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 ボーデン湖の旅の3日目、湖の東側を廻ります。まずはオーストリアのフェルトキルヒFeldkirchに。コンスタンツからフェルトキルヒには5回の乗り換え、つまり列車6本の乗り継ぎに挑戦します。<br /> フェルトキルヒは人口約3万5千人の街。ボーデン湖には面していませんが、スイスと接するオーストリア西端の街です。<br /><br /> 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。<br /> 9月03日(月) 19:10関空~22:10香港経由0:05~06:30チューリッヒ着<br />(機中泊)<br /> 9月04日(火) ザンクト・ガレン、シュタイン・アム・ライン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)<br /> 9月05日(水) メーアスブルク、<br />        ウールディンゲン・ミュールホーフェン 、ユーバーリンゲン、シャフハウゼン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)<br />★9月06日(木) フェルトキルヒ、<br />        ブレゲンツ、リンダウ(コンスタンツ泊)<br /> 9月07日(金) シュトゥトガルト、バート・ヴィンプフェン、ハイルブロン(シュトゥトガルト泊)<br /> 9月08日(土) (ホーエンツォレルン城の予定でしたが中止)(シュトゥトガルト泊)<br /> 9月09日(日) エーベルバッハ、ハイデルベルク(マインツ泊)<br /> 9月10日(月) ザンクト・ゴアール、ボッパルト、オーバーヴェーゼル、バッハラッハ(マインツ泊)<br /> 9月11日(火) 13:45フランクフルト~06:50香港(機中泊)<br /> 9月12日(水) (08:00香港~12:55関空着の予定でしたが変更)

2018夏ボーデン湖とライン川の旅09:フェルトキルヒ、列車6本の乗り継ぎに挑戦

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2018/09/06 - 2018/09/06

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blumental

blumentalさん

 ボーデン湖の旅の3日目、湖の東側を廻ります。まずはオーストリアのフェルトキルヒFeldkirchに。コンスタンツからフェルトキルヒには5回の乗り換え、つまり列車6本の乗り継ぎに挑戦します。
 フェルトキルヒは人口約3万5千人の街。ボーデン湖には面していませんが、スイスと接するオーストリア西端の街です。

 旅行の日程は以下の通り:★印がこの旅行記です。
 9月03日(月) 19:10関空~22:10香港経由0:05~06:30チューリッヒ着
(機中泊)
 9月04日(火) ザンクト・ガレン、シュタイン・アム・ライン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)
 9月05日(水) メーアスブルク、
        ウールディンゲン・ミュールホーフェン 、ユーバーリンゲン、シャフハウゼン、コンスタンツ(コンスタンツ泊)
★9月06日(木) フェルトキルヒ、
        ブレゲンツ、リンダウ(コンスタンツ泊)
 9月07日(金) シュトゥトガルト、バート・ヴィンプフェン、ハイルブロン(シュトゥトガルト泊)
 9月08日(土) (ホーエンツォレルン城の予定でしたが中止)(シュトゥトガルト泊)
 9月09日(日) エーベルバッハ、ハイデルベルク(マインツ泊)
 9月10日(月) ザンクト・ゴアール、ボッパルト、オーバーヴェーゼル、バッハラッハ(マインツ泊)
 9月11日(火) 13:45フランクフルト~06:50香港(機中泊)
 9月12日(水) (08:00香港~12:55関空着の予定でしたが変更)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
キャセイパシフィック航空
  • 観光3日目、今日も目覚め良し。7:00からの朝食前にホテルの前を散歩。ホテルの東にはコンスタンツ駅。

    観光3日目、今日も目覚め良し。7:00からの朝食前にホテルの前を散歩。ホテルの東にはコンスタンツ駅。

  • ホテルの西には三位一体教会。<br />今日はボーデン湖の東側、オーストリアのフェルトキルヒ、ブレゲンツに向かいます。ボーデンゼーチケットの周遊範囲では、主要な町としては西端がシャッフハウゼン、東端はフェルトキルヒになるでしょうか。<br />まずは腹ごしらえしてから出発です。

    ホテルの西には三位一体教会。
    今日はボーデン湖の東側、オーストリアのフェルトキルヒ、ブレゲンツに向かいます。ボーデンゼーチケットの周遊範囲では、主要な町としては西端がシャッフハウゼン、東端はフェルトキルヒになるでしょうか。
    まずは腹ごしらえしてから出発です。

  • コンスタンツからフェルトキルヒまでは5回の乗り換え、つまり列車6本の乗り継ぎが必要になります。朝食を終えてコンスタンツ駅からスタートです。まず、7:48コンスタンツ発のS-Bahnで7:51クロイツリンゲンKreuzlingen到着。

