2019/04/24 - 2019/04/24
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susuさん
GW恒例の欧州旅行5年目は憧れのコーカサスへ。アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニアの順に巡ります。半月に及ぶ旅行で3か国(+トランジット)しか廻らないというのは、個人的には少ないけど行きたい所が多すぎてそれでも日数が足りませんでした。航空券を手配した時点では、改元に伴うGW10連休なんてことが起こるとは夢にも思ってなかったので、有休を手加減してしまった。
評判のいいアタチュルク空港のラウンジを一度体験したく、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスで行こうと以前から狙っていましたが、ANAの特典航空券には空きがなかなかありませんでした。だいぶ後になって知りましたが、TKのCクラス特典航空券はかなりのプラチナチケットらしいですね。
結局行きしか手配出来ず、復路はLOTポーランド航空~中国国際航空~ANAと乗り継ぐことに。全区間Cクラスで95,000マイル、諸税が48,280円。復路で時間があるのでワルシャワ市内も観光してきます。
04/23(火)成田→イスタンブールへ
04/24(水)イスタンブール→バクー
04/25(木)バクー→トビリシへ
04/26(金)トビリシ→カズベギ
04/27(土)カズベギ→トビリシ
04/28(日)トビリシ→ムツヘタ→トビリシ→ズグディディへ
04/29(月)ズグディディ→メスティア
04/30(火)メスティア→ウシュグリ→メスティア
05/01(水)メスティア→クタイシ
05/02(木)クタイシ→トビリシ
05/03(金)トビリシ→アラヴェルディ
05/04(土)アラヴェルディ→エレバン
05/05(日)エレバン
05/06(月)エレバン→ワルシャワ→北京へ
05/07(火)北京→羽田
長年の期待に応える素晴らしい旅になりましたが、過去に体験したことのない大事件レベルのアクシデントが5回くらい起こりました。本気で焦ったり打ちひしがれたこともありましたが、過ぎてしまえばいい思い出です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アゼルバイジャン入国にあたってはビザが必要ですが、ヘイダル・アリエフ空港からの入国ならアライバルビザを取得できます。このシステムを利用できるのはこちらの国の方々。ビザ代は国籍によって異なり、どういう訳か日本人とトルコ人だけ無料。文化的に近いトルコは分かるけど、去年までは日本人だけが無料だったらしい。日本はそんなにもアゼルバイジャンを支援していたのか。この恩恵を受ける日本人はそう多くないだろうなと思いつつも、政府に感謝。
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アライバルビザはこの機械に個人情報を入力して発行します。係員が横で教えつつ手も出してくれるので簡単。ビザはレシートのような感じで、パスポートに貼られる訳ではありません。意外なことに出国後も手元に残ったので、今のパスポートが失効したら糊で貼ろうかな。
イミグレは顔写真を取られますが、カメラがやたら上にあるのでかなり見上げる感じに。昔こういうプリクラあったな。全身を写す為なのかな。 -
到着ロビーのATMで100マナト(以下AZN=6,618円)下ろしましたが、100AZN札1枚で出てきたので崩すのに一苦労。銀行の窓口で50×2にして貰ったものの、空港を出て右手にあるこの券売機で使えない。空港内に戻り銀行窓口を幾つも回っては断られながらやっと細かくして貰いました。今旅は高額紙幣(でもないことも…)をいかに崩すかで度々苦労することになるのだった。
バクー市内のメトロやバスで使えるバクーカード。空港~市内間の運賃は1.50AZN(≒100円、うちカード代0.20AZN)で、このカードにそのままチャージが出来る筈なんだけど滞在中ずっと出来ませんでした。
この券売機は空港にあるやつだからか上記運賃のカードが買えるんですが、駅とかバス停にある券売機で買えるのは1~4回券(1回につき0.30AZNで割引とかは無し)。そちらも何故かチャージが出来ず、カードを買う度に0.20AZNのカード代を取られました。他にやりようがあるのかもしれないけど、何度操作してもよく分からなかった。しかも一度入れたお金は出てこないので、お釣りも出ないし入金後のキャンセルも出来ない悪夢のような仕様。いくら運賃が安くても最悪だ。 -
空港から外に出て左正面にエアポートエクスプレス乗り場があります。24時間運航していて時間帯により30~60分に1本。
乗車してすぐに発車しました。窓には日除けのシートが貼られていて景色がよく見えず残念。ドブロブニクのエアポートバスと同じだ。夏は相当暑くなるんでしょうね。 -
