チロル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年夏休み,みさぱぱ夫婦はまたまたオーストリアへ,チロルのツィラタールZillertalとウィーンWienを訪ねました.今回はANAの羽田-ウィーン直行便でチロル10泊+ウィーン4泊の旅,チロルの山々のハイキングと古都の街歩き,そしてウィーンの博物館・美術館めぐりを存分に楽しみます.チロル滞在は日帰りで訪ねる目的地へのアクセスを考え,前半フューゲンに6泊,後半マイアホーフンに4泊と分けました.<br /><br />第5日目(8月26日)はクントラー峡谷Kundler Klammを訪ねました.<br />クントラー峡谷は,チロル州アルプバッハタールのエリアにある風光明媚な峡谷で,谷の両側は200m級の崖に挟まれた急流は水量も多くダイナミックです.そして川沿いの歩きやすいハイキングコースでは家族連れを多く見かけました.運が良ければ河原で,磨くと美しいマーブル模様が浮き出るコングロマレート(礫岩)を拾うことができます.ちなみに私たちは2017年に続き二度目の訪問です.<br /><br />----- 旅のお品書き -----<br /><br />■8月22日(木) いざチロルへ!ANA直行便とレイルジェットでツィラタール入り<br />(宿泊ホテル:Aktiv und Welnesshotel Haidachhof 6泊)<br />■8月23日(金) 予行演習?霧のフューゲンベルクをハイキング♪<br />■8月24日(土) 中世のパイプオルガン響くクーフシュタイン城塞と街歩き<br />■8月25日(日) 中世の街シュバーツで銀鉱山の冷涼坑内トロッコツアー♪<br />→8月26日(月) 秘境気分を満喫!200m級断崖のクントラー峡谷ハイキング<br />□8月27日(火) 最奥ツェム谷で石探しハイキングとクラウゼンアルムのヨーデル♪<br />□8月28日(水) 晴天のシュピールヨッホ散策そしてマイアホーフン街歩き<br />(宿泊ホテル:Aparthotel Thalerhof 4泊)<br />□8月29日(木) 再挑戦!エーデルヒュッテをめざし登山ハイキング<br />□8月30日(金) 絶景!オルプラーヒュッテをめざし登山ハイキング<br />□8月31日(土) パノラマ眺望!ペンケンベルクをハイキングで迷う?<br />□9月1日(日) いざウィーンへ!街歩きそして3年振りアイスグライスラー<br />(宿泊ホテル:Boutiquehotel Stadthalle 4泊)<br />□9月2日(月) 理系好みのウィーン技術博物館と街歩き<br />□9月3日(火) 不思議なオーストリア応用美術館とピカソ絵画のアルベルティーナ美術館,窓口カフェへ<br />□9月4日(水) 定番!ウィーン自然史博物館とウィーン美術史美術館,オペラのライブビューイング♪<br />□9月5日(木) 帰国フライト,ウィーン空港(機中泊)~<br /> 9月6日(金) ~羽田空港へ あ~あ帰国しちゃった!<br /><br />いつもながら拙い旅行記ですが,最後までご笑覧頂ければ幸いです(^^)

2019 チロルでハイキング三昧!ウィーンで博物館めぐり♪(5)秘境クントラー峡谷をハイキング

22いいね!

2019/08/26 - 2019/08/26

156位(同エリア357件中)

みさぱぱ

みさぱぱさん

この旅行記のスケジュール

2019/08/26

  • フューゲン(10:23)→イエンバッハ(10:42) ツィラタール鉄道

  • イエンバッハ(10:48)→クントル(11:00) REX

  • クントル(15:34)→イエンバッハ(15:50) Sバーン

  • イエンバッハ(16:09)→フューゲン(16:24) ツィラタール鉄道

この旅行記スケジュールを元に

2019年夏休み,みさぱぱ夫婦はまたまたオーストリアへ,チロルのツィラタールZillertalとウィーンWienを訪ねました.今回はANAの羽田-ウィーン直行便でチロル10泊+ウィーン4泊の旅,チロルの山々のハイキングと古都の街歩き,そしてウィーンの博物館・美術館めぐりを存分に楽しみます.チロル滞在は日帰りで訪ねる目的地へのアクセスを考え,前半フューゲンに6泊,後半マイアホーフンに4泊と分けました.

