2019/05/06 - 2019/05/07
238位(同エリア1169件中)
- #ワルシャワ・ショパン空港
- #街歩き
- #ズヴァルトノツ空港
- #LOT航空ビジネスクラス
- #ホテルの送迎で空港へ
- #改札忘れて罰金五千円
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susuさん
GW恒例の欧州旅行5年目は憧れのコーカサスへ。アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニアの順に巡ります。半月に及ぶ旅行で3か国(+トランジット)しか廻らないというのは、個人的には少ないけど行きたい所が多すぎてそれでも日数が足りませんでした。航空券を手配した時点では、改元に伴うGW10連休なんてことが起こるとは夢にも思ってなかったので、有休を手加減してしまった。
評判のいいアタチュルク空港のラウンジを一度体験したく、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスで行こうと以前から狙っていましたが、ANAの特典航空券には空きがなかなかありませんでした。だいぶ後になって知りましたが、TKのCクラス特典航空券はかなりのプラチナチケットらしいですね。
結局行きしか手配出来ず、復路はLOTポーランド航空~中国国際航空~ANAと乗り継ぐことに。全区間Cクラスで95,000マイル、諸税が48,280円。復路で時間があるのでワルシャワ市内も観光してきます。
04/23(火)成田→イスタンブールへ
04/24(水)イスタンブール→バクー
04/25(木)バクー→トビリシへ
04/26(金)トビリシ→カズベギ
04/27(土)カズベギ→トビリシ
04/28(日)トビリシ→ムツヘタ→トビリシ→ズグディディへ
04/29(月)ズグディディ→メスティア
04/30(火)メスティア→ウシュグリ→メスティア
05/01(水)メスティア→クタイシ
05/02(木)クタイシ→トビリシ
05/03(金)トビリシ→アラヴェルディ
05/04(土)アラヴェルディ→エレバン
05/05(日)エレバン
05/06(月)エレバン→ワルシャワ→北京へ
05/07(火)北京→羽田
長年の期待に応える素晴らしい旅になりましたが、過去に体験したことのない大事件レベルのアクシデントが5回くらい起こりました。本気で焦ったり打ちひしがれたこともありましたが、過ぎてしまえばいい思い出です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 LOTポーランド航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23時にロビーに下りると、アナイータさんがお茶を淹れてくれました。緑茶っぽい見た目だけどハーブティーのようで少し癖がある。砂糖無しで飲みましたが、さっぱりしていて美味しかったです。
ロビーには同じように待機しているイラン人のご夫婦がおり、奥さんが「日本語を教えて」と話しかけてきてくれました。喜んで!私もペルシャ語を教えて貰う。奥さんはスマホにローマ字の読み仮名とペルシャ語訳をメモしていて、横で見ている私はペルシャ語のタイピングに興味津々でした。ペルシャ語表記にすると、同じ行でも文頭が左右逆転する!挨拶はスムーズにマスターしていましたが、「どういたしまして」の長さ・言いにくさに心折れた様子でした(笑)
奥さんはメハナさんという名前で、エレバンで2か月程働いていて、今後はドイツのイラン大使館で働き始めるそう。てっきりこれから空港へ向かうのかと思ったけど、普通に2階に部屋がありました。もう深夜なのにどうしてロビーで過ごしているのかよく分かりませんでしたが、昼間どう過ごしていたのか全く眠くない様子。旦那さんは部屋に戻ったりしていたけど、メハナさんはずっと私に付き合ってくれました。
