2019/05/01 - 2019/05/03
11位(同エリア12件中)
ショコラさん
ソルト・スプリング島で3泊した《ヘイスティングス・ハウス・カントリー・ハウス・ホテル》は、景色は素晴らしく、敷地は広大で、食事もおいしくて、のんびり過ごすのにもってこいでした。
このカナダ旅行を振り返るたび、「あのホテルに泊まりにもう一度カナダに行きたい」と言う夫。わたしももう一度泊まりたい!
この旅行記では、ホテル滞在後半(2日目からチェックアウトの日まで)の様子をまとめています。
★ヘイスティングス・ハウス・カントリー・ハウス・ホテル
(Hastings House Country House Hotel)
https://www.hastingshouse.com/
【旅程】 ■この旅行記
□4月26日
(夜)羽田発 ⇒(午後)バンクーバー着
チェックイン後、ホテル周辺をお散歩
[バンクーバー泊]
□4月27日
シーウォール・ハイキング(スタンレー・パーク→ イングリッシュ・ベイ・ビーチ→
サンセット・ビーチ→ グランビル・アイランド→ バニア・パーク)
[バンクーバー泊]
□4月28日
ディープ・コーブ・ハイキング⇒ キャピラノ吊り橋
[バンクーバー泊]
□4月29日
リン渓谷ハイキング⇒ ダウンタウン散策(カナダ・プレイス→ ギャスタウン)
[バンクーバー泊]
□4月30日
バンクーバー(ツワッセン港)⇒ ソルト・スプリング島(ロング港)
ガンジス村散策
[ソルト・スプリング島泊]
■5月1日
(午前)ホテルでのんびり
(午後)ソルト・スプリング島の見どころ巡りツアー
[ソルト・スプリング島泊]
■5月2日
(終日)ホテルでのんびり、ホテルのガーデンでピクニック
[ソルト・スプリング島泊]
■5月3日
ソルト・スプリング島(フルフォード港)⇒ バンクーバー島(スワルツ・ベイ)
ビクトリア・ダウンタウン散策(州議事堂→ フィッシャーマンズ・ワーフ)
[ビクトリア泊]
□5月4日
ブッチャート・ガーデン⇒ ビーコン・ヒル・パーク
[ビクトリア泊]
□5月5日
(午前)ホテルチェックアウト、空港へ
(午後)ビクトリア発⇒ バンクーバー経由 ⇒ [機中泊]
□5月6日
⇒(夕方)羽田着
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きてカーテンを開けると、リビングにさんさんと朝日が差し込んできました。
今日もいいお天気です。ヘイスティングス ハウス カントリー ハウス ホテル ホテル
-
ホテルのおもてなしのひとつがこのバスケット。
滞在中、毎朝、玄関先に焼き立てのマフィンが届けられます。 -
バスケットの中に入っていたのがこのマフィン。
今食べたら朝食が入らなくなると思いながらも、焼き立ての美味しそうな匂いに負けて食べちゃいました。
このマフィンがふわっふわで、めちゃくちゃおいしかった~♪ これまで食べたマフィンでベスト1かも!
