2019/05/01 - 2019/05/31
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ほわほわわかな。さん
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東京は上野にある国立博物館。
この日は無料公開日。
ここぞとばかりにお邪魔します(≧ω≦)ノ
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.0
-
東京の上野公園にある国立博物館。
『トーハク』の愛称もある大きなミュージアム。
上野界隈は美術館や博物館が多く。
ミュージアム好きには絶好のエリアです♪ -
確かこの日は国際博物館の日だったかな?
入場無料だったので、私も乗っかってみることに。
あ、普通の日に来ると1000円とられちゃいます。
今回は常設展示しか見られないけど、それでもお得。
しかもしかも!
今回は普段は非公開のお庭見学付きなのだ!(≧▽≦)ノ -
あんまり人がいないように見えるけど。
実はかなり人がワラワラしてて。
次から次に吸い寄せられるように入ってきます。
|∀・).。oO(博物館ホイホイや・・・) -
本日は平日でございます。
なのに、なんでこない人いてるん?( ̄  ̄;)
お上りさんが多いの?それともロクに仕事もしてない人?
あ、私みたいにタダ入場に必死になる人か!(笑 -
天王立像。平安時代の作。
京都府亀岡市の大宮神社の仏堂に安置されていました。
重文。
ぶん殴るぞ~!ってカンジ? -
ここね、結構仏像が多いのです。
お寺さんでもないのに、かなりの数。
角度変えるだけで、雰囲気変わる。
右手のアレが、お風呂上りのタオルにしか見えない(笑 -
毘沙門天立像。『りゅうぞう』って言います。
今まで、『りつぞう』って読んでたー!(*ノωノ)ハズカチー
和歌山の道成寺に2体あるうちの1体。
青銅製に見えて、実は木造。重厚感ハンパなし!
結構、愛くるしい顔してる( *´艸`) -
釈迦涅槃像。
元々は奈良・飛鳥の岡寺にあったもの。
画像を縦にすると・・・
宮尾すすむさんに変身するよ( *´艸`) -
銅錫杖頭(どうしゃくじょうとう)。
山伏とか修験者がよく持ってる、金属製の杖の頭の部分。
なんでこの手の展示物って、難しい読みばっかなの?
学のあるなしを試してるのかー!(´Д` ) -
こちらは調度品系の品物が並びます。
素人目に見ても相当な技術が織り込まれているのがわかります。
絶対、お金持ちの人しか買えない><
手前は菊枝蒔絵手箱。
漆塗りに金の蒔絵がゴージャス。 -
青海波水鳥蒔絵螺鈿盃及び盃台。
名前が長すぎ(≧m≦)
下が台で、上に乗っかってるのが器。
一体型に見えるけど、別々のアイテムです。
ココでも金箔仕上げとか!Σ (´Д`ノ)ノ
いいなぁ。技術とお金の無駄遣い(笑 -
これはなんとまあ見事な!( ゚д゚ )ホゥ
鎌倉の古式にかなうものでしょうか?
小桜黄返威鎧、です。
『こざくらきがえしおどしよろい』と読みます。
山梨県甲州市にある菅田天神社。
そちらに奉納されている小桜韋威鎧のレプリカだそう。 -
わ!本物の刀だ!
めっちゃ神々しい・・・(´Д` )
刀剣乱舞ファンはこーゆーの萌えそう。
我が家にも家宝として、一振り欲しいo(>< )( ><)oジタバタ -
水心子正秀という名の脇差。
作者の名前がそのまんま銘になってます。
『すいしんし』って変わった名前・・・
本名じゃなくってアーティスト名らしい。
山形藩お抱えの刀工で、子弟教育にも力をいれてたようで。
門弟は100人をくだらなかったとか・・・Σ (´Д`ノ)ノ Oh -
銹絵十体和歌短冊皿。『さびえじったいわかたんざくざら』。
ココの展示品って、簡単に読めないものが多い・・・
えーと、これは何かと申しますとー。
和歌をしたためる短冊を、焼き物で表現したもの。
使ってなんぼの実用品ってゆーよりは、飾って眺めるアート作品。
ロイヤルコペンのイヤープレートみたいなノリかなぁと(*´ω`*) -
『琴台東條先生之碑』拓本。
東条琴台氏は幕末から明治にかけての儒学者のセンセ。
何が書いてあるのかよくわからなかったけど・・・
西園寺公望先生が書いたってことだけはわかった! -
色絵桜樹図透鉢。仁阿弥道八・作。
江戸時代の後期に焼かれた京焼の鉢。
外側だけじゃなく、内側まで丁寧に絵付け。
手間のかけ方がすごい。
いいなぁ。私もほしいなぁ。
写しでも買っちゃおうかなっ♪(〃▽〃) -
黒織部沓形茶碗。
こーゆーちょっと歪んだ造型の、お茶碗は好き。
ま、実際に使うと使いづらいトコもあるんだけど( *´艸`)
銘は鶴太郎。『かくたろう』です。
芸人の名前と違いますよ?( *´艸`) -
階段も壁も床も。ぜーんぶ大理石。
あっちこっちツルツルすべる。
受験生は縁起悪いから、来ちゃダメですよ?(≧m≦) -
展示物ではないけれど。
博物館の壁の意匠にすごく惹かれました。
アートすぎない?>< -
壁だったか天井だったか。
わざわざこんな凝ったレリーフを埋め込むとは!
