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廃線まで残り294日となった三江線に乗るために<br />中国地方へひとり旅に出ました。<br /><br />~三江線の記憶~<br /><br />2018年4月1日付け廃線のJR西日本発表を聞いた時、<br />遠い記憶が蘇ってきました。<br /><br />その昔、父親の本棚に置かれた宮脇俊三先生の<br />鉄道紀行の名作”時刻表2万キロ&quot;と<br />”最長片道切符の旅”をそっと読んだ記憶です。<br /><br />作品中に三江線の記述があったことを<br />思い出し、廃線前にどうしても乗ってみたく、<br />鉄道に乗ることを目的とした旅を決行。<br /><br />【旅のしおり】<br /><br />(1日目)<br />・日本一の閑散区間を含む芸備線(新見→備後落合)に乗る<br />・夕景の三江線を撮る<br /><br />(2日目)<br />・三江線(三次→江津)に乗る<br />・待ち時間に石見川本駅を歩く<br />・番外編:ばたでん(出雲大社→松江)に乗る<br /><br />~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~<br />◎他の鉄道旅行記はこちら↓<br /><br />・JR西日本30周年記念乗り放題きっぷの旅~台風接近中~<br />https://4travel.jp/travelogue/11295779<br /><br />◎他のひとり旅行記はこちら↓<br /><br />・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~<br />http://4travel.jp/travelogue/10998890<br /><br />◎家族旅行記はこちら↓<br /><br />・家族でタイ旅行~ピピ島・プーケット・バンコク~<br />http://4travel.jp/travelogue/11102655<br /><br />・家族でアメリカ西海岸レンタカーの旅Ⅰ~国立公園編~<br />https://4travel.jp/travelogue/11111761<br /><br />・家族でアメリカ西海岸レンタカーの旅Ⅱ<br />http://4travel.jp/travelogue/11105568

三江線に乗る旅【2日目前編】~廃線まで残り294日~

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2017/06/09 - 2017/06/10

35位(同エリア152件中)

旅行記グループ 鉄道旅行記

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廃線まで残り294日となった三江線に乗るために
中国地方へひとり旅に出ました。

~三江線の記憶~

2018年4月1日付け廃線のJR西日本発表を聞いた時、
遠い記憶が蘇ってきました。

その昔、父親の本棚に置かれた宮脇俊三先生の
鉄道紀行の名作”時刻表2万キロ"と
”最長片道切符の旅”をそっと読んだ記憶です。

作品中に三江線の記述があったことを
思い出し、廃線前にどうしても乗ってみたく、
鉄道に乗ることを目的とした旅を決行。

【旅のしおり】

(1日目)
・日本一の閑散区間を含む芸備線(新見→備後落合)に乗る
・夕景の三江線を撮る

(2日目)
・三江線(三次→江津)に乗る
・待ち時間に石見川本駅を歩く
・番外編:ばたでん(出雲大社→松江)に乗る

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
◎他の鉄道旅行記はこちら↓

・JR西日本30周年記念乗り放題きっぷの旅~台風接近中~
https://4travel.jp/travelogue/11295779

◎他のひとり旅行記はこちら↓

・初めての一人海外旅行~ワシントンDC~
http://4travel.jp/travelogue/10998890

◎家族旅行記はこちら↓

・家族でタイ旅行~ピピ島・プーケット・バンコク~
http://4travel.jp/travelogue/11102655

・家族でアメリカ西海岸レンタカーの旅Ⅰ~国立公園編~
https://4travel.jp/travelogue/11111761

・家族でアメリカ西海岸レンタカーの旅Ⅱ
http://4travel.jp/travelogue/11105568

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル
旅行の手配内容
個別手配

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  • 【2日目前編】~三江線乗車~<br /><br />翌朝、ホテルから徒歩10分弱、<br />三次駅に到着しました。<br /><br />10:02発の石見川本行き424Dに乗車予定です。<br /><br />この列車は、<br />全線を明るい時間に乗ることができるうえに、<br />途中で一旦下車できます。<br /><br />三江線の全線を一気に通しで乗車すると、<br />3時間以上かかるので、途中下車できる424Dは、<br />都合のよい列車です。<br /><br />さて、本日は土曜日、<br />”さよなら乗車”の旅行者で<br />混雑すると予想されます。

