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エストニア旅行記パート37です。<br /><br />旅行もいよいよ佳境です。このあたりからもう明日の今頃はフィンランドに居るのか・・・などとしみじみして観光したりしていました。<br />マーリヤマエ宮殿を観光したあとバスでヴィルケスクスまで戻り、そのまま歩いてヴィル市場やロッテルマン地区を回ってから、城壁に登ったり聖カタリーナの小径や職人達の中庭といったみていて美しいスポットを回りました。<br />ロッテルマン地区のコンビニで食事をした後あたりから急にゲリラ豪雨的な雨が降ったりしてルートを変えたりしましたが、人が少ない聖カタリーナの小径や職人達の中庭を見れたのは結果的には良かったのかも。当初はまた大雨かとげんなりしましたけどね。雨もそんなに長引くことなかったので行動に大きな影響はありませんでした。<br />タリン旧市街のショッピングとしては有名どころのセーターの壁でマフラーを買ったりもしました。<br /><br />それでは残り少なくなったエストニア旅行記パート37です。

Tere Eesti 2019年9月エストニア7泊10日の旅-37

13いいね!

2019/09/13 - 2019/09/22

673位(同エリア1573件中)

かるあみるく

かるあみるくさん

この旅行記のスケジュール

2019/09/20

この旅行記スケジュールを元に

エストニア旅行記パート37です。

旅行もいよいよ佳境です。このあたりからもう明日の今頃はフィンランドに居るのか・・・などとしみじみして観光したりしていました。
マーリヤマエ宮殿を観光したあとバスでヴィルケスクスまで戻り、そのまま歩いてヴィル市場やロッテルマン地区を回ってから、城壁に登ったり聖カタリーナの小径や職人達の中庭といったみていて美しいスポットを回りました。
ロッテルマン地区のコンビニで食事をした後あたりから急にゲリラ豪雨的な雨が降ったりしてルートを変えたりしましたが、人が少ない聖カタリーナの小径や職人達の中庭を見れたのは結果的には良かったのかも。当初はまた大雨かとげんなりしましたけどね。雨もそんなに長引くことなかったので行動に大きな影響はありませんでした。
タリン旧市街のショッピングとしては有名どころのセーターの壁でマフラーを買ったりもしました。

それでは残り少なくなったエストニア旅行記パート37です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • バスでHobujaama停留所まで戻りそこから歩いてViru門の近くに来ました。疲れたのと空腹ですが前日に買った水しか持っていないのでとりあえず水を飲みました。サーレマー島の風車良いですね。<br />余談ですがこの日はラグビーワールドカップの開幕日で日本-ロシアが行われていました。ラグビー好きなので途中経過を見ていましたが途中まで冷や冷や・・・。Hobujaamaに着いた当たりでこれで大丈夫かなって感じで少し落ち着きました。<br />現地ではロシアが出場するのもあり、プールの他の国である日本・スコットランド・アイルランド・サモア応援の雰囲気はありましたが、ラグビーはまったくさかんな国ではないので中継はなかったです。

    バスでHobujaama停留所まで戻りそこから歩いてViru門の近くに来ました。疲れたのと空腹ですが前日に買った水しか持っていないのでとりあえず水を飲みました。サーレマー島の風車良いですね。
    余談ですがこの日はラグビーワールドカップの開幕日で日本-ロシアが行われていました。ラグビー好きなので途中経過を見ていましたが途中まで冷や冷や・・・。Hobujaamaに着いた当たりでこれで大丈夫かなって感じで少し落ち着きました。
    現地ではロシアが出場するのもあり、プールの他の国である日本・スコットランド・アイルランド・サモア応援の雰囲気はありましたが、ラグビーはまったくさかんな国ではないので中継はなかったです。

  • 初日のパート8でも掲載した由来不明の噴水です。晴れた日中に見るとこんな感じでまた違った雰囲気です。綺麗に整えられてはいるけど、たぶん由緒あるものだと思うんですけどね・・・。<br /><br />初日の旅行記は↓です。<br />Tere Eesti 2019年9月エストニア7泊10日の旅-08<br />https://4travel.jp/travelogue/11564909

    初日のパート8でも掲載した由来不明の噴水です。晴れた日中に見るとこんな感じでまた違った雰囲気です。綺麗に整えられてはいるけど、たぶん由緒あるものだと思うんですけどね・・・。

    初日の旅行記は↓です。
    Tere Eesti 2019年9月エストニア7泊10日の旅-08
    https://4travel.jp/travelogue/11564909

  • ヴィル通りを過ぎてみると「Viru Turg」ヴィル市場があったので寄ってみます。この市場、Mere通りにあることもあって初日から気になっていたのですがついに来るのが7日目になってしまいました。

    ヴィル通りを過ぎてみると「Viru Turg」ヴィル市場があったので寄ってみます。この市場、Mere通りにあることもあって初日から気になっていたのですがついに来るのが7日目になってしまいました。

  • 手編みのセーター、マフラーなどの他衣料品は結構扱っていましたが、飲食系はなかったです。そして衣料品もそこまで安くはない、というか高かったです。まあ観光地価格で仕方ないですかね。一般的なエストニア人は別に手編みのセーターやマフラーに拘るわけではなく、そしてまだそこまで寒くない時期に買う物ではないですし。<br />お土産というわけではなく安く衣料品を手に入れたいなら郊外のケスクスに行った方が良いです。

    手編みのセーター、マフラーなどの他衣料品は結構扱っていましたが、飲食系はなかったです。そして衣料品もそこまで安くはない、というか高かったです。まあ観光地価格で仕方ないですかね。一般的なエストニア人は別に手編みのセーターやマフラーに拘るわけではなく、そしてまだそこまで寒くない時期に買う物ではないですし。
    お土産というわけではなく安く衣料品を手に入れたいなら郊外のケスクスに行った方が良いです。

