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海外一人旅がヤミツキになり、2週間再びヨーロッパへ行ってしまいました!<br />旅程は<br />8月3~10日:ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)<br />8月10~12日:フィンランド(ヘルシンキ)<br />8月12~15日:チェコ(プラハ)<br />16~17日:デンマーク(コペンハーゲン)<br />になります。<br /><br />貧乏旅行なので航空券、ホテルは自力でエクスペディア。<br />バレエ鑑賞チケット手配、ビザ申請も全て個人で行いました。

海外一人旅!第2弾~魅惑の街、モスクワvol.2クレムリンとワシリイ大聖堂~

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2019/08/03 - 2019/08/06

1090位(同エリア1693件中)

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海外一人旅がヤミツキになり、2週間再びヨーロッパへ行ってしまいました!
旅程は
8月3~10日:ロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)
8月10~12日:フィンランド(ヘルシンキ)
8月12~15日:チェコ(プラハ)
16~17日:デンマーク(コペンハーゲン)
になります。

貧乏旅行なので航空券、ホテルは自力でエクスペディア。
バレエ鑑賞チケット手配、ビザ申請も全て個人で行いました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
3.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
エクスペディア

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  • 前日夜にモスクワに着き、やっとモスクワ観光1日目。<br /><br />移動の疲れも残っているけれど、早く街に出ていきたいという欲からか8時には起床。<br /><br />前日説明を受けたとおり階下に降りていくと、朝ご飯は既に始まっていた。<br />赤いエプロンと眼鏡をつけた、40代くらいのロシア人の女性が朝ご飯を用意してくれる。<br />メニューは前日フロントで選択式の紙を提出していて、それに沿ったものになる。<br />ワタシハコーンフレークと(それしかメニューがわからなかった)、オレンジジュース(もう片方はリンゴジュース)、ブルーベリージャム(他はマーマレードだった気がする)を選んだ。<br />まさか選択になかったパンやソーセージ、温かい飲み物(写真はホットチョコレート)がついてくると思わなかったので、先にコーンフレークを盛りすぎてしまった。<br /><br />随分とボリューミーな朝ごはんとなった。

    前日夜にモスクワに着き、やっとモスクワ観光1日目。

    移動の疲れも残っているけれど、早く街に出ていきたいという欲からか8時には起床。

    前日説明を受けたとおり階下に降りていくと、朝ご飯は既に始まっていた。
    赤いエプロンと眼鏡をつけた、40代くらいのロシア人の女性が朝ご飯を用意してくれる。
    メニューは前日フロントで選択式の紙を提出していて、それに沿ったものになる。
    ワタシハコーンフレークと(それしかメニューがわからなかった)、オレンジジュース(もう片方はリンゴジュース)、ブルーベリージャム(他はマーマレードだった気がする)を選んだ。
    まさか選択になかったパンやソーセージ、温かい飲み物(写真はホットチョコレート)がついてくると思わなかったので、先にコーンフレークを盛りすぎてしまった。

    随分とボリューミーな朝ごはんとなった。

  • いよいよ、モスクワの町へ!<br />ホテルの最寄はクラースニエ・ヴォロタ駅なので、そこからメトロ1でオホトニ・リャト駅に向かう。

    いよいよ、モスクワの町へ!
    ホテルの最寄はクラースニエ・ヴォロタ駅なので、そこからメトロ1でオホトニ・リャト駅に向かう。

  • 1日目で最初に訪れたのはクレムリン!<br /><br />オホトニ・リャト駅のクレムリン方向の出口を出ると、すぐに人だかりができていた。<br />もしかしてこれはクレムリンのチケット売り場では?と思い並んでみる。<br /><br />並んでいた列が本当にチケット売り場の列なのか不安だったので、前のロシア人老夫婦に簡単な英語で訪ねると「そうだよ」と言われる。<br /><br />しかし安心して10時まで待ちいざ列が進むと、なんと私が並んでいたのはクレムリンの入場のための列だった・・・!<br /><br />「チケットは?」と訊かれ当然「ない」と答えると、チケットチェッカーのおじさんに目と鼻の先の写真の建物を教えてもらったのでした。<br /><br />計画性と事前準備ってやっぱり大事なんだなあと実感した出来事でした。<br />今までの一人旅がうまくいっていたのは、入念に用意していたからなんですね…(笑)

    1日目で最初に訪れたのはクレムリン!

