2019/05/02 - 2019/05/02
144位(同エリア297件中)
susuさん
GW恒例の欧州旅行5年目は憧れのコーカサスへ。アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニアの順に巡ります。半月に及ぶ旅行で3か国(+トランジット)しか廻らないというのは、個人的には少ないけど行きたい所が多すぎてそれでも日数が足りませんでした。航空券を手配した時点では、改元に伴うGW10連休なんてことが起こるとは夢にも思ってなかったので、有休を手加減してしまった。
評判のいいアタチュルク空港のラウンジを一度体験したく、ターキッシュエアラインズのビジネスクラスで行こうと以前から狙っていましたが、ANAの特典航空券には空きがなかなかありませんでした。だいぶ後になって知りましたが、TKのCクラス特典航空券はかなりのプラチナチケットらしいですね。
結局行きしか手配出来ず、復路はLOTポーランド航空~中国国際航空~ANAと乗り継ぐことに。全区間Cクラスで95,000マイル、諸税が48,280円。復路で時間があるのでワルシャワ市内も観光してきます。
04/23(火)成田→イスタンブールへ
04/24(水)イスタンブール→バクー
04/25(木)バクー→トビリシへ
04/26(金)トビリシ→カズベギ
04/27(土)カズベギ→トビリシ
04/28(日)トビリシ→ムツヘタ→トビリシ→ズグディディへ
04/29(月)ズグディディ→メスティア
04/30(火)メスティア→ウシュグリ→メスティア
05/01(水)メスティア→クタイシ
05/02(木)クタイシ→トビリシ
05/03(金)トビリシ→アラヴェルディ
05/04(土)アラヴェルディ→エレバン
05/05(日)エレバン
05/06(月)エレバン→ワルシャワ→北京へ
05/07(火)北京→羽田
長年の期待に応える素晴らしい旅になりましたが、過去に体験したことのない大事件レベルのアクシデントが5回くらい起こりました。本気で焦ったり打ちひしがれたこともありましたが、過ぎてしまえばいい思い出です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8時にかけた目覚ましより先に起きると洗濯物は乾いていました。よしよし。のんびりカートゥーンネットワークか何かを見ていたら、L'Arc~en~CielのPVが流れてびっくり。世界進出するって数日前のYahooニュースに出てたな。
10時過ぎにチェックアウト。 -
クタイシもワインの産地だと聞きました。
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早朝は晴れていたけどその後曇ってしまい残念。
劇場がある広場に着くと、ちょうど1番バスが来たところ。 -
一瞬次のバスでもいいかと思ったけど、巡回だけにどれくらいの頻度で走っているのか分からないので急いで乗車、0.40GEL(約18円)。
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ちょっと旧市街っぽい商店街。
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歩道に何故かトランポリンが並んでいるエリアがありました。何だろう?劇場がある広場にも夕べからステージのようなものが作られていたし、何かイベントがあるのかな。
後でSさんに訊いたら、午後は市バスも運休して移動に苦労したそう。 -
20分程で駅前のバスターミナルに到着。
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バスターミナル周辺には両替所等もあります。
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ちょうどトビリシ行きのマルシュが出発するところだったけど、満席だったので次の便へ。運賃はドライバーに直接払うのではなく、窓口でチケットを買うらしい。
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張り紙はジョージア語オンリー、トビリシは一番上(12GEL≒516円)のようだ。
窓口の女性が「ジャパニ?」と親しげで良かったです。 -
私が乗り込んだ時点で乗客は5人程で、30分くらい待ちました。時刻表があるのか、満席になったら出発なのかは不明。
発車前の車窓から見る街はとても人通りが多く、常にクラクションが聴こえる。野良犬があてもなくウロウロしていて、食べ物をくれようとバッグを探るお婆さんが現れると大喜びで尻尾を振って飛び跳ねていました。
クタイシの雰囲気好きだな。単に長距離移動の中継地点のつもりで選んだ町だけど、来てよかった。同じような感覚で1泊するアラヴェルディもいい所だといいな。 -
満席になって11:15頃出発。乗客の大半は地元の人で、アジア人は私しかいませんでした。ジョージアは日本人・中国人旅行者がかなり多いので、今旅初めての状況。
同じ旧ソ連でも、秋に行った中央アジアと違ってコーカサスには東アジア系住民がいないので、旅行者がいない所では容赦なく浮きます。
隣を走るトラック、坂口木材!(笑) -
ギザギザの山(山脈?)が面白い。ムツヘタの辺りもこういう景色だった。