ちなみに、マフィンの種類は毎日ちがいました。 -
朝食の時間になったので、母屋のマナーハウスへ。
わたしたちが泊まっている客室〈ポスト・コテージ〉が朝日に包まれています。 -
中央奥はレセプション棟。
-
真っ青の空――お天気の神さま、ありがとう。
ひんやりとした空気が気持ちいい♪ -
客室の〈ファーム・ハウス〉の屋根にも朝日があたり始めています。
-
朝の爽やかなガンジス・ハーバーの風景。
-
凛とした清々しい空気がおいしくて、何度も深呼吸。
-
南向きのマナーハウスは、日当たりがとてもいい。
-
マナーハウスのテラスでナルシスを見つけました。
-
ヤマブキも咲いています。
-
昨夜、夕食のときに見た、鳥(ハチドリ?)用の砂糖水サーバー(正式名はなんていうかわからないけど)がここにも。
-
朝日がさんさんと差し込む朝食ルーム。
夜はファインダイニングのレストランとして使われています。
こちらのテーブルからはコテージ(ファーム・ハウス)やお庭が眺められます。 -
案内されたのは、海の見えるこちらのテーブル。
-
朝食のメニューリスト。
-
朝食は3種類あり、以下のどれか1つを選ぶようになっています。
○コンチネンタル・ブレックファースト
○イングリッシュ・ブレックファースト
○本日のスペシャル・ブレックファースト
朝食が3種類もあるホテルって初めてかも。
で、夫もわたしも「スペシャル」の言葉に惹かれて、本日のスペシャル・ブレックファーストにしました(笑)
ちなみに、朝食は宿泊料金に含まれているので、どれを選んでも追加料金などはかかりません。 -
焼き立てのハード系のパン。
-
大きなカップにたっぷり入ったカフェオーレ。
-
そしてこちらが本日のスペシャル。
じゃがいものパンケーキに目玉焼きが載っていて、カリカリのベーコンと新鮮な生野菜に食用花が添えられています。 -
イチオシ
朝日にきらめく海を眺めながら、おいいしい朝食をいただきました。
-
朝食後、ホテルの敷地内をお散歩。
-
イチオシ
マナーハウスの全景。まるでイギリスにいるみたい。
朝食をいただいたお部屋は、右側の棟の1階です。 -
デッキチェアの目線で見たガンジス・ハーバー。
-
ガーデンの散策は明日ゆっくりと。
-
木に付着して髭のように垂れ下がっているこれ、ホテルのスタッフが「爺さんの髭(old man's beard)」と呼んでいました。スタッフが勝手につけた愛称かと思っていたら、これがこの植物の正式名なんですね。知らなかった~。
あとで調べたら、日本ではサルオガセ(猿尾枷)というらしい。 -
鳥の巣箱を発見。
今は鳥は住んでいないようだけど、使われていた形跡あり。 -
ヒルサイドの客室へ向かう階段から見た〈ポスト・コテージ〉。
-
ヒルサイドの客室は、階段を上った高台にあります。
-
客室は階段状に下へ連なっています。
-
各客室は海に面していますが、
-
前に木が茂っているので、眺め重視の方はマナーハウスの客室かコテージ(ファーム・ハウスやポスト・コテージ)のほうがいいかも。
-
ガーデンの方へもどって。
昨日も渡った橋。
木の橋をとりまく新緑と木漏れ日――絵本や児童文学の世界みたいで、なんかいいなぁ。『秘密の花園』のメアリーや、『赤毛のアン』のアンが今にも飛び出してきそう。 -
橋から振り返ったところ。
-
ポスト・コテージ横の果樹園。
-
ここにもオブジェが置かれています。
カタツムリのようにも見えるけど、なんだろなぁ。 -
この木は林檎かな?
-
白い花がちょうど満開。
-
今日は「ソルト・スプリング島の見どころ巡り半日ツアー」に申し込んでいます。
お昼の12時前に迎えの車が来てくれることになっていて、ツアーにはランチも含まれています。
というわけで、このあとは迎えの時間まで景色を眺めながらのんびり。
ツアーの様子は、次の「旅行記(10)」でまとめます。 -
半日ツアーからもどって。
夕食は昨日と同じホテル内のビストロへ。
今日は窓際の席は埋まっていました。残念。
飲み物は、夫はローカル・ビール、 -
わたしは柑橘系のスカッシュ。
-
前菜は、夫は自家菜園のグリーンサラダ。てんこ盛り~。
-
わたしは人参のポタージュ。
人参の甘みが感じられる優しい味。 -
メインは、夫はシェファーズ・パイ。
夫は以前イギリスでこのパイを食べて気に入って、この日メニューにこれを見つけて頼んだのでした。
けっこうなボリュームでしたが、ぺろりと平らげていました。 -
わたしは、アーティチョーク&ほうれん草&マスカルポーネ入りのラビオリのバジルペースト仕立て。
こってりかなと思いきや、意外にもさっぱりとしていておいしかった。
メインがボリューミーだったので、夫もわたしもさすがにデザートは入らず、食後はコーヒーだけにしました。 -
