2019/04/27 - 2019/04/27
157位(同エリア297件中)
susuさん
GW恒例の欧州旅行5年目は憧れのコーカサスへ。アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニアの順に巡ります。半月に及ぶ旅行で3か国(+トランジット)しか廻らないというのは、個人的には少ないけど行きたい所が多すぎてそれでも日数が足りませんでした。航空券を手配した時点では、改元に伴うGW10連休なんてことが起こるとは夢にも思ってなかったので、有休を手加減してしまった。
評判のいいアタチュルク空港のラウンジを一度体験したく、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスで行こうと以前から狙っていましたが、ANAの特典航空券には空きがなかなかありませんでした。だいぶ後になって知りましたが、TKのCクラス特典航空券はかなりのプラチナチケットらしいですね。
結局行きしか手配出来ず、復路はLOTポーランド航空~中国国際航空~ANAと乗り継ぐことに。全区間Cクラスで95,000マイル、諸税が48,280円。復路で時間があるのでワルシャワ市内も観光してきます。
04/23(火)成田→イスタンブールへ
04/24(水)イスタンブール→バクー
04/25(木)バクー→トビリシへ
04/26(金)トビリシ→カズベギ
04/27(土)カズベギ→トビリシ
04/28(日)トビリシ→ムツヘタ→トビリシ→ズグディディへ
04/29(月)ズグディディ→メスティア
04/30(火)メスティア→ウシュグリ→メスティア
05/01(水)メスティア→クタイシ
05/02(木)クタイシ→トビリシ
05/03(金)トビリシ→アラヴェルディ
05/04(土)アラヴェルディ→エレバン
05/05(日)エレバン
05/06(月)エレバン→ワルシャワ→北京へ
05/07(火)北京→羽田
長年の期待に応える素晴らしい旅になりましたが、過去に体験したことのない大事件レベルのアクシデントが5回くらい起こりました。本気で焦ったり打ちひしがれたこともありましたが、過ぎてしまえばいい思い出です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
昨日はまだ明るいうちに寝落ちしてしまったので、暗いうちに目が覚めました。干しっぱなしの洗濯物を取り込みに行くと、すっかり乾いてるけど気温のせいで冷たい。
ベッド脇にある窓から、最高のアングルでカズベク山とツミンダ・サメバ教会が見えることに気が付きました。現在時刻は5:45、教会がまだライトアップされています。あ~、もっと暗い時間帯にも見ておくんだった。 -
6時過ぎ、朝日に照らされるカズベク山。紅茶を淹れてのんびり眺めました。
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イチオシ
7時前にはこの状態。今日は昨日以上に天気が良い。
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イチオシ
ベッドに横たわったままこの景色が見られるなんて最高。山の方を向いたまま二度寝三度寝。白い山が眩しい、凄い贅沢。坂の上の宿で良かった!
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雲一つない切り絵のようなカズベク山。
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イチオシ
冷めても美味しい昨日のハチャプリで朝食を済ませ、シャワーを浴びて支度。備え付けのドライヤーの風量が物凄くて爽快でした。
10時頃チェックアウト、母屋に鍵を返しに行くと、お母さんが門まで見送ってくれました。 -
冬のカズベギも観光を楽しめるようですね。
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銀行が開いてないか一応確認しに行きました。開いてないのは土曜日だからなのかな。
銀行の近くに野良牛がいました。ジョージア・アルメニアはインド以上に野良牛が多かったです。犬と馬も。都市部以外ならどこにでもいる。 -
ツーリストインフォメーションでポストカード(3GEL≒129円)を購入したら、なんと切手(2.4GEL≒104円)もあるそう。ラッキー!
