2023/08/19 - 2023/08/21
3930位(同エリア13540件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2023/08/19
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道の駅すばしり
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富士山リゾートホテル
2023/08/20
2023/08/21
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よってけし響が丘店
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諏訪湖サービスエリア
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この旅行記スケジュールを元に
昨年は飯田まで桃を買いに行って面白かったので、今年は本場山梨まで足を延ばし、激安の「はねだし桃」なるものをゲットしようと企んだ旅でした。関西から車だと1泊では往復するだけで終わってしまうので、ついでに富士の裾野を散策して帰りに桃を買おうとの計画でしたが…。
なかなか思い通りにはいかず、でもそれなりに楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新東名高速を御殿場JCTから富士五湖道路の新御殿場で一般道に下りたら、まず「道の駅すばしり」で休憩と買い物です。静岡までは好天だったのに、富士山に近づいたら土砂降り。ここ道の駅すばしりも雨宿りのお客さんでいっぱいでした。
無色透明な「富士山コーラ」で喉を潤す。サイダーみたいなのにコーラの味がする。 -
今晩のホテルは大浴場ありですが温泉ではありません。せっかく富士山の麓まで来たので温泉に入りたいと思い山中湖に程近い日帰り温泉施設、「石割の湯」で入浴。PH10超えのはずですが、それほどとろみを感じなかったなぁ。
夏休みの夕方とあってキャンプや合宿に来たらしき若者でごった返していました。食堂と休憩室も完備。 -
山中湖畔を河口湖まで進む。湖面にはスワン型の足漕ぎボートと共に本物の白鳥もいました。
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1泊目の宿、富士山リゾートホテルにはロビーからすぐに広い階段があり、甲冑が飾ってあります。武田信玄にちなんで?
富士山リゾートホテル 宿・ホテル
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翌朝一番に訪れた忍野八海。本当に澄んだ水の中を魚が泳いでいました。けっこう深そう。
売店の中は観光客密度がすごいけど、柿田川に沿って奥まで進むと人影もまばらで清冽な流れに癒されます。 -
こちらも忍野八海のひとつ、「お釜池」。奥まってわかりにくい場所にあります。空が映り込んで見づらいですが、井戸程度の小さいけれど深い穴の底から水が涌き出て神秘的でした。
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続いて「世界遺産センター」で富士山の歴史や信仰について学びます。
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南館、北館に分かれていて、これは南館2階にぶら下がっている大きな富士山です。ライトが当たって噴火の様子を表しているようです。
それにしても富士山の麓にいるのに、雨雲に囲まれて全く富士山が見えない。 -
富岳風穴は青木ヶ原の樹海の中にあります。
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富岳風穴の中は摂氏3度で、猛暑に苛まれていた身体が風穴への階段を1段降りる度に冷えていきました。溶岩が冷えて固まる過程で変容する様子がわかります。風穴で15分過ごして身体もクールダウンしました。
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昼食をとりに「道の駅なるさわ」に立ち寄ります。
ここは土産物、レストラン以外に無料の富士山博物館とか宝石のミュージアムショップなどもあり盛りだくさんです。 -
「せんどそば」という、刺身のツマ状に細く千切りにした大根が載っている蕎麦を選びました。蕎麦と一緒に食べるとシャキシャキしてあっさりと歯応えがあります。ほかに山梨のB級グルメ鶏のモツ煮もオーダー。蕎麦についていた南蛮味噌を唐辛子代わりに蕎麦に混ぜると辛みとコクが加わってはまりました。
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樹海の森の中に生えていたキノコ。紫に見えるけれど実際は真っ黒でした。
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ところでそろそろ本来の目的、桃の買い物をしたいのですが、観光地のあちこちに農家さんがテントを設営して販売する臨時の直売所で買ったものか悩みつつ、公営の直売所やはねだし桃のある共撰所を訪れても、葡萄はあれど桃が無い?
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何軒か直売所を回っても安い桃は見つからず、あきらめて宿
泊先の甲府に向かいました。
チェックインには早いので甲斐善光寺にお参りです。武田信玄が信濃善光寺の焼失を恐れて創建したお寺だそうです。
1565年創建されたものは江戸時代に焼失しましたが1796年に再建され現在に至っています。東日本で最大級の木造建築との事です。 -
山門も同じく重要文化財。
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2泊目の宿泊先はシャトレーゼホテル談露館。建物は古いけれど今では貴重な凝った造作が味わい深いです。ウエルカムケーキセットとアイスキャンディに感激!
シャトレーゼホテル談露館 宿・ホテル
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ホテルから程近い山梨県庁の庁舎の一角にジュエリーミュージアムがあります。特産品の水晶をはじめとしたジュエリーで目の保養を。同時に宝石加工の体験もできるようになっていました。
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ジュエリーミュージアムの斜め向かい側は舞鶴城公園でした。浅野氏、徳川氏、柳沢氏などが治めた甲府のお城。甲府城とも舞鶴城とも称されるようです。修復された石垣が想像以上に立派でした。
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再建された鉄門(くろがねもん)がそびえています。
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天守台から見下ろす甲府の町並は県庁所在地にしてはこじんまりして昔の面影が残っている感じでした。
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ひときわ目を引くのが謝恩碑です。明治天皇の所有だった土地を山梨県のために下賜されたのを感謝しての謝恩碑という事ですが、その巨大さで当時の天皇の存在の大きさが推し測られます。
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日本庭園もありました。
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お堀もあったんですね。坂道の途中から入場したので気づかなかった。
甲府にこれほど立派なお城があったとは知りませんでした。 -
夕食は近くの郷土料理「小作」さんで。鶏のもつ煮はお昼に食べたので、今度は馬のもつ煮。柔らかくてぷにゅぷにゅの内臓、こちらの方が好みかも。
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甲府に来たからにはやはりほうとうでしょう。カボチャ以外に里芋、ジャガイモの芋オールスター。ゴボウやワラビもトッピングされていて、これだけでボリューム満点です。1人二千円で満腹になりました。
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翌朝の朝食。主菜はアフタヌーンティー風に立体的に盛り付けられて運ばれて来ました。ほかにご飯、パン、味噌汁、漬け物、ヨーグルトなどはバイキング形式。また満腹。
お風呂も小さいけれど本格的な源泉かけ流し温泉に浸かれて満足です。 -
この夜じっくりと調べたら、なんと、桃の出荷は8/18で終了したとJAのページに書かれているではありませんか!お盆過ぎても桃はあるからと人混みの時期を避けて来たのが失敗でした。
安い桃はあきらめて、方針を変更です。
それなりの値段の桃を求めて午前9時開店の農産物直売所「よってけし響が丘店」に直行。地元の方で既に駐車場も満車でした。とりあえず箱入りの桃(スーパーより若干安い)と、希少種のブドウ(こちらは格安)、加工用のリンゴと梨を買い込みました。
続けてもう一軒、「道の駅しらね」の農産物直売所で買い物。ここは2個入りとか4個入りの少量パックで少しずつ色んな種類の桃を売っています。桃と、合わせてプラムなども購入。
少し目的を果たせた。けど買い物に夢中で写真無し。 -
帰りは中央道経由で高速道路をひた走ります。諏訪湖サービスエリアで昼食にしました。
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大好きな峠の釜めしを売っていました。「よってけし響が丘店」で購入したシャインマスカット入りフルーツサンドも並べて。
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味噌こんにゃくと五目稲荷寿司。
なんだか名物の寄せ集めのお昼ごはん。
結果的には買い物もでき楽しかったけれど、今回の教訓、安い桃を買うならお盆までに出発するべし、というお話でした。
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