2018/08/24 - 2018/08/31
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てつやんさん
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ヒヴァ(ウズベク語Xiva/露Хива)は、ウズベキスタンの西外れの小さな町。
ウズベキスタン西部のキズィルクム砂漠に囲まれる地域でも、ここヒヴァは天山山脈を源とするアムダリヤ川の恩恵で緑に溢れる街。
16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都であり、ホレムズ州の州都ウルゲンチの南西にあり、トルクメニスタンとの国境に位置します。
ウズベキスタンのブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、イスラム世界では「聖都」の名前で呼ばれるほどの歴史都市。
まず街の名前がXから始まるなんて、なんというカッコいいことか(*・ω・)キュン
日本の津(Tsu)もシンプルでカッコいいが、アフリカのチャドのンジャメナ(N'Djamena)も「ン」から始まるという素晴らしさで、いずれも甲乙付けがたい←共感出来る人もとむ
とにかくイスラム世界の聖地、名前のカッコ良さ、砂漠に囲まれた神秘の街にものすごく興味が湧いて来まして、この短い日程でヒヴァを強引にグリグリッとスケジュールに組み込んだのでした(笑)
そしてこの8月の暑い時期に、内陸国の砂漠地帯へ(´ε`;)ウーン
暑い時に暑いところへ行くのが、最近の信条なので、極度な空気の乾燥さと最高気温40度にしびれるぜ(-_-;)
では、ここから2日目夕方。
カザフスタンのアルマティから、ウズベキスタンのヒヴァへ移動します。
ヒヴァはイスラム世界の中心都市として、非常に有名でして、ウズベキスタンに来たらどうしても見ておきたかった場所。
タシケントで乗り換えて、国内線にてウルゲンチへ。
途中バタつきましたが(笑)、なんとか乗り越えまして、シルクロードのオアシス都市ヒヴァに夜中に到着。
するとそこは、もう完全に理想的なイスラムの世界でして、感動のあまり非常に浮き足だってますね(;^_^A
夜も遅かったのですが、そのまま夕食に出掛けまして、まだ開いているレストランでお食事を取ります。
食事をしながら辺りにある月夜に照らされるミナレットとメドレセを見るのは、魅惑の美しさ♪♪
翌日の街歩きの期待値が否が応でもあがっちゃうわよね。
イスラムホジャメドレセとミナレットや、カルタ・ミノルや、クフナアルクなど、見所がこれでもか!これでもか!と、畳み掛ける砂漠の宝石ヒヴァ。
ぜひともたくさんの人に訪れて欲しいと思いました(^-^*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
わずか1日でしたがそもそも観光地でもないのでカザフスタンのアルマティはこれにて終わり。
シルクロードの面影はやはり大都会になりすぎてしまったアルマティには、あまり残ってはいなかったようですが、結構満足してます、はい。
またウズベキスタンへ戻ろうと思います。
HY766 ALA/TAS(15:55DEP/16:25ARR)アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
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街並みや人間観察をしてても、日本とは違う面がたくさん見られたのでホントに楽しめました♪
今回は勉強色強めで来てますので、過去に勉強した知識をフル動員してます(笑)アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
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カザフスタンでは電化製品は、まず韓国製。
韓国(朝鮮半島)との繋がりは前編で説明した通りですが、それがなくともそもそもSAMSUNG、LGらは世界中で猛威をふるってますもんね、最近。アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
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それと独立したとはいえ、文化的にはロシアとの結び付きは強い。
空港にはアエロフロートがたくさん駐機してますし、カザフ語と同等にロシア語でみんな話をしてます。アルマトイ国際空港 (ALA) 空港
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アルマティから、ウズベキスタンのタシケントへ向けて、約1時間半のフライトです♪
草原地帯が広がる♪ -
時間通りにタシケントに到着し、次はウズベキスタン航空の国内線でウルゲンチへ。
HY57 TAS/UGC(18:40DEP/20:20ARR)
乗り継ぎは2時間あるから大丈夫だね♪と余裕ぶっこいてたら、急にテンパる事態発生.∵・(゚ε゚ )エッエッエッ
そもそも昨日は、成田からタシケントを経由し、そしてアルマティまで行ったから、インターからインターのトランジットでしたので、ターミナルもそのまま。
間違えて一回入国してしまったトラブルはありながら、全然余裕の乗り継ぎでした。タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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ですが今回、私、完全に油断してました。
今回はカザフスタンからウズベキスタンの国内線への乗り継ぎだったので、ターミナルが全然別の逆サイドだなんて知らなかったのヽ( ;゚;ж;゚;)ノマジッ?
