チロル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年夏休み,みさぱぱ夫婦はまたまたオーストリアへ,チロルのツィラタールZillertalとウィーンWienを訪ねました.今回はANAの羽田-ウィーン直行便でチロル10泊+ウィーン4泊の旅,チロルの山々のハイキングと古都の街歩き,そしてウィーンの博物館・美術館めぐりを存分に楽しみます.チロル滞在は日帰りで訪ねる目的地へのアクセスを考え,前半フューゲンに6泊,後半マイアホーフンに4泊と分けました.<br /><br />第10日目(8月31日)チロル滞在の最終日はペンケンベルクPenkenbergへハイキングに行きました.ペンケンバーンPenkenbahnで頂上駅まで登り,2017年夏とは別コースでペンケンヨッホPenkenjochを目指しました.ペンケンはどのコースを歩いても,チロルの雄大な山々と緑あふれるアルムのすばらしい景色を堪能できました.今回はなんと途中でコースを外れかけ,一瞬迷いそうになったのですが...続きは本旅行記で♪<br /><br />----- 旅のお品書き -----<br /><br />■8月22日(木) いざチロルへ!ANA直行便とレイルジェットでツィラタール入り<br />(宿泊ホテル:Aktiv und Welnesshotel Haidachhof 6泊)<br />■8月23日(金) 予行演習?霧のフューゲンベルクをハイキング♪<br />■8月24日(土) 中世のパイプオルガン響くクーフシュタイン城塞と街歩き<br />■8月25日(日) 中世の街シュバーツで銀鉱山の冷涼坑内トロッコツアー♪<br />■8月26日(月) 秘境気分を満喫!200m級断崖のクントラー峡谷ハイキング<br />■8月27日(火) 最奥ツェム谷で石探しハイキングとクラウゼンアルムのヨーデル♪<br />■8月28日(水) 晴天のシュピールヨッホ散策そしてマイアホーフン街歩き<br />(宿泊ホテル:Aparthotel Thalerhof 4泊)<br />■8月29日(木) 再挑戦!エーデルヒュッテをめざし登山ハイキング<br />■8月30日(金) 絶景!オルプラーヒュッテをめざし登山ハイキング<br />→8月31日(土) パノラマ眺望!ペンケンベルクをハイキングで迷う?<br />□9月1日(日) いざウィーンへ!街歩きそして3年振りアイスグライスラー<br />(宿泊ホテル:Boutiquehotel Stadthalle 4泊)<br />□9月2日(月) 理系好みのウィーン技術博物館と街歩き<br />□9月3日(火) 不思議なオーストリア応用美術館とピカソ絵画のアルベルティーナ美術館,窓口カフェへ<br />□9月4日(水) 定番!ウィーン自然史博物館とウィーン美術史美術館,オペラのライブビューイング♪<br />□9月5日(木) 帰国フライト,ウィーン空港(機中泊)~<br /> 9月6日(金) ~羽田空港へ あ~あ帰国しちゃった!<br /><br />いつもながら拙い旅行記ですが,最後までご笑覧頂ければ幸いです(^^)<br />

2019 チロルでハイキング三昧!ウィーンで博物館めぐり♪(10)パノラマ眺望!ペンケンベルクをハイキングで迷う?

48いいね!

2019/08/31 - 2019/08/31

34位(同エリア350件中)

みさぱぱ

みさぱぱさん

この旅行記のスケジュール

2019/08/31

  • ケーブルカー フィンケンベルガーバーンで頂上駅まで移動

  • コンビバーン頂上駅までハイキング

  • コンビバーンに乗り麓駅へ

  • ペンケンバーン頂上駅から麓駅まで

この旅行記スケジュールを元に

2019年夏休み,みさぱぱ夫婦はまたまたオーストリアへ,チロルのツィラタールZillertalとウィーンWienを訪ねました.今回はANAの羽田-ウィーン直行便でチロル10泊+ウィーン4泊の旅,チロルの山々のハイキングと古都の街歩き,そしてウィーンの博物館・美術館めぐりを存分に楽しみます.チロル滞在は日帰りで訪ねる目的地へのアクセスを考え,前半フューゲンに6泊,後半マイアホーフンに4泊と分けました.

第10日目(8月31日)チロル滞在の最終日はペンケンベルクPenkenbergへハイキングに行きました.ペンケンバーンPenkenbahnで頂上駅まで登り,2017年夏とは別コースでペンケンヨッホPenkenjochを目指しました.ペンケンはどのコースを歩いても,チロルの雄大な山々と緑あふれるアルムのすばらしい景色を堪能できました.今回はなんと途中でコースを外れかけ,一瞬迷いそうになったのですが...続きは本旅行記で♪

----- 旅のお品書き -----

■8月22日(木) いざチロルへ!ANA直行便とレイルジェットでツィラタール入り
(宿泊ホテル:Aktiv und Welnesshotel Haidachhof 6泊)
■8月23日(金) 予行演習?霧のフューゲンベルクをハイキング♪
■8月24日(土) 中世のパイプオルガン響くクーフシュタイン城塞と街歩き
■8月25日(日) 中世の街シュバーツで銀鉱山の冷涼坑内トロッコツアー♪
■8月26日(月) 秘境気分を満喫!200m級断崖のクントラー峡谷ハイキング
■8月27日(火) 最奥ツェム谷で石探しハイキングとクラウゼンアルムのヨーデル♪
■8月28日(水) 晴天のシュピールヨッホ散策そしてマイアホーフン街歩き
(宿泊ホテル:Aparthotel Thalerhof 4泊)
■8月29日(木) 再挑戦!エーデルヒュッテをめざし登山ハイキング
■8月30日(金) 絶景!オルプラーヒュッテをめざし登山ハイキング
→8月31日(土) パノラマ眺望!ペンケンベルクをハイキングで迷う?
□9月1日(日) いざウィーンへ!街歩きそして3年振りアイスグライスラー
(宿泊ホテル:Boutiquehotel Stadthalle 4泊)
□9月2日(月) 理系好みのウィーン技術博物館と街歩き
□9月3日(火) 不思議なオーストリア応用美術館とピカソ絵画のアルベルティーナ美術館,窓口カフェへ
□9月4日(水) 定番!ウィーン自然史博物館とウィーン美術史美術館,オペラのライブビューイング♪
□9月5日(木) 帰国フライト,ウィーン空港(機中泊)~
 9月6日(金) ~羽田空港へ あ~あ帰国しちゃった!