第5日目(8月26日)はクントラー峡谷Kundler Klammを訪ねました.
クントラー峡谷は,チロル州アルプバッハタールのエリアにある風光明媚な峡谷で,谷の両側は200m級の崖に挟まれた急流は水量も多くダイナミックです.そして川沿いの歩きやすいハイキングコースでは家族連れを多く見かけました.運が良ければ河原で,磨くと美しいマーブル模様が浮き出るコングロマレート(礫岩)を拾うことができます.ちなみに私たちは2017年に続き二度目の訪問です.

----- 旅のお品書き -----

■8月22日(木) いざチロルへ!ANA直行便とレイルジェットでツィラタール入り
(宿泊ホテル:Aktiv und Welnesshotel Haidachhof 6泊)
■8月23日(金) 予行演習?霧のフューゲンベルクをハイキング♪
■8月24日(土) 中世のパイプオルガン響くクーフシュタイン城塞と街歩き
■8月25日(日) 中世の街シュバーツで銀鉱山の冷涼坑内トロッコツアー♪
→8月26日(月) 秘境気分を満喫!200m級断崖のクントラー峡谷ハイキング
□8月27日(火) 最奥ツェム谷で石探しハイキングとクラウゼンアルムのヨーデル♪
□8月28日(水) 晴天のシュピールヨッホ散策そしてマイアホーフン街歩き
(宿泊ホテル:Aparthotel Thalerhof 4泊)
□8月29日(木) 再挑戦!エーデルヒュッテをめざし登山ハイキング
□8月30日(金) 絶景!オルプラーヒュッテをめざし登山ハイキング
□8月31日(土) パノラマ眺望!ペンケンベルクをハイキングで迷う?
□9月1日(日) いざウィーンへ!街歩きそして3年振りアイスグライスラー
(宿泊ホテル:Boutiquehotel Stadthalle 4泊)
□9月2日(月) 理系好みのウィーン技術博物館と街歩き
□9月3日(火) 不思議なオーストリア応用美術館とピカソ絵画のアルベルティーナ美術館,窓口カフェへ
□9月4日(水) 定番!ウィーン自然史博物館とウィーン美術史美術館,オペラのライブビューイング♪
□9月5日(木) 帰国フライト,ウィーン空港(機中泊)~
 9月6日(金) ~羽田空港へ あ~あ帰国しちゃった!

いつもながら拙い旅行記ですが,最後までご笑覧頂ければ幸いです(^^)

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • この日はクントラー峡谷Kundler Klamm を再訪,2017年に続き二度目の訪問になりました.<br />クントラー峡谷はチロル州アルプバッハタールAlpbachtalのエリアにある峡谷で200m級の崖に挟まれた急流は水量も多くダイナミックで,川沿いにある散策路はとても歩きやすいハイキングコースになっています.もちろん手頃なサイズ(日本に持ち帰ることが可能なという意味です)のコングロマレートを探します.

    この日はクントラー峡谷Kundler Klamm を再訪,2017年に続き二度目の訪問になりました.
    クントラー峡谷はチロル州アルプバッハタールAlpbachtalのエリアにある峡谷で200m級の崖に挟まれた急流は水量も多くダイナミックで,川沿いにある散策路はとても歩きやすいハイキングコースになっています.もちろん手頃なサイズ(日本に持ち帰ることが可能なという意味です)のコングロマレートを探します.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • イエンバッハ方面の景色です.花で飾られたツィラタールバーンのフューゲン駅舎がキレイですね.建物には有人のチケット販売窓口と待合室とトイレがあります.ところでベンチに座っている二人はオランダから来たそうで「君たちは日本人?」と声をかけられ,ちょっと立ち話をしました.この時の二人にはまた意外な場所で再会することになりました.私たちはツィラタールバーン10:23発のイエンバッハ行に乗りました.

