2018/07/24 - 2018/07/25
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この旅行記のスケジュール
2018/07/24
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2018/07/25
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シアトルから二泊三日でカナダ ブリティッシュコロンビア州の首都ビクトリアと州最大の都市バンクーバーに二泊三日の小旅行。
移動手段は、レンタカーとカーフェリー。
ビクトリアは 歴史あるコンパクトでイギリス統治時代の雰囲気が色濃く残る港町。
インナーハーバーと呼ばれる美しい港と街並みが美しい都市。夜景が素晴らしいことでも有名。
バンクーバーはオリンピックも開催されている有名なカナダの大きな港湾都市。すぐ近くに雄大な山脈が迫り、ガラス張りの高層ビルが印象的な大都市。
それぞれを一泊の二泊三日で周りました。
あまり下調べもせず、移動しながらネットで情報をチェックしながらの旅。フェリーおよび車での国境越えも初体験。
7月後半の気候的にも最も安定しているベストシーズン。天候にも恵まれ 美しい街並み、雄大な自然を楽しめた良い旅となりました。
まずは前編のビクトリア編です。
後編のバンクーバー編もありますので、ぜひご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11393941
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは 今回の行程の全体マップ。
車の走行距離とフェリーの運航距離合わせて、約620kmくらいとなりました。
「カナダまで行った」というと大袈裟ですが、東京から名古屋往復にも満たない程度ですので、意外と大したことないかも。 -
シアトルからビクトリア(Victoria)へのアプローチ方法は、飛行機も含めていくつかありますが、今回はアナコルテス(Anacortes)という小さな港町からバンクーバー島のシドニー(Sidney)へというルート。
便数は多くないのでオンラインで事前予約。
その際に予約料金で40USDを決済。乗船受付時に残りの75USDを支払ったので 計115USD (約 12,650円)でした。
8:30出航ですが、初めてなので 少し余裕みて一時間前に到着。
意外にも気温は13度とかなり肌寒い&霧も出ており、あまり上着などを持ってこなかったことも少し後悔しながら スタンドカフェでカフェラテを。
身体温まるー。
写真右下はカナダ入国カード。
フェリー受付時にカードを受取り、待ち時間で記入。
乗船時に回収となります。 -
車内で待つこと 約一時間、やっと乗船です!
ちなみに最も一般的な方法はシアトル南にあるポートエンジェルス(Port Angeles)からビクトリアに行くカーフェリー利用らしい。
今回は 残念ながらフェリーの便数が少なく満席で予約できなかったので仕方ないのですが、時間や効率のこと考えるとお勧めは やはりポートエンジェルス経由ですね。 -
波もほとんどない海をゆっくりと静かに進みます。
出航時にはあった霧も晴れて 美しい海と島が旅気分を盛り上げます。
多くの船が行きかい、小さな島も多く浅瀬も多いので あまりスピードが出せないようですが、天気も良く 甲板に出ても気持ちよかったです。 -
船内は、こんな感じ。
船室はかなり広く、席も広々としていて寛げます。
ちなみに国境を渡るので、若干ですが免税品も売っていました。 -
途中で一カ所というSan Juan島 フライデーハーバー(Friday Harbor)に寄港します。
小さいですが、なかなか素敵な港でした。
ここからも多くの人が乗船してきましたが、キャンプ道具を積んだ自転車の人が多くいました。
よいキャンプ場でもあるのでしょうかね?
約三時間強の船旅を経て、やっとバンクーバー島シドニー港に到着。入国審査後、カナダ入国です! -
こちらが今夜の宿泊場所「ホテル グランドパシフィック」。
ビクトリアのホテルというと「フェアモントエンプレス (Fairmont Empress)」有名ですが、予算と格式の高さのため遠慮(?)しました。
でもこちらも インナーハーバー横にあるなかなか素敵なホテルです。
部屋も広くとても快適に過ごせました。
ただし眺望は、インナーハーバーのサイドから沖に掛けてのビューでしたので、少し残念でした。
できればフェアモントエンプレスの夜景を部屋から見たかったなあ。
ちなみに 料金はツインルーム 食事なしで 404CAD (約35,000円)で、それとは別に駐車場代が18CAD(1600円)程でした。
直前の手配だったので、結構高めの料金となってしまいましたが、早く手配すれば もう少し安くできると思います。きれいで快適、立地も良いです! by TravelJackさんホテル グランド パシフィック ホテル
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ホテルのチェックインを済ませて、早速街中を散策することに!
