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旅の発端は、<br />キャセイパシフィック航空のマイレージ。<br />いつかは香港へと<br />コツコツためたマイレージが<br />目標成就することもなく、<br />6月末に消えるとの悲しいお知らせ。<br /><br />なんとか、救済せねばと調べたところ、<br />JAL特典航空券に交換できることがわかり、<br />一人旅でルート選定をしていたところに、<br />お供したいと名乗りを挙げる小さな手。<br /><br />聞くと、<br />前回の鉄道旅行が良かったとのこと。<br /><br />”JR西日本30周年記念乗り放題きっぷの旅”<br />https://4travel.jp/travelogue/11295779<br /><br />この時期に出かける十分な感染防止対策し、<br />思い存分に乗り物に乗ろう!ということで<br />二人で日本最北端を目的地にして、<br />旅した記録です。<br /><br />【旅のしおり】<br />(1日目)<br />・JAL特典航空券で空路旭川へ<br />・宗谷本線で”JR最北端の駅”稚内へ<br />・さらに北へ ~ノシャップ岬で見る夕日~<br /><br />(2日目)<br />・フェリーで巡る”日本最北端の2つの離島”<br />・島内移動はレンタルバイク!<br /> 目指せ”最果ての宿”<br /><br />(3日目)<br />・予定変更!正真正銘の”日本最北端の地”へ<br />・最北のローカル線で途中下車 ~幌延駅~<br /><br />(4日目)<br />・乗車時間は約3時間! <br /> 日本最長クラスの路線バスに乗車<br />・廃線か存続か~留萌本線~<br />・札幌を駆け足で観光、千歳空港から帰路へ<br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~・~・~<br />◎他の鉄道旅行記はこちら↓<br /><br />三江線に乗る旅 ~廃線まで残り294日~<br />【1日目】https://4travel.jp/travelogue/11252115<br />【2日目前編】https://4travel.jp/travelogue/11252128<br />【2日目後編】https://4travel.jp/travelogue/11252375

日本最北端を目指す旅【4日目/最終日】~長距離路線バスと留萌本線乗車記~

33いいね!

2020/08/08 - 2020/08/11

27位(同エリア100件中)

旅行記グループ 鉄道旅行記

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49

jayjay

jayjayさん

この旅行記スケジュールを元に

旅の発端は、
キャセイパシフィック航空のマイレージ。
いつかは香港へと
コツコツためたマイレージが
目標成就することもなく、
6月末に消えるとの悲しいお知らせ。

なんとか、救済せねばと調べたところ、
JAL特典航空券に交換できることがわかり、
一人旅でルート選定をしていたところに、
お供したいと名乗りを挙げる小さな手。

聞くと、
前回の鉄道旅行が良かったとのこと。

”JR西日本30周年記念乗り放題きっぷの旅”
https://4travel.jp/travelogue/11295779

この時期に出かける十分な感染防止対策し、
思い存分に乗り物に乗ろう!ということで
二人で日本最北端を目的地にして、
旅した記録です。

【旅のしおり】
(1日目)
・JAL特典航空券で空路旭川へ
・宗谷本線で”JR最北端の駅”稚内へ
・さらに北へ ~ノシャップ岬で見る夕日~

(2日目)
・フェリーで巡る”日本最北端の2つの離島”
・島内移動はレンタルバイク!
 目指せ”最果ての宿”

(3日目)
・予定変更!正真正銘の”日本最北端の地”へ
・最北のローカル線で途中下車 ~幌延駅~

(4日目)
・乗車時間は約3時間! 
 日本最長クラスの路線バスに乗車
・廃線か存続か~留萌本線~
・札幌を駆け足で観光、千歳空港から帰路へ

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◎他の鉄道旅行記はこちら↓

三江線に乗る旅 ~廃線まで残り294日~
【1日目】https://4travel.jp/travelogue/11252115
【2日目前編】https://4travel.jp/travelogue/11252128
【2日目後編】https://4travel.jp/travelogue/11252375

旅行の満足度
5.0
交通
1.0
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル

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  • 【4日目/最終日】<br /><br />いよいよ最終日の朝です。<br /><br />行きは旭川から宗谷本線で来たので、<br />帰りは、幌延から廃線になった<br />旧国鉄羽幌線の代替えバスでもある<br />沿岸バスに乗り、留萌に向かいます。<br /><br />宿からバス停は、目の前です。

