2018/08/24 - 2018/08/31
12位(同エリア360件中)
てつやんさん
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旅の3日目スタートです。
このヒヴァがあるこの辺りはシルクロードができる何百年も前から、東西文明、南北の文化をつなげる都市として機能してきました。
文明や歴史、宗教、人種の交差点とも言える土地でしょう♪
この地方に人間が住みはじめ、農業を始めたのは紀元前3000~4000年のことらしく、太古の昔から人が暮らし、文化を築いてきました。
ヒヴァは年間300日は雲ひとつ出ないという過酷な土地で、人々は昔からアムダリヤ川の流れに翻弄されてきました。
川の流れが変わるたびにその流れに沿って人間も移動したといわれています。
さらにこの地方は昔から様々な王朝によって支配され、何世紀にもわたって植民地として存在しました。
ヒヴァがただのオアシス都市から、重要な歴史の表舞台に出て来たのはアムダリヤ川の流れの変化に沿ってウルゲンチからヒヴァへ街の重要性が移ってきた17世紀からだそうです。
ヒヴァは2つの城壁で囲まれていて、外の城壁「ディシャンカラ」は19世紀の半ばに砂漠の境に築かれ、全長は約6kmでした。
しかし現在城壁はほとんど残っていませんでした。
内の城壁「イチャンカラ」の長さは約2kmで、高さは約8m、厚さは約6mほどあります。城壁内には世界遺産の建物が多数残っていますが、現在の人々が暮らす住宅街も残っており、現在のヒヴァには約3000人ほどの人が住んでいるそうです。
そんなヒヴァハン国の末裔に会い、歴史をたどり、イスラム文化の現在のヒヴァに触れるために隅々まで歩いてみたいと思います♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し遺跡やメドレセ&ミナレット以外も見てみたい♪
庶民の住むエリアを歩いてみよう( ^з^)
街はとにかく、全てが茶色。 -
子供たちはサッカーに夢中♪
無邪気で可愛い♪ -
クフナ・アルクの北側へ出て、イチャンカラの北門を目指してみよう♪
-
野良犬と野良ヤギ。
あれは完全にこっちを見てる(-ω-;) -
繋がれてないので、誰かの管理下には思えない(笑)
大丈夫なのかしら? -
こちらはちゃんと家畜として世話されてましたが、さすがヒヴァ(笑)
-
名もなきメドレセ。
絶賛、修復工事中。
たぶんハッサン・ムラドクシュ・ベギ・モスクだと思う。 -
ここでもチャイナパワー炸裂中。
直してやるから、ちゃんと恩に感じなさいよとばかりにデカデカと中国のおかげで修復してますよ、と(。-ω-) -
崩れないようにちゃんとやってあげてね♪
-
さてクフナアルクから、テクテク歩くこと約10分、イチャンカラの北門に到着。
イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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バクチャ・ダルヴァザ(北門)です。
こちらは、正門扱いのオタ・ダルヴァザ(西門)とは違いまして、完全にローカル色が強く地元民しか見当たらない。 -
けれど、しっかりと遺跡の形として残っておりまして、エメラルドに輝く玉ねぎが美しい♪
-
北側の城壁も一部の隙もなく、がっちり要塞です。
各々がた油断召されるなよ(^ ^ゞイチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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バクチャ・ダルヴァザは、明確な階段とかは無いんだけど、頑張ればこのように門の脇から登って来られます。
-
下から見上げていたエメラルドの玉ねぎも目の前に♪
-
日本の城でいう、狭間(さま)ですね、これ。
城壁や櫓 (やぐら) などに設けて、内から外をうかがいながら、敵へ矢・鉄砲などを用いて攻撃するための小窓のこと。
ヒヴァにもあったなんてね(*・ω・) -
バクチャ・ダルヴァザから、城壁の内側を一望できる♪
見事なほどの土色(笑) -
この辺の一般家庭は、やはり貧しいんだろう。
こんなお家がいっぱいありました。
砂漠の真ん中に石油でも湧いてなきゃ、そりゃそうだろうな(´ε`;)ウーン -
でも子供は元気いっぱい。
おままごと中のようだが(おままごとって、今もあるの?)、カメラで撮って!!、とみんなが声を掛けてきます。
そして、お望み通りシャッターを押すと、「マネー!マネー!」と(-ω-;)
しっかりしてるわ…。 -
イチオシ
お母さんのお手伝いで、買い物袋を持ってあげる少年。
やさしいね♪
少し路地に入るとこのように、地元の人々の生活が分かるようだわ。 -
では中心部に戻りまして、次はジュマモスクとミナレットを見てみましょ♪
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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中央アジアで一番有名なモスクらしく、珍しい多柱式の造りになってます。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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イチオシ
柱は全部で213本あって、1つ1つがこのように精密な彫刻が施されてします。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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この細工は特に凄い(゜o゜)スゲエ
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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私が知ってるモスクとは全く違い、ここでお祈りとかするんだろうか?
