2026/01/01 - 2026/01/06
-位(同エリア616件中)
Mayaさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/05
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ガーディアン ゲストハウス
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タクシー
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ネフェルタリ
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1/4(日) 午前:ギザのピラミッド観光→午後:大エジプト博物館
1/5(月) ネフェルタリに寄ってからカイロ空港へ
1/6(火) 成田空港着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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頑張って早起きして屋上へ!
誰もいない屋上で朝焼けに染まるピラミッドを独り占めします。 -
刻々と色が変わっていくから目が離せない…。
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赤く燃えるピラミッド!
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三つ並べて。
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青空が見えてきました。
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微妙に曇り空。
でもこれはこれで情緒があるし、日焼けしないのでヨシ! -
屋上で朝食をいただくことができます。
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その場でオムレツを焼いてくれて、これが美味しかった!
エジプト風オムレツらしい。バターをたっぷり使っているそう。 -
すっかり日が昇りました。
スフィンクスと目が合います。 -
Klookの半日プライベートツアーでピラミッドへ向かいます。
事前にピラミッドに入場したいこととラクダに乗りたいことを伝えてありました。
混む前に早く着きたいのにドライバーさんとガイドさんはとてもゆったり。
行きがけにキオスクに寄ってコーヒーを買っていた笑 早くして笑
せっかくピラミッドの目の前のホテルに泊まっていたのに、ツアーの順が決まっているのか、車で遠回りして逆のゲートに行った。結局着くまで30分くらいかかってかなりモヤモヤしたけどしゃーない。 -
ゲートからシャトルバスに乗ってピラミッドのビューポイントへ。
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ガイドさんに撮ってもらう。さすが写真がうまい!
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次はラクダに乗ります。事前にネットで調べていた相場よりかなり高くなっていた。エジプト人を見習ってゴネてみたが、ガイドさんが悲しそうな顔をするばかりだったので値下げは諦めた。騙され続けたせいで、ぼったくりなのか相場なのか分からなくてこっちが悪者みたくなるの嫌すぎる(怒)
値段忘れたけど、30分で20~30米ドル?? 15分とかで良かったんだけど、その辺の融通はきかなかった。
ラクダ使いのおじちゃんに預けられて、他の客と一緒にラクダ乗りスタート。 -
前のラクダに紐をひっかけると勝手に一緒に歩いていく。お利巧さん
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しばしキャラバン気分~
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他のツアー客。めっちゃ隊商やん!!!
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ピラミッドのビューポイントへ。
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前のツアー客。ラクダさんはお利巧にじっとしている
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ラクダ使いのおじさんが順番に写真を撮ってくれる。さすがに指示も撮影も上手い。
いい写真が撮れたので満足! -
サンタ風のラクダさんがいた。ええんか?
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これは上に化粧石が残っているので、カフラー王のピラミッド。(勉強した)
ガイドさんはピラミッドの説明文を翻訳アプリで訳して見せてくれた。
ツアーだからしょうがないけど、もう少しゆっくり見たかった…(基本めっちゃ駆け足)カフラー王のピラミッド 建造物
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いざ、課金してピラミッドの中に入ります!
内部入場は4400円!!!チケットは最初のゲートで買っておかないといけないので注意!
一日の入場人数も制限があります。(この日は8:30にゲートに着いて買ったけど大丈夫でした) -
服装が難しくて、ピラミッド内部は暑いんだけど外は風が寒いから、下は半袖にフリースとウルトラライトダウンと薄手のマフラーを重ね着していました。
大きな荷物とウルトラライトダウンとマフラーはガイドさんに預けて入場します。 -
思ったより混んでいない。
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内部への入り口。
ドキドキ… -
事前知識で、すごく狭いとか、筋肉痛になるとか、蒸し風呂状態とか聞いていたのでかなり緊張します。
クフ王のピラミッド 建造物
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最初はまだまだ広いです。
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本当の入り口ではなく、盗掘用に彫られた穴なので狭いのです。
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階段!狭くなってきました。
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すご!!!
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もはやワクワクがすごすぎて全然怖さはありませんでした。
トレジャーハンターすぎる!とテンションMAX。ロマンがやばい。 -
中腰で上がる狭い階段も全然平気でした。距離もとても短いです。
腰がやばい人はきついかも?
全体的に明るいし怖さはナシ -
ゴールのお部屋へ!
石棺しかありませんが、達成感と神秘がすごい。
蒸し暑さも想像していたより全然でした。冬で半袖なら何も心配いらないと思います。飲み物も忘れずに。 -
人が少なくなるのを見計らって観光客の人に写真を撮ってもらいました。
ぼったくりの写真撮りガイドがいると聞いていたのですが、いなかったっぽい?