  • とりあえず食事をしないとなーと思って昨日カレフチョコレートを購入したロッテルマン地区へ。日中に来るのは初めてですが、手入れをされたいい廃墟感があります。テリスキヴィと同じ感じですね。<br />これは工場の内壁だったものかな。

    とりあえず食事をしないとなーと思って昨日カレフチョコレートを購入したロッテルマン地区へ。日中に来るのは初めてですが、手入れをされたいい廃墟感があります。テリスキヴィと同じ感じですね。
    これは工場の内壁だったものかな。

    ロッテルマン地区 散歩・街歩き

  • エストニアなのでタリンの中心部でもかなりの台数の駐車場はあります。<br />奥の建物は塩の保管庫とかだったのですかね。元々ロッテルマン地区は輸入した塩や酒の貯蔵庫が多くあった地区でした。

    エストニアなのでタリンの中心部でもかなりの台数の駐車場はあります。
    奥の建物は塩の保管庫とかだったのですかね。元々ロッテルマン地区は輸入した塩や酒の貯蔵庫が多くあった地区でした。

    ロッテルマン地区 散歩・街歩き

  • 昨夜は正面から撮ったこのビルですが、斜めから見るとより飛び出している部分が目立ちます。デザイナーズハウスの商業ビル版ってことでしょうけど、使い勝手とかどうなのかな。一部テナントのオフィスだけが広い感じで特段問題ないのかな・・・。<br />2000年以降に建てられたと思われるビルの中には変わった形のものも多くありましたね。

    昨夜は正面から撮ったこのビルですが、斜めから見るとより飛び出している部分が目立ちます。デザイナーズハウスの商業ビル版ってことでしょうけど、使い勝手とかどうなのかな。一部テナントのオフィスだけが広い感じで特段問題ないのかな・・・。
    2000年以降に建てられたと思われるビルの中には変わった形のものも多くありましたね。

    ロッテルマン地区 散歩・街歩き

  • この建物の1階に入っているALEXELAという日本で言うところのコンビニにイートインコーナーが付いているお店に入りました。<br />お店に書かれているPOODはエストニア語でお店、KOHVIKはカフェですから、お店とカフェを並立している感じでしょうか・・・。<br />カフェというより椅子だけがあり感じでしたが。

    この建物の1階に入っているALEXELAという日本で言うところのコンビニにイートインコーナーが付いているお店に入りました。
    お店に書かれているPOODはエストニア語でお店、KOHVIKはカフェですから、お店とカフェを並立している感じでしょうか・・・。
    カフェというより椅子だけがあり感じでしたが。

    ロッテルマン地区 散歩・街歩き

  • どちらも菓子パンを二つ、購入しました。2つと水で4ユーロしないくらいだったので非常に安かったです。<br />右はベリー系のジャムが入った生地に砂糖がかかっている感じで、左はチョコレートパイだと思ったのですが、ベリー系のジャムのパイでした。<br />結果的に両方ベリー系の菓子パンでしたね。どちらかというと右の方が美味しかったです。

    どちらも菓子パンを二つ、購入しました。2つと水で4ユーロしないくらいだったので非常に安かったです。
    右はベリー系のジャムが入った生地に砂糖がかかっている感じで、左はチョコレートパイだと思ったのですが、ベリー系のジャムのパイでした。
    結果的に両方ベリー系の菓子パンでしたね。どちらかというと右の方が美味しかったです。

  • メインルートと違うところから旧市街へ向かったら道路に穴を掘って工事をしていました。道路は全てふさがっていますが、隣接する家の敷地の縁を通ることで歩行者は通ることが出来ました。このあたりも日本とは違いますね。

    メインルートと違うところから旧市街へ向かったら道路に穴を掘って工事をしていました。道路は全てふさがっていますが、隣接する家の敷地の縁を通ることで歩行者は通ることが出来ました。このあたりも日本とは違いますね。

  • 工事現場の中も少し見てみました。上水道・下水道?のどちらかの工事の様で管を敷設していました。<br />タリン旧市街の地下を少しだけ見れてラッキー?地面の上に直接レンガを敷く形で道路は造られているみたいです。

    工事現場の中も少し見てみました。上水道・下水道?のどちらかの工事の様で管を敷設していました。
    タリン旧市街の地下を少しだけ見れてラッキー?地面の上に直接レンガを敷く形で道路は造られているみたいです。

  • 東側の城壁の外にもお土産屋がいっぱいありました。こちらもタリン名物?ちょっと着飾った人形が出迎えてくれています。

    東側の城壁の外にもお土産屋がいっぱいありました。こちらもタリン名物?ちょっと着飾った人形が出迎えてくれています。

  • 上のお店の別の出入り口ですが、この出入り口の人形はちょっと怖いですね(笑<br />エストニア国旗を持ったり左側の人形もなんとなくエストニアカラーに装飾しているように見えますけど。

    上のお店の別の出入り口ですが、この出入り口の人形はちょっと怖いですね(笑
    エストニア国旗を持ったり左側の人形もなんとなくエストニアカラーに装飾しているように見えますけど。

  • エストニアでショッピング、となるとほぼ確実に紹介されていると思われるセーターの壁です。ヴィル門そばの城壁内側の下に出店されていてかなり有名なスポットです。この時は大雨で人は少なかったですが普段はかなりの観光客であふれます。<br />日本人が良く来ることもあり簡単な日本語を話す店員さんがいるお店もあります。ただし勧め上手です(笑

    エストニアでショッピング、となるとほぼ確実に紹介されていると思われるセーターの壁です。ヴィル門そばの城壁内側の下に出店されていてかなり有名なスポットです。この時は大雨で人は少なかったですが普段はかなりの観光客であふれます。
    日本人が良く来ることもあり簡単な日本語を話す店員さんがいるお店もあります。ただし勧め上手です(笑

