カナディアンロッキー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2006年の秋にカナディアンロッキーを初めて訪れてすっかり魅せられてしまい、これが4度目のカナディアンロッキー訪問。会社から勤続20周年の10連休をもらい迷わずカナディアンロッキー訪問を決めました。<br />滞在日数は15日間。これをきっかけに運命が変わったりして?<br /><br />∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ <br />【12】カナディアンロッキーの西の麓を周遊ドライブ(2011/9/28)<br />今日はカナディアン・ロッキーの西の麓を流れるコロンビア川沿いを走る周遊ドライブです。バンフやレイク・ルイーズがあるのはカナディアン・ロッキー中央部の氷河が削り取ったU字谷の中で、その両側に何筋かの山並みが並んでいます。それらの西の外側を流れるのがコロンビア川です。どちらも谷底にあるので同じような高さなのだとばかり思っていましたが、実際には大変な標高差があることがわかりました。<br /><br />※2020/8/7公開<br />∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ <br /><br /> 【1】カナダへ(2011/9/17)<br /> 【2】温泉でゆっくり~ミエッテ温泉(2011/9/18)<br /> 【3】アイスフィールド・パークウェイ(2011/9/19)<br /> 【4】マッカーサー湖はやっぱり青かった(2011/9/20)<br /> 【5】レイク・ルイーズ・スキー場(2011/9/21)<br /> 【6】ちょこっとクートニーへ(2011/9/22)<br /> 【7】レイクルイーズは本当はこんな形(2011/9/23)<br /> 【8】黄葉まっさかりの街道を再訪(2011/9/24)<br /> 【9】ヤムナスカとカナナスキス(2011/9/25)<br /> 【10】ボウ・リバー・パークウェイ(2011/9/26)<br /> 【11】雨のバンフ(2011/9/27)<br />&gt;【12】カナディアンロッキーの西の麓を周遊ドライブ(2011/9/28)<br /> 【13】バンフ散歩(2011/9/29)<br /> 【14】知られざる東の湖、アブラハム湖(2011/9/30)<br /> 【15】バンフで過ごす最後の一日(2011/10/1)<br /> 【16】長い旅の終わり(2011/10/2)<br /><br />∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ <br />※カナダ旅行記<br />・黄葉のカナディアンロッキー ドライブ旅行記(2006年9月)<br /> https://4travel.jp/travelogue_group/11418<br />・春のカナディアン・ロッキー再訪(2007年6月)<br /> https://4travel.jp/travelogue_group/34132<br />・白いカナダ ~カナディアン・ロッキーとナイアガラ~(2010年3月)<br /> https://4travel.jp/travelogue_group/11423<br />・秋のカナディアンロッキーで過ごす15日間(2011年9~10月)<br /> https://4travel.jp/travelogue_group/25186

秋のカナディアンロッキーで過ごす15日間【12】カナディアンロッキーの西の麓を周遊ドライブ(2011/9/28)

12いいね!

2011/09/17 - 2011/10/01

327位(同エリア1058件中)

Tatsuoさん

この旅行記のスケジュール

2011/09/28

  • バンフ(9:35発)ー(トランスカナダ・ハイウェイ1号線)ーゴールデン(12:15着)

  • ゴールデン(12:15発)ー(ハイウェイ95号線)ーラジウム・ホット・スプリング(14:05着)

  • ラジウム・ホット・スプリング(14:10発)ー(ハイウェイ93号線)ージャンクション(16:30着)

  • ジャンクション(14:30発)ーモランツ・カーブ(14:55着)

  • モランツ・カーブ(17:35発)ーバーミリオン湖(18:20着)

  • バーミリオン湖(19:00発)ーバンフ(19:15着)

この旅行記スケジュールを元に

2006年の秋にカナディアンロッキーを初めて訪れてすっかり魅せられてしまい、これが4度目のカナディアンロッキー訪問。会社から勤続20周年の10連休をもらい迷わずカナディアンロッキー訪問を決めました。
滞在日数は15日間。これをきっかけに運命が変わったりして?

∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ 
【12】カナディアンロッキーの西の麓を周遊ドライブ(2011/9/28)
今日はカナディアン・ロッキーの西の麓を流れるコロンビア川沿いを走る周遊ドライブです。バンフやレイク・ルイーズがあるのはカナディアン・ロッキー中央部の氷河が削り取ったU字谷の中で、その両側に何筋かの山並みが並んでいます。それらの西の外側を流れるのがコロンビア川です。どちらも谷底にあるので同じような高さなのだとばかり思っていましたが、実際には大変な標高差があることがわかりました。