    イエンバッハ方面の景色です.花で飾られたツィラタールバーンのフューゲン駅舎がキレイですね.建物には有人のチケット販売窓口と待合室とトイレがあります.ところでベンチに座っている二人はオランダから来たそうで「君たちは日本人?」と声をかけられ,ちょっと立ち話をしました.この時の二人にはまた意外な場所で再会することになりました.私たちはツィラタールバーン10:23発のイエンバッハ行に乗りました.

  • ツィタラタールバーンから乗り継ぎ時間が少ないので急いでホームへ向かいます.予定どおりイエンバッハ駅10:48発のWörgl行 REXに乗りました.<br />

    ツィタラタールバーンから乗り継ぎ時間が少ないので急いでホームへ向かいます.予定どおりイエンバッハ駅10:48発のWörgl行 REXに乗りました.

    イエンバッハ駅

  • チケットはイエンバッハ~クントル間 4.20ユーロ×2人=8.40ユーロなので,往路・復路毎にシングルチケットを買いました.

    チケットはイエンバッハ~クントル間 4.20ユーロ×2人=8.40ユーロなので,往路・復路毎にシングルチケットを買いました.

  • 11時にクントルKundl駅に到着しました.住宅地の中にある駅という感じです.

    11時にクントルKundl駅に到着しました.住宅地の中にある駅という感じです.

  • クントル駅の建物です.窓口もなく一般住宅と変わらないような建物ですが「ÖBB」の看板が壁に掛かっています.ここからクントラー峡谷KundlerKlammの入口まで川沿いにゆっくり歩いて約40分弱です.

    クントル駅の建物です.窓口もなく一般住宅と変わらないような建物ですが「ÖBB」の看板が壁に掛かっています.ここからクントラー峡谷KundlerKlammの入口まで川沿いにゆっくり歩いて約40分弱です.

  • このような住宅地の中を歩いていきます.左側のちょっと離れた所に川があります.

    このような住宅地の中を歩いていきます.左側のちょっと離れた所に川があります.

  • 住宅地を抜けたら,上流方向へ川沿いの散策路を歩きます.

    住宅地を抜けたら,上流方向へ川沿いの散策路を歩きます.

  • 橋の上から見た下流方向の景色です.

    橋の上から見た下流方向の景色です.

  • 同じく橋の上から見た上流方向の景色です.奥に見える山に峡谷があります.

    同じく橋の上から見た上流方向の景色です.奥に見える山に峡谷があります.

  • しばらく歩くと,右手にテニスコートを見ながら歩くと,クントラー峡谷入口前の広場にでます.広場にはこの地域に由来する岩石がオープンエアーで展示されています(写真の右側に並んでいる岩).詳細は前回の旅行記に書きました.

    しばらく歩くと,右手にテニスコートを見ながら歩くと,クントラー峡谷入口前の広場にでます.広場にはこの地域に由来する岩石がオープンエアーで展示されています(写真の右側に並んでいる岩).詳細は前回の旅行記に書きました.

  • 広場の一角にあるHaus Der Steineです.日本的に言えば石材デザイナー店でしょうか?ここのご主人チャーリーCharlyさんは,みさぱぱ夫婦が宿泊しているホテルのオーナーと知り合いで,私たちも採った石の研磨を頼んだことがあります.まだ開店前なので帰りにでも立ち寄ってみましょう.

    広場の一角にあるHaus Der Steineです.日本的に言えば石材デザイナー店でしょうか?ここのご主人チャーリーCharlyさんは,みさぱぱ夫婦が宿泊しているホテルのオーナーと知り合いで,私たちも採った石の研磨を頼んだことがあります.まだ開店前なので帰りにでも立ち寄ってみましょう.

  • 広場にある水飲み場,水はとても冷たいです.<br />

    広場にある水飲み場,水はとても冷たいです.

  • 登り旗に挟まれた屋根付き橋を渡るとクントラー峡谷です.左手に説明の案内図とパネルが展示されています.

    登り旗に挟まれた屋根付き橋を渡るとクントラー峡谷です.左手に説明の案内図とパネルが展示されています.

  • クントラー峡谷の案内図です.黒い帯のような所が峡谷です.

    クントラー峡谷の案内図です.黒い帯のような所が峡谷です.

