2025/08/08 - 2025/08/08
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ペンギンはいうえぇいさん
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北欧港町めぐりも後半、オスロからベルゲンまで、まる1日のフィヨルドツアーです。フロム鉄道とソグネフィヨルドの支流のアウルランフィヨルドから、世界遺産ネーロイフィヨルドに入っていくクルーズがメインになります。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今日はいよいよフィヨルドツアー(ナットシェルツアー)です。
朝8:12発のベルゲン鉄道。
ホテルは、娘がオスロ駅隣のRadesson Blu Plaza Hotelをとってくれたので、朝食ビュッフェでしっかり食べられました。 -
最初は晴れていたんですが、本日は曇りベース。車窓から見えるのは農地と林と湖。隣の隣が食堂車だったので食べ物を買っていく乗客が通ります。
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徐々に山岳部へ。もう森もない。鉄を多く含む緑色の岩山。人家もほぼない荒涼とした地帯です。
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氷河も見えてきました。温暖化が進むとこの景色もどんどん変わってしまうのかなあ。13時過ぎにミュルダール到着。
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フロム鉄道に乗り換え。
さすがにいい席をとりたくてここは走りました。進行方向左側がいいというのですが、進行方向ってどっちよ!ということで娘と手分けして席を確保しているところ(大人げない)
画面奥にあるディスプレイで、フロム鉄道の歴史や見所が次々と紹介されていきます。ただまあ英語とノルウェー語。私なんぞ、英文を3分の1ぐらい読解している間に次の画面にいってしまう残念状況。この鉄道が岩山を手掘りするなどめちゃ苦労して敷設されたというようなことが語られていました。うーん、立山黒部アルペンルートか。
合間のウェルカム表示の中に韓国語があって、実際韓国人旅行客がめちゃいました。 -
私がとったほうが左側だった。後ろ向きのほうが写真撮りやすいんだよね。ミュルダールの標高865m。ここから標高2mのフロムまで下っていきます。
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途中のショースフォッセンという駅でショースの滝というのを見るために停車。みんな降りてものすごい水量の滝を見学。もう雨だか滝だか分からない。
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で、ここでは、女神が出てきて踊るのがお約束です。
写真右の赤い人影がおわかりになるだろうか。
このなーんにもない山と山の狭間に、この踊り手さんはどうやって来るのか。どうやって待機しているのか。どんなバイトなのか。興味がわきます。 -
トンネルと渓谷が続き、森林らしい森林が出てきました。
鉄道の横の道が現れ、自転車でツーリングしている人々がたくさんいました。ドイツ人か(偏見)。フロムからミュルダールに鉄道で登り、自転車で降りてくるというツアーがあるそうです。でも私も30歳若ければやってみたかった。 -
2時半ごろにフロムに到着。
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屋台がたくさん出ています。土産屋もあって一大観光スポット。
おなかが減ってきたのでドネルケバブを購入。大きかった!
船内でいただきました。 -
駅(というかチケット売り場)は鉄道と船が一緒。チケットは買ってあるのですが船が2艘いてどっちか迷うのでありました。表示ないんだよね~。
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フロムの船着き場。ここも一応港町ですね。港町めぐりなので押さえておきたい写真です。ここは標高2m。山の中という状況なので感覚がわからない。
クルーズ船はそれなりに大きくて、座る場所もけっこうしっかりあります。スーツケースを置く専用の場所もあります。
デッキに上がったり、中で休んだり。カフェもありました。後半寒くなったのでコーヒーを購入。カップを買って自分でいれるセブンイレブン方式。 -
3時に出港。
さっそくフィヨルドの狭い谷間。
フロムはソグネフィヨルドのいわばどん詰まりの港。
太古の昔に氷河が削り取って海が入り込んできたこういう場所をずっとぬって船が進みます。
デッキに出てみました。舳先はやっぱり人気。しかし風強い。そして寒い。 -
私たちのツアーはソグネフィヨルドを左折して、ネーロイ・フィヨルド(世界遺産)に入っていきます。波はなくて、これが海なの?と思います。
狭いところには船の通るしるしもあります。海上に2つ、白い印がわかりますか。 -
クルーズ船のサービスで滝に近づいていきます。山頂はどうなっているのでしょう。ここでドローンがほしかった!
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さらに接近。今日2回目の滝浴びですな。
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フィヨルド内にはいくつか家が点在しているところがあります。ヤギもいるようです。フィヨルドの奥地では船がそれらをつないでいるようでした。それにしても、こんなに寂しいところで人はどのように暮らしているのでしょう。
2時間のクルーズもそろそろ終わりです。 -
グドヴァンゲンという港からはベルゲン鉄道のヴォスまでバスです。ツアー客のために3台もしつらえられていました。
でも、このバスは路線バスなんでしょうかね、途中で乗り降りもできます。実際乗ってくる人もいます。 -
バスは山道をぐんぐん飛ばし、なぜだか途中で道をはずれてスタルハイムというホテルに到着。
土産とトイレ休憩という、日本的スタイル。
チケットにはフォトスポットと書かれていたのだけど、これですね。
ホテルの庭先はネーロイ渓谷を見下ろすビューポイント。雲にけぶっていて幻想的。でも、小雨が降っていたので早々にトイレをすませてバスに戻りました。 -
ホテルでくれたお菓子。
お菓子の試食があるところも万国共通か?
甘さがちょうどいいクレープみたいなものでした。ごちそうさまです。なんも買わなくてごめんなさい! -
Voss駅です。バスの着くところは駅の裏手っぽくて一瞬どっちに行っていいのかわからず。概してこの国は案内表示に弱いですな。
無事に7時13分発のベルゲン鉄道にのって、あとだいたい90分。 -
午後8時40分。ノルウェー第二の都市ベルゲンに到着!
お疲れ様!今日は、フロムとグドヴァンゲンの2つの船着き場を港町と認定し、これで4つの港を通過。
次のその4は最終回のベルゲン編になります。
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