探せど探せども、ドメのゲートもインフォメーションも見当たらない。
お近くのおじさまに国内線ターミナルを聞くと、
おじさま「ここじゃない、遠いからタクシーで行け」と。
てつやん「うそーーー!!歩いて行けないの?」
おじさま「1時間かかるぞ」
てつやん「マジでΣ(゚◇゚;)」
Google先生に聞くと、5kmも離れてる逆サイド。
福岡空港の国内線と国際線の関係性と同じで、距離はもっと離れてる( ゚ロ゚)ゲゲ!!
すぐさまその辺のタクシーを捕まえて、国内線ターミナルへ送ってもらおう!!
すると、しまった!!
そもそも今、カザフスタンから到着したばっかりで、ウズベキスタンの現金スムを持ってない(|| ゜Д゜)ヤベ
急いで両替して、もうあたふたo(T△T=T△T)o
こういう時って、往々にして人の足元見るのよね、タクシードライバーってやつは(;^_^A
50000スムだという。
うーん、約500円だから、もうなんでも良いや(日本円の力思い知らせてやんぜ( ・`д・´))
確実にぼったくられてるのを承知で国内線ターミナルへダッシュで行ってもらう。
2時間の乗り継ぎ時間なのに、入国し、荷物を拾って、乗り継ぎのターミナルの勘違いに気付かされ、両替し、タクシーを捕まえ、国内線ターミナルに到着するまで軽く1時間強を使ってたC=C=(;・_・)/イソゲイソゲタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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すでに出発前40分を切っていたが、何とか、ホントになんとか間に合った♪
冷や汗かいたわぁ(;´゚д゚)ゞフゥタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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余裕ぶっこいて、事前になんも調べてなかったの。
あとで国際線⇔国内線の乗り継ぎミニマムタイムを調べたら3時間取りなさいってなってた。
2時間だと、まじでギリギリです(;`・ω・)ノコレホントタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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まず入国審査官が4人しかいなくて、全然列が進まないのがいけない!!
↑
完全に人のせいにするタシュケント国際空港 (TAS) 空港
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国内線は全て沖留めらしく、またバスに揺られて機材まで移動。
まぁ、ここまで来ればこっちのもんだ。
もう絶対に乗れる、という確信(笑)タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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結構な人数が乗るのね、ウルゲンチまで(-ω-;)
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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タシケントからウルゲンチまで1日3便しかなく(2018年当時)、このスケジューリングに苦労したのよ。
タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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向かい側にユジノサハリンスクとウラジオストクを拠点とするオーロラ航空がいた!!
レアキャラ発見でテンション上がる(*ノ゚Д゚)ノィェーィ!タシュケント国際空港 (TAS) 空港
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タシケントよ、天狗になった私の鼻をへし折ってくれてありがとう!!