    オホトニ・リャト駅のクレムリン方向の出口を出ると、すぐに人だかりができていた。
    もしかしてこれはクレムリンのチケット売り場では?と思い並んでみる。

    並んでいた列が本当にチケット売り場の列なのか不安だったので、前のロシア人老夫婦に簡単な英語で訪ねると「そうだよ」と言われる。

    しかし安心して10時まで待ちいざ列が進むと、なんと私が並んでいたのはクレムリンの入場のための列だった・・・!

    「チケットは?」と訊かれ当然「ない」と答えると、チケットチェッカーのおじさんに目と鼻の先の写真の建物を教えてもらったのでした。

    計画性と事前準備ってやっぱり大事なんだなあと実感した出来事でした。
    今までの一人旅がうまくいっていたのは、入念に用意していたからなんですね…(笑)

    クレムリン 城・宮殿

  • せっかく10時前には来ていたのに、チケット売り場に並びなおしたらチケットを買うころには30分も経っていた。<br /><br />音楽を聴きながら列に並んでいると、後ろの後ろの意図が日本人の男女二人組だった。<br />話の内容はあまり覚えていないけれど、誰かの噂話をずっとしていてちょっと感じ悪かったなあ。<br /><br />日本語のわかる人は周りにいないと思って好きなように話していたのかもしれないけれど、気を付けたほうがいいと思いました(もちろん自分も含めて)・・・反面教師にさせていただきます。

    せっかく10時前には来ていたのに、チケット売り場に並びなおしたらチケットを買うころには30分も経っていた。

    音楽を聴きながら列に並んでいると、後ろの後ろの意図が日本人の男女二人組だった。
    話の内容はあまり覚えていないけれど、誰かの噂話をずっとしていてちょっと感じ悪かったなあ。

    日本語のわかる人は周りにいないと思って好きなように話していたのかもしれないけれど、気を付けたほうがいいと思いました(もちろん自分も含めて)・・・反面教師にさせていただきます。

  • チケット売り場は展示によってカウンターの番号が分かれているように写真の表示では見えるが、実際はそんなことはない。<br /><br />ネット事前購入でチケットを引き換える人はチケットオフィスに入ってから左側の列ならどこでもできる。<br />反対にここで初めてチケットを購入する人はオフィスに入って右側の列なら、教会群の共通チケットだろうと武器庫のチケットだろうとどこでも購入が可能だった。<br />しかしダイヤモンドこのチケットはチケット引き換えの人と同じで、入って左側の一番奥の列で購入だった。<br /><br />いずれにしても、英語でわかりやすく表記されているので、そう迷うことはないと思う。<br /><br />私はとりあえず教会群共通チケットと武器庫のチケット(武器庫のチケットは時間制。私はその時点で空きのあった中で一番早い時間の13時~にした)を購入した。<br /><br />ダイヤモンド庫は武器庫のところでも売っているとネットに書いてあったので、気が向いたら購入することにした。そしてのちにダイヤモンド庫も入ることになる。<br /><br />

    チケット売り場は展示によってカウンターの番号が分かれているように写真の表示では見えるが、実際はそんなことはない。

    ネット事前購入でチケットを引き換える人はチケットオフィスに入ってから左側の列ならどこでもできる。
    反対にここで初めてチケットを購入する人はオフィスに入って右側の列なら、教会群の共通チケットだろうと武器庫のチケットだろうとどこでも購入が可能だった。
    しかしダイヤモンドこのチケットはチケット引き換えの人と同じで、入って左側の一番奥の列で購入だった。

