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2019年夏、北欧周遊。デンマークから、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと駆け足でめぐりました。<br /><br />その10はストックホルム観光の白眉、市庁舎とドロットニングホルム宮殿。リッダーホルメン島からの市庁舎の眺めも。<br /><br />・ホテルから市街へ<br />・市庁舎<br />  中庭、リッダーフィヨルドの眺め、市庁舎の外観<br />  内部の観光(青の間、議事堂、オーバルルーム、王子のギャラリー、黄金の間)<br />・ドロットニングホルム宮殿<br />  宮殿外観、庭園、宮廷劇場外観<br />  宮殿内部(中国の間、オスカルの間、将軍の間、カール11世のギャラリー、王妃の間、典儀の間、緑の間、図書室等)<br />・リッダーホルメン島、市庁舎の眺め<br />・空港へ、自動化された空港システム<br />・フィンランドに向けて飛び立つ<br />  <br />表紙写真は、ドロットニングホルム宮殿の庭園からみた宮殿。

2019夏の北欧その10~ストックホルム・市庁舎とドロットニングホルム宮殿

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2019/08/12 - 2019/08/13

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旅行記グループ 2019夏の北欧

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記スケジュールを元に

2019年夏、北欧周遊。デンマークから、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと駆け足でめぐりました。

その10はストックホルム観光の白眉、市庁舎とドロットニングホルム宮殿。リッダーホルメン島からの市庁舎の眺めも。

・ホテルから市街へ
・市庁舎
  中庭、リッダーフィヨルドの眺め、市庁舎の外観
  内部の観光(青の間、議事堂、オーバルルーム、王子のギャラリー、黄金の間)
・ドロットニングホルム宮殿
  宮殿外観、庭園、宮廷劇場外観
  宮殿内部(中国の間、オスカルの間、将軍の間、カール11世のギャラリー、王妃の間、典儀の間、緑の間、図書室等)
・リッダーホルメン島、市庁舎の眺め
・空港へ、自動化された空港システム
・フィンランドに向けて飛び立つ
  
表紙写真は、ドロットニングホルム宮殿の庭園からみた宮殿。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

PR

  • ストックホルム2日目。ホテルロビーです。

    ストックホルム2日目。ホテルロビーです。

    Scandic Infra City ホテル

    空港と市街地の間にあり、スーパも隣接する近代的なホテル by ROSARYさん
  • ドライバーさん。三編み?にしたあごひげがキュートです。

    ドライバーさん。三編み?にしたあごひげがキュートです。

  • 平日の朝とあって、市街に向かう道は渋滞しています。

    平日の朝とあって、市街に向かう道は渋滞しています。

  • 市庁舎の脇までやってきました。

    市庁舎の脇までやってきました。

  • 中庭に入ります。

    中庭に入ります。

    ストックホルム市庁舎 建造物

  • 中庭のアーチの向こうは、リッダーフィヨルド。

    イチオシ

    中庭のアーチの向こうは、リッダーフィヨルド。

  • アーチの一つから。

    アーチの一つから。

  • フィヨルド沿いには彫像も。<br /><br />対岸に見えるのは、リッダーホルム教会の塔です。

    フィヨルド沿いには彫像も。

    対岸に見えるのは、リッダーホルム教会の塔です。

  • 左手はMonument of Engelbrekt。

    左手はMonument of Engelbrekt。

  • パノラマで。<br /><br />左側、リッダーホルム教会から、右側、ヘガリット教会まで。

    パノラマで。

    左側、リッダーホルム教会から、右側、ヘガリット教会まで。

  • フィヨルド沿いのテラスから見た市庁舎。

    フィヨルド沿いのテラスから見た市庁舎。

  • アーチで支えられた部分。

    アーチで支えられた部分。

  • 天井には何やら絵が描かれています。<br /><br />ヘラクレスのようですね。

    天井には何やら絵が描かれています。

    ヘラクレスのようですね。

  • 中庭から市庁舎の一番高い塔を見上げてみました。

    中庭から市庁舎の一番高い塔を見上げてみました。

  • 塔の上には3つの王冠。3つの王国が一つになって生まれたスウェーデンの象徴になっているようです。

    塔の上には3つの王冠。3つの王国が一つになって生まれたスウェーデンの象徴になっているようです。

  • では、市庁舎の中に入りましょう。

    では、市庁舎の中に入りましょう。

  • 入ってすぐの部屋が、青の間。ノーベル賞の記念晩餐会が開かれる場所です。<br /><br />もともと壁を青く塗ることになっていたので「青の間」と呼ばれていますが、出来上がってみたらレンガの壁が美しく、そのままにされたとのこと。でも、名前だけは残ったのですね。