柱は3mごとに立てられていて、独特の雰囲気を出してます♪ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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全て木造建築でして、日本人には珍しくもないけど、この装飾はやっぱりかなり凄い(。-ω-)
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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ジュマモスクのジュマとは金曜日の意味だそうで、金曜日(イスラム教の安息日)の祈りを捧げるために町中の人が集まるためのモスクである。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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平日は家の近所のモスクに行ってお祈りを捧げるが、金曜日だけはこの「ジュマモスク」へ行くという、とにかく格が違うモスクなのだ(*・ω・)
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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そして、このジュマモスクのハイライトはもう1つありまして、モスクから石段を登って行けるミナレット♪
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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そこはヒヴァの街を一望できる最高の景色が広がっているのです。
地元の若者たちも興奮ぎみ♪ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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イチオシ
それ!!
どーーーーん(σ´∀`)σイェーイ
エメラルドの玉ねぎは、パフラヴァーンマフムード廟で、高いミナレットはイスラムホジャミナレット♪ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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東側を見れば、右下にアブドラ・ハン・メドレセ、左下にクトゥル・ムラド・イナック・メドレセ、
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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その奥にはアラクリ・ハン・メドレセ♪
こう見るとメドレセばっかりじゃんな(-ω-;)
イスラムの聖都というだけあって、異質が過ぎる(笑)ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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北側は一般民家が多く、四角い土色の家屋が並ぶ。
ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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西側にはさっき見たカルタミノル♪
なんか原発みたいだな(;^_^Aジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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バカと煙は高いところが好きなので、いっっーつもタワーや、展望台には目がないのです(笑)
たとえ、エレベーターがなくとも…。ジュマ モスクとミナレット 寺院・教会
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イチオシ
ジュマモスクのミナレットから降りてきました。
普通に階段なので、少し疲れた(;´Д`)ハァハァ
通りのジュース屋さんで飲み物を買って、木陰で休憩♪
ジュース屋さんの娘ちゃんが、これまた可愛い♪
きっと美人さんになるね(*・ω・)
私のポケットから覗いている黄色のボールペンが気になって仕方ないらしい。
旅のメモ用だったけど、君にあげよう( ^ω^)ドウゾ
交換条件として、被写体としてニッコリ笑顔を激写させてもらう♪ -
ちゃんとお母さんに許可もらいましたよ♪
お母さんはオリエンタルなお顔立ち。
やはりここの人達は独特だな。 -
そしてお次はトシュハウリ宮殿へ。
「ストーンハウス」を意味するこの宮殿には、ヒヴァで最も豪華な内装が施され、青いセラミックタイル、彫刻が施された木製の柱、精巧なガンチが密集しています。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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この建物は、9つの中庭から150を超える部屋があり、高い天井がわずかな砂漠のそよ風を捉えるように設計されていると言われています。
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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南ハーレム棟と北ハーレム棟と分かれ、玉座の間、2つのレンガのパオの土台、豪華なアイヴァンなどがあって、やはり宮殿たいうだけあって豪華な造り。
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
こちらのアイヴァンにはカラフルな装飾はもちろんのこと、空洞を作ってその中にもさらに装飾している豪華版♪
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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幾何学模様と木組で造られた、美しいアイヴァンでございます♪
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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全体を見るとこんな感じです。
柱は一本のシンプル設計。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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さっきのクフナアルクでもそうだったが、こちらにもお美しい係員の方がいらっしゃる♪
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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この辺で鈍い私もとうとう気付く。
あれ?