    【2日目前編】~三江線乗車~

    翌朝、ホテルから徒歩10分弱、
    三次駅に到着しました。

    10:02発の石見川本行き424Dに乗車予定です。

    この列車は、
    全線を明るい時間に乗ることができるうえに、
    途中で一旦下車できます。

    三江線の全線を一気に通しで乗車すると、
    3時間以上かかるので、途中下車できる424Dは、
    都合のよい列車です。

    さて、本日は土曜日、
    ”さよなら乗車”の旅行者で
    混雑すると予想されます。

    三次駅

  • 改札から跨線橋を渡った3番線にて、<br />8:55発芸備線快速広島行きが出発します。<br /><br />その後に、<br />三江線江津方面からの423Dが9:21着で入線。<br />この車両が折り返し424D石見川本行きになります。<br /><br />なお、この列車は昨年より、<br />多客対応で常時2両編成とのこと。<br /><br />- 三江線の席取り -<br /><br />石見川本駅までの所要時間”2時間16分”<br />当然、席の確保は重要です。<br /><br />江の川に沿って走る三江線の江津方面行きは、<br />進行方向に向かって右側がリバーサイドの<br />ベストビューになります。<br /><br />1両に付き、<br />4人掛けボックス席の進行方向右窓側はわずか2名分。<br />2両編成でたった4名分しかありません。<br /><br />先客は5人ほど。<br />はたして。。。

    改札から跨線橋を渡った3番線にて、
    8:55発芸備線快速広島行きが出発します。

    その後に、
    三江線江津方面からの423Dが9:21着で入線。
    この車両が折り返し424D石見川本行きになります。

    なお、この列車は昨年より、
    多客対応で常時2両編成とのこと。

    - 三江線の席取り -

    石見川本駅までの所要時間”2時間16分”
    当然、席の確保は重要です。

    江の川に沿って走る三江線の江津方面行きは、
    進行方向に向かって右側がリバーサイドの
    ベストビューになります。

    1両に付き、
    4人掛けボックス席の進行方向右窓側はわずか2名分。
    2両編成でたった4名分しかありません。

    先客は5人ほど。
    はたして。。。

    三次駅

  • ホームには、<br />三江線用の2両編成乗車位置と書かれた4か所があり、<br />入線後、一斉に開く4か所のドアから乗車可能。<br /><br />各車両は、前方からロングシート<br />→4人掛けボックス席4つ<br />→トイレと優先座席の組み合わせです。<br /><br />入線後にまずドアが開き、<br />結構な数の乗客が下車後に<br />急ぎ席取りになりましたが、<br />人気の進行方向右窓側4名分から席が埋まり、<br />残念ながら確保できず。。<br /><br />しかし、まだ十分に車内は空いており、<br />ボックス席左窓側にしてもよかったのですが、<br />前日の芸備線と同じく、<br />2両編成最後部の席をチョイス。<br /><br />・・・結果的には、これで良かったかなと思います。

    ホームには、
    三江線用の2両編成乗車位置と書かれた4か所があり、
    入線後、一斉に開く4か所のドアから乗車可能。

    各車両は、前方からロングシート
    →4人掛けボックス席4つ
    →トイレと優先座席の組み合わせです。

    入線後にまずドアが開き、
    結構な数の乗客が下車後に
    急ぎ席取りになりましたが、
    人気の進行方向右窓側4名分から席が埋まり、
    残念ながら確保できず。。