    入ってすぐの部屋が、青の間。ノーベル賞の記念晩餐会が開かれる場所です。

    もともと壁を青く塗ることになっていたので「青の間」と呼ばれていますが、出来上がってみたらレンガの壁が美しく、そのままにされたとのこと。でも、名前だけは残ったのですね。

  • 二階を先に。廊下の天井の高いこと!

    二階を先に。廊下の天井の高いこと!

  • 廊下のあった紋章。聖ペテロと聖パウロかな。

    廊下のあった紋章。聖ペテロと聖パウロかな。

  • 議事堂です。正面は傍聴席。

    議事堂です。正面は傍聴席。

  • 天井が見事。バイキングのロングハウスを模して作られているそう。

    イチオシ

    天井が見事。バイキングのロングハウスを模して作られているそう。

  • 議員さんの座るところ。

    議員さんの座るところ。

  • 廊下にかけられていたタペストリー。

    廊下にかけられていたタペストリー。

  • 大理石の階段。

    大理石の階段。

  • オーバルルームにつづく扉。重厚ですね。

    オーバルルームにつづく扉。重厚ですね。

  • オーバルルームはフランスのボーヴェーで作られたタペストリーで覆われています。<br /><br />ここで市民結婚式を挙げることができるそうです。

    オーバルルームはフランスのボーヴェーで作られたタペストリーで覆われています。

    ここで市民結婚式を挙げることができるそうです。

  • 王子のギャラリー。

    王子のギャラリー。

  • ギャラリーからはリッダーフィヨルドを眺められます。

    ギャラリーからはリッダーフィヨルドを眺められます。

  • 反対側にはエウシェン王子による絵が。

    反対側にはエウシェン王子による絵が。

  • そして黄金の間へ。壁という壁が金ぴかのモザイクで覆われています。<br /><br />ノーベル賞受賞祝賀晩餐会の後の舞踏会が開催されるところです。

    イチオシ

    そして黄金の間へ。壁という壁が金ぴかのモザイクで覆われています。

    ノーベル賞受賞祝賀晩餐会の後の舞踏会が開催されるところです。

  • 正面の壁には、メーラレン湖の女王の壁画。

    正面の壁には、メーラレン湖の女王の壁画。

  • 入口側。よく見ると、真ん中の最上部は人の顔の部分が切れてしまっています。

    入口側。よく見ると、真ん中の最上部は人の顔の部分が切れてしまっています。

  • 壁の部分にはいろんな聖人の絵。スウェーデンで愛されている、聖エリックです。

    壁の部分にはいろんな聖人の絵。スウェーデンで愛されている、聖エリックです。

  • 黄金の間の外のテラスから見た青の間。

    黄金の間の外のテラスから見た青の間。

  • テラスの奥の装飾。

    テラスの奥の装飾。

  • 一階部分に降りてきました。

    一階部分に降りてきました。

  • 市庁舎を後にして、ドロットニングホルム宮殿に向かいます。<br /><br />宮殿手前の橋から。

    市庁舎を後にして、ドロットニングホルム宮殿に向かいます。

    宮殿手前の橋から。

  • ドロットニングホルム宮殿が見えてきました。<br /><br />現在も国王一家がお住まいです。

    ドロットニングホルム宮殿が見えてきました。

    現在も国王一家がお住まいです。

  • ドロットニングホルム宮殿の案内図。

    ドロットニングホルム宮殿の案内図。

  • メーラレン湖と宮殿。アガパンサスがとてもきれいでした。

    イチオシ

    地図を見る

