2025/10/18 - 2025/10/20
320位(同エリア346件中)
monkさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/19
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Spa & Sauna オスパー (旭川)
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旭川から札幌でバスを乗り継ぎ余市へ
小樽の次の停留所にあたる蘭島というところで降車し、少し歩いて余市にあるフゴッペ洞窟を鑑賞しました。
その後、ニッカミュージアムへ向かい、札幌で宿泊という予定で動きます。
食事は
朝食: バナナ、おにぎり
間食: オートミールクッキー、バナナ、コーヒー
昼食: 全粒粉パン一切れ
夕食: マリナーラピザ、エスプレッソ
おやつ: レタスと玉ねぎのサラダ、バナナ、ソイラテ
移動に多くの時間を割く日は食料を買っておくことが大事になりますね、前日に予想してイオンで買っておいた果物とクッキーに助けられました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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写真は前日の夕方に撮影したものです。
スーパー銭湯泊は初の試みでしたが、想像以上にリラックスできたのでまた利用したいと思いました。人気のない一本道を歩いて旭川駅を目指します。
外は雨が音を立てて降っていて、テンションが少し下がります・・・、まだ薄暗いし、居心地のよかった旭川を去るのは名残惜しい。
駅前には既に乗る予定のバスが到着していて、コインロッカーに預けたバックパックを取り出し、バスの出発まで朝食をいただきます。
昨日銭湯でいただいた昆布入りおにぎりとイオンで買ったバナナを食べ、コーヒーをコンビニに買いに行く時間もありましたが、なんとなくバスに乗り込みました。旭川駅 駅
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多分、少し寝てしまったと思います。
札幌に入ると見覚えのある風景に少し安心しました。
札幌駅前終点で降車、停留所は赤れんが庁舎の横になります。
近くの建物から地下空間に降りていきます。
札幌の地下通路は暖かくて、なんだかおしゃれな休憩スポットがところどころにあります。
今回もかなり歩くので、バックパックを預けるべく、コインロッカーを探します。
降りたところで時刻は8時なので、辺りは明るく、既に人が活動を始めている時間ということで、人が歩いています!
日曜日の8時に人が外で活動している、勤勉な人たちが多いのかもしれません、ノルウェーの人たちも朝早くに活動を開始するみたいですが、もしかしたら、北国では朝の生活に重きを置いているのかもしれません。札幌駅前通地下歩行空間 チ カ ホ 名所・史跡
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鉄道の駅もある蘭島駅。
札幌からニセコ行のバスに乗り、小樽の次の停留所である蘭島で降ります。
降りたときは小雨でしたが、強く降ったり、晴れたりとお天気は目まぐるしく変わりますが、見晴らしのよい道を歩いていたので、雨雲が近づいてくるのがよく見え、傘を準備することが出来ました。蘭島駅 駅
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こんな感じで、壮大な海の風景が見えます。
海が見えると、気持ちが緩みます。
どこに行っても、海がある街に惹かれるんですが、特に北国の海の風景が大好きで、その色彩や空気に自分の内側が揺さぶられる感覚を覚えるので、ここにきてその感覚を再確認しました。 -
余市に入った看板です。
蘭島から少し歩くと余市へと街を跨ぎます。
降っていた雨も止んで、今度は日差しがまぶしいくらいのお天気となりました。 -
蘭島から20分ほど歩いてフゴッペ洞窟に到着。
行き方を調べると車で行くか、蘭島から路線バスを使うルートが出てきますが、時間とお散歩を楽しめるくらいの体力があるなら徒歩でも十分訪問可能です。
しかも海が見える道を歩くので、とても気持ちがいいです。
この洞窟には日本では珍しい洞窟壁画が保存されている施設で、翼の生えた人のような姿が洞窟に刻まれている実物を見ることが出来ます。
都市伝説とかオカルト好きなら縄文時代にあった宇宙人との交流の証拠として語られていますが、学者の方々は儀式の様子を描いたものという説で通っているようです。国指定史跡フゴッペ洞窟 名所・史跡
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この施設はツアーの旅程に入っているプランを見たことがないので、知る人ぞ知るという場所だと思うのですが、建物はなかなか立派です。
10月とはいえ、外の空気は千葉の真冬並みに冷たいので、写真を撮っていると指がかじかんできます。
この日の服装は12月ごろから着る厚手の下着、シャツ、綿セーター、裏地のない上着、防水防風上着、スカーフ、リストウォーマーに下はヒートテックのズボン下も履いていますが、立ち止まると、やはり寒い。 -
開館まもなく入場、施設内に入るととても暖かい。
入り口を入ってすぐ、右にはトイレ、左にチケット売り場があるのですが、案内の看板がなくても迷うことはなさそうです。 -
チケット売り場の前にあるスペース。
写真撮影はここまでで、それ以降は撮影が禁止されていました。
洞窟に刻まれた有翼人の写真でも待ち受けにしたら宇宙の叡智の恩恵を受けられるかもしれないので、撮影できないのは残念。
展示品は縄文時代の出土品数点、それほど数はないので、集落としてはかなり小規模だったのだと思います。
こんなに寒い土地で暖房設備もなかったら、冬を越すのはかなり大変だったろうと思います。
模型やパネルで視覚的な情報が多く、頭に入ってきやすいです。
入場料は300円でした。
ここではTシャツなどのグッツも売っていました。 -
入り口からチケット売り場までの道は緩やかなスロープになっています。
ガラスと木枠がなんか好きな組み合わせで、この廊下だけで心が揺さぶられます。
展示室は縄文時代の出土品の部屋と、模型と実物の洞窟の二部屋に加えて世界の洞窟壁画の写真パネルがありました。
フランスのラスコーやスペインのアルタミラ、ロシアや韓国のものもあり、地理的な関係が少し垣間見られた気がします。
北海道には手宮洞窟という、小樽にある洞窟にも同様の壁画があるようです。
日本で発見されている洞窟壁画はフゴッペ洞窟と手宮洞窟の2つのみだそうです。 -
フゴッペ洞窟の滞在時間は30分程度、他にも地元民らしき二家族がいました。
ここから路線バスで余市駅に向かうのが早いのでしょうが、私は健脚なんで歩いて向かいます。
距離は6キロ程度だったかな?
