2018/09/20 - 2018/09/23
2574位(同エリア3571件中)
三峯霧美さん
今回は、かなり気合が入ってる洛陽三十三所観音霊場巡り、後半は豆腐ランチから。
雨は本格的に降り始め、思い付きで寄った大将軍八神社、札所の椿寺と北野天満宮に隣接する東向観音寺と、北野天満宮周辺のお寺を廻ります。
途中でバケツの水をひっくり返したような土砂降りになり、足首から下が水浸しになり、ジャブジャブした足で釘抜地蔵のお百度をしました。
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12:51 清和院を北上して 北野天満宮まで来ました。
お参りは後回しにして、ランチを取る予定の店を探すと、歩道に人がいっぱいいて傘の花がたくさん咲いています。
行列してるの?!時間がないのに、待たなくてはならないかと、焦って店のそばまで行くと、歩道の人たちはバスを待つ集団でした。北野天満宮から帰る人たちだね。 -
京とうふ 藤野本店
本日のランチはお豆腐づくし。
京都旅行の話をすると、必ず聞かれるのが「お豆腐食べた?」
う~ん、京都の豆腐料理ってね、高いのよ。私の一人旅は、グルメは二の次。
でも、このお店のランチはリーズナブル。1900円! -
お店に入ると、ランチメニューは1階のカフェで提供するという。
先日の台風が直撃した影響で二階の空調設備が壊れてしまって使えないんだそうです。
本当はもうちょっとゆったりと座って、休憩とランチしたかったけど、仕方ない。
(2019年4月からランチ営業は休止、再開未定)京とうふ藤野 本店 グルメ・レストラン
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最初に出てきたのが冷たい豆乳 豆の甘味が空きっ腹にしみこむ。
生湯葉のお刺身と胡麻とうふ、湯葉とうふ、 がんもどきの煮物、
塩、醤油、山葵、柚子みそが添えられて、いろいろ味の変化が楽しめます。 -
湯葉のお刺身 柚子みそもいいけど、山葵がいいな。
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豆乳衣の野菜の天ぷら、冷ややっこ、白和え、
炊き込みご飯と香の物、とうふのはいったおすまし。 -
豆乳のバームクーヘンと丹波黒豆コーヒー。
そして、2階が使えなかったお詫びですと、豆乳ソフトがサービスされました。
とうふづくしのランチを堪能しました。たくさん食べても罪悪感がないのがいい。
大満足!! -
ショップはお豆腐をはじめいろいろな商品があります。
まだ旅の初日、とうふ関連のモノは重たいし、日持ちしないので眺めるだけ。 -
さて、お腹も気持ちも落ち着いたので、歩いて地蔵院に向かいます。
天神通りを南下すると商店街です。
ここは一条妖怪ストリート、店先に妖怪がいる。 -
しずかにゃんって子。
百鬼夜行を町おこしにしているんだそうで。 -
13:49 大将軍八神社
お参りしていこうかな。二回目のお参りです。
急に思い立って境内に入る、参拝者は誰もいない。
そういえば、今、大将軍八神社のオリジナル御朱印帳を使っているんだった!御朱印もらおう!大将軍八神社 寺・神社・教会
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Webでかっこいい御朱印帳、キレイな御朱印帳、人気の御朱印帳の特集記事に頻繁に掲載される御朱印帳で、きれいなブルーの地に陰陽道の星座表が描かれて、私もお気に入りの御朱印帳です。
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お参りをして、社務所でオリジナル御朱印帳を出しました。
一昨年お参りしたときにお会いした神職さんに「実は今、これを使ってます」というと、「日本中、回ってきたんですね」と。
・・・日本中は大げさですけど。 -
神職さんに椿寺が特別御開帳してますよと教えていただいた。
あれ?なんで地蔵院(椿寺)行くこと知ってるのかしら?
陰陽道の技か?