暫くするとメハナさん達のご友人夫婦が2組やって来て、私がメハナさんの名前をカタカナで書いたものを羨ましがり、全員分を書いてと頼まれたので快諾。横にペルシャ語で読み仮名を書いて、キャーキャー言いながらスマホで撮影していました。楽しい。
旦那さんの1人は寿司が大好きで、いつか日本で食べるのが夢らしい。サーモンが特に好きだとうっとりした顔で語る旦那さんは、アルメニアで寿司を食べてはまったそう。ええっアルメニアの寿司ってそんなにレベル高いの?!とびっくり。しかもイランでも食べるのかと尋ねると、イランの寿司なんて食べたことないし食べる気もしないという感じのリアクションだったので更にびっくりしました。イランとアルメニアの寿司にそんなに違いが?むしろイラン人の方が訪日経験者が多そうなのに。そしてアルメニアの寿司と日本の寿司は結構別物な予感がするので、日本の寿司は逆にお気に召さないのではとちょっと心配になりました。
それから食べ物の話で盛り上がる。メハナさんがスマホで検索したタコの画像を私に見せて、「日本人は食べるって本当?」と半信半疑な様子で尋ねてきました。タコを食べない国が多いというのは知ってたけど、生き物としての知名度は普通にあるっぽい?存在は知ってるけど食べない、日本人の感覚で例えると何だろう…結構何でも食べるからな。それにしてもタコってイカと大して変わらないのにどうして珍獣扱いなんだろう。メハナさんにタコ焼きを紹介したら「これにタコが入っているの?」と驚いていました。
ベッラホテルには思った以上に宿泊客がいるようで、0時を回ると私がチェックアウトした部屋にもイラン人女性がチェックインしてきました。なるほど、空室を確保する為に早めにチェックアウトさせられたのね。メハナさん達も含めて、皆バクソスホテルから流れてきたようでした。
アルメニアにはイランからの旅行者が沢山来るらしい。ヒジャブを付けている人が全然いないから気が付かなかったけど。 -
そう、初めに国籍を尋ねた時にメハナさんがヒジャブを被っていないことに驚きました。イラン国内を出たら取るものらしい。本人の信教上の理由じゃなく、国策だから被っているような雰囲気。私もいずれ行きたいと思っているイランのことを色々教えて貰いました。
お二人の出身地はアフヴァーズで、凄く暑い街だそう。Wikipediaによると真夏の平均最高気温が45度を超えるらしく驚愕。Wikipediaには夏の湿度が低いように書いてありますが、メハナさんは湿度も高いと言っていました。「ぜひ遊びに来て」と言って頂けましたが、行くなら絶対冬(それでも温暖)にしよう。
イランはFacebookとか色々使えないけど、Googleは使えるらしい。そうなんだよな、イラン旅行でネックになるのはネット環境とクレジットカードなんだよな。メハナさんと連絡を取る為に、帰国してからインスタグラムのアカウントを作りました。
イラン人のアメリカに対する考えも興味深かったです。日本で盛んなスポーツを訊かれて野球とサッカーと答え、野球について説明しているうちにアメリカの名前を出してしまい、微妙なリアクションだったので禁句だったかな?と焦りましたが、国と国民・文化は別という考えのようでした。メハナさんはアメリカの映画やドラマが好きで、ゲームオブスローンズにドはまりしているそう。観たことないと言ったらかなり強くお勧めされました。歴史物の韓流ドラマも好きだそうですが、私に訊くまでは日本のドラマだと勘違いしていました。日本の時代劇はこういう服装だよ!と画像を見せる。話の流れで日本の硬貨を見せたら、5円玉を気に入っていたのでプレゼントしました。遠慮されたけどどうぞどうぞ!お菓子をお裾分けして貰ったりしてたけど返せる物が無く心苦しかったので、持ってて良かった5円玉。
アナイータさんもたまに加わり、「世界の人々は皆それぞれいい人、(国同士の中が悪いのは)政府が悪い」と深い話に。政府より国民の方がよっぽど冷静で公平な目を持ってる。 -
2時ちょっと前に車がやって来て、メハナさんとアナイータさんが見送ってくれました。いろいろ本当にありがとう!