    メーラレン湖と宮殿。アガパンサスがとてもきれいでした。

  • もう一枚。

    もう一枚。

  • 宮殿の周囲を回ります。<br /><br />奥は宮廷劇場。

    宮殿の周囲を回ります。

    奥は宮廷劇場。

  • 劇場前に立つ彫像。

    劇場前に立つ彫像。

  • 宮殿の脇を通って庭園へ。

    宮殿の脇を通って庭園へ。

  • シンメトリーな庭園。彫刻もいろいろ。

    シンメトリーな庭園。彫刻もいろいろ。

    ドロットニングホルムの王領地 城・宮殿

  • 庭園から見た宮殿。

    イチオシ

    庭園から見た宮殿。

  • 宮殿をアップで。<br /><br />クリームイエローが素敵ですね。

    宮殿をアップで。

    クリームイエローが素敵ですね。

  • 宮殿のテラス下にはダリアがきれいに咲いていました。

    宮殿のテラス下にはダリアがきれいに咲いていました。

  • 庭園の門。王冠がついています。

    庭園の門。王冠がついています。

  • あ、小規模だけど、衛兵交代式のようです。

    あ、小規模だけど、衛兵交代式のようです。

  • 揃ってますね。

    揃ってますね。

  • では、宮殿に入りましょう。

    では、宮殿に入りましょう。

  • 入ってすぐのところ、スウェーデンの国章です。

    入ってすぐのところ、スウェーデンの国章です。

  • 階段。柱も天井もすごい!

    階段。柱も天井もすごい!

  • 二階の窓から見た庭園。先程行った、噴水も見えています。<br /><br />雲の様子がいかにも北欧という感じ。

    イチオシ

    二階の窓から見た庭園。先程行った、噴水も見えています。

    雲の様子がいかにも北欧という感じ。

  • 中国の間。

    中国の間。

  • たしかに、東洋風のストーブ?があります。

    たしかに、東洋風のストーブ?があります。

  • オスカルの間。<br /><br />タペストリーが立派です。

    オスカルの間。

    タペストリーが立派です。

  • 将軍の間。その名の通り、歴代の将軍の肖像画が並びます。

    将軍の間。その名の通り、歴代の将軍の肖像画が並びます。

  • カール11世のギャラリー。デンマークとの戦いの様子が描かれています。

    カール11世のギャラリー。デンマークとの戦いの様子が描かれています。

  • 王妃の間。

    王妃の間。

  • 典儀の間。外国の賓客を迎えるところです。<br /><br />国王一家はこの下の部分にお住まいなのだとか。

    典儀の間。外国の賓客を迎えるところです。

    国王一家はこの下の部分にお住まいなのだとか。

  • 緑の間。フランス国王ルイ15世の肖像画です。

    緑の間。フランス国王ルイ15世の肖像画です。

  • エーレンストラ―ルの間。

    エーレンストラ―ルの間。

  • ヘドヴィグ・エレオノーラの寝室。ゴージャスですが、色合いがシックで落ち着きます。

    ヘドヴィグ・エレオノーラの寝室。ゴージャスですが、色合いがシックで落ち着きます。

  • 図書室。外の光が入って気持ちのいい部屋。

    図書室。外の光が入って気持ちのいい部屋。

  • 宮殿から出てきたら、衛兵さんが歩哨にたっていました。<br /><br />メーラレン湖をバックに、花を背負って!

    イチオシ

    宮殿から出てきたら、衛兵さんが歩哨にたっていました。

    メーラレン湖をバックに、花を背負って!

