2020/02/06 - 2020/02/06
449位(同エリア830件中)
行き当たりばったりさん
- 行き当たりばったりさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ355件
- Q&A回答10件
- 869,300アクセス
- フォロワー31人
ハバナ旧市街ウォーキングツアー。
この日は平日とあって、知られざる社会主義国、キューバの日常を垣間見ることができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ハバナはクラッシックカーの聖地と言われていますが、中でもアメリカのクラッシックカーのイメージが強いですが、実はアメリカのクラッシックカーと同じくらい旧ソ連のクルマが走っていた。
この駐車スペースが典型的な例で、見えるだけで6台同じ旧ソ連製のラダ。
はじめは旧東ドイツのトラバントかと思っていたが、現地でよく見るとラダだった。
こーゆーの、現地に行かなければわからないものです。
ラダという自動車メーカーは今でもあるけど、もう少し走る、曲がる、止まるの信頼性が高いものなら、SUVの「ニーバ」なんて本気で買いたいと思う。
安いし、大きさも日本ではちょうどいいし…。
何十年もデザインが変わらないのに新車で買えるのはベンツのGクラスだけじゃない。
ラダ、ワズといったロシアにも何十年もデザインが変わらないクルマが存在するんです。 -
旧市街の中にはスペイン統治時代からある古い建物をリノベーションした高級なホテルの建設ラッシュみたいです。
キューバも観光立国宣言したのかな? -
ハバナは街ができて今年で500年。
少しずつ変わってきている。 -
極めて近代的な建物が現れるようになった。
でも西側諸国から技術援助は受けてないだろうから‥。
まさか、中国? -
でも多くは世界遺産の街並みが残っている。
-
スペイン統治の名残か、建物の壁にタイルが貼られている。
スペインではタイルに通りの名前が書かれていますよね。
Como se llama esta calle?
って聞いてみたくなります。 -
古き良きハバナの街並み。
-
ハバナ随一の目抜き通り
オビスポ通り
意外と道幅狭いんですよね。
竹下通り、浅草の仲見世より狭いでしょう。 -
朝から大勢の観光客が来ています。
昼は2月とはいえ、30度近くまで上がるけど、日陰は多少涼しいかな。 -
時折、ピンクに塗られた建物があったり
-
ライトグリーンに塗られた建物があったり‥。
カラフルです。 -
イチオシ
うわっ、この写真‥
なんか、ハバナですね。
この路地、すごい絵になると思いません? -
ここにも近代化の波が‥
家電販売店だったか、ハバナ市民が中に結構いた。 -
足を進めます。
-
ここ、銀行だったな。
入り口のところにはハバナでは数少ない「まともに動く」ATMがあった。
実は手持ちの兌換ペソが少なくなり、散策終了後、この銀行で両替した。
異国で現金が少なくなったら、クレジットカードで支払いすればいいとなるが、キューバではそうはいかない。
カード利用不可、まともに動くATMはほぼ皆無なので、現地通貨の枯渇は死活問題。
できるときに両替しておくことが必要です。 -
トイレ休憩兼ねてホテルの中へ。
-
中は細々ながら、アートの展覧会が行われていた。
ホテルのロビーのど真ん中なので、入場料は取られなかったが、写真撮ったあと気づいた、撮影禁止のマーク。
でも見張りもいなくてユルい展覧会でした。 -
スペインの都会に多い中庭造りっぽい。
真ん中は太陽の光がさんさんと入っている。
トイレは利用できるが入り口に人がいて、チップ必要。
あと、写真撮り忘れたが、このロビー、喫煙OKで、テーブルには葉巻用のでっかい灰皿があった。
葉巻の国らしいですね。
この時、日本の紙巻タバコは持っていたが、葉巻持ってなかったことと、時間的余裕がなかったので、吸わず。 -
美しい街並みも、アメリカからの厳しい経済制裁の影響を受けている。
-
ボロボロを通り過ぎた建物もちらほら…。
ここ、直すの? -
中、壁ないじゃん…。
-
この建物ですが、ガイドさん曰く、上記写真のような家に住んでいた人たちはこの写真のような日本の住宅街では当たり前の低層マンションに一時的に住むそうだが、ハバナ旧市街では異様な光景。
日本人なら、こっちの方がいいんじゃない?