深夜2時のゾラヴァル・アンドラニク駅前には人気が無く、タクシーも居ませんでした。予約なしでタクシーを探す羽目にならなくて本当に良かった。ドライバーさんはボスではなく、英語が話せないようで無口でしたが、ほんの10分程でズヴァルトノツ空港に着くとニコッと笑って見送ってくれました。 -
うわー、ワルシャワ行きが45分ディレイしてる。LOTのビジネスクラスチェックインカウンターは5人くらいの団体客が長々と手続きしていて、エコノミーより進みが遅い。イライラしながら待っていたら、私の後ろに並んだばかりの老夫婦が、スタッフに誘導されてエコノミークラスのカウンターで優先手続きへ。はあー?スタッフは私にも一応という感じで「ビジネスクラスですか?」と尋ねてきました。そう見えないだろうけど失礼だな。
目的地まで3区間(エレバン~ワルシャワ、ワルシャワ~北京、北京~羽田)で3社(LO、CA、NH)もあるせいか、スタッフ3人がかりで手こずる。何故か最終目的地が香港と誤解されるし。更に預け荷物が何故か北京で必要になると思われたようで、「乗り継ぎ時間が短いから手荷物にした方がいいのでは?」と言われる。いやこんな重いバックパック持ち歩くの嫌だよ。羽田まで送るのは無理なの?と尋ねると「ああ、それでいいなら!」と途端にスムーズに。よく分からん。搭乗券はワルシャワまでしか出せないそうで、後はワルシャワで受け取るようにとのこと。
バックパックは10.5kgでした。超重かったけどそんなもんか。 -
ズヴァルトノツ空港は広くて綺麗でイミグレがハイテク。一列に並んで、ブザーと共に表示される番号の窓口へ行くシステム。サクサク進み、あっちの列の進みが早いとかどこの窓口が空いてるのか分からないとか、色々なストレスが無くて素晴らしい。
一方でビジネスクラスラウンジの入口は、わざと隠してるのかというくらい分かりにくい所にありました。2階に見えているラウンジにどうやって上がればいいのか分からず彷徨った末に、免税店のおもちゃ売り場の陰にエレベーターを発見。 -
受付で「バレフ・ゼツ」と挨拶したら、3人の受付嬢に「アルメニア語が話せるの?」と喜ばれました。バレフ・ゼツとシノルハカルチュンだけだと答えましたが、「ごゆっくりどうぞ」と見送られる時にうっかりThank youと言ってしまった。
時間帯のせいか、食事はサンドイッチ、スープ、お菓子くらい。 -
食欲ないしトイレに行きたいのに、つい料理を持ってきてしまった。サンドイッチはホットサンドに出来るけど、全然焼けなくて(私が使い方を分かってないのかも)美味しくない。スープは具沢山(鶏肉、野菜、米)だけど冷たい。コロンみたいなお菓子は中にチョコレートが詰まってる。ワッフル美味しい。
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トイレは巨人の国に迷い込んだかと思うくらい縦も横も巨大なドアで、シャワーが無いのが不思議なくらい広い個室でしたが、どうもおかしいと思ったら車いす用か。
もう眠くて仕方ない。1人用のソファが並ぶ6~8人用の半個室を発見し、1つだけ空いていたソファに収まる。暫くすると周囲の客が一斉にいなくなり、ベッド並みに大きいソファが空いたので横になるも、うっかり飛行機に乗り損ねたら大惨事なので熟睡する訳にもいかない。ラウンジのWi-Fiはパスワードを確認しに行くのが面倒で使えず、空港のWi-Fiは一定時間しか使えませんでした。 -
ラウンジのフライトスケジュールは受付の背後にしか設置されてなくて、正面に回らないと確認できず不便。ワルシャワ便は更にディレイする上にゲートが何度も変更され、ガラス張りのラウンジから下に見えるゲートを確認するために何度も端から端まで歩き回りました。窓際の席は全部埋まってて定位置を確保できない。
3往復くらいしていい加減疲れたので、ラウンジを出てゲートへ。激混みのゲートは時間になっても搭乗が始まらず、やっと搭乗開始してもボーディングブリッジの途中で待たされたりしてとにかく足止めされる。疲れと眠さとストレスで、自転車用のヘルメットを被ったスポーティーな一家を見ただけでイラっとしてしまう。何でこんな所でヘルメット被ってるんだよ。
疲れすぎてワルシャワ観光するのめんどい。空港で寝て過ごしたい。 -
7時前にやっと機体に乗り込めました。私の席は1Aで、ビジネスクラスなのに3-3で狭い。ヨーロッパ便のビジネスクラスはエコノミーの真ん中席をブロックしただけのものが多いって聞いたなそういえば。
しかも搭乗口(?)が目の前で何の仕切りも無い。座ったまま足を伸ばせば届きそうな所を、乗客がゾロゾロ歩いていく。飛行機って普通こういう構造だっけ?こんな席に座る機会は滅多にないしちょっと面白いけど、延々人が入ってきて気まずいので、アイマスクとイヤホンを装着して速攻寝ました。 -
7:30頃に離陸の振動で目が覚めました。気付いたら真横にアララト山が!