いつもながら拙い旅行記ですが,最後までご笑覧頂ければ幸いです(^^)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 朝7時15分頃に起床,ベッドを降りてバルコニーへ出ました.このホテルがある場所は山陰でまだ日が当たっていませんので,ちょっとひんやりします.さぁ今日も一日お天気が良さそうです.

    朝7時15分頃に起床,ベッドを降りてバルコニーへ出ました.このホテルがある場所は山陰でまだ日が当たっていませんので,ちょっとひんやりします.さぁ今日も一日お天気が良さそうです.

  • ちょっと山を望遠で眺めてみました.朝日が山肌に当たり赤く色づく様子はチロルならではの風景,とっても好きです.

    ちょっと山を望遠で眺めてみました.朝日が山肌に当たり赤く色づく様子はチロルならではの風景,とっても好きです.

  • 7時50分頃,ホテルのレストランで朝食を頂きました.ここで妻と食べながら本日のハイキングの予定を相談します.ペンケンは2年前に歩いたときと違うコースを歩くつもりです.

    7時50分頃,ホテルのレストランで朝食を頂きました.ここで妻と食べながら本日のハイキングの予定を相談します.ペンケンは2年前に歩いたときと違うコースを歩くつもりです.

  • 朝食後,ホテルを9時半頃に出発,ケーブルカー ペンケンバーンPenkenbahnの麓駅Talstationからゴンドラに乗ります.もちろんツィラタールアクティブカード Zillertal Activ Cardが有効です.ゲートにカードをかざしてピッ!で通過OKです.9時48分頃ケーブルカーに乗りました.

    朝食後,ホテルを9時半頃に出発,ケーブルカー ペンケンバーンPenkenbahnの麓駅Talstationからゴンドラに乗ります.もちろんツィラタールアクティブカード Zillertal Activ Cardが有効です.ゲートにカードをかざしてピッ!で通過OKです.9時48分頃ケーブルカーに乗りました.

    ペンケンバーン その他の交通機関

    ゴンドラ内で無料WiFiが使えます by みさぱぱさん
  • ペンケンバーンの麓駅を出発した直後です.

    ペンケンバーンの麓駅を出発した直後です.

  • ゴンドラの進行方向右側窓からの景色です.崖の上にある緑の牧草地がチロルらしいです.あそこへ行ってみたいなぁ...

    ゴンドラの進行方向右側窓からの景色です.崖の上にある緑の牧草地がチロルらしいです.あそこへ行ってみたいなぁ...

  • 10時ぴったり,10分ほどでペンケンバーンの頂上駅Bergstationに着きました.ちなみにペンケンバーンのゴンドラは無料WiFiが利用できます.ゴンドラから見える素晴らしいチロルな風景をリアルタイムにSNSなどへ投稿できます.

    10時ぴったり,10分ほどでペンケンバーンの頂上駅Bergstationに着きました.ちなみにペンケンバーンのゴンドラは無料WiFiが利用できます.ゴンドラから見える素晴らしいチロルな風景をリアルタイムにSNSなどへ投稿できます.

  • ケーブルカーの折り返し地点の複雑なメカニカル部分です.とても精密な動きをしています.これ,見ていておもしろいですし,非常に上手くできています.

    ケーブルカーの折り返し地点の複雑なメカニカル部分です.とても精密な動きをしています.これ,見ていておもしろいですし,非常に上手くできています.

  • ペンケンバーンの頂上駅を出た所,青空の下で180度のパノラマ景色が広がります.雄大で美しい!の一言です.

    ペンケンバーンの頂上駅を出た所,青空の下で180度のパノラマ景色が広がります.雄大で美しい!の一言です.

  • 向かって左方面は南エリアの景色です.

    向かって左方面は南エリアの景色です.

  • 向かって右側は北エリアの景色です.

    向かって右側は北エリアの景色です.

  • ここからさらに上へ延びるケーブルカー コンビバーンCombibahnです.今回はここから歩くので,下山時に利用する予定です.ちなみになぜ「コンビバーン」と呼ばれているかというと,冬シーズンに3-4人乗りリフトとゴンドラが同じケーブルに混在して運行されるからです.夏はゴンドラの運行だけです.

    ここからさらに上へ延びるケーブルカー コンビバーンCombibahnです.今回はここから歩くので,下山時に利用する予定です.ちなみになぜ「コンビバーン」と呼ばれているかというと,冬シーズンに3-4人乗りリフトとゴンドラが同じケーブルに混在して運行されるからです.夏はゴンドラの運行だけです.

  • さて,ハイキング出発前に頂上駅にあるトイレを借りました.ここの男子トイレは写真のようにパノラマ景色を楽しめます♪ もちろんトイレは綺麗・清潔でした.

    さて,ハイキング出発前に頂上駅にあるトイレを借りました.ここの男子トイレは写真のようにパノラマ景色を楽しめます♪ もちろんトイレは綺麗・清潔でした.

