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ビクトリア滞在2日目は、この旅行のハイライトのひとつ《ブッチャート・ガーデン》へ出かけました。<br /><br />いつか訪れたいと思っていたガーデンなので、晴れますようにと願っていました。その思いが通じたのか、まさに花日和の1日に♪<br /><br />5月初めのブッチャート・ガーデンは、春の花々に溢れ、チューリップがまっさかり! めちゃくちゃ綺麗でした~!<br /><br />※ブッチャート・ガーデンで撮影した写真を旅行記1冊にまとめたため、写真枚数が多くなっています。<br /><br />★ブッチャート・ガーデン公式ウェブサイト<br />https://www.butchartgardens.com/<br /><br />【旅程】 ■この旅行記<br />□4月26日<br />(夜)羽田発 ⇒(午後)バンクーバー着<br />チェックイン後、ホテル周辺をお散歩<br />[バンクーバー泊]<br />□4月27日<br />シーウォール・ハイキング(スタンレー・パーク→ イングリッシュ・ベイ・ビーチ→<br />サンセット・ビーチ→ グランビル・アイランド→ バニア・パーク)<br />[バンクーバー泊]<br />□4月28日<br />ディープ・コーブ・ハイキング⇒ キャピラノ吊り橋<br />[バンクーバー泊]<br />□4月29日<br />リン渓谷ハイキング⇒ ダウンタウン散策(カナダ・プレイス→ ギャスタウン)<br />[バンクーバー泊]<br />□4月30日<br />バンクーバー(ツワッセン港)⇒ ソルト・スプリング島(ロング港)<br />ガンジス村散策<br />[ソルト・スプリング島泊]<br />□5月1日<br />(午前)ホテルでのんびり<br />(午後)ソルト・スプリング島の見どころ巡りツアー<br />[ソルト・スプリング島泊]<br />□5月2日<br />(終日)ホテルでのんびり、ホテルのガーデンでピクニック<br />[ソルト・スプリング島泊]<br />□5月3日<br />ソルト・スプリング島(フルフォード港)⇒ バンクーバー島(スワルツ・ベイ)<br />ビクトリア・ダウンタウン散策(州議事堂→ フィッシャーマンズ・ワーフ)<br />[ビクトリア泊]<br />■5月4日<br />ブッチャート・ガーデン⇒ ビーコン・ヒル・パーク<br />[ビクトリア泊]<br />□5月5日<br />(午前)ホテルチェックアウト、空港へ<br />(午後)ビクトリア発⇒ バンクーバー経由 ⇒ [機中泊]<br />□5月6日<br />⇒(夕方)羽田着

バンクーバーと近郊の島々へ(12)~春爛漫のブッチャート・ガーデンで花散歩&アフタヌーンティー

50いいね!

2019/05/04 - 2019/05/04

16位(同エリア329件中)

旅行記グループ バンクーバーと近郊の島々へ

8

117

ショコラ

ショコラさん

ビクトリア滞在2日目は、この旅行のハイライトのひとつ《ブッチャート・ガーデン》へ出かけました。

いつか訪れたいと思っていたガーデンなので、晴れますようにと願っていました。その思いが通じたのか、まさに花日和の1日に♪

5月初めのブッチャート・ガーデンは、春の花々に溢れ、チューリップがまっさかり! めちゃくちゃ綺麗でした~!

※ブッチャート・ガーデンで撮影した写真を旅行記1冊にまとめたため、写真枚数が多くなっています。

★ブッチャート・ガーデン公式ウェブサイト
https://www.butchartgardens.com/

【旅程】 ■この旅行記
□4月26日
(夜)羽田発 ⇒(午後)バンクーバー着
チェックイン後、ホテル周辺をお散歩
[バンクーバー泊]
□4月27日
シーウォール・ハイキング(スタンレー・パーク→ イングリッシュ・ベイ・ビーチ→
サンセット・ビーチ→ グランビル・アイランド→ バニア・パーク)
[バンクーバー泊]
□4月28日
ディープ・コーブ・ハイキング⇒ キャピラノ吊り橋
[バンクーバー泊]
□4月29日
リン渓谷ハイキング⇒ ダウンタウン散策(カナダ・プレイス→ ギャスタウン)
[バンクーバー泊]
□4月30日
バンクーバー(ツワッセン港)⇒ ソルト・スプリング島(ロング港)
ガンジス村散策
[ソルト・スプリング島泊]
□5月1日
(午前)ホテルでのんびり
(午後)ソルト・スプリング島の見どころ巡りツアー
[ソルト・スプリング島泊]
□5月2日
(終日)ホテルでのんびり、ホテルのガーデンでピクニック
[ソルト・スプリング島泊]
□5月3日
ソルト・スプリング島(フルフォード港)⇒ バンクーバー島(スワルツ・ベイ)
ビクトリア・ダウンタウン散策(州議事堂→ フィッシャーマンズ・ワーフ)
[ビクトリア泊]
■5月4日
ブッチャート・ガーデン⇒ ビーコン・ヒル・パーク
[ビクトリア泊]
□5月5日
(午前)ホテルチェックアウト、空港へ
(午後)ビクトリア発⇒ バンクーバー経由 ⇒ [機中泊]
□5月6日
⇒(夕方)羽田着