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イチオシ
うわー今日の眺め最高じゃん!!これが昨日だったらなあ。
空気の澄んだ寒い時期にイラン&アルメニアを廻りたいな。 -
ビジネスクラスだけ機内食が配られました。エコノミーは有料らしい。
あまり食欲が無いので、フルーツとパンだけ完食してあとは1口ずつ。 -
コックピットのドアがすぐそこ。トイレは後ろにしかないので諦めました。
食後のコーヒーの後は再び爆睡。 -
2時間戻って8時前にワルシャワ・ショパン国際空港に到着。よく寝たのでまあまあすっきりしました。
ワルシャワは3年と1日振りです。その時に最高の天気で観光しているから、今回そんなに行きたい所がある訳でもないんだよな。前回行き損ねた所を廻って、買い物してポンチキ食べようかなというくらい。
前回は鉄道で入国したので、ショパン空港に到着するのは初めて。建物に入ってからの通路が長く、階段やエスカレーターも無く、緩やかな上り坂をひたすら歩かされる。イミグレの近くでベンチに座ったら、ちょうど後頭部の位置に手すりがあって思いっきり頭をぶつけました。ありえない構造だ、殺す気か。 -
北京行きのフライトは16時近くなので、観光に出掛けます。毎回帰国便のトランジットをつい長くしちゃうんだけど、本当に悪い癖だと思う。絶対疲れてるんだって。
前回は市内~空港間を市バスで移動したので、今回は鉄道で。空港内の鉄道駅へ行き、自販機で24時間券(15PLN=443円)を購入してから、1回券で良かったかなあ…と後悔。24時間券は4回乗れば元が取れるんだけど、3時間くらいしか観光しないからそんなに乗らなそう。 -
停まっていたワルシャワ・シルドミエシチェ駅行きのS2に乗車。シルドミエシチェ駅はワルシャワ中央駅のすぐ横で、空港からは所要20分。
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乗車してからなかなか出発しなかったのもあって市街地まで遠く感じる。やっと着きそうになった頃に、車内検札が回ってきました。切符をハンドリーダー的な機械に読み込ませて検札しています。何の心配もしていなかったけど、私の検札の時に他の人の切符とは違う音が。なんと鉄道車両に乗り込む時にする改札をし忘れていました。改札機はすぐそこにあるけどもうアウトで、容赦なく罰金164PLN(4,851円)を請求されました。パスポートを控えられ、「1週間以内に払わないと超過料金がどんどん加算される」と言われ絶望。現金を持っていないのでクレジットカードを出すと、日本円払いかズロチ払いかを選ばされました。ズロチ払いの方が300円くらい安かったです。別に得はしてないけど…。
全ての手続きが終わるとレシートが発行され、これが今回の乗車分の切符になるから、今持っている切符の改札は次に乗る時でいいそう。とはいえ24時間券なので、列車を降りる時についでに改札しました。忘れないように。
ちなみに検札官は流暢な英語を話しました。
もう本当最悪。色んな節約がこんな下らないことで無駄になった。訪問済みの都市を舐めたらいかん、油断するな私!!あ~嫌だ、ワルシャワに負の思い出が残ってしまう…。
物凄く落ち込みましたが、私の周りの席の人達もお通夜のような雰囲気になっていました。人の不幸を喜ばない辺り、ワルシャワの人はいい人だ…。 -
しかも手続きに時間が掛かって列車を降りられず、ヴィスワ川の先まで来てしまいました。どこだよここは。あーもう本当最悪×10。こんなことなら空港で寝てるべきだった。今旅一番凹んでる。3年前の旅行記に『未改札の切符を持っているだけでは無賃乗車になるので注意』とか自分で書いてるのに。
物凄く前向きに考えると、これがポーランドだったから罰金が多少安く済んだのかもしれない。私はこれまで国内外問わず罰金とか払ったことないし、これも1つの経験なのかもしれない。今回1度経験したことで、今後油断しなくなるかもしれない。いや絶対にそうならないと駄目だ。 -
どうやらここはワルシャワ東駅らしい。折り返しの列車が全然来ねー。
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10時近くにやっと中央駅前に戻ってきました。ヴィラヌフ宮殿とかヴィスワ川沿いの人魚像とかを見に行くつもりだったけど、時間ないからやめとこう。
中央右寄りに見えるボコボコしたガラス張りの建物が、今回行くつもりだったショッピングモールのズウォテ・タラシー(Golden Terraces)ですが、お金ないからやめとく。 -
メトロ駅の方向が掴めずうろうろ。
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文化科学宮殿の周りをぐるぐる回ってしまう。3年前と違い、今日はかなり寒くてウルトラライトダウンが必須。
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前回は新市街に殆ど来なかったので、ワルシャワってこんなに都会だったのかと戸惑う。空港からの車窓から見るワルシャワ中心部は、建設ラッシュという感じでした。
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やっとのことでマルシャコフスカ通りに出ました。
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遂にメトロ駅を発見、Centrum駅。地図だと全然難しい立地じゃないのに。というか中央駅の地下道と繋がってないのが普通に不便。
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ワルシャワ地下鉄に乗るのは初めて。駅が観光スポットから微妙に離れていてバスの方が便利ですからね。乗ったことないからチャレンジするだけです。
改札済みの24時間券でも、普通に自動改札に通してしまっていいようだ。 -
1駅先で乗り換えて、クラクフ郊外通りに近いNowy Swiat Uniwersytet駅で下車。
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3年前同様パンジーが植わっているクラクフ郊外通り。
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全く同じ季節に来てしまうと変化が無く面白みが少ないので、せめて曇ってくれて良かったのかも?