  • トイレから出た後,頂上駅を出て左へ歩くと,ハイキングコースを俯瞰した案内板がありました.正面の山の形は三角形でかっこいいですね.案内板の右側後ろに「電気柵があるから気をつけてネ」という注意書きが立てられていました.気を付けないとね.

    トイレから出た後,頂上駅を出て左へ歩くと,ハイキングコースを俯瞰した案内板がありました.正面の山の形は三角形でかっこいいですね.案内板の右側後ろに「電気柵があるから気をつけてネ」という注意書きが立てられていました.気を付けないとね.

  • お馴染みのコース表示版です.この頂上駅前はいくつかのコースの起点になっています.私たちは右側のペンケンヨッホPenkenjoch方面へ歩きます.

    お馴染みのコース表示版です.この頂上駅前はいくつかのコースの起点になっています.私たちは右側のペンケンヨッホPenkenjoch方面へ歩きます.

  • 出発前に牛とコミュニケーションを取るみさぱぱです.ハイキングコースは車も通るこの路を真っ直ぐ歩きます.私たちは10時20分前に出発しました.

    出発前に牛とコミュニケーションを取るみさぱぱです.ハイキングコースは車も通るこの路を真っ直ぐ歩きます.私たちは10時20分前に出発しました.

  • ペンケンバーンの頂上駅から10分ほど歩いた所,頂上駅からかなり離れてきました.逆光を避けて撮った都合,ちょっと構図がイマイチですな.

    ペンケンバーンの頂上駅から10分ほど歩いた所,頂上駅からかなり離れてきました.逆光を避けて撮った都合,ちょっと構図がイマイチですな.

  • こちらの車道と兼用になっているコースを歩きます.舗装道路はハイキングシューズだと歩き難いので路肩の草や土の地面を歩きます.

    こちらの車道と兼用になっているコースを歩きます.舗装道路はハイキングシューズだと歩き難いので路肩の草や土の地面を歩きます.

  • 10時半,最初のコース分岐点です.私たちは真っ直ぐ歩きます.

    10時半,最初のコース分岐点です.私たちは真っ直ぐ歩きます.

  • 看板のペンケンタンネPenkenteneは2017年夏に訪問したときにランチを頂いたレストランです.ここからだと歩いて1時間以上もかかるのですねー.

    看板のペンケンタンネPenkenteneは2017年夏に訪問したときにランチを頂いたレストランです.ここからだと歩いて1時間以上もかかるのですねー.

  • ハイキングコースの所々に山小屋やレストランの案内板があります.このような看板を見るのも楽しいです.ここから歩いて約30分の場所にあるようです.

    ハイキングコースの所々に山小屋やレストランの案内板があります.このような看板を見るのも楽しいです.ここから歩いて約30分の場所にあるようです.

  • そして足元はいつの間にか砂利道になっていました.この付近は左側に木々があるので景色が望めません.その代わり日陰で涼しいです.

    そして足元はいつの間にか砂利道になっていました.この付近は左側に木々があるので景色が望めません.その代わり日陰で涼しいです.

  • 10:38分頃,ぱっと視界が開けると,そこはチロルの原風景!と言わんばかりの景色です.これを見たいが故に歩くのですよね.

    イチオシ

    10:38分頃,ぱっと視界が開けると,そこはチロルの原風景!と言わんばかりの景色です.これを見たいが故に歩くのですよね.

  • 構図を変えて...手前のアルムと遠く彼方へ続く山々の景色が素晴らしいです.

    構図を変えて...手前のアルムと遠く彼方へ続く山々の景色が素晴らしいです.

  • 進行方向寄りの風景,緑が映える斜面に遠景の山々...良い景色です.

    イチオシ

    進行方向寄りの風景,緑が映える斜面に遠景の山々...良い景色です.

  • ちょっと望遠で見ると,近くの山々はとんがり三角形の形をしたものばかり,変成岩の節理(岩が同じ方向に割れる性質)がこのような姿を創っているのでしょう.

    ちょっと望遠で見ると,近くの山々はとんがり三角形の形をしたものばかり,変成岩の節理(岩が同じ方向に割れる性質)がこのような姿を創っているのでしょう.

  • さらに歩くと左側にあった牧草地の斜面にある山小屋と牛の水飲み場です.

    イチオシ

    さらに歩くと左側にあった牧草地の斜面にある山小屋と牛の水飲み場です.

  • ホント,絵になる景色です.もう見ていて飽きません.

    ホント,絵になる景色です.もう見ていて飽きません.

  • まだハイキングコースは車道も兼ねているためか幅広な路です.砂利道で歩きにくいですけど.

    まだハイキングコースは車道も兼ねているためか幅広な路です.砂利道で歩きにくいですけど.

  • 対岸にある幅が狭い小さな谷も見えます.あの谷には小さなダムによる人造湖があるはずですが,未だ見えませんね.

    対岸にある幅が狭い小さな谷も見えます.あの谷には小さなダムによる人造湖があるはずですが,未だ見えませんね.

  • 山側から小さな沢が流れ,そこに小さくて可愛い水車が回っていました.ハイカー向けの観賞用でしょうか.

    山側から小さな沢が流れ,そこに小さくて可愛い水車が回っていました.ハイカー向けの観賞用でしょうか.

  • ふとアホルンシュピッツェAhornspitzeが見えていることに気がつきました.一昨日訪ねたエーデルヒュッテの姿も小さいながらも確認できました.

    ふとアホルンシュピッツェAhornspitzeが見えていることに気がつきました.一昨日訪ねたエーデルヒュッテの姿も小さいながらも確認できました.

