2020/01/08 - 2020/01/12
1106位(同エリア4803件中)
ミューママさん
- ミューママさんTOP
- 旅行記80冊
- クチコミ19件
- Q&A回答2件
- 118,100アクセス
- フォロワー32人
飛行機はマイルでエコノミーを入手、
プラチナカードを作ったので、ラウンジやホテルでの活用度も確認してみた旅でした
プラチナカードの年会費は結構な金額だけど、海外旅行が趣味なわたくしたち、どのくらい元が取れるものか見てみたく、思い切って入会してみましたよ~
今回はタイとラオスをめぐる旅程です
1日目から見たい!と思ってくださった方はこちらからどうぞ!
https://4travel.jp/travelogue/11593196
1日目 バンコク乗り継ぎでチェンマイへ
2日目 エレファントホームで象さんと★今回の旅行記
3日目 チェンマイ
4日目 〃
5日目 チェンマイからラオス、ルアンパバーンへ
6日目 ルアンパバーン
7日目 〃
8日目 〃
9日目 ルアンパバーンからタイ、バンコクへ
10日目 アユタヤ日帰り
11日目 バンコク
12日目 〃
13日目 帰国
-
さてチェンマイ2日目です。
この日は、エレファントホームという施設で象と一日遊ぶというツアーを予約しましたよ。
待合せは7:30と早かったので、朝食はホテルでとりました。 -
麺料理コーナー
-
いろんな具を乗っけてもらいましたよ
-
お粥も、、、
左上にあるのはお粥コーナーにあったいろんな調味料。
どんな味かわからないから少しずつもらってきました、、、ww
実は珍しいことに、そんなに食欲無くてこれで終了しちゃいました。
オットは洋食てんこ盛りしてましたが撮り忘れ。 -
結構充実してたのだけど、食欲無いと写真撮る気も失せますねえ、
そしてこのマンゴーミントスムージーも飲み忘れたよ・・・ -
ホテルロビー。
こちらで待ち合わせでしたよ。
ゆったりできるスペースでした。 -
バンで迎えに来てもらい、1時間くらい車にのって施設へ。
今回行ったのは、こちら、
Thai Elephant Home
102 moo 2 Kuedchang Mae Taeng, Mae Taeng District, 50150 タイ
事前に直接メールして予約、グーグル翻訳駆使して英語で頑張りました。
以下のサイトから ride an elephant →1day elephant ridingを選択したけど、スケジュールがわからなくて、結局メールにしましたよ。
https://thaielephanthome.com/
写真は最初に通されたところ。
ここで象のこといろいろ教ええくれたけど、オール英語なので10%くらいしかわからなかった、、、 -
写真は貸してくれたデニムの上下を着たオット、
下に濡れてもいい物を着ていくといいです、がっつり濡れます。
後で着替えられますけども。 -
この日は空いてて、私たち夫婦二人とアジア一人旅中の日本人男子と3人でした。
施設パネル前で記念撮影しましたよ。
手にしてるのは、これから象さんたちにあげるごはん、サトウキビとバナナです。
ちなみここからの写真はほぼ施設担当者が撮ってくれたもの
スマホは持ってたものの、象さんの上では自分で撮影する余裕はほとんどなかったのでした・・・・ -
乗せてもらう象さんにごあいさつ。近くにいってご飯をあげます。
-
器用にお鼻でつかんで口に運んでました。
そしてビビるオット、、、 -
そして乗らせてもらう子と記念撮影。
わたくしはヌーンちゃんという二十歳の女子、オットはブンドゥーちゃんという47歳熟女。
残念、この写真、ヌーンちゃんのおめめが隠れちゃってた。 -
そして乗りましたよ、カメラに笑顔を送っているわたくしです
この施設を選んだのは、象のストレスになるのを避けるべく、人間を載せる籠をつけないということから。
なので、象の首上の凹みに乗るんだけど、これが実は結構しんどかった~
ずっとロデオマシーンに乗ってる感じで、背筋と上腕、内ももが激しい筋肉痛となりました・・・
そして結構山道を登っていくので、高さもあって、最近プチ高所恐怖症になっているわたくしは少々ビビりました
でも!それを上回る楽しさでしたよ~ -
オットが象さんの頭上から撮影。
毛がかわいい。 -
1時間くらい乗ってからのランチタイム、
こんな野性味あふれる場所で休憩しました。
向こうの景色見てください、高い場所まで登ってきたのがわかりますよねええ。 -
ランチはバナナの葉に包まれた・・・
-
パッタイです!
いや~こんな場所でバナナの葉に乗ったパッタイを食べられるなんて!
気分サイコーでした!