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ジョージアでは、同じ商品を扱うお店が延々と並んでいる区間をたまに見かけました。クタイシから1時間程のこの辺りは、延々と素焼きの壺。
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山間にトタン屋根がキラキラ光っています。
曇ってるからまだマシなのかもしれないけど、開く窓が少ない車内は暑い。夏はきつそう。 -
クタイシを出て1時間半程の所でトイレ休憩。トイレ(0.30GEL≒13円)は臭く、腰くらいの高さの扉のイスラム式。
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何やらドン・キホーテみたいな像がありました。
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気まぐれに計り売りのピーナッツを購入。年季の入った木製の枡のようなもの1杯で1.50GEL(約65円)でした。量的には一掴み分くらいかな。
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ここまで廻ったジョージアでは見ていない、素朴な造りの建物が並ぶ集落。看板に英語は無く、ほぼジョージア語オンリー。
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この辺りには延々と、ビーチサンダルのような形の大きなパンを売る出店が並んでいました。何だろう、揚げパン?大抵5つ買うと1つサービスになるようだ。実物ではなく素焼きの食品サンプル?を並べているお店が多く、実物はサンプル通り茶色いのか、それとも白っぽいのかよく分かりませんでした。
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砦?
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塔が素敵な教会。
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大リアクビ川。事実上独立している南オセチア共和国から南に向かって流れているらしい。南オセチアはジョージアの北中央、カズベギとウシュグリの間に位置しています。
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ウトウトしていたら廃墟の前でバスが停まり、ゴリに行かないのなんのと旅行者とドライバーが英語で揉めている。このマルシュは幹線道路から外れたゴリには立ち寄らないそうで3人くらい下車していきましたが、こんな何もない所でどうやってゴリまでの足を確保するんだろう。
ちなみにゴリはスターリンの出身地らしい。 -
12時半過ぎにトビリシのディドゥベバスターミナルに到着。4日振り?懐かしい。
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こういうパン屋を見るのが久しぶりで嬉しくなり、下段真ん中の丸いパン(2.20GEL≒95円)を購入。ほんのり温かく、チーズ入りでうま!ハチャプリなのかな。少し食べて残りは明日の朝食にしよう。
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地下鉄でアヴラバリ駅へ。前に来たときは気が付かなかったけど、駅前からツミンダ・サメバ大聖堂が見えるんですね。
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数日前に下見をしていたケロリホテルに着き、カウンターの前でバッグを探るもパスポートが無い。…はあ?!! ああああああああ昨日クタイシのホテルにチェックインした時に渡してそれっきりだ!!レセプションでコピーしたまま返して貰ってない!
そのままケロリホテルの女性スタッフに泣きつき、予約確認書を見せてクタイシのホテルに電話して貰う。予想通りコピー機に挟まれたままだったようですが(マジで私しか客がいなかったらしい)やばい。片道3時間半かかるのにクタイシに戻って今日帰って来られるか?私明日アルメニアに行くんです(泣)と言ったら電話してくれてるお姉さんに「それは大変!」と驚かれました。電話の向こうのおじさんも驚いてるに違いない(涙)
パスポートは明日届けて貰えるそうですが、何時に届くのか尋ねるとお姉さんが再度電話してくれ、やっぱり今夜届けてくれることになりました。トビリシ行きのマルシュルートカのドライバーに託してくれるらしい。そんな手があったのか!ありがとう~!半分はアイシホテルのおじさんが悪いけど、本当しっかりしろ私!!来年で切れる思い出の詰まった大事なパスポートだろ!! -
泣きっ面に蜂なことに、ケロリホテルに予約が入ってないと言われてしまいました。チェックイン時にこういうこと自体はよくあって、ちゃんと調べて貰ったら大抵OKになるんだけど、今回は本当に予約が入ってないと言い張られる上に私が予約したクラスの部屋は満室らしい。はああ?!Hotels.comで予約してるし、全額支払い済みだし、数日前に予約確認のメールまで届いてるのに!!もうHotels.comに関しては何を信用したらいいわけ?