    いずれにしても、英語でわかりやすく表記されているので、そう迷うことはないと思う。

    私はとりあえず教会群共通チケットと武器庫のチケット(武器庫のチケットは時間制。私はその時点で空きのあった中で一番早い時間の13時~にした)を購入した。

    ダイヤモンド庫は武器庫のところでも売っているとネットに書いてあったので、気が向いたら購入することにした。そしてのちにダイヤモンド庫も入ることになる。

  • チケットを購入した後、クレムリンの入り口がわからずに敷地内を散策することに。<br /><br />そこで目に入ったのが、ウラジーミル王子の大きな像!<br />かっこいい~!!<br /><br />写真を撮りまくっていると近くに同い年くらいの若いロシア人女性がいるので、ウラジーミル王子像とのツーショットをお願いすることに。<br /><br />とってもらった後にお礼を言うと、その女性に「あなた、日本人?」と訊かれる。<br />もしかして何か言われるのかなと内心びくびくしながら頷くと、彼女がものすごい笑顔で「本当に?ベリーキュート!」と言った。<br /><br />まさかそんなことを言われるとは思っていなかったので、こちらもものすごい勢いで首を横に振ることしかできなかった。<br /><br />まさか、日本人の平べったい顔がかわいいともてはやされるようになるとは。多様性って大事だねえ。(照)

    チケットを購入した後、クレムリンの入り口がわからずに敷地内を散策することに。

    そこで目に入ったのが、ウラジーミル王子の大きな像!
    かっこいい~!!

    写真を撮りまくっていると近くに同い年くらいの若いロシア人女性がいるので、ウラジーミル王子像とのツーショットをお願いすることに。

    とってもらった後にお礼を言うと、その女性に「あなた、日本人?」と訊かれる。
    もしかして何か言われるのかなと内心びくびくしながら頷くと、彼女がものすごい笑顔で「本当に?ベリーキュート!」と言った。

    まさかそんなことを言われるとは思っていなかったので、こちらもものすごい勢いで首を横に振ることしかできなかった。

    まさか、日本人の平べったい顔がかわいいともてはやされるようになるとは。多様性って大事だねえ。(照)

  • その女性と分かれた後もウラジーミルの写真を撮りまくる。

    その女性と分かれた後もウラジーミルの写真を撮りまくる。

  • 像の下にはキリル文字で「ウラジーミル」と書かれている。<br />ちょっと読めるようになると面白い。

    像の下にはキリル文字で「ウラジーミル」と書かれている。
    ちょっと読めるようになると面白い。

  • ウラジーミル王子とお別れした後は、再びクレムリンの入り口を探す旅に。

    ウラジーミル王子とお別れした後は、再びクレムリンの入り口を探す旅に。

  • かっこいいレリーフ。

    かっこいいレリーフ。

  • こういう建物がクレムリンの敷地内にはたくさんある。<br /><br />半年前に行ったミラノのスフォルチェスコ城を思い出すなあ。<br />いかにも要塞って感じ。<br />

    こういう建物がクレムリンの敷地内にはたくさんある。

    半年前に行ったミラノのスフォルチェスコ城を思い出すなあ。
    いかにも要塞って感じ。

  • もらった地図にははっきりとクレムリンの入り口が書いていたわけではなかったので、探し出すのにまた30分近くかかってしまった。<br /><br />結局入場口は、なんと最初にチケット売り場と勘違いしていたあの列だった・・・!<br />あそこはクレムリンミュージアムの入り口って書かれていたから、クレムリンの入り口とは別だと思っていたのよね・・・やっぱり事前準備って大事(2回目)!<br /><br />ようやくクレムリンに入ると、衛兵さんたちがきびきびとした足取りで闊歩されていた。<br />かっこいい!!!<br />イケメンマッチョ最高!!!

    もらった地図にははっきりとクレムリンの入り口が書いていたわけではなかったので、探し出すのにまた30分近くかかってしまった。

    結局入場口は、なんと最初にチケット売り場と勘違いしていたあの列だった・・・!
    あそこはクレムリンミュージアムの入り口って書かれていたから、クレムリンの入り口とは別だと思っていたのよね・・・やっぱり事前準備って大事(2回目)!