もしお腹が空いたら途中にあるスープカレーの店『凪』で一休みしようかと思います。
こちらのお店は動物性の出汁を使わないカレーのメニューがあるので、トッピングを野菜にすれば私でも食べられます。 -
車道の境を示す紅白の矢印。
こういうのを見ると雪深い地域に来たんだとしみじみ感じます。
ただ、海沿いの道路を歩いているだけなのに、道に生えている雑草や民家の庭先で植えられた植物が物珍しくて楽しいです。
アジサイがまだ咲いていたり、色が残ったまま乾燥し始めていたり、ミニトマトやピーマンがまだ実っている菜園、柿もリンゴも青いまま実っています。
洞窟に行く前にオートミールのクッキーとバナナを食べたので、あまりお腹が空かず、スープカレーの店を見かけた時刻はまだ11時頃だったので、そのまま歩き続けることにしました。 -
お店が増えてきてイオンの看板が見えたところで、余市の街に入ったことがわかりました。
軒先のかわいいはにわちゃんたちが迎えてくれる、ぱん処さんという事前に調べておいたパン屋さんでお昼ご飯を調達しようと思います。
ヴィーガンで飲食店がヒットしないときは、ハード系パンで検索しています。
Googleレビューの写真で値段表にアレルギー表記があるなら、かなりの割合でヴィーガンOKのパンを置いているので、今回もそれを目印に訪問させてもらいました。ぱん処 グルメ・レストラン
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こちらのパンのハーフカットをいただきました。
全粒粉、有機栽培、ライ麦と好きな言葉が並び、とても良い香りがします。
昨日に焼いたというパンもいくつかあり、割引していたのでレーズンとクルミのカンパーニュも購入しました。
店主の方はパンに対する情熱を語り、すぐに食べるならとスライスまでしてくれました。
酵母の香りがナポリの窯焼きパン屋と似ていて、確実においしいことが予想されます。
もっと買って帰りたい! -
何となく人の多い方に歩いて行ったら、ニッカの正面玄関?予約見学者用入り口と余市駅前に出ました。
この辺りでやっと余市がマッサン推しなのがわかります。
駅前にはマッサンのパートナーだったリタの故郷、スコットランドのタータンチェック余市柄が飾られ、駅にあるおみやげ物屋さんにもそれにちなんだ品が数多く展示されていました。
うーん、私はキャンディキャンディを思い出したよ。
さっき買ったパンを食べたいので、どこかで座って食べられるところ(室内)を駅に期待していたんですが、見当たらず、少し離れたイオンに行ってみることにしました。ニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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スペースアップルよいち
イオンにも座って食べられそうなところはなかったので、サラダと飲み物を買って、コーヒーでも飲めそうな店を探して大通りを歩いていたらたどり着いた道の駅?
ここには大きな観光バスがいくつも停車していて、ソフトクリームを食べている人がチラホラ。名産品のリンゴを使ったジャムを初め、いろいろなおみやげ物があり、いも餅も食べられます。
外にベンチがあったので、ここで先程買ったパンを少し食べました。
店主さんは「そのままでもおいしいよ」と言っていましたが、本当においしい。パンの素材となる麦の味と酵母の酸味がめちゃくちゃ染みる!道の駅 スペース アップルよいち 道の駅
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宇宙記念館
スペースアップルのスペースはここにかかっていたんですね。
博物館のおみやげ物コーナーだけ覗かせもらいましたが、宇宙食みたいなものもありました。余市宇宙記念館スペース童夢 美術館・博物館
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ニッカミュージアムの入り口(予約してない人用)
博物館は無料で予約をしなくても入れるので、行っておこうと思い、入り口を探して何度も同じ道を通りますが、わからず、駐車場の係員の方に聞いて地図までもらってしまいました。
車で行く人が多いんでしょうね、駐車場が広い!
入場して見まわすと、北ヨーロッパ風の本物の建築があり、それぞれきちんと機能している様子で興味深く、見学予約しておけばよかったかもしれません。ニッカミュージアム 美術館・博物館
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博物館はフゴッペ洞窟を見てきた私には広く感じましたが、興味のないお酒の作り方とその歴史です。
・・・すみません、私、アルコールアレルギーで飲めないし、多少無理して飲んでもおいしいと思えないんです。
マッサンがウィスキー生産を成功させるために研究して、お酒を寝かせている間にリンゴジュースを生産していたという話がよくわかる博物館でした。
リタの人生における選択にかなりの覚悟があったのだと、彼女の手記はあまりなかったと思いますが写真やレシピなどの展示を見て、日本に溶け込もうと努力した姿には泣けてきます。 -
この敷地内は中国系の言語と英語が飛び交っていました。
館内は有料のテイスティングバーがあるので酒臭くて気持ち悪くなりました。
予約なしで入れるゾーンには札幌すすきの交差点の看板になっているニッカおじさんファンが大喜びしそうなおみやげ物が盛りだくさんで、リタのレシピで作られるレストランもあります。
私はただ単に日本では珍しい北ヨーロッパ風の建築物が見たくて訪問したのですよ。
ちなみに余市では名産品の果物が数多くあるようで、10月はリンゴとプルーンを売ってるお店がありました。
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