スコットランド旅行記(ブログ) 一覧に戻る
お札に載っている橋です。<br />スターリングからロスリンチャペルへの途中に寄れる位置にあるので、寄り道しました。<br />これも世界遺産だもの。

2019年8月 英国 その16 スコットランド:フォース・ブリッジ

4いいね!

2019/08/17 - 2019/08/17

411位(同エリア688件中)

旅行記グループ 2019年8月 英国 18日間

0

25

mimicat

mimicatさん

お札に載っている橋です。
スターリングからロスリンチャペルへの途中に寄れる位置にあるので、寄り道しました。
これも世界遺産だもの。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • スターリング城で予定時間をオーバーしているので、ここはサクッと写真だけ撮って先へ進もう。

    スターリング城で予定時間をオーバーしているので、ここはサクッと写真だけ撮って先へ進もう。

  • あ、見えてきましたね。

    あ、見えてきましたね。

  • Webからコピペ。<br />「スコトランドのエディンバラ郊外のフォース川河口付近にかかるフォース鉄道橋は、全長2530mの世界で最も長いカンチレバートラス橋(支間距離が比較的長い橋に用いられる方式)です。

    Webからコピペ。
    「スコトランドのエディンバラ郊外のフォース川河口付近にかかるフォース鉄道橋は、全長2530mの世界で最も長いカンチレバートラス橋(支間距離が比較的長い橋に用いられる方式)です。

  • 別名「鋼の恐竜」とも呼ばれるフォース鉄道橋は5万5千トンもの鉄を使っており、桁部分の満潮時の海面からの高さが46mあります。

    別名「鋼の恐竜」とも呼ばれるフォース鉄道橋は5万5千トンもの鉄を使っており、桁部分の満潮時の海面からの高さが46mあります。

  • 1890年に開通されて以来現在まで乗客や貨物を運び続けており、その優れた造形美は、建築構成物をそのまま装飾なしで残しているためです。」

    1890年に開通されて以来現在まで乗客や貨物を運び続けており、その優れた造形美は、建築構成物をそのまま装飾なしで残しているためです。」

  • カーナビの設定をQeensferryに設定して、導かれたところがここ。<br />

    カーナビの設定をQeensferryに設定して、導かれたところがここ。

  • なるべく橋に近づこうと、行けるところまで行ってみる。

    なるべく橋に近づこうと、行けるところまで行ってみる。

  • 「フォース鉄道橋は、構造・材質・規模の点で革新的であり、鉄道が唯一の長距離移動手段であった時代の、橋梁設計・建設の発展において画期的なものでした。」

    「フォース鉄道橋は、構造・材質・規模の点で革新的であり、鉄道が唯一の長距離移動手段であった時代の、橋梁設計・建設の発展において画期的なものでした。」

  • こっちもフォースブリッジと言います。<br />恐竜橋がフォース・レイルウェイ・ブリッジで、こっちはフォース・ロード・ブリッジです。<br />最近通行料が無料になったそうで、「公共のものは無料に」の精神ですね。<br />ありがとうございます。<br /><br />ロードブリッジの向こうにも橋があります。<br />こちらは一昨日車で通ったワイヤーがいっぱいの橋。<br />2017年に開通したクィーンズフェリー・クロッシング

    こっちもフォースブリッジと言います。
    恐竜橋がフォース・レイルウェイ・ブリッジで、こっちはフォース・ロード・ブリッジです。
    最近通行料が無料になったそうで、「公共のものは無料に」の精神ですね。
    ありがとうございます。

    ロードブリッジの向こうにも橋があります。
    こちらは一昨日車で通ったワイヤーがいっぱいの橋。
    2017年に開通したクィーンズフェリー・クロッシング

  • ここが港の堤防の最先端。

    ここが港の堤防の最先端。

  • 残念、お札のような角度にはならないなぁ。<br />反対側に行かないとダメなんだろうな。

    残念、お札のような角度にはならないなぁ。
    反対側に行かないとダメなんだろうな。

  • 19世紀、強風による落橋事故が相次いだため非常に強固な橋として設計されました。<br />2015年に世界遺産リスト入り。<br /><br />割と頻繁に電車が通ります。<br />電車と比べると橋の巨大さがよくわかります。