    【4日目/最終日】

    いよいよ最終日の朝です。

    行きは旭川から宗谷本線で来たので、
    帰りは、幌延から廃線になった
    旧国鉄羽幌線の代替えバスでもある
    沿岸バスに乗り、留萌に向かいます。

    宿からバス停は、目の前です。

    民宿旅館サロベツ(サロベツ会館) 宿・ホテル

    2名1室合計 8,560円~

  • 駅でバスを待っていると、<br />ちょうど列車が来ました。<br /><br />7:00着の4321D <br />5:33音威子府発稚内行きの<br />下り始発列車です。<br /><br />ここから稚内行きの普通列車は、<br />次の列車が10:56発、<br />その次は、18:41分発の1日3便のみです。

    駅でバスを待っていると、
    ちょうど列車が来ました。

    7:00着の4321D
    5:33音威子府発稚内行きの
    下り始発列車です。

    ここから稚内行きの普通列車は、
    次の列車が10:56発、
    その次は、18:41分発の1日3便のみです。

  • 留萌まで乗車時間は3時間24分。<br />走行距離は141.2km、<br />通過するバス停の数はなんと140!<br /><br />お供には、長すぎるので、<br />途中下車する計画です。<br /><br />降りるバス停は、<br />何パターンか決めてあり、<br />どこにするかはお供の様子を見ながら、<br />臨機応変に決めようかと。<br /><br />さて、バスが来ました!<br /><br />TV東京系の番組<br />”ローカル路線バス乗り継ぎの旅”を<br />見ているお供は、バスに乗る気満々です!

    留萌まで乗車時間は3時間24分。
    走行距離は141.2km、
    通過するバス停の数はなんと140!

    お供には、長すぎるので、
    途中下車する計画です。

    降りるバス停は、
    何パターンか決めてあり、
    どこにするかはお供の様子を見ながら、
    臨機応変に決めようかと。

    さて、バスが来ました!

    TV東京系の番組
    ”ローカル路線バス乗り継ぎの旅”を
    見ているお供は、バスに乗る気満々です!

  • 7:05発の幌延留萌線、 <br />留萌市立病院行きに乗車。<br /><br />バスの本数は意外に多く、<br />留萌行きは平日1日8便あります。<br /><br />そのうち5便は、<br />豊富幌延線にも乗り入れており、<br />豊富~留萌留萌市立病院まで、<br />走行距離は162.4Km 、バス停の数は168<br /><br />また、始発の1便は、<br />留萌旭川線に乗り入れ、<br />幌延深地層研究センター前~旭川まで、<br />走行距離は228.2Km、<br />このバスは快速のため、<br />停車バス停は44、車両も観光バスのような<br />ハイデッカー仕様。<br /><br />沿岸バスは、<br />日本有数の長距離路線バスです。

    7:05発の幌延留萌線、 
    留萌市立病院行きに乗車。

    バスの本数は意外に多く、
    留萌行きは平日1日8便あります。

    そのうち5便は、
    豊富幌延線にも乗り入れており、
    豊富~留萌留萌市立病院まで、
    走行距離は162.4Km 、バス停の数は168

    また、始発の1便は、
    留萌旭川線に乗り入れ、
    幌延深地層研究センター前~旭川まで、
    走行距離は228.2Km、
    このバスは快速のため、
    停車バス停は44、車両も観光バスのような
    ハイデッカー仕様。

    沿岸バスは、
    日本有数の長距離路線バスです。

    幌延駅

  • 乗り込んだバスには、<br />先客はなく、貸し切り状態でした。<br /><br />しかも、<br />3時間を超える乗車時間にも関わらず、<br />車内は一般的な路線バスです!<br /><br />ちなみに、<br />日本最長路線バスと呼ばれているのは、<br />奈良交通 八木神宮線<br /><br />走行距離 166.9km<br />バス停の数が167<br />乗車時間は6時間30分<br /><br />https://trafficnews.jp/post/79527<br />(出典:乗り物ニュース)

    乗り込んだバスには、
    先客はなく、貸し切り状態でした。

    しかも、
    3時間を超える乗車時間にも関わらず、
    車内は一般的な路線バスです!