  • クントラー峡谷入口から見た屋根付き橋です.写真の右側が上流,左側が下流です.屋根の軒下に銘板が飾ってあります.

    クントラー峡谷入口から見た屋根付き橋です.写真の右側が上流,左側が下流です.屋根の軒下に銘板が飾ってあります.

  • 銘板には...<br /> クントラー峡谷橋 Kundler Klam Brücke<br /> 1914年12月2日 政府66周年記念日オープン<br /> カイザー・フランツ・ヨゼフⅠ世<br />と書かれています.

    銘板には...
     クントラー峡谷橋 Kundler Klam Brücke
     1914年12月2日 政府66周年記念日オープン
     カイザー・フランツ・ヨゼフⅠ世
    と書かれています.

  • クントラー峡谷の渡ってから入口方向を見た屋根付き橋です.写真の右側が下流,左側が上流です.

    クントラー峡谷の渡ってから入口方向を見た屋根付き橋です.写真の右側が下流,左側が上流です.

  • 橋から見える滝のように水が流れる堰です.左側奥には河原にせり出したアーチ構造の遊歩道が見えます.

    橋から見える滝のように水が流れる堰です.左側奥には河原にせり出したアーチ構造の遊歩道が見えます.

  • 橋を渡った所に立っている案内板です.クントラー峡谷は右,左は3つのハイキングコースがあるようです.わんちゃんの排泄物を入れる袋(当然,飼い主が持ち帰り処分するのだろう)があるのがオーストリアらしいですね.

    橋を渡った所に立っている案内板です.クントラー峡谷は右,左は3つのハイキングコースがあるようです.わんちゃんの排泄物を入れる袋(当然,飼い主が持ち帰り処分するのだろう)があるのがオーストリアらしいですね.

  • 散策路には岩のトンネルも時々あります.

    散策路には岩のトンネルも時々あります.

  • せせらぎが聞こえる穏やかな水の流れの河原があるのは手前の下流域だけです.上流に行けば行くほど川幅が狭く河原がなくなり,岩だらけで水の流れも速い峡谷になります.

    せせらぎが聞こえる穏やかな水の流れの河原があるのは手前の下流域だけです.上流に行けば行くほど川幅が狭く河原がなくなり,岩だらけで水の流れも速い峡谷になります.

  • 誰が積んだのか,河原にケルンがありました.

    誰が積んだのか,河原にケルンがありました.

  • 川底に見える大きなサイズのコングロマレートです.これはちょっと採れない...

    川底に見える大きなサイズのコングロマレートです.これはちょっと採れない...

  • 河原から下流方向をみた様子です.屋根付き橋がちょっと見えました.

    河原から下流方向をみた様子です.屋根付き橋がちょっと見えました.

  • 河原で石を探しているみさぱぱです.多分,この場所が河原として一番広いかもしれません.ここで何個かよさげな石を拾いました.

    河原で石を探しているみさぱぱです.多分,この場所が河原として一番広いかもしれません.ここで何個かよさげな石を拾いました.

  • 河原で妻も石を探しています (^^)<br />意外にみさぱぱよりも良い石を見つけて拾ってきます.<br />

    河原で妻も石を探しています (^^)
    意外にみさぱぱよりも良い石を見つけて拾ってきます.

  • 左側は断崖絶壁の岩,右側に川を見ながら歩きます.

    左側は断崖絶壁の岩,右側に川を見ながら歩きます.

  • しばらく歩くとガストハウス・クントラー・クラムGasthaus Kundler Klammが見えてきました.

    しばらく歩くとガストハウス・クントラー・クラムGasthaus Kundler Klammが見えてきました.

  • ガストハウスの近くにある自動演奏ボックスです.今回も眺めてきただけで演奏は聴きませんでした.気になりますが...

    ガストハウスの近くにある自動演奏ボックスです.今回も眺めてきただけで演奏は聴きませんでした.気になりますが...

  • ガストハウス・クントラー・クラムには,お昼時でしたので屋外のテーブル席で食事をしている人たちがたくさんいました.

    ガストハウス・クントラー・クラムには,お昼時でしたので屋外のテーブル席で食事をしている人たちがたくさんいました.