↑
意味がわからん
もうすぐ日も暮れるね♪ -
タシケントを出るとあたりはすぐに砂漠になりました。
キズィルクム砂漠のようです。 -
砂漠が赤く染まり、文字通り赤い砂漠となりました。
キズィルクム砂漠はこちらの言葉で「赤い砂漠」という意味とのこと。 -
ぼちぼちウルゲンチに到着。
ウズベキスタン西部の命の河アムダリヤ川が見えた。
天山山脈に源を発し、タジキスタン、アフガニスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタン、最後はアラル海に注ぐ、農耕に適さないこれらの国々の灌漑に大いに潤いを与える、神からの贈り物。アムダリア川 滝・河川・湖
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さすが砂漠気候。
日が落ちると全然暑くない♪
むしろ肌寒いくらい(。-ω-)
ウルゲンチに到着すると、きれいな月が出ていた。ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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西へ西へ飛んで来たので、また日暮れに立ち会った。
1日2回の夕焼けなんて珍しいよね♪ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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ウルゲンチインターナショナルエアポート?
インターナショナル、ホントか?
怪しい( ゚ε゚;)ムムムウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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20:20ARRなので、さらに小さい空港なので、万が一タクシーがいないこともあり得ると思って宿に送迎を頼んでおきました♪
ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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ニヤリ、とニヒルなおじさんが待ち構えてました(笑)
ヨロシクね♪ウルゲンチ国際空港 (UGC) 空港
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ウルゲンチ空港から、ヒヴァの今夜の宿まで送ってもらいます。
砂漠の真ん中に高速道路(いや保土ヶ谷バイパスかも)の一本道♪
約40分でお宿まで。 -
この旅の2泊目はヒヴァのShaherezada Khivaにお世話になります♪
US$25の格安のお宿♪イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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民宿みたいな感じだね(*・ω・)ワクワク
さて今晩からウズベキスタン国内に泊まることになりますが、ここではレギストラーツィアという滞在登録を受ける必要があります。
ウズベキスタンでは72時間以上滞在する外国人は,滞在登録を行うことが必要とのこと。
難しいことは全くなく、宿泊施設側が滞在登録の手続きを代行することとなります。
チェックイン時に必ず滞在登録を依頼しパスポートを預け,チェックアウト時に登録の証明としてホテル名や滞在日が記された「紙片」を受け取るだけ。
友人宅や、民泊などで宿泊施設じゃないところに泊まった際は、滞在先の所在地を管轄する警察施設へ赴き,滞在登録手続きを行うなど面倒だけどやらないと、出国審査の際に国内での行動を調べられたりするでしょうね。イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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さて腹が減った。
カザフスタンのアルマティでマックのランチを食べて以来、なんも食べてないのです。
タシケントの空港では乗り継ぎ事件(事件ていうほどのものでもないけど)のおかげで時間が無かったのです。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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ずいぶん高い塔だなぁ(゜ロ゜)
イスラムホジャミナレットだそうな。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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また明日しっかり観光するとして、なにか食べ物屋さん開いてないかしら?
すでに22:00を回ってます(;´゚д゚)ゞ
砂漠に囲まれてるもんで、8月とは言えさすがに寒くなってきたぞ((( ;゚Д゚)))イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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団体さんが帰ったばかりのCafe Zarafshonというお店が、まだ料理作ってくれるというので、お言葉に甘えて食事をさせて頂こう♪
Cafe Zarafshon 地元の料理
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タシケントのビールメーカー、ウズベキスタンカールスバーグのHIT♪
日本のビールに近くて、美味しい(*・ω・)Cafe Zarafshon 地元の料理
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頑張っているが、ちと寒い。
そこでジャガイモのスープ♪Cafe Zarafshon 地元の料理
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あとはマンティ♪
これは完全にシルクロードの遺産。
中国からの伝わった饅頭ですね(-^з^/
完全に小籠包なんだが、ウズベキスタンではサワークリームに付けるという、少しロシア入ってる食べ方(;^_^ACafe Zarafshon 地元の料理
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ここヒヴァなどのホレズム地方の郷土料理シュビトオシュ♪
日本人に抵抗がない麺料理で、緑色の麺には香草が練り込んであります。
付け合わせはやはりトマトソース系のジャガイモと羊肉の煮込み。
そしてそれに、ヨーグルト添えられている。
酷暑のウズベキスタンの夏、冷たい麺をヨーグルトでさっぱり頂こうという趣向なんでしょうか♪
意外な美味しさ( ・ω・)ウム
でも夜は寒い。Cafe Zarafshon 地元の料理
