2020/02/04 - 2020/02/05
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行き当たりばったりさん
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ケータイの無料アプリでのんびり学習中のスペイン語がどれだけ通用するかと、もうかれこれ中南米地域には6回くらい行ってるけど、行き先はすべてメキシコで、周辺の国や地域にも魅力的なところがたくさんあるのですが、どうしても休みが5ないし6日しかとれない日程の都合、メキシコシティも結構治安が悪いけど、他の国や地域はもっと悪いこともあり、メキシコのほかは行きづらいところがあった。
それでもキューバについては、前々からかみさんと一度行ってみたいよねって言ってた中、勝手知ってるという理由でついついメキシコの選択が増えていた。
今回もメキシコが第一候補で話が進んでいた中、かみさんが、
「キューバはどうするの?」
という一言で一気にキューバに傾いて、今回のキューバ行きに決まった。
ここからは念願のキューバです。
この旅行記はもうちょっと先にアップする予定だったが、この頃は横浜に例のクルーズ船が来ていて、それから1ヶ月、世界中に武漢熱が広がり、日本でもヨーロッパでも感染者急増。
3月にWHOはパンでミックを宣言するし、ドナルドは緊急事態宣言と日に日に事態が悪化する中で、2月はじめのキューバでの人間への検疫状況は比較的緩かったけど、相手は社会主義国、なかなか手ごわかった。
はじめてのキューバ、ドキドキの入国です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エアカナダルージュ
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
エアカナダのアプリを開いてみたら、情報が更新されていた。
搭乗口も出ていた。
でも、相変わらずフランス語‥
グーグル先生では”この路線は頻繁に遅延する”というコメントがあってかなりドキドキしていたけど、アプリ開いた時は定刻通りだったが、結局飛び立つ頃には15分遅れた。 -
さて、初めて乗るエアカナダ・ルージュですが…。
アメリカをまたいで飛ぶ立派な国際線ですが、なんとモニターなし。電源なし。夜8時発の日本人にとってはそこそこの長距離路線にもかかわらず、機内食なし。
ないないづくめです。 -
エアカナダルージュは位置付け的にはLCCではないというが、シートピッチはLCC級。
今まで乗ってきた飛行機で一番狭い。
こんな中に身体のでっかいカナダ人は相当窮屈だろうな‥
3時間半のフライトだけど、オイラでもそれを超えたらかなりキツイかも。 -
トロント → ハバナも日本で席を指定していたので、狭いところでも飽きないのだが・…。
-
飛び立ちました。
黒いエリアはオンタリオ湖。
アメリカの五大湖の一つです。 -
湖畔の町だから明かりの有無がはっきりとしている。
-
程なくして機内サービス。
オレンジジュースでビタミン補給。 -
モニターがないので、ケータイのGPSしか起動するモノがなく、Google Mapが唯一の楽しみ。
だいぶ飛びましたね。
フロリダ半島の脇を飛んでいます。 -
もうメキシコ湾まできてるから、アメリカは越えた。
ハバナまではもうちょっと。
さて、外国人がキューバに入国するにはパスポートの他にツーリストカードという、ビザのような入出国管理カードのようなものの提出が義務付けられているが、今回旅行を申し込んだ時、事前に作成しておかないとならないと認識していたことと、HISが無料で作ってくれるというので、日本でツーリストカードを作ったが、この路線はキューバのツーリストカードを機内で配布していた。
あ、写真撮るの忘れた‥。
でも、今回は使わないので、もらった白紙のツーリストカードは記念に持ち帰ることにした。
でも、これ自分で書くと無料でツーリストカードできるのかな‥?
こういうのって大抵はカードを有効にするため、別途お金がかかると思うんだけど‥。
それがなければ、今度は自分で書こうかな‥。 -
だんだんハバナに近づいてきました。
そーいや、税関申告の書類もらってない。
中南米路線ってカンクンに行く時もそうだったが税関申告書はいつも飛行機降りてから書いてる。
やはりキューバもそうなのか? -
羽田で少しウロウロしていた時間も含めて、家を出てからもう20時間くらいたつんじゃないかな?
相変わらず中南米は遠いですね。
さらに羽田からずっと夜間飛行なので、おっさんは体力不足なのか断続的に寝ていた。
最近多いが、着陸の衝撃で目が覚める。
う~~ん
ついに着いた。
ここがキューバです。 -
ハバナ ホセマルティン空港。
いよいよキューバ入国。
入国管理官にパスポート、日本で作ったツーリストカード、旅行保険の英文証明をまとめて提出。
特に何か聞かれることなく、淡々と入国審査を通過。
出発前、絶対必要と言われ、わざわざ用意した保険の書類は見たのかどうか不明だった。
でも”いらない”と先に返されることもなかったので、”あるな”程度は見たのでしょう。
本日最後の到着なのですが、結構人がいる。
結局、税関申告書はbaggage claim (スペイン語では la recogida de equipajes)のところで作成。
カンクン行きの飛行機と同じ。
飛行機の中で渡されてればこの時間無駄にならないのに‥。
さて、現地時間2020年2月4日のキューバでの新型コロナウィルス(武漢熱)対策は‥。
キューバ保健省がアンケート用紙を発行して、入国者全員に書かせるというものだった。
対象は国籍問わず全員。
でも、書類はスペイン語。
乗ってた人はカナダ人をメインにアジア系はぱっと見韓国人団体旅行と日本人の小グループなので、せめて英語の書類にして欲しかったな。
またこの書類がやっかいで、
医療機関が書いたものだから、専門的な言葉もあり、理解して書くのに苦労した。
これ、スペイン語全くダメというグループはかなり大変だっただろうな‥。
キューバはネット環境は極めて悪いので、Google翻訳もオフラインで起動しても機能が制限されているので、一文翻訳するにも相当時間かかる。
一つでも答えを間違えるとヤバいことになりそうだし…。
また、周りを見ると自分の持っている書類と別のアジア系が持つ書類のレイアウトが異なるようにも見えた。
書式統一してないのか?
