ライン川流域周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 観光の最終日はライン渓谷中流域の町を4つ廻ります。オーバーヴェーゼルを観たあと、4番目の訪問地はバッハラッハBacharachに向かいます。バッハラッハはオーバーヴェーゼルから6kmほど南にある人口1,800人ほどの町。ここだけは5年ぶりの再訪です。そして、ボーデン湖からスタートした今回の旅行の最後の訪問地となります。<br /> <br /> 今回の旅行、本当に運のよい出発でした。我々が関空を飛びたったのが9月3日の夜、翌4日午前、台風21号が関西を直撃して全便欠航、さらにタンカーが連絡橋にぶつかり関空は閉鎖という事態となりました。関空への帰国便はキャンセルされましたが、何とか代替の便は確保しました(香港と台北経由の成田到着便ですが)。<br /><br /> 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。<br /> 9月03日(月) 19:10関空~22:10香港経由0:05~06:30チューリッヒ着<br />(機中泊)<br /> 9月04日(火) ザンクト・ガレン、シュタイン・アム・ライン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)<br /> 9月05日(水) メーアスブルク、ウールディンゲン・ミュールホーフェン 、ユーバーリンゲン、シャフハウゼン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)<br /> 9月06日(木) フェルトキルヒ、ブレゲンツ、リンダウ(コンスタンツ泊)<br /> 9月07日(金) シュトゥットガルト、バート・ヴィンプフェン、ハイルブロン(シュトゥットガルト泊)<br /> 9月08日(土) (予定変更で)マンハイム(シュトゥットガルト泊)<br /> 9月09日(日) エーベルバッハ、ハイデルベルク、マインツ(マインツ泊)<br /> 9月10日(月) ザンクト・ゴアール、ボッパルト、オーバーヴェーゼル、<br />★       バッハラッハ(マインツ泊)<br />★9月11日(火) 13:45フランクフルト~06:50香港(機中泊)<br />★9月12日(水) (08:00香港~12:55関空着の予定でしたが変更)<br />                      10:00香港~11:30台北13:00~17:20成田着

2018夏ボーデン湖とライン川の旅22:ライン渓谷4つ目のバッハラッハでおしまい

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2018/09/10 - 2018/09/10

40位(同エリア594件中)

blumental

blumentalさん

 観光の最終日はライン渓谷中流域の町を4つ廻ります。オーバーヴェーゼルを観たあと、4番目の訪問地はバッハラッハBacharachに向かいます。バッハラッハはオーバーヴェーゼルから6kmほど南にある人口1,800人ほどの町。ここだけは5年ぶりの再訪です。そして、ボーデン湖からスタートした今回の旅行の最後の訪問地となります。
 
 今回の旅行、本当に運のよい出発でした。我々が関空を飛びたったのが9月3日の夜、翌4日午前、台風21号が関西を直撃して全便欠航、さらにタンカーが連絡橋にぶつかり関空は閉鎖という事態となりました。関空への帰国便はキャンセルされましたが、何とか代替の便は確保しました(香港と台北経由の成田到着便ですが)。

 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。
 9月03日(月) 19:10関空~22:10香港経由0:05~06:30チューリッヒ着
(機中泊)
 9月04日(火) ザンクト・ガレン、シュタイン・アム・ライン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)
 9月05日(水) メーアスブルク、ウールディンゲン・ミュールホーフェン 、ユーバーリンゲン、シャフハウゼン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)
 9月06日(木) フェルトキルヒ、ブレゲンツ、リンダウ(コンスタンツ泊)
 9月07日(金) シュトゥットガルト、バート・ヴィンプフェン、ハイルブロン(シュトゥットガルト泊)
 9月08日(土) (予定変更で)マンハイム(シュトゥットガルト泊)
 9月09日(日) エーベルバッハ、ハイデルベルク、マインツ(マインツ泊)
 9月10日(月) ザンクト・ゴアール、ボッパルト、オーバーヴェーゼル、
★       バッハラッハ(マインツ泊)
★9月11日(火) 13:45フランクフルト~06:50香港(機中泊)
★9月12日(水) (08:00香港~12:55関空着の予定でしたが変更)
 10:00香港~11:30台北13:00~17:20成田着