ここでも100ラリ札のお釣りは無いそうで、「うちのボスが少ししかお金をくれないの」と申し訳なさそうな女性スタッフ。あんまりあちこち行ってないけど、カズベギで見た土産物屋はここくらいでした。 -
30分以上前ですが、11時発のマルシュルートカは既に停車していました。すぐ後ろに窓口があるけど、チケットを買う訳ではなく運転手に支払います。10GEL(約430円)。
待ち時間の間に周辺の両替所を回りましたが、100ラリ札を崩してくれる所はありませんでした。 -
ドライバーに声を掛けて後ろに積み込んだ私の荷物は、後から車内の上の棚に移動させられました。マルシュルートカは皆こういう2-1の座席だけど、上に棚があったのは私が乗った限りこの車両だけだったかも。
11時を少し過ぎてから運賃を回収して出発。車内は満席で、近くで降りる近所の人が立ち乗りをしていました。グダウリで降りる乗客や、アナヌリで乗り込んでくる乗客もいました。 -
昨日とは反対側の景色が堪能できました。
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昨日の車と違ってかっ飛ばさないので写真撮りまくり。
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イチオシ
景色が雄大過ぎて最高!
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普通の山の隣が麓から雪山だったりしてよく分からん…あっ、南側と北側?
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雪解け水が流れている川。
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あれ?雪の間からチラ見えしてるこれは、観光名所の1つ『オレンジの滝』!
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復路で改めて見ると、ロシア・ジョージア友好のモニュメントの辺りが軍用道路随一の絶景エリアでした。
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パラグライダーが!どこに着地してどうやって戻ってくるんだろう。
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標高が高いから雲が近い。
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今日も観光客がいっぱい。
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箱根の函嶺洞門みたいなトンネル。
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グダウリはスキーリゾートだそうで、お洒落なペンションという感じのホテルが沢山ありました。この建物だけ変わったデザイン。
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他はこういう三角屋根の建物でした。オーストリアの会社が開発したらしい。
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ヘアピンカーブ。
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出発から1時間後にトイレ休憩がありました。
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雪解け水の滝。
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ここでもチュルチヘラ(2GEL≒86円)を購入、手前から2番目のやつ。
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どうしてもピントが合わなかった。
噛み千切るようにして食べた昨日のと違って柔らかく、立てて持つと魚肉ソーセージのようにグニャリと曲がります。果汁は味からしてリンゴ、ナッツはクルミ。…うーん、チュルチヘラは果汁の部分が薄い方が美味しいかも。厚いと甘みが強すぎる。4~5日かけて食べきりました。 -
イチオシ
雪の無いアナヌリ近辺まで下ってくると、ここまでの山には木があまり生えていなかった事に気が付きました。草木もこんなに青々としていなかった。あっちはまだ冬景色だけど、こっちは桜のような花も咲いて春めいています。
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ムツヘタの町。一際目立つ建物はスヴェティ・ツホヴェリ教会。
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トビリシの町外れにあるモニュメント。
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3時間弱でディドゥベバスターミナルに着きました。市場を通ってディドゥベ駅へ。生魚まで売ってる!
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市場の両替所でも100ラリ札は断られてしまいましたが、ディドゥベ駅の銀行であっさり両替できました。よかった!この銀行はこういう役割なのかな?凄く助かるけど、日曜は営業してないので注意。
左の窓口がメトロカードの購入&チャージ、右の窓口が銀行です。多分全部のメトロ駅にあると思う。 -
メトロで本日の宿があるトビリシ駅へ。
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トビリシ駅前のメトロ駅はサドグリス・モエダニ駅ですが、そのつもりで降りたら駅名がStation Square 1と書いてあって戸惑う。え、どこここ?ホームをウロウロして見覚えがある気がする長いエスカレーターを上がり、駅前に出られました。
サドグリス・モエダニを訳するとStation Squareなのかもしれないけど、勝手に英訳されると逆に混乱するんですけど。そして人気が少なくて駅前広場って感じがしないんだけど。 -
あまり都会感がないトビリシ駅前。日差しが強烈!やっぱりカズベギは涼しかった。
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ホテルは駅からすぐでした。高級感がある、4つ星ですって!