※2020/8/7公開
∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ 

 【1】カナダへ(2011/9/17)
 【2】温泉でゆっくり~ミエッテ温泉(2011/9/18)
 【3】アイスフィールド・パークウェイ(2011/9/19)
 【4】マッカーサー湖はやっぱり青かった(2011/9/20)
 【5】レイク・ルイーズ・スキー場(2011/9/21)
 【6】ちょこっとクートニーへ(2011/9/22)
 【7】レイクルイーズは本当はこんな形(2011/9/23)
 【8】黄葉まっさかりの街道を再訪(2011/9/24)
 【9】ヤムナスカとカナナスキス(2011/9/25)
 【10】ボウ・リバー・パークウェイ(2011/9/26)
 【11】雨のバンフ(2011/9/27)
>【12】カナディアンロッキーの西の麓を周遊ドライブ(2011/9/28)
 【13】バンフ散歩(2011/9/29)
 【14】知られざる東の湖、アブラハム湖(2011/9/30)
 【15】バンフで過ごす最後の一日(2011/10/1)
 【16】長い旅の終わり(2011/10/2)

∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ ∴∵ 
※カナダ旅行記
・黄葉のカナディアンロッキー ドライブ旅行記(2006年9月)
 https://4travel.jp/travelogue_group/11418
・春のカナディアン・ロッキー再訪(2007年6月)
 https://4travel.jp/travelogue_group/34132
・白いカナダ ~カナディアン・ロッキーとナイアガラ~(2010年3月)
 https://4travel.jp/travelogue_group/11423
・秋のカナディアンロッキーで過ごす15日間(2011年9~10月)
 https://4travel.jp/travelogue_group/25186

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通手段
レンタカー
航空会社
エアカナダ JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 晴れました。<br />今日はカナディアン・ロッキーの西の麓をぐるっと回る周遊ドライブをしてみることにします。<br />カナディアン・ロッキーは3,000m級の山が連なる中央部に氷河が削り取ったU字谷が走り、バンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーの街やアイスフィールド・パークウェイはその谷の中にあります。<br />そのレイク・ルイーズから西にヨーホー国立公園の山並みを横断してゴールデンまで行き、そこからカナディアン・ロッキーの西を流れるコロンビア川に沿ってラジウム・ホット・スプリングスまで南下、クートニー国立公園を経て中央のU字谷に戻るという左回りのルートを行きます。

    晴れました。
    今日はカナディアン・ロッキーの西の麓をぐるっと回る周遊ドライブをしてみることにします。
    カナディアン・ロッキーは3,000m級の山が連なる中央部に氷河が削り取ったU字谷が走り、バンフ、レイク・ルイーズ、ジャスパーの街やアイスフィールド・パークウェイはその谷の中にあります。
    そのレイク・ルイーズから西にヨーホー国立公園の山並みを横断してゴールデンまで行き、そこからカナディアン・ロッキーの西を流れるコロンビア川に沿ってラジウム・ホット・スプリングスまで南下、クートニー国立公園を経て中央のU字谷に戻るという左回りのルートを行きます。

  • 昨日までの走行距離は2,500km。<br />感覚よりも距離がかなり多く感じます。頭の中に想像しているよりもスケールがかなり大きい証拠です。

    昨日までの走行距離は2,500km。
    感覚よりも距離がかなり多く感じます。頭の中に想像しているよりもスケールがかなり大きい証拠です。

  • ホテルの駐車場に出て出発の準備をしていたら、なんとエルクがのっしのっしと歩いてきました。<br />思わず外に出て写真を撮りましたが、かなりでかくて怖くなってきました。もしもあの角で攻撃されたらただ事じゃ済みません。こっちに向かってきたらすぐに車に逃げ込もう、なんて考えていたら、人間の存在など全く無視して悠然と通り過ぎていきました。

    ホテルの駐車場に出て出発の準備をしていたら、なんとエルクがのっしのっしと歩いてきました。
    思わず外に出て写真を撮りましたが、かなりでかくて怖くなってきました。もしもあの角で攻撃されたらただ事じゃ済みません。こっちに向かってきたらすぐに車に逃げ込もう、なんて考えていたら、人間の存在など全く無視して悠然と通り過ぎていきました。

  • エルクを見送って、9:35、駐車場を出発。<br />3日ぶりに見る晴れたバンフ・アヴェニューです。並木の黄葉が鮮やか。

    エルクを見送って、9:35、駐車場を出発。
    3日ぶりに見る晴れたバンフ・アヴェニューです。並木の黄葉が鮮やか。

  • トランスカナダ・ハイウェイ1号線をレイク・ルイーズ方面に向かいます。

    トランスカナダ・ハイウェイ1号線をレイク・ルイーズ方面に向かいます。

  • レイク・ルイーズでトランスカナダ・ハイウェイ1号線はそのままU字谷を北上するアイスフィールド・パークウェイを分け、西に向きを変えます。

    レイク・ルイーズでトランスカナダ・ハイウェイ1号線はそのままU字谷を北上するアイスフィールド・パークウェイを分け、西に向きを変えます。

  • 昨日山には雪が降ったのでしょう。山肌を雪が覆っています。

    昨日山には雪が降ったのでしょう。山肌を雪が覆っています。

  • レイク・ルイーズから7km、5分ほど登るとキッキング・ホース峠です。この峠はバンフ国立公園とヨーホー国立公園の境界、そしてアルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州の境界です。通常は太平洋標準時(PST)のブリティッシュ・コロンビア州でも今日訪れるエリアではアルバータ州と同じ山岳部標準時(MST)を使っているので時差はありません。<br />10:40、キッキング・ホース峠を越える2重ループのスパイラル・トンネルが見える展望スペースに寄ったら、ちょうど長い貨物列車がとぐろを巻いて通っていました。