式神が「こいつ、思い付きで寄っただけだよ」って、神職さんに耳打ちしてるかな? -
頂いた御朱印、前回、拝殿で御祈祷していただいた時、祝詞のとなえ方が勢いがあって、特徴的なものでした。
書いていただいた御朱印は力強く、勢いがある、うれしい。 -
先に進みます。商店街を抜けて、川を渡って。
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14:00 地蔵院(椿寺) 毘陽山 地蔵院
創建は726年 行基が聖武天皇の勅願によって摂津国の 毘陽池(こやいけ)のほとりに建立したのが始まり。
室町時代に明徳の乱で焼失し、金閣寺建立の余材で再建されました。地蔵菩薩が奉安されます。地蔵院 (椿寺) 寺・神社・教会
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境内の散り椿は美しさで有名で、椿寺という通称があります。
加藤清正が朝鮮から持ち帰り、北野大茶湯の時に、秀吉から献木されたもので、
一本の木に濃淡が様々な花が咲き、散り際も花弁が一枚ずつ散るという名木。
ただ、初代の木は枯れ死してしまい、現在は樹齢120年の二世 -
4月は八重紅枝垂桜も咲いて、お花の競演になります。
1589年に豊臣秀吉によって現在地に移動。
1671年に浄土宗、知恩院の末寺となり、その際に本尊が善導大師作の 五却思惟阿弥陀如来 となりました。
本堂にはご本尊の 五却思惟阿弥陀如来 中から読経が聞こえてくる。 -
山門からまっすぐ参道の奥は鍬形地蔵尊の地蔵堂。
かつての本尊で、安産と子授けのご利益があるようです。
昔、この辺りに住む農夫が日照りの時に自分の田んぼだけに水を引き入れて
他の者が困っていたところ、見慣れない僧が田んぼにたち、水のことを諭しました。
農夫は怒り鍬で僧の顔を殴りつけ、僧は額から血を流しましたが、そのまま無言で立ち去ります。 -
農夫が僧の後をつけると地蔵院に消え、堂内をのぞくとお地蔵様の額から血が流れていたのです。
農夫は驚き、以降、心を入れ替えて、村人と仲良くしたのだそうです。 -
観音堂 洛陽三十三所観音霊場 第30番 十一面観音
慈覚大師作と伝わる秘仏で、前立てに観音菩薩像があります。
特別御開帳って観音堂だったんですね。 -
境内には忠臣蔵で有名な天野屋利兵衛のお墓があります。
大阪の大店の店主で、赤穂浪士のために武器を調達し、町奉行に詮議されますが口を割らず、浄瑠璃や歌舞伎では「天川屋儀兵衛は男でござる」の名台詞で有名です。
ですが、この登場人物はフィクションで、お寺のお墓の方は、赤穂浪士とは関係がなかったという話ですが・・・ -
門を入ってすぐの庫裡で御朱印をいただきました。
檀家さんのお孫さんでしょうか、板の間でおもちゃで遊んでいるのを眺めて待ちました。 -
御朱印を頂きました
右側が 御本尊 五却思惟
左側は 鍬型地蔵 -
洛陽三十三所観音霊場 第30番
大悲殿
ここから引き返して、北野天満宮へ -
14:24 北野天満宮
前年の1月に一度お参りに来ていますが、観光協会の主催イベントで早朝の拝観だったため
もう一度参拝して、もらい損ねた御朱印をいただくことにしました。
とその前に、参道を左折れて、東向観音寺へ。 -
14:26 朝日山 観音寺
創建は806年 桓武天皇の勅により創建、朝日寺という名称で、947年に菅原道真の廟を移して北野天満宮を建立し、朝日寺が神宮寺に。
961年に筑紫観世音寺から菅原道真自作の十一面観音を招来して本尊としました。北野東向観音寺 寺・神社・教会
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1311年に観音寺と改め、観音堂が東向きで、西を向いている観音堂も造られましたが、西向観音堂は数度の火災にあい廃絶となりました。
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現在の本堂は豊臣秀頼により北野天満宮再建時に建立されました。
参道正面は本堂の前に立つ「礼堂」から、一見本堂風です。
不動明王、弘法大師像などが安置されています。
本尊 十一面観世音菩薩 秘仏で25年ごとに開帳され、御前立が置かれています。