    セーターの壁 専門店

    セーターなど衣料品の露店が並ぶ不思議な光景。 by かるあみるくさん
  • こんな感じでいくつもお店が並んでいます。城壁の支え?で少し飛び出ているところでお店が別れていてそれぞれ別の人が出店している形です。私が購入したお店はクレジットカードの利用も出来ました。<br />手編みと説明していましたが、同じものが他のお店にあることもあるという・・・。<br />あまり値段交渉の文化のある国ではないですが、ここでは可能な事もあるそうです。<br /><br />私が購入したお店のおばちゃんとは終始英語で話していましたが、買い物して替えるときには「アリガトウゴザイマシタ」とお礼を言われました。日本人ってわかるもんなんですね。

    こんな感じでいくつもお店が並んでいます。城壁の支え?で少し飛び出ているところでお店が別れていてそれぞれ別の人が出店している形です。私が購入したお店はクレジットカードの利用も出来ました。
    手編みと説明していましたが、同じものが他のお店にあることもあるという・・・。
    あまり値段交渉の文化のある国ではないですが、ここでは可能な事もあるそうです。

    私が購入したお店のおばちゃんとは終始英語で話していましたが、買い物して替えるときには「アリガトウゴザイマシタ」とお礼を言われました。日本人ってわかるもんなんですね。

    セーターの壁 専門店

    セーターなど衣料品の露店が並ぶ不思議な光景。 by かるあみるくさん
  • 2日目に匹敵するレベルの土砂降りになってしまったので、当初聖カタリーナの小径を先に見る予定でしたが、変更をして城壁に登ることにします、とりあえず城壁には屋根がありますからね。

    2日目に匹敵するレベルの土砂降りになってしまったので、当初聖カタリーナの小径を先に見る予定でしたが、変更をして城壁に登ることにします、とりあえず城壁には屋根がありますからね。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • ここも螺旋階段で城壁の上まで上がっていくスタイルですが、螺旋階段は金属製で新しい感じだったので元々のものではありません。この階段を設置したのは観光地として開放するようになった独立回復後のはずです。最上部で下を覗いてみるとこんな感じでした。

    ここも螺旋階段で城壁の上まで上がっていくスタイルですが、螺旋階段は金属製で新しい感じだったので元々のものではありません。この階段を設置したのは観光地として開放するようになった独立回復後のはずです。最上部で下を覗いてみるとこんな感じでした。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • 城壁に出てみると旧市街の外側は壁になっていて、旧市街側だけ見られる造りになっています。中世にはリヴォニア騎士団の兵士などがここを見回り外敵の警戒をしていたのでしょう。幅は人一人通れるかどうかという場所が多いですが、旧市街側にしっかりした柵があるので恐怖心はあまりないです。

    城壁に出てみると旧市街の外側は壁になっていて、旧市街側だけ見られる造りになっています。中世にはリヴォニア騎士団の兵士などがここを見回り外敵の警戒をしていたのでしょう。幅は人一人通れるかどうかという場所が多いですが、旧市街側にしっかりした柵があるので恐怖心はあまりないです。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • ヘレマン塔から南側へも城壁の通路は続いていてヴィル門の直前まで向かうことが出来ます。このあたりはちょうどセーターの壁の真上になります。。

    ヘレマン塔から南側へも城壁の通路は続いていてヴィル門の直前まで向かうことが出来ます。このあたりはちょうどセーターの壁の真上になります。。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • ヘレマン塔は城壁を歩ける高さまでではなく、塔の上に登ることが出来るようになっていました。ここからは城壁の上から城壁の内外を見ることが出来ます。中央やや左から奥に向かって伸びる山吹色の屋根が城壁になります。<br />ヴィルホテルに泊まっていると話は別ですが、上のアングルから城壁内外を見渡せるスポットってあまりないので貴重かも・・・。

    ヘレマン塔は城壁を歩ける高さまでではなく、塔の上に登ることが出来るようになっていました。ここからは城壁の上から城壁の内外を見ることが出来ます。中央やや左から奥に向かって伸びる山吹色の屋根が城壁になります。
    ヴィルホテルに泊まっていると話は別ですが、上のアングルから城壁内外を見渡せるスポットってあまりないので貴重かも・・・。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • ものすごい土砂降りなんですが太陽も出てきていてすごく幻想的な光景でした。<br />こうなってくるとそろそろ雨は上がりそうです。<br /><br />タリンの尖塔の多くが写ったこの光景。左からニグリステ教会、アレクサンドルネフスキー大聖堂、タリン旧市庁舎、トームキリク、精霊教会です。有名どころだとあとは上の写真に写っている聖カレフ教会の尖塔があります。

    イチオシ

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    ものすごい土砂降りなんですが太陽も出てきていてすごく幻想的な光景でした。
    こうなってくるとそろそろ雨は上がりそうです。

    タリンの尖塔の多くが写ったこの光景。左からニグリステ教会、アレクサンドルネフスキー大聖堂、タリン旧市庁舎、トームキリク、精霊教会です。有名どころだとあとは上の写真に写っている聖カレフ教会の尖塔があります。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • 少し南側を見てみるとこんな感じです。<br />精霊教会が見えなくなってしまいましたが、キーク・イン・デ・キョクやカールリ教会も見えます。<br />それにしてもやはりアレクサンドルネフスキー大聖堂は形が非常に目立ちますね。

    少し南側を見てみるとこんな感じです。
    精霊教会が見えなくなってしまいましたが、キーク・イン・デ・キョクやカールリ教会も見えます。
    それにしてもやはりアレクサンドルネフスキー大聖堂は形が非常に目立ちますね。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • 新市街の方を見ると、旧市街の尖塔とは違う現代の高層ビルが塔の様に乱立しています。これもタリンの新しい名物ですかね。<br />実際の所高層ビルはバルト三国でも最も多いそうです。