    レイク・ルイーズから7km、5分ほど登るとキッキング・ホース峠です。この峠はバンフ国立公園とヨーホー国立公園の境界、そしてアルバータ州とブリティッシュ・コロンビア州の境界です。通常は太平洋標準時(PST)のブリティッシュ・コロンビア州でも今日訪れるエリアではアルバータ州と同じ山岳部標準時(MST)を使っているので時差はありません。
    10:40、キッキング・ホース峠を越える2重ループのスパイラル・トンネルが見える展望スペースに寄ったら、ちょうど長い貨物列車がとぐろを巻いて通っていました。

    スパイラル トンネル 自然・景勝地

  • 峠を過ぎてキッキング・ホース川の谷に下ると道は片側1車線になります。山肌に雲がまとわりついています。

    峠を過ぎてキッキング・ホース川の谷に下ると道は片側1車線になります。山肌に雲がまとわりついています。

  • 11:09、6日前の9/22に寄ったフィールドの街の入口にあるヨーホー国立公園ビジター・センターの横を通過。

    11:09、6日前の9/22に寄ったフィールドの街の入口にあるヨーホー国立公園ビジター・センターの横を通過。

    観光案内所 (ヨーホー国立公園) 散歩・街歩き

  • 氷河から流れ出る川に特徴的な青白く濁ったキッキング・ホース川を左に見ながら走ります。<br />対岸を貨物列車が走っています。先程スパイラル・トンネルを通っていた列車もしれません。

    氷河から流れ出る川に特徴的な青白く濁ったキッキング・ホース川を左に見ながら走ります。
    対岸を貨物列車が走っています。先程スパイラル・トンネルを通っていた列車もしれません。

  • エメラルド湖への分岐を過ぎると道はキッキング・ホース川の南岸に渡ります。川を渡るときにちょうど先程の貨物列車の先頭が見えました。<br />ここからしばらく川と離れます。

    エメラルド湖への分岐を過ぎると道はキッキング・ホース川の南岸に渡ります。川を渡るときにちょうど先程の貨物列車の先頭が見えました。
    ここからしばらく川と離れます。

  • 途中の駐車スペースで一休み。<br />このようなスペースは所々にあります。ここは何も設備がありませんが、数は少ないもののトイレを備えたところもあります。

    途中の駐車スペースで一休み。
    このようなスペースは所々にあります。ここは何も設備がありませんが、数は少ないもののトイレを備えたところもあります。

  • 再びキッキング・ホース川が近づき、今度は川を右側に見て下っていきます。

    再びキッキング・ホース川が近づき、今度は川を右側に見て下っていきます。

  • とにかくひたすら下っていきます。<br />相変わらず山肌に雲が掛かっています。

    とにかくひたすら下っていきます。
    相変わらず山肌に雲が掛かっています。

  • 道は南西方向からだんだんと南に向きを変えて再びキッキング・ホース川に沿い、レイク・ルイーズから50kmのところで鋭角に折れて北西に向かいます。<br />そのすぐ先でヨーホー国立公園のエリアは終わりです。<br />電光掲示の看板に&quot;WELCOM TO GILDEN&quot;と、これから行く街の名が出ています。

    道は南西方向からだんだんと南に向きを変えて再びキッキング・ホース川に沿い、レイク・ルイーズから50kmのところで鋭角に折れて北西に向かいます。
    そのすぐ先でヨーホー国立公園のエリアは終わりです。
    電光掲示の看板に"WELCOM TO GILDEN"と、これから行く街の名が出ています。

  • 川の右岸に沿ってまだまだ下ります。<br />西に進むと晴れてきました。<br />山の表情が穏やかになり、ロッキーの名前の通り岩肌剥き出しの国立公園内とは印象が違ってきました。

    イチオシ

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    川の右岸に沿ってまだまだ下ります。
    西に進むと晴れてきました。
    山の表情が穏やかになり、ロッキーの名前の通り岩肌剥き出しの国立公園内とは印象が違ってきました。

  • 岩を削って通した道。<br />こんな形で岩を残しているということは相当硬い岩盤なのでしょう。途中で何箇所か色が変わっていて、その境界線は縦に走っています。相当な圧力を受けて地層が縦になったように見えます。

    岩を削って通した道。
    こんな形で岩を残しているということは相当硬い岩盤なのでしょう。途中で何箇所か色が変わっていて、その境界線は縦に走っています。相当な圧力を受けて地層が縦になったように見えます。