洛陽三十三所観音霊場 第31番 -
五輪の塔 忌明塔(いみあけのとう)
伴氏廟とも呼ばれ、北野天満宮の境内にあり、現在地に還されました。
菅原道真の母方の伴氏の墓ともいわれます。
室町時代は両親を亡くしたものが49日の喪明けにお参りしたそうです。 -
境内にはお堂全体が撮影禁止の白衣観世音(子授観音)
行者堂
岩雲弁財天
土蜘蛛塚…土蜘蛛って時の政府の反対勢力のことじゃないかと思いますが、人間扱いされてない・・・。 -
ガラスサッシの引き戸の寺務所で御朱印をいただきました。
洛陽三十三所観音霊場 第31番
大悲殿 -
北野天満宮の参道に戻ります。
前年の1月にイベントに参加して、初めて参拝して以来。 -
東向観音寺の伴氏廟は、明治までここにありました。
伴氏社が祀られています。
灯籠が崩壊してる、台風21号の被害です。 -
楼門
前回は、早朝の昇殿参拝という貴重な体験でしたが、やはり団体行動で、自分のペースで拝観してないので、消化不良状態でした。北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会
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三光門
御朱印もメインのものしかいただいてないので、今回は自分のペースでゆっくり回って御朱印をいただく予定。 -
でもね、この雨。
ゆっくり回るのは無理で、結局サクッとお参りするだけになった。。 -
ここにきて、雨の降り方が強くなってきた。
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窓口の数、半端ないね。
年始は巫女さんのアルバイトを100人も募集するんだって。
参拝者が多いってことだね。 -
御朱印を頂きました
拝受するのは二度目だけど、通常の御朱印。
こちらは墨書き、他の物は書置きです。 -
右側 文道大祖 風月本主 楼門の額の文字 道真公を称賛した言葉
左側 和魂漢才 日本の歴史と文化に誇りを持ち、他国の文化も受け入れる寛容さを解いた道真公の精神 -
道真公は清らかで誠実な人柄と生涯一貫された「誠の心」表す言葉。
その他にも刀剣の御朱印があります。
前回鬼切丸を頂いたので、もういいかなって。あまり刀剣には興味がないので。 -
雨で思うように撮影もできず、そろそろ退散しよう。
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神社をお参りして雨に降られるのは神様に祝福されてるってことだそうだが・・・。
ゆっくり回る気力がない。東門から退出いたします。 -
東門、雨はガチに降ってる。
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ここから上七軒の街並みを散策しようとおもってたんだけど・・・雨。
あれ?ありがたいことに、門を出ると、雨が小やみになってきた。
さっきの雨は道真公から雨の祝福だったとしよう。 -
上七軒側から北野天満宮を見る。
上七軒って、室町時代に北野天満宮が再建されたとき、残った材木で七軒の水茶屋が建てられたのが始まりだそうです。 -
なんでも「かみひちけん」というそうで、う~~江戸っ子は言えないね。
いわゆる花街で、京都で一番古い花街なんだそうですよ。上七軒 名所・史跡
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テレビで京都の路地を特集した番組に、この辺りが出てて、一度来てみたかった。
舞妓さんや芸者さんの衣装とお化粧で写真撮影ができるお店がありました。
若かったらトライしてみたかもしれん、今やると化物だね。 -
TVでこの道を舞妓さんが歩く絵が、ありました。
先の見えない露地って、心が揺れますね。
どうなっているんだろうっていう、ちょっとした不安感かも。 -
同じ花街の花見小路は常に観光客でごった返していますが、上七軒は観光客は自分くらい。
雨は傘が必要ないくらいになった。 -
15:18 千本釈迦堂 (大報恩寺)瑞応山 大報恩寺
こんな天候なので、人がいない。千本釈迦堂(大報恩寺) 寺・神社・教会
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門の前まで来たら、突然雨足が強くなってきた。
