の広さは男女それぞれ8㎡という狭さなので、混んだら大変では。 入浴料は、大人平日700円、土日祭日800円で10:00~22:00になります。
長門湯本温泉 恩湯 温泉
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広場をはさんで反対側には「恩湯食」と呼ばれる、窓が広く取られた木造平屋建ての新たな飲食棟もありました。和の情緒があるオープンカフェ風レストランで、地元産の長州どりや豆腐を中心に旬の魚介、野菜果実を使った料理を食べることができます。雰囲気がよく素敵でしたが、若者や女性には最高と思われますが、爺には…。 なおここ以外には夕ご飯を食べれる食堂、レストランは少なく、「焼き鳥 さくら食堂」と「瓦そば柳屋:19時まで」くらいです。後はカフェも1~2軒で、コンビニ風のお店も夜は閉まるのも早く、観光客は夕食や飲酒はホテル・旅館ですね。夕食無し宿泊者の方は注意して下さい。
長門湯本温泉 恩湯 温泉
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恩湯の少し先には、「星野リゾート 界 長門」があり、藩主の御茶屋屋敷をイメージした外観の「あけぼの門」があります。1980年頃に軽井沢の星野温泉に入ったことは記憶にありますが、まだ星野リゾ-トは宿泊したことはありません。死ぬまでに一度は宿泊・体験してみたいホテルです。とりあえず今回も眺めるだけでスル-。
界 長門 宿・ホテル
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星野リゾ-トの「あけぼのカフェ(営業 11:00~16:00)」では、どらやき(あずき、夏ミカン、ゆずきち)と深煎りで濃いめのカフェラテを買って、すぐ前の休憩できるベンチで味わえます。
また音信川の川沿いは整備され歩くことができ、小さな広場や飛び石もあり、さらに川床もでき子供から爺までくつろぎ楽しめます。界 長門 宿・ホテル
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さらに星野リゾ-ト前の先(上流)には、地図にない歩行者用の新しい橋(きらきら橋)ができていて、その橋の真ん中で休憩がきるようになっていました。
なおすぐそばには、ロシアのプーチン大統領と安倍首相の首脳会談の場に選ばれた「大谷山荘」があります。プ-チンさんと同じ音信川の景色を眺めることができました。 -
散策を終えホテルに戻り、ホテル内にある足湯で休憩。ホテルが大きいので移動が少し大変でした。
一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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本館1階がフロントで売店(営業は7時~22時)もあります。また宿泊者以外も利用できるボウリング場やゲームコ-ナ-、カラオケルーム、クラブなどもあり、営業はいずれも、平日15時~24時 土日祝12時~24時です。
一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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さらに地下1階には、宿泊者以外でも見学できる劇場(芝居小屋・夢 遊湯亭)があります。時代劇を基本にした月替わり劇団の芝居・舞踊ショーを公演しています。状況や劇団よって内容は変わりますが、一応時間は、昼の部 13:00~15:15(芝居・舞踊ショー)、夜の部 20:30~21:30です。料金は入浴付き観劇で、昼の部 1800円で、夜の部 1500円になり、観劇のみは大人 700円のようです。宿泊者は基本的には観劇・入浴は無料です。今回はコロナ対策のため定員100名程度のところ限定約25名でした。30分程度しかみませんでしたがまあ面白かったです。なお客の80%は元お嬢さんでした。
一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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芝居小屋を途中に出て、エレベ-タ-で3階の浴場棟に移動。大浴場は2つあり(あさなぎの湯とゆうなぎの湯)それぞれ露天風呂、泡風呂、サウナがあります。
脱衣所は広く、洗面台などはコロナ対策がされていました。
一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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今回は「あさなぎの湯」でした。夜の大浴場と露天風呂は少し薄暗くて落ち着きます。露天風呂には私以外の客は1名でよかったですが、やや淋しかったです。コロナの影響ですね。 泉質は、無色透明のアルカリ性単純温泉(pH9.6)のツルリとした美肌温泉で、効能は、神経痛・筋肉痛・うちみ・五十肩・冷え症などに効果があるようです。湯の温度は、加温していると思いますが源泉が34.5度のせいか少しぬるかったです。 なお温泉は良かったのですが、入浴時間は 6:00~9:00 11:00~24:00で、朝はあと30~60分早く入りたかったです。
恩湯周辺や竹林の階段のライトアップは素敵のようですが、明日は早い出発なので、今日はこれで終了。
長門・角島・下関・門司 編へ一人でも泊まれる、リ-ズナブルな懐かしい豪華観光ホテル by SHU2さん湯本観光ホテル西京 宿・ホテル
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