  • 11:45、駐車場があったので入ってみます。

    11:45、駐車場があったので入ってみます。

  • キッキング・ホース・レスト・エリアという河原に設けられた休憩所です。<br />ここはトイレあり。

    キッキング・ホース・レスト・エリアという河原に設けられた休憩所です。
    ここはトイレあり。

  • キッキングホース川を眺めて少し休憩。

    キッキングホース川を眺めて少し休憩。

  • ゴールデンまであと8kmほどのところで道は西に向きを変え、クネクネした急坂を一気にゴールデンの街まで下っていきます。

    ゴールデンまであと8kmほどのところで道は西に向きを変え、クネクネした急坂を一気にゴールデンの街まで下っていきます。

  • 向こうが開けてコロンビア川の西側に連なる山並みが見えてきました。<br />もうすぐゴールデンの街です。

    向こうが開けてコロンビア川の西側に連なる山並みが見えてきました。
    もうすぐゴールデンの街です。

  • 12:15、ゴールデンに到着しました。<br />キッキング・ホース峠から70km、1時間半、とにかくひたすら下ってきました。実は走る前、レイク・ルイーズとゴールデンは同じくらいの標高だとばかり思っていたのですが、キッキング・ホース峠までの上りがわずか7kmなのに対して、峠からここまでは70kmの下りですから、どう考えても同じ標高のわけがありません。<br />調べてみたらレイク・ルイーズの標高は1,560mなのに対して、ここゴールデンはわずか標高800mです。レイク・ルイーズのあるカナディアン・ロッキー中央部のU字谷は麓より700m以上も高所だったのですね。

    イチオシ

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    12:15、ゴールデンに到着しました。
    キッキング・ホース峠から70km、1時間半、とにかくひたすら下ってきました。実は走る前、レイク・ルイーズとゴールデンは同じくらいの標高だとばかり思っていたのですが、キッキング・ホース峠までの上りがわずか7kmなのに対して、峠からここまでは70kmの下りですから、どう考えても同じ標高のわけがありません。
    調べてみたらレイク・ルイーズの標高は1,560mなのに対して、ここゴールデンはわずか標高800mです。レイク・ルイーズのあるカナディアン・ロッキー中央部のU字谷は麓より700m以上も高所だったのですね。

  • ゴールデンから北に向かうトランスカナダ・ハイウェイ1号線を降り、南に向かうハイウェイ95号線に入ります。<br />これまで沿ってきたキッキング・ホース川はここでコロンビア川に合流し、トランスカナダ・ハイウェイ1号線と共に北に向かいます。

    ゴールデンから北に向かうトランスカナダ・ハイウェイ1号線を降り、南に向かうハイウェイ95号線に入ります。
    これまで沿ってきたキッキング・ホース川はここでコロンビア川に合流し、トランスカナダ・ハイウェイ1号線と共に北に向かいます。

  • ハイウェイ95号線でゴールデンからラジウム・ホット・スプリングまでの100kmを、カナディアン・ロッキーの西の麓を流れるコロンビア川に沿って南東に進みます。

    ハイウェイ95号線でゴールデンからラジウム・ホット・スプリングまでの100kmを、カナディアン・ロッキーの西の麓を流れるコロンビア川に沿って南東に進みます。

  • ゴールデンの街中を通り抜けます。<br />気楽に立ち寄れるところがあったらそこで食事をしようかと思ったのですが、行きたいと思えるようなところも見当たらなかったので、そのまま通過します。外国人観光客があまり訪れないところだと、店員が外国人に慣れていなくて意思の疎通が難しいことがあるので、つい避けてしまいます。

    ゴールデンの街中を通り抜けます。
    気楽に立ち寄れるところがあったらそこで食事をしようかと思ったのですが、行きたいと思えるようなところも見当たらなかったので、そのまま通過します。外国人観光客があまり訪れないところだと、店員が外国人に慣れていなくて意思の疎通が難しいことがあるので、つい避けてしまいます。

  • 標高が低いこの辺りも黄葉まっただ中。カナディアン・ロッキーより700mの低いので気温がかなり違いそうですが、木の種類が違うのでしょうか。

    標高が低いこの辺りも黄葉まっただ中。カナディアン・ロッキーより700mの低いので気温がかなり違いそうですが、木の種類が違うのでしょうか。

  • 12:50、川の見える駐車スペースに車を停めて休憩します。

    12:50、川の見える駐車スペースに車を停めて休憩します。

  • コロンビア川は広々とした谷筋を流れていて流路が広く、周囲はコロンビア湿原と呼ばれる湿地帯が広がっています。<br />木も下草も黄色く染まってとてもきれいです。

    コロンビア川は広々とした谷筋を流れていて流路が広く、周囲はコロンビア湿原と呼ばれる湿地帯が広がっています。
    木も下草も黄色く染まってとてもきれいです。

  • コロンビア湿原はラムサール条約に登録されています。

    コロンビア湿原はラムサール条約に登録されています。

  • 朝バンフのスーパーで買って食べたサンドイッチの残りがあるのでこれを昼食にします。あまり食にこだわりがないので、もともと旅先では食事を簡単に済ますことが多いのです。<br />標高が低いだけにバンフよりだいぶ暖かく感じます。