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はぁ(*゚∀゚)=3
お腹も満たされた。
充実のウズベキスタン初日。
さてと、お宿までぶらぶらしながら帰ります。
この時は辺りが真っ暗のなか、ファミコンのような画素数のデザインの塔が、かなり印象的。 -
もう23:00を回りましたが、こんな砂漠のオアシスに意外にも灯りがまだ点っているお家がある。
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あとまだお店を開けてる商店もある。
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観光で生きてる街なんだと実感。
こんな砂漠の真ん中に仕事なんてなかなか無いよね。 -
でもちょっと見た感じでは、完全に異世界。
やっとシルクロードの名残のある、オアシス都市にやって来た♪ -
明日が楽しみだわぁ(*´σー`)エヘヘ
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こう見るとスカイツリーにも見えてこない訳でもない。
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完全にイスラム建築や遺跡ばかりで、今のところ真っ暗なこともあって、何がなにやら分からない。
情報過多で…。 -
明日、ヒヴァのこの城壁の外も見てみよう♪
外の世界がどんなになってるんだろうか(* ゚∀゚)ワクワク
今夜は満月だ(*・ω・) -
さて宿へ戻り、25ドルの宿にお世話になります。
うーん、全然問題無いわね。
とにかく広い(*´・д・)ヘヤヒロシイチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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お湯もバンバン出るし、ハンドシャワー♪
イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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そして、翌朝の朝食も旨い( ゚Д゚)ウマー
朝から、トマト、ぶどうや、スイカの中央アジア必須アイテム揃い(笑)イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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そしてこちらの地方のオリジナルパンだそうよ。
このナンみたいの。イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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オムレツも旨い♪
イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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宿の食堂にはヒヴァの地方のデザインのお皿やタペストリーが飾られてた。
カザフスタンのアルマティではあまりシルクロード色が感じられなかったが(たぶん大都会過ぎて薄まってしまったか(-ω-;))、やっと洋の東西が交易してた感じがしてきたかな( ´△`)ドウダロ?イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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こんな壁画を見ながらご飯食べてます(笑)
イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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では、朝食をしっかり頂いたのちヒヴァの街歩きをスタートさせますヽ(´∀`≡レッツゴー♪
イチャンカラにある良いホテル by てつやんさんシャヘレザダ ブティック ホテル ホテル
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昨日の夜、暗い中でもひたすら目立っていたイスラムホジャメドレセとミナレットが、まず見えてきた。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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メドレセ(マドラサ)とは、イスラーム世界における学校のこと。
元々は単純にアラビア語で「学ぶ場所」を意味するだけだったが、11世紀ころに制度的に確立し、イスラム世界の高等教育機関(学校)として広く普及したんだとか。
モスクと併設される場合も多く、一般的に寄付で運営されることが多いそう。イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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イチオシ
ミナレットは、モスクやメドレセなどのイスラム教の宗教施設に付随する塔で、塔の上からはイスラム教徒に礼拝を呼びかけるアザーンが流される。
イスラーム ホジャ メドレセとミナレット 建造物
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イチオシ
パフラヴァーンマフムード廟(Pakhlavan Makhmoud Mausoleum)。
次に見えてきたのがエメラルドに輝く玉ねぎ♪パフラヴァン マフムド廟 寺院・教会
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イチオシ
ムハンマド・ラヒーム・ハン・メドレセ。
青い空に映えるタイルがものすごく美しい♪
このイスラム建築様式の建物はこれからたくさん出てきますが、これは「イーワーン(ペルシア語: ?????? eyvān)」と言いまして、イスラム諸国によくみられる建築方法で、一方が完全に開き、三方が壁で囲まれて、天井がアーチ状となっているホールまたは空間のこと。
イーワーンは通常、中庭にむけて開いており、公共の建物だけではなく私的な住宅にも使用されていたそうです。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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メドレセなので、かつてここもイスラムの学校でしたが、今は博物館として営業してるみたい♪
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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あっ!?