25分程でバクー駅(メトロの28 May駅)前に到着。
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装飾的な建物と現代的な建物が交互に建っているバクー駅。
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現代的な建物を回り込み、ケンタッキーの横にあるチケット売り場への入口へ。
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さて、ここで一大ミッションがあるのだった。出発の数日前にネットでバクー~トビリシ間の夜行列車のチケットを購入したんですが、支払い後の予約確認書を自分に送るためのメールアドレスがどう入力しても所々大文字(Co.Jpのように)になってしまって送信できず、その後ページを移動したら予約情報を再表示できなくなってスクリーンショットを撮り損ね、情報を全て失ってしまいました。うわーどうしよう、パスポートを提示すればチケットを受け取れるかもしれないけど、バクー駅で英語通じるか?こんなことなら現地購入の方がよっぽどハードルが低かった。
普通にチケットを購入するより難しい交渉をしなければならないけど、まあツーリストインフォメーションで聞けば何とかなるかと考えていましたが、なんとバクー駅には有人のインフォメーションが無い!何か端末がある。上のフロアにも行きインフォメーションらしきカウンター(英語表記が無いからよく分からないけど、どれも鉄道のじゃないっぽい)をあちこち回って英語が話せるか尋ねましたが、碌に話せる人がおらずたらい回しに。
30分以上も1Fと2Fと外の別の建物をの間を行ったり来たりした末に、もう諦めてチケットを買い直すか…と打ちひしがれて元のチケット売り場へ。案内係のような少年がいたので声を掛けたら、整理券を発行してくれました。
念のため私の番号が表示された窓口のスタッフに英語が話せるか尋ねてみると、後ろのデスクから話せるスタッフを呼んでくれました。ああ~!!(泣)マジすか!もうこの後は超スムーズ。パスポート番号で検索して速攻チケットを発券してくれました。やったー!まさかの逆転劇。
私が買ったのは明日の20:40発、一番安い3等車のチケットで22.66AZN(1,523円)。英語が話せる女性スタッフと呼んでくれた男性スタッフは親切で、英語で説明しながら出発日、時刻、車両番号、席番号にアンダーラインを引いてくれました。サグオルン(ありがとう)! -
爽快な気分で駅を出てホテルへ。バクー駅前は車も人も多く非常に賑わっていました。
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ホテルがある通りも凄い交通量。
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ホテルの看板発見!凄い入口だな。
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アーチの中は集合住宅に囲まれた中庭のような駐車場。奥に予約しているホテルがありました。
レセプションの女性スタッフは笑顔で親切。チェックインついでにアゼルバイジャンのサマータイムについて尋ねると、国民の健康を害したので3年前に廃止になったそう。そうなんだ、やっぱり!これでコーカサスの3か国は時差無し。 -
オールドヤードホテル、Hotels.comで予約してバストイレ付き朝食無しで47AZN(約3,102円)。つい最近(私が予約してから)名前が変わったそうで、ゲストハウス・インという名前で最新版の地球の歩き方に載っています。
明るくていい部屋! -
窓からの眺め。入口のアーチは左の木の陰。大通りはすぐそこなのに静かです。
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シャワーブースは水はけが悪く、夜に使った排水が朝になっても残っていて足がヒヤッとしました。
アゼルバイジャンのプラグは、歩き方にはCタイプと書いてあるけどこのホテルはイギリスと同じBF。マルチプラグは1つしか持ってないので充電しきれませんでした。そんな事もあろうかと今回初めて4つ口のマルチポートを持ってきましたが、2本あるUSBケーブルのうち1本はうっかり使えない型のを持ってきてしまいました。何やってんだか。
出掛けにスタッフの女性がキッチンを案内してくれました。調理器具が使える他、コーヒー紅茶が置いてあって自由に飲めます。いつもは部屋の鍵を持ち歩いてる(バッグに付けたカラビナに付けてる)けど、お勧めしなさげだったので壁の鍵入れに置いて外へ。 -
日差しが強いけどまあまあ涼しく、ずっと日陰にいたら寒くなりそうなので上着を持っていきました。
行きと違う道を歩いて駅前へ。途中の公園に火気厳禁?的な看板が。さすが火の国アゼルバイジャン。 -
ビルの外壁に…
