2019/11/19 - 2019/11/23
154位(同エリア466件中)
mingさん
【生活費】2万円
【飛行機】13万円
【サファリ】24万円
【通貨単位】1ケニアシリング=1円
【英語通用度】ほぼ全員
【旅程】5日間
11/19ナイロビ→ナイバシャ
11/20ナイバシャ→マサイマラ
11/21マサイマラ
11/22マサイマラ→ナイロビ
11/23帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- カタール航空
-
(1)『ナイバシャ・ソパロッジ』
11/19 18:00ナイロビから2時間走り、コテージ風のかわいらしいナイバシャ・ソパロッジに到着した。
ナイロビからマサイマラまで280kmほどあるため、4分の1地点のナイバシャ湖にて半日のボートサファリをした。 -
(2)『カバたちの楽園』
ナイバシャ湖は山からの雨水が谷に溜まってできた湖で、カバが4,000頭ほど生息している。
カバは皮膚が乾燥すると裂けてしまうため、昼間は水中で生活する。
夜間に陸上で採食を行うが、カバは自分と水場の間にあるものを敵とみなして攻撃してくる。
そのため、夕食などのホテル内の移動でも必ず警護の人を呼んでから外出しなければならない。 -
(3)『ボート・サファリ』
ボートの運転手のデイビッドは木の上にいるアフリカン・フィッシュ・イーグルを見つけると、エサとなる魚を取り出して慣れた手つきで魚を放り投げた。
「Hungry coming,not hungry not coming.(空腹なら飛んで来るけど、空腹でなければ飛んで来ないかもね。)」 -
(4)『アフリカン・フィッシュ・イーグル』
結局、3回中2回でアフリカン・フィッシュ・イーグルの狩りを見る事ができ、デイビッドのパフォーマンスは大成功であった。
前方からの迫って来る飛行と鋭い爪で魚を捕獲するシーンは迫力満点であった。 -
(5)『マサイマラ・セケナニゲート』
11/20 15:00ナイロビから車を8時間/280km走らせ、マサイマラの入口のセケナニゲートに到着した。 -
(6)『ライオンに遭遇』
ホテルに向かう道中で、「よく来たな。」と言わんばかりのオスライオンに遭遇した。
11月から小雨期が始まるため動物が見られるか心配していたが、涼しい気候のため朝や夕方の時間帯は多くの動物たちを見る事ができた。 -
(7)『ヤング・ライオンたち』
立髪が短い若いオスライオンたちが、獲物を見つけてゆっくりと歩き始めた。
バッファローの子供を目掛けて、5頭のライオンたちが組織的に周囲を取り囲んだ。 -
(8)『バッファローvsライオン』
バトルを期待しつつ、その様子を眺めていた。
ドライバーのジャクソンの見立て通り、オス3頭(写真中央)でガッチリ守りを固めたバッファローがライオンたちを撃退した。 -
(9)『バッファローの親子』
バッファローも立派なビッグ5(ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー)の一員である。
ビッグ5の定義は、パワーがあって捕獲が難しい動物である。
大きなツノを持ったオス同士のぶつかり合いはなかなかの迫力である。 -
(10)『チーターたちの行進』
さらに、近くのポイントでチーターの群れが見つかったとの無線が入った。
サファリカーの間を悠然とチーターたちが行進していた。 -
(11)『ひと休みするチーター』
チーターも狩りをするのは基本的にメスである。
獲物が見つからず、「今日の夕食困ったわねー。」と言わんばかりに主婦グループは座り込んでしまった。 -
(12)『ヒョウに遭遇』
11/21 7:30モーニングサファリへ出発した。
30分ほど走ると、ヒョウの親子が木陰で休んでいるのを発見した。
チーターと比較して、ヒョウは体格がガッチリして黒い斑点が大きめなのが特徴である。 -
(13)『あくびするヒョウ』
ヒョウは夜行性で、日中は草村深くや木の上で休んでいるため、なかなか見つからない動物である。
ヒョウが昼間に見られる事は珍しいので、20台近くのサファリカーが草村からのヒョウの出待ちをしていた。 -
(14)『寝起きのライオン』
昼間は暑いため、動物たちにとって休息の時間帯である。
サファリカーのエンジン起動音で驚いて、オスライオンは寝ぼけた表情で周りを見回していた。 -
(15)『日陰で休むライオン』
-
(16)『ゾウの親子』
-
(17)『キリンの子供たち』
11/22 7:30朝食後にモーニングサファリへ出発した。
最初に遭遇したのは、母キリンに連れられたかわいらしい子供のキリンたちであった。
体の模様の鮮明さから、左が3ヵ月、右が1.5ヵ月である。
10月から11月のケニアは小雨期で暑さが和らぎ、特に草食動物にとっての子育てシーズンとなる。(ライオンなどの肉食動物は年中が子育てシーズンである。) -
(18)『サイを発見』
15:30イブニングサファリへ出発した。
ドライバーが急に車を泊めて、「ルックイッツライノ!」とドライバーのジャクソンは興奮気味に草村を指差した。
ビッグ5の中で、ライノは遭遇する事が一番難しい動物である。
「最初はバッファローかと思ったが、体がシャープでツノが見えたからライノだと確信したよ。」
近づき過ぎると、ライノが突進して車を横転させてしまうので、距離を取って少しずつ近づいた。 -
(19)『サイを追跡』
幸運にも車の前を通ってくれて、写真撮影にバッチリ協力してくれた。
サイ発見の無線で伝えると、サファリカー8台がライノポイントに集結した。
3週間ぶりのサイの発見をサファリのみんなで分かち合った。
ブラックライノはマサイマラ(ケニア)とセレンゲティ(タンザニア)にのみ生息しているが、密猟などのために個体数を減らし、絶滅危惧種に指定されている。
子供が親離れするまで3年から4年ほどかかり、集団生活をしないため5年に1頭の割合でしか増えないことも、個体数が増えない要因となっている。 -
(20)『マサイの少年たち』
ナイロビへの帰りの道中、マサイの少年たちのヤギが道にはみ出して、車が一時停止した。
少年たちに手持ちのピーナッツのお菓子(写真ピンク色の袋)をあげると、嬉しい気持ちを体いっぱいに表現してくれた。
旅の最後の素敵な笑顔に、「必ずもう一度訪れたくなる国。」という本の一文をふと思い出した。 -
(21)『シー・ユー・ケニア』
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