そうそう、タシケントの空港で乗り継ぐ為にタクシー使った時に、急いでスムを作ったので現金が全然足りない。
ウズベキスタンではUSドルか現地通貨スムが流通してます。
ちなみに昨日、泊まった宿なんかはドル払いです。
激田舎のヒヴァで両替屋さんが、あちこちにあるかどうか分かりませんでしたが、お近くの村人たちに聞いたらここだと(σ´∀`)σタスカルワァ♪ -
とりあえず一万円分(たぶん二万円もしてないと思う)だったかな?両替してもらったら、急に大富豪(笑)
日本円から直接スムに両替出来ました♪ -
この厚み♪
キューバのCUP(ペソクバーノ)以来の金持ち具合(笑) -
では現地通貨の心配も無くなりまして、いよいよ街歩きスタート♪
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まずはヒヴァの概要から。
ヒヴァは二重の外壁から守られる城塞都市。
フランスのカルカッソンヌや、カナダのケベックシティと同じ。
写真の壁画にも書かれていますが、城壁の内側に発達したのがヒヴァ。 -
イチオシ
城壁の外側はこんな感じ♪
外敵の襲来に備えて、がっちり守りを固めてます(*・ω・)
二重の城壁の内側をイチャンカラ、外側をディシャンカラと呼ぶ。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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わさわざ一回外に出てから街歩きスタートしたい、という。
気持ちの持ちよう(;^_^A
神社は鳥居をちゃんとくぐりたいというのと同じ。イチャンカラの城壁 史跡・遺跡
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イチャンカラのメインストリートは、この西門(オタ・ダルヴァザ)から、まっすぐ続く東門(バルヴァン・ダルヴァザ)まで。
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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イチャンカラの正門という立ち位置のオタ・ダルヴァザには、ヒヴァの共通入場券を売るチケットオフィスがあって、ここでまずはチケットを購入します。
オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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ヒヴァのイチャンカラ(城壁の内側)にある16ものヒヴァ・ハンの至宝の施設に全て入れて100,000スム(もしくはUS12ドル)。
まぁ安いと思う。オタ ダルヴァザ門 (西門) 史跡・遺跡
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まずはカルタミノルから行ってみよー♪
イスラムホジャミナレットとともに、イチャンカラでひときわ目立つ、そのお姿♪
何か日本人の名前みたいね、苅田実(笑)カルタ ミナル 建造物
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イチオシ
基本、ミナレット(塔ね)はメドレセ(学校ね)とセットでして、カルタミノルもムハンマド・アミン・ハンメドレセの付属のミナレット。
ヒヴァで一番太くて、直径約14mもあるらしい。
という事は、ホントはもっと高いミナレットを作ろうとしていたんだが、当時の為政者ムハンマド・アミンがペルシャとの戦争で亡くなった為、建設が中断したんだとか。
ちなみにカルタとは、現地語で「短い」という意味。カルタ ミナル 建造物
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このブルーのタイル、ヤバくない!?