仕方ないから一番高い部屋でも泊まるしかない。通常時なら安いホテルを探し直すのもありかもしれないけど、パスポートが返ってくるまではこのホテルが命綱だから(涙)しかもガラスにVISAやマスターのステッカーが貼られているのに現金払いのみだそうで、駅前のATMにお金を下ろしに行く羽目に。ジョージア含めコーカサス自体のクレジットカードの通用度は普通だけど、ホテルに関しては全滅でした。
しかもパスポートが無いのでチェックイン手続きが出来ない。「他に身分証明書は無いの?」と訊かれたけど、無いなあ…。仮に運転免許証とか健康保険証を持ってきてたとしても全部日本語だし。私の名前がアルファベットで書いてあるのはクレジットカードくらいだ。とりあえずチェックインはパスポートが戻って来てからにして貰いました。 -
バストイレ付き朝食ありの最上階の部屋で170GEL(約7,310円)、高い!!!予約してた部屋の2.5倍!!絶対Hotels.comに返金させなきゃならんので領収書を発行して貰いました。帰国後すぐに問い合わせて、ホテルに確認すると返事が来たっきり6月中旬現在まだ連絡ないけど。
そして予定外に朝食付きになったので、さっき買ったハチャプリ消費の目途が立たなくなり困る。
(追記)
それからも長いこと音沙汰が無く、8月下旬に改めて進捗を尋ねたら、質問(どういった経緯で予約が取り消されていたのか、もしくは初めから予約されていなかったのか、だとすると宿泊前後にHotels.comから予約再確認と宿泊後の感想を求めるメールが来ていたのは何だったのか、結局Hotels.comとケロリホテルのどちらに原因があったのか)に対する回答は一切無しで「初めに払った金額(3,081円)を返金する」の一点張り。誠意の欠片もないHotels.comマジ最低。数々の欠点に目を瞑って利用してきたけど、もう見限る。 -
ベッドが3つもあってタオルも3人分あるので、今夜帰国でホテルを取っていないSさんがこの部屋のシャワーを使うことは可能だろうか?と思いレセプションで訊いてみたら、ゲスト以外は使用不可との返事でした。まあ分かるけど…。私はゲストかもしれないけど、ホテルからしたらさっき飛び込みでやって来た得体の知れない客に変わりはないじゃん。
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テレビがあるけどコンセントに届かないんですけど。そもそもチューナーは別に電源が必要なようで、コンセントの数が足りてないし。湯沸かし器あるけどお茶もコーヒーも無いし、使うとしたらいちいちテレビ消す感じ?
高いホテルはマイナス面が目に付いてしまう。 -
最上階なので眺めは良い。
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イチオシ
奥に大統領官邸が見えます。
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目の前の建物は工事中。
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高い部屋なので(?)造花まで。
今日も昨日に引き続き冷や汗をかく機会が多かったので、服を洗濯して干しました。
再度フロントに行くと、ディドゥベバスターミナルまでタクシーでパスポートを取りに行かなければならないという話に。ええー!!我ながら甘ったれんなって感じですが、話の流れからホテルまで届けて貰えるものと思っていたのでがっくり。タクシードライバーとマルシュルートカのドライバーが連絡を取り合って合流するらしい。タクシー代は当然ながら自費で、この時の私はアイシホテルが大体悪いと思っているのですんなり納得出来ないのだった。
マルシュルートカが到着するのが20時か21時になるそうで、その時になったらホテルから私のスマホに電話をくれるとのことですが、私のスマホは海外通話が出来ないんです…。散々嘆いて、20時にはホテルに戻ってロビーに待機することにしました。 -
テンションだだ下がりでとりあえず観光へ。
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坂を上った所にあるツミンダ・サメバ大聖堂。
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私の心境と同じく、この上なくどんよりとした空模様。
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イチオシ
この建物は青空の下で見たかったので残念。明日の朝も見に来ようかな。
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イチオシ
でも重厚感あってこれはこれで有りかも。
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参道の両脇にはハチュカルのような十字架が並んでいます。
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レリーフが真新しくてちょっとポップで、あまり威厳は感じられません。
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ツミンダ・サメバ大聖堂はジョージア正教会独立1500年と、キリスト生誕2000年を記念して建設されたコーカサス最大の宗教施設です。
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教会の目の前には石灯篭的なものが。
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とても広い敷地は庭園のように整えられています。
