2025/04/12 - 2025/04/12
112位(同エリア201件中)
さきさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/12
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06:11 新横浜駅発
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電車での移動
のぞみ99号
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07:27 名古屋駅着
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07:32 名古屋駅発
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電車での移動
JR東海道本線
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08:08 大垣駅着
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09:11 大垣駅発
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電車での移動
樽見鉄道
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10:12 樽見駅着
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11:40 樽見駅発
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電車での移動
樽見鉄道
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12:40 大垣駅着
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この旅行記スケジュールを元に
2025年の花見旅は、根尾谷淡墨桜と彦根城に日帰りで行きました。
日本三大桜のうち、福島県の「三春滝桜」、山梨県の「山高神代桜」は行ったことがあったので、最後に残った岐阜県の「根尾谷淡墨桜」に行き、そして大垣まで行くなら、と足を延ばして彦根城の桜も見に行きました。
「根尾谷淡墨桜」はたどり着くまでが大変だったけど、青空の下満開の桜は本当に絶景でした。彦根城はお城と桜の組み合わせもよかったけど、ライトアップされた夜桜が息をのむほどの絶景でした。
①は樽見鉄道の車窓も楽しかった、根尾谷淡墨桜編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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日帰り旅の朝は早い。今回は新横浜から出発
06:11 新横浜駅発「のぞみ99号」
いつもなら名古屋ぐらいなら「ぷらっとこだま」で行くのだけど、今日は日帰りで滋賀まで行くので時間を優先。JR東海ツアーズの「EX旅」を利用。日帰りでも普通に買うより安くなる。 -
朝早いためか、車内は空いていた。
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車窓からは、とてもキレイに富士山が見られた。
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07:27 名古屋駅着
07:32 名古屋駅発 予定していたよりも早い東海道本線の特別快速に乗れた。発車間際に乗ったが幸い空席があった。この後、大垣で1時間近く立つことになったので、座れてよかった。 -
08:08 大垣駅着
改札を出ずに樽見鉄道の乗り場がある6番線のホームに行く。 -
切符はホームの窓口で販売していたが、事前にセブンチケットで1日フリー券(¥1,600)を購入しておいた。
少し列ができていた。次の09:11発の電車が一番混むとの案内なので、まだ1時間近くあるけど、せっかく早く来たからホームで立って並ぶ。日影で結構風が冷たくて寒い。 -
09:00くらいに電車が到着。
2両編成で手前の車両はロングシート。ボックスシートの方がいいなぁと思って、奥の車両まで行ってみたらボックスシートで、寒い中、長い時間立って待っていた甲斐あって、左窓側進行方向の席を確保できた。 -
車内はかわいく飾り付けられていた。
結構立っている人もいた。でもおそらく並んでいた人は全員乗れたと思う。
混雑のせいか09:11発が3分ほど遅れて出発。 -
1時間ぐらいかかるけど、車窓を眺めていると飽きずに過ごせた。
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谷汲口駅は桜の名所で、電車とのコラボが映えるのだけど、
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写真を撮るために、下車する時間の余裕はない。
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駅周辺には、写真を撮っている人が何人かいた。
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降りる人もそこそこいた。ここからバスで行ける「谷汲山華厳寺」の桜も名所で、行ってみたいなぁと思ったけど、今回は彦根まで行く方を選んだので、先を急ぐ。
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高科駅にも
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日当(ひなた)駅にも見事な桜が
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根尾川や
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雪を抱いた山など眺めていたら、本当に飽きなかった。
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10:12 樽見駅に到着
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駅の周りの桜も見ごろ
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徒歩で「根尾谷淡墨桜」に向かう。
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この赤い橋は桜橋。車道と分かれているのがありがたい。
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橋からののどかな眺め。桜の時期以外は本当に静かなところなんだろうなぁ。
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坂を登って近付くにつれて、多くの桜が迎えてくれる。
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駐車場もいっぱい
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はるばる来たよ~
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到着~
周囲にも多くの桜があるけど、まずは -
根尾谷淡墨桜へ
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国指定天然記念物
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青空に満開の桜が見られて、ここまで来られて感無量
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とりあえず一周する。
樹齢1500年以上のエドヒガンの古木
1500年前と言えば飛鳥時代よりも前。どれだけの歴史を見守ってきたのだろう? -
その間には、大雪や伊勢湾台風など危機的状況もあったが、再生保護に尽力して今の姿がある。
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過去から現在に至る多くの人の努力によって、こうして令和になっても見事な桜が見られるのだなぁと思うと、有難いなぁという思いしかない。
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淡墨観世音と
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淡墨大師にもご挨拶
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周囲が見下ろせる。
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広々していていいところだな。
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公園全体にたくさんの桜がある。
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お花見している人もいた。
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1年前に設置された歌碑
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「さくら資料館」もちょっと見てみたいけど、時間がないのでスルー
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地元の道の駅が出店していた。
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岐阜のお茶
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鮎の甘露煮
買いたいけど、この先持ち歩くのはなぁ… -
後ろ髪を引かれつつ、滞在時間25分ほどで駅に向かう。
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帰りは行きとは違う経路にした。この橋は淡墨橋
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この桜も満開
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根尾川沿いにも多くの桜があったが、咲きそろってはいなかった。
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本当にのどかなところだなぁ
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樽見駅に戻ってきた。
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駅の周辺にも多くの桜がある。
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発車の20分前ぐらいに着いたら、整理券を配っていた。
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10番区切りごとに、ホームに誘導された。
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ホームの壁には地元の子たちが書いた絵。記念になるなぁ。定期的に更新しているのかな?
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大垣から折り返しの電車が到着。ホームの大垣寄りでまず乗客を降ろして、
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樽見方面に電車を移動させて、整列している乗客を乗せるという方式なので、降りる人と乗る人の動線が交わらず、うまく乗客をさばいていた。
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樽見駅バイバイ~もう来ることはないだろうな
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帰りは2両ともロングシートだった。
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帰りも車窓を眺めてのんびり
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行きほどは混んでなくて、出発の時点では全員座れる程度。
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ガチの撮り鉄もいて、途中で結構降りる人もいて、ゆったり座れる程度になった。
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行きには気付かなかったけど、谷汲口駅前には旧型客車が展示されていた。
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そんな風に車窓を楽しんでいたら、
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あっという間の1時間で、大垣駅に到着
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ランチする時間が乗換時間の30分しかないので、ファミマのイートインスペースでさっと済ます。足りない気はするけど、後は持っているお菓子でしのごう。
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ここからはJRに乗って西へ
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