    ようやくクレムリンに入ると、衛兵さんたちがきびきびとした足取りで闊歩されていた。
    かっこいい!!!
    イケメンマッチョ最高!!!

  • 敷地内を奥に進んでいくと、クレムリンの中にある3つの教会群があった。<br /><br />左手前からアルハンゲリスキー大聖堂(聖天使首大聖堂)、奥右のウスペンスキー大聖堂(生神女就寝大聖堂)、そしてここには写っていないがブラゴヴェシチェンスキー大聖堂(生神女福音大聖堂)。<br /><br />どこも内部は写真撮影禁止だったけれど、ロシア正教の雰囲気にどっぷりつかることができた。<br />特にアルハンゲリスキー大聖堂にはイワン4世の遺骨が納められていて、ロシアという国の歴史の重さが感じられた気がした。

    敷地内を奥に進んでいくと、クレムリンの中にある3つの教会群があった。

    左手前からアルハンゲリスキー大聖堂(聖天使首大聖堂)、奥右のウスペンスキー大聖堂(生神女就寝大聖堂)、そしてここには写っていないがブラゴヴェシチェンスキー大聖堂(生神女福音大聖堂)。

    どこも内部は写真撮影禁止だったけれど、ロシア正教の雰囲気にどっぷりつかることができた。
    特にアルハンゲリスキー大聖堂にはイワン4世の遺骨が納められていて、ロシアという国の歴史の重さが感じられた気がした。

  • ロシア正教の大聖堂はてっぺんがキンキラキンなのが特徴。<br /><br />宗教って儲かっていいな(笑)

    ロシア正教の大聖堂はてっぺんがキンキラキンなのが特徴。

    宗教って儲かっていいな(笑)

  • 入口のところもカトリックのように、キリスト教(ロシア正教というべきなのかな)にちなんだ絵が描かれていた。

    入口のところもカトリックのように、キリスト教(ロシア正教というべきなのかな)にちなんだ絵が描かれていた。

  • 鐘楼!

    鐘楼!

  • 大砲!!

    大砲!!

  • 続いて武器庫へ!<br /><br />この時は午後13時前で、やっと晴れ間が出てきた!<br />この調子だと念願のワシリイ大聖堂に行くときにも写真映えしそう!

    続いて武器庫へ!

    この時は午後13時前で、やっと晴れ間が出てきた!
    この調子だと念願のワシリイ大聖堂に行くときにも写真映えしそう!

  • この日の気温は20度行かないくらい。<br /><br />花がきれいに咲いていて、春が待ち遠しくなった。<br />日本の四季のはっきりとした機構も大好きだけれど、ロシアみたいに花が長く咲いてくれるのもステキだと思う。

    この日の気温は20度行かないくらい。

    花がきれいに咲いていて、春が待ち遠しくなった。
    日本の四季のはっきりとした機構も大好きだけれど、ロシアみたいに花が長く咲いてくれるのもステキだと思う。

  • 結局武器庫とダイヤモンド庫も回り、クレムリンの見るところはすべて観光した。<br /><br />武器庫もダイヤモンド庫も写真撮影禁止なのでイメージを伝えにくいが、行って損はなかった!<br />ロシアの地図をダイヤモンドで模したものや、王冠が印象深かった。<br /><br />ただ武器庫の展示物は、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に似ていたものも多かった。エルミタージュに行く予定のある人はダイヤモンド庫だけでもいいかもしれないと思った。<br /><br /><br />そしてクレムリンを出るころには15時近くなっていた。

    結局武器庫とダイヤモンド庫も回り、クレムリンの見るところはすべて観光した。

    武器庫もダイヤモンド庫も写真撮影禁止なのでイメージを伝えにくいが、行って損はなかった!
    ロシアの地図をダイヤモンドで模したものや、王冠が印象深かった。

    ただ武器庫の展示物は、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館に似ていたものも多かった。エルミタージュに行く予定のある人はダイヤモンド庫だけでもいいかもしれないと思った。


