2019/11/15 - 2019/11/17
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nichiさん
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渋温泉をあとにして、地獄谷温泉に向かいました。
冬季には通行止めになる狭い山道を登って行きます。
車がすれちがうことが困難な場所も多いです。
この道路の終点は、駐車場です。
車はココまでしか入れません。
ココからは徒歩です。
この駐車場に訪れる方の目的は2つしかありません。
一つは私達と同じように地獄谷温泉唯一の宿である後楽館の宿泊。
もう一つは地獄谷野猿公苑を訪れて温泉に浸かる猿の群れうを見ること。
スノーモンキーと言われ、冬に温泉に浸かるお猿さんが海外で有名になりました。
よって入口の渋温泉にはその日の猿の出現情報が表示されていました。
この日は猿がいないようですので、駐車場がガラガラ。
お猿さん目当ては外国の方々の来場が圧倒的に多いようです。
チラホラいらっしゃる観光客もほとんどが海外の方々です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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渋温泉からこんな道を登って行きます。
ココから駐車場までは冬期閉鎖(12/1~3/31)の道路です。 -
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狭い個所の方が多い道です。
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所々、紅葉も見ることができました。
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こんな所、対向車が来たらすれ違えない。
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道路は舗装されているものの、所々荒れています。
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ジムニーだと楽です。
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先が開けました。
横湯川沿いを登って行きます。 -
綺麗な紅葉です。
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運転していて気持ちいいです。
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山の奥の紅葉も見ることができます。
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約2,3㎞で渋温泉旅館組合駐車場に到着しました。
チラホラ見える観光客は、ほとんどが外国の方々です。 -
駐車料金は500円。
地獄谷温泉(後楽館)に宿泊する場合は600円。
駐車場の入口で、
「今日はお猿さんいないんですが宜しいでしょうか?」
と聞かれます。 -
琵琶池の竜
のお話。
竜が池を決壊させて、下流の村で大災害が起きていたとの伝説です。
上流から押し寄せる土石流のことでしょうね。
この横湯川の上流に位置する琵琶池は、午前中にハイキングで訪れた池です。 -
この駐車場から地獄谷温泉に向かって歩いて行きます。
徒歩で少し登りの約10分。
車では行けません。 -
この横湯川は渋温泉で角間川と合流して夜間瀬川になり、中野市で千曲川に合流し、長野県から新潟県に入ると信濃川と名前を変え、日本海に繋がっています。
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この道を登って地獄谷温泉にある唯一の宿である後楽館に向かいます。
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まだ紅葉が残っていますね。
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後楽館の予約時、
車での来場ができない温泉宿で、駐車場から徒歩10分であること。
暗くなると懐中電灯があっても危険なので、明るいうちに宿に着くようにすること。
コンビニ袋や袋類は猿に取られる可能性があるので、キチンとバッグに入れること。
山道で階段もあり、キャスターバッグを転がすのは無理。スーツケースも無理。出来ればリュックがベスト。
との注意を受けていました。 -
建物が見えてきました。
後で判ったのですが、今では利用していない後楽館の建物です。 -
紅葉が見事です。
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歩いて来た道を振り返ります。
工事車両は、つい先日の台風19号の影響で壊れた護岸の修復工事だそうです。 -
後楽館に向かって歩きます。
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こんな階段を登って行きます。
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少し高台に登りました。
来た方面を振り返ってみます。 -
この道のりです。
暗くなってからは懐中電灯があっても厳しい道ですね。 -
今では使われていない方の後楽館の建物です。
日帰り温泉ですね。
横湯川の対岸にあります。 -
手前は横湯川の砂防ダムです。
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後楽館が見えてきました。
本当に山奥の山奥にあるお宿です。 -
囲碁と地獄谷温泉後楽館?
このお宿、囲碁の聖地なんです。
囲碁のことはよく判りませんが、、、
亡くなった祖父や義父が囲碁が好きでした。
この宿は囲碁界の神様と言われた木谷實・呉清源の両師が新布石法の研究をした宿とのこと。
新布石法とは新しい囲碁の布石のスタイルのことのようです。
昭和8年に発表されています。
後楽館は、木谷實師の奥様であった三春夫人の生家とのこと。
囲碁とのつながりは深いんですね~~
そもそもこの宿の創業は1,864年。
幕末ですね。
京都の池田や事件が起きたのも同じ1,864年。
山奥のこのお宿がこの年に創業とはビックリです。 -
新布石発祥の地
の記念碑です。 -
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車では来れないお宿ですから、このようなバギー車で物資を運ぶんですね。
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こりゃ~大変ですね。
冬季は渋峠から駐車場までの道が封鎖になってしまう為、上林温泉より30分以上歩くようです。
このバギー車がギリギリ走れるようです。
本当に大変な山奥ですね。 -
さあ後楽館へ。
これだけの建物を車も入れない所に建てましたね~~ -
駐車場より山道を徒歩10分。
到着です。 -
ごめんくださーい!
予約してあったnichiです。 -
秘湯に到着です。
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日本秘湯を守る会
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入ってすぐのここがロビー。
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山奥の山奥にあるお宿です。
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