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ショパンの心臓がある聖十字教会。
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「オラァ2次会行くぞ!」みたいなキリスト像(失礼)
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イチオシ
ショパンが学んだワルシャワ大学。
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ショパンがミサでオルガンを弾いていたヴィジトキ教会。
手前の絵は1780年に描かれたものらしい。3年前もここにあったのかな。せめて変化をつけようと反対側の歩道を歩いているので、目新しいものが見つかる。 -
レンタルキックボード!これも3年前は無かったはず。結構利用者を見かけました。
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ブリストル・ワルシャワ前の路地を西へ進み、前回行かなかったサスキ公園へ。
公園はあの林の向こうだけど、その手前に100m×100mくらいのだだっ広い空間があり、慰霊碑が点在しています。 -
あの黒い階段のようなものも慰霊碑らしい。向こうに文化科学宮殿が見えています。
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間に遮るものが何もないので、近付く間ずーっと衛兵と正面切っていてちょっと気まずい。
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イチオシ
無名戦士の墓。
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その背後に広がるサスキ公園。端から端まで500mもある広大な公園です。
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何やら撮影をしていました。日本でも海外でも撮影に出くわすことは殆ど無いけど、ワルシャワでは前回も見たな。撮影が多いのか、縁があるのか。
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コーカサスから来るとどこを見てもヨーロッパ的に感じる。的というかそのものなんだけど。
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撮影を終えて撤収する人達。最少人数で、役者も荷物を運ぶ。
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引き返す途中で聖十字教会の塔が見えました。色々な見所が結構至近距離なんだな。
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ポーランド共和国初代国家元首のユゼフ・ピウスツキ像。ポーランドでは家系が途絶えているけど、樺太アイヌの女性と結婚したお兄さんの子孫が、なんと横浜に住んでいるらしい。
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来た道を戻ってクラクフ郊外通りへ。大統領官邸。
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一帯には国の施設が固まっています。左の建物は検察庁らしい。
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ワルシャワの街並みは可愛いなあ。
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クラクフ郊外通りのこの辺りは右手に見所、左手に飲食店がずらっと並んでいます。
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聖アンナ教会の鐘楼。この鐘楼に登らなかったことが前回の後悔の1つでしたが、今回は天気がいまいちだからやめとく。というかショックを引きずっていてそんな元気が無い。
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イチオシ
そして前回の天気が良すぎたので、どこを撮っても3年前を超える写真にならないことに絶望を感じていました。今改めて見ると、優しい青空でこれはこれで綺麗ですけどね。
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遠足?殆どの子供が帽子を被っていてカラフル。
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旧王宮。
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中庭にもツアー客の姿が見えます。
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3年前は2階の窓に、スーツケースを持って逃げ出す(?)お爺さんの人形があったホテル。今回はいませんでした。
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琥珀のお店が懐かしい。このお店が懐かしい訳ではなく、3年前のバルト三国旅行で山程見たので。
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可愛いディスプレイ!ポーランドは花が似合う。