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窓拭きの人が!懸垂下降で窓拭きってなかなか見ないぞ。
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その建物の向こうの郵便局へ。外観通りとても小さい郵便局。ロシア語で切手(マールキィ)と伝えると、女性が3人いる小さなオフィスに案内されました。ポストカード(アトクルイートカ)は無いそう。マールキィ、アトクルイートカ、ヤポーニィ(日本)を駆使して日本宛のポストカード用の切手の値段を尋ねるも、記念切手を欲しがっていると思われたようで伝わらない。2人掛かりで色々なデザインの切手を出してくれました。結局投函は諦め、アゼルバイジャンの国章をあしらった切手(0.50AZN≒33円)を購入。
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駅前の地下道に入ると、内部は延々と服屋さん。バクーには暑い国ならではのもの(バスの窓の日除けシート)も寒い国ならではのもの(充実した地下街)もあって興味深い。
ハンカチを忘れたから買いたかったんだけど、スカーフより小さいものはなかなか見つかりませんでした。 -
イチオシ
駅前で地上に出て振り返る。ショッピングモールだったのかも。
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地下鉄28マイ駅へ。バクーカードにチャージを試みましたが、画面には『0.00AZN』と表示されるのみ。駅員の高齢女性が声を掛けてくれ、私のカードを試した後に買い直さないとダメだと教えてくれました。
カード代含め1.40AZN(約93円)の4回券を購入、1.50入れてお釣り出ず。高齢女性は私に行き先を尋ねて(決めてなかったけど旧市街に行こうかな)、通りすがりの若い女性2人連れに「ホームまで連れて行ってあげて(多分)」と頼んでくれました。ありがとう! -
メトロは激混み!運賃安いもんな。
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旧市街行きの車両に乗車。…したつもりが、バクー地下鉄は2路線あり、同じホームで2通りの行き先があって見事に間違えました。なるほど、ベンチで日記を書いてから乗車したかったからホームで女性達と別れてしまったけど、こういう風に複雑だから乗車まで案内しようとしてくれていたのか。駅員さんも女性達もとても親切。
私が乗ったのは旧市街を外れ北の方へ行く路線。車内は東京の地下鉄以上に混んでおり、次の駅で降りるのを諦めてもう1つ先の駅で折り返す。東方向はどれに乗っても停車駅が同じなので安心でした。
走行中の車両はキィーーー!!!と壊れそうな音がして非常にうるさい。ブダペスト地下鉄を思い出しました。 -
路線図は大まかにいうと『人』を右に倒したような形。東から出発して全く同じ駅に停車する2本の路線が、28マイ駅より西では2股に分かれています。その他にも所々の駅から1駅分だけ別路線が延びているようですね。
どうせ戻るなら、乗り換えが必要になる旧市街はやめてコログル駅に行こうかな。拝火教寺院に行こう。しかし1本目の電車は混みすぎていて乗り込む前に扉が閉まりました。手ごわい。 -
ガラス張りのコログル駅。
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コログル駅前には市バスのターミナルがあります。拝火教寺院やヤナル・ダグ(燃えている斜面)へはこちらから。
バスターミナルの手前にはこんな地図があって、乗るバス番号さえ分かっていればとても分かりやすい。 -
拝火教寺院行きの184番バス。車内には意外なことに、バクーカードをタッチする機械が無い。他に乗り込む人も運賃を払っていないし、定期券?と戸惑いましたが、現金で降車時払い(0.30AZN≒20円)でした。
混んでいて座れず、揺れるバスで30分立ちっぱなしは辛い。 -
車窓から見るバクー郊外は、中世のままの雰囲気というか非常に素朴な感じでした。中央アジアより貧しそう。オイルマネーのバブリーなイメージがあったので意外です。中央アジアと違って東アジア系の顔を見ないし、旅行者らしき姿が全然無い。
拝火教寺院は終点のスラハニで下車してすぐ。バスが停まる広場から石油櫓が見えました。 -
MAPS.MEを頼りに進むと広場のすぐ裏に線路があって、それらしき建造物が。
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向こう側へ。
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奥に観光バスが見えます。MAPS.MEによると建物は右手の方。正面は駐車場で入り口は別にあるのかなと思い、門の手前を右に曲がると…
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住宅街に迷い込んでしまいました。あれ?