    ちなみに、
    日本最長路線バスと呼ばれているのは、
    奈良交通 八木神宮線

    走行距離 166.9km
    バス停の数が167
    乗車時間は6時間30分

    https://trafficnews.jp/post/79527
    (出典:乗り物ニュース)

  • 国道40号線の天塩大橋で天塩川を渡り、<br />幌延町から天塩町へ<br /><br />その後は、<br />国道232号線、<br />通称日本海オロロンラインを通り、<br />日本海沿いに留萌まで南下します。<br /><br />(※)オロロン鳥とは、<br />   途中に浮かぶ天売島に棲む海鳥

    国道40号線の天塩大橋で天塩川を渡り、
    幌延町から天塩町へ

    その後は、
    国道232号線、
    通称日本海オロロンラインを通り、
    日本海沿いに留萌まで南下します。

    (※)オロロン鳥とは、
       途中に浮かぶ天売島に棲む海鳥

  • 出発から約1時間、<br />遠別駅跡に建られた遠別バス停に到着。<br /><br />待合所やバス営業所も併設された建物。<br />天塩郡遠別町の中心です。

    出発から約1時間、
    遠別駅跡に建られた遠別バス停に到着。

    待合所やバス営業所も併設された建物。
    天塩郡遠別町の中心です。

  • さて、路線バスには、<br />当然、トイレはついていません。<br /><br />そのため、朝から水分を控え目にして、<br />乗車しました。<br /><br />しかし、<br />遠別に到着する際の車内放送にて、<br />トイレを利用する方は、<br />乗務員にお伝えて下さいと、<br />親切な案内あり。<br /><br />そこで、運転手さんに伝え、<br />一旦降りて休憩しました。

    さて、路線バスには、
    当然、トイレはついていません。

    そのため、朝から水分を控え目にして、
    乗車しました。

    しかし、
    遠別に到着する際の車内放送にて、
    トイレを利用する方は、
    乗務員にお伝えて下さいと、
    親切な案内あり。

    そこで、運転手さんに伝え、
    一旦降りて休憩しました。

  • 隣の初山別村に入り、<br />目の前に日本海が広がります。<br /><br />左手には羽幌線の廃線跡が見え、<br />後で調べると金駒内川橋梁でした。<br /><br />100を越えるバス停がありますが、<br />ここまで、乗降がないため、<br />主要バス停の時間調整を除き、<br />ほぼノンストップ。<br /><br />お供も、まだ乗れそうです。

    隣の初山別村に入り、
    目の前に日本海が広がります。

    左手には羽幌線の廃線跡が見え、
    後で調べると金駒内川橋梁でした。

    100を越えるバス停がありますが、
    ここまで、乗降がないため、
    主要バス停の時間調整を除き、
    ほぼノンストップ。

    お供も、まだ乗れそうです。

  • 8:49着 初山別バス停を過ぎて、<br />最初のお客さんがやっと乗車。<br />出発から続いていた<br />貸し切り状態がやっと解消。<br /><br />地元のおばあさんで、<br />どうやらバスの常連さん。<br />運転手さんとあいさつを交わしています。

    8:49着 初山別バス停を過ぎて、
    最初のお客さんがやっと乗車。
    出発から続いていた
    貸し切り状態がやっと解消。

    地元のおばあさんで、
    どうやらバスの常連さん。
    運転手さんとあいさつを交わしています。

  • 出発から2時間が経過した9:07に<br />羽幌バスターミナルに到着。<br />ここは、羽幌駅跡に建ちます。<br /><br />苫前郡羽幌町の中心、<br />沿線で一番大きな町です。

    出発から2時間が経過した9:07に
    羽幌バスターミナルに到着。
    ここは、羽幌駅跡に建ちます。

    苫前郡羽幌町の中心、
    沿線で一番大きな町です。

    路線バス (沿岸バス) 乗り物

  • 遠別バス停で取った1回目の休憩から<br />1時間経過です。<br />運転手さんに伝え、2回目の休憩で<br />車外に出ました。<br /><br />待合所もある大きなバス停、<br />ここで、運転手さんも交代です。

    遠別バス停で取った1回目の休憩から
    1時間経過です。
    運転手さんに伝え、2回目の休憩で
    車外に出ました。

    待合所もある大きなバス停、
    ここで、運転手さんも交代です。

  • その後、途中の道立羽幌病院で<br />数名のお年寄りが下車し、<br />上平バス停に9:33到着。<br /><br />古丹別行きと連絡していますが、<br />今日は乗降なし。<br /><br />古丹別からさらに山間部に入った場所は、<br />ヒグマの生息領域。<br /><br />三毛別ヒグマ事件復元地があります。<br /><br />https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6<br />(出典:三毛別羆事件 - Wikipedia)<br /><br />事件の顛末を詳細に記載、<br />自然の恐ろしさを伝えます。