お部屋に戻るころには日は沈み、あたりはだいぶ暗くなっていました。
-
夕方のターンダウンサービスのとき、毎日ゲストへ小さなプレゼントがあります。
2泊目のプレゼントは、ホテルのロゴ入りのノートとボールペンのプレゼントでした。
こういうロゴの入ったプレゼントは、宿泊の記念になるな。 -
翌朝。
カナダに来てからずっと晴れ続きでしたが、この日の朝は曇りでした。
焼き立てマフィンの入ったバスケットが、この朝も玄関に届けられていました。
で、午後のおやつに食べようと思って、バスケットをそのままリビングのテーブルに置いていたら――午後、客室のお掃除のときにバスケットが下げられていた~。中身を出しておけばよかった……(泣) -
さて、朝食を食べにマナーハウスへ。
曇っているので、窓から見える景色も昨日のほうが断然いい。 -
朝食3種類の中から、今日も本日のスペシャル・ブレックファーストをチョイス。
この日のスペシャルはそば粉のパンケーキ。
はちみつとバターをたっぷりつけていただきました。めちゃウマ♪ -
当初、滞在3日目のこの日はホエール・ウオッチング・ツアーに参加しようと思っていました(ホテルの前のガンジス・ハーバーから出発)。でも、そのツアーの催行最少人数が6名からで、まだシーズンオフだからか人数が集まっていませんでした。
ちなみに、ホエール・ウオッチングのオンシーズンは6月から9月で、その期間はほぼ100%クジラが見られるようです。
それで、代わりにシーカヤックのツアーに申し込もうかとも思いましたが、ホテルの居心地があまりにもいいので、夫もわたしもどこにも行きたくなくなり、1日ホテルでのんびり過ごすことにしました。
そんなわけで、朝食後はガーデンの散策へ。
参加しようと思っていたツアーは↓こちら。
★Whale Watching Tour(Salt Spring Adventure)
http://saltspringadventures.com/whalewatching.php -
ガーデンの隅に建つ作業小屋?
壁にはレリーフのようなものが。 -
晴天だった昨日、ガーデンの写真を撮ればよかったなぁ。
このエリアはイングリッシュ・ガーデンみたいな雰囲気。 -
色とりどりのチューリップに縁取られています。
-
こんなところに鐘が。
敷地内にいる羊たちを呼ぶため?
それとも〈愛の鐘〉か? -
鐘の向こうの森(ホテルの敷地)にはトレイルがあり、ちょっと歩いてみることに。
-
目の前にこんなオブジェが現れてびっくり~。
-
オブジェのタイトルは《Welcoming Figure(歓迎の像)》とあり。
両手を挙げて歓迎してくれているんだね。 -
《歓迎の像》は、森に完全に溶け込んでいる。
-
トレイルは途中で倒木にさえぎられ、先へ行けなくなっていました。
バンクーバーのリン渓谷でも倒木でトレイルが封鎖されているところがあったけど、最近この周辺は嵐に見舞われたのでしょうか?
それで、トレイルの散策を途中でやめて引き返し、森を抜けたら―― -
青空が広がり初めていた~♪
このエリアはキッチンガーデンみたいです。ビニールハウスまである。 -
右の柵で囲われたところは羊の放牧場みたいだけど、このときは羊さんはいませんでした。残念。
-
ガーデンの北側に〈チャーチル・コテージ〉という客室があるので、そこまで行ってみよう。
-
こちらが〈チャーチル・コテージ〉。三方向が木々に囲まれています。
ベッドルームが3室あるアパートメントタイプの客室で、最大7名まで宿泊できるそうです。
2世代、3世代の家族旅行などによさそう。 -
ガーデンにもどって。
まぶしい日がさしてきて、すっかりお天気になりました! -
八重桜が綺麗。
-
ぎりぎり見ごろに間に合いました♪
-
池の向こうに見えるのは〈バーン〉という客室(5室あり)。
-
〈バーン〉の客室をズーム。
まるでイギリスのカントリーサイドのよう。 -
チューリップはまさに見ごろ♪
-
この木、倒れているのかと思いきや、ぎりぎりのところで踏ん張っている! ド根性~。
幹に別の植物がからにみいている?? -
春の庭って感じです。
-
橋の左にある屋根のついたものは井戸でしょうか?
確かめればよかった。 -
これまで気づかなかったけど、泊まっている客室〈ポスト・コテージ〉のそばにこんなオブジェがありました。
日時計かな? -
この東屋、屋根をよく見ると――
-
たくさんの葉っぱが芽を出していた!
もう少ししたら、屋根が葉っぱに覆われるのかな? -
あれれ、〈ポスト・コテージ〉の前の洋梨の木にも、あの「爺さんの髭」がからみついている。
洋梨の白い花と同化していて、気づいていなかった。 -
レセプション棟の左手にもオブジェがありました。
-
あっ! これ、昨日アトリエ訪問をしたアーティストの作品だ!