    そしてクレムリンを出るころには15時近くなっていた。

  • 次の目的地、ワシリイ大聖堂に向かう途中もクレムリンの外壁を歩く。<br /><br />要塞なのにオシャレだなあ。

    次の目的地、ワシリイ大聖堂に向かう途中もクレムリンの外壁を歩く。

    要塞なのにオシャレだなあ。

  • 左側にはクレムリン<br />そして右側にはモスクワ川が。<br /><br />川沿いにはモスクワらしい重厚な建物が鎮座している。

    左側にはクレムリン
    そして右側にはモスクワ川が。

    川沿いにはモスクワらしい重厚な建物が鎮座している。

  • 10分ちょっと歩くと、ずっと目にしたかった建物が・・・!

    10分ちょっと歩くと、ずっと目にしたかった建物が・・・!

  • じゃーん!!!!

    じゃーん!!!!

  • これを見に来たといっても過言でないくらい、このワシリイ大聖堂に来たかったのです。<br /><br />500年前からこんなメルヘンでかわいい建物があったなんて、モスクワの人が羨ましい。<br /><br />

    これを見に来たといっても過言でないくらい、このワシリイ大聖堂に来たかったのです。

    500年前からこんなメルヘンでかわいい建物があったなんて、モスクワの人が羨ましい。

  • お気に入りの一枚。<br /><br />ここでも近くにいた女性二人組に写真を撮ってもらうことに。<br /><br />前回の一人旅では自分からは頼めなかったのに、成長したな・・・<br /><br /><br />今まで目にした世界中の建築物で、ワシリイ大聖堂が1番好きだと確信した!(ちなみに2位はサンピエトロ大聖堂、3位はサクラダファミリア)

    お気に入りの一枚。

    ここでも近くにいた女性二人組に写真を撮ってもらうことに。

    前回の一人旅では自分からは頼めなかったのに、成長したな・・・


    今まで目にした世界中の建築物で、ワシリイ大聖堂が1番好きだと確信した!(ちなみに2位はサンピエトロ大聖堂、3位はサクラダファミリア)

  • チケットを購入し中にも入ることに。<br /><br />最初に現れたのは、大聖堂の模型と大聖堂を建てたイワン4世の肖像画。<br />イワン4世は暴君として歴史に名を刻んでいるけれど、この素敵な建物を建てたという点だけは素晴らしかったのでは。<br /><br />でもあまりの大聖堂の素晴らしさに、イワン4世は設計士が今後これ以上の建物を作れないように設計師の目を潰させたという話も残っているらしい(信憑性はないらしいが)・・・本当だったら怖すぎ。

    チケットを購入し中にも入ることに。

    最初に現れたのは、大聖堂の模型と大聖堂を建てたイワン4世の肖像画。
    イワン4世は暴君として歴史に名を刻んでいるけれど、この素敵な建物を建てたという点だけは素晴らしかったのでは。

    でもあまりの大聖堂の素晴らしさに、イワン4世は設計士が今後これ以上の建物を作れないように設計師の目を潰させたという話も残っているらしい(信憑性はないらしいが)・・・本当だったら怖すぎ。

  • 数ある部屋の中の1つの天井。<br /><br />

    数ある部屋の中の1つの天井。

  • イコン。<br /><br />

    イコン。

  • そしてまた別の部屋のイコン。<br /><br />ワシリイ大聖堂は外観だけでなく、内部も圧倒されるコレクションの豊富さと豪華さだった。<br /><br />これだけ貴重な建物と歴史的価値のある物が残っているロシア、本当にステキな国!<br /><br />まだまだ観光していくぞ~と、テンションマックスで大聖堂を後にしました。<br /><br />次に続きます~

    そしてまた別の部屋のイコン。

    ワシリイ大聖堂は外観だけでなく、内部も圧倒されるコレクションの豊富さと豪華さだった。

    これだけ貴重な建物と歴史的価値のある物が残っているロシア、本当にステキな国!

    まだまだ観光していくぞ~と、テンションマックスで大聖堂を後にしました。

    次に続きます~

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