    朝バンフのスーパーで買って食べたサンドイッチの残りがあるのでこれを昼食にします。あまり食にこだわりがないので、もともと旅先では食事を簡単に済ますことが多いのです。
    標高が低いだけにバンフよりだいぶ暖かく感じます。

  • ハイウェイ95号線は線路と並行しています。<br />トラックを改造した保線用と思われる車両と行き合いました。

    ハイウェイ95号線は線路と並行しています。
    トラックを改造した保線用と思われる車両と行き合いました。

  • 所々線路がすぐ横に並んでいます。<br />バンクーバーに向かう大陸横断鉄道ルートはトランスカナダ・ハイウェイ1号線と同じくゴールデンから北に行くので、この線路は支線ですね。

    イチオシ

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    所々線路がすぐ横に並んでいます。
    バンクーバーに向かう大陸横断鉄道ルートはトランスカナダ・ハイウェイ1号線と同じくゴールデンから北に行くので、この線路は支線ですね。

  • 斜面には畑や牧草地もあり、カナディアン・ロッキーの荒々しい風景とはまた一味違う絶景です。<br />東側の山脈はコロンビア山脈といい、地質学的にカナディアン・ロッキーとは別の山脈とされています。

    イチオシ

    斜面には畑や牧草地もあり、カナディアン・ロッキーの荒々しい風景とはまた一味違う絶景です。
    東側の山脈はコロンビア山脈といい、地質学的にカナディアン・ロッキーとは別の山脈とされています。

  • 川沿いに線路が見えます。

    川沿いに線路が見えます。

  • &quot;CIRCLE ROUTE&quot;と書かれています。これはブリティッシュ・コロンビア州が定めたドライブ・コースで22ルートあるようです。<br />後で調べたら”GOLDEL TRIANGLE ROUTE&quot;というのはまさに今日走っているルートでした。

    "CIRCLE ROUTE"と書かれています。これはブリティッシュ・コロンビア州が定めたドライブ・コースで22ルートあるようです。
    後で調べたら”GOLDEL TRIANGLE ROUTE"というのはまさに今日走っているルートでした。

  • ラジウム・ホット・スプリングスの街の入り口です。

    ラジウム・ホット・スプリングスの街の入り口です。

  • 「ビッグホーン・シープ注意」の標識。<br />そういえばカナディアン・ロッキーの中では動物注意の看板を見たことがありません。いるのが当たり前なのでわざわざ「注意」なんて出さないのでしょうか。

    「ビッグホーン・シープ注意」の標識。
    そういえばカナディアン・ロッキーの中では動物注意の看板を見たことがありません。いるのが当たり前なのでわざわざ「注意」なんて出さないのでしょうか。

  • 14:05、これから行くハイウェイ93号線クートニー・ハイウェイへの分岐のすぐ南にある、クートニー国立公園のビジター・センターに休憩がてら寄っていきます。<br />ところでコロンビア川はここから更に40km南のコロンビア湖が水源ですが、その南端からわずか3kmのところをクートニー川が通っています。その至近距離からコロンビア川は北に、クートニー川は南に流れ、最大で東京ー姫時間に匹敵する470kmも離れた後、それぞれ方向を変えて再び近づき合流するというダイナミックで面白い流れ方をしています。合流したコロンビア川はアメリカに入って太平洋に注ぎます。

    14:05、これから行くハイウェイ93号線クートニー・ハイウェイへの分岐のすぐ南にある、クートニー国立公園のビジター・センターに休憩がてら寄っていきます。
    ところでコロンビア川はここから更に40km南のコロンビア湖が水源ですが、その南端からわずか3kmのところをクートニー川が通っています。その至近距離からコロンビア川は北に、クートニー川は南に流れ、最大で東京ー姫時間に匹敵する470kmも離れた後、それぞれ方向を変えて再び近づき合流するというダイナミックで面白い流れ方をしています。合流したコロンビア川はアメリカに入って太平洋に注ぎます。

    観光案内所 (ラジウム ホットスプリングス) 散歩・街歩き

  • 93号線クートニー・ハイウェイに入りカナディアン・ロッキー中央部に戻ります。<br />ラジウム・ホット・スプリングスとボウ川の間には3つの山並みが走っていて、これからそれらを越えていきます。

    93号線クートニー・ハイウェイに入りカナディアン・ロッキー中央部に戻ります。
    ラジウム・ホット・スプリングスとボウ川の間には3つの山並みが走っていて、これからそれらを越えていきます。