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
  • ブッチャート・ガーデンへは、ビクトリアから市バス(所要約1時間)で行くことができますが、ガーデンのゲートに停まらない便もあり、週末は減便になってかなり込み合うようなので、《The Butchart Gardens Experience》というツアー(催行会社 CVS Tours)で行くことにしました。<br /><br />このツアーは、リムジンバスの往復運賃&ブッチャート・ガーデン入園料がセットになったもので、添乗員はいません(大人70ドル)。<br />往路はビクトリア出発時刻(5月はビクトリア発9:00-15:00毎時)を事前に指定する必要がありますが、復路は都合のいい時間に乗車して帰ることができます(5月は ガーデン発11:00-18:00毎時)。<br />

    ブッチャート・ガーデンへは、ビクトリアから市バス(所要約1時間)で行くことができますが、ガーデンのゲートに停まらない便もあり、週末は減便になってかなり込み合うようなので、《The Butchart Gardens Experience》というツアー(催行会社 CVS Tours)で行くことにしました。

    このツアーは、リムジンバスの往復運賃&ブッチャート・ガーデン入園料がセットになったもので、添乗員はいません(大人70ドル)。
    往路はビクトリア出発時刻(5月はビクトリア発9:00-15:00毎時)を事前に指定する必要がありますが、復路は都合のいい時間に乗車して帰ることができます(5月は ガーデン発11:00-18:00毎時)。

    フェアモント エンプレス ホテル ホテル

  • ツアーは、当日でもバスの空席があれば参加できますが、週末だし、チューリップの季節でもあるので、事前にネットで予約しておきました(10時発で予約)。<br /><br />バスはフェアモント・エンプレスホテル前から出発します。<br />指定した出発時刻の15分前までに、ホテル前にあるCVS Toursのカウンターでバウチャーをチケットに交換します。<br /><br />この赤いパラソルがCVS Toursのカウンターかと思ってバウチャーを見せたら、スタッフに「CVS Toursはあっちです」と言われ、そちらを見ると、<br />

    ツアーは、当日でもバスの空席があれば参加できますが、週末だし、チューリップの季節でもあるので、事前にネットで予約しておきました(10時発で予約)。

    バスはフェアモント・エンプレスホテル前から出発します。
    指定した出発時刻の15分前までに、ホテル前にあるCVS Toursのカウンターでバウチャーをチケットに交換します。

    この赤いパラソルがCVS Toursのカウンターかと思ってバウチャーを見せたら、スタッフに「CVS Toursはあっちです」と言われ、そちらを見ると、

  • あの青いパラソルがCVS Toursのカウンターでした(^^;)<br /><br />★《The Butchart Gardens Experience》ツアー<br />https://cvstours.com/sightseeing-tours/butchart-gardens/<br />

    あの青いパラソルがCVS Toursのカウンターでした(^^;)

    ★《The Butchart Gardens Experience》ツアー
    https://cvstours.com/sightseeing-tours/butchart-gardens/

  • バウチャーをチケットに交換。

    バウチャーをチケットに交換。

  • 出発までまだ少し時間があったので近くをぶらぶらしていたら、その間にバスが来ていました。

    出発までまだ少し時間があったので近くをぶらぶらしていたら、その間にバスが来ていました。

  • 前方の白のリムジンバスがそれです。

    前方の白のリムジンバスがそれです。

  • バスは満席。やはりこの時期の週末は予約しておくのがよさそうです。

    バスは満席。やはりこの時期の週末は予約しておくのがよさそうです。

  • バスは定刻に出発。<br />ダウンタウンの目貫通りを通って北へ。<br /><br />ドライバーさんが運転しながらマイクでガイドをしてくれています。<br />ありがたいサービスだけど、運転大丈夫?とちょっと心配になりました。<br /><br />左手にビクトリア発祥の地〈バスチョン・スクエア〉が見えました。<br />カフェやパブなどが軒を連ねている通り。<br />ブッチャート・ガーデンからの帰りに立ち寄ろうと思っていましたが、ガーデンで歩き疲れて、ここへは行けなかった~。<br />

    バスは定刻に出発。
    ダウンタウンの目貫通りを通って北へ。

    ドライバーさんが運転しながらマイクでガイドをしてくれています。
    ありがたいサービスだけど、運転大丈夫?とちょっと心配になりました。

    左手にビクトリア発祥の地〈バスチョン・スクエア〉が見えました。
    カフェやパブなどが軒を連ねている通り。
    ブッチャート・ガーデンからの帰りに立ち寄ろうと思っていましたが、ガーデンで歩き疲れて、ここへは行けなかった~。

  • バスの窓からふと外の建物を見ると、窓がだまし絵になっていた!<br />これらの窓のうち、3つがだまし絵ですが、わかります?

    バスの窓からふと外の建物を見ると、窓がだまし絵になっていた!
    これらの窓のうち、3つがだまし絵ですが、わかります?

  • バスはバタフライ・ガーデンを経由していくので、バタフライ・ガーデンに立ち寄ってからブッチャート・ガーデンに行くことも可能です。<br />どちらも訪れたい方は、バタフライ・ガーデンとブッチャート・ガーデンの入園料がセットになったプランで予約するといいかも。<br />

    バスはバタフライ・ガーデンを経由していくので、バタフライ・ガーデンに立ち寄ってからブッチャート・ガーデンに行くことも可能です。
    どちらも訪れたい方は、バタフライ・ガーデンとブッチャート・ガーデンの入園料がセットになったプランで予約するといいかも。

    バタフライガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • ブッチャート・ガーデンに到着!<br /><br />このツアーだとダイレクトにアクセスでき、リムジンバスで往復とも座れて、帰りは都合のいい時間に帰ってこられるなど、快適かつ楽でいいなと思いました。<br />ツアーだと市バスよりも料金はかかりますが、時間を有効に使いたい方、ゆったり座って楽チンしたい方にはおすすめです。

    ブッチャート・ガーデンに到着!

