ソグネフィヨルド周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年夏、北欧周遊。デンマークから、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと駆け足でめぐりました。<br /><br />その6はヴォスを出発して、グドヴァンゲンからフロムまでのフィヨルドクルーズ、フロムからミュルダールまでのフロム鉄道、ミュルダールからヴォスまでのベルゲン鉄道と、ノルウェーの見どころをハイライトで観光。<br /><br />インナットシェルとは「小さな木の実に入れて」=「簡潔に、手身近に」という意味です。<br /><br />・ハルダンゲルフィヨルド流域からソグネフィヨルド流域へ<br />  ツヴィンデの滝、オッペンハイム湖、グドヴァンゲン<br />・グドヴァンゲンからフィヨルドクルーズに出発<br />  ナーロイフィヨルド:バカノシ山、バッカ村、郵便道路、サーグ滝<br />  ソグネフィヨルドの入り口<br />  アウルランフィヨルド:山の牧場、アンドレダル、アウルラン、フロム<br />・フロムで昼食<br />・フロム鉄道乗車<br />  車窓風景、ループ、ショースの滝、ミュルダール到着<br />・ベルゲン鉄道でヴォスへ<br />・ヴォスからバスで、ベルゲンに到着<br /><br />表紙写真は、ナーロイフィヨルド・バカノシ山。

2019夏の北欧その6~フィヨルドクルーズとフロム鉄道(ノルウェー・インナットシェル)

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2019/08/10 - 2019/08/10

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旅行記グループ 2019夏の北欧

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ROSARY

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2019年夏、北欧周遊。デンマークから、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと駆け足でめぐりました。

その6はヴォスを出発して、グドヴァンゲンからフロムまでのフィヨルドクルーズ、フロムからミュルダールまでのフロム鉄道、ミュルダールからヴォスまでのベルゲン鉄道と、ノルウェーの見どころをハイライトで観光。

インナットシェルとは「小さな木の実に入れて」=「簡潔に、手身近に」という意味です。

・ハルダンゲルフィヨルド流域からソグネフィヨルド流域へ
  ツヴィンデの滝、オッペンハイム湖、グドヴァンゲン
・グドヴァンゲンからフィヨルドクルーズに出発
  ナーロイフィヨルド:バカノシ山、バッカ村、郵便道路、サーグ滝
  ソグネフィヨルドの入り口
  アウルランフィヨルド:山の牧場、アンドレダル、アウルラン、フロム
・フロムで昼食
・フロム鉄道乗車
  車窓風景、ループ、ショースの滝、ミュルダール到着
・ベルゲン鉄道でヴォスへ
・ヴォスからバスで、ベルゲンに到着

表紙写真は、ナーロイフィヨルド・バカノシ山。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
交通手段
鉄道 観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 長いトンネルを抜けて、大きく見ればハルダンゲルフィヨルドからソグネフィヨルドの流域に入ってきました。

    長いトンネルを抜けて、大きく見ればハルダンゲルフィヨルドからソグネフィヨルドの流域に入ってきました。

  • 山腹まで耕地が広がっています。

    山腹まで耕地が広がっています。

  • Vossの街の先、落差110mのツヴィンデの滝。

    Vossの街の先、落差110mのツヴィンデの滝。

  • 滝に近づいたところ。

    滝に近づいたところ。

  • 白いのはオトコエシかな。

    白いのはオトコエシかな。

  • 滝のすぐそばに咲いています。

    滝のすぐそばに咲いています。

  • 滝周辺では、キャンプをする人もたくさん。<br /><br />ワンちゃんも楽しそう。

    滝周辺では、キャンプをする人もたくさん。

    ワンちゃんも楽しそう。

  • オッペンハイム湖。

    オッペンハイム湖。

  • ナーロイフィヨルドの先端、グドヴァンゲンに到着。<br /><br />ヴァイキングの像が迎えてくれました。

    ナーロイフィヨルドの先端、グドヴァンゲンに到着。

    ヴァイキングの像が迎えてくれました。

  • ここで船に乗り換えて、フィヨルドクルーズです。

    ここで船に乗り換えて、フィヨルドクルーズです。

    グドヴァンゲン港 その他の交通機関

  • 出港です。

    出港です。

  • すぐ見えるのが、シェル滝。落差、なんと755m!<br /><br />全部で3つの滝からなっているそうです。

    すぐ見えるのが、シェル滝。落差、なんと755m!