心行くまで石棺を触りました。
銅のヤスリだけでこの石を切り出すので、この棺だけで作るのに何か月もかかっているんです。やば -
盗掘のとき爆破された穴。今は空気穴になっているみたい。
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部屋への入口は小さいです。この後ものすごい人が来たのでラッキーでした。
ピラミッド内部に入るときは、
・飲み物が入るボディバッグ
・滑り止めがついた軍手
があると良いと思います。短時間だし、ハンディファンとかはいりませんでした。ライトもいらないかな、スマホあるし
もし可能なら、是非ピラミッド内部に入るのをお勧めします! -
影すら神秘的。
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昔の人の落書き。
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もう少し一人で見たかったので、ホテルに戻らずにスフィンクスの前でガイドさんとお別れ。(ホテルはどうせ目の前だし)
8時にスタートして11時ピッタリに終わった。すごい
ぼられたり嫌な思いをすることもなかったです!
自分で回りたい気持ちもあったけど、この広いエリアを半日で自分で回るのは不可能だったと思うので、初めての人はなんだかんだツアーオススメです。
ツアーのメリット
・ラクダ乗りに捕まらない、ぼったくられない
・写真を撮ってもらえる
・ピラミッド内部に入るときに荷物を持ってもらえる
・シャトルバスをスイスイ乗り継いでくれる(個人だと難しそう)スフィンクス 建造物
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午後は大エジプト博物館へ!
チケットは事前にネットでとっていかないといけません。(現地販売はなし)
入場時間枠に余裕があったので、入口でスマホでとればいいや~と思っていたのですが甘かったです。
いざチケットを予約しようとすると、謎のエラーで購入できず…。
他にも入れないエジプト人や中国人たちがインフォメーションに殺到していて、押し合いへし合いしながらスタッフの人に訊く始末。(どんどん人が来て割り込んでくるので、こちらもかなり強気で押しのけていかないといけない)
結局詳しそうなスタッフが出てきて解決するも、ゲートに着いてから30分くらいロスしてしまった…。
(ちなみにエラーは、ブラウザによってチケットを購入できないというものでした。これからエラーが出たらブラウザを変えてみてください。) -
初手でオペレーションにイライラしながら博物館へ。広い!
大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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日本語ガイドを借りようと15分くらい並ぶも、全然数がないようで借りられず。いや無いなら無いと書いておくとかさあ…
しかもインフォメーションをたらいまわしにされた挙句だったのでイライラMAX。
日本が出資してるんだからもっと用意しておいてよ…
せめてスマホで聞けるようにするとかさ…
オープン直後だったからガイドブックの情報もあいまいだったし、不便さが際立った。
これは巨大なラムセス2世。 -
ツタンカーメンコーナーは独立して存在します。
展示物が多いので、最初に黄金のマスクなどを見に行った方がいいです。
ちなみに紙のマップはなく、Web上のマップは非常に見づらいです。
館内案内もオシャレさを優先したようで何もわからない。
結局ガイドブックを見たり、先人の旅行記をみてやっとのことでツタンカーメンコーナーを発見。
これからの改善に期待。
ちなみにこれは黄金のマスクではありません。なんと、ミイラは黄金のマスクだけでなく、何重にも豪華なマスクで覆われているのです。 -
内臓を入れるカノプス壷
ちなみに、ツタンカーメンコーナーのみ全展示品に日本語の説明がついています!!!!!英語とアラビア語と日本語?みたいなチョイスで面白かった -
いよいよ黄金のマスクとご対面!
15分くらい並びます。
並ぶ間もいろいろな角度でマスクを見ることができます。
世にも珍しい後ろ姿 -
おさげがかわいい。
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斜めから。
黄金のマスクってちょっと怖い印象もあるけど、実際に見てみるとツタンカーメン美少年だな…という気持ちになる。 -
ちなみにエジプトだとTUTと呼ばれている。(トゥト・アンク・アメン)
確か純金ではなくて、銀も混ぜられていてその配合が絶妙で、より美しく輝くようになっているらしい。 -
椅子。奥さんと仲睦まじい様子が泣ける。
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何番目かのマスク
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ガチでビビったのが、そもそもミイラが黄金のマスクと黄金の棺で何重にも深くしまわれていて、さらにその棺が何重もの黄金の厨子で囲まれているという…
延々と黄金の巨大な厨子が並んでて、古代エジプトの財宝に度肝を抜かれるばかりだった。スケールが違いすぎる。
だって小規模とされるツタンカーメンの遺物ですらこれなんだから…大王系はどんなんだったの…。
想像ができなさすぎる。 -
これは死後に食べ物に困らないように、食べ物が入った容器。
これがたくさん積まれていてかわいかった。かなり好き。
ツタンカーメンの墓発見時の写真でも棚に積まれていた。最初の部屋はちょっと荒らされてたけど、隣の部屋は見つからずに済んだんだよね、確か。
財宝に驚いたのもそうだけど、エジプト人の死者に対する愛があまりにも深すぎて泣けた。 -
ツタンカーメンの戦車。当たり前のように金。
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疲れたのでカフェで休憩。ホットアップルシナモンおいしい!
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大階段を下りていきます。
最初はエスカレーターで登って、帰りは階段で降りるのがオススメ
もう石像が多すぎて保護とかされないで置かれまくっている -
アメンヘテプ!!!かなりひろゆき
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最後に太陽の船を見に行きます。
夕焼けがエジプトっぽい色! -
吹き抜けになっていて、中央に船があるのであらゆる角度から眺めることができます。
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体力の限界が近い
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木製だよね?なぜ残っている・・・・・・・?(しかもクフ王の時代!?)