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レトロな車が素敵。
突き当りまで行って困っていたら、住民の男性が「大きな門の奥だよ」とアクションで教えてくれました。あーやっぱり! -
新しそうで立派な門。
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観光バスが何台か停まっています。土産物屋やレストランがありますが、ひっそりした雰囲気でした。
拝火教寺院は18時までで、既に時刻は17時近く。 -
入場料は4AZN(約264円)。歩き方の情報の倍に値上がりしてる。
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建物に囲まれた中央に寺院があり、周囲にも何か所か火が燃えています。
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周りの建物は僧房だそう。中国人の団体ツアー客がいて、滞在時間をたっぷり取っている様子だったのが意外でした。中国の人達ゾロアスター教に興味あるのかな。
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僧房の中は1つ1つ展示室になっています。
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覗き込んでギョッとすることも。
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リアルで怖い!もしこの人形がいきなり動き出したら心臓止まる。
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僧房からの眺め。
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あちこち穴が掘られています。発掘の跡?
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イチオシ
拝火教(ゾロアスター教)は火を崇拝する宗教で、紀元前7世紀以前に古代ペルシアで興りました。ゾロアスターは開祖の名前とされているそう。
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17世紀に建てられたという寺院の中にあるのは火だけで、潔い。
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静かだと、シューと天然ガスが噴き出す音が聞こえます。
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ガラスで覆われていた地面の穴は、天然ガスが出なくなった跡なのかも。
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僧房内の展示物は様々。入口にカーテンを設置して真っ暗にしている部屋もありました。
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展示物はインド的。暗い中でお経が延々と流れる部屋も。
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石油櫓の影絵。
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火の位置を描いた地図。今は穴だけのものも含まれているようだ。
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出土品。
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右下は旧市街の乙女の望楼?
上に写っている通り、僧房にはカメラが設置されています。お金をかけて整備しているようでした。 -
何故か鎖帷子も。
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かなりのんびり見て回って30分くらい。
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イチオシ
火の国アゼルバイジャンらしくて良かったと思います。
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トイレはどこにもありませんでした。レストランの中のを借りるのかな。
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お店は沢山あるけどポストカードを扱っている所はゼロ。コーカサスは3か国ともそんな感じでした。
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広場に戻ると、ちょうどバスが来て乗客が降りているところでした。
のんびりした雰囲気の184番バス終点「スラハニ」。 -
今度は運賃を先払い。運転手と話していた乗客(?)がニコニコと勝手に(?)お釣りをくれました。
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都市部の近くには綺麗なマンションが並んでいます。こういう所に住んでいるのは多分お金持ちでしょう。
拝火教寺院はわざわざ見に行く程ではないかもしれませんが、道中や周辺で素のアゼルバイジャンらしき雰囲気を味わえるのが魅力だと思います。 -
奇抜な高層ビルを建設中。
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アルマトイを思い出します。
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コログル駅ではバスターミナルの外れに停まったので、この後停留所に行くのかと思い降り損ねてしまいました。バスはそのまま28マイ駅方向へ向かうのかと思いきや、あちこち曲がって停留所を巡った後にまたコログル駅に戻ってきましたが、その時点では車内が混みすぎて外の様子が分からず、また降り損ねて拝火教寺院方向へ逆戻り。うわーやばい、高速道路みたいな幹線道路に入っちゃうし!
歩道橋が近くにあるバス停(この辺りはバス停ごとにあるのかも)で、人を押しのけ命からがら下車。 -
ちょうど来た136番バスの行き先にコログルと書いてあったのですかさず乗車。このバスは子供が料金係をやっていました。
あー疲れた…。ヤナル・ダグに行こうかずっと迷ってたけど、もういいかな…。ヤナル・ダグはどうせ行くなら暗くなってからと思っていましたが、多分「燃えてる崖」以上の感想は出てこないだろうし。 -
スラハニを出て1時間15分後、やっとコログル駅に戻ってきました。あの橋は何度も車窓から見たけど。
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丘の上に何やらモニュメント。風が冷たく、ダウンの前を閉める。
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駅に入ってから思い直して引き返し、車窓から何度も見ていたトイレを探しに行きました。0.30AZN(約20円)。紙のないイスラム式だけど、手を乾かすマシンがあったりして設備が整ってる。公衆トイレは紙を置いていないことがよくあるので、コーカサスを旅行する際はトイレットペーパーを持ち歩いた方がいいです。
歩いているとタクシーの運転手に何度も声を掛けられます。 -
それからメトロで旧市街のイチェリ・シャハル駅へ。こちらもガラス張りの建物。
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駅の目の前の建物がヨーロッパ風でした。この辺りは「作られた」アゼルバイジャンの雰囲気。
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イチオシ
ゴージャスな公園の向こうにフレームタワーが見えました。
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イチオシ
ライトアップされる城壁。
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どっちに行けばいいのか分からず、人の流れに沿って坂を下りました。
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なかなか良いビュースポットが見つけられないフレームタワーズ。
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イチオシ
城壁に巨大な時計。
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あちこちフェンスと幕で仕切られていて、思うように進めません。通路が非常に狭くなっている所も。何これ歩きにくい。等間隔に警備員が立っています。
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どうやらバクー市内でF1が開催されるようで、サーキットに設定された道が全面通行止めになっているようでした。アゼルバイジャンでF1って聞いたことはあったけど、1回限りじゃなくて毎年やってるイベントだったの?