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • オーバーヴェーゼル15:01発のRBで15:05バッハラッハ駅に到着(隣駅だからすぐ!)。本日4つ目の町、そして今回の旅行の最後の訪問地となります。<br />5年前に来た時ホームは雑草だらけでしたが、今では舗装されています。<br /><br />(バッハラッハ2013)https://4travel.jp/travelogue/11496892

    オーバーヴェーゼル15:01発のRBで15:05バッハラッハ駅に到着(隣駅だからすぐ!)。本日4つ目の町、そして今回の旅行の最後の訪問地となります。
    5年前に来た時ホームは雑草だらけでしたが、今では舗装されています。

    (バッハラッハ2013)https://4travel.jp/travelogue/11496892

  • 駅から北に延びるマインツァー通りMainzer Str.を進みます。<br />丘の上にはシュターレック城Burg Stahleckが見えます。11世紀末に建てられたシュターレック伯の城ですが、1214年以降はバイエルンのヴィッテルスバッハ家の所有に。

    駅から北に延びるマインツァー通りMainzer Str.を進みます。
    丘の上にはシュターレック城Burg Stahleckが見えます。11世紀末に建てられたシュターレック伯の城ですが、1214年以降はバイエルンのヴィッテルスバッハ家の所有に。

  • しかし他のライン川流域の城と同様、プファルツ継承戦争でフランス軍によって破壊されました(1689年)。1828年プロイセン王国が廃墟の城を購入。1909年ライン史跡保護協会が買い取って城の修復・再建工事が行われ、1926年にはユースホステルとして営業を開始しました。

    しかし他のライン川流域の城と同様、プファルツ継承戦争でフランス軍によって破壊されました(1689年)。1828年プロイセン王国が廃墟の城を購入。1909年ライン史跡保護協会が買い取って城の修復・再建工事が行われ、1926年にはユースホステルとして営業を開始しました。

  • 町の中心部に向かう真っすぐな道、メインストリートです。手前の黄色い木組みの建物は市庁舎Rathausです。

    町の中心部に向かう真っすぐな道、メインストリートです。手前の黄色い木組みの建物は市庁舎Rathausです。

  • この長~い市庁舎は、昔はプファルツ選帝侯のワイン貯蔵所でした。この市庁舎の壁が剥がれ落ちていますが、外装の手入れができていないのは5年前と全く同じ。<br />ここらあたりから通りの名前はオーバー通りOberstr.に変わります。

    この長~い市庁舎は、昔はプファルツ選帝侯のワイン貯蔵所でした。この市庁舎の壁が剥がれ落ちていますが、外装の手入れができていないのは5年前と全く同じ。
    ここらあたりから通りの名前はオーバー通りOberstr.に変わります。

  • このメインストリートを進むにつれて少しずつ華やかに。木組みの出窓の家の隣はホテルPension Dettmar、ペチュニアで綺麗に装飾されています。でもこんなベランダ構造はこの通りには不似合いかも。

    このメインストリートを進むにつれて少しずつ華やかに。木組みの出窓の家の隣はホテルPension Dettmar、ペチュニアで綺麗に装飾されています。でもこんなベランダ構造はこの通りには不似合いかも。

  • ワイナリーWeingut Karl Heidrichの看板。

    ワイナリーWeingut Karl Heidrichの看板。

  • その隣の看板。何屋だったか?

    その隣の看板。何屋だったか?