ちなみに左手前はバナナともち米のデザート、
これもおいしかった! -
さて、ランチの次は、象さんの泥エステタイム。
ランチしたところのすぐ下に、泥んこプールがありましたよ。 -
みんなで象さんに泥を擦り付けてあげます。
すごい気持ちよさそうでしたよ、かわいかったな~
でもね、この象さん、わたくしを乗せてくれたヌーンちゃんだったのでした、、、ええ、ということは、そのあとわたくし、泥だらけのままのヌーンちゃんに乗ったのですよ~
まあ服は借りてたからいいのですが、日本から持参した日焼け防止腕カバーがとんでもない色になりました、、、
まあ、こんなどろっどろになるなんて何年ぶりなんでしょうってことで、開き直って楽しみました~ -
山道をまた降りてきたあとは、川に一緒に入ってきれいにしてあげました。
ゴシゴシすると気持ちいいみたいで、、、 -
そのままザブーンと川の中に寝ちゃいました~。
そしてはっと気づくと、そのそばからプカプカと大きなうん○が~!!
そしてそれがわたくしのそばをどんぶらこと流れていきましたよ~ひえ~!!
って、そんなに気持ちよかったならしょうがないな~って感じでここでも開き直るしかなかったですWW -
そのあとはまた撮影タイム。
象使いさんたちの合図で1匹が近くに座ってくれて、もう一匹がその後ろからシャワーを出してくれましたよ~
象って頭のいい動物なんですね~ますます好きになっちゃっいました! -
そして次は鼻チューです!
-
わたくしもやってもらいましたよ!
ちょーうれしい~~!
ってわたくしからチューを求めちゃってたなWWW -
そしてこんなことまで!!お鼻に乗せてもらいました~!
お見せできないのが残念ですが、この写真のわたくし、自分でも見たことのないくらい満面の笑顔でして。それだけ楽しかったんですね~
何でも思い切り夢中になって楽しめた、子供のころもどったみたいでしたよ。
動物と触れ合うことは、人間の根元的な喜びなんじゃないかと思いました。猫とかと触れ合うとオキシトシンって幸せホルモンが出るっていうじゃないですか。象も同じ作用があるんじゃないかなあ、、、
この施設とってもお勧めですよ~ -
シャワーと着替えの後は、またバンでホテルまで送ってくれます。
帰り道に首長族の村に寄れると言われ、一人旅男子が行くというのでお付き合いしました
long neck karen
Unnamed Road, Mae Raem, Mae Rim District, Chiang Mai 50180 タイ
写真は施設内にいた牛さん -
少数民族の皆さんが住んでいる村、といってもだいぶ観光地化された場所で、入り口で入場券を買って入りました。そして中は、お土産屋さんがほとんどでしたよ。
かやぶき屋根のお店の奥にプライベートスペースがあり、小さな赤ちゃんや子どもがいました。訪れたのは平日午後だったから、学校に行けているのかなと心配になってしまいました。 -
そして店舗にいる何人かの女性は首にリングを巻いており、本当に首が長かった・・・わたくしも有無を言わさず巻き付けられ、一緒に写真を撮ってくれましたよ。
後で調べて知ったのですが、多くの方はミャンマーから来た移民、もしくは難民で、タイでは正規には働けないんだそう。なので、国からの支援金で暮らしているそうです。
ここにいる方々がそうなのかはわからないんですが、なんだか単純な物珍しさで行ってはいけないようなところだったかもしれません。 -
でも、行ったからには何か買って帰ろうと思い、わたくしはこの女性の店で、ポーチを買いました
この方は赤いマフラーから、カレンとは別のヤオ族の方かな?
写真撮っていい?って聞いたら、作っているところわざわざ見せてくれました。
笑顔が素敵な方でした~ -
買ったポーチはこちら、象さんに乗ったばかりなので、象さんモチーフを選びましたよ。
他の工芸品も可愛いものが多く、ストールなどもそこで織っていました。気に入った柄があったらいい記念になると思います。 -
さて、ホテルに帰ってから、夕飯まで時間があったたため、スーパーに寄りましたよ
-
買ったものはこちら!
左2つはご当地プリッツ。チリソース味とトムヤムクン味。これが両方意外とおいしかったんですよ!特にトムヤムクンはコブミカンの風味が強くてさすが本場の味!って感じでした
右のは塩玉子味の汁なし麺。塩玉子(ソルティドエッグ)の味が大はやりしたらしいと何かの記事で見て、絶対買って帰ろうと思ってたやつ。
これは期待値高かったから、感想はまあ普通においしいって感じになっちゃいました~ -
こちらもご当地チップス
左はプーポッパンカレー味、真ん中は先ほどの麺と同じ塩玉子味。
いずれもおいしかったけど、ちょっとしょっぱかったかな -
こちらは乾燥ハーブ
左はこれから日本でも絶対はやると確信しているバタフライピー。青い花なんだけど、数個をお湯に浸すとすっごい鮮やかなブルーになるんですよ!