ザグレブの聖マルコ教会の屋根と双璧♪カルタ ミナル 建造物
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そのカルタミノルのそばに、ムハンマド・アミン・ハンメドレセ。
なんとこちら、今はホテルなんだそうです(ノ゚Д゚)ノエエッカルタ ミナル 建造物
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それもそのはず、かつてメドレセとしてイスラムの学校時代にも寄宿舎として使っていたようなので、もともと人が泊まる事は出来るみたい♪
カルタ ミナル 建造物
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では、少しだけ中を拝見。
カルタ ミナル 建造物
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四角い造りで、三方を囲み、入口やホールがある1つの面をイーワーンと言うらしいので、伝統的な造りなんだろうね♪
カルタ ミナル 建造物
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さすがホテルね(^з^)
カルタ ミナル 建造物
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教会で言うところのファサードですから、やはり立派に作ってあるね(゜o゜)
まずはヒヴァの未完の大ミナレット、コンプリート♪カルタ ミナル 建造物
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イチオシ
ムハンマド・アミン・ハンメドレセを出ると、通りにはたくさんの露店が並び賑やかな様相。
ヒヴァ土産には事欠かないようで、安心しました♪
左上のピンクのミナレット&メドレセの置物を( ゚ロ゚)ゲットー!!カルタ ミナル 建造物
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他にも色んなものを売ってるね。
すると露店のおばちゃんから、
おばちゃん「ミスター!!」
てつ「ずどらーすとびーちぇ(こんにちは)」
おばちゃん「ヤパン?」
てつ「だー(そうよ)」
おばちゃん「セラミック安い!!」
日本語しゃべれるの?Σ(゚ロ゚;)スゴイネ!?カルタ ミナル 建造物
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おばちゃん「セラミックのお皿安い!!」
てつ「えー(。-ω-)えと てぃやぜりぃいー(重いよ)」
おばちゃん「重いじゃない(`Δ´)!!」
ひょんな事から怒られました(笑)
おばちゃんが日本語で、私がロシア語で逆転して話してて、隣の旦那さんらしき人がハテナ(・_・?)みたいになってた(笑)
そもそもこんな大きいの日本に持って帰れる訳ないじゃんよ…。カルタ ミナル 建造物
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とにかく次に行きましょ♪
カルタミノルの向かい側にあるクフナ・アルクです。キョフナ アルク 城・宮殿
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ヒヴァ・ハン国の古い宮殿として使われていたそうで、王の居住区や、モスク、火薬庫、武器庫、造幣場もあったのだとか。
わざわざ*古い*と付けるだけあって、壁が土と草で出来てる♪キョフナ アルク 城・宮殿
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さすが年間300日以上、雲1つない晴天が続くと言われるヒヴァ。
土と草で作った壁でも問題ないわね♪キョフナ アルク 城・宮殿
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あれ?
何かのイベントがあるのかしら?
さすが王宮だっただけあって、狭いイチャンカラの中でこの広さ(*・ω・)キョフナ アルク 城・宮殿
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土と草だけどカッチカチやぞ♪
キョフナ アルク 城・宮殿
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さすが王宮!!
堅固な要塞のようだわ♪キョフナ アルク 城・宮殿
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クフナ・アルク(王宮)にはいくつかこのような柱が立つスペースがあります。
こういうのをアイヴァンというらしく、妻の部屋、妾の部屋、客間などがあったそう。キョフナ アルク 城・宮殿
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この精密なタイルの装飾が凄い。
キョフナ アルク 城・宮殿
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イチオシ
青のこの紋様がいつまでも見てられる美しさ♪
キョフナ アルク 城・宮殿
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ここのアイヴァンはいくつもの柱に支えられていたんですが、天井がとにかく凄かった(゜o゜)ホエー
キョフナ アルク 城・宮殿
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この色鮮やかさを見よ!←誰に言ってる?
