2019/04/09 - 2019/04/09
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kirinbxxさん
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さすがに果実の王国山梨県。他にも見物の桜は沢山あります。できるだけ沢山見て回りたいところ。でも今夜の宿は、秘湯、奈良田温泉の白根館、距離もそこそこあるし、早めについてお湯も堪能したい。ということで旅路を急ぐことにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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甲斐の国の桜巡り、つぎの目的地に向かいます。
富士山が近いです。電柱と電線が邪魔です。 -
どうやら目的地に到着したようです。ここから長く続く桜並木。
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観光客相手のカフェが出てきました。
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ここは眞原桜並木と呼ばれる場所です。昭和20年代に入植してきた人達が土地の発展を願い、昭和40年代にソメイヨシノを植樹したのが始まりだそうですが、南アルプスと桜の組み合わせは見事です。
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爽やかというには寒すぎますがいいお天気になりました。
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ソメイヨシノだけではなく、こんな見事な枝垂れ桜も。
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寒い日でもあり、観光客の姿もそれほど多くはなくのんびりと散策を楽しめます。駐車場が無料なのもいいですね。
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思わず武田節が口から出てきました。
甲斐の山々 峰ぇぇ映ぁえぇてぇぇぇ -
さてと、ぼちぼち次の目的地に向かいましょう。
なにしろここらあたりには桜の名所が沢山あるのです。できるだけ沢山みておきたいところ。
富士山は何度見てもいいものです。こちらから見る方が優美な形をしていますね。 -
この時期、山梨で楽しめるのは桜だけではありません。なにしろここは果物の王国といわれるところ。
桃源郷もそこかしこにあります。 -
今回は桃はちょっとはしょって次の桜へ。
今度の桜はぽつんと一人で立っていました。 -
こちらにも見事な桜がありますね。
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なんと見事な枝振りの桜でしょう。
これは「わに塚の桜」と呼ばれています。
わに塚というのは、韮崎段丘の中央部にある塚ですが、日本武尊の王子「武田王」の墓とも言われるところから「王仁塚」とする説や、塚の形が鰐口ににているので「鰐塚」とする説など諸説あるそうです。日本武尊は山梨と縁があるんですねぇ。 -
少し離れてみるとこんな感じ。確かに「塚」ですね。
観光客もちらほらしかいなくて快適な観桜が楽しめます。 -
わに塚を離れて、少し走るとまたまた桃源郷が・・・
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桃源郷もお世話をしている人達があってこそです。
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そろそろ今夜の宿へと向かいます。八之尻トンネルを抜けていくと
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穏やかに流れる小さな川がありました。
なんとこれは富士川。子どもの頃に読んだ平家物語では、平維盛軍が水鳥に驚いて大敗を喫した舞台ですが、このあたりではこんなに小さな川です。なんとなく大河をイメージしてしまいそうな描写でしたが。。まぁ広い所もあるんだろうし、昔の富士川とは違うのでしょうが。。 -
17時前にようやく到着です。奈良田温泉の白根館。
フロントにいたのは宿のご主人だけでした。 -
なんだか昔ながらの小さな温泉宿、という風情の部屋です。
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さっそくお風呂に参りましょう。なかなか風情がある露天風呂です。そしてなんといってもそのお湯が素晴らしい。
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源泉100%掛け流し、とても勢いよくお湯が沸き出てきます。
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さて、夕食です。まぁ、一言でいえば田舎料理ですね。ご主人も「うちにはお湯しかありませんので」と言っていましたし。
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珍しいのはこれ。熊鍋です。熊を食べるのは初めてです。イヤな味ではありませんが、また食べたいというほどのものでもない、というのが正直な感想です。
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サクラマス。夕べもサクラマスのスモークが東京のフランス料理屋で出てきましたが、旬なんでしょう。甘いので我が家の評価は低くなります。
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さて、夜になって雪が降り始め、どうやらずっと降っていたようです。朝風呂でご一緒になった女性は、帰れるのかどうか心配していました。
もちろんチェーンの用意などはありませんが、宿のご主人によれば、ゆっくり走れば大丈夫、とのこと。
本当かなぁ・・・ -
朝食もまぁ普通の旅館の朝ご飯です。
別に問題はありません。この宿はひたすらに温泉を楽しむ宿です。
朝の雪見風呂も素晴らしかったし、朝食は普通でけっこう。 -
さて、それでは早めに出発するとしましょう。4月の2週目になって東京の近くでこんな雪にあうとはまったく予想していませんでした。
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桜もさぞや寒いでしょう。
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今時の日本には、こんなものがあるんですね。サービスエリアから、ETCを使って出る事ができます。これはなかなか便利。
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甲斐の国といえばもちろん、戦国大名武田家の本拠地。その名もずばり、武田です。近くに武田神社があり、そこも桜の名所ということでちょっと寄ってみることに。
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角を曲がるとなかなか見事な桜の並木道になっていました。
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こちらが武田神社です。創建は新しく、大正四年のこと。もちろん、ここにはかって甲斐武田家の本拠地であった躑躅ヶ崎館がありました。
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境内の中にも多分、沢山の桜があるのでしょう。ゆっくり見たいところですが、とにかく寒い。寒すぎます。というわけで暖を求めて移動です。
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こちらは甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)です。暖房完備で暖かい。綺麗なお手洗いもありました。中で見るべきものはあまりなさそうです。無料の常設展示はパネルがあっただけ。時間もないので、お手洗いを使っただけで退散します。
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さすがに東京都心に戻ってくると雪ではなくて雨。こんなお天気の中でも大型クレーンが動いていました。
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まずは築地へ。いつものしらす家さんで、ちりめんじゃこをたっぷりと仕入れます。200gずつ5つの袋に入れて密閉し、お店のシールを貼って下さい、というわがままな要望にいつも笑って答えてくれるありがたいお店です。(こうしておかないと、オーストラリアへは持ち込めません。小分けにするのは冷凍保存のためと、万一の場合の被害を最小限にくいとめるため。
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今夜はまたまたフランス料理なので昼は軽く、暖かく。
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メニューはたったこれだけ。しゅうまいが名物のようですが、しゅうまいを食べるということは、ビールを飲むと言うことで、さすがにそれは運転しているkirinに気の毒というもの。
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すっきりした味の素直な醤油ラーメンでした。青みが絹さやというのは珍しいかも。まぁ、旬ですしね。このあとホテルに戻って荷物を下ろし、レンタカーを返し、お風呂に入ってほっこり休憩し、夜は「コート・ドール」でフランス料理とワインを堪能し、今回の東京での日程はすべて終了でした。
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