    新市街の方を見ると、旧市街の尖塔とは違う現代の高層ビルが塔の様に乱立しています。これもタリンの新しい名物ですかね。
    実際の所高層ビルはバルト三国でも最も多いそうです。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • 塔の中はこんな感じになっていてスペースは広く休むことも可能です。<br />ここで日本人と思われる方が船のチケットを落としていて(使用済みのものでしたが)、一応英語で声かけた方が良いのかな?と悩みましたが「日本人の方ですよね」と断ってから日本語で話しかけたら日本人だったのでスムーズに渡せました。海外で日本人っぽい人に声かけるとき悩みますよね・・・。向こうが会話していれば日本人かどうかはわかりますが・・・。

    塔の中はこんな感じになっていてスペースは広く休むことも可能です。
    ここで日本人と思われる方が船のチケットを落としていて(使用済みのものでしたが)、一応英語で声かけた方が良いのかな?と悩みましたが「日本人の方ですよね」と断ってから日本語で話しかけたら日本人だったのでスムーズに渡せました。海外で日本人っぽい人に声かけるとき悩みますよね・・・。向こうが会話していれば日本人かどうかはわかりますが・・・。

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • かつてのタリンを囲む城壁の絵が描かれていました。これを再現した模型は初日に登ったキーク・イン・デ・キョクにあって、パート5に掲載しています。<br />城壁の最も古い部分は13世紀からあって、当時北ヨーロッパで最も強固なものだったそうです。城壁の長さは2.35キロあったそうですね。<br /><br />初日のキーク・イン・デ・キョクについての旅行記は↓です。<br />Tere Eesti 2019年9月エストニア7泊10日の旅-05<br />https://4travel.jp/travelogue/11560156

    かつてのタリンを囲む城壁の絵が描かれていました。これを再現した模型は初日に登ったキーク・イン・デ・キョクにあって、パート5に掲載しています。
    城壁の最も古い部分は13世紀からあって、当時北ヨーロッパで最も強固なものだったそうです。城壁の長さは2.35キロあったそうですね。

    初日のキーク・イン・デ・キョクについての旅行記は↓です。
    Tere Eesti 2019年9月エストニア7泊10日の旅-05
    https://4travel.jp/travelogue/11560156

    城壁入口 (ヘレマン塔) 史跡・遺跡

    旧市街東側の城壁に登れます。 by かるあみるくさん
  • ちょうど先端、ヴィル通りとの境の所まで来ました。終端から北側をみると右側を城壁に囲まれた狭い通路が遠くまで続いています。<br />500年くらいの昔のタリンは門の場所以外こんな感じの城壁で囲まれていた城塞都市だったんです。

    ちょうど先端、ヴィル通りとの境の所まで来ました。終端から北側をみると右側を城壁に囲まれた狭い通路が遠くまで続いています。
    500年くらいの昔のタリンは門の場所以外こんな感じの城壁で囲まれていた城塞都市だったんです。

  • 日本で言うところの「狭間」の様なのぞき窓があります。現在は城壁の外にも家が建っているので遠くは見えないですが、中世には城壁の外は何も無かったので遠くまで見えたのだと思います。少し視界が悪くは感じますが、立つ位置に寄って見える範囲が異なり相手にも気付かれにくいのかなと思います。

    日本で言うところの「狭間」の様なのぞき窓があります。現在は城壁の外にも家が建っているので遠くは見えないですが、中世には城壁の外は何も無かったので遠くまで見えたのだと思います。少し視界が悪くは感じますが、立つ位置に寄って見える範囲が異なり相手にも気付かれにくいのかなと思います。

  • この城壁に電線が通っているらしく、城壁の屋根から電線が引き込まれていました。<br />世界遺産で電信柱を建てられないという事情もあるのかもしれないですが、割と合理的に使って居るんですね。

    この城壁に電線が通っているらしく、城壁の屋根から電線が引き込まれていました。
    世界遺産で電信柱を建てられないという事情もあるのかもしれないですが、割と合理的に使って居るんですね。

  • しばらく城壁を進むと温泉地の渡り廊下の様な通路になってしまいました。これは防御力皆無なので当時はどうなっていたのでしょうかね。元々は同じような構造が続いていたか、見張りの部分だけ強固に造っておけばそこで気付いた兵士が攻撃するから城壁の上には何もなくても良かった、のどちらかだと思います。この城壁の下は後世に造られた城壁を壁の一部にした民家があるので、その時に一部壊しただとは僕は思いますが・・・。どうなんでしょうね。<br />観光の面ではここからは城壁の外側の見晴らしが良くて良かったです。

    しばらく城壁を進むと温泉地の渡り廊下の様な通路になってしまいました。これは防御力皆無なので当時はどうなっていたのでしょうかね。元々は同じような構造が続いていたか、見張りの部分だけ強固に造っておけばそこで気付いた兵士が攻撃するから城壁の上には何もなくても良かった、のどちらかだと思います。この城壁の下は後世に造られた城壁を壁の一部にした民家があるので、その時に一部壊しただとは僕は思いますが・・・。どうなんでしょうね。
    観光の面ではここからは城壁の外側の見晴らしが良くて良かったです。

  • 城壁の外にある家の屋根が近い、というかこの家たぶん城壁を壁の一部として使っているようで城壁と一体化しているみたいです。<br />いろいろと日本の常識とは違った家の建て方です。おそらくスウェーデン統治末期かロシア帝国時代に造られた家だとは思いますが・・・。

    城壁の外にある家の屋根が近い、というかこの家たぶん城壁を壁の一部として使っているようで城壁と一体化しているみたいです。
    いろいろと日本の常識とは違った家の建て方です。おそらくスウェーデン統治末期かロシア帝国時代に造られた家だとは思いますが・・・。

  • 上の写真のところに貼ってあった警告。たしかにやろうと思えば城壁に隣接する家の屋根に降りられそうですが、こんな警告があるってことはやった人いるんでしょうね・・・。