    このツアーだとダイレクトにアクセスでき、リムジンバスで往復とも座れて、帰りは都合のいい時間に帰ってこられるなど、快適かつ楽でいいなと思いました。
    ツアーだと市バスよりも料金はかかりますが、時間を有効に使いたい方、ゆったり座って楽チンしたい方にはおすすめです。

    ブッチャート ガーデン 広場・公園

  • ドライバーさんから入園チケットを受け取って、さあ入園です♪

    ドライバーさんから入園チケットを受け取って、さあ入園です♪

  • エントランスを入ってすぐのところに、満開の八重桜が咲いていました。<br />バンクーバーでは八重桜のシーズンはほぼ終わっていたので、これはうれしい。<br />

    エントランスを入ってすぐのところに、満開の八重桜が咲いていました。
    バンクーバーでは八重桜のシーズンはほぼ終わっていたので、これはうれしい。

  • ガイドブックにも載っていた看板。ついに来られた~♪<br /><br />ブッチャート・ガーデンは、面積22万平方メートルのイングリッシュ・ガーデンで、開園100年以上の歴史をもつ、花の街ビクトリアを象徴する名所。<br />セメント製造業者のロバート・ブッチャート氏の夫人が、石灰石採掘場の跡地に花を植えたのが始まりで、現在では、毎年100万人の観光客が訪れているそう。

    ガイドブックにも載っていた看板。ついに来られた~♪

    ブッチャート・ガーデンは、面積22万平方メートルのイングリッシュ・ガーデンで、開園100年以上の歴史をもつ、花の街ビクトリアを象徴する名所。
    セメント製造業者のロバート・ブッチャート氏の夫人が、石灰石採掘場の跡地に花を植えたのが始まりで、現在では、毎年100万人の観光客が訪れているそう。

  • カフェやショップが並ぶ通り。すでに賑わっています。

    カフェやショップが並ぶ通り。すでに賑わっています。

  • 目の前に飛び込んできたのは、チューリップの花畑~♪♪

    目の前に飛び込んできたのは、チューリップの花畑~♪♪

  • すごい、すごい!

    すごい、すごい!

  • 綺麗だ~。

    綺麗だ~。

  • どこを見ても、

    どこを見ても、

  • チューリップがわんさか咲いています。

    チューリップがわんさか咲いています。

  • うれしくて顔がゆるんじゃう。

    うれしくて顔がゆるんじゃう。

  • チューリップのほかに、スイセン、シャクナゲも満開~。

    チューリップのほかに、スイセン、シャクナゲも満開~。

  • 光を浴びるチューリップたち。

    光を浴びるチューリップたち。

  • 花のボーダー<br />

    花のボーダー

  • ふわふわのシャクナゲ♪

    ふわふわのシャクナゲ♪

  • 花びらが透けて、一層綺麗。

    花びらが透けて、一層綺麗。

  • ぼんぼりのようなハンギング・フラワー。

    ぼんぼりのようなハンギング・フラワー。

  • 5月なのにスノードロップが咲いてる?と思ったら、これはスノーフレークという花らしい。<br /><br />真っ白な花びらの先端にグリーンの模様。清楚で愛らしい♪<br /><br />

    5月なのにスノードロップが咲いてる?と思ったら、これはスノーフレークという花らしい。

    真っ白な花びらの先端にグリーンの模様。清楚で愛らしい♪

  • 見晴台だ。行ってみよう。

    見晴台だ。行ってみよう。

  • 見晴台の東屋。雨風に耐えた木の壁と新緑のコントラスト、ちょっといいかも。

    見晴台の東屋。雨風に耐えた木の壁と新緑のコントラスト、ちょっといいかも。

  • 東屋の中から。<br />額縁のように切り取られた物見窓。

    東屋の中から。
    額縁のように切り取られた物見窓。

  • 物見窓の下に見えるのが、

    物見窓の下に見えるのが、

  • ブッチャート・ガーデンで必見の《サンクン・ガーデン》!

    ブッチャート・ガーデンで必見の《サンクン・ガーデン》!

  • その全景がこちら!<br /><br />なんて綺麗なんでしょう~~♪♪♪

    イチオシ

    その全景がこちら!

    なんて綺麗なんでしょう~~♪♪♪

  • チューリップがこんなにたくさん咲いている~!!

    チューリップがこんなにたくさん咲いている~!!

  • まさに花のパッチワーク♪<br /><br />沈下式になっているので、庭園全体が見渡せます。<br />春晴れのもとでこれが見られて、とってもうれしい♪

    まさに花のパッチワーク♪

    沈下式になっているので、庭園全体が見渡せます。
    春晴れのもとでこれが見られて、とってもうれしい♪

  • 向こうの高台も見晴台になっているみたい。

    向こうの高台も見晴台になっているみたい。

  • チューリップが満開!<br />ドンピシャのタイミングだったようです。本当にラッキー!

    チューリップが満開!
    ドンピシャのタイミングだったようです。本当にラッキー!