  • 右手の路地クラネン通りKranenstr.の先に見えるのはクラネン塔Kranenturmです。塔の向こう側はライン河畔に通じます。

    右手の路地クラネン通りKranenstr.の先に見えるのはクラネン塔Kranenturmです。塔の向こう側はライン河畔に通じます。

  • この辺りから木組みの家が増えてきます。ホテルやレストランが登場してますます華やかに。<br />

    この辺りから木組みの家が増えてきます。ホテルやレストランが登場してますます華やかに。

  • ホテルZur Post。その向こうはレストランRusticana、入り口が緑の葉で覆われています。

    ホテルZur Post。その向こうはレストランRusticana、入り口が緑の葉で覆われています。

  • そしてその隣の木組みの店は何とタトゥーショップでした。こんな観光地のメインストリートにもあるんですね。

    そしてその隣の木組みの店は何とタトゥーショップでした。こんな観光地のメインストリートにもあるんですね。

  • その向かい側にはレストランPosthof。

    その向かい側にはレストランPosthof。

  • 驚いたのはここにバス停があること。こんな狭い通りをバスが通っているのを見てみたいものです。

    驚いたのはここにバス停があること。こんな狭い通りをバスが通っているのを見てみたいものです。

  • 聖ペテロ教会Kirche St. Peter前に到着。

    聖ペテロ教会Kirche St. Peter前に到着。

  • 教会の角まで来ると目の前に立派な木組みの建物が現れます。広場というほど広くありませんがマルクト広場Marktplatzです。

    教会の角まで来ると目の前に立派な木組みの建物が現れます。広場というほど広くありませんがマルクト広場Marktplatzです。

  • 広場を左折するとブリュッヒャー通りBlücherstr.が西に延びています。

    広場を左折するとブリュッヒャー通りBlücherstr.が西に延びています。

  • ブリュッヒャー通りにも綺麗な家がずらり。<br />屋根も木組みも形良く均整のとれた建物はインテリア用品店Andre Heisecke。

    ブリュッヒャー通りにも綺麗な家がずらり。
    屋根も木組みも形良く均整のとれた建物はインテリア用品店Andre Heisecke。

  • 北のブドウ畑の中にポステン塔Postenturmがぽつんと立っています。

    北のブドウ畑の中にポステン塔Postenturmがぽつんと立っています。

  • ブリュッヒャー通りは少し上り坂。通りの先にはステーガー門Steeger Torがあります。<br />

    ブリュッヒャー通りは少し上り坂。通りの先にはステーガー門Steeger Torがあります。

  • 東(マルクト広場方向)を振り返って。木組みのレストランZur Alten Backstubb。

    東(マルクト広場方向)を振り返って。木組みのレストランZur Alten Backstubb。

  • マルクト広場に戻り聖ペテロ教会へ。

    マルクト広場に戻り聖ペテロ教会へ。

  • 内陣と祭壇。教会の創建は1230-1269年のようです。

    内陣と祭壇。教会の創建は1230-1269年のようです。

  • 拝廊とパイプオルガン。

    拝廊とパイプオルガン。

  • 側廊とその上階にも灰色と橙色の縁取りのアーチがあります。

    側廊とその上階にも灰色と橙色の縁取りのアーチがあります。

  • 再びマルクト広場。ホテル・レストランAltkölnischer Hof、この町の中心に位置する代表的な建造物です。ほんと、この木組みは見事ですね(建築は1905年)。

    イチオシ

    再びマルクト広場。ホテル・レストランAltkölnischer Hof、この町の中心に位置する代表的な建造物です。ほんと、この木組みは見事ですね(建築は1905年)。

  • この町ではやはりここらあたりの風景が一番でしょうか。

    この町ではやはりここらあたりの風景が一番でしょうか。

  • レストランは休みなのか、屋外席には誰もいません。今日は広場に人が少ないですね。

    レストランは休みなのか、屋外席には誰もいません。今日は広場に人が少ないですね。

  • もう一つのシンボル的建築物、レストランAltes Haus。5年前よりも柱が綺麗になり、屋根の様子も変わっています。<br />4トラ旅行記を拝見したところ2014-16年に補修工事をしているようですね。

    イチオシ

    もう一つのシンボル的建築物、レストランAltes Haus。5年前よりも柱が綺麗になり、屋根の様子も変わっています。
    4トラ旅行記を拝見したところ2014-16年に補修工事をしているようですね。

  • 【比較】5年前の訪問時の写真(2013年9月撮影)。<br />これと比較すると、現在は屋根の白い線が無くなっています。建物左の壁に書かれていた1368が消されて、尖り屋根の下の方に1571の数字が新たに書かれました。さらに建物右の壁には1392の数字も書かれています(ややこしい)。<br />1392年に本館となる部分が作られ、1571年に尖り屋根付きの出窓部分が追加されたと解釈すればよいのでしょうか。となると、以前書かれていた1368は間違いだったのか?