キョフナ アルク 城・宮殿
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イチオシ
この旅で初めて見たアイヴァンでしたが、こんなに美しいアイヴァンはこの後、出会いませんでした♪
キョフナ アルク 城・宮殿
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こんなに素晴らしいアイヴァンは妻の部屋なんだろうかね((( ;゚Д゚)))
キョフナ アルク 城・宮殿
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ヒヴァ・ハン国に関する展示がある部屋を覗きます。
当時の勢力図が置いてあったが、ヒヴァ・ハン、ブハラ・ハン、コーカンド・ハンとか、○○ハン国というのはモンゴルの系統なんだとΣ(゚ロ゚;)マジカー
確かにチンギス・ハンとか、フビライ・ハンとかあるから、Google先生に聞いてみたところ「ハン=君主、部族の長」という意味ですって。
勉強になりますわ( ´・_ゝ・)ウムウムキョフナ アルク 城・宮殿
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現に部族の長みたいな人もいるしな(笑)
キョフナ アルク 城・宮殿
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そして、次のアイヴァンへ。
人目で分かるグレードの高いアイヴァン。キョフナ アルク 城・宮殿
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イチオシ
ここは絶対、王の間に違いない(-д- 三 -д-)
柱が違う♪キョフナ アルク 城・宮殿
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そして天井も豪華になってるし。
かなり格の高い人のアイヴァンだと思われる♪キョフナ アルク 城・宮殿
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3つあるアイヴァンの奥の入口に入ると、玉座があったから間違いないよね♪
キョフナ アルク 城・宮殿
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あと色んなお宝が並べてある飾り棚もあって、当時の権力者の空間って感じがいたします。
キョフナ アルク 城・宮殿
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これぞイスラムの真骨頂!!
天井には美しい幾何学模様の組み合わせ。キョフナ アルク 城・宮殿
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砂漠に拓かれたヒヴァ・ハン国に華開いたイスラム文化を早速堪能いたしましたヾ(o゚ω゚o)
砂漠の宝石の名に相応しいクフナ・アルク♪キョフナ アルク 城・宮殿
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このひときわ豪華なアイヴァンには専属の係員もいて、特別に管理されてる模様。
キョフナ アルク 城・宮殿
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イチオシ
で、そしてその方がとっても美しいのです(*´-`)ウットリ
ロシア系でも、モンゴロイド系でもない、少しアーリア人種(イランあたりのペルシャ人種)に近いのかな?
文化も歴史も宗教もそうだけど、血も交じる東西の交差点だったんだろうと推測。
とにかく一目惚れ♪キョフナ アルク 城・宮殿
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触れてみて初めて分かる美しさ。
こんなの見たこと無かったよ( ≧口≦)イママデナニミテキタンダキョフナ アルク 城・宮殿
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全部違う紋様なの、信じられます、これ?
キョフナ アルク 城・宮殿
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なんとなく、もうお腹いっぱい、胸いっぱいの感はあるが、まだまだ午前中なの(笑)
ヒヴァの共通入場券を買っているもんだから、しっかり元を取らねばならない。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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次はムハンマド・アミン・ハンメドレセ。
今は博物館として使われているここへ次は寄ってみよ♪ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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絵画や、肖像画、写真など、この地域の貴重な品々が展示されてました。
ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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1910年ムハンマド・ラヒム・カーンII世が亡くなり、偉大な父よりも脆弱な息子のアスファンディヤール・カーンが権力を握りました。
アスファンディヤは、わずか8年間統治しただけで、1918年に宮殿でクーデターを起こされ殺されました。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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彼の弟アブドラ・セイド・ガザは、すぐに王位に昇格し、彼の協力者のホレズムとトルクメニスタンのバスマック運動のリーダーであるジュナイド・カーンは真の権力を手にしたのだが、死ぬまでソビエト政権と激しく戦い、バスマック運動を復活させようとしましたが、惜しくも戦死。
相方の死を受けて、劣勢の中でボルシェビクからの圧力を受けて、アブドラ・セイド・ガザは1920年2月2日に王位を放棄、ヒヴァ・ハン国は崩壊し、新たに4月にヒヴァ共和国が宣言されました。
ソビエトの影響下での統治がスタートするのです。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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ヒヴァ・ハン国時代の国旗ですって!!
めっちゃカッコいい(*^o^)
砂漠の真っ暗な夜空に明るい月が出るイメージでしょうね♪ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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いつまでもこの美しさを保って欲しいとこだけど、どこぞが支援しなくちゃ無理よね(;^_^A
時が経てばタイルも落ちて、段々と。ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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で、何故か綱渡りのセットがあり、ちょうどトライするところ。
なんだろか?