    コンスタンツからフェルトキルヒまでは5回の乗り換え、つまり列車6本の乗り継ぎが必要になります。朝食を終えてコンスタンツ駅からスタートです。まず、7:48コンスタンツ発のS-Bahnで7:51クロイツリンゲンKreuzlingen到着。

  • 2つ目、8:00クロイツリンゲン発のS-Bahnで8:26ロマンスホルンRomanshorn到着。

    2つ目、8:00クロイツリンゲン発のS-Bahnで8:26ロマンスホルンRomanshorn到着。

  • 3つ目、8:31ロマンスホルン発のS-Bahnに乗り換え、8:50ロ-ルシャッハRorschach到着。

    3つ目、8:31ロマンスホルン発のS-Bahnに乗り換え、8:50ロ-ルシャッハRorschach到着。

  • 4つ目、8:56ロールシャッハ発のS-Bahn乗り換え、9:06ザンクト・マルグレーテンSt. Margrethen到着。

    4つ目、8:56ロールシャッハ発のS-Bahn乗り換え、9:06ザンクト・マルグレーテンSt. Margrethen到着。

  • 5つ目、ザンクト・マルグレーテン9:25発のS-Bahnに乗り換え。この乗り継ぎだけが少し長く19分、他は5~9分でした。

    5つ目、ザンクト・マルグレーテン9:25発のS-Bahnに乗り換え。この乗り継ぎだけが少し長く19分、他は5~9分でした。

  • この列車からオーストリア国鉄に変わっています。座席カバーは真っ赤。9:37ブレゲンツ・リーデンブルクBregenz Riedenburg到着。

    この列車からオーストリア国鉄に変わっています。座席カバーは真っ赤。9:37ブレゲンツ・リーデンブルクBregenz Riedenburg到着。

  • 6つ目、いよいよ最後です。ブレゲンツ・リーデンブルク9:43発のREに乗り換え、フェルトキルヒFelskirchに向かいます。<br />今回のボーデン湖周遊の旅、かつての訪問地から厳選して女房を案内していますが、1つだけ初めての町を加えました。それがフェルトキルヒで、6本の列車を使ってでも行ってみたかったのです。

    6つ目、いよいよ最後です。ブレゲンツ・リーデンブルク9:43発のREに乗り換え、フェルトキルヒFelskirchに向かいます。
    今回のボーデン湖周遊の旅、かつての訪問地から厳選して女房を案内していますが、1つだけ初めての町を加えました。それがフェルトキルヒで、6本の列車を使ってでも行ってみたかったのです。

  • 路線はボーデン湖から離れ、南の方角に。視界は山の風景に変わっていきます。

    路線はボーデン湖から離れ、南の方角に。視界は山の風景に変わっていきます。

  • 10:12フェルトキルヒ駅に到着です。コンスタンツからここまで2時間26分。乗り換えに気を使っていましたので、そんなに長く感じませんでした。

    10:12フェルトキルヒ駅に到着です。コンスタンツからここまで2時間26分。乗り換えに気を使っていましたので、そんなに長く感じませんでした。

  • 駅前からバーンホフ通りBahnhofstr.を南西に進みます。向こうに見えるのは猫の塔。

    駅前からバーンホフ通りBahnhofstr.を南西に進みます。向こうに見えるのは猫の塔。

  • まず左手に見えるのがカプツィーナ修道院Kapuzinerkloster。創建は1602年。

    まず左手に見えるのがカプツィーナ修道院Kapuzinerkloster。創建は1602年。

  • 修道院教会の入り口。外観はとてもシンプル。

    修道院教会の入り口。外観はとてもシンプル。

  • 教会内部。内装もシンプル。

    教会内部。内装もシンプル。

  • 主祭壇(1890-93年作)。ネオロマネスク様式だそうですが、綺麗にまとまっているという感じがします。

    主祭壇(1890-93年作)。ネオロマネスク様式だそうですが、綺麗にまとまっているという感じがします。

  • 反対側にも祭壇がありました。こちらはネオゴシック様式(1911年作)ですが、見事な木彫りです。

    反対側にも祭壇がありました。こちらはネオゴシック様式(1911年作)ですが、見事な木彫りです。

  • 修道院の少し先の交差点を左折すればシュロスグラーベン通りSchlossgraben通り。そこにはフェルトキルヒ大聖堂(聖ニコラス大聖堂)Domkirche St. Nikolaus。