  • 10時55分頃,ちょっとベンチで一休みします.時々このようなベンチが設置されていますが,大抵,座ると良い景色が望める位置にあるようです.

    10時55分頃,ちょっとベンチで一休みします.時々このようなベンチが設置されていますが,大抵,座ると良い景色が望める位置にあるようです.

  • 南側なので丁度お日様があり逆光...実際はもっと綺麗なんですけど.

    南側なので丁度お日様があり逆光...実際はもっと綺麗なんですけど.

  • 逆光で色が飛んでいますが...ほんのちょっとだけ小さな谷にあるシュティルプ湖 Stillup(ダム湖)が見えました.

    逆光で色が飛んでいますが...ほんのちょっとだけ小さな谷にあるシュティルプ湖 Stillup(ダム湖)が見えました.

  • 路の脇には銀アザミSilberdistelが咲いていました.

    路の脇には銀アザミSilberdistelが咲いていました.

  • これも良い風景です.<br />自画自賛 (^^;)

    イチオシ

    これも良い風景です.
    自画自賛 (^^;)

  • 11時5分頃,二つ目のハイキングコース分岐点にきました.右側へ登るコースと直進コースがありますが,私たちはここも真っ直ぐ歩きます.が,ふと,看板の後ろの露頭を見ると良さげな岩がありますねー♪

    11時5分頃,二つ目のハイキングコース分岐点にきました.右側へ登るコースと直進コースがありますが,私たちはここも真っ直ぐ歩きます.が,ふと,看板の後ろの露頭を見ると良さげな岩がありますねー♪

  • ここの露頭はとても興味深いので,じっくり観察を始めたみさぱぱです.

    ここの露頭はとても興味深いので,じっくり観察を始めたみさぱぱです.

  • だって,ほら石英みたいな,沸石みたいな脈があるよ (^^)<br />ハンマーを持参してきてればちょっと叩いてみたのに...残念です.ちなみに手で持てる程度のハンマーで叩いて割るくらいの採取はオーストリアの自然ナショナルパーク内でも大丈夫みたいです.日本の場合は一切ダメですよねぇ~ちょっと日本は規制が強すぎです.

    だって,ほら石英みたいな,沸石みたいな脈があるよ (^^)
    ハンマーを持参してきてればちょっと叩いてみたのに...残念です.ちなみに手で持てる程度のハンマーで叩いて割るくらいの採取はオーストリアの自然ナショナルパーク内でも大丈夫みたいです.日本の場合は一切ダメですよねぇ~ちょっと日本は規制が強すぎです.

  • みさぱぱが先に歩いてきました.振り返り,妻に合図してパチリ!

    みさぱぱが先に歩いてきました.振り返り,妻に合図してパチリ!

  • 一つ前の写真と同じ場所で,後方の妻の方から撮ってもらった写真です.バックの雄大な山々の景色はサイコーですね.

    一つ前の写真と同じ場所で,後方の妻の方から撮ってもらった写真です.バックの雄大な山々の景色はサイコーですね.

  • ここも良い感じで牧草地の斜面と建物があります.

    ここも良い感じで牧草地の斜面と建物があります.

  • 奥に見えるアルムはどこだろう?今までは見えませんでしたが...綺麗だなぁ♪

    奥に見えるアルムはどこだろう?今までは見えませんでしたが...綺麗だなぁ♪

  • 同じような景色の連続ですが,綺麗!

    同じような景色の連続ですが,綺麗!

  • この緑色の斜面と遠くに見える山々の姿が何とも言えません.

    この緑色の斜面と遠くに見える山々の姿が何とも言えません.

  • 対岸の小さな谷にあるシュティルプ湖 Stillupが見えてきました.<br />

    対岸の小さな谷にあるシュティルプ湖 Stillupが見えてきました.

  • この付近のハイキングコースの様子です.左側には山々の素晴らしい風景の連続,右側は緑が映える斜面の連続で,もう最高です.

    この付近のハイキングコースの様子です.左側には山々の素晴らしい風景の連続,右側は緑が映える斜面の連続で,もう最高です.

  • 右側の斜面も綺麗なんだよね~♪

    右側の斜面も綺麗なんだよね~♪

  • 正面に雄大な山が見えてきました.

    正面に雄大な山が見えてきました.

  • 11時25分頃,三つ目のハイキングコース分岐点です.ここも私たちは真っ直ぐ歩きます.

    11時25分頃,三つ目のハイキングコース分岐点です.ここも私たちは真っ直ぐ歩きます.

  • この近くに小さな祠がありました.この転石は上から転がってきたんでしょうかね?

    この近くに小さな祠がありました.この転石は上から転がってきたんでしょうかね?

  • 進行方向の右の山側の風景です.山小屋がいい感じで斜面に建っています.

    進行方向の右の山側の風景です.山小屋がいい感じで斜面に建っています.

  • そして左側のこの風景♪<br />この付近はこんな風景ばかりがずーっと続くのでもう最高です.

    イチオシ

    そして左側のこの風景♪
    この付近はこんな風景ばかりがずーっと続くのでもう最高です.

  • これは山側の斜面ですが,この構図はチロル感満々でいいですよね~♪<br />

    イチオシ

    これは山側の斜面ですが,この構図はチロル感満々でいいですよね~♪

  • お花と一緒にシュティルプ湖がこんな風に見えました.

    お花と一緒にシュティルプ湖がこんな風に見えました.

  • 11時35分頃,4つ目のハイキングコース分岐点です.左へ曲がり下るとフィンケンベルガーアルムバーンFinkenberger Almbahnケーブルカーの中間駅Midstation方面へ出られます.私たちはここも真っ直ぐコースを進みましたが...