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建物を生かした斬新なショーウィンドウ。
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ワルシャワ最古の教会、洗礼者ヨハネ大聖堂。
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その隣の教会の扉にはあちこち欠損した天使像が埋まっていて、ギョッとする怖さ。
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3年前にスターウォーズ風ワルシャワTシャツを飾っていたお店、まだ飾ってる!(笑)しかも当時と同じ商品を飾っているのか、かなり古ぼけてる。
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どの路地もカラフルな旧市街。
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旧市街広場へ。
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イチオシ
寒さのせいか昼前だからか、オープンテラスの客は少なめ。
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人魚像。
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イチオシ
建物のペイントが可愛い。
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イチオシ
王宮広場に戻ってくると、管楽器の音色が響いていました。旧王宮の窓の1つからトランペットの先が覗いており、観光客が見上げています。
正午の時報かと思ったけど、まだ11時過ぎだな。 -
横から見た聖アンナ教会。
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どこのミニチュアだろう。
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何も買わず食べずトイレにも行かず、クラクフ郊外通りから175番バスに乗って空港に戻ります。観光の中心地から空港行きの市バスが頻発してるのは凄く便利。
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新世界通りから駅前のイェロソリムスキェ通りに出た辺りの建物が気になる。右の建物の上の看板、「MW」「NW」「MN」「NNN」のどれだろう。
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バスの乗車時間が意外と長く(乗ったことあるのに。いつまでも初心を忘れない私)、ウトウトしながら30分程で空港に着きました。
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昨日ディレイの連絡が来ていたけど(14:10→15:45)、フライトスケジュールの北京便(上から2番目)は元の時刻のまま。とはいえ確かに遅延しているようで、いつまで経ってもチェックインカウンターが決まらず、やっと表示されたのは12:45でした。遅いよ。
しかも搭乗券の時刻もディレイ前のまま。大丈夫かよ。 -
ビジネスクラスなので、チケットのバーコード部分を改札にかざしてゴールドトラックへ。優先されるのは保安検査のみで、イミグレはゲートへの道中にありました。
出国審査官にポーランド語で「ヂェインドブリィ」と挨拶したら、そのままポーランド語で話を進められて「??」となり、手元しか見ていなかったらしい係官に「あれっ?ポーランド語喋れない?」と驚かれました。私の発音がよっぽど良かったのか。世界中どこに行っても現地語で挨拶をするようにしていますが、この展開は初めて。半端に紛らわしい事をして悪かったかもしれませんが、改める必要は無いかな。 -
ラウンジの案内が見つからず激混みのゲートを一周してしまい、疲れすぎてイライラ。休憩所のようなマークがそうだったらしく、下のフロアに漸く発見しました。わざと分かりにくくして混雑緩和を図ってるのかな。
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ワルシャワ空港のラウンジにはケーキがあると聞いて楽しみにしていたけど、このラウンジじゃないっぽい。個包装のお菓子が大量にありました。
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ホットミールはソーセージ、ピエロギ、キッシュくらい。サラダ、ハム、チーズ等は冷蔵庫の中。後になってプチケーキ(日本のビュッフェでもよく見るような四角いやつ、レアチーズとガトーショコラ)が追加されました。
ソーセージ美味しい。ピエロギの中身はチーズで皮が分厚く、日本の餃子が恋しくなりました。 -
トイレにシャワーもありましたがタオルが無いし、前の人が使ってから掃除が入っていない様子。
ラウンジのフライトスケジュールもいつまで経ってもオンタイムのままで、心配過ぎて寛げないので受付のスタッフに電話で確認して貰いました。確かに15:45発で、搭乗開始は15:15とのこと。 -
15時近くになって、漸くフライトスケジュールにも搭乗時刻が表示されました。って14:55?!3分前まで表示されないとか本当ふざけてる。しかし急いでゲートに行っても全く搭乗が始まらず、結局15:15が正解だったらしい。いい加減にしろ。