    全部で3つの滝からなっているそうです。

  • そして3つの頂上が印象的なバカノシ山。

    そして3つの頂上が印象的なバカノシ山。

  • 船はフィヨルドを滑っていきます。<br /><br />別の船とすれ違い。

    船はフィヨルドを滑っていきます。

    別の船とすれ違い。

  • 去っていきました。<br /><br />ナーロイフィヨルドは、世界で最も狭いフィヨルド。

    イチオシ

    去っていきました。

    ナーロイフィヨルドは、世界で最も狭いフィヨルド。

  • バッカ村。

    バッカ村。

  • 望遠で。<br /><br />教会が見えます。フィヨルドに面した平野はとても狭い。

    望遠で。

    教会が見えます。フィヨルドに面した平野はとても狭い。

  • バッカの滝かな。

    バッカの滝かな。

  • このあたりが一番狭いようです。

    このあたりが一番狭いようです。

  • バカノシ山を振り返って。<br /><br />フィヨルドは、100万年ほど前、氷河が溶けて谷を削りながら海に移動したことによってできたもの。そこに海水が流れ込んできました。

    イチオシ

    バカノシ山を振り返って。

    フィヨルドは、100万年ほど前、氷河が溶けて谷を削りながら海に移動したことによってできたもの。そこに海水が流れ込んできました。

  • 下の方にちょっとだけ見えているのは、Odnesの滝。

    下の方にちょっとだけ見えているのは、Odnesの滝。

  • 昔の郵便道路の遺構。

    昔の郵便道路の遺構。

  • Styvi村の郵便農場。

    Styvi村の郵便農場。

  • このあたりの岸には、時々アザラシが日向ぼっこしにくるのだそう。<br /><br />ナーロイフィヨルドの中でも最も深いのがこのあたり。

    このあたりの岸には、時々アザラシが日向ぼっこしにくるのだそう。

    ナーロイフィヨルドの中でも最も深いのがこのあたり。

  • 鳥がたくさんやってきます。餌付け禁止なんですけど、餌をやる観光客が・・・

    鳥がたくさんやってきます。餌付け禁止なんですけど、餌をやる観光客が・・・

  • フィヨルドが少しずつ広くなってきました。<br /><br />振り返ってみたところです。

    フィヨルドが少しずつ広くなってきました。

    振り返ってみたところです。

  • 東山魁夷も描いたという、サーグの滝。落差600m。

    東山魁夷も描いたという、サーグの滝。落差600m。

  • 滝がフィヨルドに流れ込んでいます。その先はソグネフィヨルドです。

    イチオシ

    滝がフィヨルドに流れ込んでいます。その先はソグネフィヨルドです。

  • 左ナーロイフィヨルドから、右ソグネフィヨルドをパノラマで。

    左ナーロイフィヨルドから、右ソグネフィヨルドをパノラマで。

  • ソグネフィヨルドの奥。

    ソグネフィヨルドの奥。

  • 船はアウルランフィヨルドに入っていきます。

    船はアウルランフィヨルドに入っていきます。

  • アウルランフィヨルド。切り立った崖の上に牧場があります。

    アウルランフィヨルド。切り立った崖の上に牧場があります。

  • アンドレダル村、遠景。

    アンドレダル村、遠景。

  • アンドレダルは人口130人とのこと。色とりどりの家が並びます。<br /><br />ここにも丘の上に農場がありますね。比較的広い土地が取れるのは、フィヨルド沿いよりも少し高いところということでしょうか。大変な暮らしです。

    アンドレダルは人口130人とのこと。色とりどりの家が並びます。

    ここにも丘の上に農場がありますね。比較的広い土地が取れるのは、フィヨルド沿いよりも少し高いところということでしょうか。大変な暮らしです。

  • フィヨルドの奥に、アウルランの街が見えてきました。

    フィヨルドの奥に、アウルランの街が見えてきました。

  • ここにも、崖の上に農場。

    ここにも、崖の上に農場。

  • フィヨルドの近く、少し色が濃いところは、ぶどう畑のようです。

    フィヨルドの近く、少し色が濃いところは、ぶどう畑のようです。

  • アウルランの街。このあたりの中心都市。主要産業は水力発電。<br /><br />船はアウルランの港に立ち寄りました。

    アウルランの街。このあたりの中心都市。主要産業は水力発電。

    船はアウルランの港に立ち寄りました。

  • アウルランフィヨルドを振り返って。

    アウルランフィヨルドを振り返って。

  • フィヨルドクルーズの終着点、フロムの街が見えてきました。

    イチオシ

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    フィヨルドクルーズの終着点、フロムの街が見えてきました。