不思議なムハンマド・アミン・ハン・メドレセ♪ムハンマド アミン ハン メドレセ 史跡・遺跡
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さすがイスラム世界の聖都と呼ばれるだけあって、私が知ってるどの街とも違う都市です。
ヒヴァには異世界というか、異郷というか、初めて見る世界がありました(*・ω・)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- フィーコさん 2023/09/23 09:53:02
- 旅行記貼り付けよろしいでしょうか?
- てつやんさん おはようございます♪
ウズペキスタン行って無事帰って来ました。
1人行動の時、色々エピソードを書き散らしたいので各観光地の歴史などは端折りょうかと(笑)
それで各地の詳しい情報はてつやんさんの旅行記貼り付けさせていただいて良いですか?
宜しくお願いします。
ウズペキスタン、ボラれて帰って来ました。
ボラれるのは覚悟でしたけど(苦笑)
現地の方の優しさにも触れて来ました。
フィーコ
- てつやんさん からの返信 2023/09/23 18:55:54
- お帰りなさい♪
- フィーコさん
こんばんは!
コメントありがとうございますm(_ _)m
ウズベキスタンからお帰りなさい♪♪
どんな道中だったのか気になります(笑)
早く見たいっす!
〉〉〉
それで各地の詳しい情報はてつやんさんの旅行記貼り付けさせていただいて良いですか?
⇒どういう感じでご協力出来るんだか分かりませんが、お力になれるのであればwelcomeです♪♪
もちろんご自由に使って頂いて構いませんよ。
何をボラれたんすかね?
気になる(笑)
てつやんでした
-
- 唐辛子婆さん 2020/10/21 22:33:06
- 共感いたしまする
- てつやんさん
いずれこの辺りを旅したいと思って興味深く拝見しています。
あと何年コロナ騒ぎで国外に行けないんでしょ?
ボケるが先か死ぬるが先か行けるが先か。
>街の名前がXから始まるなんて、なんというカッコいいことか(*・ω・)キュン
>日本の津(Tsu)もシンプルでカッコいいが、アフリカのチャドのンジャメナ>(N'Djamena)も「ン」から始まるという素晴らしさで、いずれも甲乙付けがたい
>←共感出来る人もとむ
ンからはじまる名前はンゴロンゴロ(アフリカのどっか)とかかっこいいですよね。
日本のシリトリではブー!となるけど世界は広いんだ~!
Xからはじまる名前はバンコクで暮らしてた時にヒメナという名前の友人(コロンビア人)がいてスペイン語ではフツーのことかと思っていましたが。
あと中国の都市にもXで始まるところがあったやうな。
なんて発音するのか知りませんが。
シロホン(木琴)は確かザイロホンxylophoneでしたよね?
豪華なアイヴァン専属の係員の横顔が
パキスタンの画家チュグタイの描く女性を彷彿とさせて美しいです。
唐辛子婆
- てつやんさん からの返信 2020/10/22 16:25:06
- ありがとうございまするm(_ _)m
- 唐辛子婆さん
こんにには!!
コメントありがとうございます。
共感助かります(笑)
〉〉〉
ンからはじまる名前はンゴロンゴロ(アフリカのどっか)とかかっこいいですよね。
日本のシリトリではブー!となるけど世界は広いんだ~!
ンゴロンゴロ、ありますね!!
タンザニアの動物いっぱいのエリアですね♪
色んな面白い名前、地名があって楽しいです。
〉〉〉
Xからはじまる名前はバンコクで暮らしてた時にヒメナという名前の友人(コロンビア人)がいてスペイン語ではフツーのことかと思っていましたが。
あと中国の都市にもXで始まるところがあったやうな。
確かに(-ω-;)
中国にはいっぱいありそう…。
スペイン語圏にもXは、普通ですかね。
〉〉〉
豪華なアイヴァン専属の係員の横顔が
パキスタンの画家チュグタイの描く女性を彷彿とさせて美しいです。
めっちゃお綺麗な方で思わず見とれてしまいました。
また会いたいなぁ♪
てつやんでした
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