  • ドラゴン?でしょうか.これも機械仕掛けのオブジェで1ユーロコインを入れると動くようです.

    ドラゴン?でしょうか.これも機械仕掛けのオブジェで1ユーロコインを入れると動くようです.

  • 機械仕掛けのドラゴンの隣にある小さな祠で,中にはマリア像がありました.<br />

    機械仕掛けのドラゴンの隣にある小さな祠で,中にはマリア像がありました.

  • ガストハウスからしばらく歩いてきた道を振り返ってみた景色です.写真の手前が上流で奥が下流です.両側の切り立った崖の高さが凄いです.

    ガストハウスからしばらく歩いてきた道を振り返ってみた景色です.写真の手前が上流で奥が下流です.両側の切り立った崖の高さが凄いです.

  • 進行方向側の景色です.右側の崖もすごいです.

    進行方向側の景色です.右側の崖もすごいです.

  • 徐々に川幅が狭くなり急流になってきます.

    徐々に川幅が狭くなり急流になってきます.

  • 良く見ると大小いくつかのポットホールPot holeがありました.かめ穴とも言います.川底の表面が硬い岩のとき,割れ目など弱い部分が水流で浸食されてくぼみができます.そのくぼみへ礫が入ると水流(渦流)で内部を削り,その結果球状の穴になったものがポットホールです.穴の中にボール状の礫が見つかることもあります.<br />

    良く見ると大小いくつかのポットホールPot holeがありました.かめ穴とも言います.川底の表面が硬い岩のとき,割れ目など弱い部分が水流で浸食されてくぼみができます.そのくぼみへ礫が入ると水流(渦流)で内部を削り,その結果球状の穴になったものがポットホールです.穴の中にボール状の礫が見つかることもあります.

  • ここにもポットホールがありました.

    ここにもポットホールがありました.

  • 渓流です.ちょっと暗くて見えにくいですが,左側に落石防止の屋根がある散策路が見えます.

    渓流です.ちょっと暗くて見えにくいですが,左側に落石防止の屋根がある散策路が見えます.

  • 日向と日陰の明るさが全く違うので写真を撮るのが難しいです.これは歩いてきた方向の様子を振り返り撮った写真です.

    日向と日陰の明るさが全く違うので写真を撮るのが難しいです.これは歩いてきた方向の様子を振り返り撮った写真です.

  • 渓流の清流に紫色の花が映えます.

    渓流の清流に紫色の花が映えます.

  • 岩のトンネルです.自然のものではなく,人的に削ったものです.<br />

    岩のトンネルです.自然のものではなく,人的に削ったものです.

  • 右側の崖の下に散策路がへばりついている感じですね.

    右側の崖の下に散策路がへばりついている感じですね.

  • 橋の上から臨む急流です.

    橋の上から臨む急流です.

  • 岩にオーストリアで時々見かける記念額がありました.<br />Peter Silberbergerさんって誰かしら?と調べてみると,1868年生-1907年没(享年39歳)若き地元の名士のようで,地主で材木商だったようです.何かしらの地域貢献があったのでしょう.

    岩にオーストリアで時々見かける記念額がありました.
    Peter Silberbergerさんって誰かしら?と調べてみると,1868年生-1907年没(享年39歳)若き地元の名士のようで,地主で材木商だったようです.何かしらの地域貢献があったのでしょう.

  • ごーぉっ~と音を立てて水が流れていきます.

    ごーぉっ~と音を立てて水が流れていきます.

  • 急流の向こう側に水場が見えてきました.

    急流の向こう側に水場が見えてきました.

  • 湧き水の出る場所への橋の上から見た峡谷です.

    湧き水の出る場所への橋の上から見た峡谷です.

  • 轟音をたてて水が流れていきます.

    轟音をたてて水が流れていきます.

  • 湧き水の手前にあるベンチですが,崩れてきた土砂で埋まっていますね.

    湧き水の手前にあるベンチですが,崩れてきた土砂で埋まっていますね.

  • 冷たい水が岩の隙間(パイプ)から湧き出ている様子を見つめるみさぱぱです.柵の後ろはごろごろした岩場の急流です.