    フェリー (フロム~グドバンゲン) 船系

  • フロムに到着。

    フロムに到着。

    フロム港 その他の交通機関

  • 船と向かい合うように、列車が止まっています。<br /><br />後で乗り込む、フロム鉄道です。

    船と向かい合うように、列車が止まっています。

    後で乗り込む、フロム鉄道です。

  • フロムのツーリストセンター。

    フロムのツーリストセンター。

    フロム駅

  • 船も鉄道も一緒に載せられた時刻表。

    船も鉄道も一緒に載せられた時刻表。

  • ツーリストセンターにあったイラスト。<br /><br />山とフィヨルドとスターブ教会。

    ツーリストセンターにあったイラスト。

    山とフィヨルドとスターブ教会。

  • フロム鉄道に乗る前に腹ごしらえ。<br /><br />フラムスブリガホテルのレストランです。

    フロム鉄道に乗る前に腹ごしらえ。

    フラムスブリガホテルのレストランです。

    Flamsbrygga Hotel ホテル

  • 併設のクラフトブルワリーで作られている生ビール。

    併設のクラフトブルワリーで作られている生ビール。

  • 豆のスープ。フェリーで少し冷えてしまった体に嬉しい。

    豆のスープ。フェリーで少し冷えてしまった体に嬉しい。

  • そうそう、このランチョンマットがかわいいの。

    そうそう、このランチョンマットがかわいいの。

  • メインはローストチキン。

    メインはローストチキン。

  • ルバーブのクラフタルもおいしかった。

    ルバーブのクラフタルもおいしかった。

  • フロム鉄道の碑。

    フロム鉄道の碑。

    フロム鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • ミュルダール行きの表示が出ています。

    ミュルダール行きの表示が出ています。

  • 機関車。

    機関車。

  • その後ろに客車が続きます。

    その後ろに客車が続きます。

  • 乗り込みました。中も木が多用されていていい感じ。

    乗り込みました。中も木が多用されていていい感じ。

  • 沿線の見どころなどを知らせてくれるモニター。<br /><br />いよいよ出発です。

    沿線の見どころなどを知らせてくれるモニター。

    いよいよ出発です。

  • 車窓からの風景。美しい水の流れ。

    車窓からの風景。美しい水の流れ。

  • 山から流れる滝、その下に家。

    山から流れる滝、その下に家。

  • Berekvamの村。<br /><br />鉄道がカーブしていて、窓から後ろの方の車両が見えています。

    イチオシ

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    Berekvamの村。

    鉄道がカーブしていて、窓から後ろの方の車両が見えています。

  • 列車がすれ違います。

    列車がすれ違います。

  • フロム鉄道の最難関、山肌を鉄道がカーブしながら進んでいる様子。<br /><br />右手、カーブが続くのはララール道。鉄道建設時の資材用の道路です。

    イチオシ

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    フロム鉄道の最難関、山肌を鉄道がカーブしながら進んでいる様子。

    右手、カーブが続くのはララール道。鉄道建設時の資材用の道路です。

  • モニターには当時の写真が映し出されました。

    モニターには当時の写真が映し出されました。

  • フロム鉄道のハイライト、ショースの滝です。<br /><br />ここで5分間停車。

    イチオシ

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    フロム鉄道のハイライト、ショースの滝です。

    ここで5分間停車。

    ショース滝 滝・河川・湖

  • 滝壺。

    滝壺。

  • 滝の上部。

    滝の上部。

  • 滝と植物。

    滝と植物。

  • ショースの滝を撮影する人々。

    ショースの滝を撮影する人々。

  • 列車の中はもぬけの殻です。

    列車の中はもぬけの殻です。

  • 5分ほど停車したら、出発です。<br /><br />さっき下から見えたカーブの部分を列車は進みます。木の柵ごしに下の谷が見える。

    5分ほど停車したら、出発です。

    さっき下から見えたカーブの部分を列車は進みます。木の柵ごしに下の谷が見える。

  • Vatnahalsen駅。

    Vatnahalsen駅。

  • ミュルダールに到着。ここで、すぐ向かいにとまっている、ベルゲン鉄道に乗換えます。停車時間がとても短いので要注意。

    ミュルダールに到着。ここで、すぐ向かいにとまっている、ベルゲン鉄道に乗換えます。停車時間がとても短いので要注意。

    ミュルダール駅

  • ミュルダールを出発。この間、5分くらい。

    ミュルダールを出発。この間、5分くらい。

  • ミュルダールは標高866m。周囲は湿原や灌木。

    ミュルダールは標高866m。周囲は湿原や灌木。

  • 湿原の中をうねるように流れる川。

    湿原の中をうねるように流れる川。

  • 遠くには雪が残る山。

    遠くには雪が残る山。

  • そうこうしているうちに、ヴォスに到着。トロールがお出迎え。

    そうこうしているうちに、ヴォスに到着。トロールがお出迎え。

    ヴォス駅

  • 乗ってきたベルゲン鉄道です。<br /><br />このまま列車に乗っていってもベルゲンに着くのですが、私たちはバスに乗り換えます。

    乗ってきたベルゲン鉄道です。

    このまま列車に乗っていってもベルゲンに着くのですが、私たちはバスに乗り換えます。

  • ヴォス駅。現代的な建物ですね。

    ヴォス駅。現代的な建物ですね。

  • 駅のトイレは有料。10クローネ。<br /><br />トイレの鍵を開けるのに、クレジットカード、デビットカードなどを使います。現金は使えないの。

    駅のトイレは有料。10クローネ。

    トイレの鍵を開けるのに、クレジットカード、デビットカードなどを使います。現金は使えないの。

  • 駅から先に、ヴォス教会が見えました。<br /><br />石造りで1277年に建てられた教会です。

    駅から先に、ヴォス教会が見えました。

    石造りで1277年に建てられた教会です。

    ヴォス教会 寺院・教会

  • ベルゲンに向かう途中。優しい景色になってきました。<br /><br />橋がかかっています。このあたりはもう北海。

    ベルゲンに向かう途中。優しい景色になってきました。

    橋がかかっています。このあたりはもう北海。

  • ベルゲンに到着。<br /><br />朝8時にホテルを出て現在18時半。10時間半のツアーでした。

    ベルゲンに到着。

    朝8時にホテルを出て現在18時半。10時間半のツアーでした。

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2019夏の北欧

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