    その後、途中の道立羽幌病院で
    数名のお年寄りが下車し、
    上平バス停に9:33到着。

    古丹別行きと連絡していますが、
    今日は乗降なし。

    古丹別からさらに山間部に入った場所は、
    ヒグマの生息領域。

    三毛別ヒグマ事件復元地があります。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6
    (出典:三毛別羆事件 - Wikipedia)

    事件の顛末を詳細に記載、
    自然の恐ろしさを伝えます。

  • 花田番屋前バス停に9:51到着。<br />出発から2時間46分が経過しました。<br /><br />乗車時間は長かったですが、<br />日本海を見ながらの風光明媚な路線で<br />飽きませんでした。<br /><br />もちろん、お供もがんばりました。<br /><br />ここまでの乗車料金は2,410円、<br />ここで、途中下車します。<br /><br />バス停の名前の花田番屋とは、<br />1905年ごろに建てられたニシン御殿です。

    花田番屋前バス停に9:51到着。
    出発から2時間46分が経過しました。

    乗車時間は長かったですが、
    日本海を見ながらの風光明媚な路線で
    飽きませんでした。

    もちろん、お供もがんばりました。

    ここまでの乗車料金は2,410円、
    ここで、途中下車します。

    バス停の名前の花田番屋とは、
    1905年ごろに建てられたニシン御殿です。

    旧花田家番屋 名所・史跡

  • 次の留萌方面行きバスは10:36発、<br />それまでの待ち時間45分を利用して<br />一旦休憩を取ります。<br /><br />ここには、大きな道の駅 <br />”おびら鰊番屋”も併設されています。

    次の留萌方面行きバスは10:36発、
    それまでの待ち時間45分を利用して
    一旦休憩を取ります。

    ここには、大きな道の駅
    ”おびら鰊番屋”も併設されています。

  • 食堂にて、<br />ホタテの唐揚げ、ウニのおにぎりを<br />テイクアウト。

    食堂にて、
    ホタテの唐揚げ、ウニのおにぎりを
    テイクアウト。

  • 昔、<br />ニシンで栄えた日本海を見ながら頂きます。

    昔、
    ニシンで栄えた日本海を見ながら頂きます。

    道の駅 おびら鰊番屋 道の駅

  • 後続のバスに乗り、<br />留萌駅前バス停に11:14到着。<br />長距離路線バスに乗るミッションを<br />無事にクリアー!<br /><br />途中の休憩もあり、<br />お供も問題なく、最後まで乗れました。

    後続のバスに乗り、
    留萌駅前バス停に11:14到着。
    長距離路線バスに乗るミッションを
    無事にクリアー!

    途中の休憩もあり、
    お供も問題なく、最後まで乗れました。

  • バス停から歩いてすぐ、<br />留萌駅に到着。<br /><br />大きく立派な駅舎、<br />沿線唯一の市である留萌市の中心です。

    バス停から歩いてすぐ、
    留萌駅に到着。

    大きく立派な駅舎、
    沿線唯一の市である留萌市の中心です。

    留萌駅

  • かつて、<br />留萌駅からは、羽幌線や増毛方面まで<br />線路が続いていましたが、<br />2018年3月に廃線になり終着駅に。<br /><br />残った留萌本線に乗車します。<br />しかし、この区間も廃線議論があり、<br />存続はかなり不透明です。

    かつて、
    留萌駅からは、羽幌線や増毛方面まで
    線路が続いていましたが、
    2018年3月に廃線になり終着駅に。

    残った留萌本線に乗車します。
    しかし、この区間も廃線議論があり、
    存続はかなり不透明です。

  • 乗車後、<br />2020/8/18付けの日本経済新聞は、<br />一部区間(留萌~石狩沼田)で、<br />沿線4市町はバス路線への転換を容認と<br />報じていました。

    乗車後、
    2020/8/18付けの日本経済新聞は、
    一部区間(留萌~石狩沼田)で、
    沿線4市町はバス路線への転換を容認と
    報じていました。

  • 乗車する前に、<br />駅舎の待合室にある駅そばを頂きます。<br /><br />

    乗車する前に、
    駅舎の待合室にある駅そばを頂きます。

    留萌駅立喰そば グルメ・レストラン

  • やはりニシンそばを選びました。<br />真っ黒なつゆに、大ぶりなニシンがど~ん!<br /><br />駅も待合室も駅そばも、<br />どこか懐かしい、<br />昭和にタイムスリップした感覚です。

    やはりニシンそばを選びました。
    真っ黒なつゆに、大ぶりなニシンがど~ん!