    冷たい水が岩の隙間(パイプ)から湧き出ている様子を見つめるみさぱぱです.柵の後ろはごろごろした岩場の急流です.

  • 湧き水の所にマリア像が祀られていました.

    湧き水の所にマリア像が祀られていました.

  • 奉られていたのはとても清楚な顔立ちのマリア像でした.

    奉られていたのはとても清楚な顔立ちのマリア像でした.

  • 歩いてきた下流側の様子,あの橋を渡ると湧水の場所です.

    歩いてきた下流側の様子,あの橋を渡ると湧水の場所です.

  • 絶壁はこの高さです.

    絶壁はこの高さです.

  • 折り返し地点付近は林の中を歩きます.清流は右手に流れています.

    折り返し地点付近は林の中を歩きます.清流は右手に流れています.

  • 13時半頃,折り返し地点に到着しました.

    13時半頃,折り返し地点に到着しました.

  • 無料のお手洗いを借りました.<br />ここの屋根には竜のオブジェが飾ってありました.

    無料のお手洗いを借りました.
    ここの屋根には竜のオブジェが飾ってありました.

  • ここで20分弱ほど休憩しました.写真奥のベンチに座りひといきつきました.<br />

    ここで20分弱ほど休憩しました.写真奥のベンチに座りひといきつきました.

  • ここからヴィルトシェーナウWildschönauへ行けます.アルプバッハの東に位置するエリアです.

    ここからヴィルトシェーナウWildschönauへ行けます.アルプバッハの東に位置するエリアです.

  • ヴィルトシェーナウへ行くBummelzug(観光用低速バス)です.このような乗り物はオーストリアのあちらこちらで見かけます.マイアホーフンMayrhofen街内でも走っていましたし,ウィーンのプラター遊園地などで見たことがあります.未だに乗ったことはないのですが...

    ヴィルトシェーナウへ行くBummelzug(観光用低速バス)です.このような乗り物はオーストリアのあちらこちらで見かけます.マイアホーフンMayrhofen街内でも走っていましたし,ウィーンのプラター遊園地などで見たことがあります.未だに乗ったことはないのですが...

  • 復路も周りの景色を楽しみながら歩きます.

    復路も周りの景色を楽しみながら歩きます.

  • 湧き水の場所へ渡る橋です.

    湧き水の場所へ渡る橋です.

  • 同じ橋を下流側から見た様子です.

    同じ橋を下流側から見た様子です.

  • 両岸の断崖絶壁の隙間から見える青空,きれいだね.

    両岸の断崖絶壁の隙間から見える青空,きれいだね.

  • ホント,風光明媚という言葉がぴったり似合う景色です.

    ホント,風光明媚という言葉がぴったり似合う景色です.

  • あれ?あんな場所に人が座っていますね.ベンチありましたっけ?

    あれ?あんな場所に人が座っていますね.ベンチありましたっけ?

  • 渓流と崖に囲まれた散策路を歩きます.

    渓流と崖に囲まれた散策路を歩きます.

  • 14時半過ぎにクントラー峡谷の入口まで戻ってきました.帰りは50分ほどで歩いたことになります.<br />

    14時半過ぎにクントラー峡谷の入口まで戻ってきました.帰りは50分ほどで歩いたことになります.

  • 堰の上流側には河原があり,下りられるようになっています.河原には家族連れがいて,子どもが水遊びしていました.<br />この後,入口前広場にあるHaus Der Steineの店内を拝見し,様々な石を見てきました.

    堰の上流側には河原があり,下りられるようになっています.河原には家族連れがいて,子どもが水遊びしていました.
    この後,入口前広場にあるHaus Der Steineの店内を拝見し,様々な石を見てきました.

  • 駅へ向かい歩きます.人っ子ひとり通りませんねー<br />確かマップでみると途中にスーパーマーケットがあるようなので,そこで飲み物を買いましょう.

    駅へ向かい歩きます.人っ子ひとり通りませんねー
    確かマップでみると途中にスーパーマーケットがあるようなので,そこで飲み物を買いましょう.

  • 小さなスーパーマーケットでラドラーを買って,喉を潤しながら歩きました.<br />駅へ向かう途中に公園がありました.