独特な作風なので、一目見ただけでわかります。
(アトリエ訪問の様子は、次の「旅行記(10)」でまとめます)
ホテルの敷地内にはいくつもの芸術作品が置かれていますが、どれも自然の中にとけこんでいるのがとてもいいです。 -
そろそろお昼の時間なので、ガンジス村へでかけます。
村のレストランで食べることもできるけど、こんなにいいお天気に屋内で食べるのはもったいない。何か買ってきて、ホテルのお庭で食べようと思います。
ホテル敷地内の遊歩道を通って村へ。 -
お昼ごはんのサンドイッチをテイクアウトしたのはこのお店《Switchboard Cafe》。
事前にネットで調べたときは「CAFE TALIA」という名でしたが、経営者が変わったのかな。看板の下の部分にも「Formerly CAFE TALIA(かつてはカフェ・タリア)」と書かれています。
お店にはテラス席もありましたが、やはりホテルのお庭で食べたい。
★カフェ《スイッチボード・カフェ(Switchboard Cafe)》
http://www.switchboardcafe.ca/ -
サンドイッチを持ち帰り、ホテルの果樹園に設けられたピクニックテーブルでランチです。
おなかがすいていて、果樹園の写真を撮るのを忘れた(この写真は昨日の午前中に撮ったもの)。ヘイスティングス ハウス カントリー ハウス ホテル ホテル
-
買ったのはこのサンドイッチと、ドリンク2種(アップルサイダーとレモネード)。
サンドイッチは、バゲットに野菜や卵やチーズがぎっしりはさまれています。
鳥のさえずりをBGMに気持ちのいい風にふかれ、景色を眺めながらおいしいサンドイッチをほおばる――至福のランチタイムでした。 -
お部屋のリビングでちょっとお昼寝したら、お茶の時間になりました。
アフタヌーンティーをいただきにマナーハウスのラウンジへ。 -
今日は外のテラスではなく、ラウンジでいただきます。
パチパチはぜる暖炉の音を聞きながら、のんびりお茶と菓子をいただきました。 -
お茶のあと、お部屋のリビングで本を読んだり、外のデッキチェアに座ってのんびり景色を眺めたりしていたら、
-
あっという間に夕食の時間になりました。
夕日に照らされたハーバーもいい感じです。 -
このホテルでの最後の夜なので、夕食は奮発してホテルのファインダイニング〈マナー・ダイニングルーム〉で。
わたしたちにとって、この旅行で一番豪華なディナーです。
窓際の席に案内してくださいました。
ちなみに、ホテル内の2つのレストランは、宿泊客以外も利用できます。
★マナー・ダイニングルーム(Manor Dining Room)
https://www.hastingshouse.com/dining/ -
メニュー・リスト
表にわたしたちの名前が印刷されていました。 -
メニューはメインが選択できる、プリ・フィックス。
お料理内容は毎日変わるようです。
前菜も数種類から選べるといいのにな。まあ、でも、この日の前菜はわたしの大好物のホタテだったので、前菜の選択肢がいくつかあってもこのホタテを選んだだろうけど。 -
飲み物は、夫はカナダ産の赤ワイン、わたしはライムのスカッシュ。
-
アミューズ
スモークサーモンをたたきのようにしたものを海苔で巻いてあります。
ソースはハーブ入りのオリーブオイル。
カナダのレストランで海苔で出合うとは思わなかった~。
日本ならつけるのはお醤油でしょうけど、オリーブオイルもすごく合う。今度、家でもやってみよう。
余談ですが、我が家はオリーブオイルの消費量が多く、500mlの瓶が2週間ほどでなくなります。数年前に小豆島に行ったときに、オリーブオイルの幅広い使い方を知って、それ以来、冷奴などの和食にも使うようになりました。 -
前菜:ホタテのソテー
小さくカットされた色とりどりの野菜のマリネが添えられています。
大きなホタテのおいしいこと!