  • サンクン・ガーデンの歴史を紹介したパネルがありました。<br />100年以上前はこんなだったのか。<br />石灰石採掘場の跡地をこんな見事な庭園に作り上げるまでには、どんなに大変だったことでしょう。<br />こんなふうに美しい花の風景を見せていただけて、本当に感謝です。<br />

    サンクン・ガーデンの歴史を紹介したパネルがありました。
    100年以上前はこんなだったのか。
    石灰石採掘場の跡地をこんな見事な庭園に作り上げるまでには、どんなに大変だったことでしょう。
    こんなふうに美しい花の風景を見せていただけて、本当に感謝です。

  • 眺めをたっぷり楽しんでから、サンクン・ガーデンの中へ。

    眺めをたっぷり楽しんでから、サンクン・ガーデンの中へ。

  • 振り返って。上のほうの木造の建物が、さきほどの見晴台です。

    振り返って。上のほうの木造の建物が、さきほどの見晴台です。

  • 芝や木の緑もみずみずしくて、花々の色がいっそう映えます。

    芝や木の緑もみずみずしくて、花々の色がいっそう映えます。

  • 春爛漫♪

    春爛漫♪

  • 色のパレット

    色のパレット

  • チューリップのほかにも、さまざまな花が咲いています。

    チューリップのほかにも、さまざまな花が咲いています。

  • サイネリア(シネラリア)

    サイネリア(シネラリア)

  • 咲きそろった春色のチューリップたち。

    咲きそろった春色のチューリップたち。

  • 10年ほど前に行ったオランダのキューケンホフ公園と比べると、同じチューリップのガーデンでも雰囲気はかなり違うかも。

    10年ほど前に行ったオランダのキューケンホフ公園と比べると、同じチューリップのガーデンでも雰囲気はかなり違うかも。

  • キューケンホフはフラワー・アートという感じで、ブッチャート・ガーデンのほうはイングリッシュガーデンなので、自然美を活かした植栽になっています。

    キューケンホフはフラワー・アートという感じで、ブッチャート・ガーデンのほうはイングリッシュガーデンなので、自然美を活かした植栽になっています。

  • ほんとに今が見ごろで、

    ほんとに今が見ごろで、

  • どこを見ても、

    どこを見ても、

  • チューリップだらけ~♪

    チューリップだらけ~♪

  • 右手の緑の山の上の見晴台へ行く前に、

    右手の緑の山の上の見晴台へ行く前に、

  • 裏手の池まで行きました。

    裏手の池まで行きました。

  • 花々と木々が池を縁どっています。

    花々と木々が池を縁どっています。

  • 緑もいっぱいで、空気がおいしい。

    緑もいっぱいで、空気がおいしい。

  • チューリップのボーダーに沿って歩いて、

    チューリップのボーダーに沿って歩いて、

  • もうひとつの見晴台へ。

    もうひとつの見晴台へ。

  • サンクン・ガーデンを逆方向から見下ろして。<br /><br />最初の見晴台のほうが全体を見渡せていいかも。

    サンクン・ガーデンを逆方向から見下ろして。

    最初の見晴台のほうが全体を見渡せていいかも。

  • 再び下に下りて。

    再び下に下りて。

  • うっとり♪

    うっとり♪

  • ガーデンをまだ半分も見ていませんが、お昼の時間になったので、ガーデン内のレストラン《ザ・ダイニング・ルーム》へ向かいます。<br />実は、(ランチ替わりの)アフタヌーンティーを予約しているんです。

    ガーデンをまだ半分も見ていませんが、お昼の時間になったので、ガーデン内のレストラン《ザ・ダイニング・ルーム》へ向かいます。
    実は、(ランチ替わりの)アフタヌーンティーを予約しているんです。

  • ザ・ダイニング・ルームの前の芝地を彩る、チューリップのボーダー。

    ザ・ダイニング・ルームの前の芝地を彩る、チューリップのボーダー。

  • レストランの横にもかわいいガーデンが。<br />ここはブッチャート家のプライベートガーデンだったそう。

    レストランの横にもかわいいガーデンが。
    ここはブッチャート家のプライベートガーデンだったそう。

  • 小さな池を満開のチューリップが取り巻いています。

    小さな池を満開のチューリップが取り巻いています。

  • 丸く切り取った花風景。

    丸く切り取った花風景。

  • 左手の建物が《ザ・ダイニング・ルーム》。<br />チューリップがあまりも綺麗で、なかなかレストランにたどりつけません。

    左手の建物が《ザ・ダイニング・ルーム》。
    チューリップがあまりも綺麗で、なかなかレストランにたどりつけません。

  • 予約時間の12時になったので、ここで花巡りを中断してレストランへ。<br />レストランの建物は、ブッチャート家の邸宅を改装したものだそう。

    予約時間の12時になったので、ここで花巡りを中断してレストランへ。
    レストランの建物は、ブッチャート家の邸宅を改装したものだそう。

  • レストラン側から見た眺め。

    レストラン側から見た眺め。

  • レストランの中へ。<br />建物とサンルームがレストランになっていて、天井が高く、とても開放感があります。<br /><br />全面ガラス張りで、お庭がよく見えます。<br />案内されたのはサンルームの席。窓際の席ではありませんでしたが、この席からもちゃんとお庭が見えました。

    レストランの中へ。
    建物とサンルームがレストランになっていて、天井が高く、とても開放感があります。

    全面ガラス張りで、お庭がよく見えます。
    案内されたのはサンルームの席。窓際の席ではありませんでしたが、この席からもちゃんとお庭が見えました。

    ダイニングルーム ブッチャートガーデン カフェ

  • アフタヌーンティーは、以下のブッチャート・ガーデンの公式サイト内のページから予約しました。人気があるので予約がベターです。この日も予約なしの方は断られていました。<br />https://www.butchartgardens.com/restaurant/the-dining-room/<br />※ランチメニューもあります。<br />※ドレスコードなし<br /><br />こちらは夫の紅茶。<br />何にしたんだっけ? アールグレイ?