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稲荷社
雨音がすごくなってきたよ。 -
不動明王堂
山名氏清(明徳期) 山名宗全(応仁期)の念持仏 不動明王尊を祀る
バタバタと雨音がすごい、やばい、普通、こんなに雨が降ってたら外には出ないでしょ。お参りして雨宿りする。 -
北野経王堂願成就寺もお参り
足利義満が明徳の乱(山名氏清が挙兵)の山名氏の一族と、敵と味方の兵士の冥福を祈るために供養し、北野天満宮の門前に三十三間堂よりも大きなお堂を建立しました。 -
江戸時代に入って荒廃し解体縮小され、現在地移転するときに解体した木材を使ってさらに縮小して復元されたものです。
白く煙るほど雨が降ってる。すでに靴の中まで雨が侵入し、足首から下は水浸し。 -
本堂
創建は1221年の鎌倉時代 義食が開基で、1227年に建立された本堂は、兵火にあわず、創建当時のままという奇跡的な建物。
京都洛中最古の木造建築で国宝です。
夫婦円満の「おかめ」さんの物語が伝わります。本堂の前には「阿亀桜」 -
おかめは千本釈迦堂の本堂建築の棟梁の長井飛騨守高次の妻で、高次が重要な柱の寸法を間違えて切ったときに、枡組で補えばよいと助言し窮地を救いました。
しかし、女性の知恵で棟梁が大仕事を成し遂げた言われては夫の恥と、上棟式を迎える前に自害したのです。
これが全国のおかめ信仰の発祥となったそうです。
千本釈迦堂にお参りすると、縁結び、夫婦円満、子授けのご利益があるのはこんな逸話があるから。
現代の考え方にはなじみませんね。 -
雨がすごくて、カメラのオートフォーカスがきかない。
拝観受付に行くと、メインの仏像はここには無いとおっしゃる。
こっちに行ってるんですよと指さしたのが、何枚も重ねて置いてあるカラーのチラシ。「特別展 京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」・・・場所は国立博物館って、う、上野?!まじか~。
10月から12月の公開、ご本尊の釈迦如来像、十大弟子立像、六観音像、ほぼ全部と言っていい仏像が出張中。 -
この土砂降りの中を来たのに、空振りとは・・・。
代わりに掛け軸がかかってるといいますが、帰ってからゆっくり上野で見ると、御朱印だけいただいて帰ることにしました。
帰り際、少し雨脚が弱くなってきた。 -
頂いた御朱印
観音菩薩 六観音
どれもお参りしてないけど、こんな悪天候でも拝観しに来た気合の証として。
御朱印を待つ間に、男性が一人拝観に来て、仏像が無いと言われて絶句してました。だよね、お疲れ! -
15:42 千本釈迦堂で仏像が見れなかったので、時間の余裕ができて、当初参拝をあきらめた釘抜地蔵を拝観。
雨は降り続いてますが、土砂降りじゃない。釘抜地蔵 寺・神社・教会
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家隆山 光明遍照院 石像寺 通称釘抜地蔵
創建は819年弘法大師により、地蔵堂の本尊は弘法大師が唐から持ち帰った石を刻んだという地蔵菩薩。
苦しみを抜きとるお地蔵様なので、苦抜(くぬき)地蔵がなまって釘抜地蔵と呼ばれるようになりました。 -
室町時代の終わりに、ある商人が両手に激しい痛みがあり、治療しても治らず、このお地蔵様に七日間の願掛けをしたところ、夢にお地蔵様が現れ、前世で人を恨んで呪いの人形の手に八寸釘を打ち込んだからだと告げ、人形から釘を抜き取りました。
目覚めた商人は手の痛みがなくなり、お地蔵様を参詣すると、地蔵菩薩像の前に血に染まった2本の八寸釘が置かれていたそうです。 -
本堂の正面に やっとこ型の釘抜が奉納されています。
本堂の壁には奉納された釘抜と八寸釘で埋まってます。 -
奥の小さなお堂の石造りの阿弥陀如来像は重要文化財
1225年に造られたもの。 -
仏様に、お稲荷さんも、お参りして。
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お不動さんと、お地蔵様?も。
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寺務所に声をかけて、お百度をします。
