2023/04/27 - 2023/04/27
2位(同エリア8件中)
デコさん
ハルリンゲンから最初のお出かけはヒンデローペンです。
ヒンデローペンは、オランダ北部にあるアイセル湖に面した美しい漁師村で、童話の世界の様な佇まい。13世紀に都市権取得、17世紀には海運業と伝統工芸で繁栄し、その頃からの煉瓦造りの家並みが今でも大切に残されています。
オランダは海よりも低い国のため水害が多く、特に1916年には北海からの高潮に襲われ、ゾイデル海のまわりの堤防が決壊。アムステルダムの北方一帯が大洪水に見舞われたのです。大変な犠牲者が出、政府はゾイデル海の入口をダムでふさぐ大計画をたて、1932年には大堤防で締め切って淡水湖にし、現在のアイセル湖となっているのです。このヒンデローペンはそんな歴史の中で、周辺から隔てられた存在となり、昔ながらののどかな村が保たれてきたようです。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
4月16日(日)関空発
4月17日(月)ドバイ乗り継ぎ→アムステルダム空港→ザーンデイク(ザーンデイク泊)
4月18日(火)ザーンセ・スカンス観光→エダム (エダム泊)
4月19日(水)フォーレンダム&マルケン島訪問 (エダム泊)
4月20日(木)エダム→ロッテルダム (ロッテルダム泊)
4月21日(金)キンデルダイク&ドルドレヒト訪問 (ロッテルダム泊)
4月22日(土)デン・ハーグ&ライデン訪問 (ロッテルダム泊)
4月23日(日)ロッテルダム→デルフト (デルフト泊)
4月24日(月)キューケンホフ公園&在オランダ日本国大使館訪問(デルフト泊)
4月25日(火)デルフト→ヒートホールン (ヒートホールン泊)
4月26日(水)ヒートホールン→ハルリンゲン (ハルリンゲン泊)
4月27日(木)ヒンデローペン&スタフォーレン訪問 (ハルリンゲン泊)
4月28日(金)ハルリンゲン→アムステルダム (アムステルダム泊)
4月29日(土)PCR検査&アムステルダム市内観光 (アムステルダム泊)
4月30日(日)アルクマール訪問&アムステルダム市内観光(アムステルダム泊)
5月 1日(月)アムステルダム空港→ドバイ空港
5月 2日(火)ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル・セントラルの朝食ルームは6:30~10:00
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すぐ隣のスペースはバーコーナー
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ジュースやホットドリンクはこちらで
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各テーブルのセッティング
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ホテル・セントラルの朝食内容
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ホテル・セントラルの朝食内容
定番ですがホットメニューもあって満足です。 -
ホテル・セントラルの朝食内容
スモークサーモンもあります。 -
ホテル・セントラルの朝食内容
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ホテル・セントラルの朝食内容
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ホテル・セントラルの朝食内容
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ホテル・セントラルの朝食内容
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ホテル・セントラルの朝食内容
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朝からしっかりいただいてエネルギーチャージです。
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お部屋から見える教会も朝日を浴びて美しい
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準備整えて、今日はヒンデローペンとスタフォーレンを訪問予定にしてホテルを出てきました。
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お天気の良いのがうれしくて、足取りも軽く駅へ向かいます。
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駅に向かう途中の風景
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駅そばの公園にやってきました。
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駅前の公園
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駅前の公園にはいくつかの像がたっています。
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公園から駅舎を見て
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駅構内にあるチケット券売機
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私はクレジットカードでこの機械にタッチするだけです。
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行き先案内もわかりやすい。
どっち行きも1番ホームしかありません。 -
時刻通りの運行で電車が到着
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車内にはトイレも完備
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ハルリンゲンから乗換駅のLeeuwardenへ向かいます。
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Leeuwardenまでの車窓風景はのどかなものです。
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Leeuwarden駅で乗り換えです。
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同じ駅構内ですが、運行会社が違うのでカードのin&outのタッチを忘れずに
スタフォーレン行きの列車に乗り換えです。 -
こちらの列車もトイレ完備
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まずはスタフォーレンの手前にあるヒンデローペンへ向かいます。
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車内案内の表示
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40分ほどだったでしょうか。
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ヒンデローペンに到着です。
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駅前はこんな感じで殺風景
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ほんとに何もありません!
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細い通路を進んで
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車道のある所へ
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この車道に沿った川との間に歩道があります。
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ヒンデローペンの村はこの先にあります。
というかあるはずなので、心もとないですがお天気の良さに元気づけられて歩きます。 -
川沿い?運河沿い?の風景を見ながらのお散歩気分
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ヒンデローペン村に向かう間、ほんとにこの先に観光できる村があるかどうか不安にもなってしまいます。
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土手の上では羊さんさんたちがのんびりタイム
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イチオシ
ちょこっとおうちがあるのが分かり、元気が出ます。
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さらに歩いて標識が出てきて、間違っていなかったことで一安心。
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先に見えるお家の並びにわくわく感が高まります。
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この辺りが村の入り口でしょうか
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右手に見えてきたのが港
帆船やボート、クルーザーがたくさん浮かんでいます。 -
そして左手に見えるのが村のお家たち
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右には漁船も浮かぶ港が続きます。
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白い跳ね橋も見えてきて
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ヒンデローペンはかつて栄えたアイセル湖畔の港。
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ヒンデローペン港の説明版
この説明版ではどう書かれているかはわからずじまいですが、ヒンデローペンのヒンデは「鹿」、ローペンは「走る」という意味で、、北海につきでた細い部分をせき止めて出来た村なんだそうです。 -
かつて栄えていた港のようですが、現在は至ってのんびりした港風景が広がります。
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ヒンデローペンが黄金時代を迎えたのは、17世紀と18世紀のこと。特に貿易・海運業で栄えたそうです。
アイセル湖に面した港前にあるのは白い跳ね橋と時計塔の閘門小屋。 -
この小屋は1619年に建てられたそうです。
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屋根の一部には貿易・海運業で栄えたころの名残でしょうか。
これは17世紀のフルートで、このフルート船はヒンデローパー家の船だったもの。漁師たちが漁をする風景を伝えているんだそうです。 -
このようなプレートも壁面にありました。
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イチオシ
ヒンデローペンは、2015年「Team EUROPE」発表の「ヨーロッパの美しい村30選」に選ばれたことがあるとのことです。
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港から村に入るところの白い跳ね橋、雰囲気がとっても素敵
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手動で港と水路の間の水位を調節して舟を通していた水門です。
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港風景
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では家並みへ向かいます。
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港沿いに続く通りへ
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オランダ国旗があるのは・・・
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レストランとしての建物
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さらに先へ
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オランダらしいお家です
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途中で左へ曲がってブーレン通りへ
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
自然木を利用したオブジェを飾っているお宅が何軒もあります -
ブーレン通り
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ブーレン通り
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ブーレン通り
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先ほどから通りの先に見えていた教会 Grote Kerk に到着です。
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Grote Kerk の塔
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教会周辺は静かな住宅街
この建物はすぐそばのヒンデローペン博物館だと思ったのですが、残念ながら閉まっていました。 -
とっても静かなエリア
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教会入り口周辺にも墓標が
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教会を見上げて
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教会前の墓標
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では中へ入れそうなので・・・
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教会内はとってもシンプル
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シンプルな教会内です
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素敵な装飾のパイプオルガンがありました。
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この後も散策は続きます。
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