真っ白のお皿にエディブルフラワーが散らされて、見た目も美しいなぁ。 -
メイン(夫):ソルト・スプリング島産ラムのソテー、オーガニック野菜添え
ラムはソルト・スプリング島の名産。イギリスのエリザベス女王からも注文があるのだとか。
ラム好きの夫は迷わずこれをチョイス。
このラムのソテーに、夫が「めちゃくちゃウマい!!」と感動しまくり。これまでの人生でベスト1のラムだそう。
わたしもひと口もらいましたが、臭みがまったくなく、牛のヒレ肉のようにめちゃくちゃやわらか。普段、わたしはラムをあまり食べないのだけど、これはほんとにおいしかった。
旅から帰った今も、夫は「あのラムがまた食べたい」と、うわごとのように言っている。 -
メイン(わたし):ワイルド・マッシュルームのリゾットとスモーク豆腐のソテー
ベジタリアンではないのだけど、無類のキノコ好きのため、これに惹かれちゃいました。
豆腐、しかもスモークされた豆腐が使われているとはびっくり。
ソースにはお醤油が使われているし、シェフは和食に造詣が深いとみました。
和と洋のコンビネーションが見事。おいしい~。 -
デザート:ガトーショコラと季節のフルーツ
チョコレート好きながら、ガトーショコラは胃に重いのであまり食べないのだけど、これはビターなチョコで甘さも抑え目でおいしかった。 -
食後のコーヒーはカプチーノ。
お料理もサービスもとてもよくて、奮発した甲斐がありました! -
外に出ると、深い青の世界になっていました。
-
この日のターンダウン・サービスでのプレゼントは、ホテルのロゴ入りのエコバッグでした。
-
ソルト・スプリング島、最後の朝。
今日もいいお天気です。 -
マナーハウスでの朝食も今日が最後か。
-
昨日もおとといもスペシャル・ブレックファーストにしたので、最後の朝はイングリッシュ・ブレックファーストにしました。
夫は目玉焼き、 -
わたしはスクランブル・エッグにしました。
カリカリのベーコンと、ジャガイモ、トマト、マッシュルームのソテーが添えられています。
朝食のメニューが選べるし、スペシャルは日替わりなので、朝ごはんがとても楽しみでした。 -
ああ、名残り惜しい~。
このホテルでの滞在を楽しむには、2泊はしたほうがよさそうです。3泊してもまだいたいと思うくらい、素晴らしく居心地のいいホテルでした!
チェックアウトのあと、島の南端のフルフォード港までホテルの車で送っていただきました。初日に港への迎えをホテル側が忘れてしまっていたため、帰りは間違いのないようにと思ったのか、出発時間と行き先(島には港が2つある)を前日と当日に(計2回)確認されました(笑)
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この旅行記へのコメント (6)
-
- hirootaniさん 2020/02/04 22:55:10
- バンクーパーへの移住を考えたくなりました
- ショコラさん、ご無沙汰しています。
ソルトスプリングス島素晴らしいですね。バンクーバー 島はリタイヤした人たちの住処として有名ですが、こんな素晴らしい島もあったのですね。
最近、昔暮したカナダに移住してリタイヤライフを送れればなあと思っています。一応移住資格を得るために、4月にIELTSの英語試験を受ける予定です。
基本的には単なる妄想ですが、旅行記を拝見していて、本当にできたらなと思えました。最低でも、昔行ったキャンピングカーでのカナダ横断旅行を1ヶ月ぐらいかけて、またできればいいなとは思っています。
hirootani
- ショコラさん からの返信 2020/02/06 18:07:15
- RE: バンクーパーへの移住を考えたくなりました
- hirootaniさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます!
こちらこそご無沙汰しておりました。
ソルトスプリング島、とても美しい島でした。
芸術家たちがたくさん移り住んでいるそうですが、滞在してみて納得しました。
島の美しい風景と自然、おだやかな空気感、ゆるやかな時間の流れ、おいしい食材。特別なものはないのだけれど、どこか洗練された感じもあって。泊まったホテルも素晴らしい居心地でした。
桐島洋子さんの本のおかげです。
カナダへの移住を考えていらっしゃるんですね。素敵♪
ぜひぜひ実現していただきたいです。そして旅行記でカナダ生活を拝見したいです。
わたしはカナダへはまだ2度しか訪れていませんが、すっかりカナダが大好きになりました。カナディアン号に乗って、東部へもぜひ行ってみたいです。
ショコラ
-
- ことりsweetさん 2019/12/12 23:10:27
- 素敵ですね~♪
- ショコラさん、こんばんは。
南仏旅にイイネをありがとうございました。
カナダ旅のヘイスティングハウスの建物、
コテージの窓から見た風景、
リビングのインテリア、
ドアノブにかけられている猫ちゃんオブジェ、
センスと心遣いが感じられて本当に素敵です。
玄関先に朝届けられるバスケットも
ワクワクしますね。可愛くて心憎いアイディア!