    11時35分頃,4つ目のハイキングコース分岐点です.左へ曲がり下るとフィンケンベルガーアルムバーンFinkenberger Almbahnケーブルカーの中間駅Midstation方面へ出られます.私たちはここも真っ直ぐコースを進みましたが...

  • 頭上を通過するフィンケンベルガーアルムバーンのケーブルカーです.

    頭上を通過するフィンケンベルガーアルムバーンのケーブルカーです.

  • トゥクスTux方面の山々を背景に...

    トゥクスTux方面の山々を背景に...

  • 山側の斜面も綺麗!<br />ここ冬はスキー場になります.

    山側の斜面も綺麗!
    ここ冬はスキー場になります.

  • こんな景色がずーっと続きます.

    こんな景色がずーっと続きます.

  • ラストコーゲル方面です.このハイキングコースはとても良い景色なのですが...

    ラストコーゲル方面です.このハイキングコースはとても良い景色なのですが...

  • 11時55分頃,実はこの付近で路に迷ってしまいました.スマホのGPSマップで確認するとハイキングコースなのですが,このまま進むとどう見ても個人宅のお庭に突入してしまうので...ここは引き返すことにしました.ちょっとトイレも行きたくなったので,ケーブルカーの中間駅まで戻ることにしました.

    11時55分頃,実はこの付近で路に迷ってしまいました.スマホのGPSマップで確認するとハイキングコースなのですが,このまま進むとどう見ても個人宅のお庭に突入してしまうので...ここは引き返すことにしました.ちょっとトイレも行きたくなったので,ケーブルカーの中間駅まで戻ることにしました.

  • 12時15分頃,ここまで戻って来ました.フィンケンベルガーアルムバーン中間駅が見えました.

    12時15分頃,ここまで戻って来ました.フィンケンベルガーアルムバーン中間駅が見えました.

  • チロルではいつもの風景,牛さんが新たな草を求めてハイキングコースを横断しています.

    チロルではいつもの風景,牛さんが新たな草を求めてハイキングコースを横断しています.

  • もくもくとモリモリ草を食べる牛さん♪

    もくもくとモリモリ草を食べる牛さん♪

  • チロル風の山小屋がありました.屋根の上に岩が載せられています.

    チロル風の山小屋がありました.屋根の上に岩が載せられています.

  • 山小屋の反対側です.人が住んでいるのかな?

    山小屋の反対側です.人が住んでいるのかな?

  • 12時20分頃にケーブルカーの中間駅に到着,ここでトイレを借りました.あれ?みさぱぱがウィンドウガラス面に映っていますね.

    12時20分頃にケーブルカーの中間駅に到着,ここでトイレを借りました.あれ?みさぱぱがウィンドウガラス面に映っていますね.

  • フィンケンベルガーアルムバーンFinkenbergerAlmbahnです.このケーブルカーは初めて乗りました.もちろんツィラタールアクティブカード有効です.

    フィンケンベルガーアルムバーンFinkenbergerAlmbahnです.このケーブルカーは初めて乗りました.もちろんツィラタールアクティブカード有効です.

  • 中間駅にある案内図です.何故か,全然近くじゃないけどトゥクサーTuxerにあるアイスパラストEisPalast(氷河の洞窟)の案内が右下にありました.

    中間駅にある案内図です.何故か,全然近くじゃないけどトゥクサーTuxerにあるアイスパラストEisPalast(氷河の洞窟)の案内が右下にありました.

  • 12時半頃,ケーブルカーに乗りました.

    12時半頃,ケーブルカーに乗りました.

  • 進行方向はこんな様子です.まだ終点の頂上駅が見えません.

    進行方向はこんな様子です.まだ終点の頂上駅が見えません.

  • 何気なくゴンドラから外の景色を眺めていると,あれが先ほど歩いたコースが...えっ?えっ?えっ?さっきの引き返した所の個人宅の裏からハイキングコースがあるじゃん!どうやら迷ったわけではなく,個人宅のお庭を通過するハイキングコースだったみたいです.

    何気なくゴンドラから外の景色を眺めていると,あれが先ほど歩いたコースが...えっ?えっ?えっ?さっきの引き返した所の個人宅の裏からハイキングコースがあるじゃん!どうやら迷ったわけではなく,個人宅のお庭を通過するハイキングコースだったみたいです.

  • そろそろ頂上駅が見えてきました.

    そろそろ頂上駅が見えてきました.

  • 12時35分頃に到着.ケーブルカーは約10分で頂上駅に着きました.さてすぐ近くにペンケンヨッホPenkenjochがあるので登ってみることにしました.

    12時35分頃に到着.ケーブルカーは約10分で頂上駅に着きました.さてすぐ近くにペンケンヨッホPenkenjochがあるので登ってみることにしました.

  • おおおっ,見晴らしが良さそうです.

    おおおっ,見晴らしが良さそうです.

  • 先ほど乗ってきたケーブルカーの頂上駅です.

    先ほど乗ってきたケーブルカーの頂上駅です.

  • ペンケンヨッホです.てっぺん付近には無料の望遠鏡が設置されていました.先客がいるので望遠鏡は後回しで,周囲を見渡すと...

    ペンケンヨッホです.てっぺん付近には無料の望遠鏡が設置されていました.先客がいるので望遠鏡は後回しで,周囲を見渡すと...

  • 子ども向けの滑り台かな?これ,後ろから見ていますが,正面は大きなクマなんですよね.

    子ども向けの滑り台かな?これ,後ろから見ていますが,正面は大きなクマなんですよね.

  • 広場があり,クマが木にしがみついている!その先にはハイキングコースが見えました.