なんて思ってしまう人もいるだろうが、ハバナ市民はどう思っているのか‥。 -
イチオシ
ここもいい雰囲気の路地ですね。
-
続いて、この半分シャッターが下りている建物、怪しさプンプンしますが‥。
ここ、何だと思います? -
実はここは配給所です。
何度も言いますが、ここキューバは世界でもう5ヵ国しかない社会主義(共産主義)の国。
残りは中国、ベトナム、ラオスと北朝鮮ですが、アジアの4カ国と異なり、国民全員が配給手帳を持ってキチンと決まったものと量を受け取るスタイルを貫いているところはキューバがもっとも社会主義国らしい社会主義国だと言われている理由の一つで、その象徴がこの配給所ではないだろうか。
中は覗けたが中は写真撮影厳禁ということで、写真はここまで。
以前、テレビでキューバ市民の配給についてのドキュメンタリー番組で、全国民が小さなメモ帳を所持して、何をどれくらい配給されたか詳細に記録されていたのを見た。
配給は食料だけでなく、家電も配給品だった。
新品を支給されるのではなく、中国製の中古品っぽかった。
それでも市民は「中国製は壊れない」と好評らしいが、その中国製をまったく信用しない、もっと壊れないモノに囲まれた我々としてはなんとも複雑な気持ちを実際の配給所をみて思い出した。 -
続いては市民が利用する「mercado 」
つまり商店 -
配給だけでなく、こうやって商店でモノを買うこともできる。
昔の社会主義国の商店のイメージでは棚にものが何もないシーンが多く映し出されていたが、品物は豊富にあるようです。 -
イチオシ
パパイヤ
キューバって農作物が意外とキレイで美味しそうなんですよね。 -
トマト
実物は写真以上に色鮮やかでした。 -
パイナップル。
スペイン語でPiña -
外国人向け1兌換ペソは米ドルと同じレートだが、人民ペソはその1/24といわれている。
それを考慮してもあまり安いとは思えない。 -
メキシコでスペイン人は古代文明を根こそぎぶち壊したとあまりよく思わない人や文化がある中、ハバナは周辺の中米諸国とは雰囲気が違う。
中世ヨーロッパの街並みを残す市街地がよく世界遺産に登録されるが、ヨーロッパの街は広いから、歩いて巡っても2~3日はかかるが、ハバナは半日では厳しいが、1日あれば朝昼晩といろいろな姿を一気に見て回れるくらいコンパクトです。 -
今日は平日。
世界はコロナショック初期。
この頃の感染の中心はアジアとヨーロッパ。
まだ中南米にはほとんど感染がないので、学校も普通に授業を行なっている。
でも、キューバの学校は校外授業が多いのか、昨日も制服着た子供達が引率されている光景見たな。 -
子供達がキューバ国旗を掲げている。
ガイドさん曰く、この日はキューバの英雄の何かを祝う日だそうで、誰だかは…。
忘れた。
少なくともチェ・ゲバラではなかった。
誰だったっけか‥?
一旦区切ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2020年最初はキューバ ハバナ
-
前の旅行記
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(11:ハバナ市内ウォーキングその3 変わらないハバナ、変わりゆくハ...
2020/02/06~
ハバナ
-
次の旅行記
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(14:ついに帰国。大満足のキューバをあとに)
2020/02/07~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(1:ついに出発。その前に厳戒態勢(?)での羽田でランチ)
2020/02/04~
羽田
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(2:ガラガラの羽田空港国際線ターミナル)
2020/02/04~
羽田
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(3:乗り継ぎの地トロント)
2020/02/04~
トロント
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(4:ついにキューバ上陸。新型コロナウィルスの騒ぎが大きくなる前に入...
2020/02/04~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(番外編:カナダ経由でキューバ旅行に行く時のおカネ、ネット、各種手続...
2020/02/04~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(5:ハバナ初日 早速キューバ産コーヒーを求めて)
2020/02/05~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(6:クラッシックカーツアー その1 読んだことないけど、ヘミングウ...
2020/02/05~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(7:クラッシックカーツアーその2 キリストは実は愛煙家?)
2020/02/05~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(8:ハバナのインスタ映えバーにて驚きのダイキリ)
2020/02/05~
ハバナ
-
ネットつながんね~
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(9:ハバナ市内ウォーキング その1)
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(12:「勝利のときまで」 「順調だよ フィデル」)
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(13:お土産購入とハバナでの最後の晩餐)
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(11:ハバナ市内ウォーキングその3 変わらないハバナ、変わりゆくハ...
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(10:ハバナ旧市街ウォーキング その2 ハバナの日常を垣間見る)
2020/02/06~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(14:ついに帰国。大満足のキューバをあとに)
2020/02/07~
ハバナ
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(15:コロナ禍直前。乗り継ぎのトロント)
2020/02/07~
トロント
-
ドナルドがホワイトハウスにいるうちに…。(16:パンデミック宣言前夜。さらに人が減った羽田空港。)
2020/02/08~
羽田
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2020年最初はキューバ ハバナ
0
34