お百度をすると御朱印がいただけるのです。
お百度といっても、お堂の周りを年の数だけ廻るのです。
荷物を預けて、教えていただいたとおりに・・・。 -
燈明をあげ
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お線香をあげ
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竹の棒を年の数だけ持って、お堂の周りをまわり、一本ずつ箱に戻しますが、当然、自分の年の数だけは一度に持てません。
とりあえず、20本ずつ持つことにした。 -
一周ごとに、御本尊のお地蔵様をおがみ
おびんつるさんの数カ所を撫で、「一切諸願速成就」
御本尊とつながっている宝珠と独鈷を撫で「一切悪事皆消滅」 -
グルグルと本堂をまわりはじめ・・最初の20本が少なくなったころに、寺務所の方が何か言ってる。
ん?「反対廻り」と言ってるよ。まじか~、思わずどうしたら?と聞いたら「今から逆でいい」って。 -
こんな天候なので、参拝者は少なく、お参りして帰って行ってしまう。
境内の修造をしてる業者のオジサンがいるくらい。 -
お百度してるのは、自分だけなので、反対廻りに気が付かず。
やらかしましたね。
思わず、にへら~と、笑っちゃいながらグルグル回る。 -
最後は念入りにご本尊にお参りして、寺務所に声をかける。
終わりましたねと、ご住職に御朱印を書いていただく。
釘抜地蔵
昨年末から春先まで、辛いことがあったので、諸病平癒 所願成就 苦悩解消 諸悪排除の釘抜の印は 本当にありがたい。 -
16:39 五辻の昆布
せっかくここまで来たので、お土産を見繕う
友人と自分用、昆布茶を出していただきました。
先日の台風の話と、自分が持っているカメラの話などして、ほっこり。 -
素敵な風景画のパッケージに入っていて、山椒入りの塩昆布は「春の里」という、光悦寺のイラスト。
京都のお土産に、いい感じ。
お土産じゃないと買わない値段です。 -
16:54 ラインベック
土砂降りの中、頑張ったので、評価の高いパンケーキでも食べて行こう。
実は、そんなにパンケーキは好きではなく、わざわざお金と労力を使ってパンケーキ屋に行ったり、カフェで注文したりは・・・しません。
だって、食べてて途中で飽きるんだもん。 -
京町屋をリノベしてる
え?やばい、足がびしょびしょだよと思ったら、このまま上がってくださいと。
助かりました。 -
バラバラの椅子とテーブルが並んでます。
平日の夕方、一人のお客さんが多い。
お手並み拝見と、シンプルにサワークリームとブラックカラントのパンケーキを頼みました。 -
スフレ風とは違う、もっちりとした生地、シロップはかけるのではなく、浸す。
そして、食べてて飽きない!!これはすごいぞ。
このパンケーキなら、もう一度来てもいい!・・・って、そんなレベルかよ。もっと評価上げてもいいじゃないの? -
18:00 大宮中立売からバスで京都駅へ、夕食は伊勢丹のデパ地下で調達。
18:47 今回の宿は京都駅の「中」といってもいい、ホテル近鉄京都。
明日の朝、ツレが新幹線で京都に来て、そのまま近鉄の特急で奈良に行く予定にしているので、ここを選びました。都シティ 近鉄京都駅 宿・ホテル
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建物は線路の上なので、この形状。奥が見えない。
一番奥の部屋だとエレベーターホールからずっと歩くことになる。
お部屋がそんなに遠くじゃなくてよかった。 -
シングルで予約しましたが、無料でダブルにグレードアップ。
一番よかったのは、一般的なホテルに比べてバスタブが大きいこと。
ゆっくり足を延ばしてお湯に入れるのは、一日冷たい雨に降られたので、とてもありがたい。大浴場が無くても、ここならOKだね。 -
窓から新幹線のホームが見えるよ!
しかし、防音は完璧で外の音は全く入って来ません。もちろん振動も無く、快適に過ごせました。
お酒をたしなみませんので、夜は宿でゆっくり休む、いつものパターン。
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