  • ハイウェイ93号線に入るとすぐにクートニー国立公園です。

    ハイウェイ93号線に入るとすぐにクートニー国立公園です。

  • 英語とフランス語で書かれた「ようこそ」。<br />カナダの公用語は英語とフランス語ですが、西部は英語圏でブリティッシュ・コロンビア州の公用語も英語のみ。フランス語を見かけることはありません。なぜここだけフランス語が書かれているのでしょうか。

    英語とフランス語で書かれた「ようこそ」。
    カナダの公用語は英語とフランス語ですが、西部は英語圏でブリティッシュ・コロンビア州の公用語も英語のみ。フランス語を見かけることはありません。なぜここだけフランス語が書かれているのでしょうか。

  • 国立公園のゲート。年間パスをフロント・ウィンドウに貼っているので一時停止してパスを確認してもらうだけで通過。

    国立公園のゲート。年間パスをフロント・ウィンドウに貼っているので一時停止してパスを確認してもらうだけで通過。

  • シンクレア・キャニオン(Sinclair Canyon)という峡谷では道が岩の間の細い隙間を通り抜けます。ゴールデンの手前にも道が岩を削り取った隙間を通るところがありましたが、地質的に関係があるのかもしれません。

    シンクレア・キャニオン(Sinclair Canyon)という峡谷では道が岩の間の細い隙間を通り抜けます。ゴールデンの手前にも道が岩を削り取った隙間を通るところがありましたが、地質的に関係があるのかもしれません。

  • ラジウム・ホット・スプリングの温泉施設は街から93号線を3kmほど行ったところにあります。<br />もう14:15と時間が遅いので今回は入浴を諦めます。またいつか来よう。

    ラジウム・ホット・スプリングの温泉施設は街から93号線を3kmほど行ったところにあります。
    もう14:15と時間が遅いので今回は入浴を諦めます。またいつか来よう。

  • まず標高880mのラジウム・ホット・スプリングスから、3列のうち1番西の山並みを越える標高1,480mのシンクレア・パス(Sinclair Pass)まで、北東方向に登っていきます。

    まず標高880mのラジウム・ホット・スプリングスから、3列のうち1番西の山並みを越える標高1,480mのシンクレア・パス(Sinclair Pass)まで、北東方向に登っていきます。

  • 道端にシカの群れがいました。<br />もはや当たり前の光景で風景の一部という感じです。

    道端にシカの群れがいました。
    もはや当たり前の光景で風景の一部という感じです。

  • 谷を右に左にカーブしながらシンクレア・パスまでの13kmの道のりを登っていきます。

    イチオシ

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    谷を右に左にカーブしながらシンクレア・パスまでの13kmの道のりを登っていきます。

  • 14:25、シンクレア・パスを越えてクートニー川の渓谷に入ったところにあるクートニー・バレー・ビューポイントに到着。<br />2010年冬に続き2回目の訪問です。前回はバンフからここまで来て引き返しました。<br />高所からクートニー川に沿う広々とした渓谷が見渡せます。<br />これも氷河が削ったU字谷です。この先に更に二つの山並みがあり、その向こう側のU字谷をボウ川が流れています。今いるここの標高は1,360mですが、ボウ川は1,460mとこの展望台より100mも高いところを流れています。

    イチオシ

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    14:25、シンクレア・パスを越えてクートニー川の渓谷に入ったところにあるクートニー・バレー・ビューポイントに到着。
    2010年冬に続き2回目の訪問です。前回はバンフからここまで来て引き返しました。
    高所からクートニー川に沿う広々とした渓谷が見渡せます。
    これも氷河が削ったU字谷です。この先に更に二つの山並みがあり、その向こう側のU字谷をボウ川が流れています。今いるここの標高は1,360mですが、ボウ川は1,460mとこの展望台より100mも高いところを流れています。