    アフタヌーンティーは、以下のブッチャート・ガーデンの公式サイト内のページから予約しました。人気があるので予約がベターです。この日も予約なしの方は断られていました。
    https://www.butchartgardens.com/restaurant/the-dining-room/
    ※ランチメニューもあります。
    ※ドレスコードなし

    こちらは夫の紅茶。
    何にしたんだっけ? アールグレイ?

  • こちらはわたし。<br />〈100th Anniversary〉だったかな。<br />ダージリンをベースにしたオリジナルブレンドみたいです。<br />香りのよい、さっぱりとした読み心地のお茶でした。

    こちらはわたし。
    〈100th Anniversary〉だったかな。
    ダージリンをベースにしたオリジナルブレンドみたいです。
    香りのよい、さっぱりとした読み心地のお茶でした。

  • ミニパフェ<br /><br />バニラアイスの間にベリーやフレークなどが入っていたような。

    ミニパフェ

    バニラアイスの間にベリーやフレークなどが入っていたような。

  • パフェを食べ終わると、3段トレイがサーブされました♪<br /><br />ボリュームたっぷり~。<br /><br />一番下のトレイにはサンドイッチがてんこ盛り! さらにキッシュやデニッシュまであります。

    パフェを食べ終わると、3段トレイがサーブされました♪

    ボリュームたっぷり~。

    一番下のトレイにはサンドイッチがてんこ盛り! さらにキッシュやデニッシュまであります。

  • 真ん中のトレイには、ケーキ類とマカロン。<br />小さな四角の箱には、

    真ん中のトレイには、ケーキ類とマカロン。
    小さな四角の箱には、

  • トリュフチョコが入っていました。<br />これは持ち帰りました。

    トリュフチョコが入っていました。
    これは持ち帰りました。

  • 一番上のトレイにはスコーン。<br /><br />こんなに食べられないと思ったけれど、気づいたら完食していました。恐るべし(笑)<br /><br />このアフタヌーン・ティーの料金は、たしか大人ひとり40ドルしなかったと思います。ビクトリアのホテルでのアフタヌーン・ティーと比べると、かなりリーズナブルだと思いました。<br /><br />お庭を眺めながらおいしいアフタヌーンティーをいただけて、至福のひとときでした♪

    一番上のトレイにはスコーン。

    こんなに食べられないと思ったけれど、気づいたら完食していました。恐るべし(笑)

    このアフタヌーン・ティーの料金は、たしか大人ひとり40ドルしなかったと思います。ビクトリアのホテルでのアフタヌーン・ティーと比べると、かなりリーズナブルだと思いました。

    お庭を眺めながらおいしいアフタヌーンティーをいただけて、至福のひとときでした♪

  • アフタヌーンティーのあと、花めぐり再開です。<br /><br />白、赤、ピンクのチューリップの足元にはブルーの小花。綺麗だなぁ。<br />

    アフタヌーンティーのあと、花めぐり再開です。

    白、赤、ピンクのチューリップの足元にはブルーの小花。綺麗だなぁ。

  • 《ローズ・ガーデン》のエリア。<br />7月から8月のバラの季節は、ここはバラでいっぱいになるそう。<br />その時期に再訪したいな~。

    《ローズ・ガーデン》のエリア。
    7月から8月のバラの季節は、ここはバラでいっぱいになるそう。
    その時期に再訪したいな~。

  • サンクン・ガーデンは思った以上に奥行きがあり、どこまでもチューリップが続いています。

    サンクン・ガーデンは思った以上に奥行きがあり、どこまでもチューリップが続いています。

  • かなり日差しが強くなってきました。<br />帽子を持ってきてよかった。

    かなり日差しが強くなってきました。
    帽子を持ってきてよかった。

  • さんさんと輝く光を受けて、チューリップは元気いっぱい。

    さんさんと輝く光を受けて、チューリップは元気いっぱい。

  • シャクヤクみたいなチューリップ。<br />オレンジ色がとても綺麗。

    シャクヤクみたいなチューリップ。
    オレンジ色がとても綺麗。

  • ナルシスだ~!<br />この品種はヨーロッパ原産のクチベニスイセンというらしい。<br />その名前の由来は、中心部分に赤い縁取りがあるからでしょうか。<br /><br />10年前にスペインでこのナルシスの群生に出合い、泣きそうなくらい感動したのでした。<br />ちなみに、以下がそのときの様子をまとめた旅行記。<br />https://4travel.jp/travelogue/10403185

    ナルシスだ~!
    この品種はヨーロッパ原産のクチベニスイセンというらしい。
    その名前の由来は、中心部分に赤い縁取りがあるからでしょうか。

    10年前にスペインでこのナルシスの群生に出合い、泣きそうなくらい感動したのでした。
    ちなみに、以下がそのときの様子をまとめた旅行記。
    https://4travel.jp/travelogue/10403185

  • チューリップのお花畑はさらに奥へと続いています。

    チューリップのお花畑はさらに奥へと続いています。

  • 咲き誇る赤いチューリップの足元にも、いろいろなお花がぎっしり。

    咲き誇る赤いチューリップの足元にも、いろいろなお花がぎっしり。

  • 花いっぱいのくねくねボーダーが、続くよ続くよ、どこまでも~。

    花いっぱいのくねくねボーダーが、続くよ続くよ、どこまでも~。

  • こちらは先ほど見たナルシスとは違う品種のスイセン。日本で咲いているのと同じ品種でしょうか。

    こちらは先ほど見たナルシスとは違う品種のスイセン。日本で咲いているのと同じ品種でしょうか。

  • ピンクのチューリップがてんこ盛り。

    ピンクのチューリップがてんこ盛り。

  • まるでチューリップの川のよう。<br /><br />花にあふれて、土がまったく見えません。

    まるでチューリップの川のよう。

    花にあふれて、土がまったく見えません。

  • 白いチューリップと小さなピンクの花がぎっしり。

    白いチューリップと小さなピンクの花がぎっしり。

  • 右手の土手をふと見ると、青い小さな花がびっしりと咲いていました。<br />もしかしてブルーベル?