    修道院の少し先の交差点を左折すればシュロスグラーベン通りSchlossgraben通り。そこにはフェルトキルヒ大聖堂(聖ニコラス大聖堂)Domkirche St. Nikolaus。

  • そしてこの通りの先にはシャッテンブルク城が見えます。しかし、こちらは後回し。

    そしてこの通りの先にはシャッテンブルク城が見えます。しかし、こちらは後回し。

  • まずは大聖堂(南東から)。1287年にロマネスク様式で建設後、数度の火事で焼失、1478年に後期ゴシック様式で再建されました。

    まずは大聖堂(南東から)。1287年にロマネスク様式で建設後、数度の火事で焼失、1478年に後期ゴシック様式で再建されました。

  • 大聖堂の脇道を通って南西側に。ここは旧市街への入口に位置します。

    大聖堂の脇道を通って南西側に。ここは旧市街への入口に位置します。

  • 大聖堂入り口。手前はドーム広場Domplatz。

    大聖堂入り口。手前はドーム広場Domplatz。

  • 教会内部はとても薄暗い。身廊のど真ん中に柱が並んでいます。

    教会内部はとても薄暗い。身廊のど真ん中に柱が並んでいます。

  • 内陣です。薄暗い分だけ幻想的ではあります。

    内陣です。薄暗い分だけ幻想的ではあります。

  • 祭壇とステンドグラス。

    祭壇とステンドグラス。

  • 内陣の反対側。身廊に沿って柱があるためパイプオルガンは中央ではなく片側に寄っています。

    内陣の反対側。身廊に沿って柱があるためパイプオルガンは中央ではなく片側に寄っています。

  • 「D社の歩き方」には、祭壇に向かって右側には有名なヴォルフ・フーバーの「十字架降下」が...と書いてあるもんだから、一応注目。でもご覧の通り、うす暗い教会の中でも特に暗い場所なので何も見えません。祭壇の名前は聖アンナの祭壇Annenaltar(1521年作)。

    「D社の歩き方」には、祭壇に向かって右側には有名なヴォルフ・フーバーの「十字架降下」が...と書いてあるもんだから、一応注目。でもご覧の通り、うす暗い教会の中でも特に暗い場所なので何も見えません。祭壇の名前は聖アンナの祭壇Annenaltar(1521年作)。

  • 肉眼で鑑賞できなかったので、絵葉書を購入。ヴォルフ・フーバー「十字架降下」(1521年作)。こんな絵だったんですね。

    肉眼で鑑賞できなかったので、絵葉書を購入。ヴォルフ・フーバー「十字架降下」(1521年作)。こんな絵だったんですね。

  • ドーム広場の南にはフレスコ画の描かれた市庁舎Rathausがあります。市庁舎の東側と北側の面です。

    ドーム広場の南にはフレスコ画の描かれた市庁舎Rathausがあります。市庁舎の東側と北側の面です。

  • 市庁舎前から南に延びるノイシュタット通りNeustadt。突き当りの岩山の上にシャッテンブルク城がちらり。

    市庁舎前から南に延びるノイシュタット通りNeustadt。突き当りの岩山の上にシャッテンブルク城がちらり。

  • 市庁舎から西に延びるシュミード通りSchmiedgasseを歩きます。市庁舎の北側の面です。もとは1493年の建設ですが、1697年の大火災による焼失の後に再建されました。

    市庁舎から西に延びるシュミード通りSchmiedgasseを歩きます。市庁舎の北側の面です。もとは1493年の建設ですが、1697年の大火災による焼失の後に再建されました。