    上の写真のところに貼ってあった警告。たしかにやろうと思えば城壁に隣接する家の屋根に降りられそうですが、こんな警告があるってことはやった人いるんでしょうね・・・。

  • 木製の足場をよくみるとこんな感じで隙間から下にある本来の城壁の最上部が見えたりします。<br />高所恐怖症なのであまり考えずに急いで通りました(´・ω・`)。

    木製の足場をよくみるとこんな感じで隙間から下にある本来の城壁の最上部が見えたりします。
    高所恐怖症なのであまり考えずに急いで通りました(´・ω・`)。

  • 城壁の内側の家屋は、飲食店やお土産屋、レストハウスなど観光客向けのお店をしているところも数多いですが、ごく一部普通の民家で生活されている方もいます。城壁の中で暮らすなんて中世風の生活が出来て羨ましい、と思う反面普通にじろじろ覗かれて大変だなとも思いました。

    城壁の内側の家屋は、飲食店やお土産屋、レストハウスなど観光客向けのお店をしているところも数多いですが、ごく一部普通の民家で生活されている方もいます。城壁の中で暮らすなんて中世風の生活が出来て羨ましい、と思う反面普通にじろじろ覗かれて大変だなとも思いました。

  • 城壁で行ける一番北まで行った所にはミサンガ?ロープ?布?が結んでありました。日本で言うところの南京錠を観光地に付けたりするようなもんなんですかね。

    城壁で行ける一番北まで行った所にはミサンガ?ロープ?布?が結んでありました。日本で言うところの南京錠を観光地に付けたりするようなもんなんですかね。

  • 少しカーブしている城壁なので振り返ると城壁の南の端も見えます。ここまで歩いてきましたというのがよくわかります。<br />城壁の外を見るとまだ土砂降りですね。

    少しカーブしている城壁なので振り返ると城壁の南の端も見えます。ここまで歩いてきましたというのがよくわかります。
    城壁の外を見るとまだ土砂降りですね。

  • 城壁の北側でもMunkadetagune塔という塔があり登ることが出来ました。こちらだと塔ははっきり見えにくいですが、ランドマークの数としては多く見ることが出来ます。景色はヘルマン塔の方が良いかな。高低の少ないエストニアでもタリン旧市街はかなり高低の差があることがわかります。

    城壁の北側でもMunkadetagune塔という塔があり登ることが出来ました。こちらだと塔ははっきり見えにくいですが、ランドマークの数としては多く見ることが出来ます。景色はヘルマン塔の方が良いかな。高低の少ないエストニアでもタリン旧市街はかなり高低の差があることがわかります。

  • 北側を眺めるととにかく目立つのは聖オレフ教会の尖塔ですね。教会自体に少し高台にあるのは事実ですが、尖塔の部分が非常に高くとにかく目立ちます。<br />雨雲がかかっていることもあってなんか少し怖さを感じる雰囲気のある塔でした。

    北側を眺めるととにかく目立つのは聖オレフ教会の尖塔ですね。教会自体に少し高台にあるのは事実ですが、尖塔の部分が非常に高くとにかく目立ちます。
    雨雲がかかっていることもあってなんか少し怖さを感じる雰囲気のある塔でした。

  • Munkadetagune塔の中にはギャラリーみたいな場所があって、ビフォーアフターじゃないですけど過去と現在の同じ場所の写真が並んでいて見比べる事が出来ました。<br />これはピックヤルク門の現在と1907年の写真です。100年以上経っているのにほとんど風景が変わっていないのはすごいですよね。

    Munkadetagune塔の中にはギャラリーみたいな場所があって、ビフォーアフターじゃないですけど過去と現在の同じ場所の写真が並んでいて見比べる事が出来ました。
    これはピックヤルク門の現在と1907年の写真です。100年以上経っているのにほとんど風景が変わっていないのはすごいですよね。

  • 一つ前のパートで行ってきた歌の原の1928年と現在です。1928年に写っているのは同年に開催された音楽祭の為に造られたもので完成直後ですね。1958年に取り壊されその後現在のステージが完成しています。

    一つ前のパートで行ってきた歌の原の1928年と現在です。1928年に写っているのは同年に開催された音楽祭の為に造られたもので完成直後ですね。1958年に取り壊されその後現在のステージが完成しています。

  • ヘルマン塔から上りMunkadetagune塔で降りてきました。逆方向の入場も可能な様です。<br />出口に昔のタリンの写真を題材にした絵はがきを売っていたので数枚購入しました。自分向けのいいお土産です。<br />Munkadetagune塔から出てみるとこんな感じの路地でした。車が止まっていますが、それ以外は昔とあまり変わらない風景なんでしょうね。塔を出たら雨が上がっていてよかったです。

    ヘルマン塔から上りMunkadetagune塔で降りてきました。逆方向の入場も可能な様です。
    出口に昔のタリンの写真を題材にした絵はがきを売っていたので数枚購入しました。自分向けのいいお土産です。
    Munkadetagune塔から出てみるとこんな感じの路地でした。車が止まっていますが、それ以外は昔とあまり変わらない風景なんでしょうね。塔を出たら雨が上がっていてよかったです。

  • タリンのロシア正教会の教会というとトームペアのアレクサンドルネフスキー大聖堂が有名ですが、旧市街東部にもこの聖ニコライ正教会があります。こちらは1827年創建でアレクサンドルネフスキー大聖堂よりも古い教会です。大北方戦争の結果ロシア帝国領になり、ソビエトに占拠された歴史もあり、エストニアを支配していたのはロシアみたいなイメージになりがちですが、実はロシア統治の歴史はあまり長くないです。ロシアがエストニアを支配した頃には既にタリンの旧市街は出来上がっていました。<br />その為タリン旧市街には正教会は少なく、有名なものはこことアレクサンドルネフスキー大聖堂くらいしかありません。一方、タリン郊外はロシア帝国下で宅地化されたため、正教会はタリン旧市街に比べて多い感じです。<br /><br />ちなみにこの通りがVene通り(ロシア通り)と言われるのは12世紀頃にこの通り沿いにノブコロド(ロシアの前身国家)の商人が住んでいたから、だそうです。