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北京行きの中国国際航空、ビジネスクラスは2-2-2で満席。エコノミーもほぼ満席らしく大混雑で、なんと1便でゲート2か所を使っていました。そんなことがあるのか…。
中国国際航空を利用するのは2011年のネパール旅行以来。その時は往復ともに成田~北京~成都~ラサ~カトマンズと乗り継いで、最後の北京~成田が飛ばず翌日の便に振り替えになりました。北京空港の短距離便は欠航が多いらしいので以降避けてたけど、今回の北京~羽田はANAだから大丈夫だろう…多分。 -
ウエルカムドリンクのオレンジジュース。コースターが中国らしいデザインで素敵。中国の文化とか雰囲気が好きなので、機内安全ビデオがパンダだったりBGMが二胡だったりすることに和む。
離陸前にCAさんが機内食のオーダーを取りに来てくれました。夕食朝食共に中華を選択、ドリンクはプーアル茶で。 -
16時頃離陸。ワルシャワ上空で旋回したので眺めが最高。
文化科学宮殿、地上から見るのと印象がかなり違って縦に長い! -
旧市街とヴィスワ川。上空から見ると旧市街だけ屋根が赤くて分かりやすい。建物の形も、旧市街以外は四角くて画一的で共産圏っぽい。
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旧王宮、洗礼者ヨハネ大聖堂、旧市街広場もはっきり確認出来ました。
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温めたナッツとプーアル茶。プーアル茶自体は飲んだことある筈だけど、かなり濃くて癖のある馴染み無い味。ナッツはとても美味しく、一度に食べちゃうのが勿体ないくらい。
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夕食はコースで、まずは鶏肉とパイナップルの串焼き。
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それから上の小鉢(Egg Roll with Salmon and Celery Salad)と何故かパン(ガーリックトーストとか)。小鉢は今初めて英訳を見てびっくりしました。卵じゃなくて油揚げかと思ってた。
その後にメインの海老とご飯(Prawns Kung Pao with Steamed Rice and Oriental Vegetables)。他にチキン(General Tso's Chicken with Steamed Rice and Assorted Vegetables)と野菜(Goungzhou Style Vegetables served with Steamed Rice)が選べました。メニューは中国語と英語だけど、中華料理を英語で書かれてもどんなのかよく分からない。
海老は甘辛い味付けで美味しかったです。 -
デザートはアッサムティーのムースタルト、チーズ&クラッカーとの選択で、パッションフルーツタルト。それと季節のフルーツ。
ラップが掛けられていたせいでミントの葉が倒れてるけど、ベリーが乗っててとても美味しい。 -
食後にアメニティのポーチが配られました。ロクシタン。
日本語吹替え版があったキューティーブロンドを見てから、シートをフルフラットにしてぐっすり。 -
夕食の4時間半後に起こされて朝食。この時は何とも思わなかったけど、改めて写真の撮影時間を見て「4時間?!」と驚愕。早くない?計算すると、ワルシャワ~北京間は8時間ちょっとで飛ぶようだ。
中華の朝食はお粥と点心。お粥はおかず(鮭の照り焼きとザーサイ)と合わせて美味しく食べられるけど、点心は醤油が欲しかった。
フルーツは綺麗に形の揃ったスイカ、梨、パパイヤ、パイナップル、オレンジ。梨が嬉しい。 -
食後のアールグレイ。
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6時半前に北京に到着。イミグレの手前に、指紋を採るマシンがズラーっと並んでいました。24時間以内の乗継はここで手続きせず、専用のセキュリティチェックへ。やはり同じようなマシンがあって、パスポートと搭乗券を読み込ませます。中国は乗継でも一旦入国する(パスポートにスタンプを押される)と聞いていましたが、今は違うようだ。
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イチオシ
セキュリティチェックが激混みで、通過に30分近くかかりました。
空港内に中国らしい東屋があっていいねえ。ここが北京の新空港(北京大興国際空港)なのか元々ある空港(北京首都国際空港)なのか分かっていませんでしたが、新空港はまだ開業してなかったんですね。 -
中国国際航空のビジネスラウンジへ。
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Wi-Fiはイスタンブール空港と同じように、搭乗券を読み込ませてIDとパスワードを発行する機械がありましたが、何故か接続できず。
意外にも料理は何も無い。個包装のお菓子ばかりが置いてあったので、殆ど全種類持ってきてしまった。菊花茶を淹れたらこれまた癖がある。ヨーグルトは日本のより濃厚で好み。コーラは中国語表記が面白い。
カップラーメンは幾つか種類がありました。蓋を開けたら中に折り畳み式のフォークが入っていてびっくり。しっかりした造りで超便利!日本のカップラーメンにも入ってたらいいのにと一瞬思いましたが、フォークでラーメンって物凄く食べにくいことに気が付いて、やっぱり要らないと思い直す。このラウンジ、フォークやスプーンはあるのに箸は何故か置いてないんだよな。ラーメン自体はレトルトパウチの細切れ肉が入っていて美味しかったです。 -
成田行きのANAは8:20発。