そして最後のディナーも
見た目もとてもきれいで素材がとてもきれいに
使われていて美味しそう!!
本当にセンスのよさを感じるし、
ショコラさんのおめがねにかなったところだと思います。
カナダは、私が滞在した時も
とても丁寧な対応をしていて
気持ちよさを感じました。
素敵な記事をみせていただいて嬉しいです。
何か思い出になるお土産はゲットしましたか?
- ショコラさん からの返信 2019/12/14 00:43:18
- RE: 素敵ですね?♪
-
ことりsweetさん、こんにちは。
コメントありがとうございます〜。
ソルト・スプリング島のヘイスティングハウスに共感してくださってうれしいです。ここは記憶に残るホテルになりました。
客室も眺めも、ホテルの環境も、お食事も、ホスピタリティーも、どれもがほんとに素敵で。結婚☆周年のよい記念になりました。
お土産は、ほとんどゲットできなかったんです〜。
バンクーバー滞在後に、ソルト・スプリング島とヴィクトリアに滞在だったので、移動のことを考えて最後のヴィクトリアで買おうと思っていたのだけど、結局、お買い物をする時間がなくなっちゃって……。帰りのバンクーバー空港で、メープルシロップと、メープルキャラメル(これはめちゃウマだった)、コーヒー豆を買っただけ(^^;)
バンクーバーで飲んだ「49th parallel」のコーヒーがめちゃくちゃおいしくて、コーヒー豆を買おうと思ったのに買いいそこねたのが悔やまれる……。
バンクーバー再訪のときにはカフェめぐりをして、49th parallelのコーヒー豆も大人買いするぞ〜。
ところで、ことりsweetさんの南仏旅行記、楽しませもらいました♪ わたしも訪れたことがある場所がいくつか登場していたので、とてもなつかしかったです。
南仏の風景や街並み、ほんといいですよね。旅行記を拝見して、また行きたくなりました。
次の旅行記もアップされているようなので、またお邪魔させてもらいますね。
ショコラ
-
- ゆんこさん 2019/11/03 16:34:05
- 素敵な宿
- ショコラさん、こんにちは。
ため息が出るほど素敵な宿ですね~。
いつも思うんですけど、どうやってこういう素敵な宿を見つけられるんでしょう。
ロケーションも素敵だけど、雰囲気、お料理、心づかい、どれをとってもさりげない優しさが感じられてとっても癒されます。
お出かけせずに、のんびり過ごしたのは正解ですね。
私もここは、備忘録にメモメモ。
いつかは一度バンクーバー近辺をじっくりと回りたいと思っているので(いつもほとんど素通りなので)、ぜひ訪れてみたいと思います。
ショコラさんがチョイスする場所はどこも優しくて素敵なところばかりですね。
ショコラさんの雰囲気そのままなのかな。
★ゆんこ★
- ショコラさん からの返信 2019/11/04 11:28:50
- RE: 素敵な宿
- ゆんこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
このホテルに共感してくださってうれしい〜。
このホテルのことは、8年前のカナダ旅行のときに手にした本で知って、そのときからいつか泊まりたいなと思っていたので、やっと思いが叶いました。
これまでに泊まったホテルや宿も、こんなふうに本やネットで偶然見て知ったというのがほとんどです。
時間とお金が許せば、ほんとずっと滞在していたかった。ホテル全体が自然と調和していて、スタッフの応対もかしこまっていなくて自然で、すごくくつろげて。心がほどけていくみたいでした。
いつかバンクーバー方面に行かれるときは、このホテルにもぜひぜひ〜。ここはほんとにおすすめです♪
> ショコラさんがチョイスする場所はどこも優しくて素敵なところばかりですね。
> ショコラさんの雰囲気そのままなのかな。
ひょえ〜っ! 実際のわたしはそんなでは全然ありませぬ……(大汗)
ゆんこさんの旅行記にもまたお邪魔させていただきますね。
新作がアップされていて、とても気になっています(^.^)
ショコラ
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