  • 下の方にクートニー川の青白い水がチラッと顔をのぞかせ、その周囲には黄葉が点在しています。そこを時々日の光がスポットライトのように照らし出します。

    下の方にクートニー川の青白い水がチラッと顔をのぞかせ、その周囲には黄葉が点在しています。そこを時々日の光がスポットライトのように照らし出します。

  • ここで道は北東から北西に90度向きを変えます。

    ここで道は北東から北西に90度向きを変えます。

  • クートニー・バレー・ビューポイントから谷底のクートニー川まで一気に下ります。

    クートニー・バレー・ビューポイントから谷底のクートニー川まで一気に下ります。

  • クートニー川は広々したU字谷の中を流れています。<br />ここの標高は1,120m。

    クートニー川は広々したU字谷の中を流れています。
    ここの標高は1,120m。

  • 河畔の下草が見事に黄色く色付いています。

    河畔の下草が見事に黄色く色付いています。

  • クートニー川は東側の山脈の切れ目を通って、東隣の谷からこちらの谷に流れてきます。<br />道も北西から北東に向きを変えて東隣の谷に移ります。

    クートニー川は東側の山脈の切れ目を通って、東隣の谷からこちらの谷に流れてきます。
    道も北西から北東に向きを変えて東隣の谷に移ります。

  • クートニー川に沿って東隣の谷に向けて走ります。

    クートニー川に沿って東隣の谷に向けて走ります。

  • 15:20、2つ目の山並みを越えて東隣の谷筋に降りたところにある駐車スペースに到着しました。<br />標高は1,230mです。

    15:20、2つ目の山並みを越えて東隣の谷筋に降りたところにある駐車スペースに到着しました。
    標高は1,230mです。

  • ここで北から流れてくるクートニー川と南から流れてくるシンプソン川が合流して、今走ってきたルートで隣の西側の谷筋に流れていきます。この谷は氷河が削ってできたU字谷ですから、南北から氷河がここに流れ込み、山脈を突き破って西に流れ下ったのでしょう。<br />左手の河畔から向こうの山にかけては山火事の跡が広がっています。

    ここで北から流れてくるクートニー川と南から流れてくるシンプソン川が合流して、今走ってきたルートで隣の西側の谷筋に流れていきます。この谷は氷河が削ってできたU字谷ですから、南北から氷河がここに流れ込み、山脈を突き破って西に流れ下ったのでしょう。
    左手の河畔から向こうの山にかけては山火事の跡が広がっています。

  • 合流地点のすぐ北側でクートニー川に橋が架かっています。<br />シンプソン・リバー・トレイルヘッドといい、シンプソン川に沿って山火事跡を通るトレイルの入口のようです。

    合流地点のすぐ北側でクートニー川に橋が架かっています。
    シンプソン・リバー・トレイルヘッドといい、シンプソン川に沿って山火事跡を通るトレイルの入口のようです。

  • 橋の上からはクートニー川の広々とした光景が広がります。<br />これは南のシンプソン川との合流地点の方向。

    橋の上からはクートニー川の広々とした光景が広がります。
    これは南のシンプソン川との合流地点の方向。

  • そしてこれはこれから行くクートニー川の上流、北側の光景です。

    そしてこれはこれから行くクートニー川の上流、北側の光景です。

  • クートニー川に沿って北西に進みます。<br />突然雨がぱらついてきましたが、すぐにやみました。山の天気は本当に変わりやすいのです。

    クートニー川に沿って北西に進みます。
    突然雨がぱらついてきましたが、すぐにやみました。山の天気は本当に変わりやすいのです。

  • 6日前に引き返した辺りまで来ました。

    6日前に引き返した辺りまで来ました。

  • 点々と黄葉が散らばる山から滝が流れ落ちています。

    点々と黄葉が散らばる山から滝が流れ落ちています。

  • 16:15,アルバータ州との境界、大陸分水嶺まで戻ってきました。<br />道路のピークは3.8km登ったところでその標高は1,740mです。麓のラジウム・ホット・スプリングから880m登ってきました。

    16:15,アルバータ州との境界、大陸分水嶺まで戻ってきました。
    道路のピークは3.8km登ったところでその標高は1,740mです。麓のラジウム・ホット・スプリングから880m登ってきました。

  • 周囲には山火事の跡が広がっています。

    周囲には山火事の跡が広がっています。

  • アルバータ州のキャッチフレーズ、&quot;WILD ROSE COUNTRY&quot;の看板。戻ってきました。

    アルバータ州のキャッチフレーズ、"WILD ROSE COUNTRY"の看板。戻ってきました。

  • 16:30、ボウ川の谷に下りてきました。ラジウム・ホット・スプリングスから104km。これで一周したことになります。<br />ここは標高1,460mで、麓のラジウム・ホット・スプリングスとの差は580mです。カナディアン・ロッキーは中央部がこんもりと盛り上がり、中央部は深いU字谷の底でさえ麓より600m~800mほども高い巨大な山脈であることを、今日のドライブで実感しました。<br />この後モランツ・カーブに寄っていくことにしたのでトランスカナダ・ハイウェイ1号線の北行きに乗ります。

    16:30、ボウ川の谷に下りてきました。ラジウム・ホット・スプリングスから104km。これで一周したことになります。
    ここは標高1,460mで、麓のラジウム・ホット・スプリングスとの差は580mです。カナディアン・ロッキーは中央部がこんもりと盛り上がり、中央部は深いU字谷の底でさえ麓より600m~800mほども高い巨大な山脈であることを、今日のドライブで実感しました。
    この後モランツ・カーブに寄っていくことにしたのでトランスカナダ・ハイウェイ1号線の北行きに乗ります。

  • 16:55.モランツ・カーブに到着。

    16:55.モランツ・カーブに到着。

  • 19:20バンフ着のロッキー・マウンテニア号がちょうど通る頃なのですが、調べたら今日は運行していませんでした。<br />しばらく待ってみましたが貨物列車も通らず。景色だけ写真に収めて17:35、引き上げます。

    19:20バンフ着のロッキー・マウンテニア号がちょうど通る頃なのですが、調べたら今日は運行していませんでした。
    しばらく待ってみましたが貨物列車も通らず。景色だけ写真に収めて17:35、引き上げます。