チェックインしたらカードキーを2枚渡されたのが謎でした。外出中でも部屋の電気を使えるように? -
シティセンターホテル、Hotels.comで予約してバストイレ付き朝食ありで2,202円(10泊貯めたら1泊無料で5,938円引き)。去年のベネルクス旅行のお陰で高騰した割引額を消化するために、コーカサスではかなりお高めのホテルを敢えて選びました。
無料のミネラルウォーターとコーヒー紅茶、有料のミニバーがあって今旅初のホテルらしいホテル。しかしミニバーのメニューを読む前にデスクの裏に落としてしまい、高級感ある冷蔵庫付きのデスクだけにびくともせず、どうしても取れなくなってミネラルウォーターが本当に無料なのか暫く悩む羽目になりました。手は入らないけどメニュー自体は見えてるから、伸縮性の差し棒とトリモチ(実物見たこと無いけど)が欲しい…!
結局諦めて水を飲みました。大丈夫だろう。 -
外は日差しが暑いけど部屋は涼しい。窓が大きくて洗濯向きの部屋ですが、残念ながら今は洗う物が無い。バスルームもとても綺麗。
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しかし窓からの眺めは素朴。民家のテラスが目の前で、時間帯によっては子供達の遊ぶ声が賑やかでした。
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のんびりしてから観光へ。駅前広場には地下道があり、中にはローカルな雰囲気の服屋・靴屋と修理工房がびっしり並んでいました。迷路のような狭い通路でなかなか出口が見つけられず、やっと外に出たと思ったら現在地が分からなくなったりしました。
メトロで観光地のタヴィスプレビス・モエダニ(自由広場)駅へ。ここもLiberty Squareという名前で呼ばれていました。ここはジョージア語の方が覚えられないから助かる。
トビリシ駅前と違って都会だな!Hop onバスとか走ってるし。 -
地下道の入り口が古本屋になっています。
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自由広場。ラウンドアバウトで、周囲の建物の前にベンチや噴水(水は出てなかったけど)があります。
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地下道で道を渡ります。なんかメッセージ性のあるアート。
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地下道の出口にはドネーションボックスがありました。ジョージアの人は信心深く、十字架や教会の前を通り掛かると足を止めて十字を切ったり、山道にこれがあった時にマルシュルートカのドライバーが車を停めて拝みに行ったこともありました。
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自由広場に面したダンキンドーナツから東へ進むと旧市街、コテ・アブハズィ通り。
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通り沿いにレンタカーやエクスカーションの車がずらっと並んでいました。パンフレットを持った勧誘も非常に多い。「No thank you」と断ると「Your welcome」と引き下がってくれて丁寧(?)。
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旧市街に入るとカフェやレストランがあちこちにあり、客引きがいたこのレストランに入りました。AQUA PUB。外から見るとテイクアウトのお店のようでしたが、奥にテラス席があります。
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ジョージアはどこに行ってもカフェメニューが高かったです。ラテは6~8GELもしてメイン料理と殆ど変わらない値段。インスタントコーヒー(メニューにインスタントとかネスカフェとか書いてある)ですら高い。後で旅行者に聞いた話によると、そもそもスーパーで売ってるインスタントコーヒーからして高いらしい。
という訳でまたレモネード(3GEL)を注文。どんなフレーバーがあるか尋ねてからピーチをオーダーしましたが、「やっぱりこれしか無かったわ」とレモンが運ばれてきました。昨日以上に大きなビン。
昨日のカフェにも置いてありましたが、前の席のカップルがシーシャ(水たばこ)を吸っていました。初めて見るので興味津々。上の皿に旅館の鍋料理で使うような固形燃料が置いてあり、吸い込む時に下の水がボコボコ音を立てていました。煙というより水蒸気のようで、甘くフルーティーな匂い。道具の見た目は装飾的でなく、園芸用のホースのようでした。 -
イチオシ
メニューには写真が沢山ありましたが、観光客向けのレストランでよくあるように材料名や調理法が書かれている訳ではないので、どういう料理なのかよく分からない。ジョージア料理がどれなのかも分からないので店員さんに尋ねながら決めました。
ポーク オジャクリ(12GEL)。ポークの他にマッシュルームとビーフがありました。
オジャクリは豚肉、ジャガイモ、玉ねぎ、辛いパプリカ、パクチーの炒め物でした。熱々でしょっぱくて辛く、油っこくて重い。ジャガイモがホクホク。豚肉は油断していると骨がありました。しょっぱいけどパンを頼まなくて良かった、食べきれない。パクチーって意外と世界中で食べられているんだな。好きじゃないけど薬味程度なら平気。
味が濃かったので、飲み切れないと思われたレモネードを消費できたのは良かった。サービス料+15%で計17.25GEL(約742円)。 -
それからさらに旧市街の奥へ。
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トルコのお菓子。