まず目に飛び込んだのは、絵葉書でも有名なホテル フェアモントエンプレス。
初夏の青空の下だと、とても絵になりますねー。
ホテル前には、オルカの植栽や銅像など、ヨーロッパの雰囲気です。 -
ランチは、地元の紅茶の人気店「マーチーズ (Murchie's Tea & Coffee)」に。
クロワッサンサンドのランチセットはスープ(またはサラダ)、ドリンクにデザートがついて14CADと充実しています。
ミートパイセットもドリンク付きで10CAD切る価格でした。
計 24CAD (約2,000円)とリーズナブル。
特にクロワッサンサンドは、とても美味しくお勧めです。立地もよく、品揃えも充実の紅茶屋さん by TravelJackさんマーチーズ (ビクトリア店) 専門店
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ランチを食べて散策しようとしたら、隣のハマキ屋さん(?)のショーウインドに飾ってあるアートドールがとてもユニークで思わず、シャッターを!
なんとも言えない表情と細かいところまでの作り込みが見事で、見とれてしまいました。
でも 売り物なのかどうなのかよくわからず。
店内は、ちょっとひやかし客が入るには、重厚な感じがするし。。。
ちょっと後ろ髪引かれながらも 街中散策スタートです。 -
まず目指したのは、チャイナタウン。
ビクトリアはコンパクトな街なので、ほとんどのスポットは歩けます。
こちらのチャイナタウンは、とても綺麗ですね。
時間的にはランチ後にオフの時間だったので、静かな感じ。
大きくはないので15-30分程度で散策できます。 -
次に向かったのは「セント・アンドリューズ大聖堂 (St. Andrew's Cathedral)」。
遠くからでも目立つ尖塔の大聖堂で、これがあるだけでヨーロッパの雰囲気を醸し出します。
半年前にメルボルンに行った時にも「セント・ポール大聖堂 (St. Paul's Cathedral)」を訪れたのを想い出しました。 -
中に入ると別世界。
とても高い天井の静かな屋内に すごくきれいなステンドグラスが目に飛び込んできます。
ウォーキングの汗もすーっと引く感じです。 -
見事なステンドグラス。
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キリスト教信者ではありませんが、神聖な気持ちになります。
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引き続き教会巡りで「クライストチャーチ大聖堂 (Christ Church Cathedral)」に。こちらの外観は、少し地味目。
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中に入るとコンサートの準備をしていて少しざわついていましたが、こちら天井が高く、なんと言っても大きなパイプオルガンに圧倒されます。
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ちょうど西日が当たり始める時間で、見事な輝きでした。
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ぐっとズームアップ。
圧巻です! -
その後も街中を散歩しながら気に入った景色を撮影。
観光客相手の馬車。結構な台数がいました。 -
インナーナーバー内を走るミニフェリー(水上タクシー)。
湾内にいくつかの停泊所(15カ所?)があり、6CAD(?)くらいから乗れるようです。
目の錯覚ですがカニのように横に走っているように見えます。 -
更に水上飛行機も。
「ぜひ乗ってみたいリスト」の一番にあげていますが、今回も実現できず。。。。 -
夕食は、庶民派イタリアンとして人気があるという「パグリアッチーズ (Pagliacci's)」。
待つのを覚悟で、とりあえず行ってみることに。
到着するとやはり少し待ち行列があったので、二人と告げて待つことに。順番待ちのノートにも書かず名前も聞かないので「大丈夫かな?」と思っていると、次の客も同様の扱い。
その人たちがスタッフにその旨伝えると「大丈夫よ!もう何年もそれでやってるから。それより 先の二人はあんたらだね?」と我々を席に案内してくれました。おおらかですねー。
まずは サングリラをピッチャーでオーダーし、サーモンのパスタとマッシュルームのラザニアを。どちらも変に凝ったソースではなく家庭料理的な素直な味で美味しく頂きました。
会計は76CAD (約6,600円)。チップもないので明瞭会計です。気軽に入れるイタリア家庭料理レストラン by TravelJackさんパグリアッチーズ イタリアン
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途中からは店の小さなステージで三人のオジサンによる演奏。基本的に少し古めのポピュラーのヒット曲を楽しげに披露。
近くにいた家族連れの小さな女の子もかわいく踊ってました。 -
食べ終わって外に出ると、ちょうど夕暮れ時。
フラワーバスケット越しに月も見えました。 -
夕暮れ時のインナーハーバーは まさに絵葉書そのもの。
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港も建物も昼間見た姿とは また違った美しさ。
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息をのむほどの美しさ。
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こちらも 絵はがき そのものです。
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青く光る橋?