    広場があり,クマが木にしがみついている!その先にはハイキングコースが見えました.

  • そしてハイキングコースの先は雄大な山,山,山です.

    そしてハイキングコースの先は雄大な山,山,山です.

  • やや右側の山の山肌には空の雲の大きな影が映っていました.

    やや右側の山の山肌には空の雲の大きな影が映っていました.

  • ペンケンヨッホPenkenjoch(2,095m)頂上を制覇した妻です.多分,妻の後ろにある岩が本当のてっぺんかな?

    ペンケンヨッホPenkenjoch(2,095m)頂上を制覇した妻です.多分,妻の後ろにある岩が本当のてっぺんかな?

  • そして同じくペンケンヨッホ頂上を制覇したみさぱぱです♪

    そして同じくペンケンヨッホ頂上を制覇したみさぱぱです♪

  • 子どもの広場でしょうか?カラフルで大きなトランポリンのような遊具も見えます.

    子どもの広場でしょうか?カラフルで大きなトランポリンのような遊具も見えます.

  • このアルムは綺麗ですねー♪

    このアルムは綺麗ですねー♪

  • 隣の谷でしょうか?綺麗です.

    隣の谷でしょうか?綺麗です.

  • ペンケンヨッホのてっぺんの岩越しに北側方面の様子です.ずっと先に調整池と赤色っぽい変わった形の建物が見えました.

    ペンケンヨッホのてっぺんの岩越しに北側方面の様子です.ずっと先に調整池と赤色っぽい変わった形の建物が見えました.

  • ペンケンヨッホから降りてきました.大きなクマさんの横から見た様子です.足が入口になっていますね.

    ペンケンヨッホから降りてきました.大きなクマさんの横から見た様子です.足が入口になっていますね.

  • これが正面から見たクマさんです.

    これが正面から見たクマさんです.

  • 左側からみた大きなクマさんです.後ろに滑り台とつり橋のような遊具が見えますネ.

    左側からみた大きなクマさんです.後ろに滑り台とつり橋のような遊具が見えますネ.

  • さっきペンケンヨッホから見えたクマさんです.

    さっきペンケンヨッホから見えたクマさんです.

  • アスレチックのような遊具が整備されていました.

    アスレチックのような遊具が整備されていました.

  • ここからジャンピングしながら移動してスタートするのでしょうか.

    ここからジャンピングしながら移動してスタートするのでしょうか.

  • 丘から降りるところです.結構急な斜面ですよ.

    丘から降りるところです.結構急な斜面ですよ.

  • 丘を降りたら下のアスレチックコースが待っています.

    丘を降りたら下のアスレチックコースが待っています.

  • チロルの雄大な山々に囲まれた中で遊べるなんて,オーストリアの子どもが羨ましい限りです.

    チロルの雄大な山々に囲まれた中で遊べるなんて,オーストリアの子どもが羨ましい限りです.

  • グラナートアルムの敷地内にあった逆立ちするクマさんです.

    グラナートアルムの敷地内にあった逆立ちするクマさんです.

  • 13時半になり,ちょっとお腹も空きましたので,ランチはペンケンヨッホハウスPenkenjochhausで食べることにしました.ここのメニューはとても綺麗な筆記体で書かれていましたね.

    13時半になり,ちょっとお腹も空きましたので,ランチはペンケンヨッホハウスPenkenjochhausで食べることにしました.ここのメニューはとても綺麗な筆記体で書かれていましたね.

  • これはホントに美しい文字です.

    これはホントに美しい文字です.

  • ペンケンヨッホハウスの外観です.

    ペンケンヨッホハウスの外観です.

  • ペンケンヨッホハウスの入口です.

    ペンケンヨッホハウスの入口です.

  • ペンケンヨッホハウスの店内の様子です.みさぱぱ夫婦はこの位置のテーブル席に陣取りました.

    ペンケンヨッホハウスの店内の様子です.みさぱぱ夫婦はこの位置のテーブル席に陣取りました.

  • 左が軽食メニュー,右がドリンクメニューです.

    左が軽食メニュー,右がドリンクメニューです.

  • 「ここはセルフサービスです」と書いてありました.カウンターで注文して自分でテーブル席まで持ち運んできます.

    「ここはセルフサービスです」と書いてありました.カウンターで注文して自分でテーブル席まで持ち運んできます.

  • まずはビール!<br />みさぱぱはZillertalbier Imperial Zwickle 3.90ユーロを頂きました.

    まずはビール!
    みさぱぱはZillertalbier Imperial Zwickle 3.90ユーロを頂きました.

  • 妻はカプチーノ3.0ユーロを頂きました.

    妻はカプチーノ3.0ユーロを頂きました.

  • 軽食はカレーヴィルスト8.60ユーロを一つ.

    軽食はカレーヴィルスト8.60ユーロを一つ.

  • クヌーデルズッペ 6.70ユーロを一つ頼みました.

    クヌーデルズッペ 6.70ユーロを一つ頼みました.

  • 14時半頃,ペンケンヨッホハウスを出て,コンビバーンの頂上駅に向い歩き始めました.途中であの調整池と変わった形の建物に立ち寄りましょう.<br />

    14時半頃,ペンケンヨッホハウスを出て,コンビバーンの頂上駅に向い歩き始めました.途中であの調整池と変わった形の建物に立ち寄りましょう.

  • 湖面が見える場所に到着,こんな様子で調整池が見えます.

    イチオシ

    湖面が見える場所に到着,こんな様子で調整池が見えます.

  • ズームしてみると,ちょっと異様に感じます.

    ズームしてみると,ちょっと異様に感じます.

  • 東側を見ると,この位置から遠目ですがシュティルップ湖がよく見えました.