現地ではデザートに使うもち米などの色付けに使うみたいです。
そのままだとあまり風味は無いのでわたくしはもっぱら、レモングラスやローズマリーと一緒にお湯を注いで、青いお茶にして飲んでます。
右のはローゼルといって、どうやらハイビスカスの仲間で、ガクの部分を乾燥させたもののようです。
こちらもお茶にすると赤い色味で、酸っぱい香りと味がします。 -
裏から見たらこんな感じ
-
そしてチェンマイで毎夜開かれるナイトマーケットをぶらぶらと、、、
涼しいタイパンツやザ・チェンマイ的なTシャツなどがたくさんありましたよ。 -
シール屋さん屋台で、、、
-
チェンマイにちなんだシール買いましたー。
-
その後は夜ににぎやかになるというアヌサーン市場へ。
Anusarn Market Chiangmai
149, Anusarn market 14-15 Changklan Rd, Tambon Chang Khlan, Amphoe Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50100 タイ -
いろんなお店がありましたが、晩ごはんはこちらへ
ping ping sea food
Chang Khlan Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100 タイ -
まずはスイカジュース
-
ちょっとめずらしいタイ料理が食べたいなと思い、こちらのトムガーガイ、ココナツミルクのスープにしてみましたよ。
お味はねえ、うーん、まあまあだったかな・・・ -
こちらは青菜のガーリック炒め、空心菜はお約束すぎるので、聞いたことのない野菜にしてみました。
十分おいしかったんだけど、野菜の名前を忘れてしまうというう、、、、う~ん、自称大のくいしんぼとしては失態、、、
ご存知の方がいたら教えてください~ -
帰りに違う道を通ると、更ににぎやかな屋台村的スペースもありましたよ。
オットはとても気になったらしく、次はここにするべしと決意をし、ホテルへ帰りました~。 -
ホテルそばのセブンイレブン前には、こちらの屋台がありました。
初日はそのセブンオリジナルデザート買ってしまったので、この日はこちらで。
ついに、あのマンゴースティッキーライス、カオニャオマムアンに挑戦しましたよ! -
こんなパックに入れてくれます。50バーツ、約170円!
カオニャオマムアンとは、あまじょっぱく炊いた餅米に甘い完熟マンゴーを載せて、コンデンスミルクをかけたもの。揚げたお米もトッピングされてます。
これがね、もーね、すんごいすんごいおいしかったんですよ~~!!!夕食いまいちだったのだけど、結果大満足な締めくくりとなりました~
次は3日目、観光にお買い物に、ローカルグルメ満喫の回に続きます~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
初めてのタイ・ラオス
-
前の旅行記
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その1☆【タイ・スワンナプーム空港ラウンジ体験とチェンマイホテル】
2020/01/08~
チェンマイ
-
次の旅行記
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その3☆【チェンマイでブラブラ街歩き&B級グルメ】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その1☆【タイ・スワンナプーム空港ラウンジ体験とチェンマイホテル】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その2☆【チェンマイ郊外で象さんと遊ぶ】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その3☆【チェンマイでブラブラ街歩き&B級グルメ】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その4☆【チェンマイ旧市街観光&サタデーマーケット】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その5☆【チェンマイ屋台朝ごはんとチェンマイ空港】
2020/01/08~
チェンマイ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その6☆【ルアンパバーンの静かな夜とメコン川沿いのホテル】
2020/01/12~
ルアンプラバン
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その7☆【ルアンパバーンの朝市・ナイトマーケット、プーシーの丘】
2020/01/12~
ルアンプラバン
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その8☆【ルアンパバーン・メコン川クルーズ、托鉢見学リベンジ、ローカルごは...
2020/01/12~
ルアンプラバン
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その9☆【ルアンパバーン・クアンシーの滝、お寺と屋台ご飯続く】
2020/01/12~
ルアンプラバン
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その10☆【ルアンパバーン朝市からの空港~タイ・バンコクへ】
2020/01/12~
ルアンプラバン
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その11☆【タイ・バンコク、空港からホテルへ。そしてアユタヤ行き電車チケッ...
2020/01/16~
バンコク
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その12☆【タイ・アユタヤ 列車&自転車で遺跡巡り】
2020/01/16~
アユタヤ
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その13☆【タイ・チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットとアムパワー水...
2020/01/16~
バンコク
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆その14☆【タイ・バンコクのルンピニー公園で朝ご飯、夜はタイ式バーベキュー...
2020/01/16~
バンコク
-
アラフィフ夫婦のタイ&ラオス旅行☆最終回・その15☆【タイ・バンコクのオーガニックスーパー、そして帰国編】
2020/01/16~
バンコク
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- まんくっとさん 2020/03/09 03:44:36
- はじめまして(’-’*)♪
- まんくっとと申します。
旅行記、楽しく拝見させて頂いております♪
象と過ごす1日、とても楽しそうです。
ダンナさんと鼻シャワーの写真は、ベストショットですね(^.^)
炒められてる青菜は「カナー(カンラン菜)」ではないかと思います。
空芯菜と並んで、タイではよく食べられる葉ものです。
料理名は、パット パック カナーかな?
違ってたら、ごめんなさい。。。
3日目以降の旅行記も、楽しみにしてま~す(^-^)/
- ミューママさん からの返信 2020/03/09 08:49:21
- Re: はじめまして(’-’*)♪
- まんくっとさん、教えていただきありがとうございます!
カナーって言うんですか!確かに聞いたことないです。カンランっていう青菜を香港とかで食べましたが、それと同じなんですかねえ?おいしかったです!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 初めてのタイ・ラオス
2
46