  • 日が傾く中、トランスカナダ・ハイウェイ1号線でパンフに戻ります。

    日が傾く中、トランスカナダ・ハイウェイ1号線でパンフに戻ります。

  • レイク・ルイーズ=バンフ間には高速道路によって動物の生息区域が分断されて悪影響が出るのを緩和するため、道路を動物が渡ることができるようにするための橋がいくつか架けられています。

    レイク・ルイーズ=バンフ間には高速道路によって動物の生息区域が分断されて悪影響が出るのを緩和するため、道路を動物が渡ることができるようにするための橋がいくつか架けられています。

  • 18:20、バンフに戻ってきました。<br />ハイウェイから見下ろしたバーミリオン湖が夕日を浴びてとてもきれいだったので、湖畔にやってきました。<br />ランドル山が夕日を浴びています。

    18:20、バンフに戻ってきました。
    ハイウェイから見下ろしたバーミリオン湖が夕日を浴びてとてもきれいだったので、湖畔にやってきました。
    ランドル山が夕日を浴びています。

  • 日が傾いていきます。

    日が傾いていきます。

  • そして日が傾くにつれて色が刻々と変わっていきます。<br />どの瞬間も美しく目が離せません。

    そして日が傾くにつれて色が刻々と変わっていきます。
    どの瞬間も美しく目が離せません。

  • 湖面は陰りランドル山だけに名残の夕日が当たっています。<br />風がなくなり湖面が鏡のようにランドル山を映しています。

    イチオシ

    湖面は陰りランドル山だけに名残の夕日が当たっています。
    風がなくなり湖面が鏡のようにランドル山を映しています。

    バーミリオン湖 滝・河川・湖

  • 19:15、ホテルに帰着。<br />本日の走行距離は462kmでした。

    19:15、ホテルに帰着。
    本日の走行距離は462kmでした。

  • 夕食は何か買ってきて部屋で食べようと思い街に買い物に出ます。<br />バンフ・アヴェニュー沿いの学校の校庭にある木が黄色く色づいています。<br />2020年8月の投稿時点でGoogleストリートビューを見たらこの木が切られて根本だけ残っていました。枯れてしまったのかもしれません。バンフの街でとても印象に残る木だったので残念です。

    夕食は何か買ってきて部屋で食べようと思い街に買い物に出ます。
    バンフ・アヴェニュー沿いの学校の校庭にある木が黄色く色づいています。
    2020年8月の投稿時点でGoogleストリートビューを見たらこの木が切られて根本だけ残っていました。枯れてしまったのかもしれません。バンフの街でとても印象に残る木だったので残念です。

  • 高校から道をはさんで反対側にあるスーパー、セーフ・ウェイで飲み物などを買い物。<br />※2020年8月現在IGAという別のスーパーになっています。

    高校から道をはさんで反対側にあるスーパー、セーフ・ウェイで飲み物などを買い物。
    ※2020年8月現在IGAという別のスーパーになっています。

    セーフウェイ (バンフ店) スーパー・コンビニ

  • 夕暮れの街はもの悲しいのですが、なぜか私はこの時間帯が一番好きです。<br />左手に聳えるのはカスケード山。右手が高校の校庭の今はなき巨木です。

    イチオシ

    夕暮れの街はもの悲しいのですが、なぜか私はこの時間帯が一番好きです。
    左手に聳えるのはカスケード山。右手が高校の校庭の今はなき巨木です。

  • ショッピングモールであるカスケード・プラザの地下のフードコートにある怪しい日本食屋「エド」でテイクアウトしてホテルに戻ってきました。<br />ホテルが夕暮れの中に沈んでいきます。ぼうっと光る入口の証明が物悲しい雰囲気です。

    ショッピングモールであるカスケード・プラザの地下のフードコートにある怪しい日本食屋「エド」でテイクアウトしてホテルに戻ってきました。
    ホテルが夕暮れの中に沈んでいきます。ぼうっと光る入口の証明が物悲しい雰囲気です。

  • 部屋は258号室。着いた翌朝に変えてもらった2階の部屋です。

    部屋は258号室。着いた翌朝に変えてもらった2階の部屋です。

  • 「エド」でテイクアウトで買ったのはテリヤキ・ビーフ。テリヤキソース味の牛肉と野菜の鉄板炒めがご飯の上に乗っています。<br />海外では「テリヤキ」をソースの味のことと思ってますね。<br />やっぱりご飯は最高。鉄板炒めも意外と美味しいのです。<br />エドには他にチキンやエビ、焼きうどんみたいなものもあります。

    「エド」でテイクアウトで買ったのはテリヤキ・ビーフ。テリヤキソース味の牛肉と野菜の鉄板炒めがご飯の上に乗っています。
    海外では「テリヤキ」をソースの味のことと思ってますね。
    やっぱりご飯は最高。鉄板炒めも意外と美味しいのです。
    エドには他にチキンやエビ、焼きうどんみたいなものもあります。

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