    駅も待合室も駅そばも、
    どこか懐かしい、
    昭和にタイムスリップした感覚です。

  • 2両編成で到着した列車は、<br />後ろ1両を切り離して、<br />折り返し、乗車する12:18発になります。

    2両編成で到着した列車は、
    後ろ1両を切り離して、
    折り返し、乗車する12:18発になります。

  • 深川行きは、1日9便もあります

    深川行きは、1日9便もあります

  • 今回が最初で最後の乗車になりそうのため、<br />いつものように全駅を記録します。

    今回が最初で最後の乗車になりそうのため、
    いつものように全駅を記録します。

  • 最初の停車駅の大和田駅<br /><br />JR北海道が公表した<br />区間輸送密度ランキング(2019年度)では、<br />留萌本線が一位にランク。<br /><br />つまり、<br />北海道で最も閑散とした路線です。

    最初の停車駅の大和田駅

    JR北海道が公表した
    区間輸送密度ランキング(2019年度)では、
    留萌本線が一位にランク。

    つまり、
    北海道で最も閑散とした路線です。

    大和田駅

  • 藤山駅<br />1日の乗降客1名以下です。<br /><br />https://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/jyoukyou/ekibetsu.pdf<br />(出典:JR北海道駅別乗車人員)

    藤山駅
    1日の乗降客1名以下です。

    https://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/jyoukyou/ekibetsu.pdf
    (出典:JR北海道駅別乗車人員)

    藤山駅

  • 幌糠駅<br />同じく1日の乗降客1名以下です。

    幌糠駅
    同じく1日の乗降客1名以下です。

    幌糠駅

  • 峠下駅<br />ここまで3駅連続して、<br />1日の乗降客1名以下です。

    峠下駅
    ここまで3駅連続して、
    1日の乗降客1名以下です。

    峠下駅

  • ただし、この駅には、<br />唯一の交換設備があります。

    ただし、この駅には、
    唯一の交換設備があります。

  • 恵比島駅<br />NHK連続テレビ小説”すずらん”の撮影に<br />使われた架空の駅”明日萌”の駅名標。<br />

    恵比島駅
    NHK連続テレビ小説”すずらん”の撮影に
    使われた架空の駅”明日萌”の駅名標。

    恵比島駅

  • 真布駅を通過 <br />ホームの長さは1両分

    真布駅を通過 
    ホームの長さは1両分

    真布駅

  • 沿線で一番大きな駅である石狩沼田駅<br />1972年まで、札沼線の起点駅、<br />雨竜郡沼田町の中心。<br /><br />廃線議論は、現在のところ、<br />留萌駅までを廃線として、当駅から<br />深川駅までに短縮する案で協議中。

    沿線で一番大きな駅である石狩沼田駅
    1972年まで、札沼線の起点駅、
    雨竜郡沼田町の中心。

    廃線議論は、現在のところ、
    留萌駅までを廃線として、当駅から
    深川駅までに短縮する案で協議中。

    石狩沼田駅

  • 北秩父別駅も通過

    北秩父別駅も通過

    北秩父別駅

  • 秩父別駅<br />雨竜郡秩父別町の中心

    秩父別駅
    雨竜郡秩父別町の中心

    秩父別駅

  • 北海道の難読駅の代表格<br />北一已(きたいちやん)駅

    北海道の難読駅の代表格
    北一已(きたいちやん)駅

    北一已駅

  • 13:13に終点の深川駅着<br />留萌本線を完乗しました。<br /><br />この列車は、<br />折り返し、13:24発 留萌行きになります。

    13:13に終点の深川駅着
    留萌本線を完乗しました。

    この列車は、
    折り返し、13:24発 留萌行きになります。

    深川駅

  • 乗り換え時間わずか6分の好接続にて、<br />函館本線を走る特急ライラックに乗車し、<br />札幌駅を目指します。<br /><br />久しぶりの電車です。

    乗り換え時間わずか6分の好接続にて、
    函館本線を走る特急ライラックに乗車し、
    札幌駅を目指します。

    久しぶりの電車です。

  • 約1時間で札幌駅に到着。<br /><br />さっぽろ駆け足観光に出発!<br /><br />まずは、<br />赤れんがで有名な旧北海道庁を遠目に通過。<br />

    約1時間で札幌駅に到着。

    さっぽろ駆け足観光に出発!