    タリンのロシア正教会の教会というとトームペアのアレクサンドルネフスキー大聖堂が有名ですが、旧市街東部にもこの聖ニコライ正教会があります。こちらは1827年創建でアレクサンドルネフスキー大聖堂よりも古い教会です。大北方戦争の結果ロシア帝国領になり、ソビエトに占拠された歴史もあり、エストニアを支配していたのはロシアみたいなイメージになりがちですが、実はロシア統治の歴史はあまり長くないです。ロシアがエストニアを支配した頃には既にタリンの旧市街は出来上がっていました。
    その為タリン旧市街には正教会は少なく、有名なものはこことアレクサンドルネフスキー大聖堂くらいしかありません。一方、タリン郊外はロシア帝国下で宅地化されたため、正教会はタリン旧市街に比べて多い感じです。

    ちなみにこの通りがVene通り(ロシア通り)と言われるのは12世紀頃にこの通り沿いにノブコロド(ロシアの前身国家)の商人が住んでいたから、だそうです。

    聖ニコラス正教会 寺院・教会

    旧市街東部にある正教会 by かるあみるくさん
  • 聖ニコライ正教会の北側にはBremeni塔という塔があり、これも開放されて登ることが出来るときがあるようですが、この時は閉まっていました。バルト駅側の城壁もそうなのですが、かなりの塔は登ることが出来るようです。<br />この写真ではわかりにくいですが、塔の右下の部分の城壁には穴が開いていて、城壁の外側と歩行者は行き来出来る構造になっていました。

    聖ニコライ正教会の北側にはBremeni塔という塔があり、これも開放されて登ることが出来るときがあるようですが、この時は閉まっていました。バルト駅側の城壁もそうなのですが、かなりの塔は登ることが出来るようです。
    この写真ではわかりにくいですが、塔の右下の部分の城壁には穴が開いていて、城壁の外側と歩行者は行き来出来る構造になっていました。

  • 聖ニコライ正教会のすぐ北側にあるこの建物も先ほど城壁の上から見た城壁の外にある家の様に城壁を建物の壁として扱っている様です。壁の一部が城壁って中ではどう見えているのかすごく気になりましたが、入れるお店とかではその構造がなかったので見ることが出来ず・・・。

    聖ニコライ正教会のすぐ北側にあるこの建物も先ほど城壁の上から見た城壁の外にある家の様に城壁を建物の壁として扱っている様です。壁の一部が城壁って中ではどう見えているのかすごく気になりましたが、入れるお店とかではその構造がなかったので見ることが出来ず・・・。

  • セーターの壁とは少し離れていますが、城壁の下でマフラーなどを売っているおばさん達がいました。観光のメインストリートからは離れている地区ですけど、売れ行きはどうなんでしょうね。セーターの壁ほど混んではいませんでしたけど。

    セーターの壁とは少し離れていますが、城壁の下でマフラーなどを売っているおばさん達がいました。観光のメインストリートからは離れている地区ですけど、売れ行きはどうなんでしょうね。セーターの壁ほど混んではいませんでしたけど。

  • Tallinna Peeter-Pauli katedraalという教会。直訳すれば「タリン聖ピョートルと聖パウロ教会」でしょうか。1845年創設の教会ですが、タリン旧市街の歴史ではかなり新しい部類になります。

    Tallinna Peeter-Pauli katedraalという教会。直訳すれば「タリン聖ピョートルと聖パウロ教会」でしょうか。1845年創設の教会ですが、タリン旧市街の歴史ではかなり新しい部類になります。

    Sts. Peter and Paul Cathedral 寺院・教会

  • 門をくぐって入ってみると白くて綺麗な可愛らしい教会でした。日本だと結婚式場みたいな雰囲気の教会ですが、一般的な教会です。<br />ちなみにここは数枚下で紹介するドミニコ修道院と繋がっているのでどちらからでも入ることが出来ます。

    門をくぐって入ってみると白くて綺麗な可愛らしい教会でした。日本だと結婚式場みたいな雰囲気の教会ですが、一般的な教会です。
    ちなみにここは数枚下で紹介するドミニコ修道院と繋がっているのでどちらからでも入ることが出来ます。

    Sts. Peter and Paul Cathedral 寺院・教会

  • 少し順番がずれてしまいましたが、先ほど城壁に登ったヘルマン塔の近くまで戻ってきました。建物にあるこのトンネルは「聖カタリーナの小径」と呼ばれる通路で、個人宅やお店に入る通路ではなく、一般的な道路になっています。

    少し順番がずれてしまいましたが、先ほど城壁に登ったヘルマン塔の近くまで戻ってきました。建物にあるこのトンネルは「聖カタリーナの小径」と呼ばれる通路で、個人宅やお店に入る通路ではなく、一般的な道路になっています。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • この通路が聖カタリーナの小径と名付けられたのは割と近年で独立回復後の1996年ですが、何故かというとこの写真の右側の建物が聖カタリーナ教会と呼ばれているからです。ちなみにドミニコ修道会による建築なのと、正式名称がDomiiniklaste Püha Katariina kloostri klausuurなのでドミニコ修道院と日本語では呼ばれることが多いです。

    この通路が聖カタリーナの小径と名付けられたのは割と近年で独立回復後の1996年ですが、何故かというとこの写真の右側の建物が聖カタリーナ教会と呼ばれているからです。ちなみにドミニコ修道会による建築なのと、正式名称がDomiiniklaste Püha Katariina kloostri klausuurなのでドミニコ修道院と日本語では呼ばれることが多いです。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • 聖カタリーナ教会は1246年に建築されますが宗教改革により1524年に破壊され、1531年には火災で廃墟となってしまいます。その後エストニアはルーテル教会が多数派になり、カトリックは極めて少数のため廃墟のまま現在に至っています。<br />その聖カタリーナ教会に隣接する、というより教会の壁が通路の壁という通路なのでカタリーナの小径と名付けられています。<br />余談ですが直近のエストニアの国勢調査では多数派の宗教は「無宗教」です。このあたりも日本と似ている国です。