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パノラマ撮影もしてみました。
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こちらは「州議事堂 (The Parliament Building)」
ちょっと角度は違いますが、時間帯を変えての撮影。
まずは 昼間と夕暮れ時。 -
そして 日没直後と夜景。
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と言うことで一日目が終了。
朝5時起きでしたが、とても綺麗で素敵な街だったので疲れも意識することなく楽しめました!
結果的に食費以外にはかからず、正確には教会に寄付しましたが、超コスパ良しで満足度も高く 最高の一日となりました。
それにしても 素敵な夜景でした。いろいろな所で夜景は見たけど、ここが 一番ですねー! -
翌日は、少し早起きして朝食を外で食べることに!
「ウィリーズ (Willie's Bakery)」という老舗で頂きました。
店内も歴史感じるよい雰囲気。
私は パンケーキと目玉焼き、サラダに紅茶、妻はアボカドサンドに紅茶をオーダー。二人で26CAD (約2,300円)。リーズナブル&シンプルだけど、美味しい朝食でした! -
この日はバンクーバーへの移動日。迷った末、フェリーを遅めの便(16時発)を予約し、ここ ビクトリアのロイヤルBC博物館に4時間を充てることに!
なにせ二日券を売っているくらい広く、内容も充実しているはずと予測。
チケット27CAD (は2,300円)/人と少し高めですが、開催中の特別展のエジプト展込みの料金です。ロイヤル ブリティッシュ コロンビア博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ちょうど特別展としてエジプト展が開催中でした。
これはこれで かなりの充実ぶり。
しかし、展示が上手というか、非常に見易い! -
ブリチッシュコロンビア州の自然と動植物のエリア。
しかし 造形物のクオリティの高さ半端ない凄さです!
写真で撮ると 本物に見えます。 -
こちら 原住民の工芸品?
とても精巧に作られています。 -
カナダと言えば、トーテムポール。
しかし、実物は想像よりもはるかに大きい! -
こちらはトーテムポールが 実際にどのように使われていたかを再現したジオラマ。
これがまた驚くべきクオリティでした。
ずっと、見てられます。 -
原住民の催事などに使われていたお面など。
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近代に入ってからの街の様子も再現。
まるでディズニーシーのようです。 -
こちらは 林業が盛んだった時代を再現したジオラマ。
このクオリティが凄い!
本当に細かいところまで しっかりと作り込んであります。
ジオラマ好きには たまりませんねー。 -
ということで、博物館を満喫!
ランチは博物館の敷地内に出店しているフードトラックにて。
いろいろありましたが、タコス 13CAD (約1,200円)を選択!
海老がプリプリっで美味しかったです。 -
最後に街中でお土産などのショッピング。
で 昨日のハマキ屋さんを再度チェックすると なんとあの人形は売り物とのこと!
なんでも有名なフランスのコミックアート作家 氏の作品。シリアルNo.入りでの販売。
うーん、限定物に弱いところ知ってるのか??
ということで、お買い上げ!
それなりの価格でしたが、まあ出会いを大切にするということで!
ビクトリア 最高です!! -
素敵な街ビクトリア。
後ろ髪を引かれながらも 次に向かうはバンクーバー。
後編に続くです。
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この旅行で行ったホテル
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ホテル グランド パシフィック
3.41
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