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アナヌリのと似てる教会。
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観光用の車。うっかり撮ったらやっぱり勧誘されました。ですよね、すみません。
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ユダヤ教のシナゴーグ。
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土産物屋。
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あ、ロープウェイ。
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旧市街の中心ゴルガサリ広場と、メテヒ橋の向こうのメテヒ教会。
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ゴルガサリ広場の中央は駐車場で、周囲にレストランが並んでいます。
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ワフタング・ゴルガサリ王像とメテヒ教会。
ワフタング1世は古代カルトリ王国(後のイベリア王国、現在のジョージア東部)の王で、5世紀にここトビリシに町を作った人物。その後息子がムツヘタから遷都したそうです。
鷹狩りをしていた王が温泉を見つけ、この地を気に入り町を作るように命じたという伝説があるそう。トビリシの語源は古語の「暖かい」。
メテヒ教会があった場所には、元々ワフタング・ゴルガサリの要塞と宮殿があったそう。現在の教会は13世紀のモンゴル帝国来襲以降に再建されたもの。 -
崖の下にあるのは、トビリシの守護聖人アボを祀った礼拝所。
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高台にナリカラ要塞が見えました。
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今歩いてきた旧市街。丘の上に建っているのはジョージアの母像。
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平和橋とロープウェイ乗り場。
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リケ公園。坂を登ればアヴラバリ駅です。
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ラウンドアバウトに国旗とEU旗が並んでいます。調べてみたら、まだ正式加盟はしていない様子。
地図には記されていないけど、ヨーロッパ広場と書かれた石碑がありました。 -
近付いてみたら本物の木じゃなくてびっくり。
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何故かパンダが。中に人が入っているというよりは、足に錘が入った風船のような動きでちょっと怖い。
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ロープウェイに乗りたかったけど、凄い行列なので諦めました。
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リケ公園は200m×400mくらいあってとても広い。強烈な西日に耐えきれず後ろ向きで歩いたりしながら平和橋へ。
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前衛的なデザインで初めは驚きましたが、実際渡ってみると景色が見やすいし屋根があって機能的でした。
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イチオシ
橋から見える建物も前衛的。下の建物は音楽堂、上は大統領官邸とツミンダ・サメバ大聖堂。
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トビリシの町を二分するムトゥクヴァリ川。
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どっちを向いても眺めが良い。さっき渡ってきたメテヒ橋が見えます。
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シオニ大聖堂。
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橋の袂にはお店が出ていました。
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お洒落な雰囲気の飲食店街。
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イチオシ
素敵!ジョージア語の看板が可愛い。
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空腹なら入りたかっ…緑色のヒンカリ!!(衝撃)
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一体何があった?というくらい散らかしている絨毯屋さん。
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路上のパフォーマー。
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橋から見えたシオニ大聖堂。6世紀に創建されたトビリシの中心的教会で、2004年にツミンダサメバ大聖堂が出来るまではジョージア正教会の総本山でした。戦乱に遭い何度も再建されていて、現在の建物は13世紀頃の形状。ジョージアの典型的な教会建築らしい。