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閉館時間(18時)ピッタリに退出。
もっと見たい人は21時までやっている曜日もあります。
あんまり夜遅いのも怖いから18時でちょうどよかったな・・・。 -
オベリスク!
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かっけえ~~~
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実は底面を見ることができます。
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グッバイ、大エジプト博物館
本気で見ようと思ったら数日かかると思います。 -
ここで大事なライフハックですが、大エジプト博物館近くでUberを呼ぶと100%詐欺ドライバーしか捕まらないので、距離をあけてから呼ぶことが大切になってきます。
距離を開けても当たりを引くまで5回くらいリトライしたので、かなり鬼門です。
夜のピラミッドを眺めてやっぱりこえ~と思いながらてくてく歩きます。 -
無事ホテルの近くへ帰ってきました。
ギザはかなりスラムで、あんまり夜に長く歩いていたくない雰囲気でした。
お土産屋も遅くまでやっていますが、良心的な店はほとんどありません。
ほぼすべてのお土産屋さんをアタックして、マシだったのが、ガーディアンゲストハウスの左隣の左隣のお店(Frank Bazaar Souvenirs?)です。グーグル評価もよかったはず…。
ちょっと高かったけど、おじいさん店員が優しくていい気持ちで買い物を終えられました。
ガーディアンゲストハウスの左隣りの店は商品は魅力的でしたが、Tシャツ1枚を5000円とかで売り付けてこようとして悪質だったので絶対入らないでください。(喧嘩別れした) -
地元のコンビニ的なスーパー的な存在。
外国人には入りづらい。 -
有名なコシャリ屋(Koshary Hekaya)へ。ギザの町はコンパクトで、簡単に一周できる点はよかった。
ガーディアンゲストハウスは部屋では飲食禁止なので、ダイニングでいただく。食べきれなかったけど普通に美味しかった! -
エジプト最後の夜。
ガーディアンゲストハウスは、今はまだピラミッドに一番近いホテルだけど、目の前で工事しているからそのうちホテルとかできるんだろうな~
(工事ちょう夜までやっててすごかった。エジプト人の夜は長い) -
ずっと曇っていたけど、翌日は雲一つない快晴!
部屋からのピラミッドビューもバッチリ。 -
ピラミッドに別れを告げます。
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空港に向かうまで少し時間があったので、行きたかったネフェルタリという石鹸のお店へ。(大エジプト博物館にもあるけどバカ高い。)
営業時間中に来たのに閉まってて絶望したけど、何回かノックして待ったら開けてくれた。
ここの石鹸で今全身洗ってるけど、そのおかげかこの冬は顔の乾燥が全然なかった!!毎年乾燥で顔の皮むけてくるのに。 -
エジプトの美猫シリーズ
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タクシーの中からナイル川見えた!
ナイル川全然見られなかったの心残りだな~
タクシーのあんちゃんが親切で、写真撮る?って言ってくれて撮れば良かった~~
(ちなみにこのタクシーのあんちゃんはすごいおしゃべりで、運転中ずっとアラビア語を教えてくれた。「ナイル」は「ニール」らしい)ナイル川 滝・河川・湖
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カイロ空港到着!
空港に入るときにもセキュリティチェックがあるんだけど、そこでもコンベアに荷物置くだけでチップを請求された人がいたらしい笑
散々噂には聞いてたけど、旅行中にチップ要求されることはほとんどなかったな~。何かしてもらっても、笑顔でシュクラン!って言えば大体それで終わりだった。もしかして女性だから?笑カイロ国際空港 (CAI) 空港
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エジプト人はサンタが好き。(確信)
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この自販機画期的で、ここにいるお姉さんにお金を渡すと謎の操作をして買ってくれるというものだった
壊れてるってこと…?お姉さんずっとここにいるの…? -
カイロ空港のお土産屋ぶらついてたら、ここでしか売ってない柄のパピルスのしおりがあったから欲しかったんだけど、店員さんが一生いなくて買えなかった…。性善説すぎるというか、エジプトクオリティというか…。
そして海外旅行ではご当地マックを食べるのが好き!
エジプトのマック、チキンがジューシーでめっちゃおいしかった。
モタモタしてたら飛行機間に合わなくなってきたから、テイクアウトに詰めなおしてもらった(すみません) -
行きと同じく、ドバイのアブダビ空港で乗り継ぎ!
まさかこの数か月後にここが爆撃されることになるなんて…運命って分からんねアブダビ国際空港 (AUH) 空港
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グッバイエジプト!
大変だったけどめちゃ楽しかった~
治安もスリとかそういう心配は全然なかった…謎の治安の良さ…。
人もとにかく陽気で明るくて、さすが太陽神の国だなーとなった(そして明るくぼったくる) -
おみやげ!交渉が大変だからあまり買わなかったかも。
物価は鬼安いので、皆さんハンハリーリのジョルディで買いましょう
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