    【比較】5年前の訪問時の写真(2013年9月撮影)。
    これと比較すると、現在は屋根の白い線が無くなっています。建物左の壁に書かれていた1368が消されて、尖り屋根の下の方に1571の数字が新たに書かれました。さらに建物右の壁には1392の数字も書かれています(ややこしい)。
    1392年に本館となる部分が作られ、1571年に尖り屋根付きの出窓部分が追加されたと解釈すればよいのでしょうか。となると、以前書かれていた1368は間違いだったのか?

  • オーバー通りを北へ進むと2棟の切妻屋根の立派な木組みの家が並んでいます。レストランMünze。

    オーバー通りを北へ進むと2棟の切妻屋根の立派な木組みの家が並んでいます。レストランMünze。

  • 左側は1596年、右側は17世紀の建築。ミュンツェ(硬貨)に関連して、壁に金貸し屋の絵が描かれています。

    左側は1596年、右側は17世紀の建築。ミュンツェ(硬貨)に関連して、壁に金貸し屋の絵が描かれています。

  • ここから北はコブレンツ通りKoblenzer Str.になります。左はリゾートハウスAltkölnischer Hof。もとは1596年に建てられた牧師館。

    ここから北はコブレンツ通りKoblenzer Str.になります。左はリゾートハウスAltkölnischer Hof。もとは1596年に建てられた牧師館。

  • オーバー通りを右折するとアウフ・デア・ミュンツェ通りAuf der Muünze通り。

    オーバー通りを右折するとアウフ・デア・ミュンツェ通りAuf der Muünze通り。

  • 通りの先にはミュンツ塔Münzturm。

    通りの先にはミュンツ塔Münzturm。

  • ミュンツ塔より南に延びるランク通りLangstr.から駅方向に戻ります。メインのオーバー通りより一本ライン川寄りの小路です。

    ミュンツ塔より南に延びるランク通りLangstr.から駅方向に戻ります。メインのオーバー通りより一本ライン川寄りの小路です。

  • 間もなく目の前に4重の木組みの出窓が現れました。ホテルBacharacher Hofです。

    間もなく目の前に4重の木組みの出窓が現れました。ホテルBacharacher Hofです。

  • その向こうにはホテルRhein-Hotel Bacharach。こちらは木の枠組みがかなり詰まった建物です。<br />

    その向こうにはホテルRhein-Hotel Bacharach。こちらは木の枠組みがかなり詰まった建物です。

  • そして手前東側にはマルクト塔Martkttrum。

    そして手前東側にはマルクト塔Martkttrum。

  • 西側のマルクト通りの先には聖ペーター教会が見えます。

    西側のマルクト通りの先には聖ペーター教会が見えます。

  • マルクト塔の横の階段を上がって城壁の上に。東側には線路とライン川。

    マルクト塔の横の階段を上がって城壁の上に。東側には線路とライン川。

  • 城壁の上を駅方向に進みます。いきなり先ほどの木組みのラインホテル。

    城壁の上を駅方向に進みます。いきなり先ほどの木組みのラインホテル。

  • ここらあたりは城壁なのかホテルの中なのかわからないような所です。

    ここらあたりは城壁なのかホテルの中なのかわからないような所です。

  • 城壁の上から西の丘の上にシュターレック城が見えました。

    城壁の上から西の丘の上にシュターレック城が見えました。

  • ホテルKranenturmの先の階段から城壁を下りました。振り返ればここがクラネン塔Kranenturmでした。どこまでがホテルなのかよくわかりません。

