2020/08/16 - 2020/08/16
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planalyさん
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道の駅織部の里もとすを見学して、また樽見鉄道に乗車。樽見行きで山の中へと向かっていきましょう。終点の一つ手前、水鳥駅まで根尾川に沿って進んでいきます。
533冊目 2020/10/01投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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鮎三昧の昼食後に列車に乗ってやってきたのは、織部駅。
織部駅 駅
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続けて、駅の見学をしていきましょう。まあシンプルな棒線駅なんだけど。
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駅紹介の看板
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待合室の中をのんびり眺めたり
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地元の新聞記事が貼られてました。
列車の旅、ゆったりと -
駅看板には、ようこそ織部の里もとすへ
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このあたりは吉田織部、縁の地なのだそうです。戦国時代とか、茶道なんかに詳しい人ならわかるのかな。
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こんなのもあるみたい。
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駅の様子。そして駅から出て、
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隣接する道の駅、織部の里もとすにやってきました。
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この織部駅と道の駅織部の里もとすは、共に2002年の開業で、なんとこちらは日本初の道の駅併設鉄道駅だったそうで。
道の駅 織部の里もとす 道の駅
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そういうわけで、日本初鉄道駅併設道の駅にやってきました。
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ここには織部展示館というところがあって、私も中に入ったことが無かったのですが……、コロナのおかげで臨時休館中なのだそうです。あらら。
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まあ仕方ない。どのみちあまり時間もなかったので、のんびり道の駅を散策して戻りましょう。
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道路情報センターへ行って
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記念スタンプを
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こんな樽見鉄道コーナーもありました。
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あとコロナ対策の掲示も。
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色々見て回ります。メダカ売ってるんですねえ。
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魚眺めてると癒やされますよね。うんうん。
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こちらはお花かな。
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お店の中も少し覗いてみましょう。
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地元の特産品とか色々売ってますね。
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ジビエハンバーグ!
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鮎の甘露煮も売ってるよ。美味しかったなあ、今度買いに来ようかな。
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こんなのもありました、花のしぐれ。もとまる君がここにも。
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駐車場はこんな感じ。お客さんも、まあまあいて、賑わっています。この先、国道157号線走っていっても根尾で行き止まりなわけですが(このあたりから他の道路で谷汲、揖斐や、関の方へ抜けることはできます。)これだけ人がいるのは結構賑わってるのでは。
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そして
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道の駅の端っこにあるこちらの建物。
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山門ギャラリーで、いろんな展示がされているスペースだそうです。
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……が、こちらも今はお休み。
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山門ギャラリーも織部展示館も、また開館したら来ようっと。そのときは車だと思うけど。
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国道157号、早く工事終わって再開通しないかなあ……。まあ今シーズンは無理だろうな。来年か再来年か、はてさて。
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では、道の駅の散策を終えて、織部駅へ。
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スロープ設置でバリアフリー対応。
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ホームに上がって駅名標。
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次の列車が来るまで、待合室の掲示をのんびり眺めます。
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色々貼られていますねえ。
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さてそろそろ…
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やってきました。ヘッドマーク(というかシール)ついてますね。
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車内に入るとこの通り。
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この列車、観光列車ねおがわに使用される車両だそうで、
樽見鉄道(株) 乗り物
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こうして吊革が鮎だったり、沿線の案内が描かれていたりするんだそうです。
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こうやって風景切り取ると、もう山の中。
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実際は根尾谷沿いに走っているのでそこまで山の中というわけでは……、いややっぱり山の中だわ。
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ふと車内を見てみると
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この車両の新聞記事が貼られてました。
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残念ながらこの便はそうではなかったのですが、列車によっては途中の川沿いで観光案内があったり、徐行運転したりすることもあるのかな?
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先程鮎料理を満喫した木知原駅を出発。
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この一面を切り取ると野原みたい?
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こちらは河原。
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朝に訪れた谷汲口駅に到着。
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お客さんです。
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客車を眺めながら出発、その先へと進みます。
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川を何度か渡っては
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つかず離れずで
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田んぼの中も走り
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神海駅。国鉄時代は美濃神海駅だったそうですが、旧国名取ったんですね。
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かつて、国鉄樽見線時代の1958年から、第3セクター化された1989年まで長らくこの駅が終着駅だったそうです。
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お一人、ここで降りていかれました。
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交換可能駅ですが、この列車は行き違いなく出発。駅前に集合住宅ありますけど、さっきも利用者いたし、地元の利用もあるのかな。
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さて、ここからは1989年以降の開業区間。となると私と同年代か……って歳がバレますね。
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車内は……まあまあ乗っています。
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しばらく行くと、
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また川沿いを走ったり、川を渡ったり。
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やはり根尾川の車窓からの眺めが素晴らしいですねえ。
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高科駅に到着。ホームにはいつもの待合室……、いや、ログハウス風だしちゃんとドアがついてる。
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たかしな
平仮名表記が優しく感じます。 -
最後尾からの風景。うん、やはりここから景色眺めていきますか。
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後ろから眺めながら
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高科駅を出発。
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後ろから見る景色、いい眺め。
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また根尾川渡ります。
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これは何本目だろう。立派な橋だなあ。
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鍋原駅。なべら、って読みます。
鍋原駅 駅
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また根尾川わたるよ~。橋がカーブしていますね。線路と川が綺麗に一枚の写真に収まります。
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緑の中を疾走。
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今度もログハウス風の待合室で、日当駅
日当駅 駅
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根尾川渡ってすぐの駅で
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出発するとすぐにトンネルへ。橋とトンネルに挟まれているのですね。
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トンネルを抜けると
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また根尾川を渡り
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高尾駅に到着。木陰の中の隠れ家的雰囲気の漂う駅
高尾駅 駅
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このこじんまりした感じというか、隠れ家的雰囲気と言うか。いい駅ですね。
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そもそも高尾駅と言われるとほとんどの皆さんが東京の中央線や京王線あたりを思い浮かべたのでは。かくいう私もその一人、ここにも素敵な高尾駅があったなんて知りませんでした(おい、地元民!
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なべら、ひなた、たかお……いやあ、それぞれの駅が素敵で途中下車したくなるところばかりだったのですが、残念ながらガチガチに予定を組んじゃっていまして。駅訪問はまたの機会だな。
というわけで水鳥駅で下車。水鳥駅 駅
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駅のホームから樽見方面を。線路が一直線に伸びていて、爽快です。
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乗ってきた列車は終点の樽見駅に向けて走り去っていきました。
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