多分キューバ政府もドタバタ騒ぎだったんじゃないかな…。
書くだけで20分くらい経過。
オイラも辛うじて自力で書いたってところ。
同じ飛行機に乗っていた韓国人団体のおっさんおばちゃんも書類持って右往左往。
添乗員いるみたいだけど、一人に長く捕まっている感じでみんな世話するの大変そう。
日本人の別のツアーのグループも書類持って右往左往。
オイラも自力ではあるが、なんとか書き上げたけど、かなり苦労した。
どう書くのと話しかけてくる人はいなかったが、アジア系では比較的早く提出できたんじゃないかな‥。
アプリでも見たことない単語連発だった。
アクシデントとはいえ、こういう特殊な国は憧れだけで来てはいけないところなんですかね?
それでも下準備なく行きたいなら、添乗員同行ツアーで行った方がいいですね。
こういうときそう感じる。 -
無事入国。
今回は送迎付きなので、空港には既にお迎えの人がいた。
左の赤い服の人。
HISのキューバ支店の人だそうで、日本語堪能。
でも、日本渡航歴ないそうです。
日本語堪能よりもそっちの方が驚き。
キューバはほとんどクレジットカードは使えないので、現地通貨に両替しないといけない。
この建物の外、右に行ったところにに両替所があるのだが、両替所の中には1人しか入れないようなところなので、写真は控えた。
この両替が一人当たりやたら時間がかかり、オイラも35000円両替するのに5分くらいかかった。
今回はオイラ含めて10人の送迎だったのだが、合流後、両替の時間も想定しているようで10人分両替終わるまで待っていてくれた(当然か)。 -
外に出ると結構蒸し暑い。
この時期の中南米は去年のメキシコシティ以来2度目で、メキシコシティは標高2200メートルの高地ゆえ、最低気温7℃くらいまで下がる。
一方、ハバナは緯度的にはメキシコシティよりわずかだが北なんだけど、低地なので最低気温はメキシコシティより高い。このときも20℃くらいあったかな。
トロントははマイナス10℃。3時間半で30℃近い気温差。
我々はカナダでは完全に室内だったからここまでの寒暖差は感じないが、カナダ人は相当暑いと思うんだろうな…。
写真は到着口の車寄せですが、少し拍子抜けしたのはキューバは街ゆくクルマ、すべてクラッシックカーだと思っていたら、そうでもなく、結構新しいクルマも走っている。
たまにクラッシックカーも走っているけど、多くが旧ソ連時代の「ラダ」が多い。
旧ソ連時代のクルマだからそこそこクラッシックカーだけど、
深夜の空港だからか?
それとも、本当にクラッシックカーは少ないのか? -
あ~~、久しぶりの「煙補給」。
何時間ぶりだ?
3本一気に吸っていた。
建物の外に出たらすぐに灰皿がチラホラ。
キューバ、愛煙家にはいい国かも。
ま、葉巻が世界的に有名なところだからね。 -
本日の到着便はすべてついたので、表示はすでに明日の到着予定。
朝イチの到着ははカンクンからなんだ…。
お~、9時半くらいにも1本あるね。
カンクンからは1時間ほど。
これに乗ってくればカンクン拠点にハバナ日帰りもできるね。
実はそれを計画していたのですが、意外とこの便の航空券が高くて、二人往復8万円だったので、今回は直接ハバナ行きとした。 -
空港から20分くらいでホテル到着。
すでに夜中の1時半過ぎ。
ここでキューバ来たなと思ったのが、送迎ガイドさんから、部屋に行ってお湯が出るかどうか確認してくるよう指示された。
このホテル、お湯が出ない部屋もあるのだろうと察する。
この辺、あ~、キューバ来たなと感じる。 -
また、チェックインの時、これからの旅程表を見せてもらったのだが、なんとビックリ、日程が申し込んだ内容と異なる!!
もともとここで3泊して帰国の予定が、渡された予定表はここで2泊した後、バラデロに移り、また2泊今度はオールインクルージブのリゾートホテル滞在とあった。
個人的にはそれでもよかったのだが、帰りの飛行機は予定通りなので、帰れなくなっちゃうから、渋々(笑)ガイドさんに日程が違うことを告げると、明日HISのオフィスに行って確認してくれとのこと。
徒歩でも行けるとのこと。
つくづく今回、キューバでよかったと思った瞬間。
さて、このホテルのエレベーター、韓国製(ヒュンダイ)なのですが、メンテナンスが行き届いていないようで、上昇中、変な揺れがあった。
これが数日後の「悲劇」につながっていたのだろうか‥ -
今回の宿は「ホテル ドゥービル」
キューバでは多い国営のホテルです。
申し込みのとき、他に選択肢がなく、このホテル滞在ありきのツアーだった。
国営と聞くと、すんごい豪華なところとイメージするだろうが、キューバは社会主義国。
国民のほとんどが国家公務員、商業施設はほとんどが国営なので、珍しいことではない。
キューバなりに手入れはしているつもりなんだろうけど、そこはキューバ。なかなか年季の入ったホテルです。
日本語表記では「ドゥービル」ですが、現地では「ドゥビール」の方が通じやすかった。 -
客室は各部屋にベランダがあり、深夜ですがこんな感じの景色。
景色はとてもいいです。
さらに角部屋だったので、新市街方面、パルケセントラル方面、世界遺産のゆえんとなった要塞もよく見えた。
さすがに疲れた。
お湯は出るが、勢いに乏しいシャワー浴びて寝ます。
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