    しかし、まだ十分に車内は空いており、
    ボックス席左窓側にしてもよかったのですが、
    前日の芸備線と同じく、
    2両編成最後部の席をチョイス。

    ・・・結果的には、これで良かったかなと思います。

    三次駅

  • http://sankousen.com/<br /><br />↑運行予定表を確認したところ、<br />本日、6月10日の424Dは、<br />ラッピングされた神楽号でした。<br /><br />そして、出発間際に到着する<br />芸備線広島方面9:53着の列車から、<br />多くの乗り換え客が車内に加わり、<br />ほほ満席で出発!<br /><br />三江線乗車目的の旅行者が大半を占める印象。<br />年配の方が多く、<br />落ち着いた感じの観光列車のような車内雰囲気です。<br /><br />(※)三江線最後の”お祭り”は始まっています!<br />   この時期で、この盛況ということは、<br />   青春18きっぷの季節は相当混雑すると思われます!!!

    http://sankousen.com/

    ↑運行予定表を確認したところ、
    本日、6月10日の424Dは、
    ラッピングされた神楽号でした。

    そして、出発間際に到着する
    芸備線広島方面9:53着の列車から、
    多くの乗り換え客が車内に加わり、
    ほほ満席で出発!

    三江線乗車目的の旅行者が大半を占める印象。
    年配の方が多く、
    落ち着いた感じの観光列車のような車内雰囲気です。

    (※)三江線最後の”お祭り”は始まっています!
       この時期で、この盛況ということは、
       青春18きっぷの季節は相当混雑すると思われます!!!

    三次駅

  • 昨日、夕景の列車撮影をした<br />馬洗川の堤防を見ながら鉄橋を渡ります。<br /><br />(※)後方車窓、以下同じ

    昨日、夕景の列車撮影をした
    馬洗川の堤防を見ながら鉄橋を渡ります。

    (※)後方車窓、以下同じ

  • ボックス席は景色を見やすいのですが、<br />ほぼ満席になるため、移動しずらいのが難点。<br /><br />そこで、席を立って後方の車窓を楽しんだり、<br />撮影したりするには、<br />最後部席の方が移動しやすく、<br />また、進行方向右側のリバービューのため<br />個人的にはお勧めです。<br /><br />向いが座席ではなくトイレのため、<br />人口密度も少なく、<br />左右、最後部の3方向の車窓が楽しめ、<br />快適な空間です。<br /><br />なお、<br />この列車には、観光案内放送もしてくれる車掌さんが、<br />最後部運転席に乗務しています。<br /><br />観光パンフレットなど頂き、<br />その際、言葉を交わしておいたので、<br />気持ちよく乗車と撮影ができました。

    ボックス席は景色を見やすいのですが、
    ほぼ満席になるため、移動しずらいのが難点。

    そこで、席を立って後方の車窓を楽しんだり、
    撮影したりするには、
    最後部席の方が移動しやすく、
    また、進行方向右側のリバービューのため
    個人的にはお勧めです。

    向いが座席ではなくトイレのため、
    人口密度も少なく、
    左右、最後部の3方向の車窓が楽しめ、
    快適な空間です。

    なお、
    この列車には、観光案内放送もしてくれる車掌さんが、
    最後部運転席に乗務しています。

    観光パンフレットなど頂き、
    その際、言葉を交わしておいたので、
    気持ちよく乗車と撮影ができました。

  • さて、すばらしい車窓が見えるため、<br />急遽、三江線全線全駅(35駅)を<br />記録することに。<br /><br />#2 尾関山駅(三次駅を出て最初の停車駅)   

    さて、すばらしい車窓が見えるため、
    急遽、三江線全線全駅(35駅)を
    記録することに。

    #2 尾関山駅(三次駅を出て最初の停車駅)   

    尾関山駅

  • #3 粟屋駅

    #3 粟屋駅

    粟屋駅

  • #4 長谷駅を通過します。<br /><br />この駅には、<br />江津方面行きが1日3本、<br />三次方面行き2本しか停まりません。<br /><br />秘境駅にランクされ、愛好家の方には有名な駅です。