    小さなスーパーマーケットでラドラーを買って,喉を潤しながら歩きました.
    駅へ向かう途中に公園がありました.

  • とてもステキなお庭です.ピンク色の自転車にお花が飾られていて,とってもお洒落!センスが良いですね.

    とてもステキなお庭です.ピンク色の自転車にお花が飾られていて,とってもお洒落!センスが良いですね.

  • こういう感覚の広告は日本では見かけませんね.オーストリアらしいというかヨーロッパらしいというか...<br />「昨日も 今日も 明日も」という意味でしょうか (^^;)

    こういう感覚の広告は日本では見かけませんね.オーストリアらしいというかヨーロッパらしいというか...
    「昨日も 今日も 明日も」という意味でしょうか (^^;)

  • 15:20過ぎクントル駅に到着しました.ホームにある自動券売機の隣にあったレトロなジェムストーンとお菓子TIC-TACの自動販売機です.結構,オーストリアの観光地にこのような石の自動販売機があるんだけど,オーストリア人って石好きが多いのかしら?

    15:20過ぎクントル駅に到着しました.ホームにある自動券売機の隣にあったレトロなジェムストーンとお菓子TIC-TACの自動販売機です.結構,オーストリアの観光地にこのような石の自動販売機があるんだけど,オーストリア人って石好きが多いのかしら?

  • クントル駅15:34発 テルフェスープファッフェンホーフェンTelfs-Pfafferhoen行のSバーンに乗りました.イエンバッハ駅には15:50着予定なので,16:09発のツィラタールバーンに乗り継ぎができます.

    クントル駅15:34発 テルフェスープファッフェンホーフェンTelfs-Pfafferhoen行のSバーンに乗りました.イエンバッハ駅には15:50着予定なので,16:09発のツィラタールバーンに乗り継ぎができます.

  • 予定どおり,イエンバッハ16:09発のツィラタールバーンに乗れたので,最終バスに間に合い,ホテルに16時半過ぎに戻りました.何だか雲行きが怪しくなってきました.

    予定どおり,イエンバッハ16:09発のツィラタールバーンに乗れたので,最終バスに間に合い,ホテルに16時半過ぎに戻りました.何だか雲行きが怪しくなってきました.

  • まだ17時前なので軽食を頂きましたよ.なにしろまともにお昼を食べていないので,お腹すいちゃいました.

    まだ17時前なので軽食を頂きましたよ.なにしろまともにお昼を食べていないので,お腹すいちゃいました.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 今日の夕食はガーデンパーティ,まぁいわゆるBBQです.ガーデンテラス席で頂きます.<br />

    今日の夕食はガーデンパーティ,まぁいわゆるBBQです.ガーデンテラス席で頂きます.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 夕食はテラスのテーブル席で頂きます.

    夕食はテラスのテーブル席で頂きます.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • まずはドリンク,地元ツィラタールビール ピルスナーZillertal Pilsを頂きました.

    まずはドリンク,地元ツィラタールビール ピルスナーZillertal Pilsを頂きました.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • ブッフェにはのり巻とお寿司!がありました.正直,お寿司のごはん(しゃり)がめちょめちょであまり美味しくはないのですが,多分,歓待されているのかと思いますので少しだけ頂きました.

    ブッフェにはのり巻とお寿司!がありました.正直,お寿司のごはん(しゃり)がめちょめちょであまり美味しくはないのですが,多分,歓待されているのかと思いますので少しだけ頂きました.

  • 同じくブッフェにたこのスライスとサーモンスライス!<br />これ美味しいんですよね♪

    同じくブッフェにたこのスライスとサーモンスライス!
    これ美味しいんですよね♪

  • 前菜です.どちらかというとワインに合いそうですね.

    前菜です.どちらかというとワインに合いそうですね.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 前菜です.

    前菜です.

  • 前菜です.

    前菜です.

  • 次は白ワイン(シュタイアーマーク産 ソーヴェニヨンブラン)を頂きました.