はっきり言って滅茶苦茶迷惑。地図の通りに移動できないので、旧市街にホテルを取らなくて良かった。 -
来た道を戻ったりしてうろうろし、やっと旧市街に入れる門を発見。
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イチオシ
メラメラ燃える炎を映し出すフレームタワーズ。良いねえ。ライトアップは度々切り替わります。有名な『アゼルバイジャン国旗を降る人物』は見られず残念でした。
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雰囲気のある夜の旧市街。空から見たバクーは平らな印象だったのに、旧市街は坂だらけです。バクーに限らず、基本的に平らな土地でも町は坂に造るのはどうしてだろう。防衛と排水?
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生活感もあります。
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ドアの前でこっちを見ている猫。
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少し開けたところに出ました。
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雰囲気ある建物の土産物屋。
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土産物屋群の向こうに乙女の望楼が見えました。
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イチオシ
この辺は流石に観光客の姿があり、レストランの客引きに声をかけられました。お腹は空いてるけど食欲がないのでやめておく。
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発掘中らしき掘り返された地面があり、橋が架かっていました。
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一瞬びっくりするくらいリアルな人形。
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イチオシ
この辺りは観光客向けの店が多く、日本語の挨拶をする客引きもいました。そんなにしつこくはない。
旧市街を抜けられず、道に迷って行ったり来たり。 -
遠目に見えた時に一瞬サザエさんかと思った。どっちかというと桃屋の方に似てますね。
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張りぼてのような土産物屋群。
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イチオシ
灯りを反射する石畳が綺麗でした。
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やっと旧市街から出られた。多分ここは旧市街北東のシェマハ門?
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城壁を出て目の前から通りが延びていて市バスも走っていますが、行き先に28マイ駅が書かれたバスが見当たらない。そのまま北へ向かって歩きました。脇道に入ればホテルまで一直線の道もあるんですが、覗き込む路地のどれもが真っ暗だったので立ち入る気にならず。
結局突き当りの大通りFizuli Streetのバス停から乗車。東へまっすぐ進めば28マイ駅です。 -
このバスはバクーカードが使えました。郊外行きが現金、市内がバクーカードなのかな。
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28マイ駅の近くまで行くと渋滞していました。MAPS.MEで見つけていたスーパーで買い物し、ホテルへの道中にあったケバブ屋でサンドを購入。バクー市内にはあちこちにケバブ屋があって、どこも価格は同じ1.50AZN(約100円)。
サグオルンとお礼を言ったら凄く笑顔になってくれました。 -
ホテルに帰り、キッチンで紅茶を淹れて部屋へ。
ケバブサンドは中身を挟んだ後にホットサンドの機械でプレスしてくれました。思ったより野菜たっぷり!色は黄緑だけど、よく見ると色々な野菜が入っています。かなり癖のあるハーブも入ってるけどヘルシーで良い。…ん?これパクチーか?!意外なことに、コーカサス3か国では色々な料理にパクチーが使われていました。 -
左上がそのケバブで、その他全部で4.65AZN(313円)。左下のパンは朝食にしましたが、チーズかと思いきや甘くてレーズンが入っていて美味しかったです。
ホテルの部屋はカーテンの長さが足りなくて窓が全部覆えないし、洗濯物を掛けたハンガーを干せるところが無い。しかも部屋がなんかペンキ臭い。ホテル名を変えるにあたってリフォームしたのかな。
23時頃就寝。寝始めの頃は寒かったですが、清潔な布団で快適に眠れました。
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