    #4 長谷駅を通過します。

    この駅には、
    江津方面行きが1日3本、
    三次方面行き2本しか停まりません。

    秘境駅にランクされ、愛好家の方には有名な駅です。

    長谷駅

  • #5 船佐駅

    #5 船佐駅

    船佐駅

  • #6 所木駅

    #6 所木駅

    所木駅

  • #7 信木駅<br /><br />1面1線(1番ホームのみ)、<br />江の川に面した小さな集落の前にある<br />駅が続きます。

    #7 信木駅

    1面1線(1番ホームのみ)、
    江の川に面した小さな集落の前にある
    駅が続きます。

    信木駅

  • #8 式敷駅<br /><br />列車交換設備がある駅です。<br /><br />三次駅からの開業時(1955年3月31日)、<br />最初の終着駅だったそうです。

    #8 式敷駅

    列車交換設備がある駅です。

    三次駅からの開業時(1955年3月31日)、
    最初の終着駅だったそうです。

    式敷駅

  • #9 香淀駅<br /><br />この駅で広島県とも一旦お別れ。

    #9 香淀駅

    この駅で広島県とも一旦お別れ。

    香淀駅

  • #10 作木口駅<br /><br />島根県に入り最初の駅です。

    #10 作木口駅

    島根県に入り最初の駅です。

    作木口駅

  • #11 江平駅<br /><br />駅前は中国地方最大の大河 江の川が悠然と流れています。

    #11 江平駅

    駅前は中国地方最大の大河 江の川が悠然と流れています。

    江平駅

  • #12 口羽駅<br /><br />列車交換設備のある駅です。<br />式敷駅より1963年6月30日に延伸され<br />一時期の終着駅。<br /><br />その由来からか、<br />三次駅発当駅終点の列車が1本/日あります。<br /><br />この駅まで、列車は江の川に沿って、<br />ゆっくりゆっくり走ります(徐行運転かと思うぐらい)。

    #12 口羽駅

    列車交換設備のある駅です。
    式敷駅より1963年6月30日に延伸され
    一時期の終着駅。

    その由来からか、
    三次駅発当駅終点の列車が1本/日あります。

    この駅まで、列車は江の川に沿って、
    ゆっくりゆっくり走ります(徐行運転かと思うぐらい)。

    口羽駅

  • #13 伊賀和志駅<br /><br />口羽駅から浜原駅まで1975年8月31三江線が全線開通した<br />最後の開通区間に入りました。<br /><br />江の川に沿わず、トンネルを使い比較的直線を高速で進みます。<br /><br />この駅のみ、また広島県に戻りました。<br />このあたりの県境は江の川中央部だそうです(車内放送より)。<br /><br />

    #13 伊賀和志駅

    口羽駅から浜原駅まで1975年8月31三江線が全線開通した
    最後の開通区間に入りました。

    江の川に沿わず、トンネルを使い比較的直線を高速で進みます。

    この駅のみ、また広島県に戻りました。
    このあたりの県境は江の川中央部だそうです(車内放送より)。

    伊賀和志駅

  • #14 宇津井駅<br /><br />再び島根県に入り、沿線最大の見どころである<br />”天空の駅”に到着です。

    #14 宇津井駅

    再び島根県に入り、沿線最大の見どころである
    ”天空の駅”に到着です。

    宇都井駅

  • 日本一地上からの高さがある鉄道駅です。<br /><br />高さは、ビル6階に相当する地上約20m、<br />116段の階段を登りホームにたどりつきます。<br /><br />赤茶色の屋根は、この地方発祥の石州瓦を使った家です。<br />まさに絶景。

    日本一地上からの高さがある鉄道駅です。

    高さは、ビル6階に相当する地上約20m、
    116段の階段を登りホームにたどりつきます。

    赤茶色の屋根は、この地方発祥の石州瓦を使った家です。
    まさに絶景。

    宇都井駅

  • #15 石見都賀駅<br /><br />1面2線の交換設備のある駅です。

    #15 石見都賀駅

    1面2線の交換設備のある駅です。

    石見都賀駅

  • #16 石見松原駅

    #16 石見松原駅

    石見松原駅

  • #17 潮駅<br /><br />ホーム前方は江の川、<br />後方は桜並木。<br /><br />三江線沿線では、<br />数少ない宿泊施設(潮温泉旅館)があります。<br /><br />