    次は白ワイン(シュタイアーマーク産 ソーヴェニヨンブラン)を頂きました.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • 焼き物はシェフがグリルで焼いているところからお好みで頂いてきます.説明はしてくれるのですが,よく分からないので見た目で判断します (^^;)<br />二人でシェアしながら食べました.

    焼き物はシェフがグリルで焼いているところからお好みで頂いてきます.説明はしてくれるのですが,よく分からないので見た目で判断します (^^;)
    二人でシェアしながら食べました.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • これも焼き物です.ピラフのようなご飯を炒めたのもありました.これらの焼き物系はビールやワインにとてもマリアージュしますネ.

    これも焼き物です.ピラフのようなご飯を炒めたのもありました.これらの焼き物系はビールやワインにとてもマリアージュしますネ.

  • デザートです.

    デザートです.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • デザートです.

    デザートです.

    Aktiv- und Wellnesshotel Haidachhof ホテル

  • DJさんのトーク(もちろんドイツ語)と歌で盛り上がります.ダンスを踊ったり,一緒に歌ったり,結構,見ているだけでも楽しいのですが,あいにく途中で雨が降ってきました.

    DJさんのトーク(もちろんドイツ語)と歌で盛り上がります.ダンスを踊ったり,一緒に歌ったり,結構,見ているだけでも楽しいのですが,あいにく途中で雨が降ってきました.

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  • 降り始めからしばらくはテラスに居たのですが,気温が急激に下がり,寒くなってきたので屋内のレストランへ退散しました.

    降り始めからしばらくはテラスに居たのですが,気温が急激に下がり,寒くなってきたので屋内のレストランへ退散しました.

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  • 他の宿泊客も屋内に退散していたのですが,DJさんが「We are the World」を歌い始めたら皆さんノリノリで合唱,みさぱぱ夫婦もiPhoneをペンライトに見立てて頭上でふるふりしながら屋外へ...We are the World~♪ We are the children~♪と歌いながら再びテラスのテーブル席へ戻りました.<br />こういうのはホント楽しいです (^^)

    他の宿泊客も屋内に退散していたのですが,DJさんが「We are the World」を歌い始めたら皆さんノリノリで合唱,みさぱぱ夫婦もiPhoneをペンライトに見立てて頭上でふるふりしながら屋外へ...We are the World~♪ We are the children~♪と歌いながら再びテラスのテーブル席へ戻りました.
    こういうのはホント楽しいです (^^)

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  • 雨も上がり,テラスはとても良い雰囲気なので,しばらく居ることにしました.<br />ただちょっと冷えるので温かい飲み物でも頂こうかと.

    雨も上がり,テラスはとても良い雰囲気なので,しばらく居ることにしました.
    ただちょっと冷えるので温かい飲み物でも頂こうかと.

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  • 寒いので温かい飲み物を持って来てもらいました.<br />みさぱぱはシュバーツコーヒーです.

    寒いので温かい飲み物を持って来てもらいました.
    みさぱぱはシュバーツコーヒーです.

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  • 妻はアインシュペナーです.ホイップクリームが盛りだくさんです.

    妻はアインシュペナーです.ホイップクリームが盛りだくさんです.

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  • テラスにあるナイスな照明,夜長のテラスを演出していました.

    テラスにあるナイスな照明,夜長のテラスを演出していました.

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  • ちなみにクントラー峡谷で拾った石です.(写真は帰国後に整理したとき撮影したもの)左から見て二つはコングロマレート(礫岩),その右の緑色っぽいのはマラカイト,右端の赤っぽいのは多分マンガン系の鉱物です.

    ちなみにクントラー峡谷で拾った石です.(写真は帰国後に整理したとき撮影したもの)左から見て二つはコングロマレート(礫岩),その右の緑色っぽいのはマラカイト,右端の赤っぽいのは多分マンガン系の鉱物です.

  • 今晩のベッドメーキングです.さて明日はホテル主催のツェム谷Zemmgrund石探しハイキングに参加します.明日は晴れるといいなぁと思いつつ...おやすみなさいです.

    今晩のベッドメーキングです.さて明日はホテル主催のツェム谷Zemmgrund石探しハイキングに参加します.明日は晴れるといいなぁと思いつつ...おやすみなさいです.

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