2013/07/11 - 2013/07/11
86位(同エリア323件中)
mingさん
チョベ川は毎年約12万頭ものゾウが水を求めて集結することで有名である。水辺に集まるゾウたちは、ライオンの襲撃や干ばつなどの苦難を乗り越えて大移動を完遂した歴戦の勇者たちである。
【生活費】28万円
【飛行機】30万円
【通貨単位】1ドル=102円
【英語通用度】ほぼ全員
【旅程】10日間
7/9成田
7/10ヨハネスブルグ
7/11チョベ国立公園
7/12ビクトリアの滝
7/13ヨハネスブルグ
7/14ケープタウン
7/15クルーガー国立公園
7/16クルーガー国立公園
7/17クルーガー国立公園
7/18帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)『チョベ日帰りツアー』
7/11 8:00ジンバブエのビクトリアを出発し、ボツワナのチェベ・サファリに参加した。車で1時間30分ほどで到着し、ビザ不要のため、人気の日帰りスポット(160ドル=16,320円)である。
ボツワナ国内に入ると、写真のような景色が30分ほど続き、のどかな気分になった。 -
(2)『チョベ・マリーナロッジ』
9:30ボツワナのチョベ・マリーナロッジに到着した。
チョベ・リバーフロントは、ナミビアとの国境を流れるチョベ川に面しており、水を求めてくる多様な動物を見ることができることで人気のスポットであっる。
ツアーの20人ほどがボートに乗り、約2時間のボート・サファリに出発した。 -
(3)『日光浴中のクロコダイル』
早速、クロコダイルに遭遇した。変温動物のため、岸辺で太陽にあたり体を温めて体温調節をしていた。
ボートが近づいても、驚くこともなく微動だにしなかった。 -
(4)『国境を飛び回る鳥たち』
チョベ川をはさんでザンビア、ボツワナ、ナミビアが国境を接している。
鳥たちはパスポートを持たずに、優雅に国境を行き来していた。 -
(5)『チョベ川沿いに住む人たち』
チョベ川沿いに住む人たちが、自家用ボートで出かけようとしていた。
「近くにスーパーもないのに、どこへ行くのだろうか?」、「カバとかが家に突進して来ることはないのだろうか?」と勝手な想像を巡らしていた。 -
(6)『カバとバッファローの共演』
昼にカバが陸上で草を食べるシーンは珍しい。
カバは水か泥で定期的に体を湿らさないと皮膚がすぐにひび割れを起こしてしまう。そのため、昼の間は水中で過ごし、夜になると草を食べに地上を歩くことが普通のスタイルである。
余程お腹が空いていたのだろうか? -
(7)『動物の楽園』
チョベ川の島々には肉食動物がいないため、草食動物は思う存分草を食べることができる。
チョベの至る所で、動物たちの至福の時間をのんびりと眺めることができる。 -
(8)『サファリ第二部の幕開け』
13:30ボートサファリが終了すると、ジープに乗り換えサファリの第二部がスタートした。
チョベ川は、乾期の7月~10月に豊富な水を求めて約12万頭ものゾウが毎年集結することで有名である。
ゾウは血のつながりを大切にする動物であり、中央のメスのゾウを中心にその姉妹や子供たちと常に一緒に行動している。 -
(9)『苦難の道のり』
チョベ川に到達したゾウたちは、ライオンの襲撃や干ばつなどの苦難を乗り越えて約400kmもの大移動を完遂した歴戦の勇者たちである。
道中、ライオンからの襲撃に対しては家族全員で子供のゾウを守る。
また、1日100リットル以上の水を必要とするゾウは、リーダーの水への嗅覚を頼りにして次の水場へと家族全員で移動する。 -
(10)『キリンの水飲み』
キリンは食物の葉から摂る水分のみで、水を飲まなくても生きていくことができるため、水を飲むシーンに遭遇することは非常に珍しい。
足から肩までの高さが約3mで、肩から頭の高さの方が約2.5mと短いため、前足を開いて踏ん張らないと水を飲むことができない。
高い場所のエサを食べるために進化した一方で、水を飲むことはキリンにとって一大仕事である。 -
(11)『ゾウの親子』
長い移動では、子供のゾウがはぐれてしまうこともある。
運が良ければ、血のつながった他のグループが保護をして、道中の水場で親子が再会することも、家族を大切にするゾウならではの心温まる出来事である。 -
(12)『サファリ終了』
15:00たくさんの動物たちに見送られ、ジープサファリは終了した。
日なたぼっこするワニ、国境を飛び回る鳥、母に甘えるゾウの子供など、水が豊富なチョベ川は動物たちの楽園である。
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