    #17 潮駅

    ホーム前方は江の川、
    後方は桜並木。

    三江線沿線では、
    数少ない宿泊施設(潮温泉旅館)があります。

    潮駅

  • #18 沢谷駅

    #18 沢谷駅

    沢谷駅

  • #19 浜原駅<br /><br />1937年10月20日開通、<br />江津からの三江北線の終着駅。<br /><br />ホームが2つの2面2線、<br />跨線橋もあります。<br /><br />三次駅⇔浜原駅が2本/日、<br />江津駅⇔浜原駅が3本/日設定されていますが、<br />1日の平均乗車人員は、わずか8人とのこと。

    #19 浜原駅

    1937年10月20日開通、
    江津からの三江北線の終着駅。

    ホームが2つの2面2線、
    跨線橋もあります。

    三次駅⇔浜原駅が2本/日、
    江津駅⇔浜原駅が3本/日設定されていますが、
    1日の平均乗車人員は、わずか8人とのこと。

    浜原駅

  • #20 粕淵駅<br /><br />宮脇俊三先生の著書に、<br />三瓶山観光の玄関口であり、<br />町の中心駅にて沿線有数の主要駅であり、<br />もし優等列車(急行)が走るのであれば、<br />間違いなく停車駅になるとの記述が思い出されます。<br /><br />しかし、実際は1面1線のホームのみ。<br />ただし、立派な駅舎が見えるため、<br />昔はにぎわった中心駅の片鱗でしょうか。

    #20 粕淵駅

    宮脇俊三先生の著書に、
    三瓶山観光の玄関口であり、
    町の中心駅にて沿線有数の主要駅であり、
    もし優等列車(急行)が走るのであれば、
    間違いなく停車駅になるとの記述が思い出されます。

    しかし、実際は1面1線のホームのみ。
    ただし、立派な駅舎が見えるため、
    昔はにぎわった中心駅の片鱗でしょうか。

    粕淵駅

  • #21 明塚駅<br /><br />駅前周辺には、特に何もない田畑の中にある駅です。

    #21 明塚駅

    駅前周辺には、特に何もない田畑の中にある駅です。

    明塚駅

  • #22 石見簗瀬駅<br /><br />1935年12月2日に江津方面からの三江北線延伸の際、<br />一時終着駅になったことがあるらしく、<br />駅前には比較的多くの人家が見えます。

    #22 石見簗瀬駅

    1935年12月2日に江津方面からの三江北線延伸の際、
    一時終着駅になったことがあるらしく、
    駅前には比較的多くの人家が見えます。

    石見簗瀬駅

  • #23 乙原駅<br /><br />珍しく、やや江の川から離れたところに存在しています。

    #23 乙原駅

    珍しく、やや江の川から離れたところに存在しています。

    乙原駅

  • #24 竹駅<br /><br />再び目の前には江の川。<br />

    #24 竹駅

    再び目の前には江の川。

    竹駅

  • #25 木路原駅<br />

    #25 木路原駅

    木路原駅

  • #26 石見川本駅<br /><br />三次駅より約2時間、<br />到着しました。<br /><br />ここまでの車窓は、すばらしく、<br />右へ左へ後ろへ。<br /><br />写真を撮ったり、川を眺めたり、<br />まったく飽きない大満足な時間でした。<br /><br />さて、ここ先、<br />江津駅までは閉塞区間になっており、<br />列車対向はできません。<br /><br />そのため、江津方面からの425Dと対向するため、<br />当駅にて、待ち時間が発生します。<br /><br />【2日目後編に続く】<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11252375<br />

    #26 石見川本駅

    三次駅より約2時間、
    到着しました。

    ここまでの車窓は、すばらしく、
    右へ左へ後ろへ。

    写真を撮ったり、川を眺めたり、
    まったく飽きない大満足な時間でした。

    さて、ここ先、
    江津駅までは閉塞区間になっており、
    列車対向はできません。

    そのため、江津方面からの425Dと対向するため、
    当駅にて、待ち時間が発生します。

    【2日目後編に続く】

    http://4travel.jp/travelogue/11252375

    石見川本駅

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