  • その隣、建物が変わってもフレスコ画は続きます。

    その隣、建物が変わってもフレスコ画は続きます。

  • こちらの建物は、今は警察署Stadtpolizai。このフレスコ画の人物はいったい何者なのでしょうか。

    こちらの建物は、今は警察署Stadtpolizai。このフレスコ画の人物はいったい何者なのでしょうか。

  • シュミード通りの突き当りが南北に延びるマルクト通りMarktgasse。ここがメインストリートですね。

    シュミード通りの突き当りが南北に延びるマルクト通りMarktgasse。ここがメインストリートですね。

  • この通りに面した建物の1階部分はアーケードとして繋がっています。

    この通りに面した建物の1階部分はアーケードとして繋がっています。

  • 路上の店は準備中でしょうか、まだ出揃っていませんね。

    路上の店は準備中でしょうか、まだ出揃っていませんね。

  • マルクト通りの南の突き当りには聖ヨハネ教会Johanniterkirche。

    マルクト通りの南の突き当りには聖ヨハネ教会Johanniterkirche。

  • マルクト通りの北の突き当りには、何やら壁の装飾が綺麗な建物があります。

    マルクト通りの北の突き当りには、何やら壁の装飾が綺麗な建物があります。

  • レストランGasthof Linggです。こんな図案のフレスコ画は珍しいですね、何を表しているのでしょうか。

    レストランGasthof Linggです。こんな図案のフレスコ画は珍しいですね、何を表しているのでしょうか。

  • このレストラン前を右折すれば猫の塔Katzenturmがあります。1491-1507年に建造された城塞の見張り塔。<br />何と、この広場の名前は「シュパーカッセ広場」Sparkassenplatz! ドイツの町でよくお目にかかる銀行Sparkasseがここ(左端の建物)にもあるのですが、街のシンボルともいえる塔がある広場に銀行の名前に使うとは!

    このレストラン前を右折すれば猫の塔Katzenturmがあります。1491-1507年に建造された城塞の見張り塔。
    何と、この広場の名前は「シュパーカッセ広場」Sparkassenplatz! ドイツの町でよくお目にかかる銀行Sparkasseがここ(左端の建物)にもあるのですが、街のシンボルともいえる塔がある広場に銀行の名前に使うとは!

  • 猫の塔の前のヒルシュグラーベン通りHirschgrabenを西に行くとクール門Churer Torがあります(1491年建造)。写真は門を潜り抜けて街の内側(南側)から。

    イチオシ

    猫の塔の前のヒルシュグラーベン通りHirschgrabenを西に行くとクール門Churer Torがあります(1491年建造)。写真は門を潜り抜けて街の内側(南側)から。

  • さらにヒルシュグラーベン通りを南西に行くとイル川にかかる橋があります。橋の向こう側(西側)に渡ります。写真中央は連邦金融裁判所Bundesfinanz-gericht。

    さらにヒルシュグラーベン通りを南西に行くとイル川にかかる橋があります。橋の向こう側(西側)に渡ります。写真中央は連邦金融裁判所Bundesfinanz-gericht。

  • 橋の東側袂には給水塔Wasserturmがあります(15世紀末建造)。このイル川、アルザス地方を流れているイル川とは関係ありません。

    橋の東側袂には給水塔Wasserturmがあります(15世紀末建造)。このイル川、アルザス地方を流れているイル川とは関係ありません。

  • イル川の西側を南に向かって歩いています。歩行者用の橋があったので、川の東側(旧市街側)に向かって渡りました。

    イル川の西側を南に向かって歩いています。歩行者用の橋があったので、川の東側(旧市街側)に向かって渡りました。

  • 橋の上から見た北側(下流側)の風景です。先ほど渡った橋が見えます。<br />フェルトキルヒはオーストリア最西端の町で、スイスとの国境はライン川です。このイル川が国境でライン川と合流し、ボーデン湖に流れ込みます。

    橋の上から見た北側(下流側)の風景です。先ほど渡った橋が見えます。
    フェルトキルヒはオーストリア最西端の町で、スイスとの国境はライン川です。このイル川が国境でライン川と合流し、ボーデン湖に流れ込みます。

  • 橋の上から見た南側(上流側)の風景です。<br />実はコナン・ドイルがドイツ語の勉強のためフェルトキルヒのイエズス会の学校Stella Matutinaに留学(1875-76年)していたという経歴を知り、この地に関心を持っていました(なんでこんな場所に?)。残念ながら今回の訪問時にはそれがどこにあるのかわかりませんでしたが、帰国後調べてみるとその学校は1979年に閉校して、現在は州立の音楽大学Vorarlberger Landeskonservatoriumになっているらしいのです。何と、この写真右側に偶然映っている黄色い建物がその音楽大学でした。

    橋の上から見た南側(上流側)の風景です。
    実はコナン・ドイルがドイツ語の勉強のためフェルトキルヒのイエズス会の学校Stella Matutinaに留学(1875-76年)していたという経歴を知り、この地に関心を持っていました(なんでこんな場所に?)。残念ながら今回の訪問時にはそれがどこにあるのかわかりませんでしたが、帰国後調べてみるとその学校は1979年に閉校して、現在は州立の音楽大学Vorarlberger Landeskonservatoriumになっているらしいのです。何と、この写真右側に偶然映っている黄色い建物がその音楽大学でした。

  • 橋を渡って右折、ガンアール通りGanahlstr.にある粉ひきの門Mühletor(1460年建造)、別名Pulverturmですから火薬庫の塔ですね。塔の後ろ、川を挟んで向こう側に見えているのが前述の音楽大学です。(1枚くらい写真を撮ればよかった、残念)