    右手の土手をふと見ると、青い小さな花がびっしりと咲いていました。
    もしかしてブルーベル?

  • やっぱりブルーベルだ!<br /><br />バンクーバーのスタンレー・パークでも少し咲いていたけど、ここでブルーベルの群生に出合えるとは思わなかった。<br />8年前、ブルーベルを見るためにはるばるイギリスまで行ったので、こんなふうに雑草のように咲いているのを見ると、ちょっと複雑な気分(^^;)<br />そのときの旅行記は↓こちらです。<br />https://4travel.jp/travelogue/10570060

    やっぱりブルーベルだ!

    バンクーバーのスタンレー・パークでも少し咲いていたけど、ここでブルーベルの群生に出合えるとは思わなかった。
    8年前、ブルーベルを見るためにはるばるイギリスまで行ったので、こんなふうに雑草のように咲いているのを見ると、ちょっと複雑な気分(^^;)
    そのときの旅行記は↓こちらです。
    https://4travel.jp/travelogue/10570060

  • 花びらぎざぎざのチューリップ。<br /><br />チューリップの品種って、いったいどのくらいあるんだろう?<br />調べてみたら、オランダ王立球根生産者協会では、2018年現在で約6500品種が登録されているのだとか。毎年新品種発表されているそうなので、現在はさらに増えているかも。

    花びらぎざぎざのチューリップ。

    チューリップの品種って、いったいどのくらいあるんだろう?
    調べてみたら、オランダ王立球根生産者協会では、2018年現在で約6500品種が登録されているのだとか。毎年新品種発表されているそうなので、現在はさらに増えているかも。

  • 緑もいっぱい。<br /><br />ビクトリアのダウンタウンからここへ1時間で来られるなんて、ビクトリア市民はいいなぁ。

    緑もいっぱい。

    ビクトリアのダウンタウンからここへ1時間で来られるなんて、ビクトリア市民はいいなぁ。

  • イングリッシュ・デイジー

    イングリッシュ・デイジー

  • ヨウラクユリ

    ヨウラクユリ

  • 春*春*春♪

    春*春*春♪

  • シャクナゲも花盛り~。

    シャクナゲも花盛り~。

  • これは八重桜の一種?<br />真っ白モコモコで綺麗だ~。背景の緑もいい。

    これは八重桜の一種?
    真っ白モコモコで綺麗だ~。背景の緑もいい。

  • ピンクのぎざぎざチューリップ。

    ピンクのぎざぎざチューリップ。

  • ガーデンの南端まで来ました。<br /><br />正面に見えるのは《ロス噴水》。

    ガーデンの南端まで来ました。

    正面に見えるのは《ロス噴水》。

  • 開園60周年の記念に、ブッチャート夫妻の孫イアン・ロス氏によって造られたそう。

    開園60周年の記念に、ブッチャート夫妻の孫イアン・ロス氏によって造られたそう。

  • 噴水はいろんな形に変化。<br />水の高さは21mもあります。

    噴水はいろんな形に変化。
    水の高さは21mもあります。

  • 先ほどとは違う小路を通って引き返します。<br /><br />頭上の八重桜を見たり、下のチューリップを見たりと忙しい。

    先ほどとは違う小路を通って引き返します。

    頭上の八重桜を見たり、下のチューリップを見たりと忙しい。

  • 《沼の庭》<br /><br />柳の木がうっそうと茂っています。<br />強い日差しをほどよく遮ってくれて、ひんやりとしています。

    《沼の庭》

    柳の木がうっそうと茂っています。
    強い日差しをほどよく遮ってくれて、ひんやりとしています。

  • 緑の小路、と勝手に命名。<br /><br />花と新緑のこの季節、最高です。

    緑の小路、と勝手に命名。

    花と新緑のこの季節、最高です。

  • 開けた場所に出ました。<br /><br />この日見てきたガーデン内のチューリップはどれも満開でしたが、ここのチューリップだけは咲き始めでした。

    開けた場所に出ました。

    この日見てきたガーデン内のチューリップはどれも満開でしたが、ここのチューリップだけは咲き始めでした。

  • 大木の下に、花のマットを敷いたよう。

    大木の下に、花のマットを敷いたよう。

  • ドラゴンの噴水

    ドラゴンの噴水

  • ガーデンの北側にある《日本庭園》。<br /><br />日本の庭師さんが手掛けたそうです。

    ガーデンの北側にある《日本庭園》。

    日本の庭師さんが手掛けたそうです。

  • 灯篭を模したもの?<br />小人さんが出てきそうなファンタジックな雰囲気。

    灯篭を模したもの?
    小人さんが出てきそうなファンタジックな雰囲気。

  • 日本庭園の北端の木の茂みに、ぽっかりとあいた穴。<br />のぞくと入り江が見えました。

    日本庭園の北端の木の茂みに、ぽっかりとあいた穴。
    のぞくと入り江が見えました。

  • 《イタリアンガーデン》にある〈星の池〉。<br /><br />その名の通り、星型の池です。<br />ブッチャート氏が観賞用のカモのために造ったものだそう。<br />星型に沿ってチューリップが彩っています。