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機内安全ビデオが歌舞伎仕様になっていました。良いねえ、やっぱりその国らしさを出すのは大事。着陸後はメイキング映像が流れていました。
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映画はボヘミアン・ラプソディを鑑賞。そんなに音楽に詳しくない私でも、劇中で流れるQueenの曲は殆ど全部聞いたことがありました。あの「ママー」という曲も知ってたけど、そのタイトルがボヘミアン・ラプソディだとは知らなかった。そしてQueenをよく知らない私でも、メンバーと顔そっくりなんだろうなと思うキャスティングが凄かった。メアリーはフレディと結婚したと思っていたので、いきなり彼氏を連れてきてびっくり。クライマックスのLIVE AIDは感動しました。
まんまとQueenのにわかファンになり、帰国してからYoutubeで聴き漁りました。 -
機内食は和食を選択。
前菜:帆立貝醤油焼き、サーモンの昆布巻き、蛸とパプリカの酢の物、烏賊団子
小鉢:鶏唐揚げ カレーマヨネーズ和え
主菜:銀鱈照り焼き 白御飯
味噌汁
ハーゲンダッツ バニラ
銀鱈と煮物(すき焼き?)が美味しかったです。帰国便の味噌汁はいつも有難い。唐揚げはキンキンに冷えててダメ。ハーゲンダッツは機内でしか食べる機会が無いけど既に飽きた。バニラしか出ないんだもん。
13時前に羽田着。長旅でズタボロなのでシャワーを浴びたいけど、ビジネスクラス利用者が無料で使える到着ロビーのシャワールームに行くと、21人待ちだった去年と違い「すぐにご案内できます」との表示。怪しい…これもしかして無料使用は出来なくなってる?入口には料金しか書いてない。面倒なので中に入って確かめることはせず、諦めて帰りました。
季節の変わり目のGWに、半月ぶりに帰国するといつもムワッと暑く感じるものですが、今回は珍しく日本の方が寒かったです。この日の東京がたまたま涼しかっただけだけど、コーカサスは温暖だったなと帰国してから気が付く。
旅行記の概要に「5つの大事件があった」と書いてしまいましたが、振り返ってみるとバックパック紛失(旅行記⑨)、パスポート紛失(⑩)、罰金(⑭)の3つでしたね。話を盛ってしまったようで申し訳ない。ホテルの予約がされてないとかバスが出ないとかはそこまでの事件ではなかった。でも逆に友達が出来たりお宅訪問出来たりと嬉しい事件もあったので、大体5つで合ってるかな。あーあと晴女が終了したのが個人的に大事件でした。
今回も濃い旅行でした。ジョージアはかなりあちこち回ったけど、アゼルバイジャンとアルメニアはやり残した感があるのでいつかリベンジ出来たらいいな。ここまで読んで下さってありがとうございました。
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旅行記グループ
ビジネスクラスでGWのコーカサス
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ビジネスクラスでGWのコーカサス 1(成田~イスタンブール~バクーへ)
2019/04/23~
イスタンブール
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この旅行記へのコメント (2)
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- ちゅう。さん 2019/08/25 15:59:07
- ありがとうございました。
- susuさん、こんにちは!
私の初めての拙い旅行記に、いいね!をくださり、ありがとうございました。
Q&Aでsusuさんはじめ、皆さんのアドバイスのおかげで、無事ジョージア旅行できました。改めて御礼申し上げます。メスティアで予約していたホテルに断水で泊まれないトラブルはあったものの、ジョージアはなかなか旅行しやすくよかったです。次は、アルメリアもいいなあと考え始めました。
susuさんのコーカサス旅行記も完結しましたね。最後は、ワルシャワでの罰金でしたか。無情ですね。打刻したつもりができていなかったって、あり得ますよね。
パスポートも連携プレーで手元に無事に戻り、ハラハラしていた私も自分のことのようにほっとしました。個人的には、アラヴェルディでのドライバーさん宅でのお別れシーンにほろっときました。旅行の醍醐味ですね。
次はLAとメキシコですね。どうぞお気をつけて。
また素敵な旅行記楽しみにしています。
ちゅう。
- susuさん からの返信 2019/08/25 21:26:32
- Re: ありがとうございました。
- ちゅう。さん
こんにちは、ジョージア旅行を満喫されたようで何よりです。
ちゅう。さんの初めての旅行記だったんですね!テーマ(猫)がありつつもそれだけでなく、食事や観光の情報もある面白い旅行記でした。カズベギやウシュグリなど、私が行った時期とは違う緑の絨毯の景色が興味深いです。豪雨で予定が変わられてしまったのは驚きました。
アルメニア良かったですよ。私も日数が少なかったのでまた行きたいです。後半にアクシデントの多い旅でしたが、素晴らしい出会いもあってまさに旅行の醍醐味を味わえました。
世界の猫情報ですが、私が訪問した中ではキプロス島が猫盛沢山でした。兄弟なのか5匹くらいで屯しているのをよく見かけ、しかも美猫が多かったです。地理的にギリシャの島々と同じような感じなんでしょうか。私も猫の写真を撮るのが好きなので、これからもちゅう。さんの旅行記を楽しみにしています。
ありがとうございました!
susu
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