味がありすぎる・・・ -
なんとなくタイとかインドとか。
まるで仏教国を思わせるようなシルエット。
行ったことないから知らんけど( *´艸`) -
この建物は洋館に見えて、実はオリエンタル志向なのかも。
そういえば、建物の外観も帝冠様式なんてゆー海のものとも山のものともつかない、怪しげな建築方式をとってたっけ・・・ -
大理石にまでレリーフ彫ってる!!!
なんてゆー技術とお金の無駄遣い。
ついでに税金も(≧m≦) -
窓の意匠も懲りすぎてるぞ!\(^o^)/
ありふれたステングラスにならないように、もぅ一手間かけてるのが心憎い。 -
建物の裏手は庭園になってます。
お天気もいいから、お散歩しちゃお♪ -
こちらのお庭はいつでもオープンしてるわけはなく。
春と秋の決まった期間だけが散策可能。
今回見学できるのはラッキーかも。
しかもお天気良くていうことなしっ!(*^ヮ^*) -
池を中心にして、ぐるーっと散策路が巡らされてます。
やっぱり外の空気は気持ちいい。
日差しは強くって、あっちぃけど ε-(´o`;A アチィ -
庭園内には、いくつかの和風建築物があって。
こちらもその一つ。
九条館と名づけられたこちらの建物。
元々は東京・赤坂にあった九条公爵邸から移築したもの。 -
赤坂の前は京都のお屋敷にあったみたいで。
2度の移築を経て、この場所まで来ています。
築年数は400年以上とのウワサもあり。
貴重な歴史遺産です(〃'▽'〃) -
ココの造りってちょっと面白くて。
真ん中に10畳間が2つあって、それを取り囲むように内廊下。
さらにその周りを外廊下が走ってるとゆー、W廊下スタイル。
ローカを見てるだけで楽しめるって場所ゆーのも、珍しい(〃'▽'〃) -
アジサイめーっけ♪
梅雨時に咲く花ってイメージあるけど。
実は5月ぐらいから見ごろになることもあるみたい。
優しい色合いが癒される・・・(*´ω`*) -
次は応挙館。こちらも何度も旅をしてきた建物。
もともとは名古屋のお寺さんにありました。
後に東京在住の実業家の益田孝氏の邸宅に移築され。
そしてまた時を重ねて、この庭園にやってきました。 -
お部屋の中には現在の建物名の由来にもなった、円山応挙の水墨画が飾られている・・・はずなんだけど。
こない閉め切ってたらね。
中の様子なんて、これっぽっちもわかりませんわ(ノ∇`)アハ -
こちらの建物も今はお茶室として使われてるようで。
書院造とゆーこともあって、かなりの大広間みたい。
さっきの九条館が10畳×2部屋。
こちらは18畳×2。まさに団体さま用。 -
まだまだお茶室はいっぱいあるので見に行こう!
ま、パンフ持って歩いてるわけじゃないので、行き当たりばったり的にテキトーこいてフラフラしてるだけですが(≧m≦) -
六窓庵。いかにも茶室とゆーようなネーミング。
奈良県でも超ビッグネームの興福寺。
そちらの塔頭寺院・慈眼院の中に元々はありました。 -
最盛期の興福寺は塔頭だけで、100を超える凄まじさ。
でもその多くは現存していなくて、それは慈眼院も同じ。
茶室としての価値だけでなく。
今は無きお寺さんの遺構とゆーことで、大きく評価したい(*^ヮ^*) -
この建物が茶室・・・ではなく。
ココは待合。文字通り、ウェイティングルーム。
ちっこい茶室の場合は、外にこーゆーのが結構ありますね。 -
フレア入っちった・・・(〃'∇'〃)ゝエヘ
公式に休憩所として解放してるわけではないけど、お散歩途中にちょっと休むのにもいいかも。ちょっと暗いけど、雨の日とかは便利かも。 -
これがメインの建物、六窓庵。
こうして見ると、かなり地味め。
でも茅葺の屋根の風情とか、妙に侘び寂びちっくで。
山里にでもいるような錯覚を覚えちゃう。 -
ココにもお茶室がありました。
桃山時代の茶人・小堀遠州のプロデュース。
本館のバルコニーから池越しに見えてたのは、コレ。
雰囲気がシックで落ち着くなぁ(*^ヮ^*) -
ミュージアムの本館。
こうしてみると、やっぱり異様な造り。
怪しげな新興宗教の本部に見える・・・ -
直下に寄ると、割とフツーなんだけどねー♪
帝冠様式ってゆーのは、やっぱり造形がへんちくりん。
ココは台湾か、満州国かー(≧m≦) -
テラススペースでちょっと一休み・・・
しようかなとも思ったんだけど。
なんだか、レストランエリアっぽかったので断念。
やっぱり何か頼まないと使っちゃダメだよね?
いいカンジの日除けができてたんだけどなぁ|ω・)チラ -
そゆわけで、今回は東京国立博物館の訪問記。
常設展示をお庭を軽く見てみました。
やっぱり東京は人が多い。上野は特に。
人混み苦手な私にはちょっとキツイかも。
今度は嵐とか大雪の日に来てみるか・・・(≧m≦)
おしまい。
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