    《イタリアンガーデン》にある〈星の池〉。

    その名の通り、星型の池です。
    ブッチャート氏が観賞用のカモのために造ったものだそう。
    星型に沿ってチューリップが彩っています。

  • 《イタリアンガーデン》<br /><br />サイネリアに縁どられた、十字架の形の池。<br />この場所はかつてテニスコートだったそう。

    《イタリアンガーデン》

    サイネリアに縁どられた、十字架の形の池。
    この場所はかつてテニスコートだったそう。

  • 隣のローズガーデンのトンネルにずらりとさがる、パンジーのハンギング。<br /><br />次はバラの季節に来られたらいいなぁ。

    隣のローズガーデンのトンネルにずらりとさがる、パンジーのハンギング。

    次はバラの季節に来られたらいいなぁ。

  • とても美しいガーデンでした~♪<br />これだけの花々の植え替えや手入れに、どれだけの労力がかかっているのか、想像もつきません。<br />スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />ガイドブックなどには、散策時間の目安は1時間半程度と記載されていますが、写真を撮りながらだと、とてもその時間では周れそうにありません。<br />ランチ or お茶もするとなると、3時間はみておいたほうがよさそうです。<br />ちなみに、わたしたちはアフタヌーンティーの時間を含めて、滞在時間は3時間半弱でした。

    とても美しいガーデンでした~♪
    これだけの花々の植え替えや手入れに、どれだけの労力がかかっているのか、想像もつきません。
    スタッフのみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

    ガイドブックなどには、散策時間の目安は1時間半程度と記載されていますが、写真を撮りながらだと、とてもその時間では周れそうにありません。
    ランチ or お茶もするとなると、3時間はみておいたほうがよさそうです。
    ちなみに、わたしたちはアフタヌーンティーの時間を含めて、滞在時間は3時間半弱でした。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • akikoさん 2020/06/11 12:55:30
    目を見張る美しさのブッチャートガーデン♪
    ショコラさん、こんにちは。

    国内外の美しい庭園はたくさん見てきましたが、ビクトリアにある”ブッチャートガーデン”は格別ですね!大自然の中にイングリッシュガーデンやチューリップ畑が絶妙に溶け込んでいて、とても感動しました。

    庭園の歴史を見て、先日私が訪れた滋賀の”ローザンベリー多和田”と類似しているのに気づきました。ここも以前は採掘場だったそうですね。写真を見て一目瞭然で、岩や硬い岩盤の土地を現在の美しい庭園にするには、想像を絶する苦労があったことでしょう。私もショコラさんと同様に、美しい庭園を見せてもらえたことに深く感謝しました。

    それにしても、次々に現れるチューリップをはじめ、春の色とりどりのお花たちが本当に可愛らしくてワクワクしました。春を待ちわびていたお花たちが一斉に咲きはじめた感じで、生命力も感じられ、春爛漫のカナダの景色を楽しむことができました♪

    またブッチャート家のプライベートガーデンだったというチャーミングなお庭にあるレストランで、アフターヌーンティーを召し上がられたとのこと。様々ある旅のシーンのなかでも、私の一番幸せが感じられるシーンの一つです(^^)♪ まさに至福の時で、最高ですね!

    カナダは行きたいと思いながらまだ行けていなくて…、もし機会があれば絶対にこの時期のビクトリアを旅程に含めることに決めました。

    素敵なお庭を紹介していただいてありがとうございました。

    akiko

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2020/06/12 17:53:14
    RE: 目を見張る美しさのブッチャートガーデン♪
    akikoさん、こんにちは。

    旅行記を見てくださり、コメントまでありがとうございます!

    ブッチャートガーデンにはずっと行きたいと思っていて、今回ようやく思いが叶いました。花の見頃は年によって微妙に変わるから、現地に行くまでドキドキでしたが、満開のチューリップが出迎えてくれて感激でした。
    本当にどこもかしこもチューリップでいっぱいで、想像以上の数でした。

    akikoさんの「ローザンベリー多和田」の旅行記を拝見して(このガーデンのこと初めて知って、しっかりメモしました〜)、わたしも美しいバラにうっとり♪ 庭園の歴史がブッチャートガーデンと似てる!とわたしも思いました。どちらの庭園もここまでするのに、どれだけの苦労があっただろうかと思うと、胸がいっぱいになります。

    チューリップもバラも種類がすごく多いし、色もさまざまなので、これだけ咲いていると、とっても見ごたえがありますね。ブッチャートガーデンでは、わたしは興奮してテンション上がりまくりでした。

    カナダへ行かれるときには、ブッチャートガーデンへもぜひぜひ♪ チューリップを心ゆくまで堪能してくださいませ。5月は季節的にもいい時期だと思います(^.^) 

    そうそう、旅先でのアフタヌーンティー、至福の時ですよね〜。akikoさんのコメントに大きくうなずきました。

    akikoさんの素敵な旅行記、またゆっくり見させてくださいませ。

    ショコラ

  • コットングラスさん 2020/05/27 15:46:14
    こんにちは
    カナダ旅行記楽しませていただきました。
    改めてショコラさんの2011年のカナディアンロッキー大自然満喫の旅も再訪しました。