    ホテルKranenturmの先の階段から城壁を下りました。振り返ればここがクラネン塔Kranenturmでした。どこまでがホテルなのかよくわかりません。

  • クラネン塔前のクラネン通りを西に。丘の上にはシュターレック城。

    クラネン塔前のクラネン通りを西に。丘の上にはシュターレック城。

  • オーバー通りに出ました。ここを南に駅に戻ります。

    オーバー通りに出ました。ここを南に駅に戻ります。

  • 駅前から見上げたシュターレック城、来た時に比べてかなり青空に。5年前は城まで上らなかったので今回こそは、と計画していたのに女房がくたびれたと拒否、裏切られました。というわけで次回に持ち越し(といっても何年先かわかりません)。

    イチオシ

    駅前から見上げたシュターレック城、来た時に比べてかなり青空に。5年前は城まで上らなかったので今回こそは、と計画していたのに女房がくたびれたと拒否、裏切られました。というわけで次回に持ち越し(といっても何年先かわかりません)。

  • 観光を終え、バッハラッハ16:06発のRBでマインツへ向かいました。

    観光を終え、バッハラッハ16:06発のRBでマインツへ向かいました。

  • ビンゲンを過ぎるころ、対岸に見えたニーダーヴァルトの展望台。2年前に訪れたのが懐かしい。

    ビンゲンを過ぎるころ、対岸に見えたニーダーヴァルトの展望台。2年前に訪れたのが懐かしい。

  • 16:55マインツ中央駅に到着。今朝、駅前のホテルSchottenhofに荷物を預けたままだったので、まずはチェックインして小休止。<br />州チケットがあるので利用せねばと、中央駅から3分の隣駅Römisches Theater駅に移動。

    16:55マインツ中央駅に到着。今朝、駅前のホテルSchottenhofに荷物を預けたままだったので、まずはチェックインして小休止。
    州チケットがあるので利用せねばと、中央駅から3分の隣駅Römisches Theater駅に移動。

  • 駅の北側をぶらぶら歩きしてたどり着いたのはホルツ通りHolzstr.にあるホルツ塔(木の塔)Holzturmです。15世紀初めに現在のゴシック様式の外観が完成。<br />昨日はアイゼン塔(鉄の塔)だけだったので、見落としのないようにこちらもというわけです。

    駅の北側をぶらぶら歩きしてたどり着いたのはホルツ通りHolzstr.にあるホルツ塔(木の塔)Holzturmです。15世紀初めに現在のゴシック様式の外観が完成。
    昨日はアイゼン塔(鉄の塔)だけだったので、見落としのないようにこちらもというわけです。

  • アウグスティナー通りまで戻ってキルシュガルテン方向へ。この先のアウグスティナー教会に入ろうと思ってましたが補修工事の足場が組んであるのが見えたので中止。<br />18:40お腹もすいていたので、教会の手前にあるレストランAugustinerkellerで夕食をすることに。

    アウグスティナー通りまで戻ってキルシュガルテン方向へ。この先のアウグスティナー教会に入ろうと思ってましたが補修工事の足場が組んであるのが見えたので中止。
    18:40お腹もすいていたので、教会の手前にあるレストランAugustinerkellerで夕食をすることに。

  • 今日はライン渓谷の町4つを観光しましたがこれでおしまいです。今日は一日曇りがちだったのは残念ですが、他の6日間は快晴で大満足。<br />何より今回の旅行、台風の関西直撃の前日に出発できただけでもラッキーです。関空の閉鎖により帰国便はキャンセルされましたが、何とか代替の便は確保できました。予定日に絶対帰国しないといけないので、仕方なく成田到着便となりましたが。<br />この後Römisches Theater駅横のスーパー(20時過ぎでも開いていました)で買い物をしてホテルに帰りました。