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大聖堂の前にいた不機嫌そうな猫。「チーズはもういい」という顔でそっぽを向いてるけど、目の上にまでチーズが付いてるよ。
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シオニ大聖堂からコテ・アブハズィ通りまでの道には、色々なお店が出ていて賑やか。
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アイスを買おうとこちらのお店へ。しかし間違いなく目を合わせて挨拶したのに、中年の女性店員は背を向けてサーバーの掃除を始めました。呆れながら見ていると、ついには裏に引っ込んでしまいました。感じ悪っ!言葉が通じなさそうな外国人の相手するの面倒臭いのかもしれないけど、アイスなんて指さすだけじゃん。
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ロンドンのリージェント・ストリートみたい。
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お店やベンチ(違う?)もなんてお洒落なんだろう。
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なんだかデフォルメの効いた不思議な像が人気でした。像自体は『タマダ(幹事)』という名前らしいですが、「ワインを飲む人の像」「ジョージアの宴会部長」と呼ばれているとか。
何かのキャラクターかという風貌でしたが、なんと紀元前7世紀の考古学発掘物のレプリカらしい。 -
門の両脇にあるのがジョージア正教会の葡萄十字。横棒が下がっているのが特徴。
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洗練されてお洒落な旧市街ですが、路地を覗き込むとローカルな感じでちょっと安心しました。
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往きに見つけていたコテ・アブハズィ通りのスイーツ屋さんへ。トルコのお菓子がショーケースに並んでいるお店ですが、店内でジェラートを売っています。何故か価格表示が無いけど。
バクー以降アイス屋といえばシンプルなバニラとかチョコレートとかしか見ていませんでしたが、ここはトッピング盛り沢山のジェラート。さっき無視された店の倍くらいの値段がします。 -
ナッツにしました。やっぱりピントが合わせられない。
シングルで2.90GEL(約125円)。何故かコーンには盛れないと言われてしまいました。具が落ちるから?マカダミアナッツがゴロゴロ入っていて美味しかったですが、両手使って食べ歩きってめんどい。座りたい。 -
BURBERRYのジョージア語表記。ジョージア語もロシア語と同じく外来語は文字を置き換えているだけなので、一覧表を参照すればラテン語で解読できます。
えーと、BARBERIって書いてあるな。ジョージア語のBは葉っぱ付きのリンゴみたいで可愛い。 -
自由広場の真ん中に立っている像、よく見たら聖ゲオルギウスですね。東欧を旅行しているうちに聖人に詳しくなってきました。
…はっ!ジョージアの国名の由来か?! -
時刻は19時前、疲れたから帰ろう。
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サドグリス・モエダニ駅前の商店街をちょっと見て歩きました。非常にローカルな雰囲気で、トビリシ駅前なのに観光客ゼロな感じ。サラっとしか見ませんでしたが、もっと買い物とかしておくんだった。この翌日は日曜だったので全部閉まっていました。
珍しい販売形式のジュースサーバー。手前の緑色のやつ、明らかに写真が草なんだけど。この草の正体はジョージアに1週間くらい滞在したら分かりました。 -
駅前の道を渡ろうと懲りもせず地下道に入ったら、服屋や靴屋が店じまいをしている所でした。1日でそんなに出たの?!という物凄い量のゴミを通路に掃き出しています。商売で出た空き箱とかのゴミもあるけど、大半が店員の生活ゴミっぽい。
このようにすっかり店じまいが完了しているエリアや、階段の出口が既に閉鎖されている所もあり、迷路のような内部で見事に道に迷いました。必死に歩き回って漸く地上に出たら、道を渡れていなかった。
よく考えたらそもそもトビリシ駅前の交通量は大したことないので、地下道を通る必要は無い。 -
MAPS.MEで見つけていた、ホテルの近くのNicoraというスーパーへ。行ってみたら店名がジョージア語表記のみで読めない!(笑)看板だけだと銀行か何かのように見え、窓一面にソーセージやパンの写真があるからスーパーだと分かる感じでした。
私が見た限りではトビリシ中心部にスーパーは少なく、あっても小さな店舗ばかり。品揃えは少ないけど、空港にありそうな箱入りのチョコレートがあったりしました。
全部で4.85GEL(約209円)。牛乳と間違えてケフィールを買ってしまった!微発砲の砂糖なしヨーグルトドリンク。左の物体はスモークチーズ。とてもしょっぱかったので、これも消費に数日かかりました。
洗濯天国かと思われたホテルのハンガーはクローゼットに固定されていて、輪っかを残してスポッと抜けるタイプ。なんだよ、他の所に引っ掛けられないじゃん。
シャワーブースの扉は床に引っかかって半分しか開かないようになっていました。勢い良く開けて洗面台にぶつからないようになんだろうけど、出入りが窮屈。
第一印象と違って不満が出てくる部屋でしたが、テレビも見られるし窓が大きくて快適。紅茶を淹れてまったり過ごし、21時には寝ました。
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