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イチオシ
高台にあるので見晴らしがいい。
ここからだと崖にへばり付いているように見えるナリカラ要塞。実際は背景は別の山だけど。 -
旧市街とジョージアの母像。
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何段にも積み重なったような構造をしています。建物の高さは86m、てっぺんの十字架は7.5mもあるらしい。
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入口は向かって右手にありました。スカーフを宿に置いてきたことに気が付きましたが、ここは髪を覆わなくても入れます。
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ツミンダ・サメバとは聖三位一体という意味で、ジョージア正教会の総主教座が置かれている総本山だそう。ここが完成する前はムツヘタのスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂が総本山でした。
内部は外観の印象通りに天井が高く、額に入ったイコンが沢山飾られています。 -
入口の目の前には小さな教会がありました。これも敷地内。
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横から見るとアシンメトリー。
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大聖堂の真裏にはこんなアーチがありました。その向こうは土が剥き出しでまだ未完成みたい。
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イチオシ
アーチ越しの大聖堂(裏)。
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外壁にもあちこちにレリーフが彫られています。
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大聖堂の北(入口の反対側)には小さい建物があって、中に黄金の葡萄十字がありました。
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北側のドアの脇にも葡萄十字とキリスト像。
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木製のキリスト像。
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300m四方くらいある広い敷地。
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綺麗なタイルの参道。
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あちこちにベンチがあります。
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敷地入口の脇にはカフェが。
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入口頭上のイコン。
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入口のトンネル(?)の中には売店があって、イコン等を売っています。コインを記念メダルに加工する機械も。
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大聖堂の周囲は素朴な住宅街ですが、観光客向けのお店がちらほら。
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ジョージアでは見たことがないタイプのお洒落カフェ。
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坂を下ってアヴラバリ駅へ。
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凝った装飾のベランダ!ミミズクがいるし。
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この辺りの建物はかなり古い。アヴラバリは大聖堂が出来た後に栄えた街ではないんだな。あれだけの広い敷地を確保する為に大規模な立ち退きがあったんじゃないだろうか。
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今にも崩れ落ちそうな2階。
一旦ホテルに戻ってレセプションの女性と会話。往復タクシーだと高くつきそうなので、ディドゥベバスターミナルでパスポートを手に入れた後はメトロで帰って来てもいいかと尋ねたら、大丈夫だそう。しかしディドゥベバスターミナルまでのタクシー代は8ラリくらいらしい。本当?安っ! -
自由広場までは歩いて行くつもりでしたが、時間が無いのでメトロでリバティスクエア駅へ。ほんの1駅しか離れていないのに街並みが全然違う。
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待ち合わせ場所のダンキンドーナツの向かいにポストを発見。カズベギでゲットしたポストカードはとっくに記入済みだけど、郵便事故が怖くて今まで投函を躊躇っていました。首都からなら日本までの輸送工程が少ない筈なので、ここで出しておこう。