ヒヴァって、ヨーロッパ人種でも、モンゴロイド人種でも、インドアーリア人種でも、お隣のイラン系のアーリア人種でもない気がする。
!?たぶん全部のミックスだΣ(゚ロ゚;)
東洋系の顔立ちの人もいれば、完全にヨーロピアンの人もいるし、中東系の人もいる。
想像だけど、シルクロードで太古の昔から、交易の為に世界中の人々が行き交っていた訳だから、ここヒヴァこそ人種のるつぼだったんじゃないか?タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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波打つ天井にも豪華な装飾。
奥へ奥へと続く回廊にも、このような美しい紋様がある。
この砂漠の街は、凄い事になってますな(-ω-;)タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
トシュハウリ宮殿には、何故か入場料を払っていなそうな地元の子供らがたくさん(笑)
そしてその全てが人懐っこい♪
撮って!!撮って!!のオンパレード。
しかも彼女も美少女さん。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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薄緑と黄色の天井のアイヴァン。
部屋が尋常じゃないくらいあって、どの部屋も凝った造りになっている。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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これも、
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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これも、
タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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たくさん有りすぎてどれが誰の部屋かが、全く分からん(・´ω`・ )
ガイドさんとかが居たらなぁ、ってこういう時に思います。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
でもガイドが居たらいたで、自分のペースで回れないっちゅう事もあるしな。
わがまま放題。
このデザインすげーーー(・・;)タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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ハン(部族の長)のベッドルームだけ見つけた♪
ここはアラビアンな感じなのね♪タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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色がだいぶ褪せたけれど、当時は鮮やかで大変美しかったんだろうと思われます。
今も充分に美しいんだがね。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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イチオシ
あとこの日光彫り♪
いや、違うけど、とにかく精密な彫刻がされた柱が印象的よね。タシュ ハウリ宮殿 城・宮殿
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さてと、西門、北門を制覇したので、ついでにパルヴァン・ダルヴァザ(東門)も行ってみることに。
パルヴァン・ダルヴァザから出てみると、さらに牧歌的な光景。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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高い城壁に囲まれ、東側も守りは万全だ。
いえ、スパイではありません。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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こちらは城壁に綺麗に狭間が並び、攻め込む姿勢を見せようものなら、一斉射撃の餌食じゃな。
いえ、怪しいものではありません。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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今でも使えそうな監視塔もバッチリ。
さすが世界遺産。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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ここの子供らは至るところで遊んでいる。
世界遺産の遺跡があろうとも、壁に向かってボールを蹴り込む(笑)
そして人懐っこい。
てつ「くと てーべ んらびーつぁ かく ふとぼりすと?(サッカー選手で誰が好きなの?)」
子供「クリスティアーノ・ロナウド!!」
ここは万国共通であった♪パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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パルヴァン・ダルヴァザ(東門)は比較的ひっそりだったけど、
パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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それでも辺りを見回すとものすごいミナレットがあったり、
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門も外側からみると要塞のようであったり。
ヒヴァ・ハン国の当時の様子がそのまま残っているようです。パルヴァン ダルヴァザ門 (東門) 史跡・遺跡
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かつての旅人も、この砂漠の街にびっくりしたんじゃないかなぁ♪
パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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突然こんな建物出て来たら、そりゃ驚くだろなぁ。
パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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物に溢れ、賑やかな街に
パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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美しい女性たち
パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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色々な文化が混ざり合い、血も混ざり、シルクロード交易で華開くヒヴァ・ハン国の繁栄が想像できます。
パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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では、ヒヴァ散策の最後はパフラボンマフムード廟へ。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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パフラボンマフムード廟。
霊廟は1362年に建てられ、1913年に当時のハンの家族の霊廟に変更するようになり、もともとはヒヴァの守護聖人となった英雄パフラボン・マフムードの霊廟でしたが、他に詩人や哲学者などの複合霊廟になったとのこと。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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霊廟には、縞模様のついたミナレットと、
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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エレガントな青のタイルの装飾が施されたメドレセも含まれてます。
パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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そのメドレセは完全にシンプルないわゆる学校スタイル。
基本、イスラム学校なのだからこれが本当の姿よね。パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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イチオシ
霊廟に入ると、部屋はペルシャ風でターコイズ色のドームにカーン・モハメッド・ラヒムの墓がありまして、ウズベキスタンで初めての色♪
別の部屋には、タイルで飾られたパーラボン・マフムードの墓もありました。
外には他のハンたちの墓があります。
霊廟ですからね(*・ω・)パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
-
ヒヴァはとっても小さな街ですから、観光客なら1日か、2日あれば全て見て回れるサイズ。
お土産探しも、街中でたくさん見て探せるので、かなり楽しい♪パフラヴァーン マフムード通り 散歩・街歩き
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純白のドレスの女性が。
ん?
なんだろか? -
あっ!!