    東側を見ると,この位置から遠目ですがシュティルップ湖がよく見えました.

  • 調整池の周囲の散策路を反時計回りに歩きます.

    調整池の周囲の散策路を反時計回りに歩きます.

  • 青空と湖面に映るシルエットがきれいですね.

    イチオシ

    青空と湖面に映るシルエットがきれいですね.

  • 高原と湖と奇妙な建物...ペンケンのシンボル的な存在です.

    イチオシ

    高原と湖と奇妙な建物...ペンケンのシンボル的な存在です.

  • この構図も良いですね.

    イチオシ

    この構図も良いですね.

  • ちょっとズームしてみた調整池の水面と後方にそびえる高い山々の景色です.

    ちょっとズームしてみた調整池の水面と後方にそびえる高い山々の景色です.

  • 綺麗な水の湖面には空の雲が映っていまいした.

    綺麗な水の湖面には空の雲が映っていまいした.

  • このアルマンディンの結晶みたいな六角形の建物は何だろう?と思っていましたが,どうやら教会のようです.

    このアルマンディンの結晶みたいな六角形の建物は何だろう?と思っていましたが,どうやら教会のようです.

  • グラナートカペレGranatKapelleという名前の教会です.内部を見学できるようになっていましたが,今回は時間の都合で入りませんでした.

    グラナートカペレGranatKapelleという名前の教会です.内部を見学できるようになっていましたが,今回は時間の都合で入りませんでした.

  • 教会を離れて歩き始めました.本コースは前回訪問時に歩いているので,本コースを外れて小高い丘を通る支線を歩いてみました.

    教会を離れて歩き始めました.本コースは前回訪問時に歩いているので,本コースを外れて小高い丘を通る支線を歩いてみました.

  • 支線は左側に延びている小路を進みます.

    支線は左側に延びている小路を進みます.

  • 振り返るとそこにはグラナートカペレが見えます.

    振り返るとそこにはグラナートカペレが見えます.

  • シュティルプ湖をズームで撮ってみました.

    シュティルプ湖をズームで撮ってみました.

  • 小さな谷の左側にそびえるアホルンシュピッツェもよく見えます.

    小さな谷の左側にそびえるアホルンシュピッツェもよく見えます.

  • 途中,このような小さなゲートを通過しました.

    途中,このような小さなゲートを通過しました.

  • 進行方向の左側の谷の景色です.遠くに見える山々はホッフフューゲンでしょうか?

    進行方向の左側の谷の景色です.遠くに見える山々はホッフフューゲンでしょうか?

  • ここまでくるとグラナートカペレが小さく見えます.

    ここまでくるとグラナートカペレが小さく見えます.

  • 小高い丘からは,急な斜面のつづら折りな小路を下ります.

    小高い丘からは,急な斜面のつづら折りな小路を下ります.

  • 小高い丘から本コースに合流する下り路です.

    小高い丘から本コースに合流する下り路です.

  • 15時25分頃にペンケンアルムの裏にある調整池に到着です.丁度,透明ビニール製の球体が二つ浮かんでおり,中には子どもとお母さんがそれぞれ入り,水上に浮遊していました.何だかおもしろそうですね.

    15時25分頃にペンケンアルムの裏にある調整池に到着です.丁度,透明ビニール製の球体が二つ浮かんでおり,中には子どもとお母さんがそれぞれ入り,水上に浮遊していました.何だかおもしろそうですね.

  • 調整池の側にあるペンケンアルム PenkenAlmは建て直し中でした.以前の古い建物はチロル風の山小屋で良かったんだけど...新しい建物はどういう感じになるのでしょうか?

    調整池の側にあるペンケンアルム PenkenAlmは建て直し中でした.以前の古い建物はチロル風の山小屋で良かったんだけど...新しい建物はどういう感じになるのでしょうか?

  • 広場では子どもが水遊びをしていました.のどかでいいですね.

    広場では子どもが水遊びをしていました.のどかでいいですね.

  • ケーブルカー頂上駅の近くにあるLärchwald hütteのお花の飾りです.この後,当初の予定通りコンビバーンに乗りペンケンバーンの頂上駅まで降ります.

    ケーブルカー頂上駅の近くにあるLärchwald hütteのお花の飾りです.この後,当初の予定通りコンビバーンに乗りペンケンバーンの頂上駅まで降ります.

  • 15時50分頃にコンビバーンKombibahn Penkenの麓駅まで降りてきました.ペンケンバーンの頂上駅はここから歩いて5分ほどです.

    15時50分頃にコンビバーンKombibahn Penkenの麓駅まで降りてきました.ペンケンバーンの頂上駅はここから歩いて5分ほどです.

  • ペンケンバーンの頂上駅に到着,ここを10時20分頃に出発したので約5時間半のハイキングになりました.

    ペンケンバーンの頂上駅に到着,ここを10時20分頃に出発したので約5時間半のハイキングになりました.

  • 16時ちょっと前にゴンドラに乗りました.ゴンドラから見た進行方向の景色,正面に見えるのがアホルンシュピッツェですね.なめこさん達がちょっと写っています.

    16時ちょっと前にゴンドラに乗りました.ゴンドラから見た進行方向の景色,正面に見えるのがアホルンシュピッツェですね.なめこさん達がちょっと写っています.

  • ゴンドラからの景色です.今回はこれが見納めかな...<br />ゴンドラは16時10分頃に麓駅に到着しました.ここからマイアホーフンの街中を通り,途中スーパーマーケットVILLA(土曜日は18時まで)に立ち寄って夕食を調達してから17時過ぎにホテルへ戻りました.