    聖カタリーナ教会は1246年に建築されますが宗教改革により1524年に破壊され、1531年には火災で廃墟となってしまいます。その後エストニアはルーテル教会が多数派になり、カトリックは極めて少数のため廃墟のまま現在に至っています。
    その聖カタリーナ教会に隣接する、というより教会の壁が通路の壁という通路なのでカタリーナの小径と名付けられています。
    余談ですが直近のエストニアの国勢調査では多数派の宗教は「無宗教」です。このあたりも日本と似ている国です。

  • 振り返ってみると小道をつなぐ両方の建物からアーチがかかっていて美しい光景です。<br />左の聖カタリーナ教会は800年近く前の建物ですが綺麗に管理されていますね。

    振り返ってみると小道をつなぐ両方の建物からアーチがかかっていて美しい光景です。
    左の聖カタリーナ教会は800年近く前の建物ですが綺麗に管理されていますね。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • 上の写真から少しアップで撮影しました。<br /><br />このアーチ、左手の聖カタリーナ教会の壁・・・。本当に最高の雰囲気を持った通路です。美しい・・・。<br />インスタやってないけど、インスタ映えってこういう事なのかなあ・・・。

    イチオシ

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    上の写真から少しアップで撮影しました。

    このアーチ、左手の聖カタリーナ教会の壁・・・。本当に最高の雰囲気を持った通路です。美しい・・・。
    インスタやってないけど、インスタ映えってこういう事なのかなあ・・・。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • 普段は観光客でごった返すそうですが、大雨が直前に降ったからかあまり混雑していない聖カタリーナの小径を歩くことが出来ました。雨上がりの雰囲気がすごく良い味を出していました。

    普段は観光客でごった返すそうですが、大雨が直前に降ったからかあまり混雑していない聖カタリーナの小径を歩くことが出来ました。雨上がりの雰囲気がすごく良い味を出していました。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • 聖カタリーナの小径で小さな子供達が遊んでいました。エストニア語を話していたり犬の散歩をしていたので地元の子達ですね。<br />こんなスポットが遊び場とかすごいなあ・・・。日本で言うと浅草とかが遊び場の子供達ってことですね。

    聖カタリーナの小径で小さな子供達が遊んでいました。エストニア語を話していたり犬の散歩をしていたので地元の子達ですね。
    こんなスポットが遊び場とかすごいなあ・・・。日本で言うと浅草とかが遊び場の子供達ってことですね。

    聖カタリーナ通り 散歩・街歩き

    タリンで一番美しい小径かも by かるあみるくさん
  • この角度で見ると元々教会、というのがわかるでしょうか。<br />ピリタの聖ビルギッタ女子修道院跡やタルトゥの大聖堂と違い建物としての形は維持されています。城壁側の通りから入ると元々の居住区を見れるらしいですが、現地では予約が必要と言われ中には入っていません。

    この角度で見ると元々教会、というのがわかるでしょうか。
    ピリタの聖ビルギッタ女子修道院跡やタルトゥの大聖堂と違い建物としての形は維持されています。城壁側の通りから入ると元々の居住区を見れるらしいですが、現地では予約が必要と言われ中には入っていません。

    ドミニコ修道院 博物館・美術館・ギャラリー

  • 右手が聖カタリーナ教会です。他の建物も築数百年のものだと思いますが、それに比べても古い雰囲気があります。<br />1500年代の宗教改革時にタリンにあった二つの教会、精霊教会とこの聖カタリーナ教会ですが、こちらだけ何故壊されたかというと免罪符の販売や異端審査など大衆の不満を買うことを行っていたのがこちらの教会だからだそうです。

    右手が聖カタリーナ教会です。他の建物も築数百年のものだと思いますが、それに比べても古い雰囲気があります。
    1500年代の宗教改革時にタリンにあった二つの教会、精霊教会とこの聖カタリーナ教会ですが、こちらだけ何故壊されたかというと免罪符の販売や異端審査など大衆の不満を買うことを行っていたのがこちらの教会だからだそうです。

    ドミニコ修道院 博物館・美術館・ギャラリー

  • ヴェネ通り側に出る通路もトンネルになっていますが、こちらのトンネルにはバーへの出入り口があり、この壁の向こうにお店がある形になっています。<br />なんか秘密のお店みたいな感じですが、どうどうと通路に看板を出している普通のバーです(笑

    ヴェネ通り側に出る通路もトンネルになっていますが、こちらのトンネルにはバーへの出入り口があり、この壁の向こうにお店がある形になっています。
    なんか秘密のお店みたいな感じですが、どうどうと通路に看板を出している普通のバーです(笑

  • 聖カタリーナの小径のベネ通り側の出口からすぐ側の場所にある「職人達の中庭」に行ってみることにします。と写真を撮っていたらなにやら聞き覚えの有る言葉が・・・。写真にも少し写り混んでいる方々も日本人でおそらく九州の方の方言を話されていました。先ほどの城壁でも会いましたが、やはり旧市街にいると日本人と会う機会は多いですね。

    聖カタリーナの小径のベネ通り側の出口からすぐ側の場所にある「職人達の中庭」に行ってみることにします。と写真を撮っていたらなにやら聞き覚えの有る言葉が・・・。写真にも少し写り混んでいる方々も日本人でおそらく九州の方の方言を話されていました。先ほどの城壁でも会いましたが、やはり旧市街にいると日本人と会う機会は多いですね。