    19世紀、強風による落橋事故が相次いだため非常に強固な橋として設計されました。
    2015年に世界遺産リスト入り。

    割と頻繁に電車が通ります。
    電車と比べると橋の巨大さがよくわかります。

  • 鉄の恐竜ではあるが、団子3兄弟にも見える。

    鉄の恐竜ではあるが、団子3兄弟にも見える。

  • こちらクィーンズフェリーの街サイド。<br />さ、あんまり時間もないし駐車場に戻ろ。

    こちらクィーンズフェリーの街サイド。
    さ、あんまり時間もないし駐車場に戻ろ。

  • 駐車場からもいい眺めでした。<br />突端まで走って行くことなかったかも。

    駐車場からもいい眺めでした。
    突端まで走って行くことなかったかも。

  • 昔、スコットランド女王のマーガレットが両岸を繋ぐ渡し船を寄付したことからQueensferryという名前が付いたとか。

    昔、スコットランド女王のマーガレットが両岸を繋ぐ渡し船を寄付したことからQueensferryという名前が付いたとか。

  • ちょうど良いブレークタイムとなりました。<br />バイバイ、恐竜くん。

    ちょうど良いブレークタイムとなりました。
    バイバイ、恐竜くん。

  • ロスリンチャペルへ急ぎます。

    ロスリンチャペルへ急ぎます。

  • フォース・ブリッジの頭が見えてる。

    フォース・ブリッジの頭が見えてる。

  • フォースブリッジ関連でお札の話。<br />スコットランドとイングランドではお札が違います。<br />発行銀行も違うしデザインも違う。<br />でも価値は一緒。<br /><br />こちらはスコットランドのClydesdale Bank発行の£5札。<br />ちょっと珍しい。<br />Bank of Scotland や The Royal Bank of Scotland発行は前にもお釣りでもらったけど、Clydesdale bankはお初だと思う。<br /><br />透かしのところにあるのはフォース・ブリッジ。<br /><br />

    フォースブリッジ関連でお札の話。
    スコットランドとイングランドではお札が違います。
    発行銀行も違うしデザインも違う。
    でも価値は一緒。

    こちらはスコットランドのClydesdale Bank発行の£5札。
    ちょっと珍しい。
    Bank of Scotland や The Royal Bank of Scotland発行は前にもお釣りでもらったけど、Clydesdale bankはお初だと思う。

    透かしのところにあるのはフォース・ブリッジ。

  • 裏は全面フォースブリッジでした。<br />この角度で写真撮りたかった。<br /><br />スコットランド発行のお札は日本で両替してもらえないかもしれないので(法定通貨でない)、こっちから先に使うのがおススメですよ。

    裏は全面フォースブリッジでした。
    この角度で写真撮りたかった。

    スコットランド発行のお札は日本で両替してもらえないかもしれないので(法定通貨でない)、こっちから先に使うのがおススメですよ。

  • 因みに、イングランドの£5札はおなじみエリザベス2世。

    因みに、イングランドの£5札はおなじみエリザベス2世。

  • 裏は、これもお馴染みウィンストン・チャーチル氏でした。<br /><br />ところで、英国は紙幣の変更を行っていて、EUROと同じ素材のプラスチック(?)の紙幣になっています。<br />少額紙幣は去年まで、£20以上の高額紙幣は来年までで両替期間が終わります。<br />個人商店などでは受け取りを拒否される事もあるらしいし、日本国内でも両替期間終了後のお札は円へ両替できなくなっているらしいので、古い紙幣をお持ちの方はご注意を。<br />我が家も今回古い紙幣をかき集め、銀行口座に入金しました。<br />口座に入金する分にはまだ大丈夫でした。

    裏は、これもお馴染みウィンストン・チャーチル氏でした。

    ところで、英国は紙幣の変更を行っていて、EUROと同じ素材のプラスチック(?)の紙幣になっています。
    少額紙幣は去年まで、£20以上の高額紙幣は来年までで両替期間が終わります。
    個人商店などでは受け取りを拒否される事もあるらしいし、日本国内でも両替期間終了後のお札は円へ両替できなくなっているらしいので、古い紙幣をお持ちの方はご注意を。
    我が家も今回古い紙幣をかき集め、銀行口座に入金しました。
    口座に入金する分にはまだ大丈夫でした。

  • 財布の中に50ペンス硬貨2種類発見。<br />左は普通の女神様<br />右はなんと!ピーターラビットでした。<br />これはkeepしておこうっと。

    財布の中に50ペンス硬貨2種類発見。
    左は普通の女神様
    右はなんと!ピーターラビットでした。
    これはkeepしておこうっと。

  • お金シリーズのトリは£1硬貨。<br />United Kingdam of Great Britain and Northern Irelandのシンボルマーク揃い踏みです。<br /><br />左から<br />イングランド:バラ<br />ウェールズ:リーキ(ネギ)<br />スコットランド:アザミ<br />(北)アイルランド:シャムロック(シロツメ草)<br />

    お金シリーズのトリは£1硬貨。
    United Kingdam of Great Britain and Northern Irelandのシンボルマーク揃い踏みです。

    左から
    イングランド:バラ
    ウェールズ:リーキ(ネギ)
    スコットランド:アザミ
    (北)アイルランド:シャムロック(シロツメ草)

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2019年8月 英国 18日間

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イギリスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イギリス最安 382円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イギリスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP