2023/04/27 - 2023/04/27
4位(同エリア8件中)
デコさん
この村には特に見どころといったものはないのですが、観光案内所のある建物に隣接してスケート博物館というものがありました。興味本位で入館させていただきました。
オランダ北部に位置するフリースランド州では、氷がしっかり張った冬の1日を利用してスケートマラソンが行われます。11の町々をつないで行われ、約2万人もの参加者が200キロメートルのコースを1日かけて滑る大会だそうです。残念ながら最近は温暖化の為、開催が難しくなっているとのこと。氷河がやせ細ってかなり後退してきているだけでなく、一つの氷河が消滅してしまったというスイスの現状(2024年7月訪問で切実に感じたものです)とも合わせて、この沸騰化している地球!今生きている人たちが何とかしなければ!!と切に思う今日この頃です。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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教会を出て堤防に上がってみました。
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堤防の上でお散歩
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先に何やら建物があるので・・・
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行ってみると・・・
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Peilhuisje Hindeloopen という史跡のようです。
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壁に貼られていた説明版
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堤防から下りてきて
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水路沿いをお散歩です。
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ヒンデローペンの家並み散策中
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ヒンデローペンの家並み散策中
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ヒンデローペンの家並み散策中
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ヒンデローペンの家並み散策中
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イチオシ
橋の先に何やらのぼりが建つ建物がありました。
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先には観光案内所の看板も
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その前の水路沿いの風景
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イチオシ
今渡った橋を振り返って
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観光案内所です。
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中に入ったけれど人はいない・・・
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しばし待ってみることに
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お土産物屋も兼ねているようです。
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カウンタの上にスケート靴が置かれています。
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奥に続く部屋に入ってみるとレストランとなっている
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こちらのレストランも人の気配なし
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もう一度観光案内所のデスクへ
ここで声を大にして「エクスキューズミー、ハロー!」と。
すると中からおばさまが登場なさって、博物館へ入場ができることになりました。 -
では、スケート博物館へ
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ここヒンデローペンのあるフリースラント州は、アイススケートのメッカだそうです。
博物館は1983年にスタートした時は小規模なものだったのですが、今ではスケートの分野で最大の博物館と名乗ることができるようになっているんだそう。 -
ここではスケート靴の開発から、グリスからクラップスケートまで、木のブロックからスケートまで歴史のわかる展示が並びます。
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また職人さんの姿も人形で再現されています。
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
この辺りは、表彰台に上った人たちが手にしたトロフィーなどが並んでいました。 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
歴代の大会の写真やスケート靴、古くは12世紀頃から使われていた馬の骨を利用したスケート靴に下駄スケートなども展示されていて、スケートは全くできないけれど面白く見学することができました。 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
この辺りからはスケート靴工房の様子 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
古くからのスケート靴製造工程が、大工仕事・鍛冶・窯元・皮作り・塗装などにわかれて様々な角度から再現されています。 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
威厳のある紋章も -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
同じような写真が続きますので見飽きた方はどうぞスルーなさってくださいね。年老いた頭には記憶できないもので、ここに残しておくと自分でもう一度どんなものを見てきたのか確認できますので・・・申し訳ありません。 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
同じような工具でも、少しずつ幅や長さが違って、一つ一つ丁寧に作られていることがよくわかります。 -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
それにしても工具の種類がいろいろあるものなんですね~ -
スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館内の展示
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スケート博物館見学を終えて
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受付のあるお部屋には伝統工芸であるヒンデローペン塗りの作品も並んでいました。
これは、木製の家具や小物に施す、赤・紺・緑などの地色に、花や鳥、カーリングを描くスタイルが特徴の装飾です。 -
そのほかにもこのようなものも置かれていました。
昔使っていた道具の一つなんでしょう。 -
スケート博物館内の見学を終えて
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観光案内所も兼ねた博物館でした。
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隣にはレストランもあったのですが、まだ早すぎる時間帯だったので素通りです。
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散策はまだまだ続きます。
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