    まずは、
    赤れんがで有名な旧北海道庁を遠目に通過。

    北海道庁旧本庁舎 名所・史跡

  • さらに時計台を通過、<br />ここまで札幌駅到着から徒歩15分です。

    さらに時計台を通過、
    ここまで札幌駅到着から徒歩15分です。

    札幌市時計台 名所・史跡

  • 大通公園のテレビ塔に到着。<br /><br />8月中は、”さぁ!まわろうSAPPORO”<br />というイベントにて、<br />展望台入場料800円が無料開放していましたが、<br />待ち時間40~60分にて、断念しました。

    大通公園のテレビ塔に到着。

    8月中は、”さぁ!まわろうSAPPORO”
    というイベントにて、
    展望台入場料800円が無料開放していましたが、
    待ち時間40~60分にて、断念しました。

    さっぽろテレビ塔 名所・史跡

  • 帰りは、大通駅から、<br />札幌市営地下鉄東豊線に乗り、<br />札幌駅に戻ります。

    帰りは、大通駅から、
    札幌市営地下鉄東豊線に乗り、
    札幌駅に戻ります。

    大通駅

  • 札幌滞在はわずか1時間、<br />快速エアポート号に乗り、<br />新千歳空港へ向かいます。<br /><br />

    札幌滞在はわずか1時間、
    快速エアポート号に乗り、
    新千歳空港へ向かいます。

    札幌駅

  • 乗車時間は約40分、<br />新千歳空港国内線旅客ターミナルに<br />地下で直結している<br />新千歳空港駅に到着しました。<br /><br />いよいよ旅もフィナーレ!

    乗車時間は約40分、
    新千歳空港国内線旅客ターミナルに
    地下で直結している
    新千歳空港駅に到着しました。

    いよいよ旅もフィナーレ!

    新千歳空港駅

  • 空港は閑散としていました。

    空港は閑散としていました。

    新千歳空港 空港

  • まずは、家族からの<br />リクエストがあったお土産を購入。<br />任務完了して一安心。

    まずは、家族からの
    リクエストがあったお土産を購入。
    任務完了して一安心。

    ブルースカイ 新千歳空港 出発ロビー店 お土産屋・直売所・特産品

  • 北海道旅行の最後の食事は、<br />札幌ラーメンで締めます。<br /><br />空港内の北海道ラーメン道場にある<br />札幌みそラーメンの名店”けやき”にて。

    北海道旅行の最後の食事は、
    札幌ラーメンで締めます。

    空港内の北海道ラーメン道場にある
    札幌みそラーメンの名店”けやき”にて。

    札幌味噌ラーメン専門店 けやき 新千歳空港店 グルメ・レストラン

  • 旅のおわりに・・・<br /><br />今回、北の大地にて、<br />2人で思い存分に乗り物に<br />乗ることができました。<br /><br />また、心配していた天気は、<br />一番楽しみにしていた礼文島が<br />晴天に恵まれ、運がありました。<br /><br />その半面、少し心に引っかかるものが。<br /><br />本来、<br />旅は自由できままに楽しむべきもの。<br /><br />改めて、<br />昨年まで、当たり前だったように、<br />日本中や世界中のどこへでも、<br />自由に安心して旅に行ける日が、<br />一刻も早く<br />戻って来ますように。<br /><br />最後までご拝読ありがとうございました。

    旅のおわりに・・・

    今回、北の大地にて、
    2人で思い存分に乗り物に
    乗ることができました。

    また、心配していた天気は、
    一番楽しみにしていた礼文島が
    晴天に恵まれ、運がありました。

    その半面、少し心に引っかかるものが。

    本来、
    旅は自由できままに楽しむべきもの。

    改めて、
    昨年まで、当たり前だったように、
    日本中や世界中のどこへでも、
    自由に安心して旅に行ける日が、
    一刻も早く
    戻って来ますように。

    最後までご拝読ありがとうございました。

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