    ゴンドラからの景色です.今回はこれが見納めかな...
    ゴンドラは16時10分頃に麓駅に到着しました.ここからマイアホーフンの街中を通り,途中スーパーマーケットVILLA(土曜日は18時まで)に立ち寄って夕食を調達してから17時過ぎにホテルへ戻りました.

  • (17:17)ホテルのレセプションです.私たちは明日9/1(日)早朝にチェックアウトするので,ホテルのルール(チェックアウト前日17時~20時に支払い)に従い,この日の夕方,宿泊費をクレジットカードで支払いました.

    (17:17)ホテルのレセプションです.私たちは明日9/1(日)早朝にチェックアウトするので,ホテルのルール(チェックアウト前日17時~20時に支払い)に従い,この日の夕方,宿泊費をクレジットカードで支払いました.

  • iPhoneアプリ「bergfex Touren」のこの日のハイキング記録です.前半は道に迷ってケーブルカーのフィンケンベルガーバーンに乗るまで,後半はペンケンヨッホからコンビバーン麓駅までの歩いた記録です.後半のコンビバーンによる移動もアプリをOFFにするの忘れて記録されてしまいました.<br />前半(ペンケンバーン頂上駅~フィンケンベルガー中間駅)<br />後半(ペンケンヨッホ~コンビバーン頂上駅)

    iPhoneアプリ「bergfex Touren」のこの日のハイキング記録です.前半は道に迷ってケーブルカーのフィンケンベルガーバーンに乗るまで,後半はペンケンヨッホからコンビバーン麓駅までの歩いた記録です.後半のコンビバーンによる移動もアプリをOFFにするの忘れて記録されてしまいました.
    前半(ペンケンバーン頂上駅~フィンケンベルガー中間駅)
    後半(ペンケンヨッホ~コンビバーン頂上駅)

  • (17:50)シャワーを浴びた後,バルコニーでなめこさんたちと一緒にビールを頂きました.前のホテルと合わせると10泊11日間のチロル滞在も終わり,明日早朝,いよいよチロルを離れ,最後の訪問地ウィーンへ向かいます.<br />

    (17:50)シャワーを浴びた後,バルコニーでなめこさんたちと一緒にビールを頂きました.前のホテルと合わせると10泊11日間のチロル滞在も終わり,明日早朝,いよいよチロルを離れ,最後の訪問地ウィーンへ向かいます.

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この旅行記へのコメント (4)

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  • パディントンさん 2020/01/25 22:53:09
    懐かしのペンケン!
    みさぱぱさん、こんばんは!

    ペンケンでのハイキングお天気でよかったですね!
    ペンケンヨッホでのクヌーデルもソーセージも同じものを頂いたのでとても懐かしかったです。
    調整池と言うのですね、、大きな熊さんなどの子ども用アスレチックやひょいと巨人が指で押したら転がりそうな教会も私が行った時にはありませんでしたので、とても興味深く拝見しました。

    パディントン

    みさぱぱ

    みさぱぱさん からの返信 2020/01/26 11:29:34
    Re: 懐かしのペンケン!
    パディントンさん,こんにちは.

    コメントをありがとうございます.

    チロル滞在最終日にして素晴らしい天気に恵まれました.
    ペンケンのハイキングコースはそれほど辛くなく,歩きながら360度パノラマの景色を楽しめる良いコースですね.

    転がりそうな六角形のグラナート教会は2013年9月に開館したようで,クマさんもその前後に整備されたのでしょうね.
    ペンケンを始め,シュピールヨッホもアホルンも,ケーブルカー頂上駅付近を「ファミリーゾーン」と位置づけて,小さな子どもがいる家族でも遊べるような場所を提供しています.

    ペンケンは再訪してまた歩きたい場所のひとつです.

    by みさぱぱ
  • Rolleiguyさん 2019/12/22 14:45:33
    ペンケン、懐かしいです。
    みさぱぱさん、今日は。
    沢山のチロルの旅行記を少しずつ拝見しています。
    最初に目に留まったのは、ペンケンベルクという文字です。
    私たちの家族にはとても懐かしい記憶があります。
    1990年ころ、夏休みをチロルで過ごした時に、ペンケンに行きました。
    行った理由は、当時幼かった息子が、ペンギンが好きで、名前のケンとくっつけてペンケンと呼んでいましたので、同じ名前の山があるのを見つけて、これは
    見に行こうとなったものです。もう30年前の話ですが、当時を思い出しました。
    みさぱぱさんは、チロルがお好きのようですね。私はもう長い間チロルにはご無沙汰しており、山歩きはスイスだけになってしまいましたが、スイスに比べると、家族的な
    雰囲気が好きで、また機会をつくりたいと思っています。
    他の旅行記もこれから拝見いたします。

    Rolleiguy

    みさぱぱ

    みさぱぱさん からの返信 2019/12/24 13:42:07
    Re: ペンケン、懐かしいです。
    Rolleiguyさん,こんにちは.

    メッセージをありがとうございます.
    ペンケンにご家族とのステキな想い出があるのですね.
    今と当時のペンケンベルクは多分,様子も異なり,驚かれているのでは?
    でもペンケンベルクを歩いて見えるチロル風の素晴らしい景色は,
    ひょっとすると以前と同じかもしれませんね.
    チロルは住んでいる方も,チロルを訪ねてくる方も,みんな人懐っこくて,
    気さくでいい人ばかりです.
    チロルで日本から来た日本人を見かけることが稀だからかもしれません.

    私はまだスイスを訪ねたことはありませんが,
    Rolleiguyさんの旅行記を拝見して俄然興味が沸いてきました.

    最後に...拙い旅行記にご訪問戴きましてありがとうございました.

    みさぱぱ

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