結婚式だ♪
花嫁さんとすれ違います。 -
街中のこういう遺跡で式を挙げるのね♪
良い環境だね( ^з^)
お幸せに♪ -
イチャンカラの内側はほとんど全てがメドレセやミナレット、霊廟などばかり。
一般住宅も北側にあるものの、イチャンカラは土色の遺跡の街。 -
そこにブルーやエメラルドグリーンのタイルが映える街並み♪
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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これは全て石や土と草を混ぜた粘土で出来てるなんて、信じられないΣ(゚ロ゚; )マジカー
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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西安から約5400km。
ローマから約6200km。
東洋と西洋が混ざり合う中間地点。
シルクロードの真髄を見たような気がする。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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ヒヴァの西側南側はすぐにトルクメニスタン。
その先にはイラン。
いつか行けるかなぁ♪ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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さてと、もう昼をとっくに過ぎてます。
13:30くらいですのでそろそろランチといきましょヽ(゚∀゚ヽ)ハラヘッター♪
宿に14:30に着いて、ヒヴァを離れてようと思ってます。 -
お昼はウズベキスタンで人気のバーベキュー♪
シャシリークっす(σ´∀`)σイェーイ -
元は旧ロシア系の諸国で食べられているもっとも人気のある串焼き料理。
シャシリークに用いる肉は基本は羊肉のラムやマトンの肉であったが、最近は牛肉、豚肉、鶏肉、さらにはチョウザメなどの魚肉まで、さまざまな肉類で、地方ごと、あるいは宗教や伝統に応じて食べられているらしい。
ただ共通する特徴は、酢やワイン、オリーブオイルなどを混ぜたものに、ニンニク、タマネギ、黒胡椒、クローブなどの香辛料やハーブ、塩などを調味料として長時間漬け込んだものを用いるところで、かなりスパイシーな味わい♪ -
私も以前、大学のロシア語の先生に連れられて、高田馬場のチャイカというロシア料理のレストランによく行きました♪
シャシリークやボルシチをご馳走になりましたが、先生元気かしら?と思い出したり。
で、本場のシャシリークは激旨でした( ゚Д゚)ウマー -
腹もいっぱいで大満足の味♪
これから宿へ戻りまして、荷物を拾い、ウルゲンチ駅へ移動します。
ここで軽いトラブル発生…。
中央アジアのアクセスは非常に悪い。
国内線にしろ、国際線にしろ、デイリーではない路線もたくさんあるし、鉄道も日に何本も走らせてない(それもそのはず単線なので…)。
行ってからの出たとこ勝負も良いけれど、ここは無理せずにウズベキスタンの旅行会社のAdvantourさんにお願いして、事前に鉄道の切符を手配してもらってます。
ずっとメールのやり取りをしてもらったAdvantourのラキモワさんは、返信も早く、的確な回答をもらえる、いわゆる出来る人♪
で、安心してたのですが、この日に宿に届けてもらうはずのウズベキスタン国営鉄道のその切符が、まだ届いてない(´д`|||)ガビーンタシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物
-
てつ「ただいまー!!荷物取りに戻ったよ♪」
宿「おかえり♪でね、まだ切符届かないわよ」
てつ「えっ( °Д°)?」
宿「何時の列車だったっけ?」
てつ「ウルゲンチを15:50よ。ここヒヴァは14:30に出なきゃ間に合わないんだよ(;´゚д゚)ゞアセアセ」
宿「うーん、今13:30ね。Advantourに電話してあげるわ」
てつ「お願い致しますm(_ _)m」
宿「もしもし?Advantour?今日の鉄道の手配をしてもらったてつやんの切符がまだ届かないわよ。」
Advantour「今、向かってるはずよ」←と言ってるらしい
おいっ!!そば屋の出前じゃないんだからΣ(゚ロ゚;)
どこから届けに来るのか分からんけど、14:30までには届けると言うので待つことに。
(ここはヒヴァのイチャンカラの最後の門で、タシュ・ダルヴァザです)タシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物
-
南門はもう地元の人すらまばら。
たまに車が通るくらい。タシュ ダルヴァザ門 (南門) 建造物
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南門は一番の辺境具合。
なんかの映画で使われそうなくらい。
切符が届くのを待ちながら、南門の外へぶらぶらと。デシャン カラ 旧市街・古い町並み
-
イチャンカラの外側には真新しい低層住宅が建ち並んでいた。
同じ形の家ばかりなので、たぶん公営住宅?(そもそも全て公営?)かしらね?
イチャンカラの内側とは凄いギャップだわ。デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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旧ソ連製のような、超巨大トラクターが通りすぎる。
ちょっと大きさが分かりづらいかもしんないけど、後ろのタイヤは私と同じ直径。
運転席の人を見ると分かるか♪デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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ヒヴァの外側の門まで歩いて来ました。
二重の城壁がヒヴァにはあって、内側の門の中の街がイチャンカラ。
その外側がこの辺りを指すディシャンカラ。デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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ディシャンカラも、イスラムホジャミナレットが見える。
砂漠を旅して来た人には良い目印だっただろうな♪デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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ディシャンカラの外側はアムダリア川の恩恵を受けて、比較的緑が育つ環境。
あんなに大きなトラクターが活躍する農場があるくらいだからね。
そんな土地だから、ヒヴァハン国もシルクロード交易を経て繁栄を続けたんだろうな。デシャン カラ 旧市街・古い町並み
-
イチオシ
さてそろそろ切符は届いたんだろうか?
Advantourやってくれたな(-ω-;)
切符は前日までに必ず送ってもらいましょうね♪デシャン カラ 旧市街・古い町並み
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そろそろヒヴァを離れなくちゃ(。-ω-)
最悪、駅で買うかな…。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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