    すでに16年前になる2004年6月にレイクルイーズ(シャトー・レイクルイーズ泊)
    →バンフ(バンフスプリングス泊)→ビクトリア(フェアモント・エンプレス泊)→
    バンクーバー(サットン・プレイス泊)を旅行をした時の事を思い出しながら楽しみました。
    ソルト・スプリング島のカントリー・ホテルのポスト・コテージ、素晴らしいですね。
    良い天気に恵まれ、フランス窓からの眺めなどこの景観、ホテルのホスピタリティ、
    食事とすべてで最高ですね。

    ブッチャート・ガーデンは5月上旬が春の花満開で本当に綺麗ですね。
    私たちが行った2004年はちょうど100周年の年でした。6月より5月のほうがより多くの花がありますね。ただ、5月ですとカナディアンロッキーの湖はまだ氷が解けていませんので6月を選びました。
    ビクトリアのハンギングで装飾された街並み、バンクーバーのスタンレー・パーク
    トーテムポール広場からの景観、カナダ・プレイス、ライオンズ・ゲート橋なども
    懐かしく拝見させてもらいました。
    また行く機会があればバンデュ‐セン植物園へ行かれるのも良いと思います。

    コットングラス

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2020/05/27 23:23:40
    RE: こんにちは
    コットングラスさん、こんにちは。

    再びのコメント、ありがとうございます!
    カナダの長い旅行記を最後まで見てくださってありがとうございます〜。カナディアンロッキーの旅行記まで再訪くださったなんて、うれしいです。

    今回のカナダ旅行は、おととし行く予定だったところが1年延期になり、やっと行くことができました。お天気に恵まれたのは、旅行を1年待った夫とわたしへの神さまの恩情かも?
    ソルト・スプリング島は夫がとくに気に入って、「また行きたい!」とことあるごとに言っています。

    ところで、16年前にカナディアンロッキー、バンクーバー、ビクトリアを旅行なさっていたんですね。お泊りになったホテルも豪華ホテルばかりですごい!
    旅行記を拝見したいと思って、先ほどお邪魔しましたが、未作成でいらっしゃるのかな? 残念〜。バンデューセン植物園、次回はぜひ行ってみたいです(キングサリも見たい)。

    コットングラスさんのチロルの旅行記の続きにも、またお邪魔させてください♪

    ショコラ
  • ハッピーねこさん 2020/03/16 20:39:48
    チューリップ祭り♪
    ショコラさん、こんばんは。
    最高のお天気の下、最高のガーデン見物でしたね。
    あんなにたくさんの種類のチューリップがあんなにたくさん!
    まさにチューリップ祭りですね^^。ハウステンボスも顔負け。(笑)
    ほかのお花も盛りだくさんでかわいらしくて、私もまた草花を育てたくなりました。
    数年前は苗を見つけては買ってきて植えて、ベランダで楽しんでいたのですが、いつの頃からかやめてしまって、土だけが入ったプランターがごろごろしています。
    いけませんねぇ~・・・。
    アフタヌーンティーセットも素敵!
    旅先でのこういう時間もいいですね。
    いつか私もトライしてみたいです。

    ハッピーねこ

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2020/03/18 00:52:52
    RE: チューリップ祭り♪
    ハッピーねこさん、こんにちは!

    コメントくださってありがとうございます〜。
    「チューリップ祭り」って、ナイスなネーミング♪

    チューリップがあんなにたくさん咲いているなんてびっくりでした〜。
    とっても綺麗で、しかも「今、咲きそろいました〜」というくらいのドンピシャのタイミングで、見ているだけで気持ちがウキウキでした。ガーデンにいる間、ずっとにやにやしていたと思います、わたし(笑)

    ハウステンボスのチューリップ風景は映像でしか見たことないの〜。福岡を離れてからは、長崎が遠くなってしまいました。

    ハッピーねこさんは草花を育てていらっしゃったんですね。土だけ入ったプランターがごろごろって、ウケた(笑)
    わたしも育てたことはあるんだけど、数年前に台風で花を全滅させてしまって、それっきり。。。

    今回の旅で、花っていいなぁとあらためて思いました。

    ショコラ

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2020/03/18 18:55:02
    Re: チューリップ祭り♪
    ハウステンボスのチューリップ祭り、私も行ったことはないんです。(笑)
    シーズンが近づくとテレビでよくCMが流れていましたよね~。
    今年はコロナウィルスの影響で、チューリップ祭りどころか現在閉園中のようです。
    本当にあらゆるところが被害を受けていて、日本経済どうなるんだ?って感じですよね。
    その前にもちろん国民の命が最優先ですが。

    今年のGWもドイツ行きを予定していましたが、今やヨーロッパの方が被害拡大していて、断念せざるを得なくなりました。(泣)
    年に一度の楽しみなのに~!😢
    早くこの事態が終息して、また安心して旅の計画ができる時がくるのを待つばかりです。
    ショコラさんも日々お体に気を付けて下さいね~!

    ショコラ

    ショコラさん からの返信 2020/03/19 18:28:56
    RE: Re: チューリップ祭り♪
    ハッピーねこさん、こんにちは。

    そうか〜、ハッピーねこさんもハウステンボスのチューリップ祭りは未経験でしたか。
    日帰りでも行ける距離だと、かえって行ってないってありますよね。
    わたしもそういう場所がけっこうあるある。
    ハウステンボスも閉演中なのか……。

    GWは今年もドイツ旅のご予定だったんですね……。
    うちは国内旅行の予定なのだけど、これもどうなるやら……。
    本当に早く終息して、安心して旅ができるようになってほしいです。

    お互い、気をつけて過ごしましょうね。

    ショコラ

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