2週間ほどで届きましたが、50か国以上からハガキを出してきてこれまで見たことないくらいボロボロになっていて驚きました。グシャッと握り締めた後に広げたくらい皺だらけで、破れていて、一旦濡れて乾いた跡が。割と高くて綺麗なポストカードだったのにこんな変わり果てた姿に…とちょっとショックでしたが、このポストカードが日本に辿り着くまでの工程を想像するとロマンがある。他の色々な輸送物のおまけのような扱いだろうけど、たったの100円前後で日本の自宅まで届けてくれる国際郵便って有難いなあと思います。 -
18時前にSさんと合流してコテ・アブハズィ通りを下る。今こういう状況なので20時にはホテルに戻らないといけないんですと謝ると、物凄く驚いて心配してくれました。
そして「実は私も…」と、メスティアで登山をした日に全財産とスマホとパスポートが入ったボディバッグを一時紛失していたことを打ち明けてくれました。トレッキングの途中で暑くなって上着を脱いだ際にバッグを置いて行ってしまい、後で気付いて戻ったけど無く、途方に暮れて2時間くらい座っていたら、山を下りてきた拾い主と合流できたらしい。ええええええ!!私を「動じない」と評しておいて、ご自分もあの後会った時は全く何事も無かった様子だったじゃないですか!と爆笑。Sさんは「旅慣れている(私)さんにこんな恥ずかしい話出来ない」と思って黙っていたそうですが、Sさんと比べたら全然旅慣れてないし今このザマなんですけど!(号泣)しかも未解決だし。
お互いに爆笑しながらも深く反省し、歩きながらどうしたら忘れ物をしないかと知恵を出し合いました。バッグに関しては、防犯ブザーでベルトとバッグを繋いだらどうだろう。体から離れたらアラームが鳴るようにすれば絶対忘れないですよね。うっかり体から離す度に恥ずかしいことになる上に周囲に迷惑だけど…。 -
Sさんが目を付けていたヒンカリのお店。店頭のおじさんが写真を撮れと言わんばかりの表情をしてるよね!と2人で撮影会。
ローカルな雰囲気のお店でいい感じでしたが、満席な上にカード不可だったので諦めました。 -
Sさんが旅の初めの方で行ったというハチャプリ専門店。あっもしかしてここ、歩き方に載ってるお店のマチャヘラか。
ここまでジョージア料理ではヒンカリを食べ損ねているSさんに対して、アジャルリ・ハチャプリを食べ損ねている私は興味がありましたが、Sさんはここで一生分のアジャルリ・ハチャプリを食べたようで断固拒否されました。このお店に限った話ではないでしょうが、相当重いらしい。 -
ゴルガサリ広場にはメニューを持ったレストランの勧誘がいて、カードが使えるというので案内して貰いました。しかし席について料理を選び、いざ注文という段になってカードが使えないことが発覚しがっかり、断って店を出ました。客引きと店内のスタッフとで言ってることが違う。
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店頭のメニューを見て歩き、メテヒ教会(右上)が見えるALANIというレストランにやっと落ち着きました。ここのスタッフは「Wait a minute」が決め台詞の、テキパキした姉御という感じの女性で面白かったです。
ドリンクは2人ともレモネード(2GEL)、カズベギという銘柄。 -
ジョージア滞在中野菜を食べなさ過ぎで、お互いに危機感があったのでグリーンサラダを注文したつもりが、高めのグリークサラダ(5GEL)が来ました。まあいいけど。
久しぶりの生野菜!フェタチーズがまろやかでとても美味しい。これにもパクチー。ジョージア料理でパクチーが使われてないのってハチャプリくらいの気がする。 -
Sさんがヒンカリを5個注文して1つくれました。ありがとう!数日前に行ったマスピンゼロでは断面図を撮り忘れたのでチャンス。皮は1mmくらいで割と厚みがあり、調理過程で中身が縮むのか実との間にかなり隙間があります。皮がブワブワしてちょっと食べにくいので、肉汁を溢さず食べるには多少コツがいるらしい。私は前回で慣れていたのかSさんに食べ方が上手いと感心されましたが、Sさんも2つめを食べる頃には上手くなっていました。
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私のアジャルリ・ハチャプリ(10GEL)。生卵が乗せられた状態が一般的だと思いますが、ここのは焼かれていました。Sさんに勧めるも固辞(笑)
パン部分はモチモチしていて、チーズは伸びずボソボソしたしょっぱいタイプ。シオニ大聖堂の前で猫が食べてたのと同じ種類のチーズかな?美味しいけど完食は厳しく、半分食べて後はお持ち帰りしました。また非常食が増えてしまった。 -
サービス料込み2人分で30GEL(1,263円)。Sさんはこの後空港へのバス代以外は現金が要らないそうで、多めに払ってくれました。私はコーカサス3か国のうちジョージアの空港にだけは行かないので知らなかったけど、トビリシ空港までは市バス1本(0.50GEL)で行けるらしい。
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名残惜しいけどもう時間、LINEを交換してSさんと別れました。夜行列車で一緒のコンパートメントになったのを切っ掛けに、それから5日間毎日会っていましたが、全然話が尽きなくて楽しかったです。
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約束の20時に急いでホテルに戻ると、レセプションの女性にタクシーではなく往復メトロでディドゥベバスターミナルまで行くよう勧められました。ええー急にそんな、タクシーで行く覚悟を決めてたのに!電話も使えないのに、あの昼間でも道に迷ったディドゥベバスターミナルでマルシュルートカのドライバーと合流できる気が全くしないので、当初の予定通りタクシーの手配をお願いしました。私のパスポートを輸送しているクタイシからのマルシュルートカは、あと40分でトビリシに着くらしい。