  • 長いウェストブリッジを通って、ストックホルム市街に戻ります。

    長いウェストブリッジを通って、ストックホルム市街に戻ります。

  • ガムラスタンからリッダーホルメン島へ。<br /><br />途中、対岸に見えたのは観光名所になっているカタリナエレベーター。

    ガムラスタンからリッダーホルメン島へ。

    途中、対岸に見えたのは観光名所になっているカタリナエレベーター。

  • 橋の向こうはリッダーホルメン島。リッダーホルム教会の後ろ側が見えています。

    橋の向こうはリッダーホルメン島。リッダーホルム教会の後ろ側が見えています。

  • リッダーホルム教会の脇を通って・・

    リッダーホルム教会の脇を通って・・

    リッダーホルム教会 寺院・教会

  • リッダーホルメン島の案内図。

    リッダーホルメン島の案内図。

  • 向かい側には、ピンク色のステンボック宮殿。

    向かい側には、ピンク色のステンボック宮殿。

  • その左手には市裁判所。

    その左手には市裁判所。

  • 脇には、囚人の護送車が停まっていました。

    脇には、囚人の護送車が停まっていました。

  • 裁判所裏のEvert Taubes Terrassからは、リッダーフィヨルド越しの市庁舎の素晴らしい眺め。

    イチオシ

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    裁判所裏のEvert Taubes Terrassからは、リッダーフィヨルド越しの市庁舎の素晴らしい眺め。

    Evert Taubes Terass 観光名所

  • もう一枚。写真左端には、先程通った西橋が見えています。

    もう一枚。写真左端には、先程通った西橋が見えています。

  • リッダーフィヨルドの向こう、セーデルマルム島のMariahissen。

    リッダーフィヨルドの向こう、セーデルマルム島のMariahissen。

  • 再び、リッダーホルム教会の脇を通って・・<br /><br />1270年建築のサンフランシスコ会の修道院を改築した教会。王族の多くがここに眠っているそうです。

    再び、リッダーホルム教会の脇を通って・・

    1270年建築のサンフランシスコ会の修道院を改築した教会。王族の多くがここに眠っているそうです。

  • ガムラスタンの大聖堂の塔が見えますね。

    ガムラスタンの大聖堂の塔が見えますね。

  • Riddarhusbronを渡って。貴族院の建物です。

    Riddarhusbronを渡って。貴族院の建物です。

  • 振り返ると、赤い公文書館も見えました。

    振り返ると、赤い公文書館も見えました。

  • ガムラスタンを一周して、空港に向かいます。<br /><br />穀物港広場。

    ガムラスタンを一周して、空港に向かいます。

    穀物港広場。

  • 半円形の国会議事堂の後ろ側と、大聖堂の塔。

    半円形の国会議事堂の後ろ側と、大聖堂の塔。

  • 中央駅の前を通りました。

    中央駅の前を通りました。

    T‐セントラーレン駅

  • 昔のポストオフィスは改装されて、政府機関になっているそう。

    昔のポストオフィスは改装されて、政府機関になっているそう。

  • 空港の手前、工事中の地層を見ると、硬そうな岩盤の上の表土が薄いこと。そこに木がしがみつくように生えています。

    空港の手前、工事中の地層を見ると、硬そうな岩盤の上の表土が薄いこと。そこに木がしがみつくように生えています。

  • アーランダ空港に到着です。

    アーランダ空港に到着です。

  • アーランダ空港は、自動化が進んでいます。<br /><br />チェックインは当然のこと、ここで荷物のタグも出てきます。

    アーランダ空港は、自動化が進んでいます。

    チェックインは当然のこと、ここで荷物のタグも出てきます。

    ストックホルム アーランダ空港 (ARN) 空港

  • 荷物を預けるのもセルフです。一応、係の人も何人かいるのですが・・・<br /><br />自分でベルトコンベアーに乗せて、荷物のタグのバーコードをスキャナーで読み込むと、コンベアーが動いて荷物が運ばれていくのです。

    荷物を預けるのもセルフです。一応、係の人も何人かいるのですが・・・

    自分でベルトコンベアーに乗せて、荷物のタグのバーコードをスキャナーで読み込むと、コンベアーが動いて荷物が運ばれていくのです。

  • もちろん、搭乗口に向かうゲートも無人。

    もちろん、搭乗口に向かうゲートも無人。

  • 待合室にはABBAの昔の写真がいくつか掲げられていました。<br /><br />これって、日本ツアーのときの写真ですね。

    待合室にはABBAの昔の写真がいくつか掲げられていました。

    これって、日本ツアーのときの写真ですね。

  • フィンエアー。

    フィンエアー。

  • 機内の様子。

    機内の様子。

  • 安全のデモ。

    安全のデモ。

  • 離陸です。

    離陸です。

  • 眼下に多島海が。今回の旅の最終目的地、ヘルシンキへ。

    眼下に多島海が。今回の旅の最終目的地、ヘルシンキへ。

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