    今日はライン渓谷の町4つを観光しましたがこれでおしまいです。今日は一日曇りがちだったのは残念ですが、他の6日間は快晴で大満足。
    何より今回の旅行、台風の関西直撃の前日に出発できただけでもラッキーです。関空の閉鎖により帰国便はキャンセルされましたが、何とか代替の便は確保できました。予定日に絶対帰国しないといけないので、仕方なく成田到着便となりましたが。
    この後Römisches Theater駅横のスーパー(20時過ぎでも開いていました)で買い物をしてホテルに帰りました。

  • 翌日、帰国の日です。朝は少しのんびりして、10:03マインツ発のS-Bahnで10:30フランクフルト空港駅に到着。写真はフランクフルト空港、3日前に帰国便の手配に訪れた同じ場所。

    翌日、帰国の日です。朝は少しのんびりして、10:03マインツ発のS-Bahnで10:30フランクフルト空港駅に到着。写真はフランクフルト空港、3日前に帰国便の手配に訪れた同じ場所。

  • 13:45フランクフルト発のキャセイパシフィックで翌日の06:50香港着。写真は香港空港。

    13:45フランクフルト発のキャセイパシフィックで翌日の06:50香港着。写真は香港空港。

  • 行きの乗り継ぎ空港は楽しいのに、帰りの乗り継ぎは退屈なだけ。<br />やっとで10:00に香港を飛び立ち。。。

    行きの乗り継ぎ空港は楽しいのに、帰りの乗り継ぎは退屈なだけ。
    やっとで10:00に香港を飛び立ち。。。

  • 11:30台北到着。何で成田に行くのにわざわざ台北経由で、と思いながらも初めての台湾に少しわくわく(といっても、結局は面白いものは何もなし)。<br />写真は上空からの台北空港。そして13:00発の成田行きに乗り換え。

    11:30台北到着。何で成田に行くのにわざわざ台北経由で、と思いながらも初めての台湾に少しわくわく(といっても、結局は面白いものは何もなし)。
    写真は上空からの台北空港。そして13:00発の成田行きに乗り換え。

  • 17:20成田着。切符売り場の行列を心配していましたが、家までの切符はすんなり買えました。

    17:20成田着。切符売り場の行列を心配していましたが、家までの切符はすんなり買えました。

  • 空港第2ビル17:47発の成田エクスプレスで18:48東京着。写真は初めて乗った成田エクスプレス、予想外のガラガラ。19:10東京発ののぞみに乗り換えました。帰りが長旅です。今回ドイツでもこんな長時間の移動はしていません。<br />新大阪を過ぎ、さらに西へ。関西空港のありがたみがわかります。さらに列車を乗り継いで我が家に着いたのは23時ごろ。<br />今年の旅行も終わってしまいました。明日からの仕事を思うとぞっとします。<br /><br />今回の旅行記をまとめると、<br />1. ザンクト・ガレン https://4travel.jp/travelogue/11527906<br />2. シュタイン・アム・ライン https://4travel.jp/travelogue/11528378<br />3. コンスタンツ https://4travel.jp/travelogue/11529518<br />4. メーアスブルク https://4travel.jp/travelogue/11531555<br />5. ウールディンゲン・ミュールホーフェン https://4travel.jp/travelogue/11533992<br />6. ユーバーリンゲン https://4travel.jp/travelogue/11535250<br />7. シャフハウゼン https://4travel.jp/travelogue/11537942<br />8. 続・コンスタンツ https://4travel.jp/travelogue/11542964<br />9. フェルトキルヒ https://4travel.jp/travelogue/11543703<br />10. ブレゲンツ https://4travel.jp/travelogue/11546521<br />11. リンダウ https://4travel.jp/travelogue/11549100<br />12. シュトゥットガルト https://4travel.jp/travelogue/11552267<br />13. バート・ヴィンプフェン https://4travel.jp/travelogue/11554666<br />14. ハイルブロン https://4travel.jp/travelogue/11558241<br />15. マンハイム https://4travel.jp/travelogue/11560726<br />16. エーベルバッハ https://4travel.jp/travelogue/11563520<br />17. ハイデルベルク https://4travel.jp/travelogue/11566230<br />18. マインツ https://4travel.jp/travelogue/11569862<br />19. ザンクト・ゴアール https://4travel.jp/travelogue/11572333<br />20. ボッパルト https://4travel.jp/travelogue/11575601<br />21. オーバーヴェーゼル https://4travel.jp/travelogue/11576489<br />22. バッハラッハ(本稿)<br /><br />となります。おしまい。