    橋を渡って右折、ガンアール通りGanahlstr.にある粉ひきの門Mühletor(1460年建造)、別名Pulverturmですから火薬庫の塔ですね。塔の後ろ、川を挟んで向こう側に見えているのが前述の音楽大学です。(1枚くらい写真を撮ればよかった、残念)

  • 粉ひきの塔から路地を東や北へ移動し、マルクト通りの南端に戻ってきました。聖ヨハネ教会Johanniterkircheの前は人が増え、少し賑やかになっています。<br />この教会は1218年に聖ヨハネ騎士団の教会として建てられました。

    粉ひきの塔から路地を東や北へ移動し、マルクト通りの南端に戻ってきました。聖ヨハネ教会Johanniterkircheの前は人が増え、少し賑やかになっています。
    この教会は1218年に聖ヨハネ騎士団の教会として建てられました。

  • 聖ヨハネ教会の中に入ってびっくり。普通の教会のように祈る場所ではないようです。古い壁面からは歴史は感じられますが、何の展示か、何の企画かわからないまま出ました。

    聖ヨハネ教会の中に入ってびっくり。普通の教会のように祈る場所ではないようです。古い壁面からは歴史は感じられますが、何の展示か、何の企画かわからないまま出ました。

  • 続いて、大聖堂の東側、シュロスグラーベン通りに戻ってきました。フェルトキルヒ観光の締めくくりはシャッテンブルク城Schattenburgです。<br />城は岩山の上に張り付いて建っています。その下はトンネルになっており、シュロスグラーベン通りが南に延びています。

    イチオシ

    続いて、大聖堂の東側、シュロスグラーベン通りに戻ってきました。フェルトキルヒ観光の締めくくりはシャッテンブルク城Schattenburgです。
    城は岩山の上に張り付いて建っています。その下はトンネルになっており、シュロスグラーベン通りが南に延びています。

  • 左手に城に上る石段がありました。

    左手に城に上る石段がありました。

  • 石段から見上げたシャッテンブルク城。<br />こちらの面は北を向いているので暗いです。名前のSchatten(日陰の)burg(城塞)とは関係ないと思いますが。

    石段から見上げたシャッテンブルク城。
    こちらの面は北を向いているので暗いです。名前のSchatten(日陰の)burg(城塞)とは関係ないと思いますが。

  • 石段を登り切ったら旧市街を眺めることができます。正面にはシュロスグラーベン通りと聖ニコラス大聖堂。

    石段を登り切ったら旧市街を眺めることができます。正面にはシュロスグラーベン通りと聖ニコラス大聖堂。

  • その左には猫の塔。もっと左(西)の風景も撮りたいのですが、城自身が邪魔をして撮れません。

    イチオシ

    その左には猫の塔。もっと左(西)の風景も撮りたいのですが、城自身が邪魔をして撮れません。

  • 城の入り口です。<br />フェルトキルヒの町を作ったモントフォルト伯家のフーゴ1世が1230年ごろから城を建設しました。1390年まではモントフォルト家の居城でしたがその後、スイスから転進してきたハプスブルクに売却され現在の姿になりました。

    城の入り口です。
    フェルトキルヒの町を作ったモントフォルト伯家のフーゴ1世が1230年ごろから城を建設しました。1390年まではモントフォルト家の居城でしたがその後、スイスから転進してきたハプスブルクに売却され現在の姿になりました。

  • 城内は現在、市の郷土博物館となっています。入口は2階ですが博物館には入りませんでした。

    城内は現在、市の郷土博物館となっています。入口は2階ですが博物館には入りませんでした。

  • 城の中庭です。レストランもあります。

    城の中庭です。レストランもあります。

  • 城の中庭、反対側です。ワイン圧搾機もありました。

    城の中庭、反対側です。ワイン圧搾機もありました。

  • 城の東側からの風景です。ここには別の道からも登ってこられます。<br />さて、石段を下りて駅に戻ります。

    イチオシ

    城の東側からの風景です。ここには別の道からも登ってこられます。
    さて、石段を下りて駅に戻ります。

  • フェルトキルヒ、落ち着いた良い町でした。<br />次はフェルトキルヒ12:00発のS-Bahnでボーデン湖畔のブレゲンツに向かいます。<br /><br />(ブレゲンツ)https://4travel.jp/travelogue/11546521

    フェルトキルヒ、落ち着いた良い町でした。
    次はフェルトキルヒ12:00発のS-Bahnでボーデン湖畔のブレゲンツに向かいます。

    (ブレゲンツ)https://4travel.jp/travelogue/11546521

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