    職人の中庭 観光名所

    中世の気分に浸りながら見学 by かるあみるくさん
  • さてここが職人達の中庭です。リヴォニア騎士団の統治時代には既に商人達の屋敷が建ち並んでいたこの地区の中庭に、エストニアの独立回復後の1993年よりタリンの工芸品、ワークショップ、店舗、ギャラリーなどを揃えて、減少していた伝統的なタリンの工芸を維持しようとして始まった取り組みです。2010年頃には今の形になっていて、雑貨や工芸品などが買えるほかカフェにもなっています。

    さてここが職人達の中庭です。リヴォニア騎士団の統治時代には既に商人達の屋敷が建ち並んでいたこの地区の中庭に、エストニアの独立回復後の1993年よりタリンの工芸品、ワークショップ、店舗、ギャラリーなどを揃えて、減少していた伝統的なタリンの工芸を維持しようとして始まった取り組みです。2010年頃には今の形になっていて、雑貨や工芸品などが買えるほかカフェにもなっています。

    職人の中庭 観光名所

    中世の気分に浸りながら見学 by かるあみるくさん
  • 直前まで土砂降りでまだ旧市街に水たまりがたくさん有るような状態だったから屋外のカフェはガラガラでしたが、天気良ければここでくつろぐことも可能なんだろうなあという場所でした。<br />お店は木工細工などを多く扱っていました。

    直前まで土砂降りでまだ旧市街に水たまりがたくさん有るような状態だったから屋外のカフェはガラガラでしたが、天気良ければここでくつろぐことも可能なんだろうなあという場所でした。
    お店は木工細工などを多く扱っていました。

    職人の中庭 観光名所

    中世の気分に浸りながら見学 by かるあみるくさん
  • 雨上がりでしっとりした雰囲気だったのと、テーブルに誰も座っていなかったのですごく良い雰囲気に撮れました。<br />ちょっと奥まった位置にあり落ち着けたスポットでした。

    イチオシ

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    雨上がりでしっとりした雰囲気だったのと、テーブルに誰も座っていなかったのですごく良い雰囲気に撮れました。
    ちょっと奥まった位置にあり落ち着けたスポットでした。

    職人の中庭 観光名所

    中世の気分に浸りながら見学 by かるあみるくさん
  • さてここでいきなりワバドゥセ広場に写真が飛びます。別に写真の掲載順番を間違えたわけではなく、ポケモンGOを起動したところバオップの影が出たので飛んできました。ポケモンGOのイッシュ地方のポケモンはナルヴァを旅行した9月17日の早朝より出現していて、いろいろとゲットしていたのですが、バオップはヨーロッパ限定なので取ることが出来て良かったです。ちなみに日本ではバオップは出現せずヤナップが出現していますが、旅行に来てからイッシュ地方が出現するようになったので私はヤナップより前にバオップをゲットすることになりました。<br /><br />直前まで雨が降っていたのと平日の就業時間ということもあり閑散としていたワバドゥセ広場ですが、同じ事を考えた日本・中国・タイなどのポケモンGOトレーナーがウロウロしていました(笑。

    さてここでいきなりワバドゥセ広場に写真が飛びます。別に写真の掲載順番を間違えたわけではなく、ポケモンGOを起動したところバオップの影が出たので飛んできました。ポケモンGOのイッシュ地方のポケモンはナルヴァを旅行した9月17日の早朝より出現していて、いろいろとゲットしていたのですが、バオップはヨーロッパ限定なので取ることが出来て良かったです。ちなみに日本ではバオップは出現せずヤナップが出現していますが、旅行に来てからイッシュ地方が出現するようになったので私はヤナップより前にバオップをゲットすることになりました。

    直前まで雨が降っていたのと平日の就業時間ということもあり閑散としていたワバドゥセ広場ですが、同じ事を考えた日本・中国・タイなどのポケモンGOトレーナーがウロウロしていました(笑。

    ワバドゥセ広場 広場・公園

  • この戦間期に建てられたビル、個人的に何故かお気に入りです。後ろにはニグリステ教会の尖塔も見えますね。<br />実は今まで移動は撮影をしたり案内を読んだりとゆっくりしていましたが、今回は上記の理由もありスマホも見ず、立ち止まらず歩いてきました。職人達の中庭からここまで10分ほど、ゆっくり観光していると旧市街を動くのにもすごく時間がかかりますが、早足で歩くとタリン旧市街の小ささを実感します。

    この戦間期に建てられたビル、個人的に何故かお気に入りです。後ろにはニグリステ教会の尖塔も見えますね。
    実は今まで移動は撮影をしたり案内を読んだりとゆっくりしていましたが、今回は上記の理由もありスマホも見ず、立ち止まらず歩いてきました。職人達の中庭からここまで10分ほど、ゆっくり観光していると旧市街を動くのにもすごく時間がかかりますが、早足で歩くとタリン旧市街の小ささを実感します。

    ワバドゥセ広場 広場・公園

  • 昨日のパート33でも、2日目のパート13でも掲載した旧市街南部の映画館KinoSõprus。下書きの段階で、「あれ?何回も載せてない?」と思ったんですが、それだけ興味があった建築なのでそのまま載せちゃいました。こんな映画館で映画見れたら良いなあとは思いますが、エストニア語の映画を理解する語学力はないので無理ですね(´・ω・`)<br />この角度だとニグリステ教会の尖塔の先が角のように生えて見えました。

    昨日のパート33でも、2日目のパート13でも掲載した旧市街南部の映画館KinoSõprus。下書きの段階で、「あれ?何回も載せてない?」と思ったんですが、それだけ興味があった建築なのでそのまま載せちゃいました。こんな映画館で映画見れたら良いなあとは思いますが、エストニア語の映画を理解する語学力はないので無理ですね(´・ω・`)
    この角度だとニグリステ教会の尖塔の先が角のように生えて見えました。

    Kino Soprus 劇場・ホール・ショー

  • かなりの大回りをしてしまいましたが再び旧市街の北東部、ほぼ元居た場所に戻ってきました。

    かなりの大回りをしてしまいましたが再び旧市街の北東部、ほぼ元居た場所に戻ってきました。

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