    空港第2ビル17:47発の成田エクスプレスで18:48東京着。写真は初めて乗った成田エクスプレス、予想外のガラガラ。19:10東京発ののぞみに乗り換えました。帰りが長旅です。今回ドイツでもこんな長時間の移動はしていません。
    新大阪を過ぎ、さらに西へ。関西空港のありがたみがわかります。さらに列車を乗り継いで我が家に着いたのは23時ごろ。
    今年の旅行も終わってしまいました。明日からの仕事を思うとぞっとします。

    今回の旅行記をまとめると、
    1. ザンクト・ガレン https://4travel.jp/travelogue/11527906
    2. シュタイン・アム・ライン https://4travel.jp/travelogue/11528378
    3. コンスタンツ https://4travel.jp/travelogue/11529518
    4. メーアスブルク https://4travel.jp/travelogue/11531555
    5. ウールディンゲン・ミュールホーフェン https://4travel.jp/travelogue/11533992
    6. ユーバーリンゲン https://4travel.jp/travelogue/11535250
    7. シャフハウゼン https://4travel.jp/travelogue/11537942
    8. 続・コンスタンツ https://4travel.jp/travelogue/11542964
    9. フェルトキルヒ https://4travel.jp/travelogue/11543703
    10. ブレゲンツ https://4travel.jp/travelogue/11546521
    11. リンダウ https://4travel.jp/travelogue/11549100
    12. シュトゥットガルト https://4travel.jp/travelogue/11552267
    13. バート・ヴィンプフェン https://4travel.jp/travelogue/11554666
    14. ハイルブロン https://4travel.jp/travelogue/11558241
    15. マンハイム https://4travel.jp/travelogue/11560726
    16. エーベルバッハ https://4travel.jp/travelogue/11563520
    17. ハイデルベルク https://4travel.jp/travelogue/11566230
    18. マインツ https://4travel.jp/travelogue/11569862
    19. ザンクト・ゴアール https://4travel.jp/travelogue/11572333
    20. ボッパルト https://4travel.jp/travelogue/11575601
    21. オーバーヴェーゼル https://4travel.jp/travelogue/11576489
    22. バッハラッハ(本稿)

    となります。おしまい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2020/03/11 10:30:32
    2年前の香港経由で命拾い~
    ☆今や、中国ー韓国ー日本がコロナをばらまく?ヨーロッパ中から総スカンを食ってる様子ですから、香港経由で帰るなど夢の又夢でしたでしょう~

    ☆一体、誰が火をつけたのか?と犯人捜ししても手遅れ状態!とろい日本政府も!

    ☆来月のスケジュールさへ起てられないエンターテインメント、スポーツジム、浅草を代表するインバウンド目当ての商店街!皆泣いてます。

    ☆こんな時に、優雅に巡ったドイツのマルクト広場(田舎都市は皆優雅な雰囲気で)懐かしいけれど、何処か切ないわね~

    blumental

    blumentalさん からの返信 2020/03/11 19:51:32
    Re: 2年前の香港経由で命拾い~
    salsaladyさん、
    そうですね。今は実現無理なルートになってしまっていますね。
    最初のころはせいぜい中国周辺と思っていたコロナも、今やドイツでさえ日本を追い抜いてしまって、残念な限りです。今、マルクト広場を歩いていると嫌われるかもしれませんね。ばらまいたのはお隣の国ですが、日本人も温かく迎えてもらえるようになるまで、ドイツはお預けかもしれません。
         blumental

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