言っていることがコロコロ変わるというよりも、私が女性の指示に対して一々嘆くから代替案を考えてくれるんだと思います。申し訳ない。
タクシーが到着するのをロビーでじっと待っていたら、話を聞いたレセプションの女性の友人の男性が、30GEL(約1,290円)でおつかいに行くよと言い出しました。「ディドゥベバスターミナルでクタイシからのマルシュルートカと合流してパスポートを受け取ればいいんだろう?簡単じゃないか、1人で十分だよ」と。マジすか、もうそれでお願します…! -
1時間程で戻ってくるそうで、私に出来ることはもう無い。ハラハラしながらただ待っているのも辛いので、夜のツミンダ・サメバ大聖堂を見に出掛けました。
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意外と遅くまで営業している土産物屋。
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ツミンダ・サメバ大聖堂は22時まで開いています。
どの時間帯でも、入口の鉄格子は1人通れるくらいの幅しか開けていないようだ。 -
闇夜に浮かび上がる眩いライトアップは流石の素晴らしさ。
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ハチュカル(?)もぼんやりライトアップされています。
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イチオシ
思わずGod bless meと神に祈る。
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イチオシ
わーあの青い塔は何だ。昼間は気が付かなかった。
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ナリカラ要塞から見たら綺麗だろうなあ。
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既に21時近くでしたが、昼間と変わらないくらい人気がありました。
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トビリシに来た観光客のほぼ100%が訪れるだろうツミンダ・サメバ大聖堂ですが、アヴラバリ駅からの道は歩道が無く狭い所も。工事中だからかもしれないけど。
路地の向こうに大統領官邸がちらっと見えました。 -
それからアヴラバリ駅前へ。
スーパーの入口でリラックスし過ぎな犬。寝てない(目が開いてる)し。 -
スーパーを2軒ハシゴしたけどあんまり買うものが無かった。計6.95GEL(292円)。
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アヴラバリ駅前のバス停。トビリシのバス停を初めてまともに見たかも。バス番号と到着までの時間が表示される、便利な電光掲示板があります。
ホテルに帰り難く駅前をうろうろ。アクシデントのせいで感傷に浸るどころじゃないけど、今夜はジョージア最後の夜なんだよな。 -
22時近くにホテルに戻りましたが、まだパスポートは戻っていませんでした。ロビーのソファでじっと待ち、23時頃にやっとおつかいの男性が帰ってきました。私に目もくれず小さな紙包みをレセプションの女性に渡してさっさと行ってしまったのでお礼を言い損ねた。
私のパスポートは丁寧に紙で包まれてテープで留められ、何やらメモが書き込まれていました。紙を剥いて中身をめくって確かに私のパスポートだと確認出来た時は本当にうれしかったです。道中色々な人に私のパスポートが晒されているのかなと思っていたので、アイシホテルのおじさんの気遣いに感謝。何より英語が不自由な私に呆れつつも気長に付き合ってくれたケロリホテルの女性スタッフに感謝!本当にもっと英語勉強しないと。 -
愛しのパスポートで遂にチェックイン手続きを済ませて部屋へ。もう眠い。部屋に入って暫くしたら雨が降り出しました。
そしてシャワーを浴びようとして初めて、クタイシのホテルの部屋に洗濯した下着を忘れてきたことに気が付きました。もう本当バカ。失態に関しては初めて尽くしのこの旅。アイシホテルのおじさんも困ったろうな。パスポートと一緒に届けてくれなくて良かった、恥過ぎる。もう替えが無いので、今旅これからは洗濯したらドライヤーで即乾かすという工程が必要になるのだった。アホすぎる。
このパスポートを忘れた一件が今旅最大の事件でした。ホテルの予約が入ってないというのもそこそこのアクシデントだけど、完全に大事の前の小事だな。
もう本当ちゃんとしようと反省しましたが、今旅の失態はこれで終わらないのだった…。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぐれーぷふるーつさん 2019/06/19 18:44:16
- はじめまして。
- susuさん、はじめまして、
パスポートもどってきてよかったです。
ハラハラしながら待ってたでしょうね。
ほかの旅行記もよませてもらいますね。
ぐれーぷふるーつ。
- susuさん からの返信 2019/06/19 20:15:04
- RE: はじめまして。
- ぐれーぷふるーつさん
優しいコメントをありがとうございます。
無事戻ってきて本当に良かったです。
もう本当ハラハラして反省しました。
旅行記を楽しんでいただけたら嬉しいです。
susu
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